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この日は熱気球のほうでコンパがありました。連日遅くなってブログ更新が次の日になる・・・。ところで熱気球のサークルでは毎年夏休みに北海道へ行きます。今年も8月8日から19日まで、約11日間行ってきます。その間ブログ更新は滞るかもしれないのでご了承下さい。あ、更に言うとですね20日から23日までは宝生会の合宿に入ります。・・・連続です。どうしよ(笑)。でも基本的に楽しいからねー、楽しみだわー。さてこんな適当でいいのかって感じですがすいません今日(8月1日)はこれからテストなので勘弁してください。ついでにレポートも書かにゃならんのです。なら飲みに行くなって話ですね? ああ確かに。まあ・・・なんとかなると思ったんで。へへ。・・・頑張ります(いつものごとく)。
2005年07月31日
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「えー、今年も沢山の新入生が入ってくれました。 これからも末永くお付き合いください。 では」紙コップ片手に。「かんぱーい」かんぱーい。今日は夏の恒例行事能楽部合同新歓コンパの日です。私は新歓委員なので幹事の一人。お酒を飲みつつ話をしつつ各会入り乱れてにぎやかに。足りなくなったらお酒を買い足しに行きさえすれば勝手に盛り上がってくれる。「スイカ割るぞー」スイカ割り軍団はどやどやと外へ。私は金剛会の同級生と、まったり話をする。「僕な、学部卒業したら 宝生会入ろうかと思うねや」え、そうなの。「やっぱな、能とか一生趣味で続けるとなると 仕舞より謡やねんか。 仕舞は舞うスペースとか鏡とかいるけど、 謡やったらその辺の隅っこさえあれば出来るやろ。 ・・・僕たまたま最初に行ったのが金剛やったから金剛入ったけど 宝生の謡が好きやし 宝生会の雰囲気もええなあと思うから 学部卒業したら多分転入するわ」そうか。・・・それは嬉しいね。「じゃあそろそろ各会の仕舞見ようかー」皆さん非常に出来上がってきた頃に乱仕舞大会(?)が行われる。舞台の上に観世・金剛・宝生から人が出て同じ仕舞を同時に舞う。「♪げぇ~っきぃう~で~ん~の~お」会ごとに型も謡も全然違うから見てると面白いったらない。舞台が狭いからぶつかりそうになるのを微妙によけつつ舞ったりとか。ぐちゃぐちゃした感じがいい。みんなでげらげら笑い転げる。・・・そんな感じで夜は更けていきました。そのうち遠心分離機にかかったように分離した宝生が仕舞地を「あ」からアイウエオ順に謡いだしたりしてました。私は『鵺(ぬえ)』辺りで力つきました。「・・・実は宝生会が一番元気?」え、そうかな。「だってずっと謡ってるし」・・・そう言えばそうすね。他の会はもっと最初の辺にがーっと騒ぐけどもうバタバタ倒れてるし。宝生みんなまだ動いてるし(このとき既に時刻は3時)。とりあえず私はその辺で帰りましたがあのあとどこまでいったんだろう。『養老(ようろう)』までいってたら凄いなぁ。まあなかなかいい夜でした。こんな風に4会でコンパをするのは今年もうないだろうし。また来年の新歓コンパで。
2005年07月30日
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パン屋修行4日目。昨日あんまり眠れなかったからなんかぼーっとしてるようなしてないような・・・。モモさん「おはよう。眠くない? 大丈夫?」私「あ、はい。 眠いです」言ってから文法のおかしさに気づく。やばい今の素で言った。狙ってないです別に何も。こいつやばいんじゃないか。・・・そしたらやっぱりやばかった。テテさん「釜のタイマーよろしく」えーと。火力は6・2の・・・テテさん「違う、そうじゃなくて・・・」店長「これの仕上げしといてな」えーと。ネオを・・・店長「あ、ちゃうマーガリンや」夏みかんは・・・がしゃ!!( ̄□ ̄;)足元が見られない。あああああなんか今日はほんとに駄目駄目でした。だって失敗挙げたらキリないですよ!火力は間違えるし上にかけるもの忘れるし迷惑はかけるしタイマーかけずにパン膨らませすぎるし包丁でこっそり手切るしみかんもったいないことするし迷惑かけまくりだし極めつけはパンひっくり返すし手間取らせすぎだし迷惑かけるしかけるしかけるしもう!もう!!モモさん「疲れてるもんな、休んどきな」テテさん「大丈夫気にすることないから」フォローですフォローが入ってますすいませんごめんなさい。うわーんもあーあーあー・・・なんかほんと、申し訳なかったです。集中力は大切だ。明日はパン屋のバイトはレジのほう。ちょっとほっとしてる自分は所詮半人前。次、のときはきっちり寝てちゃんと失敗少なくなるように努力したいと思います。・・・うー。すいません。
2005年07月29日
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私の英会話能力が低いことは分かってましたが道を聞かれて答えられないのはどうなんだろう。今日、大学内で道を聞かれたんですが言いたい単語が全然出てこなくてほんとに単語とジェスチャーとMAP書きでやり過ごした自分です。いや、やり過ごせてない気もする・・・。あー。でもなんでこんなに英語嫌いなのかなー。はっきり言います。私は英語が嫌いです。何でだ。何が嫌いなんだろう。高校のときもそうだったんですが、別に点は取れないわけじゃないのになんか心から好きになることは出来ませんでした。他はそんなこと全くないんですけどね。点が取れなくても好きな教科にはなり得たし(例:日本史)。言語学のテキストが英語だからちょっと英語をやろうかとも思いましたけど、それも長続きしませんでした。文章を読むのは嫌いじゃないんですけど英作文が苦手だったし。うーん。うーん。・・・でもなんていうかこうやって定期的に自分のふがいなさ・能力の低さを痛感するとしばらくしてショックが闘志に変わるのが私の性格です。自分が駄目だと知ると凄いショックを受ける。で、やっぱ落ち込みます。でも落ち込みながら段々腹の底がぐらぐらしてきてボルテージが上がってくる。“負けるもんか”・・・誰にだって感じですが(笑)。多分負けず嫌いなんですね。ふがいなかったら自分をふがいないままにしておきたくない。なんか腹が立つから。答えられなかった自分に腹が立つ。何をやってるんだ、何もやってないんじゃないか。ちゃんとやれ。・・・ええやりますとも。・・・この闘志が長続きすれば言うことないんですけどね(苦笑)。頑張ろう、夏。勉強しよう。本も読むけど。今年の標語は『チャレンジ20歳』。それは今年1年ずっとかかげられている目標です。がんばろ。
2005年07月28日
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昼から友人に誘われて『小林古径展』へ行って来ました。美術展に行くなんて何年ぶりだろう。高校生のとき以来かな。もっとだろうか。小林古径は日本画家です。明治・大正・昭和と時代をまたにかけて活躍しました。女の人が髪をすく『髪』の絵や、古典に題材をとった『竹取物語』が有名です。私は美術館に行ってもあまり感動しない人でした。悪くないんですけど、なんかあまり自分の中に残せないというか。だから行ってももったいないと思っていたんです。でも今回見て思った。絵って凄い。小林古径。日本画なのにはっきりした色使いでしっかり描かれた人物像や写生画。静かなはずなのに、そこにある躍動感。平面なのに感じる立体感。色は単調。濃淡はあまりない。それでも感じるこの本物らしさ。それはどこからくるのだろうか。特に気に入ったのは柿の木の枝が、折ってがさっと置いてある絵。構図自体は何でもないんですが、確かに、そこには「がさっと」柿の木の枝が落ちていた。柿の重み。枝のしなり。葉の濃い緑が浮き上がる。しばらくそこに立ち尽くした。なんて凄い。何て凄いんだ。この何気なさ、凄すぎる。そして思った。何気ないものこそ、掬い取るのが難しいのだと。それは文章でも同じ。ありのままに描写することほど難しいことはない。説明くさくなってはいけない。さらりと簡潔に、それこそ当たり前のようにそこに「現実」を作り出さねばならない。なんて難しいんだろう。私にはまだ、出来ない。3階のホールを二順して2時間かけて展覧会を満喫した。売店に柿の木のポストカードがあったけど、見ても全然感動しなかったので買いませんでした。えー。何が違うのかな。でも何か違うんだろうな。いつかまた美術館に行こう。そうしてまた絵の世界に没入しよう。行ってよかったと思います。
