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看板書きをやったあと稽古日なので稽古へ行く。『箙』『経政』の稽古をしているうち段々 段々頭が痛くなってきた。熊さん(仮名)「五月さん調子悪そうやね」地合わせをすると声の調子で相手がいいか悪いかがわかってくる。いつも出る音も結構苦しい。パワーが足りない。鴨くん(仮名)「『経政』あわせたら帰りなよ」・・・そうしようかな。ずきずき。そうして頭痛を抱えて早々に帰宅する。今朝もまだ頭痛は継続中。・・・風邪かなー。うー。・・・偏頭痛持ちな人の気持ちが分かりました。あー痛。
2005年09月30日
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昨夜のMLにて。鴨くん(仮名)「明日から看板書きをします。みんなでやってさっさと終わらせましょう」うちの大学では何かイベントをするたび、立て看板を作ります。新歓のときも作りましたが、今回は11月の舞台のための立て看板です。夏休みのうちに作ってしまおうという魂胆です。朝。その場所へ行ってみると。金剛「どうもー・・・」あれ、1人?金剛「いや鴨くんが来てる」そりゃ鴨くんは責任者だから。それでも2人。私入れて3人。相変わらず集まりの悪い集団だ・・・。でもとりあえず作業を始める。いつもは去年の看板を番組や日付だけ変えて塗る作業なんですが、去年看板がひとつ台風でまっぷたつになったため新しいやつを作ることになりました。なので結構大変だったりする。「おはよー」「お疲れでーす」徐々に人が集まり始めて、ぼつぼつ作業していく。寅くん(仮名)「遅れてすいまっせん!!」鴨くん「ああ。おはようございます」寅くん「何かやることは・・・」鴨くん「えーと。じゃああの文字をお願いできますか」寅くん「わっかりました!」意気込んでペンキと筆を手にする寅くん。ああ、そんなどばっと入れたらこぼれ・・・寅くん「あっ」・・・。寅くん「・・・すいません・・・」鴨くん「・・・いやいいよ」・・・そんな感じで作業は進み今日は塗りなおしが8割方と、NEW看板の骨組みまでやりました。とりあえず明日もです。毎回作業をするのは結構面倒なんですが立て看見て来た、って人も実際にいますしね。お客さんを呼ぶには何でもやったほうが良いのです。いっぱい来るといいな。
2005年09月29日
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お気に入りにぽにさんのブログを追加しました。ぽにさんは偶然このブログを通して知り合った方なんですが、謡を習っていらっしゃる素敵なお姉さまなのですvなんと全宝連にも足を運んでくださいました。皆様必見です。以下メッセレス。>ちゃくらさん 初めまして(照)。そっ・・・その通りですが師匠は微妙に違います。 一応その家の同門、ということになってますが、 お宅にお邪魔して稽古をつけて頂くのが年2回くらいで、主に舞囃子と能のときのみです。 体育会系で厳しいのですがビシッとしますね。やっぱり。
2005年09月29日
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「今日で最後の夏休みなんだよねー」師匠が日本酒を片手につぶやく。「ああこういう風に飲めて嬉しいですわ」明日東京へ帰られる師匠と宝生会メンバー何人かで飲む。場所はBOX近くの洒落た居酒屋。ほぼみんな初めて訪れるところです。お店の人「いつもありがとうございます」OGさん(→この人)「どうもー」OBさん(→この人)「あれ、知り合いなんですか?」OGさん「うん。常連」お店の雰囲気はとってもよくて今まで行かなかったのが不思議なくらい。出てきた鳥のつくねと、ほうれん草のサラダがやたら美味しい。師匠「ああこれで夏休みが終わる~」師匠そればっかり(笑)。・・・でも私たちもそうだ。もうすぐ夏休みが終わっていよいよ後期の授業が始まる。11月にある大舞台に向けて稽古して、次の冬の舞台もこなしたらああほら、もう一年が終わってしまう。早いなぁー・・・OBさん「これからどうする?」亀さん(仮名)「あ、か、カラオケ行きませんか」OBさん「よし。じゃあ行こう五月さん」私ですか。OBさん「行くでしょ? 行くよね。はい決定」・・・そうして連行されカラオケへ。・・・夏休みももうすぐ終わります(無理やりシメ)。
2005年09月28日
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使い終わった鉄板を拭いていると後ろでガガガガガ「「「ん!?」」」一斉にそちらを向く。店長「・・・なんやこの音」変な音がしてたのは生地を伸ばすためのローラーから。丁度食パンの生地を伸ばしていた最中になりました。一旦切った電源をもう一度入れるとガガガ店長「・・・あかん」・・・どうやら壊れてしまったようです。ココさん(仮名)「大丈夫ですか?」店長「分からん。五月ちゃんそこの懐中電灯とってくれへんか」私「はい」ココさんと店長が機械の中をあけて色々調べるけれど結局直らず、業者さんに任せることに。来るのは夜になるとのこと。そうしてそこに残ったのはまだ伸ばしてない大量の食パン生地。今日中に焼かなければならない注文分。職人さん「どうします?」店長「・・・手でやってくわ」そこで急遽、手動で全部伸ばして丸めての作業をすることに。丸く発酵したもっちゃりした生地をたたいてつぶして伸ばして伸ばして、端から丸めていく。それをひたすら繰り返す。・・・そうしてなんとか完了。運よく最後の十何本分の食パンだけだったので、まだましでした。普通はここで明日のデニッシュ生地も機械で伸ばすんですが、運よく明日は定休日なので作れなくてもなんとかなります。はぁー でもびっくりした。ひと騒動が済んで再び作業に戻る。