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(「上」の続き 。)楽屋に入ると「五月さんですか」私「あ、はい」「今日はよろしくお願いいたします」『藤』のシテ、地謡の方々と顔を合わせた。地謡は、1人お仕事で来られなくなって急遽女子大の現役の子が入ってのメンバーとなった。「1回合わせませんか」「ええ、是非合わせましょう!」楽屋の隅っこで、小声でぼそぼそと合わせる。一度も一緒に謡ったことのない先輩方。それが不思議なことに、声がよく合う。お上手だから、合わせて謡ってくださっているのだ。ありがたい。心強い。紋付き袴に着替えて切り戸に向かう。出番は、『藤』より仕舞『半蔀』の方が先だ。そう考えたら手に汗が……師匠(仕舞)「おお五月さん」私「あっ、今日はよろしくお願いいたします」師匠「はは。 まぁ、緊張するのもいいことだからね」いやあああ師匠「頑張って」ああ! 現時点で結構緊張してしまっている。落ち着かねば。落ち着かねば。鴨くん「眼鏡外しましたか。扇持ちましたか。大丈夫ですか」はい。はい。だいじょぶ。地謡はおなじみの熊さん、犬さん、鴨くん、仕事で来れなくなった山羊さんに替わって猿さん「熊さんに今日『入れ』と言われ・・・」猿さん。現役の時に何度も謡っていただいたことのある先輩方。緊張はしているけれど慣れた方に謡っていただけるのは嬉しい。「「よろしくお願いします」」流石記念大会見所にいる人数も尋常ではない。目が悪いから、細かくは分からないのが助かる。ああ、でもドキドキする・・・シテ「今日の修羅の敵は誰そ」まずは鹿くん(仮名)の『八島』から。こうやって、舞台の上で待っているのは何とも緊張感をあおる時間なのだ。鹿くんはよく稽古してるしなぁ。緊張してなさそうだなぁ。きっと危なげない仕舞だろう・・・シテ「思いぞ出ずる 壇ノ浦の」そんな私のうだうだした思いは地「その船戦 今は早」地の出と共に背後から一気に吹き飛んでいった。地「その船戦 今は早」ずんと響く低音。見所を飲み込む声量。例えるなら100m走で選手が一斉に駆け出すときの瞬発力と鍛え抜かれた体躯で突進していく様を思わせる。能楽堂の空気が一変する。上手い!地「海山一同に振動して 船よりは ときの声」これまで、一度も全員で合わせたことがなかったはずだけどこの息の合い方と言ったら。学生時代の4年間、がっちり稽古して卒業してからも稽古を続けている生え抜きの4人と言ってもいいほどのメンバーが謡う地。上手くない訳がないのだ。圧倒されない訳がないのだ。地「水やそらそら 行くもまた雲の浪の 打ち合い」間合いの空白にシテの足拍子一発地「刺し違ふる」このタイミングもばっちり。かつて、能楽とは男性社会の芸能だった。今では女流能楽師も沢山いる世となった。しかし、しかしだ。やはり謡曲は、男性に合わせて作られている。謡いながら思うのだ。「やはり男性にはかなわない」声質と、持って生まれたパワーの差が違うのだ。男性の方が結局は映える。そんなとき、男性がうらやましくなる。格好いい。気持ちいい。いつまでも聞いていたくなる。そんな地を背に舞台にいることの、誇らしいこと。私もこの地に見合う仕舞がしたい。万雷の拍手で鹿くんの仕舞が終わって次は私の番。緊張はしている。舞台だもの。でも、稽古のときほどではない。先ほどの、背中をぐっと押してくださった地謡のおかげだ。息を吸う。シテ「その頃源氏の・・・」(「下」に続く。。。)
2009年05月31日
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今から約50年前京都で宝生流を習っている学生が集まって交流の意味も含めて謡会を開催したのが、「京宝連」第一回であったそうな。それから月日は流れ今年無事、100回を迎える。犀ちゃん「・・・誰がそんなことに気づいたんでしょう。 気づかなければこんなことには・・・(死)」多忙を極めた実行委員長、犀ちゃん(仮名)の苦悩も受け止めつつ1日がかりの記念大会は幕を開けた。午前中は、普段と変わらぬ現役の舞台。新入生の初舞台、回生が上がって初めての舞台として新鮮な布陣が見ものの舞台だ。午後から私たち、卒業生の舞台があるので午前中は稽古をしようと言っていたけれど鴨くん「新入生の舞台は観たいですね」私「観たいねー」ということで、初舞台を観てから稽古に行くことに。今年の新入生は、今のところ男の子2人。新入生「さればほとけもいましめの」新入生「わしのおやまのなをのこす」それぞれ、定番の『紅葉狩』『熊野』をしっかり舞っていた。