2005年07月27日
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OBさん「台風が来てますね」ええ。OBさん「ハイキングは中止で」そんなわけで予定していた清滝ハイクは中止。また今度行けたらということで。今日は朝4時起きだったので、眠いと言うか、一日ぼんやりしてました。でもバイトの先輩たちは3時半とかだからなぁ・・・。あー。すげぇ。朝が早いと一日が長く感じられます。これは気球に乗るときも同じです。気球上げるときも朝は早いので。バイト明けで何してたかっていうとちゃんとレポート書いてました。ひとつ仕上がったので、自分へのご褒美に本屋立ち読みツアーへ。今日は一冊だけ、宮部みゆきの『今夜は眠れない』(角川)。宮部みゆきは、これまで何冊か読んだことがあります。気に入ってるのは『ドリームバスター』シリーズ。『ブレイブストーリー』も新聞で毎日読んでました。宮部みゆきの良さは、その読みやすさ。難解じゃないのは当然ながら、平易過ぎることもない。今回の『今夜は眠れない』はどうやらシリーズもののようですが、一冊本としても十分通用するまとめ方で終わってます。最後全然予想できなかったなー。まあ、もともと推理モノは予想せずに読むタイプなんですけどね。正直面白かったです。手堅い。手堅いぞ宮部。今の時点で9冊かぁー。100冊いくかなぁ。まあ気長に頑張ります。達成できなくても怒られるわけじゃないしね。明日は何かこまごまと予定が入ってます。もうちょっとレポートあるからやっとこう。
2005年07月26日
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本日は謡会。BOXに着いた頃には既に開始されてました。私は『経政』から参加。猿さん(仮名)「亀くん(仮名)シテ。五月さんワキ」ええぇ。習ったことないんですけど。・・・でもとりあえず謡う。熊さん(仮名)「下手だね」バッサリ。あ痛。さあ、どんどんいきますよ。ゆっくりしてたら今日中に終わらないし(※それぞれ謡は平均40分程度)。次、『班女』。狂女もの。謡う。猫さん(仮名)「最後がいいですなぁ」次、『箙』。猫さん「能の地謡の謡(※)でやりましょう」(※素謡と微妙に違う)みんなごりごり謡う。犬さん「『箙』はほんと声出しやすいですね」次、『半蔀』。ゆ~っくりした曲。そろそろ疲労がきたぞ・・・。亀さん「これ嫌い」次、『鵜飼』。猿さん「五月さんシテ」なっ!?・・・でも謡う。熊さん「結構でした」次、『蝉丸』。「「「長い」」」次、『紅葉狩』。これで最後・・・。熊さん「秋に一二回生連吟で出すから 役は全部一二回生でやったら」私がシテ、鴨くんワキ、1回生2人がツレとワキヅレ・・・。・・・さあ謡い終わった。そしたら勿論付祝言、『難波』。「万歳楽ぞめ~で~た~き~」「「「ありがとうございました」」」お疲れ様でした。毎回思うんですけど謡会というか耐久レースに近いですよねこれ。でも一番声が出たのは『紅葉狩』だったという不思議さよ・・・。亀さん「なんか合宿っぽいね」ほんとそんな感じです。合宿最終日は5番謡うし。まあその前に合宿は、5,6日間連続謡い通しなんですけどね。夏休みに入ったらしばらく謡わないだろうし。たまにはいいかな、これくらい。
2005年07月25日
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今日も元気にパン屋のバイト。私「おはようございま~す」「おはようございます」 「おはようございまーす」店長「おはようさん。五月さん」私「はい?」店長「今日こっち入ってくれへんか?」・・・(こっち=パン成型)・・・はい?そんなわけで今朝から唐突にパン成型の仕事に入ることになりました。いきなりです。いきなり。テテさん「じゃあ釜のほうお願いします」えーっと。テテさん「タイマー鳴ったら鉄板出して」とりあえず教えられるがまま色々仕事をかじる。今日は生地にも手を触れる。テテさん「こんな感じで生地両手で丸めて」えぇっと。テテさん「なんかこう、どんどん二つ折りにしてく感じ」こうかな。テテさん「そうそう。上手い上手い」焼き色つけるための卵を塗ったり。とろとろのチョコレートつけたり。ホイップ絞ったり。ココさん「じゃあこのカスタード作る?」お店で人気のクリームパンに使われるカスタードも作ってみる。卵黄をぱかぱか割って大きな鍋と大きな泡だて器で大量に作る。ココさん「熱いから気つけてな」その矢先。ぴっ私「熱っ」ココさん「! 大丈夫!?」カスタードが顔にはねた。ああびっくり。モモさん「これで冷やしとき」私「大丈夫ですよ」モモさん「いや、だめ!」 ココさん「後残ったら大変やから!」は、はい。差し出された氷水で顔を冷やしその辺で大人しくする。とほほ。ココさん「火傷だけはほんま気つけてな。 水ぶくれになるから」うああ気をつけよう。そんなわけでいきなり始まった仕込み修行1日目は慌しく終了。私「えーと、明日は・・・」店長「明日は4時半で」死にます。店長「今までのはぬるま湯やで」にやりと笑う店長。きょ、今日から一週間修行開始です。ひー。明日起きれるかなー。がんばろーう。
2005年07月25日
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昨日は散々遊んできたので「今日は勉強しよう!」と机に向かってました。一応テスト期間中ですからね。関係しそうな本を読んで要点をまとめる・・・ぴぽぱぽっ(メール着信音)ん。ぴっ『もしもし。初めてメールします。お元気ですか。あーあー』・・・誰?全然登録されてない人からメールが来ました。名前も何も書かれてない。・・・もしやいたずら?返信せず無視していると、しばらくして今度は電話が。OBさん(→この人)からでした。私「もしもし」OBさん「もしもし。メール届いた?」あなたでしたか。OBさん「猫さん(仮名)に聞いたんだ。 『名前書かないと分からないんじゃないですか』っていわれたんだけどね」書いてください。OBさん「あのさ、今度清滝行かない?」清滝ですか。そういえば前に、OBさん言ってましたね。OBさん「あそこは気持ちよくていい場所だよ。 最初はみんなでご飯持ち寄ったりしようかと思ったんだけど、 面倒だからサンドイッチでも買ってきてみんなで食べよう」水辺のほとりでサンドイッチ。いいですね~。OBさん「じゃあ決まり。 五月さん買ってきてね」また利用された気がするんですが思い過ごしということにします。そんなわけで今度の火曜日は清滝に行くことになりました。そうして自分の予定表を見て思う。遊ぶ予定ばっかりだ。ちなみに明日はテストが二つあるんですが、その後の稽古はなんと謡会です。その名も『氷室会』(猿さん(仮名)命名)。謡会というのはたまにやる行事で、他大学の人も呼んで、BOXでどんどん素謡をします。MLで今回の曲目が回ってきたんですが、『加茂』『経政』『箙』『半蔀』『班女』『蝉丸』『鵜飼』だそうです。・・・出来るのかほんとに。一応テスト期間なんだけどなー 困ったなー (笑)まあ、なんとか乗り切れることを信じて・・・。さてもう少し勉強するか。
2005年07月24日