ちりりんママさん(仮名)「いらっしゃいませー」顔をあげてお店のほうを見る。私「いらっしゃいま・・・」「・・・」そのお客と眼が合う。「・・・」「・・・」・・・。・・・手を洗ってお店に出る。鴨くん(仮名)「・・・レジにいない頃を見計らってきたのに」なんでやねん。ママさん「あらー、五月ちゃん、お知り合い?」私「ええ、はい。能の」ママさん「あらそー。なーんかそんな気がしておりましてよ。 どのパンも五月ちゃん作ったやつやし、ぜーんぶ買ってって」全部(笑)。鴨くん「いや流石にそれはちょっと・・・」そりゃそうですけど。鴨くん「お疲れですね」分かります?鴨くん「ええまあ。お疲れ様」・・・やっぱなんかイレギュラーなことがあると疲れますね。実は今日パン焼くときの火力も間違えたしなぁー・・・。ややこんがり、になったパンが多少。ふうぅぅー。まあ明日休みだからまたゆっくりします。夏休みの宿題のレポートでも書こ。
2005年09月27日
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稽古前に猫さん(仮名)ちでビデオ鑑賞。こないだの会を映したビデオです。猿さん(仮名)「・・・『鵺』の地いいですね」熊さん(仮名)「そうだね。もう一度謡いたいね」連吟をちょっと聞いて、あとは仕舞を見ていく。やっぱり生で見るのとビデオとでは違う気がする。一度見たからかな、見てても粗がそれほど目立たない。ただし謡はマイク拾った音だから、逆に粗が目立つ気がするけど。『・・・あら恥ずかしや、わが姿』熊さん「・・・この五月さんの謡はいまひとつやね」・・・はい。その後BOXに行って稽古開始。私「鸚鵡返ししていただけますか」熊さん「いいよ」私は『経政』のシテ謡を重点的にやることにする。『経政』は私が今までやってきた仕舞より、色んな点でレベルアップしている。扇2本差しなのは当然として、シテ謡も今までより長い。普通はしゃがんで1句分シテ謡いなのですが、『経政』は3句分あって、しかも途中で立って、型をしながら謡う必要がある。高度です高度。私にとっては。熊さん「あら恥ずかしや、わが姿」私「あら恥ずかしや」熊さん「あら、じゃなくて、あら」私「あら」熊さん「あら」私「あら」熊さん「・・・ うーん」・・・というかしょっぱなから躓いてます。「あら」と「あら」の違いがよく分からない。声をはってるかどうかの違いなん(だと思うん)ですが、それが体現できないし、声を出しても違うのしか出ないから、どうしようもない。あら。あら。あら・・・熊さん「・・・まあ気長にね」・・・はい。ぐすん。どうすればいいのかな。ひたすら謡えばいいんだろうか。でも変なクセがついて取れなくなったら嫌だし。鸚鵡返しかなぁ、やっぱり。うーん。うーん、うー・・・。・・・・・・まあ気長に。本番は11月だし焦らずじっくりやろうと思います。うん。
2005年09月26日
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昨日は後席で散々飲んだにもかかわらず今日も飲んでしまいました。しまったなぁー飲んだのは気球の先輩2人と。「土曜の飲み会の下見行こうや。あの子の退院祝いや」1回生で入院していた子がいたんですが先日退院したので、今週末にお祝い飲み会をします。幹事は私(・・・ですけど先輩が主導ですね)。行ったのは韓国料理の店。キムチにビビンバ、コチュジャンのかかったサラダなど。辛い、けど美味しい。「そういえば五月さんって飲みつぶれることないやんなぁ。 飲めへんわけやないんやろ?」・・・まあ。確かに私は限界まで飲んだことはない。いっぱい飲んだな、と思ったらソフトドリンク飲むし。吐いたこともなければ二日酔いもまだありません。最近ビールが美味しいと思うようになりましたけど(おい)。「飲ませよか?」いらんです。やっぱりお酒っていうのは程よく飲んで、程よく酔うのがいいと思うんです。あんまり無理して飲んでもいいことない気がするし。酒は飲んでも呑まれてはいけません。あーでもお酒って飲んだら肝臓に悪いんだよねー。最近アル中の人の小説読んだばっかりだから怖いです。サークル入ってると必然的に飲み会多くなるし・・・。まあ適度に楽しんで。仲間内で飲むのも大学時代の楽しみのひとつだと思うので。
2005年09月25日
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本日は師匠が個人的に持つ会の日。これはほんとに身内だけの会なので、お客さんも呼びません。会館の奥の和室+板張りの部屋で、ごくひっそりと行いました。・・・けれど大人しく進行しないのが宝生会の常。師匠「じゃあ本番前に1回生だけ合わせようか」作法も含めて1回生のみ地合わせ。寅くん(仮名)「草紙洗いきまーす」 *寅くん・・・現在宝生1回生。 よく食べ、よく眠る健康優良児。 爆発的な謡声と寅くん「♪ひいぃーっ・かぁあげっぇえにーみいーゆうるー」 独自のテンポ・音階を持つ人。師匠「いやいやいやいや」師匠が舞台に上がっていって、その場でシテ謡の鸚鵡返し。師匠「ひーかあげえにー」寅くん「ひいぃっかあげ・え・にー」師匠「いやいやいや、ひーかあげえにー」寅くん「ひいぃーかあっげえにー」猫さん(仮名)「・・・大丈夫かな」上回生全員で見守る。なんていうか子を持つ親の心境。・・・はらはら。そうしてお昼過ぎに始曲。師匠のお弟子さんの『鶴亀』のあと、宝生会の連吟・『箙』。猫さん「ちょっと、犬くん(仮名) は?」鴨くん(仮名)「来てません。 実は熊さん(仮名)もまだなんです」なにぃ。遅刻はよくあることですが(←よくない)平地の熊さんはまだしも、犬さんはシテだから代われない。しかも今回無本(=本を見ずに謡うこと)なのでなおのこと。・・・でもなんとか犬さんは間に合って、連吟は出来ました。ただし熊さん「いや、起きたら12時だったんだ」熊さんは遅刻で不出場。