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課題が!課題が!課題制作が仕上がりません!!ちょっ、そろそろまじでやばいでもパンフレットは出来た!明日速達で送らねば!!でも速達って1日でつくもんなの?!そうなの!?あ~~~つくと信じて!正念場!
2007年01月31日
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課題制作を多少進めてから遅れて稽古へ。私が昼間、MLで『今日は『小鍛冶』がやりたい』と言ったら「とにもかくにも宗近が」「それ漢王三尺のげいの剣~」あちこち『小鍛冶』。(あ、音が面白い)私「鸚鵡返しお願いします」猿さん(仮名)「はい」私も『小鍛冶』を習う。以前合宿で習った曲だけど、「いつうっ、かぁわ・あれぇらぁも、お」分からん分からん。猿さん「・・・クセは難しいですね」ツヨギンのクセってこんな難しかったっけー。うわー、よく『箙』の地謡入ってたな私。ていうか何でこれ初級謡本に入ってるんだ。絶対難しいって。猿さん「・・・これ」私「はい」猿さん「教えるの大変そうですね」そう。『小鍛冶』も一応、能の候補曲に入っているのだ。・・・いやー、でもこれはさすがに教えるのに苦労しそうだし、遠慮したいところだ。そのあとみんなで『小鍛冶』を素謡。案の定、クセは難しくてバラバラ。ふぬー。素謡終わって「そういえば、こないだの『葛城』ですけど」そう、誰かが口にした瞬間鹿くん(仮名) 「観ました、観ました最初だけ観ましたけど あれは凄すぎでしょう、あのシテの最初の出とか」私「だよねあれはないよねだって杖が」鴨くん(仮名)「あれは非っ常ーに難しい型でこうハコビながら」リスちゃん(仮名)「私も観ましたけどなんかもう」観た人同士でぐわっと話が。犀ちゃん(仮名)「・・・俺観てねぇ orz」私「あれそうなの?」犀ちゃん「親がビデオに撮ったとは言ってましたが」雉ちゃん(仮名)「私もビデオには撮ったけど、まだ・・・」鴨くん「そうですか、あれはですね、絶っ対観た方がいいですよ」鹿くん「でもあれ相当難しくないですか あれを学生でやるなんて・・・」鴨くん「そうですよ、だから前から言ってるじゃないですか。 『葛城』は難しいって」そう、前々から鴨くんは脅しにも似た感じでずっと言い続けていた。出来ることなら『葛城』をやりたい。でも『葛城』は難しく、今のままでは絶対に出来ない。だからやりたければ、稽古しないといけない。それでも実感としてわかなければどんなに難しいと言っても、言葉が滑るだけで心の芯から感じるわけではない。・・・それではどんなに言い続けても逆効果になるんじゃないかと、私は懸念を感じていたけど少なくとも『葛城』を観た人は「「あれは難しいと思います」」分かったようだ(笑)。鴨くん「だから、ちゃんと能の曲はよく考えないといけないんです。 というか考えましょう。みんなで」来週の金曜の稽古でちゃんと能の候補曲、3曲をあげることになった。何にせよ鴨くんは能のシテで私は地頭。シテは4回生だし、自分で稽古すればいいからいいけど全体をプロデュースしなければいけないのは、私だ。入ってくる新1回生も地謡に入れる換算ならば決して上回生だけの能ではなくって誰もがやりがいを感じるような能でありたい。それにふさわしいのは何か。本当に『葛城』でよいのか。もっと別の、今の私たち向きの曲もあるのではないか。御世話になっている師匠全員にお話するのはその次の月曜追いコンのとき。いよいよ決めなければ。私ももう、4回生になる。自分で謡って、感じて、そして決めないとな。
2007年01月29日
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一日中パソコンをいじっていたら何やら不穏な音が鳴り始めたので、今日はもう休ませることにしました。なので家にいながら、携帯から日記を更新してます。酷使してごめんよ、マイノート。一日中何やってたかって言うとレポートでもネットサーフィンでもなく、例の課題製作です。あの一次選考が通った会社のもの。私のパソコンは容量が小さい割にフォントがやたら多かったり、あちこちからもらった機能がカスタマイズされてたりして結構詰め込み型になってます。今回自分でパンフレットを作んなきゃならなかったので更にIndesignという、超高機能DTPソフトを入れたところすんごく立上がりが遅くなりました。電源入れてお茶沸かして画面見てもまだ「ようこそ」。……いやまぁ歓迎してくれるのは嬉しいんだけどもうん。まぁ問題なのはせっかく入れたものなのに全然使いこなせず、結局ワードで課題を作ってるってことですかね!中途半端にアナログな人間でごめんなさい!そして画像変換だけのために、photoshopとか開けたり閉めたりしてるからほんと、パソコン泣かせな使い手です。ごめんよごめんよ(なでなで)。でもそのおかげで肝心の課題は、ようやく光が見えてきました。……ほんと一時はにっちもさっちもいかなくなってどうなるかと思ったけど何とかなりそう。あー良かった。ただ提出まで期限が迫ってるからなぁー。明日稽古なんて行ってる暇あるんだろうか。ともあれパソコンも目も休めよう。進み具合は結局微々たるものだったけれども。よく頑張った。うん。
2007年01月28日