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いつものように朝からバイト。もうちょっとであがる時間・・・ちりりん。「あ、いらっしゃいま・・・」熊さん(仮名)「おはようございます」爆。奥さん「知り合いか?」・・・はあそうです。熊さん「これください。五月さん今日行く?」私「行きます。210円になります」熊さん「はい。じゃあ一緒に行こう」今日は、『箙』ツアーの日。『箙』について。私の所属する宝生会は今年の秋、自演会で能『箙』を出します。能を出すのは年に一度。まさに大舞台です。『箙』は、平家物語等に由来する合戦の物語。 西国を旅する僧(ワキ・玄人)がいました。 生田川にさしかかった頃、 そのほとりに、一本の美しい梅の花が咲いていました。 僧は通りかかった一人の男(シテ・犬さん(仮名) )に梅の名を尋ねます。 男は 「これは『箙』の梅と呼びます。 昔、この辺りで一の谷の合戦があったとき、 源氏の武将・梶原源太景季が 笠印としてこの梅を使い、箙にさして功名を成したことに由来するのです」 と答え、その合戦の様子を詳しく語ります。 そして男は言います。 「私がその、景季の幽霊なのです」話は男が当時の武将の姿になって合戦の様子を鮮やかに舞い、夜明けと共に消え失せて終わります。演目所要時間は1時間くらいでしょうか。今回この舞台のために、前々から「物語の舞台を見に行こう」という話をしていました。今日は仕舞の師匠も休日だということでみんなで行くことになりました。電車に乗って一路須磨へ。犬さん「途中生田川通るみたいですよ」鴨くん(仮名)「どの辺ですか?」犬さん「えーっとこの駅とこの駅の間くらい・・・」猫さん(仮名)「・・・それもう過ぎましたよ」「「・・・」」師匠「みんな、帰りにチェックしような」まずは一の谷の合戦があったところに着きました。熊さん「・・・このさびれ具合がなんとも言えないね」それは言わないお約束。でも結構雰囲気がある。駅を出ると向こう側に海が見えて謡本の文句『前は海、後ろは山』というのを思い出す。しばらくその辺を歩いてから、ロープウェイに乗りました。師匠「この山がひよどり越えの山だ」ひよどり越え、確か義経が、この山を一気に駆け下りて奇襲したやつだ。そこに景季もいたわけですね。猫さん「こんなのを駆け下りたんですかねぇ」・・・ほんとに。結構急ですよねこの斜面。猫さん「平家もまさか源氏が来るとは思わなかったでしょうね」頂上では辺りが一望。まさに『左は須磨、右は明石』。記念写真を撮って下に降り、再び電車に乗って、今度は須磨寺へ。須磨寺は『箙』というより『敦盛』という曲に近いんですが、まあ近いし同じ一の谷の舞台だということで。でもなんかこの寺、えらく俗化してるというか、アトラクション満載の寺でした。源平合戦の銅像があったり。ガラスの向こうで合戦の様子がセンサーで動いたり。・・・他にも色々あったのでHPを参照すると良いと思われます。→コチラ師匠「今度は何」猫さん「なんかこの巨大数珠を肩にかけるといいそうです」師匠「それにしてもでかすぎやしないか?」犬さん「じゃあ私が『箙』成功を祈って」数珠の中に入り肩にかける犬さん。何かとても面白い光景でした。そして最後に行ったのは、箙の梅があるという生田神社。境内の中にあるということで、皆で散策。あった?鴨くん「ありません」どこを探しても見当たらない。師匠が入り口の売店の人に聞く。巫女さん「あ、そちらにあります」そちらって、境内っていうか外。なんかどっと疲れが。でもまあ、確かにそこには箙の梅が。小さくて見落としてしまいそうでしたが(実際見落としてましたが)木自体は老木で、いかにもな感じでした。そして最後に絵馬を一枚。猫さんが代表して書く。猫さん「『箙』成功祈願」一番上にかけて眺めるととてもいい感じ。師匠「・・・いや、なんかこれで 今日一日がうまくまとまった気がする」そうですね。手を合わせて皆で祈る。“『箙』が成功しますように”電車に乗って京都に帰る。「あっ、生田川は」「あしまった」京都に帰って皆でご飯を食べて飲んで帰るともう12時。BOXで『箙』を謡って家路に着くともう2時を回ってました。長い長い一日でした。でも凄く良かったです。『箙』をやるのは4ヵ月後。もう稽古は始まってます。成功するといいな、と思います。
2005年07月23日
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本日はお日柄もよく八坂神社の舞台がありました。八坂の舞台。それは私たちが年に何度かやる舞台の中で唯一、野外の舞台で舞うもの。招待仕舞と言って、「舞ってください」と言われて舞いに行くものです。野外の舞台のメリットと言えばお客さんが自由に見て行ってくれること、デメリットは暑いこと。じょ~わじょわじょわじょわ・・・「・・・」真夏の日差しに犬さん(仮名) 「・・・最初は何だっけ」黒紋付袴。猫さん(仮名)「『西王母』と『殺生石』ですよ」みーんみんみんみんみー・・・犬さん「・・・ああそうだった」(←殺生石シテ)蒸し狭い切戸。猫さん「忘れないで下さい」汗が流れる。犬さん「・・・はい。じゃあ」「「お願いします」」切戸を開ける。・・・まあ今日の舞台は犬さんが『殺生石』で型をまるまる一個飛ばしたりとかしましたが観客には勿論悟られず、無事に終わりました。地謡としては衝撃でしたが。犬さん「いやもうね、何とかなるもんだね」ちなみに去年のこの舞台で、私は初めて仕舞を出しました。そのときシテ謡を間違えました。亀さん(仮名)が遅刻して番組を急遽入れ替えてやったりね。「真夏の八坂では何かが起こる」と言ったのは誰だったか。さてその八坂から帰ってきた後は、普通に謡の師匠稽古がありました。『紅葉狩』を習いました。そして明日は何と東京の仕舞の師匠が夏休みと言うことで皆で出かけます。その名も“『箙』ツアー”。・・・どこへ行くのか全く知りません。まあ楽しんでこようと思います。
2005年07月22日
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暑いとお茶をがばがば飲んでしまうこの衝動を如何にせん・・・。やかんがほぼ毎日フル活動しています。でも自販機で買わないだけ、多少節約しているという謎の自慢をしてみる。今日も勿論のこと本を読みました。3冊。 『落下する夕方』(江国香織・角川) 『さみしさの周波数』(乙一・角川) 『ブルーもしくはブルー』(山本文緒・角川)・・・図らずも角川ばかり。角川のジャンルのほうが好きなのかも。では以下、感想など。『落下する夕方』(江国香織・角川) …江国香織の書く世界はなんとなく、くるおしい。 表面上はさらりとしているほうかもしれないけど、 その奥にめらめらみしみしする感情があるのが分かる。 しかも大概主人公は女。 だから女のしつこさを描くのがうまい。 今回もその例に漏れず、 「表面さらりと中はしつこく」っていう話でした(あくまで私の印象)。 でも「さらり」と「しつこさ」は相反するものだからかな、 常に不安定な感じが包む奇妙な話。 最後辺りの展開は、普通なら意外すぎて「ええっ」てなるところだけど この妙に不安定な空間でなら起こり得そうで、 すんなり(とまではいかなくても)腑に落ちる気がする。 でもとりあえず、読んで何かの衝撃をもたらすものではなかった。 でも売れる。 不思議な作家・えくにかおり。『さみしさの周波数』(乙一・角川) …乙一って最近注目されてるけど 分かる気がするわー、な、作品。 中には短編が4つ入ってたんですが、 私は『未来予報』が良かったです。 ああー・・・でもうあー、切ないですわ。 ラストはちょっと予想できたけど、それにしてもきゅっときた。 何だろ、もろいガラスの美しさみたいな。 誰が評したか「切なさの達人」っていうのは見事ですね。 挿絵も絶妙にマッチしてます。 上手いなぁ。『ブルーもしくはブルー』(山本文緒・角川) …ちょっとファンタジーの要素が入った物語。 蒼子が、蒼子に会う話。 話は2人が生活を取替えっこして展開していくんですが、 ど~もファンタジー路線なのか現実路線なのかよく分からなくて 読んでて変な感じがしました。 ラストも結局救われてないし、何も解決してないところがやや不満。 でもそんなものかもなぁ、と思ってみたり。 でも途中はちょっと怖かった。 どきどきしながら読んでしまった。これまで一日3冊ペースで読んできましたが、多分明日は予定がつまってるので無理だと思います。バイトがあって補講があって、その後八坂神社の野外舞台・・・。暑くて多分死にます(確信)。それから師匠稽古があって・・・。・・・まあ久々に運動(?)出来ていいですね。立ち読みもなかなか運動になりますが。肩凝るね(いいから買え)。