その後現役の仕舞がありました。はらはらしていた寅くんのシテ謡は「♪ひいーかあげえぇにー」見違えるように良かったです。おお。拍手。そして私の仕舞、『経政』。最初の足拍子。「♪とーもーしびーを」だん、だん、だ・だん。・・・ん?今間違えなかったか?ひーやばい、と思っていても地謡はがんがん進むので私もがんがんやるしかない。でもやばい、と思いながらやってるので仕舞もメタメタでした。わーん・・・舞台後。私「拍子合ってました?」亀さん(仮名)「え、あ、別に合ってたと思うけど」合ってたんかい。・・・悩むだけ損でした。あーでも拍子みたいな初歩的な部分で迷うようじゃ駄目だなぁ。11月の舞台までには何とかなると思うけど・・・。課題は山積みです。そうして会が終わって後席へ行きました。師匠「いやー、今日は色々ありましたが 非常にいい会でした」実は師匠がご自分の名前で会を持つのは初めてのことです。師匠「この会はあくまで非公式なものなので 玄人も呼んでないし、場所も能楽堂ではありません。 でもこれを第0回として、第1回のときには 公式に玄人の方もお呼びして、場所も能楽堂で出来たらと思ってます」師匠はまだ内弟子状態。それを抜けるのももうすぐとお聞きしてます。さーて次の舞台は能舞台だ。あと2ヶ月弱。私の『経政』も頑張らないと。
2005年09月24日
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合宿から帰ってきました。これから舞台です。今日も忙しくて書けないかもしれないので、日記はまた明日にでもまとめて書きます。では。
2005年09月23日
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合宿2日目。今犬さん(仮名) が師匠と箙を特訓してます。師匠「今日は全体練習はなしで。地はやっといて」やっぱりシテは大変です。どれだけやってもやり足りない。地ももちろんそうですけど。私は今日OGさんと熊さん(仮名)に『箙』を鸚鵡返しをしてもらいましたが、共通してた注意は「下がってる」ってこと。OGさん「これは五月さんにっていうか2回生の課題だね。 2回生なら誰でも通る道だよ」ふぁー…課題は山積み。頑張ります。
2005年09月22日
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そういうわけで今吉野のお寺にいます。今日から2泊3日の箙合宿です。電車に揺られて3時間。ロープウェイに乗って更に坂を上がり宿泊地に到着。今日は着いたのが昼下がりだったこともあって、大して稽古してない気が…。でも明日は師匠がいらっしゃるのでみっちりやるでしょう。うん。これから例によってまったりと飲むわけですが明日に差し支えない程度にしようと思います。ではまた。
2005年09月21日
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今日はたいしたことしてないですねー。本読んでたくらいです。『スキップ』(北村薫 新潮文庫) 『ターン』を読んで、これが「時と人との三部作」のうちの一つだと知り 一作目であるこの『スキップ』を読んだ次第です。 この人好きです。 面白い。 話は17歳の少女が突然、大人になった自分の世界に飛んでいってしまうもの。 タイムスリップともちょっと違うんですけど、 体は年取って、意識だけ17歳のまんまなんです。 まあだから色々あるわけですね。 でも私がこの作品の中で気に入ったのは 主人公が国語の先生だったってことです。 みんなに慕われるいい先生で、授業もとても個性的。 心は17歳でも、同じ国語教師である夫にみっちり『予習』させてもらって 高3の授業もやってのけます。 いいなあ、こういう国語の先生になりたい。 生徒の気持ちをちゃんと汲み取れるような。 最後の辺はちょっと泣きそうになってやばかったです。 立ち読みしてたわけだし(おい)。これで19(27)作目か。さて、明日からまたまた合宿に行ってきます。今年初めての試み・能合宿です。それが終わればちょこんと舞台、そしてやんわり後期授業へと突入していくわけですね。夏休みがいよいよ終わる。やり残したことはないだろうか。なるべくなら沢山のことをやってのけて。そうして後期に望みたいところです。
2005年09月20日
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土曜日にある舞台前の最後の師匠稽古。BOXが使えないので、大学から離れた別の場所で稽古をする。私は『経政キリ』。♪戦いは~火を散らして・・・師匠「・・・うーむ、 あらっぽすぎるかな」OUCH。師匠「修羅物だからって荒いのを意識する必要はないよ。 むしろこの経政は、優美に綺麗に舞う要素がいるんだ。 でないと雰囲気が出ない」『経政』の雰囲気・・・。幽霊となって灯火の中で舞う武将。実態じゃないし、場面も幻想的だし、もっともっと違う何かがあるんだろうなぁ。うーん、難しい。師匠「でもこれは11月の舞台のためのだし 今週末の会で舞台慣れしておけばいいよ。 時間はあるからこれから稽古していけばいい」はい。頑張ります。最後に能『箙』の稽古。犬さん(仮名) 「我は宿りも白雪の~・・・・・・」間。師匠「・・・花の主」犬さん「ぁ、花の主と思しめさば~」・・・犬さん苦労してます。稽古が終わって師匠を交えてご飯へ。熊さん(仮名)「犬くん、とにかくね、 覚えなきゃだめだよ」犬さん「・・・そうですよね」師匠「いや、うん、犬くんが稽古してるのはわかってるって。 でも犬くんは僕が見る限り、 いつも稽古より本番に合わせるタイプなんだ。 でも能はそれじゃ駄目なんだ。 前々から出来るようになっとかないと、 本番で面とか装束とかつけちゃったらもう全然できなくなるから」能のシテともなると仕舞とは求められるものが違ってくる。