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メーリングリストで『必見 1/27(土)15:00~ NHK教育・能『葛城』』回ってきたお知らせ。そう、今日はNHKで宝生流能『葛城』がやる日!しかもシテは今をときめく三川泉(84)!!世間の女子大生はおじいちゃんにはときめかないとかそんな苦情は受け付けません!以前東京まで行って見てきたけどほぼ同じメンバーでTV演能するなんて、なんたる幸運。これは是非撮っておかねば。15時前に、テレビの前でスタンバる。『こんにちは。能狂言の時間です・・・』リアルタイムで見ながら録画ボタンをぽちっとな。実は能楽部に入ってこのかたTV放映の能をちゃんと見るのは初めて。『副音声で解説もお楽しみいただけます』凄いなNHK。山伏@ワキ『旅の昔の跡とめて・・・』お、ワキがアップ。おおこっちのワキヅレも。てか横に字幕が。洋画並の扱い。里女@シテ『のうのう・・・』あ、シテが出てきた。・・・てか一体、カメラ何台使って撮影してるんだこれ。でもやっぱりTVだと舞台の空気とか、声の響きとかそういうの全然違うし、あのとき見た『葛城』とは別物にさえ思えてくる。でもシテ『この身を助けてたび給え・・・』やっぱり三川泉は上手いなぁー。間や位の取り方が非常に丁寧だ。その役に合った雰囲気を纏うのが上手。それは一朝一夕に出来るものではなくて芸が熟達したそのもっと先、果てしなく遠いところにあるんだけれど。・・・この能を私たちがやろうと考えているのか。・・・今のレベルでは正直難しいだろうなぁ。私1人が出来る出来ないの問題ではなく、色んなことを加味したときに、そう思う。どんなにこの曲への思い入れが強かったとしてもみんながそうとは限らない。しかも生半可な覚悟では、失敗に終わることが目に見えている曲だ。「失敗に終わることが目に見えている」ことすらも目に見えているメンバーが何人いるか。上回生と同じ気持ちになれというのは、無理な話かもしれないけどそれでも限りなく同じ気持ちで挑まなければ、得るものも得られない。せっかくやるのだ。誰もが納得して、誰もが充実感を得られるものにしたい。そのためにはどうすればいいんだろう・・・『葛城、でした』能が終わって録画を止める。今この同じ時間に、テレビの前で同じこの能を、みんなは見てくれたかな。ひとまず『葛城』は春の舞台、鴨くん(仮名)の舞囃子の地として謡う。今日のを参考にちょっとでも近づけたらいいな、と思うのだ。
2007年01月27日
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仕込み「知ってます? 全国の給食費未納問題」開店前。パン生地にクリームをつめながら仕込みさん(生地の仕込みをする人。←そのまま)と世間話。私「何ですかそれ」仕込み「なんでもね 給食費の未納が22億円になるらしいですよ」私「にっ」店長「22億円もか」へぇー。すごー。世の中払えない人がそんなにも・・・仕込み「でも別に経済的理由ってわけじゃなくて 大半は親の問題らしいですよ」私「親が?」仕込み「『給食も学校のカリキュラムのうちだから 学校側が払え』」「「・・・(呆)」」仕込み「徴収しに来た先生を、怒鳴って追い返す人もいるそうです」・・・なんつーか最近の親はどーなってんだ?って気が。食べることのありがたさとか、栄養価を考えて作る人への感謝とかそういうのを考えれば、こんな問題起こらないと思うのに。あまりにもわがまますぎる。仕込み「まぁ、私は好き嫌い激しいから 給食嫌いでしたけどねー」私「えー贅沢な」仕込み「でもパンとか不味かったでしょう。ねぇ店長」店長「んー・・・ あんまり覚えないわ。 そもそもわしんときは米飯が出んかったからな。 牛乳やのうて脱脂粉乳やったし」へぇ、店長の時代はそうなのか。それに比べたら今の給食なんてずいぶんおいしくなってると思うけど。仕込み「給食のパンも ここの店のパンとか使ったら美味しいでしょうけど」店長「贅沢やな(笑)」私は給食大好きっ子で給食で出たコッペパンも、余ってたらもらって帰ったしきちんと残さず食べていた。仕込み「ゼリーが出たらじゃんけんして」私「そうそう。冷凍みかんとかね」しばし話題は、懐かしの給食談義。給食のときは机くっつけて班になっただの配膳が足りなくなって取って回っただの可愛い子と一緒に給食当番になったときのときめきだの(おい)。食べるときにはみんなで合掌して「ありがとう、いただきます」って小学校の頃は言ってたっけ。あのときは何も考えずに言ってたけど、今から考えると大切な言葉だ。未納でもNHKの未納問題とかはさておき払える人は、給食費、払ってもらいたいもんだ。
2007年01月25日
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しもやけってどうしてなるんでしょうね。やっぱり血液の循環が悪いんでしょうか。にしたって、右手だけとか。ねぇ。ほら、中指の太さなんて、左手の親指のそれと近似値だよ!・・・・・・嬉しくない(沈)。右手は酷使する手なので手あれもまず右から起きます。あかぎれも痛い。以前医者に行ってから、普段の水仕事は必ずゴム手袋を使うようにしてるんですけどねー。それでもなるもんはなる。とはいえ私は、身体は均等に使うべきだと考えている人で気づけば極力左手を使うようにしています。メールは最初っから意識したので、完全左打ち。歯磨きもたまに。それでもしもやけは右。どんなに頑張っても、私右利きだし。・・・(沈)。まぁ、しゃーない。左手は電気ストーブ、右はパソコン一本指打ちとかしてるからね。いたわってやらねば。