2005年07月21日
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昨日から『自己満足キャンペーン・夏に100冊』をおっぱじめたので今日は午前中から本屋へ行ってきました。今日読んだのは3冊。 『パイロットフィッシュ』(大崎善生・角川) 『女子大生会計士の事件簿』(山田真哉・角川) 『西の魔女が死んだ』(梨木香歩・新潮)結構ざくざく読めたので良かったです。面白かったぁ~(´∀`)では以下、感想を少し。『パイロットフィッシュ』(大崎善生・角川) …読後感が凄く爽やかな小説。 今日読んだ中では一番のお気に入りです。 設定は主人公がアダルト雑誌の編集者だったり、 元カノからの電話で話が始まったりして 何かとどろどろ感を思わせますが、 全然そんな感じがしない不思議な小説でした。 人は「出会い」が積み重なって生きている。 様々な偶然と、何かの縁とが重なり合って、 今の自分が生かされている。 そんな気にさせられました。 出会いはまさに、『パイロットフィッシュ』。 最後のシーンがとても好きです。 ああ、私もあんな別れ方をしたいなぁ(別れじゃないんですけどね)。『女子大生会計士の事件簿』(山田真哉・角川) …うって変わって漫画みたいなお話の小説。 いかにも事件簿、って感じの、 どちらかというと「初歩的ビジネス書」みたいな感じのするものでした。 まあ、ちょろっと読むにはいいかもしれませんけどね。 会計士って結構面白い仕事だなぁ。『西の魔女が死んだ』(梨木香歩・新潮) …なかなか世間では人気のある小説。 私はちょっと物足りなさを感じましたが。 でももう少し小さい頃だったら、気に入ってたことでしょう。 ちょっと読むには遅すぎた・・・。ちなみにこの3冊全部立ち読みで済ませてます(買え)。別に一日中読んでたわけじゃないですが、江国香織の『落下する夕方』を読んでる途中で蛍の光が流れたので退散しました。明日はその続きから。でも久々にこれだけ読んだけど本っていいね。読むだけで幾通りもの人生を歩んだ気になれる。さあ明日も読もう、読みたいだけ。
2005年07月20日
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今日のテストはひとつだけ。明日もテストはひとつだけ。・・・そんな感じでずらずらと、毎日は過ぎていく予定です。今日、昼に大学の生協の本屋へ行って、唐突に思いました。 『夏の100冊を夏で100冊全部読もう』 ・・・一体どんな神が光臨したというのでしょう。ともかく漠然とそう思いました。『夏の100冊』というのは、角川、新潮、集英社等が色んな名称にして夏に企画しているあれです。どこの本屋でも平積みスペースが作られてきている頃だと思います。なぜそれがターゲットになったのかは分かりませんが、とにかく本屋で平積みになってる本を見て、私は急に「これ全部読んだよ」と言いたい衝動にかられました。確か去年も夏に本を読もうと思ったけど、別に目標は設定してなかった気がする。でも今年は急に思いついた。思いついたと言うか、ほんとに神の啓示を受けた感じ。その思いつきは妙に私を興奮させました。梶井基次郎の『檸檬』的なわくわく感とでも言いましょうか。そこで今日は早速その場にあった2冊を読みました。小川洋子の『偶然の祝福』(角川)と、村山由佳の『天使の卵』(集英社)。小川洋子はまあ、さらりと面白い感じです。村山由佳は相変わらず村山チックでした。ここで自分の中での100冊ルールが出来ました。・『夏の100冊(もしくはその類)』に挙げられている本をカウントする・100冊はどの会社の文庫でもかまわない(とにかく100冊)飽きないうちに早速明日も本屋へ行って読もう。図書館でもいいな。とにかく読もう。『夏の100冊を夏で100冊』。・・・なんて素敵な思いつきかしら。
2005年07月19日
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今日も朝からお店番。天気がいいからか、お客さんの入りがいい。うん。嬉しいなぁ。そんな仕事の合間。ココさん(仮名)「五月さん、今大丈夫?」私「あ、はい」ココさん「こっちでちょっと卵塗ってみない?」!!( ̄□ ̄;)・・・ついに来ましたか。 * * *・・・それは先週のこと。店長「五月さん」私「はい?」店長「ちょっとパンの成型のほうにも興味あらへんか?」丁度今年でパンの成型担当の人が何人か卒業するため、現在その後継者を探していることはなんとなく知ってました。お店の前に張り紙あったし。え、でも私ですか。よりによって超不器用な私ですか。店長「もし興味あったら考えてくれへん?」私「でも私、かなり不器用なんですけど・・・」ココさん「大丈夫、パンが好きやったら絶対大丈夫」パンか。パンが好きなことはもうそりゃあ確かだけど。たま~に作ったりもするし・・・・・・でも私に出来るんだろうか。私が作ったことで評判が落ちたりしたら~・・・ココさん「ぜひ考えてみて」 * * *ココさん「この刷毛を使って」まだ焼かれてない白い生地。卵に浸された刷毛がさっと通ると光る。「こんな感じで塗ってみて」見本を見てから初挑戦。「刷毛の根元もってね」えーと。えーと。・・・こんなんでいいのかな。モモさん(仮名)「優しくね、女の子を扱うみたいに」店長「男の子やったら女の子扱うみたいに。 女の子やったら赤ちゃん扱うみたいにな」ああなるほど。生地がもちっとしていてなんか赤ちゃんのほっぺたみたい。乱暴にしたらすぐ傷つきそうな。優しく、優しく。ココさん「そうそう、そんな感じ」無事卵塗りを完成して、今日はアンパンの上にのってるゴマをつけたり、釜から鉄板を出したりしてました。店長「今日はこれくらいで」ふぃー。店長「これからはパンを並べるときもな、 上に何がのってるかとか、何が入ってるかとか 注意しながらやってな。 そしたらこっちから言わんでも上に何がのるかすぐ分かるやろ。 そしたら立派な製造員や」モモさん「パン食べるときもね。気をつけてみて」はいぃ。うわー、でも向こうではこんなことやってたのか。うちのパン屋のパンには元々愛着があったけど、自分で作るとなるとなんだか、もっと可愛く見えてくる気がする。自分が塗った卵のパンがまる~く光って釜から出てきたときはやっぱり嬉しかったし。これから徐々に仕事も覚えて。もしかしたらレジだけじゃなくてパンを作るようになるのかも。・・・私の作ったパンがお店に並ぶのかー。うわー うわー (ドキドキ)まあ少しずつ覚えていこうと思います。せっかくの機会だし頑張ろうv
2005年07月18日
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昨夜。メールが届く。猫さん(仮名)「明日山鉾巡行行く人います? 一緒にいきませんか?」そんなわけで今日は京都の三大祭のひとつ、祇園祭の山鉾巡行を見に行きました。行ったのは猫さん、亀さん(仮名)、そして私。亀さん「山鉾、見るの初めてだ」みんな宵山(=前夜のお祭り)は行ったけど、巡行を見るのは初めて。どんなのなんだろう。河原町へ行ってみると、思ったより人だかりは少ない。猫さん「やっぱり宵山のほうが本番なんですかね」そうかも・・・・・・と思ってたら甘かったです。山鉾の90度ターンの場所、河原町御池をめがけて北上するにつれて、前方の視界減少と人口密度上昇に阻まれる。狭。何これ。おまわりさん「ががっは~い、止まらないでくださ~いががっ」 いや、ムリムリ見てこの状況。 ・・・でもまあなんとか場所を確保して山と鉾を見ることが出来ました。↓ 亀さん「でかい」 確かに。 と。 「あっ、ちょっと押さないで」 うわ、ちょっ、 「うわっ」 どどどっ ・・・。 犬さん(仮名) 「すいません」 ・・・貴方でしたか犬さん。そんなわけで犬さんとも合流し前半を見終わって、一旦人ごみを出る。猫さん「・・・後半見ます?」「「もういいです」」猫さん「・・・ですね」そうして前半見て満足して地下街で冷たいものを食べて解散しました。まあね。せっかく京都にいるんだしね。これくらいのイベントは見に行って損じゃないですよね。明日舞台がある予定だったけど、急遽金曜に変更になったしな。明日はバイトと稽古以外の予定はないです。本でも読んで過ごします(←これもあくまでテスト勉強・・・)。
