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年始初の自主稽古。今日の参加者は6人。熊さん「松本の会の連吟どうしようね」3月末にある予定だった、松本である舞台。4月3日に延期になり、私も行ける可能性が高まった。連吟に関しては、今のところ『殺生石』あたりはどうかという話があるが。私「猫さん(仮名)的にはどうですか」猫さん「えー・・・殺生石の本持ってない」乗り気じゃないということですね。熊さん「ま、あとは『熊坂』とか」猫さん「熊坂も持ってない」熊さん「・・・あとは『忠度』とか」猫さん「ただのり・・・」お。猫さん「忠度いいですねぇ」好意的な反応。私「じゃあ『忠度』ですね」亀さん(仮名)「え。忠度ってやったっけ」鴨くん(仮名)「やりましたよ!亀さん2回生のときに」亀くん「そうだっけ全然覚えてない」熊さん「まぁ、忠度は五月さんたちは稽古してるけど 我々世代はあんまり稽古してないし、ちょうど良いかもね」ということで、松本の会の連吟は修羅物『忠度』が第一候補に。そして皆で仕舞地を謡い、体をならしてから仕舞の稽古をする。私は、相変わらず一進一退の『箙』である。亀さん「刀と盾との間に棒がある感じで」どうにも、刀を抜いてからの動きがつかめない。刀を持つ手と盾を持つ手を入れ替える型があるのだが、自分でやっていても、何か変。熊さん「手と手が、こう一直線上にある感じね。 亀くんは棒のようにって言ったけど、私は糸がはってる感じかな」先輩方が舞うのを見ると確かにぐるっと、手が連動している。ふーむ。豹さん(仮名)「うーん。何だろう・・・」修羅物マスターの先輩方に、総出でアドバイスをいただく。ちょっと贅沢・・・ていうか手のかかる人ですいません。豹さん「刀を抜いてからは こう、刀で自分の居場所を切り開いていく感じかな。 切っ先が届く範囲は動けるけど、そこから出ちゃいけないというか」ふむふむ。豹さん「だから常に刀が先行するんだ。体が先に行っちゃいけない。 ♪郎等三騎に後ろを合わせ、のところも同じで 体が先行して回ると、刀を持つ手が置いてかれるでしょ。これはないわけ」なるほど、確かに私のは手が置いていかれていたな。勉強になる。熊さん「ちょっと刀抜くところからもっかい」♪大童の~姿となって熊さん「いや、そこの刀ぬくのも、もっとびしっと」ふんっ。豹さん「それじゃ刀飛んでってる(笑)。 手首あんまり曲げない」熊さん「ここ、柄のところできっちり止める」びしっ。熊さん「そう!いい感じ」私「おお!」熊さん「おおじゃねぇ!」ぎゃー。そして最後に、一通り合わせていただいてまたアレコレと指摘をいただき豹さん「あれですね・・・半身が安定しないんですね」熊さん「2回生ですよ。2回生レベル」撃沈・・・。(半身なんて基本中の基本・・・)豹さん「まぁ五月さんは、修羅物やるとき最初見てると 『これムリじゃね?』って感じがしますけど いつも最後には帳尻が合うし、今回も丁度いいんじゃないですか」豹さんコメントがさくっと刺さるのであります。まぁでも!有り難いことに今週末にはまた師匠稽古が受けられる。来月に入っても、何度か稽古する機会はあるしきっと、また、帳尻が・・・いや!帳尻じゃなくてしっかりと舞えるように・・・。稽古するべし。するべし。
2011年01月16日
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年始、おみくじで7回連続「凶」をひいたデザイナーのナツさん(仮名)。制作室にやってきた社長に、その話をした。社長「俺はナツみたいに 7回連続で凶を引いた人の話を知ってる」ナツさん「え」社長「ある競馬の騎手が、7回連続『凶』を引いてんねん。 その騎手はその年、落馬して 脳挫傷を起こした」ひえぇえぇえぇぇ社長「ただし、おみくじには 『十中八九死ぬ』って書いてあったらしい。 そこをお祓いしてもらって、 一命を取り留めることが出来たみたいや」その年、失うかもしれなかった命をおみくじによる注意と、お祓いによってなんとかとりとめたということか。。。社長「おみくじなんて大した威力もないもんやけど 普通の感覚で見たときに、 異常やと思えることに注意を払える感覚は大事や。 今年は何か起こるかもしれへん、でも 注意を払うことで、大難を小難にするんや。 ナツも、それに気づいたナツの弟もえらい」ナツさん「ほんまに・・・私弟にめっちゃ感謝しました」社長「まぁ、ナツの場合は、最後に小吉も出てる。 七転び八起きや」私はまだ、凶は未体験。でも出るときは、きっと出るのだ。人間には分からない、神がかり的な何かがあるのだろう。たかがおみくじ、されどおみくじ。そこから発せられるメッセージをしっかり受け取らねばならんのだな。
2011年01月11日