2007年01月23日
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私「鸚鵡返しお願いします」猿さん(仮名)「は」みんながBOXに集まる前に、猿さんに鸚鵡返しを受ける。仕舞謡集を手に地謡座のところで向かい合う。猿さん「・・・五月さんは どれも力を入れようとすると、言葉が並ぶので」私「はい」猿さん「言葉を意識した方が、良いと思います」私「はい」最近鸚鵡返しを受けるのが好きだ。以前も別に嫌いじゃなかったけど以前より、もっと前向きに好きになったというか。だって分からんのですよ!あれおかしいかな、って思ったのはおかしいみたいだけど。正しいのを自己制御・持続させる力があまりにもなくて自分の耳が信じられなくなってくる。でも鸚鵡返しだと、客観的に判断してもらえる。甘えちゃいかんと思うのですがOBさんたちがいるときは、ついついお願いしてしまう。猿さん「・・・言葉は」私「はい」猿さん「言葉として、謡わねばならんので。 漢語は特にそうです、分かりやすい」言葉はセット。意味のあるまとまり。たとえ一定の拍子でも、それを意識して。「さて」「修羅」「道」に~♪猿さん「は、そうです」ふむ。問題は指摘されなくても、自分で謡えるようになるかどうかだ。・・・それは自分の稽古次第か。自分との戦いが1番大変。でも、それも前向きに、楽しんで出来たらなんとかなるに違いない。
2007年01月22日
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最近ブログを頻繁に書くのは決して暇だからではない(←説得力ゼロ)。いや、でも実際、忙しいことは忙しいのです。ただ単にパソコンを触る課題が多くてネットでうだうだ探し物をしているついでに、気がつけばネットサーフィンをしてたり。そのついでにブログも書く。ということで雑感。「文について」。文を書く人になりたい、と思って最近よく本でチェックするのは、文の読ませ方。文は、上手いだけでは人は読んでくれない。雑誌だってWebだってレポートだってそうだ。文の調子、レイアウト、フォント、大きさetcそれらが組み合わさって文章を作るから「視覚的に」読めるかどうかが問題となる。それを私は昔から意識してるけどそれは所詮アマチュアである。それでも世の中の本には、見づらい本が多い。ここの写真もうちょっと大きかったらなー とか行間狭すぎだろう とかまあ、ある意味分かるものは、分かるだけ下手なわけです。分からないけどなんとなく読まないそういうのが穴。本屋でぱらぱら~っと立ち読みしてぱらぱら~で終わるか、ぴたっと止まって読み進めるか。その違いで、本一冊なんて大きく左右される。気づけば読んでいるものそれは非常に上手い本。気づかないけれど読まない本それはいい線はいってるけど、まだ惜しい本。明らかに「読みづらい」と感じる本は足りない本。きっとその道のプロは、悲しいかな東京に集中している。それは色々見てそう思う。だからもし、私が本気で「読ませたい本」を作りたかったらそれは東京に行かねばならぬ。行ってその目を磨かねばならぬ。・・・でも東京は行きたくないんだよなぁ(ワガママ)。だから私は、私の位置で。いずれは慣れた土地を離れるかもしれないけどそれは神の思し召し。まぁ、日頃から気をつけて物を見ることで1日一歩でも、自分の審美眼が前進するのだとしたらちゃんとどこでも成長できるはずだ。要は自分自身がどうするか。あと学びたいのは、題名の付け方だな。自分は下手すぎる。コピーライターも考えてるんだったら、そういうとこもっとキャッチーな題をつけられるようにならないと。ということでブログも頑張って書こう。最近停滞気味だったし。塵も積もれば山となる、隕石も集まれば地球になる。地道に。
2007年01月21日
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「おはようございます。御名前は?」「はい。五月渡理と申します」今日はまた別の会社へ。京都を中心に、取材をしたり本を出したりしている会社。その会社は、設立してまだ6年目。小さなベンチャー企業から始まって日々新しいことに挑戦しながら『京都』を拠点に仕事をしている。「京都の本を書いている出版社は、ほとんど東京ですけど 私たちに言わせれば、『それでどうして京都のことが語れるんだ!』って感じですね。 だから私たちは、自分たちの足で京都を回って 自分たちの手で京都を発掘しているのです」そう話す、まだ20代後半ぐらいと思われるその女性は明るく笑った。そう、この会社なんだか凄く楽しそうなのだ。若い会社だから、普通の会社が既にノウハウとして知っていることも自分たちでゼロから作っていく必要がある。だから失敗もするし、困難もある。でも、失敗しながら成長することを苦にしないそういう若い楽しさで動いている。今選考に入っている広告会社とはまた別の雰囲気。あちらも非常に楽しそうだったけどそれはある意味、実力と自負を兼ね備えた堅実な楽しさだ。これまでに積み上げてきた、揺ぎ無い実績を感じさせる。きっとここに入れたら私は人生にゆとりを持てるんじゃないかと思う。仕事しようとしてるのに、変な話だけど(笑)。それはきっと好きなことだからだ。仕事の中から好きなことを見出すのではなく好きなことをそのまま仕事にしているから。え、これでいいの、好きなことしかしてないんですけどみたいな。・・・ふーむ。ここもいいな。「選考は、2月末にある 一泊二日のグループワークでおこないます。 優勝グループは、社長面接までのシード権付きです」これまた変わった選考だ。よし、この会社も候補に入れとこ。