・・・作法を間違えていたのが惜しかったけど。そしてBOXに向かうと熊さん「観世が師匠稽古やってる。使えないよ」先について待っていた熊さん(仮名)に言われ愕 然 。熊さん「何そんな合わせたいの」私「ええ! だって昨日の稽古があれでは・・・!」そうなのだ! 昨日の稽古は、昨日やった前日の稽古は酷いことになっていて・・・!** 回想 **師匠(仕舞)「今日は流石に盛況だね」舞台前日とあって、BOXには現役の他に、大勢のOB・OGが集まっていた。師匠「じゃあ『半蔀』も合わせようか」有り難いことに、見ていただく時間が与えられ1度合わせることになったのだけれど・・・人前で舞うのは超久々。しかも至近距離。しかも後輩・先輩大勢。めちゃくちゃ緊 張 して終わったら師匠「そんな緊張しなくてもいいのに(笑) ハコビがガタガタ」うわあああ師匠「なんかロボットみたいだったし」うわあああやばすぎる!!!!!!** 回想終了 **私「あれが最後だと思うととても・・・!」熊さん「じゃあ空きそうか聞いてみたら。 空いたら稽古すれば」私「そうですね・・・」師匠稽古じゃあ空かない気がする・・・。鴨くん「まぁ、ひとまず帰りましょう」近年、特にこの「緊張」がかなりの強敵となって、私の前に立ちふさがっている。それは稽古不足だからか色々考えるようになったからか多分、前者の割合が大きいのだろうけど。しかし、昨日の緊張状態は非常にやばかったので悪あがきをしたくてたまらない。・・・ということで急遽、家の絨毯をはぎとってハコビだけでもと、家の中をうろうろと回る。やらないよりはマシだ。やらないよりは。安心材料でしかないけど・・・そして昼頃鴨くん「今あいてるみたいですよ」救いのメールがきたので再びBOXへ。そこで1回だけ合わせてもらって、なんとか普段通りに舞う。鴨くん「舞台は緊張するものですよ。 緊張したら何も考えないことです。 何も考えず、今みたいに、稽古通り舞えばいいんです」稽古通り。うん。最初っから「緊張するもの」と思って。そして卒業生の舞台と最後に現役の能『竹生島』をひかえた午後の部が始まった。(「中」に続く 。)
2009年05月30日
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私「今からよろしくお願いします」師匠(謡)「どうぞ」仕事を早めに終わらせて謡の師匠の事務所にお邪魔する。京宝連はもう明後日。『藤』の仕舞地を習うために。師匠「こないだ、他の1人が2回くらいここ来て もう1人は電話で鸚鵡返ししましたわ(笑)」私以外の他の3名も忙しい中で稽古をされているのだ。でも私「あの、 私、ほぼ他の方と話をしたことないんですが」10年ぐらい先輩になるOGさんたち。お見かけしたり、お名前は聞いていたりするけれど話したこともわずかなら、一緒に謡ったことなど一度もない。師匠「はぁ。まぁ 謡の中で会話してください」私「・・・そうですね」世代を超えて私たちは謡でつながり、謡で会話をする。のだ。私「よろしくお願いします」師匠「はい。 かかれる松に・・・」事務所の中は、よく響く。響く場所は、上手く聞こえることもあるけれど下手に聞こえることの方が多い気がする。私「色紫の・・・」師匠「そこもっと低く。転調」私「はい」師匠のアンテナ(?)は、鋭いので力の入り具合、音程の確かさ、丁寧にやってるかどうかまで多分全部ばれている。師匠「次は一緒に謡いますか」そして一緒に謡うとこれまたあ、今走りすぎた とか音が一瞬残った 力入れるところ違った とか駄目なところが自分でも分かる。そして師匠自身が「ここはこう謡うんですねん」と仰っている声が聞こえる気がしてくる。地頭になるとそんな風に、謡の声を持って他の地謡のメンバーに意志を伝えねばならぬのだ。気心の知れた中ならまだしも話したことすらない先輩方に意志を伝えるのは至難の業である・・・。師匠「はぁ。ええんちゃいますか。 当日はしっかり謡ってくださいね」私「はい。ありがとうございます」明日も早めに仕事を終えてBOXで稽古をしよう。10分でも、20分でも多く稽古をしておきたい。あと2日である。
2009年05月28日