2005年07月17日
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今朝は普通に朝からバイト。私「おはようございまーす」「おはようございます」「おはようございます」店長「おはようさん」・・・あれ?私「奥さん、ネネさん(仮名)は・・・」奥さん「はあ。今日も体調悪いみたいやなぁ」いつもなら真っ先に「おはようございま~す♪」と挨拶するネネさんがいないからなんかやっぱり違和感。昨日もお休みしてたみたいです。早く良くなるといいな。店長「今日は明日の特別注文あるさかいに」そう。今日は明日の大量注文分の袋詰め作業が+α としてある。その数実に350個。かける5種類。・・・誰が食べるんだこんなに。なので今日は朝のシフトに加えて、特別に夕方のシフトにも入る。夕方、行ったら既にふわふわの白パンが鉄板に満載。奥さん「超特急で袋詰めしてな」イエスマダム!トングを持ってパンをつまんでさっと袋に入れる一人流れ作業黙々。今日は5種類のうち3種類だけ。1種類目終わり・・・2種類目終わり・・・・3種類目・・・・・・・・・辺りで段々嫌気が。なんだ、最初はこのいつものナッツの小さいバージョンに「わーかわいー」とか思ってたけどそんな生ぬるいこと言ってられませんね。入らない。なんだかうまく袋に入らないわ。アハァなんだか小憎らしくなってくるv店長「五月さん」私「はい」店長「まだこんだけあるしな」そこに広がる茶色い平原。ああっと眩暈が。見えない、見えないです現実が。でもまあなんとか仕上がって終わったのは7時ごろ。かれこれ4時間の単純作業か・・・。疲れた。明日は残り350個(×2)に加えていつもの卸してるやつの袋詰めに、別注文が更にあるそうな。大変ですねほんと。もうしばらくナッツボールはいいです。はい。
2005年07月16日
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今日は用事があって遅れて稽古に行ったらもう仕舞と地謡を合わせているところでした。明々後日、祇園の舞台だしね。私は地謡出演だけど。熊さん(仮名)「あとは・・・」犬さん(仮名) 「猿くん(仮名)の『加茂』ですね」熊さん「猿くんは?」犬さん「遅れてくるそうです」熊さん「そう」熊さん「じゃあ来るまで『箙』の鸚鵡返しだ」そんなわけで一斉鸚鵡返し開始。上回生と下回生とのペアが作られる。熊さん「私は鴨くん(仮名)と五月さんをみるよ」上回生の数が少ないので今回私たちだけ1対2。熊さん「よろしくお願いします」「「よろしくお願いします」」『箙』クセ(謡の途中のサビ)から。『箙』のクセはツヨギンで、気合を入れて謡う必要があります。熊さん「戦の門出を祝ふ・・・」鴨くん「戦の門出を祝ふ・・・」熊さん「・・・はい」私「戦の門出を祝ふ・・・」熊さん「・・・いくさのかどでを」やり直しを受ける。苦手だ・・・。でもそれが過ぎればヨワギン。音階がはっきりある節になる。熊さん「花の主と思し召さば・・・」鴨くん「花の主と思し召さば・・・」熊さん「・・・はなのあるじと・・・」鴨くん「・・・はなのあるじと・・・」熊さん「・・・はい」私「花の主と思し召さば・・・」熊さん「・・・はい」・・・鸚鵡返しがすんなり通るとほっとする。熊さん「・・・五月さんは断然ヨワギンのほうが上手いね」褒められるとやっぱり嬉しい。そしてやがてツヨギンになりましたが、ヨワギンを謡って調子が出てきたのかツヨギンも段々上手くいくようになる。自分がのってるのが分かる。キリ。クライマックス。私「こ~は・いかあ・に・あぁさまあし・いや・あ~」熊さん思わず笑う。熊さん「最後下がりきれてないのが惜しいけど 今のハリ節ほんと上手いね」・・・うあ。ツヨギンで褒められたことってあったっけ。そうして最後。私「た・びぃいた・あま・あ~え~」熊さん「・・・はい」「「「ありがとうございました」」」疲れたー!どっと足を崩す。・・・ああけどなんかすげぇ爽快感。熊さん「いや、今の鸚鵡返しはよかった。 記憶に残る鸚鵡返しだ」そうですか(笑)。熊さん「普段こんなに長くやっても 途中でばてたり集中力が切れたりして、結局なんかうやむやに終わることが多いんだ。 でも2人ともここまで着いてきてくれて かなりのいい鸚鵡返しが出来たよ。 それにしてもこうして2人並べてみると それぞれ得意不得意が分かって面白いね」そうですね。鴨くんはツヨギンが得意でヨワギンが苦手。私はヨワギンが得意でツヨギンが苦手。熊さん「でもさっきの五月さんの『浅ましや』の部分は良かったね。 女の人であそこまできちっとはれる人は、 私の知る中でも正直いないな。 猫さん(仮名)も多分無理だ」私「これが毎回出ればいいんですけどね(苦笑)」熊さん「そうだね。 やっぱり稽古して声出すしかないね」今日の調子はほんとに良かった。この調子を忘れないようにしないと。・・・でもそれが難しいんだよなぁ。とりあえず祇園を乗り切って。それからいよいよ秋の舞台に向けて稽古。仕舞も謡いも頑張ろうv
2005年07月15日
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うちの能楽部は毎年メンバーズリストというのを作ります。名前とか趣味・特技・好きなお酒とか(おい)何か色々書く欄があって、それを記入して全員分集めて冊子にするわけです。その仕事は各会一人いる新歓委員の仕事。ちなみに宝生会は私です。今日はそのミーティングが昼にありました。観世「全部集まったでしょうか」各会集めた分を出す。と同時に、観世が頭を下げる。観世「すまん、うちの会だけ集まってない。申し訳ない。書こうと思ったらもうテンプレートがなかったもので。今日すぐコピーして書いてもらう。ほんと申し訳ない」金剛「うちは集まっちょるけど何人か書いとらん。 でも別にいいき」狂言「うちは一人書いてないような・・・よう分からん」・・・各会の特徴が非常によく出た返事だと思います。観世「宝生は集まった?」私「あ、一応」観世「表紙は?」(表紙・・・各会の扉ページみたいなもの)Σ( ̄□ ̄)・・・忘れてた。辺りを見回して、そこでお昼を食べてる鴨くん(仮名)を捕まえる。「表紙書いて」「今すぐ?」「今すぐ」「(辺りを見回して)じゃあこれ」それ謡本のコピー。「これに宝生会って書いておけば」そんな安直な。でもいいかも。余白に筆ペンで「宝生会」と書いて出来上がり。所要時間5秒。私「はい」観世「どうも(苦笑)」表紙を眺める。観世「五月さんも宝生らしいというか・・・ もっと几帳面な人かと思ってたんですけど結構・・・」何が言いたいのかしら貴方。メンバーズリストが出来るのは今月末。BOXでやる合同夏コンパで配られる予定です。どんなのが出来上がることやら。楽しみです。
2005年07月14日
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今日は去年ゼミで一緒だった友達とお昼久々に会いました。私「久しぶり~」友達「久しぶり~。ごめんね」私「ううん、いいよ別に」友達はがさごそと鞄を探る。友達「で、これがこないだ言ってた 実験に関する書類」私「はいはい」受け取る。(←被験者)・・・うちの大学は総合大学なこともあって、いつもどこかで何かと実験が行われておりとにかく学生がサンプルとして使われます。私もよく参加します。ちょこっとお金も出るし。今回のは医療系でしたが、多いのは心理学系。・・・でも心理学ってどうしてあんな鬱傾向なものばかりなんでしょうか。大概アンケート取らされるんですけど、「他人の目が気になる」から「他人が私を襲うような気がする」「いつか殺される気がする」までなんか問題文がエスカレートしてきて、答えてるこっちがつらくなります。「そ ん な に 死 な せ た い か」っていう・・・。・・・まあ私は基本ポジティブなのであまり参考にはならないかもしれませんが。今の時期は丁度学部生の前期レポートまとめ時期でもあるので、他にもアンケートとかが飛び交います。今日も「お茶について」のアンケートを答えてきました。サンプル集めるのって大変だよなぁ・・・。去年やったから分かるけど。まあ私の場合、進む道には人より資料が必要なところなのでアンケート関連はしないと思います。それでも自分がやるときには丁寧に答えてもらえると嬉しいから、こっちも丁寧に書きます。さーて私もレポート書かなきゃ。とりあえず3つほど。でも明日はテスト。よーし頑張ろう。