2007年01月20日
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師匠(謡)「こんばんは」今日は今年初の、謡の師匠稽古。師匠「今日は4人ですか」鹿くん(仮名) 「ええと・・・ 寅くん(仮名)と雉さん(仮名)が風邪で、後は遅れて来るそうです」風邪が微妙に流行っている模様。能楽部なんて、特にひくと厄介だからなー。きちんと治してもらおう。師匠「そんならやりますか」「「「よろしくお願いします」」」さて、今日習うのは『枕慈童』と『葛城』。・・・実はどちらも11月の自演会の能の、候補曲。ただしこれは、というか能を考えていること自体上の師匠にお通しするまで内密の話。謡の師匠といえども、まだ正式にお伝えすることは憚られる。なので師匠「なんでまた『枕慈童』なんですか」鹿くん「短いからです」逃げる。『枕慈童』は、全部で15ページ弱。30ページもある謡を考えると、地としてはずいぶん短い。ただしやってみて師匠「どうってことないですな(笑)」面白みもイマイチかな。うーん、これが能になったらちょっとやりがいがないかも・・・(贅沢は言えませんけど)。そして第一志望の『葛城』。・・・これは言わずもがな節も位も雰囲気も圧倒的に難しい。師匠「無影の月を かたむ~けぇ、えぇえ~、ええ」何やねんこの節。「かたむけぇえ~、え」ぺしぺし「かーたーむーーーけ、ぇ、えぇ、え~、え、え」「かーたーむーーーけ~、えええ」ぺしぺしえええ。師匠が帰られた後で一度みんなで謡ってみる。鴨くん(仮名)「勝った順にシテ・ワキ・地頭」じゃんけんほい。(私←シテ/亀さん(仮名)←ワキ/鴨くん←地頭)うおー。ワキ@亀さん「神の昔の跡とめて~」シテの出は難しいんだよな~。なんせシテ@私「のうのう・・・」『のうのう』、ですよ『のうのう』。「んの~~~お~~のお」みたいなこの独特さ加減、か細くなっちゃいかんし、荒くなってもいかんし。むずかしいわーもー。亀さん「シテはもっとはってよ」ごもっともですわ。鴨くん「どうですか、難しさ分かりましたか」リスちゃん(仮名)「ん~~~?」まぁ下回生は分かりづらいかな。でもせめてやるからにはこの難しさ、奥深さを分かった上で謡ってほしいもの。能にならなくても、多分『葛城』は卒業連吟として、最後に謡う曲になるだろう。大切にしたいこの曲。ちょっとずつでも、稽古を進めていこう。
2007年01月19日
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エレベーターのカウントダウンをこんなにどきどきしながら眺めたのは初めてかも。ああ、すっごいもどかしい。早く来い早く。今日は先週作品選考が通った広告会社を会社訪問する日。なんでも次の選考の製作のための「取材」をするって言ってたけど・・・のんびりした到着音を聞いたらすぐに乗り込んで、9階のボタンを押す。「こんにちは」 「こんにちは」そこは会議室みたいなところ。先に来ていた、同じ就活生とおぼしき人が4人。・・・うわ、みんな男の人。「どこからですか」私「あ、私は京都から・・・」会社の人が来るまでしばし歓談。ちょっとなごむ。ドアをノックする音が聞こえて会話が止まる。「ちわー」「「「こんにちは」」」入ってこられたのは、説明会でも拝見した社長。ラフ。非常にラフな感じ。社長「今日はな、取材するって言ってたけど 課題として、うちの入社案内作ってもらおう思うねん」・・・なるほど。それなら、ディレイクション・クリエイティブ能力も見られるし私たちも会社をよく知ることが出来る。うまいやり方だ。社長「課題はHTMLのDMがA4で1、2枚程度と こういうパンフレットがA4で8ページ程度で。 デザインは、出来なければ別にラフでもいいし 企画書の段階でもいいんで。 完成度はもとめてない。 とにかく、そこに可能性を見るから」 よし、じゃあ頑張らねば。しっかりメモとってしっかりアイデア出さねば。社長「だから今日は俺とかコピーライターとかの話を聞いて 製作の材料にしてくれ。 あとで製作現場見てもらってもいいし」そうして、社長の話が始まる。社長の話は面白くて不思議と人をひきつけるものがあった。心に響く。なんだか、聞いているだけでムクムクとやる気がわいてくる。社長「・・・30分のはずが 2時間半も話しちまった」午前中に話し始めて、もうお昼を回っていた。社長「みんながいいからだな。 つまんなかったら俺も話しないもん(笑)」 そのあとは、コピーライターさんとちょっと休憩をとってコンサルティングさんのお話。どれもすっごく面白くてメモ帳は、何ページもぎっしり埋まった。あとは製作現場などの写真を撮らせていただいて帰宅。