型も覚えて謡も覚えて、とにかく通常の何倍もの稽古をしなくちゃいけない。師匠「これから一日一回でも『箙』を通してやるくらいの勢いでないと。 それでも二ヶ月しかないし、60回しかできない。 稽古日を考えるともっともっと少なくなる」熊さん「稽古したいから地を謡ってほしいって言ってくれれば みんないつでも行くから。 地頭の猫さん(仮名)じゃなくても、私でも猿さん(仮名)でも誰でも。 一人でやるより絶対得るものはあるから」猫さん「そうですよ。私いつでも行きますから。 呼んで下さい」犬さん「・・・はい」少しずつ舞台が形になってゆく。でもあと2ヶ月って考えると、全然時間がない気がする~師匠「とりあえず明後日からの合宿の課題は 犬くんが覚えることと、1回生の底上げだね。 大変だけど頑張って」明後日から奈良の吉野へ合宿に行きます。11月の舞台『箙』のためにただひたすら『箙』をやる、2泊3日の合宿です。・・・頑張らないと。ちなみにこの後、またみんなで飲みに行って帰ったのは4時半でありました。・・・あのー、いつも起きてる時間なんですが。まあたまにはいいです。こういうのも。
2005年09月19日
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今日は天気も良かったし本屋を巡ってきました。うちの近くにはパン屋も多いですが本屋はもっと多いです。本屋の隣に本屋、その向かい側にも本屋、なんてことがざらにあります。主に古本屋になりますが。今日行った中でも気に入ったのがちょっとこだわりのある本屋さん。外観も内装も変わってますけど、中のラインナップにもこだわりがある。めったに見ないような本とか。ちょっと個性的なファッション雑誌ばっかりだとか。占い関係のコーナーが妙に充実してたりとか。きっと店主の好きな本ばっかり置いてあるんですね。てことは、店主はここにある本をほとんど全部読んでるってことか。・・・凄いなぁ。色んな本に触れて、色々かじり読みをしていると段々小説が書きたくなってきた。あーでもなんだろ、全然形になってない。ただ「書きたい」という欲求だけが先行していて、中身が伴ってない感じ。もやもやっと、ふわふわっとしたこの感覚をどこかにつなぎとめておきたいんだけど。でも例えばこのブログも、その「もやもや感」を現世に送り出すひとつの手段として存在している。書かなければ形としては残らない自分の考え。その「考え」が、私という人間を動かしているもんだから、それが現実味を帯びないことにはなんだか不安だ。文字にして。言葉にして。そうして目に見えるものとして、自分の「考え」を捉える。特に小説の何がいいかというと、外に出したい「もやもや感」を表現するために、その経緯から書くことが出来るということだ。そうすれば他人に伝わりやすい。一人の人格を生み出すことによって、その感覚もより現実味を帯びる。そして私自身、客観的にその感覚を捉えることができる。そうすることによって私は安定を得る。・・・のかもしれない。・・・なんてことを考えながら小説を書いてるわけじゃないですけどね。まあ、今はそんな気持ちだということです。やっぱり本っていいなぁ。なんか、まさに「心の栄養!」って気がして。いっぱい読んでいっぱい刺激を受けたいな。
2005年09月18日
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朝4時にめざましの音で起きる。バイト行かにゃ・・・眠いながらも携帯をとると、メールが入っていた。バイト先の店長からだった。『明日(=今日)はトトくん(仮名)が入ってくれるのでお休みしてください』・・・やった~・・・ベッドダイブ。7時までぐっすり。やっぱりお仕事って大変だと思います。一日中働いて、明日の朝も早くて。でもだからこそ、休みの良さが身にしみます。今日は昼から熱気球の例会に行って車のオイル交換にも着いて行きました。色々やってて帰りは夕暮れになりましたけどそのあと本も読めたし、かなりゆっくり出来ました。夏に100冊、現在19(27)冊目。・・・読めないかしら。ちなみに読んだのは北村薫の『ターン』と吉本ばななの『とかげ』、今途中なのが中島らも『今夜、すべてのバーで』。どれも面白いですが『ターン』が一番でしたね。これはいい。ぜひ連作と言われる『スキップ』も読みたい。さっき店長からメールがきました。『明日は4時45分にお願いします』はい。頑張ります。このバイト連続が終われば次は合宿!そして舞台!そして夏休みの宿題をやって・・・(一応あるんです)(←やれ)後期授業の始まり。長い夏休みもあと少しになりました。名残を惜しむごとく大切に使いたいです。
2005年09月17日
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今日は稽古日なんですが改修工事のため、BOXが使えません。熊さん(仮名)「ほんと困ったね。『箙』があるのに」熊さんが料理しながら言う。熊さん「今年の地の負担は去年の『鵜飼』より大きいからなんとかしなくちゃいかんのだけど。 まあ来週の合宿があるからまだいいけど」亀さん(仮名)「やはり稽古しましょう」鴨くん(仮名)「え、亀さんのうちでですか」亀さん「何故にそうなる」例によって広々した熊さんのうちで夕飯。呼ばれた3人は食事が出てくるのを待つ。熊さん「そういえば鴨くん、 『葛城』のテープある?」かずらき?鴨くん「あ、はい。うちに二つ」熊さん「じゃあ今度1個貸して。 鴨くんが『葛城』の話したら私も謡いたくなってきてね」・・・まさか。亀さん「『葛城』がどうかしたんですか?」熊さん「ああ。 鴨くんは再来年の能は『葛城』を狙ってるらしいよ」『葛城』三番目物と呼ばれる、女の人がシテの能。しっとりしていて非常に難しく、学生が出せる能の中でも最高峰と言われている(らしい)。鴨くん「いや、でもまだ未定ですよ」熊さん「いや、『葛城』はいいよほんと。 『箙』以上に難しいことは確かだけどね」・・・鴨くんが三番目物を狙ってることは知ってたけど・・・えー。やっぱそこ?難しくない?・・・でもとりあえず私「とりあえず『箙』が先じゃないですか」熊さん「その通りだね」ご飯が炊きあがる音。今年を飛ばして来年も飛ばしてもう2年後の舞台の話が話題に上る。4回生のそのとき、私たちはなんの能を出すのか。まあ『葛城』だろうがなんだろうが精一杯やるだけだと思うけど。・・・でも当面は『箙』でしょう。もう再来月の話だし。どっちにしたって頑張るしか、ないけどね。