2005年07月13日
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本日は言語学のテストがありました・・・。テスト、むずい。(正しい日本語を使いましょう)うわわわわ、90分のテストだったんですが、ほんとギリギリだった。特に大問二がむずかった。どんな問題かというと『提示された音声表示語彙データから 接辞形態素を抽出して異形態派生への音韻的条件を述べる』問題だったんですが、まず抽出に一苦労。接尾辞どこまでだ!!しかもその次の一般化、更にむずい。なんとなく分かってもその「なんとなく」の根拠提示というか、証明をしておく必要がある。スマートにならない私の答案。嗚呼・・・ほんと言語学って数学っぽいなぁ。そのテストで燃え尽きた後は例によって(?)熊さん(仮名)に夕食に招かれそこで日本酒をたしなんでいたのでありました(おい)。・・・だからこんな風に帰宅が1時になったわけですね。眠。明日はテストがないのでほっとしてます。でも明後日はもういっこの言語学と天下の中国語。・・・まだまだ。
2005年07月12日
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丁度あと一週間後にひとつの小さな舞台があります。京都・祇園祭での招待仕舞。今日はその稽古が中心。師「まずは1回生だ」1回生は全員仕舞を出すので、まずその稽古。『芦刈キリ』『養老』『西王母』。1回生っていうのは仕舞の知識も謡の知識もない状態から始めてるから、やっぱり覚えるのは大変。指導されてもなかなか感覚がつかめないようで苦労してるのが伺えます。師「いや、そこはそうじゃなくて・・・」1回生「ほんますいませんそことあこと間違えて」懸命に謝る1回生。師「いや、謝ることないんだけど」ほんとそうだよ。1回生は間違えて当然なんだから、謝る必要全然ない。でもわかんないんだ、なんか。自分の中に観念がないから。「手を返して」「扇つまんで」の意味が分からない。いや、分かっても体現できないんですよ。手と足が連動しないし、ぎこちない。「それが綺麗だ」と言われても分からない。私もそうだった。よくわかんなくて、ただぐるぐる回ってるだけで、初舞台なんて良くわかんないうちに終わったなぁ。熊さん(仮名)「ほんと1回生はね 赤ちゃんみたいなもんだからね」食事の席。最近次の日がバイトで早く帰ってたからみんなと食事に行くのは久々。熊さん「一年経つだけで全然違うんだけど。 1回生と2回生じゃあ、高校生と大学生くらいの差がある。 まあ稽古すれば誰でもその地点にたどり着くことはできるんだけど、 そこまで行くのが大変なんだ」猫さん(仮名)「今年も能地ありますしね」犬さん(仮名) 「そこは合宿ですよ」・・・1回生は大変だ。でも2回生になってから思う。1回生を育てる大変さ。1回生の頃は気づかなかったけど。今年も能出すし。ちゃんと合宿で1回生育てないと。まあ、私はまだ育てられる側にいるわけですが。でもこっちがわにいられる間に色々吸収しておかないと。来週の舞台が無事に終わるといいな。
2005年07月11日
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今日は一日何してたかというと京都にいませんでした。まあ単純に言えば熱気球サークルの仲間とドライブに行ってたわけです。行き先は鳥取砂丘。心配してた天気もギリギリ大丈夫で砂丘と、その先には海がありました。柔らかくて優しく沈む砂の上。上手い具合に出来た風紋に自分の足跡をつけていく。途中からは靴を脱いで裸足で海まで走りました。波打ち際で波が砕けるのを眺めて海は広いな、と当たり前のことを実感しました。その後城崎に行って温泉地を巡ってきました。予定では8時に帰る予定だったんですが帰ってきたら11時。はい、ここで重要なこと。明日語学のテストですよ。・・・・・・・・・頑張れ(ぺしっ)。ああやべえやべえやばいやばいテスト前なのに何どこ行ってんだ自分!!でっ、でもでも楽しかったんですよ!!(ぺしっ)砂丘初めてだったし!温泉気持ちよかったし!たっ、楽しかっ・・・・・・・・・たからいいよねv(ぺしっ)まあまあ、まあね。こんなアホなこと出来るのも今のうちだけだし。朝早く起きて行った甲斐がありました。明日は・・・頑張ります。全力で。
2005年07月10日
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今週からバイト先の定休日が変わり今まで定休日だった土曜日も営業することになりました。そのため私のシフトも土曜日に。レジ前に張り紙。奥さん「今日は午前中パン10%OFFやから」今日からの土曜営業なので割引でお客さんを呼ぶ作戦ですね。了解です。7時の開店からしばらくするとちらほらお客さんが来始める。私「今日は10%OFFになりますので」お客さん「あ、そうですかー。ならもう少し買おか」おお順調 vvでも、ほとんどのお客さんが割引だと知らずに来る。支払いのときに知って「あらラッキー」ってことが多い。・・・せっかくなのになー。もっと活かしたいところだけど。そこへネネさん(仮名)。「もっと『10・%・OFF』ってでっかく書かな!」紙を数枚持ってきて赤い太マーカーできゅきゅきゅとほんとにでっかく書く。「外に貼ろ外に!」そんなわけで外にどーんと貼る。・・・確かに目立つ。奥さん「・・・恥ずかし」ぼそっと言いますね。その後仕事が終わってからお昼にネネさん(とジョニー)、テテさん(仮名)、モモさん(仮名)とラーメン屋へ。(内輪ネタ(スルーの方向で)・・・ ・・・あの情報はココさんじゃなくて実はモモさんなんですかね? なんかそんな気が・・・ ドキドキ)私「あれからお客さんどうでした?」ネネさん「あれか、あれは 『大好評につき午後も10%OFF』や」根性ですね。ネネさん「またやらなあかんな」でもこれでもっとお客さんが来るといいなぁ。やっぱり平日より土日のほうがお客さんも来やすいかもしれないし。あとは天気。晴れれば。来週の土曜も頑張りましょう☆
2005年07月09日
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稽古後のミーティング。いつものように車座。鶴さん(仮名)「もうすぐ夏合宿ということで」ノートが真ん中。「合宿曲を決めましょう」うちの宝生会の合宿は毎年5泊6日、人里離れたところに行きひたすら謡と仕舞をやり続けます。そのときに習うのが合宿曲。通常種類を考えた上で4、5曲選びます。習う曲は自分たちで決めて、謡の師匠に「これでいいですか」とお伺いして「いいんちゃいますか」と言われたらやります。ノートにどんどん候補曲が出ていく。多少難易度も考えつつ、ほとんどは独断と偏見。熊さん(仮名)「『八島』がいいよ」猫さん(仮名)「でも今年は『箙』を出すのでちょっと・・・」そう、今年は能『箙』の稽古が入ることは決定済み。『箙』は修羅物。でも『八島』も修羅物なので雰囲気がかぶる。熊さん「じゃあ『清経』にしよう」猫さん「それも修羅物です」熊さん「じゃあいいよ『頼政』で」猫さん「それも」ひたすら堕ちる(※)熊さん。(※堕ちる・・・宝生会用語で修羅物好きな人を指す。 現役では熊さんや亀さん(仮名)が典型)2人が争っているのを尻目に鶴さん「じゃあ『巻絹』に決定で」さっさと自分の好みの曲に丸をつける。鴨くん(仮名)「あれ、4番目物は『富士太鼓』じゃなかったんですか?」鶴さん「いや、師匠にお電話するの僕だし。 『巻絹』になりましたって言えば済む」職権濫用。・・・今年はどんな曲を謡うのやら。合宿は8月後半。習う仕舞も決めないとなぁ。