「また会いましょう」「みんなで受かりたいっすね」他の4人ともすっかり仲良くなって気持ちよく、みんなと別れる。あー楽しかったなぁvv2週間後までに課題は提出か。頑張ろっと♪途中で喫茶店と本屋により、広告系の本を一冊買って帰途に着く。・・・ききっ、と自転車を止めてポケットを探る。・・・家の鍵がない。・・・うそーん。鞄を探してポケットを探してどこにもチャリチャリ言わないのを確認して来た道を戻る。「・・・お忙しいところ恐れいります」会社にも電話をかけて、もう一度戻り探させていただく。「ないですか」「・・・ないですねぇ」・・・まぁなくても大家さんに言えばいいか。マスターキーで開けてもらって・・・へろへろと下宿に着きとりあえず、ノブをひねる・・・・・・なんで開くの。いつもの鍵入れのところに鍵がちょこんと。・・・うそーん。こんなこと人生で初めてだ。「ほんっっとーにお騒がせ致しました!」『いえいえ(笑)。あってよかったです』あああ、すっげー迷惑かけてしまった。こんなおっちょこちょいな人間は採らないかもなー。んー、まーそれだったらしょーがないもーううう。よっしゃ、テストとレポート一段落ついたら製作頑張るか!なんか色々ふっきれたぞ。うん。ひとまず明日までのレポートだー書け書けー
2007年01月18日
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師匠(仕舞)「先週はありがとうございました」師匠稽古。OFF期間の稽古は、なんだかまったりしてペースも結構ゆるい。師匠「五月さん、次は仕舞何やるの」私「・・・えーと」しまった、全然考えてなかった。ゆっくり、柔らかい仕舞とか・・・(適当)。師匠「じゃあ他の人がやる間に考えておいて。 では」鹿くん(仮名) 「はい。よろしくお願いします」向こうで仕舞の稽古をやってる隙に仕舞難易表とにらめっこ。うーん、三番目物か四番目物だよなぁ。『班女』とか『東北』とかかなぁ・・・。師匠「決まった?」私「ええと・・・ とりあえず『班女』か、『東北』か 『籠太鼓』ですかね」師匠「『籠太鼓』ね。それいいんじゃない」ということで。師匠「鼓の声も時過ぎて・・・」『籠太鼓』は以前、卒業した山羊さん(仮名)が舞っているのを見たことがある。シテの女性は、夫をかばう為に狂ったふりをしているのだ。好きな謡文句は「恋といふことも 恨みといふことも なき習ひならばひとり物は思はじ」のところ。・・・なんとなく良くないすか(笑)。師匠「最近出てない曲だしね。 前半がちょっと変わってるけど、あとは普通のクセだから いいんじゃないですか」私「はい。ありがとうございました」やっぱり落ち着いた舞もいいなぁ。最近荒いのばっかりだったし。こういうのもきちんとやらないと。鴨くん(仮名)「僕は」師匠「序の舞だね」今度の3月に師匠のお母様が主催の舞台が、東京である。私はそこで、今日の『籠太鼓』を出すだろうけどそこで鴨くんは、『葛城』の舞囃子を出す予定だ。能の曲に、なってもならなくても。やっぱり『葛城』は、大事な曲なのだ。師匠「まず笛が鳴る。おひやー」序の舞は、『葛城』にある、非常にゆっくりとした舞の部分。私のやった中の舞と、型自体はほとんど一緒だけど一歩一歩が凄く重くて、長い。師匠「ひー、テンで拍子」共有の稽古ノートにメモって行くけど『テンで拍子』とか、書いても何が何やら・・・。まぁ、分かってくれるだろう。多分。師匠「・・・大体こんな感じ」長いなぁ。師匠「本番はもっとゆっくりだからね」・・・能になると何人か寝るんじゃないだろうか。春になれば新3回生も舞囃子を始める。私も最上回生として恥じないくらいに頑張らないと。
2007年01月15日
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「「ありがとうございました」」私「難しいけど面白いですね」熊さん(仮名)「そうだね。 五月さんはやはり、声を練らないと駄目ですね」 稽古日。熊さんチョイスの、『阿漕』の鸚鵡返しが終わって携帯を見る。『着信:3件』・・・?・・・思い当たる節があって、一瞬大きく心臓が波打って慌てて携帯を持って外に出る。それは興奮の胸の高鳴り。落ち着いてリダイヤルして、電話の向こうの呼び出し音を聞く。『もしもし』「あ、もしもし五月渡理と申しますが・・・」でんわがきた今日電話が来た。ということは・・・『先日はありがとうございました。 作品を拝見させていただきまして、 五月さんには次の選考に進んでいただきたいと思います』やったやったー!!そうなのだ。実は年末に、とある広告会社の説明会に行きそこではコンサルティング、デザイナー、コピーライターを募集していた。私はやっぱり、こういうクリエイティブな仕事がしたいと思ったからそこでコピーライターとしての仕事を志望した。すると『コピーライターもしくはデザイナー志望の方は 過去の作品を何でも良いので、年始に本社まで提出して下さい』年末に実家に帰り何を送ろう、と考えたとき私が送ったものは小説を2作バイト先で作った名刺とビラサークル新歓時に作ったチラシ中学のときに某冊子に採用されたコピー文だった。・・・やっぱり小説をよく書いていたしそれは見てほしいなー、っていうのと何気にデザインも好きだからそこも見てくれるといいな、というチョイス。