2005年09月16日
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段々眠くなってきた・・・今日から昨日にかけて、読んだ本は二冊。カミュの『異邦人』と新堂冬樹の『忘れ雪』。『異邦人』は名作ですがなんか私には難しいです。だって理解できない。主人公の性格が。筋が通ってない。理解に苦しむ。何でそこでそうするのか、何でそう敵を作るのか、何でもっとうまく生きようとしないのか。でもそこがカミュのねらいめなのかもしれない。不合理性の合理化。本来筋が通っていると思われている社会への皮肉。正直が異端とみなされ、はじきものにされる社会への。話自体は骨格もしっかりとしていて(当然だけど)、好きです。ただ理解に苦しみます。『忘れ雪』は「泣ける」という帯がついてるやつですが泣けませんでした。うーん、特に最後が納得いかないなぁ・・・。というか詰め込みすぎな感があって、最近文章の固さを噛むのが好きになってきた私には、ちょっと物足りませんでした。話がもうメロドラマ・・・。現実にないって、っていう非現実感がだめでした、私には。嗚呼、でもこれって素直に作品を読むってことが出来なくなってる証拠かしら。怖いわ怖いわ。てなわけで17(24)冊・・・。やっぱキャンペーンカウントやめようかな。段々眠くなってきた・・・(さっきも言った)でも、今日はもうちょっと仕事があるんだYO・・・。むむー。うぬー。・・・さあ頑張ろう(謎の気合)。
2005年09月15日
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昨日のこと。ママさん(仮名)「じゃあ明日またね~」私・ココさん(仮名)「「は~い」」テテさん(仮名)「あれ、明日何かあるんですか?」明日(つまり今日)はパン屋はお休みです。ココさん「秘密~♪」テテさん「・・・えー」ママさん「テテくんも来る? 女装が必要でござーますけど」テテさん「はぁ??」ココさん「ふふふ」今日のお昼はパン屋の女性陣が集まってランチへ行く約束に。観光ガイドブックにも載るような、ちょっとしたお店です。私も名前だけは知ってましたが、行ったことはありませんでした。だから楽しみ~v自転車に乗っていくと大通りからちょっと外れたところにそのお店が。いかにも隠れ家的でいい感じ。早く来過ぎて中にいると、ママさん「あら~五月ちゃん」ママさん到着。そうして、予約した奥の席へ。町家みたいな手作り感いっぱいの、いい雰囲気のところでした。メンバーが全員そろい会食(?)が始まる。「このお肉美味し~い」「ほんとに」おススメのランチにあった、日替わりのお肉がめちゃくちゃ美味しい。箸でも切れる、とろっとろの煮込み豚。じっくり堪能しながら色んな話をする。パン屋の話とか。ママさんの話とか。いろいろ。今丁度パン屋は人手が足りなくてきつきつの状態でまわしてる。普通は一人はいる職人さんも、ネネさん(仮名)が抜けて以来見つかってない。店長大変。奥さんも大変。でも今日は、その職人さんに入るかもしれない人2人の面接をしているそう。「いい人ならいいけどね~」「ほんとにね」私も力及ばずながら頑張らないとなぁ、と思う。ママさん「明日は?」私「私とココさんと、モモさん(仮名)です」ママさん「ああ~。もうほんと、お疲れさまでございます」いえいえ。てなわけで明日も朝からバイト。とりあえずパン、焦がさないようにしよう(苦笑)。頑張るぞー
2005年09月14日
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バイトが終わって下宿に帰ると丁度熊さん(仮名)から電話が入る。熊さん「もしもし。 梨食べます?」梨!!食べます食べます!!熊さん「じゃあ食べましょう」そんなわけで熊さんのうちでOBさんを交えて3人で梨を食べました。OBさん「美味しーねーこの梨ー」熊さんがむいてるそばから食べる2人。ちなみに一緒に食べたOBさんは、結構変わった面白いOBさん。突如世界一周に出かけたりする人です。脈絡のなさはなんとも宝生会風味・・・まあ、それはいいとして。今日はそのOBさんと本について語りました。「へぇー本100冊読むんだー。すげー」OBさんはうちの文学部のドクターコース。だから本もいっぱい読む。「本っていいよねー。僕最近小林秀雄読んですげーいいと思ったんだけど 小林秀雄読んだ?」「・・・読んでないですねぇ」「いつか読んでみて。いいから。 あと保坂さんとか源ちゃんとかねー」作家の名前がポンポン出てくる。それだけでも凄いのに、それを全部読んでることがまた凄い。「でもやっぱ本でもね、考えて書いてるのとすげーくだらないのがあるよね。 評論とかでもさ、こいつ全然考えてないじゃんってのあるもん」・・・そうかぁ。私は評論はあまり読まないけど評論を書けるだけで凄いと思ってた。でもそんなもんじゃないんだなぁ。「誰だったかな、誰かと誰かの対談で言ってたんだけど 小説書けるようになるために、一年間ずーっと毎日書き続けたんだって。 そしたら確実にうまくなっていくんだってさ。 でもそれは書く力と言うより、批評する力がつくみたい。 文に対してこれだめだ、これいい、ってのが分かるようになるから だから書けるようになるんだって」・・・へぇー。「だからさ、大事だよ続けることって。 読んだり書いたりしてるうちにいいのも悪いのも分かってくるし。 そうするとまた色々面白くなってくると思うなー」そうして熊さんのうちから帰るときそのOBさんのうちに寄って沢山本を借りてきました。「読めなかったら返していいから。 僕どさっと人に貸すクセあるし」本を読んでる人の近くに行くと本が読みたくなってくる。沢山の本が手元にきた。また本を読もう。いっぱい。