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仕事をしつつも、とりあえず3連休。最終日の今日は、まるまる時間があったので超・久しぶりにパンを焼くことにした。ゆでたほうれん草が余っていたので食パンの生地に練り込んでこねこね。その他の材料は、イーストと粉、砂糖と塩、水、ちょっとの油のシンプルな配合。(↑と言えば聞こえはいいが、要はバターも牛乳もなかったので 使わなくても出来るレシピを探して実行しただけ)思い立ってから約3時間強。あちあちに焼けた食パンをぱかっと切る。↓↓↓おお、ちゃんと緑色。そのまま、焼きたてのパンをほおばる。うむ、ちゃんと青臭くって素敵な味。ふかふかしてうまい。こういうパンは、買おうと思ったら高いしなぁ。ただ、自分で作ると3時間以上かかっちゃうからやっぱり時間のあるときにしか出来そうにない。ホームベーカリーがあれば、もっと時間も短縮できるんだろうけど。とりあえずうまうま。幸せ。
2011年01月10日
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仕事始めの5日。朝、デザイナーのナツさん(仮名)とかるく制作室の掃除をしながら世間話をする。 ※ナツさん・・・1つ上の女性デザイナー。やや天然な関西人。私「そういえばナツさん 今月末引っ越しされるんでしたよね」今住んでおられるところからちょっと広いアパートに引っ越すという話を聞いていた。ナツさん「うん・・・それなぁ やめにしてん」私「あれ?」年末、引っ越し先の間取りとか嬉々として話してくださってたのに。ナツさん「私な、正月におみくじ引いてん」私「ええ」ナツさん「そしたらな、凶が出てん」おおー。そっか、凶って見たことないけどやっぱ出るもんなんですね。ナツさん「けどな、私、前にも凶出たことあんねん。 やから別にええんやけどな、あーまたかーって感じで。 けど、前に社長に凶の話したときに言われたんが」 社長『ええかナツ、凶が出たときは 大吉出るまでおみくじ引きまくるんじゃ!』強者理論ですね。ナツさん「やから、よっしゃもっかい引いたる!って もっかい引いてん。そしたら」私「ええ」ナツさん「また凶が出てん」ええーナツさん「よっしゃもっかいやー!ゆうて もっかい引いてん。 また凶やってん」ええー・・・ナツさん「もっかいやー!思たけど、お金なくなってしもて 新年から弟にお金借りて」・・・ナツさん「頼む、吉でもええし出てくれー!ゆうて引いたら また凶やってん」え、ちょっ・・・ナツさん「しまいに神社の神主さんもザワザワしてきて、 次はあっちで引きや!とかアドバイスくれたりして また弟にお金借りて、もっかい引いてん」私「そしたら」ナツさん「凶やってん」ええーーーー( ̄□ ̄;)ど、どゆことですか、だって今の時点で、5回連続、凶・・・?ナツさん「これほんまにヤバイ思た。今年死ぬんちゃうかって。 そしたら、おみくじ5枚とも持っててくれた弟が言うねん。 『姉ちゃん、今年何か大きく動くことない?』って。 『引っ越しかなぁ』ゆうたら、 『姉ちゃん、このおみくじ、 全部"家移り"がアカンって出てる』って」ひえぇえぇえぇぇナツさん「凶でもな、項目によってはエエこと書いてあるんよ。 けど今回引いたやつ全部、確かに"家移り"だけ 共通してアカンって書いてあった。 マジかー思いながら、もっかい引いた。 6回目、やっぱり凶やってん。 家移りもやっぱりアカンねん」ひえぇ・・・ナツさん「そんで、決めた。神様に祈った。 『次アカンって出たら、引っ越しやめます!』って。 7回目引いた。そしたら」私「そしたら」ナツさん「凶やってん」・・・。ナツさん「これで決めた。 神様が、何としてでも引っ越しさせんとこうって 止めてくれはるんやと。 『ごめんなさい、もう引っ越ししません』 そう思いながら、8回目引いた。 そしたら」私「そしたら」ナツさん「8回目にして、やっと小吉が出た」ふおぉ・・・ナツさん「そんなわけで、引っ越しはやめにしたんよ」私「それがいいと思います」いやー、7回連続で凶とかそんなこともあるんだなぁ。並大抵の確率じゃない。私は、今年は中吉だった。まぁまぁ、いいことが書いてあったけど『ただし努力を怠らぬように』みたいな言葉がしっかり書いてあった。・・・努力を怠らず。頑張ります。はい。
2011年01月05日
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昨年中は様々な方面でお世話になりましてありがとうございました。浮き沈みは激しいながらも非常に充実した1年でした。2011年、飛躍の年にできれば!と思います。皆様にとっても良い一年でありますように。今年も宜しくお願いいたします
2011年01月01日
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