それが通れば、今日の夜、電話が来る。通らなければ、電話は来ず、作品だけが送り返される。どこよりも早い、最初の選考。どうなるかほんとにどきどきしていたけど・・・『次の選考日時の説明をします。 メモのご用意はよろしいですか?』「あ、少々お待ち下さい」中に戻ってメモ用紙と筆記用具を探す。その間にも「候ほどに」「そうろうほどに」鸚鵡返しは皆やってるもんだから『すいません、練習中でしたね。聞こえてきます(笑)』「あああすいません」ひいぃ、と思いながらもっかい外に出て中の明かりを頼りにメモをする。『次の選考は 取材をして、製作をしていただきます』来週にある次の選考。どうやら、取材をするらしい。自分で取材に必要だと思うものを持参して来てくださいとのこと。いよいよここから、本格的に実力を見るのだろう。聞き取り能力とか、ディレクション能力とか。おおお、なんかわくわくする(笑)。『それではお待ちしております』「はい、ではよろしくお願いします」電話を切ってもまだ興奮していて走り書きのメモを何度も見直してああ、ちゃんと動いているなぜかそう思う。就活なんて、一喜一憂していたら身が持たないと思うけれどそれでもやっぱり嬉しいのだ。もしこれが駄目だとしても次がんばろうと、ちゃんと思える。よし、まずはここから。来週の選考、頑張ってこよう。
2007年01月12日
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店長「なんか食べよかー」仕事の合間をぬって、朝ごパン。冷蔵庫の中にある、売れ残ったパン入りの袋を取り出す。奥さん「これあるで」むこうからやってきた奥さんが手にしているのは、コンビニの手提げ袋。店長「ああ、そうや。 食べてみようや」私「? 何ですか」店長「近くに出来たコンビニで売ってるパンや」おお。そういえばあったな、新しいコンビニ。確か中でパンを焼いて売ってた。まだ全然入ったことないけど。パン屋が近くにあるとついパン屋に入っちゃうし。コンビニで焼いてるパンなんて、見向きもしないからよし、この機会にコンビニパンの味をみてみますか奥さんの持ってきた袋を見るとクロワッサン系統が3つばかり。店長「サンライス買ってこ思たけどな、 なんや高いしやめたわ」仕込「じゃあ切りますね」切ってみると、何も無いのと、中にあんこ、中にチョコ。クロワッサンにあんこって珍しいな。「いただきまーす」・・・・・・私「・・・別に」店長「なぁ。大して美味くも」うーん、ていうかこれはほんとにクロワッサン?なんだかすっごくぱさぱさしてるし、甘みもバターの風味も全然ない。・・・やっぱりこんなもんか。店長「これでも売れるんやろなー」釜「ですねー。コンビニですもんね」仕込「今コンビニ何でもありますからね。 何か買いに行くついでに何でも買っちゃうんですよ」ううむ、恐るべしコンビニ。便利は便利だけど、別に安くも無いお店。なのにみんなが利用する。私「コンビニに、ほんとのパン屋が入ったら売れるんじゃないですか」店長「せやろなー」誰かすればいいのになー。出来なくもないと思うけど。まぁ、とりあえず店長「うちのパンのほうが美味いな(笑)」それは事実です(笑)。どんなに美味しくても、売れなきゃしょうがない。そこが難しいところではあるけれど。やっぱりパン屋のパンのほうが断然美味いvv再確認。
2007年01月11日
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どんなに忙しくても毎日お茶を飲んでたら長生きするんじゃないだろうか・・・なんて思う今日この頃。別にまったく根拠はないです。最近、美味しい煎茶を手に入れたので食後にお茶を入れて飲むのがMyブームです。今日もご飯を頂いたら食器を洗うついでに、やかんを火にかける。寒い季節だから、それだけでなんかあったかく感じるのです。水は冷たいけど。洗いものが終わって急須を取り出す頃、沸騰し出してしばらく蒸気を出させてやる。あーあったかい。その間に、急須を準備して、茶葉を投入。火を止めてちょっと冷ましたらお湯を優しく注ぐ。『おいしく淹れるもう1つのポイントは 深い愛情を持つことです』湯気がたって眼鏡が曇る。蓋を閉めて、湯飲みと一緒にテーブルの上へ。茶葉の広がりを感じながら、ぽーっとしてそろそろかなって頃に、湯飲みに移す。湯気と共に、澄んだ緑がなみなみと。湯飲みを持つと温かみが伝わってきてしばらく、それだけで幸福感。ちょっと口に含めば程よい渋みと甘みが、口から食堂を通って、腑に落ち着く。はぁ~vv・・・多分あれですねお茶の成分が身体にいいとかそれだけじゃなくてこうやって、食べた後ゆっくりするのとか胃に優しくていいんですね。それに凄く落ち着く。ほっとする。これでカフェインが入ってなければ、寝る前もがぶがぶ飲むんだけど。まぁ、しばらくはこれで心も身体もあったまろう。
2007年01月09日