2005年09月13日
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朝から熱い釜の番。火傷防止のため、長袖だから暑い・・・。あ。私「いらっしゃいませ」熊さん(仮名)「おはようございます。朝からご苦労様」熊さんとパン屋で会うのは二度目。うちのパン屋は通り道なので、結構寄ってくれるらしい。熊さん「今日はね、 猿ちゃん(仮名)とデートなんですよ」・・・いいですね。熊さん「五月さんもどうですか?」私「いえ私はバイトがあるので」熊さん「それは残念」熊さんはパンを受け取る。熊さん「じゃあ午後の稽古で会いましょう」デート。まあ、デートと言う名の稽古ですね。実は来週末、師匠が個人的に開く会があるんですがそれの舞台に出す仕舞の練習をしています。・・・でもそれは個人的な会だけあってお遊び的要素がてんこ盛り。例えば熊さんと猿さんは『小袖曽我』の合舞をやることになってます。(合舞・・・2人で舞う仕舞(仕舞は普通1人。だから特殊))しかもやるのは舞囃子。でもお囃子方はいないので、師匠が「オヒヤ-」と口で言うらしいです。ああ見たい。わくわく。・・・そんなわけで午後。熊さん「猿くんは目が合うと笑うから困る」10時間労働の後にBOXへ。夏休みの稽古はあまり人が集まらない。熊さん「でもまあ、面白いからいいよ。 男舞やってみたかったし」・・・でもたった3週間で舞囃子かあ。凄いなぁ。私「・・・私も何か冒険してみればよかったですかね」熊さん「いや、 五月さんは『経政キリ』をとにかくやればいいよ」・・・そうですね。そんな感じで今日は久々に稽古をしてきました。やっぱりハコビがへたれてたし謡の気合も全然足りなかったです。・・・やっぱりちょっとやらないと鈍るなぁー。また落ち着いてきたら稽古しようと思います。合宿もあるしね。頑張ります。
2005年09月12日
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朝は8時に起きましたがそれで「ああゆっくり寝た・・・☆」と思ってしまうあたりパン屋人。それはさておき。今日は午後のバイト以外は予定もなかったので買い物に行ってきました。何を買ったかというとお 鍋 で す !・・・過去。思わぬ不注意により小鍋を失い不毛なことをやりつつもついに諦めしばらく20cm鍋ひとつで頑張ってきてました。でも今日、ついにNEWお鍋を導入することにしました。お気に入りのショッピングセンターで生活雑貨のお店を色々見て回る。その結果、16cmの片手鍋にしました。三重構造なのに軽くて熱伝導もいいというにくいやつ。これからは、この子で味噌汁とかスープとかを作っていきます。二の舞にならぬよう気をつけます勿論。・・・それにしても最近全然料理してないなぁ。今日もかぼちゃの煮物したくらいだし・・・。料理する暇がないというのはいいわけですね。はい。お鍋も買ったし。そろそろちゃんと料理しよっかな。
2005年09月11日
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今日はバイトのあと熱気球の例会に行きそのあとで関西例会なるものに行ってきました。関西例会とは。大学熱気球サークルの関西支部の役員があつまる会です。まあえっと・・・たいしたことはないんですが11月の琵琶湖大会についてのミーティングとかでした。そのときに以前あった気球の事故についての説明がありました。私は小耳に挟んだだけだったんですが、その事故の詳しい様子を聞くとちょっと、いやかなり怖くなりました。着陸と同時にガス漏れが起き引火して、気球は火達磨に。熱くなった無人気球は軽くなり火の塊となって浮かんでいったそうです。そしてバスケットが焼け落ちたため、ボンベが落下。軽くなって更に浮かぶ気球。・・・見てた人は怖かったと思います。チームの人はもっと怖かったと思います。普段意識してないけど気球って、結構危険。何百度のバーナーを使うし乗り物自体も大きいし油断してるとすぐ事故につながります。気をつけよう、うん。そしてメンテナンスは大事だね。ああ、明日はバイトだけど昼からだからゆっくり寝られるー。うひー。久しぶりだ。火曜日から連続出勤が始まることは予告されてるけど(・・・)。がんばろ。いや、まず休も。
2005年09月10日
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今朝見た夢が非常に印象深かったので書いておきます。 私は中学生で、 でも高校・中学の同窓会に出てました。 セーラー服を着た私が 綺麗なフローリングの床をかけぬけて、 大好きな先生たちが窓際に立って 私をにこやかに見つめていました。 空はいい天気だった。 あたり全体がきらきらしていたのを覚えている。 同窓会の場所は中学校で 廊下の至るところに知り合いが立っていて 楽しく話をしている姿、 それを見るだけで幸せになった。 階段の向こうで師匠が待っていて このあと後席に行くことになっていた。 でも 私は人を探していた。 すきなひとを。 大きくなったそのひとを見たくて。 最初声をかけたら人違いで それは中学のとき、いじめられっこだった人だった。 私が謝っても怒ってて ああ、こんなに気が強くなったんだなぁと どこか感慨深く思っていた。 階段下から 宝生会のメンバーの声が聞こえる。 行かなければ、でも 見つからない。 三階に上がって 一人の同級生が 「あの教室にいるよ」と教えてくれた。 私はそこに向かった。 ようやく会える、そう思った瞬間 やんわり眼が覚めた。・・・暗がりの中でぼんやり向こうを見ながら夢は夢でしかない。それは分かっているのだけれど。眼を閉じた。・・・たまにはこういうこともある。さて今日も一日頑張るか。