2005年07月08日
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私が国語の教員免許を取ろうと目論んでいることはご承知かと思いますが、実は『学校図書館司書教諭』(※)の免許も取ろうと目論んでます。(※・・・学校の図書館に勤める司書さんのこと。 教員免許+α の単位で取得可能)ほんとは普通の司書の資格もほしいんですが・・・そんなことすると卒業できないので多分取りません。ええ。で、その免許はというと、うちの大学の場合「集中講義」なるもので単位を取る必要があります。その名の通り短期集中型の講義。夏休みとか冬休みとかに開かれるやつですね。それが張り出されたということで教育学部掲示版へGO。ええと、司書関係は・・・・・・3回生配当科目ばっかり。・・・3回になってから苦労しろってわけですね。まあいいです。かろうじて司書関係のもの2つ発見。日程は・・・・・・3日間連続1~5限FULL。・・・待て。つまりあれです。9時前から夕方6時までぶっ続けで同じ授業に出てかつそれが3日間続くってことですよね?しかも講義2つそんな感じでうま~い具合に連続してるから・・・6日連続?ふふっ☆(壊)何なんですか、しかもこのときテスト期間だってこと忘れてませんか。私はテスト重なってないですけど、レポートあるんですよこれでも。とことん資格取る気をなくさせる大学です。・・・とブツクサ思いつつも履修届け提出。・・・めげないわ私。さて。明日は中国語と英語のテスト。来週は朝鮮語のテストです。いよいよ本格的にテスト期間だぁ~頑張れ私。
2005年07月07日
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バイトのシフトが変わって今朝はのんびり起きました。何か味噌汁でも作ろうかな~と思ってはたと気づく。鍋(小)使用不能状態だった。・・・今まで見て見ぬ振りをしてきましたがそろそろ何とかせねばならぬのでしょうか・・・。いや、そもそもこういうのはもっと早くに手を打つべきなんですよね。ええ分かってるんですよ、そんなことは。でも出来ないことってありますよねやっぱり?・・・・・・そんな訳で朝っぱらからこげ落とし決行。なるべく視界に入らぬようスーパーの袋に突っ込んであったやつを恐る恐る紐解く。がさがさ。・・・ああどうして私に靴屋の小人はいないのだろうか。・・・仕方ないですよねこの世はメルヘンじゃないんですもんね。水にひたしてたわしを手にこする。こしこしこしこし今度重曹買わなきゃ。こしこしこしこしふやけるのかな、これ。こしこしこしこしてかむしろこしこしふやけるの私の手なんですけど。こしこしこしこしこしこし・・・10分後。・・・不毛だ。なんて不毛なんでしょう。ここ最近ここまで不毛な行為をやった覚えがないです。不毛です、あまりにも不毛です。・・・・・・今日のところはこれくらいにしてやるか(負け惜しみ)。再びスーパーの袋に納め見えない場所に放置。・・・これ綺麗になるのかなぁ。とりあえず何日かかけて地道に格闘しようと思います。靴屋の小人はほんとにいないのかなぁ。激しく希望。
2005年07月06日
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それは夜9時前のこと。携帯が鳴る。「もしもし」「あ、もしもし熊(仮名)ですが」「あ、熊さんこんばんは」「こんばんは。 今OBさんのうちで餃子パーティーやってるんだけど来れます?」何故。「いや、私もうご飯食べたんですが・・・」「あ、場所はね」人の話を聞いてください。「でも雨降ってませんか?」「雨? やんでるよ。 あと来るときに氷買ってきて」だから話を。「じゃあお待ちしてます(ブツッ)」・・・まあ、行きましたよ氷持って。(・・・あれ?なんか微妙にデジャヴ??)OBさんのうちには熊さんのほかに猫さん(仮名)も来てました。何か必死に格闘中。OBさん「よく来た五月さん。 さあこれをこねたまえ」すみませーん皮から作るんですかー。熊さん「ああこっちに生地出来てるやつあるから 丸めて伸ばして」問答無用で生地を手渡される。・・・しょうがないので私はその辺のちっちゃい机の上に生地を置き空き瓶でごろごろ伸ばす係に。足元をOBさんの飼い猫3匹が行ったり来たりして興味津々に見つめてくる。でもなんかちょっとこれ・・・猫さん「・・・生地多くないですか?」OBさん「よくぞ気づいた」普通気づくよ。OBさん「だが安心したまえ、具はここにあるから」それは問題ではありません。OBさん「ふむー」そんなわけで亀さん(仮名)が途中乱入。胃袋が一つ増える。亀さん「あ、僕もやりたい」どうぞ。亀さん「・・・あ でかくなった」手のひらふた周り分ぐらい・・・ってでかいよ。熊さん「じゃあそれは亀くん専用で」亀さん「いらない」じゃあ作らないで下さい。そんな感じで格闘しながらどうにかこうにか餃子は完成。ゆで餃子と焼き餃子と揚げ餃子になりました。「「いただきまーす」」お味のほうはというと「「・・・普通だ」」・・・普通に食べられるので感動しました。5人で無事完食。食後はOBさんの勉強部屋でまったりする。OBさんは日本史専攻のため、本棚には歴史関係の本が何百冊と詰まってました。みんなでソーダアイスをかじりながら本をめくる。「太平楽・・・」どっかで聞き覚えが。猫さん「『高砂』じゃない?」・・・ああ。熊さん「♪た~い~へえいいら~くうを~お」謡う。亀さん「(本をのぞき込んで)その 『五節の舞』もどっかに出てきた」熊さん「♪ご~せ~クムッの」亀さん「ごせクムッ」OBさん「(嘆息)これだから能楽部は・・・」貴方も元そうでしょうが。OBさん「キリついたら花火やるぞ」そんなわけでその後は外に出て花火をすることに。公園にロウソクを立てセット売り手持ち花火をする大学生5人。手の延長線上が急速に明るくなる。ひんやりした夏の夜風にもくもく乗っかる火薬の匂い。・・・ああ花火なんて何年ぶりだろう。猫さん「・・・夏だなぁって感じですね」・・・本当に。そうして帰ってきたのは日付が変わる頃でありました。まあこれが丁度先週の話。日記に書きそびれてしまったので、丁度ネタがなかった今日書いてみたのでした。もう7月。いよいよ夏が来ますね。
2005年07月05日
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今日は月曜日。パン屋のバイトへGO。雨がしとしと。ネネさん(仮名)「五月ちゃん」私「はい」ネネさん「雨鬱陶しいなぁ」私「そうですね」このときの会話でまずなぜネネさんがにやにやしているか気づくべきだったのです・・・。ネネさん「五月ちゃん」私「はい」ネネさん「私こないだ鍋焦がしてん」私「はい」ネネさん「重曹がいいらしいなぁ」私「・・・へぇ~」ネネさん「五月ちゃん」私「・・・はい」ネネさん「ケーキいっぱいもらったらおすそ分けしてな」・・・・・・・・・えーと。えーと。・・・・・・ネネさん「奥さん奥さん」奥さん「何や」ネネさん「もうあかん、言っていい?」・・・・・・・・・ネネさん「五月ちゃん」私「・・・はい」ネネさんはひょひょいと近づいて嬉しそうに耳打ち。「・・・・・・かぼちゃんの正体教えよか」Σ( ̄口 ̄;)!!(→かぼちゃん)まま さ か !!ネネさん「→σ(=^▽^=)♪」ぎ ゃ あ あ あ あ あ あ ! !(声なき悲鳴)ネネさん「こないだ偶然な、偶然見つけてん」私「・・・(死)」ネネさん「で、へぇ~、この子バイトしてるんや~と思って読んでったらな」私「・・・」ネネさん「『このネネさんって私やん!!』って」・・・誰か誰か私に穴を。ネネさん「毎日見てるで♪」私「…はぁ」ネネさん「ジョニー(仮名)も喜んでたで」誰か。…いやあのね、そんな気はしてたんですよ何となく。でもまさか…まさかまさか…・・・えーと。見てますかネネさ~ん・・・(手を振る)。・・・そんなわけでどうやらこのブログはバレてたみたいです。でも出演に関しては本人から了承を得ましたので、もうパン屋奮闘記は開き直って書きます。ネネさん「最近パン屋のこと書いてへんかったから楽しみにしてるで」うあぁ。・・・でもまあ有り得ないことではないですよね。もしかして私の知り合いで偶然見つけてほくそ笑んでる人っています?もしくは宝生会関係とか・・・。いたら挙手!! 今なら大丈夫ですよ!!(何が)あーでも、あー、びっくりした。朝からやたらテンションが上がってしまいました。あうぁ。