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今日は師匠(仕舞)のお弟子さんたちと共にちょっとした新年会。「あけましておめでとうございます」謡を三曲、『鶴亀』『橋弁慶』『土蜘』。3列に並んだもんだから師匠の横でとか、声を背にとかで謡うことに。うぉー謡いやすいー。師匠「ここで稽古を始めて4年になります」この場所は、小さな保養所みたいなところ。畳の部屋が幾つかあって、食堂もある。縁あって師匠が使うことになり4年前、初めてここで、師匠が自分でお弟子さんを取って稽古を始めた。まだ能楽師駆け出しの頃だ。師匠「そのころ誰がいたっけ、第一回目」OBさん「私・・・がいたかもしれないですね」師匠「そうだね、君らから始めて・・・」私が丁度、大学入学を待っていた頃に宝生会を卒業した人がいて、師匠はここで師匠としての稽古を始め、今の空気そのままに、時間は動いていた。私は今その中の一部になってこうして師匠の話を聞くんだ。不思議な感じがするんだ、なんだか。でもちっとも嫌じゃなくてここにいるのが当然のような・・・まあ、良く分からんけど。その保養所で鍋&スキヤキを食べたあとは2次会のBOXに移る。冬の夜の空気に包まれ、鴨川沿いをゆく。『月澄み渡りて明々たる』謡いの文句が脳裏をかすめる。猿さん(仮名)「・・・あけましておめでとうございます」BOXには猿さんが1人。久しぶりだ。私「鸚鵡返しお願いできますか」猿さん「はい」仕舞謡集をロッカーから出して奥のほうで、猿さんと相対する。1回生の頃はこうやって能『鵜飼』の鸚鵡返しを受けていたっけ。猿さん「何しますか」私「新年なので、何かめでたいのを・・・ 『高砂』とか」猿さん「はい。では」「「よろしくお願いします」」猿さん「げに様々の舞姫の・・・」全然謡っとらんのですが、と仰ってたけど全然衰えとらんのですが(笑)。真正面から聞くと、その声の大きさに圧倒される。やっぱ凄いなぁー。OBさん「飲もうぜー」鸚鵡返しも終わり向こうに出来た円座に混じり、杯を受け取る。辛口の日本酒は最初かっとくるんだけど、二口目からまろやかになり最後には、甘ささえ感じるようになる。・・・最近日本酒の美味さが分かってきていかんですね。ちびちびと嗜む。OBさん「昔はさー、これからが本番って奴がごろごろいたもんだ。 夕飯すっとばして近くの居酒屋行ってさ」OBさん「でも最近は、というか結構前から そこまで飲む人はいなくなりましたね」OBさん「時代も変わるんだなぁー」このBOXが出来て、一体何年経つんだろうか。何人もの人がここで謡い舞いお酒を飲んでこたつに入り朝を向かえ能楽部員のよりどころとして、このBOXは存在した。人が変わり、時代が流れても出来る限り、この空間はあり続けてほしいと思う。永久不変ではないにしても。新しい年の始まりを感じながらいろんなことがまた、動き出す。流れに乗りながらも自分なりに頑張っていけたら、と思う。
2007年01月08日
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明日には京都に帰りますがよかった。帰ってきてよかったと思うよ。故郷に帰ることで、気分転換になることは多々あります。ていうかいつもそうです。でも、今回はそれだけじゃなくて頭の中が凄くすっきりしたんだ。霧が晴れたように。ここのところ私は「私」を探してた。やっぱり一番大きいのは、自分の将来をどうするか、っていうのを決めなきゃいけない時期が迫ってたことにあるんだと思う。これまであんまり深く考えずに過ごしてきていざ決めろと言われたら私は、はたと立ち止まってしまった。正直言って「今の私」は「昔の私」とも違うし昔の私が描いていた「未来の私」とも違う。それは自分の中の節々から見出せることでなんだかそれが、私は気持ち悪くて嫌だった。じゃあ一体、ここにいる「私」はなんなのか。過去からつながってきたはずの「私」はどこにいるのか。未来のことを決めなきゃいけないのに過去から続くはずの「私」がいないから決めようにも決められない。「今の私」を無視して、過去と未来を直結することも「昔の私」を無視して、今と未来を直結することも出来ず何をやっても心はからっぽ。だって「私」がいないから。・・・そんな「私」を見つけたのは何のことはない部屋の大掃除をしていたときのことだ。昔のノートとプリントを整理していてぱらぱらっと数学のノートをめくってたら昔の私が、三角比の証明を必死こいてやっていた。ベクトル。複素数。多項式の計算。確率、数列、微分積分。それを見て思ったのだ。あ、これは私だ、と。何か目標を立ててそれに向かって、達成するまで突き進む。解けない問題があるとは考えない。だって解けない問題は、存在しないから。それが「昔の私」だとしたら「今の私」は、それとは逆の問題を全て解けないと仮定して進むパターンを踏んでいる。解けないから足踏みするし、へこむし進めない。だからその分、周りの助けというものを知ってそれによってなんとか立ち向かっている。両方とも「私」だ。だからそうなんだ私が目指すところは、その2つがかみ合うところ目標に向かって突き進む力と周りの助けを得ながら突き進む力それを発展させたところにあるのだ。そのとき私はあ、そうか、と妙に腑に落ちてそして確かに「私」を見つけたのだ。「私」は結合して発展する。今年は転機の年だと言ったけど今年はきっと、飛躍の年だ。私は「私」になるために周囲の助けを得ながら、着実に目標を達成してやる。まあ何事も、気持ちの持ちようということですね。こんなややこしいこと考えなくて済む性格なら楽なんだけどなーしょうがないか。あー力が湧いてくる。今年は大変そうだけど何でも前向きに取り組んで、吸収できそうな気がする。そんなわけで充電完了★今年は頑張ります!