2005年09月10日
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とりあえず忙しいのです。朝は4時起きでバイトに入りその後すぐに熱気球サークルの仕事のため三重に行き夕方帰ってきてすぐちょっと稽古に顔出してまた下宿に帰って明日ある熱気球サークルの例会用会計報告書を作成して。・・・久々にぼーっとしてる暇なかった。明日も4時起きだから早く寝ねば。・・・そして明日も実は忙しかったりして。謎の正念場です。とりあえず短いけどこれにて。
2005年09月09日
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ああ~ 今日で友人は帰っていきました。なんか寂しいね。でも楽しかったvさて友人が帰ってから何をしてたかというと・・・ビラを描いてました。何のビラかというと11月にある自演会のためのビラです。それは遡ること10日ほど前。友達と楽しく食事している私。そこへ一通のメールが。亀さん(仮名)「ビラ頼みたいんですけどいいですか?」?ビラ?私「ビラの何をですか? 印刷ですか?」亀さん「いや、原稿。 五月さんに決まったから」何故。ていうか事後報告?亀さんは自演会の副委員長なんですがその会議でなぜか今年のビラ原稿は私になったみたいです。しかもビラとて侮るなかれ。師匠やその上の方にもお渡しする、番組入りの重要ビラです。ええぇえ~・・・・・・まあいいけど。・・・なので今日は原稿を描いてました。うちの宝生会が出す能『箙』と金剛会が出す能を交えて描けということなので苦労しました。とりあえずは出来ましたけど・・・・・・これでいいのかなー。ま、何とかなるに違いない。さて明日もバイトだし。早く寝ます。ぐう。
2005年09月08日
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昨日から友人が泊まりにきてます。2泊3日の滞在です。昨日は近くのカフェでご飯を食べた後、下宿でまったり飲みをやりました。今日は周辺をぶらぶらした後四条へ行ってぶらぶらしてました。そんな感じです。楽しいですうふふ。もーねー、1年ぶりに会った友人なんですが可愛いんですよ(オヤジ発言)。いいなー、そういう可愛さを身につけたい。でも私は全然可愛くない。見た目も中身も何だかなぁ。子供っぽいし。まあそれはさておき、友達と一緒に泊まるって楽しいことです。今日は昨日散々飲んだのでもう飲みません。ゆっくり寝ます。私も今度は誰かのうちへ行きたいなぁ。
2005年09月07日
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熱い鉄板が足の上に落ちました。・・・水ぶくれになってます。痛い・・・。
2005年09月06日
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起床時刻午前3時半。外はまだ真っ暗・・・。しょぼしょぼとパンを一口かじったあとは傘をさし、歩いてパン屋へ。本日はパンの成形業務でございます。店長「今日注文入ってるしね」行くと既に、大量のピザクロワッサンやらツナクロワッサンが作られていた。四角いクロワッサン生地の上に具をのせていく。玉ねぎにツナ、マヨネーズ・・・店長「あとはアンドーナツが35個」さんじうご。・・・いつも2つぐらいですよね。店長「チョコクロワッサンもあるし」頼まれる数がイレギュラー。でもなんとかこなしていく。でも、それでゆっくりしたらだめなんであって、それが終わればいつものようにお店のパンが待っているのです。休みなく手が動く。発酵を終えたパンがどんどん出てくる。私は釜にどんどん入れる。トトさん(仮名)「あ、火力・・・」言われて見ると釜の火力が違ってる。うわわ~ 久々だと忘れてるなー・・・店長「五月ちゃん」はい。店長「まだまだ出るしね(にやり)」予告いいですから。トトさん「火力・・・」ひーすいませんまた違ってる。そうやってめまぐるしく仕事をこなし、度々火力を間違えて(いけません)それでもなんとか注文分は時間内にこなす。ちょっとの合間にお茶を飲んで一服。テルルルルママさん(仮名)「・・・はい。・・・少々お待ち下さい。 お忙しいところすいませーん、店長お電話ですー」店長「もしもしお電話かわりましたー」何の電話かと思えば明日の注文入ってるところから。そう、明日も特別注文が入っているのです。店長「・・・はい。失礼します」店長苦笑。ママさん「どんなお電話でした?」店長「明日の注文な 30分早めてほしいやて」ぶっ。モモさん(仮名)「え、じゃあ7時半ですか?」店長「そういうことや」ママさん「んまー!なんてことでしょ。 私てーっきり明日台風ですから30分遅らせてくださいっていう おやさしーいお電話だと思ってたんですけど」店長「今日でぎりぎりやったんですけどね。 まあしゃあないですわ。 ・・・皆さんよろしゅう頼んます」はい。頑張りますなんとか。そうして私があがったのは11時半。この時点で既に7時間半の労働をこなしたことになります。あーすげー。私「店長、明日は・・・」店長「えー、明日は3時半でお願いできます?」3時半。てことは3時起き。店長「恨むんなら向こう恨んでな」・・・そんなわけで明日も超早起きが決定しました。ちなみにこれから師匠稽古があります。そして明日は友人が泊まりにきます。・・・・・・大変だけどまあ、たまには。ね。うん。くっ、頑張ろう!