2005年07月04日
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Myフレンズあぶから“Musical Baton”なるものが回ってきました。・・・?何それ?調べてみたところどうやら海外のブログに端を発する音楽系企画のようです。(→詳細)ふーん。というわけで暇つぶしにやってみました。Q1.コンピューターに入っている音楽ファイルの容量は? →数えてみたら288.3KBでした。 少ないのか多いのか分かりませんが、多分少ないでしょう。Q2.今聴いている曲は? →えっ、今何も聴いてないんですけど(爆) さっき聴いてたのはEnya(エンヤ)の『The Memory Of Trees』。 癒されますよこれ。Q3.最後に買ったCDは? →『image -vocal-』。 おススメは1曲目と2曲目。Q4.よく聴く、または特別な思い入れのある5曲 →う~ん、難しいなぁ・・・。 1)hide 『ever free』 ・・・一時期はまったときに一番よく聴いていた曲。 hide の曲はどれも好きですけど。 2)アゼリン=デビソン『Moonlight Shadow』 ・・・透明感のあるこの声がたまらなく好きです。初めて「CDほしい」と本気で思った人です。 同じ曲が『Image3』に入ってます。 3)ミエチスラフ=ホルショフスキー『カザルス・ホール・ライヴ』 ・・・私が初めて「ピアノ曲は弾き手によってこんなにも違う」というのを知った曲。 どの音も凄く丁寧で、語りかけてくるような感じがする。 4)X JAPAN 『DARHIA』 ・・・Xの曲の中で一番好きな曲。 途中のストリングスの部分はいつ聴いても感動する。 5)宝生流謡曲『鵜飼』 ・・・ ・・・お前は何かを間違っている(すいません・・・)。Q5.バトンを渡す五人は? →5人も無理(爆) なので、 ・ゲンGさん ・ぽにさん ・woody7294氏 ここにバトンを置いていきますので、 万が一これを見てかつ気が向いたらお書き下さいませ。 いやあの無理にとは言いませんので。置いてくだけですから。 あと2人枠がありますので、欲しい方持っていってください(・・・いるのか?)。
2005年07月03日
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今日も雨降り。やったことといえば韓国・中国語を少し、お昼寝を少し、読書を少し。図書館で借りた『ドン・キホーテ』(セルバンテス作/牛島信明訳)を読んだんですが、この人痛い。猪突猛進な人物だとは聞いていましたが、実際に物語として読むと相当やばいですね。風車を巨人と間違えたことは有名ですけど、ほんと、ありえないだろ、ってくらいの妄想癖です。自分を騎士だと思い込むにしてもひどすぎる。なんだか哀れさすら感じてしまいます。セルバンテスはドン・キホーテを描くことによって当時の社会を風刺しようとしたんでしょうが、そのコケにされる身としては、たまったもんじゃないですね。でも、本の読みすぎで現実と空想の区別がつかなくなるなんてまるで現代っ子ゲームしすぎ理論のよう。ゲームのしすぎで現実との区別がつかなくなって、人を簡単に殺そうと思ってしまうというあれです。そこまで極端なことにはならないにしても、ゲームをしたり漫画を読んだりしてると、「もしかしてこういうのが起こるかも」と思えてくる。いや、そう思えてるうちは大丈夫か。「もしかして」の時点で「その可能性はないにしても」と自分でわかってるわけだから。ゲーム世界と現実はちゃんと遊離してますね。まあ何にせよ、やりすぎるとシンクロ率が上がってくるのは確かです。『ドン・キホーテ』が現代まで伝えられてるのは今にも伝わる精神が根底にあるからでしょうね。いつだって共感できる作品というのは強い。・・・痛いけど。まだ第一部を読んだだけ。続きはまた講義の合間とかに読んでいこうと思います。
2005年07月03日
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フリーページ更新しました(『宝生会と私』)。また暇つぶしにどうぞ。
2005年07月02日
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今年、うちの宝生会には4人新入生がいるんですが、そのうち2人が他大学の学生です。言ってしまえば私の友人と、その友人です。・・・人の縁はどこまでつながるか分かったもんじゃないですね。で、今日はその友人(後輩? う~ん)の大学の学祭に行ってきました。宝生会何人かで行こうと言ってたんですが、雨降ってたこともあって、結局行ったのは私と鴨くん(仮名)のみ。大学前に行ってみるとそれはそれはにぎやか・・・+*+ 「いらっしゃいませ~♪」 +*+ +*+ 「パフェいかがですか~♪」+*++*+ ・・・華々しい。 +*+鴨くん「・・・なんだか場違いな気がする」私もそんな気がするけどそんなことないって。・・・でも何だろうこのきらきらしさ・・・。うちの大学は9割が男だからかしら。こんな雰囲気は出せない・・・。BGMにどっかのバンドの音楽を聞きながら大学内をうろうろする。「・・・いないね」ざっと見て私の友人が出している店が見当たらず、入り口に戻ってきてしまう。「じゃあ俺はこれで」帰るのかよ。仕方なく私一人でもう一周してようやく友人に会えました。友人「他の人は?」まあ一人いたんですけどね。・・・そうして屋台のクレープを買って帰りました。でも大学の祭りに出たのって初めてかも。うちの大学にも祭りはありますが去年なんて入り口にしか入ってないしなぁ(非社交的)。毎年学祭の前夜祭には能を出すから疲れてるんですよ!ね!それにしても雨が鬱陶しい。早くやまないかな。
2005年07月02日
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今日は稽古日。OBさん(→この人)に『加茂』を習う。OBさん「・・・・・・ 飽きた。」まだ4ページ目なんですけど。OBさん「よし、ケーキを買いに行こう。 五月さん何が食べたい?」本当に宝生会の人間の展開は読めないです。・・・でもケーキ食べたいなvOBさん「じゃあ行こう」そんなわけでケーキ屋へ。OBさん「好きなの選んでいいよ」わ~いvOBさん「払うの五月さんだしね」ん?OBさん「どうせなら大きいの買ってみんなで分けよう。 一人で食べるのいやでしょ?」・・・何か腑に落ちないものを感じつつ、ロールケーキを一本買ってみんなへのお土産に。まあいいや、たまには。みんなで切って食べようとすると、そこへかなり上のOBさんがやってきました。上のOBさん「明日OB会あるから稽古させてくれへんかぁ」その手にはマドレーヌ。喜んでみんなで食べる。その後。上のOBさん(2)「・・・稽古場使わせてほしいんですが」その手には葛餅と桜餅。みんなで食べる。・・・その後。謡の師匠「明日カメラ使わしてほしいんやけどな」その手にはアイスクリーム。猫さん(仮名)「・・・今日凄いね」本当に。そんな訳でお腹いっぱいになって夕食は差し入れでまかなうことになってしまいました。・・・やばい太るなぁ。謡の師匠がいらっしゃったこともあって、今日の稽古は色々謡ってたら日付が変わってました。久しぶりだ。金曜の稽古だから出来る、趣味的半無制限謡。明日はゆっくりしよう。
2005年07月01日
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