2007年01月03日
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ぱっぽ ぱっぽ ぱっぽ兄「・・・なんやその音」私「ケータイ」兄「ああ」年末に携帯を新しくしました。高3の卒業間際に買ったのをずっと使ってたのでこれが2台(代)目。兄「見せろ」有無を言わさず手にとっていく。兄「・・・ふーん いいな、320万画素か」そうなのだ。私は写真を結構撮るのでなるべくなら画素数の多いものが欲しかった。とはいえ、着メロやテレビを利用するわけでもないのであんまりゴツイのはいらないし。悩みに悩んで選んだ機種。兄「でもこの色がなー。イマイチやな」私「なんでー、綺麗な色やないけ」兄「だってキウイ色やろ(←キウイ嫌い)」そんなことですか。色は特に気に入っていて全体が車に使われるような、いぶし緑色。中の画面も大きくて見やすいし、ボタンも押しやすい。・・・そのかわり押し間違いが多くなるけど。ぱっぽ ぱっぽ ぱっぽ兄「何なんかその音は」私「中に入ってた鳩時計の音」兄「お前相変わらず謎な音好きやな」メール受信に使ってる音です。可愛くて、今はメールが来るのが待ち遠しい(笑)。兄「ケータイなんか『着信音1』とかが一番いいぞ。シンプルで」私「こないだまで着メロ使っとったないけ」兄「もう飽きた。シンプルが完璧や」兄の言う『完璧』は、常に更新されるものです。これでまたしばらく、3年ぐらいはこの子を使うんだろうな。今度はハゲハゲにならないように、大事に使わないと
2007年01月02日
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「あけましておめでとうございますー」祖父「おお、よう来たよう来た、 こたつ入れや」新年になりまして祖父の家へ顔を見せに行きました。伯母「あら渡理ちゃんあけましておめでとうー 元気してるー?」従兄弟「おめでとうー」従兄弟「おめでとうございますー」普段静かな祖父の家には従兄弟や親戚が集まって、非常ににぎやか。新年ならではの、この雰囲気。伯母「渡理ちゃんも今年で4回生やねー もう次どうするか決めてるの?」伯父「渡理ちゃんならきっとあれこれあるだろう。 ほら、お前あれだ、あそこの・・・」よく口の回る伯父一家はちょっとした話題でも、相当な膨張力をもって展開させていく。たまたま私の進路の話になっても当の私は置いておいて、伯父伯母2人でやいのやいの。伯母「やっぱり親なら近くにおって欲しいやろうねー」伯父「そりゃあ親ならそうやがいね。 けど渡理ちゃんはあれやろ? 文章とかそういう」伯母「そうそう、あの高校のときのべらべらべら」伯父「お前の知り合いにほら、なんとか新聞のべらべらべら」一分間の声帯振動数だけで祖父の普段の一日のそれを軽く越えるに違いないと生返事で聞き流しながら考えていたら従兄弟「あんたらうるっさいって! 渡理ちゃんは自分でちゃんと決めとるってば」伯母「あらまぁそうやろうけどべらべらべら」従兄弟「だぁからあんたらがここで30分話そうが3時間話そうが 渡理ちゃんの進路決定の0.00000・・・1%にもならんがいから! 無駄なことはせんでいいわ」伯母「あらぁそれは失礼しましたー」従兄弟は、親に対しても遠慮なし。・・・とはいえ私がちゃんと決めてるって訳ではないんですけどね。うーん。祖父「渡理」私「はい」祖父「渡理がどんな道を選んでもいいけどな あんまり忙しすぎるのも 自分の時間が持てんで大変やぞ」伯母「そうよぉだって新聞社に勤めた誰々さんは」従兄弟「あんたはいいって!」祖父「・・・どんなときでも 自分を忘れんと、 決めるもんは腹にしっかり決めて頑張れや」私「・・・はい」私はおじいちゃん子だったから祖父の話を聞くのが大好き。別に伯母「でも渡理ちゃんもし困ったらいつでも私に言ってねー」伯父や伯母の話を聞くのも好きだけど(笑)。私「はい、ありがとうございます」みんな親身になってくれる。人と人との距離が、ぎゅっと近くてあったかい。ふるさとってこういう感じ。やっぱり実家に帰ると充電できる。今年も頑張らねば。遅ればせながら皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様にとって幸せな一年でありますように
2007年01月01日
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