2005年09月05日
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何もない真っ白な日。やることといえば、勿論読書。●『嵐が丘』(上・下)(エミリー・ブロンデ作 河島弘美訳 岩波文庫) またしても海外文学。 というか読んでないのを探そうと思ったらどうしても海外文学になるんですよね・・・。 まあ、それはいいとして。 有名な恋愛小説です。 これ、読んでて思ったのは この話自体に怒涛の求心力があるということです。 登場人物の感情の激しさがそうさせるのでしょうか。 最後まで気が抜けませんでした。 物語は語り手である侍女によって進められますが、 キャサリンとヒースクリフの幼少時代から現在に至るまで ぐんぐんぐんぐん話が展開していきます。 激しくきっぱりとした、キャサリンの想い。 邪悪なまでのヒースクリフの愛情。 周囲の人との関係も絡み合い、 嵐が丘を舞台に二代に渡る愛憎劇が繰り広げられます。 ラストが凄くいいです。 ここに落ち着くのか、みたいな。これで15(22)冊目・・・。まだまだですね。さて、明日は3時半起きなので早めに寝ます。久々に製造係だ・・・。寝坊しないようにしないと。
2005年09月04日
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今日は素敵な我が友人に連れられて近くの高校の学園祭に行ってきました。学園祭なんて久しぶりだなぁ~玄関に入ってすぐのところ開けた空間で三年生が踊り等を披露してました。息の合ったタップダンス。音楽と、かけ声。笑顔。・・・うわーすげーいいなぁ。当たり前だけど高校は高校の雰囲気を持ってて、なんだか懐かしくなりました。玄関。内履き。制服。教室。同じ年代の仲間たち。かつては私もここにいたんだ。そしてそのとき、その瞬間なりの、一生懸命な日々を送ってたんだ。そんな高校生力(?)を満喫した後は2人で喫茶店に入り、ひたすら話をしました。ミクロの世界からマクロの世界まで。大学生の自分が今思うこととか。未来に思うこととか。世界観とか。他愛のない話もいっぱいしました。凄く楽しかった。話してるうちに、自分がやりたいことが見えてくる気がした。いや、やりたいことがいっぱいあることは分かってたんです。でも全然実行できてなくて。やっぱり大切なのは実行だと思う。たとえそれが遅々たるものだとしても、進むことに違いはない。自分のゴールにつれてってくれるのは自分の脚。自分で動かさなきゃ進まない。てなわけで相変わらずですが、また頑張ろうと思いました。何を? →色々(笑)。力をもらった。頑張ります。
2005年09月03日
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今日は朝10時のバスで京都に戻ってきました。でもその前に、私にはまだやり残したことがありました。まずひとつは、車の運転。私は去年の夏に免許を取ったんですが、それ以来数回しか乗ってなかったので「いかんこれではペーパードライバーまっしぐらだ」と思い帰省の折には絶対運転しようと決めてたんです。もう出来ないかなと思ってたんですが、今朝父に助手席に乗ってもらって少し運転しました。いきなり3ナンバーという高度な運転(そうか?)を強いられましたがなんとかこすらず運転できてよかったです。そうして家から役場まで行って、もうひとつの目的を果たしに行く。もう一つの目的、それは選挙権を行使すること。私は今年20歳。初めて選挙権が発生する年。しかも地元は、全国でも注目の選挙区だから「これは行使するしかないだろう!」と思い絶対選挙に行こうとこれも決めてました。役場に朝一番で乗り込んで、ばっちり期日前投票を済ませる。私の一票で日本が動く!(かもしれない)と思うとなんだかわくわくしてくる。これで大人の仲間入りvそんなわけで何の悔いもなく帰ってこられました。京都に戻ると「もうひとつの日常」が始まる感じがする。あと2年と半年か。これも悔いのないように過ごしたいと思います。
2005年09月02日
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今日はブログにもたまにコメントしてくれる心の友と二人でランデヴーをしてきました。高校周辺をあてもなく彷徨いドリンクバーのある某ファミレスでねばってました。あー楽しかったv彼女とは帰省するたび会ってるんですが、彼女は変わらず彼女であって今もなお自分の世界を大層膨らませておりました。素敵です。そういう人って凄いです。やっぱり周囲には素敵な人が沢山いると、改めて思った。私の知らないところで何かを選んで生きているということ自体が凄いと思う。選ぶことは捨てることだ。何にしたってきっとそう。そういう選ぶことの痛みをみんなどこかで感じているんだろうけど、それが外に出ることはあまりない。だからせっかく選択した選択肢を知ってほしくて、何かの形で外に出すんだ。話で、絵で、文章で。そして選択して表現したものを分かち合いたい。その思いが生きるための表現力を突き動かすんだと思う。多分。帰省してよかった。もっといればよかったかなぁ。でもま、明日には京都に戻ります。いい充電期間になりました。また頑張れそう。頑張りたくなってきた。ありがとう故郷。故郷やっぱり好きだ!
2005年09月01日
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