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先日「賢くなりたい!」宣言をして山岡荘八の『徳川家康』を読み始めたバイトちゃん(22歳・女)。私「あれ? 目よくなかったっけ?」今朝見ると何やら赤いプラスチックフレームの眼鏡をかけている。バイトちゃん「はい! 1.0ありますけど、五月さんみたいに 眼鏡をかけると賢く見えると聞きまして」どこのエセ情報ですか。バイトちゃん「伊達とはいえ・・・これでいよいよ私も眼鏡っ子に・・・うふ」喜ぶところ違いませんか。社長「ヒナ!(←バイトちゃん仮名)」バイトちゃん「はいっ」社長「見てくればっか磨くんじゃない。 ココロを磨け」バイトちゃん「はぁあ~ かしこまりました!」・・・。バイトちゃん「五月さん、私 レキジョになりますから!」世間に疎い私は、たまにバイトちゃんの使う単語が分かりません。社長「ヒナ、れきじょって何だ?」バイトちゃん「歴史好きな女子を略して“歴女”と呼ぶんです!」社長「ほー」そうなのね。私「まぁ、それぐらいハマってくれてもいいと思うけど……」小説は面白いし。バイトちゃん「ええ、私多分危険です。危険な香りがプンプンします」香りは共有できませんが。バイトちゃん「頑張ります!」バイトちゃんはあんまり私の周りにいなかったタイプなので、会話や一挙一動が非常に面白い。いい子だし、かわいいし是非“ココロ”を磨いて成長してくれたらな。
2009年05月26日
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冷凍庫に眠っていたドライイーストを見つけて試しに&久々にパンを焼いてみた。1年ぐらい前のイーストだし死んでるかな、と思ったら意外にうまくいった。(完全ピンぼけですけどね・・・)うん。ふかふかして美味い。
2009年05月24日
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世間ではインフルエンザが猛威をふるっているよう。いよいよ京都でも感染者が出て学校は休校やら何やらでてんやわんや。師匠(仕舞)「来週の京宝連とか、やっていいのかね?」私「大学とかも休校みたいですし・・・」集団で集まることが怖れられている今日この頃。小さな能楽堂に集団で集まって、しかもガンガン謡いまくるなんていやがる人も出てくるのでは?鹿くん(仮名)「いや、でもうちの大学は通常通りですよ」そうなのね。鹿くん「何でも 『今のうちにかかって集団で免疫力をつけましょう』と」マジで。師匠「あっははは、えー、それほんと? どこまでほんと?」鹿くん「いや全部です。HPに書いてありました」公に認めてるとか面白すぎる。相変わらず変な大学である。師匠「流石だねーいいねー。その方針でいこう。 じゃあそろそろ、時間もったいないから」「はい」「「「よろしくお願いします」」」京宝連前の、最後の稽古。嗚呼、あと1週間しかないなんて・・・。師匠「『八島』はね、最初のシテ謡もっとかかるんだ」鹿くん「はい」今度の京宝連で、若いOBのうち仕舞を出すのは私と鹿くんだけだ。あとの方は地謡や連吟での出演である。鹿くんは去年卒業したばかりだし当たり前だけど、全然衰えてないから良いけど私は・・・(沈)。師匠「じゃあ次、『半蔀』」私「はい。よろしくお願いします」まぁでも働いてても、忙しくてもちょっとでも稽古して続けてたら、これくらい仕舞を舞えるんだってことを伝えるためにも私「その頃源氏の・・・」常に精一杯の努力で舞台に向かうのだ。下手なりに。師匠「マキザシは、扇の先端を正中線上に持ってくるように」師匠「もう気持ち速めに行って」師匠「源氏この宿を~のところは見過ぎだね」ゆっくりな仕舞の、やりやすいところは考える余裕があるところ。指摘されたところを、ハコビながら思い出して直すことが出来る。そりゃ「こいつ考えてるな」ってのが見えたらいかんのですが型に追われる速い仕舞よりは落ち着ける。師匠「うん。3回目に舞った感じならいいんじゃないですか」私「はい。ありがとうございます」来週1週間もし早めに仕事が終わったら、稽古したいところだけど・・・まぁ、まず無理だろうな。だから次は多分、本番だ。下手なりに、上手く舞えるように。落ち着いて、ひとつひとつの型を丁寧に。頑張るのだ!
2009年05月23日
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社長「『徳川家康』どこまで読んだ」私「今4巻です。 桶狭間が終わったところで・・・」社長「ふふん。面白いところだな」私「いやそれはもう勢いがあって~」という話を、社長とウキウキとしていたらバイトちゃん「五月先輩! 私も『家康』読み始めます!」と、大学在学中・夢探し真っ最中のバイトちゃんが名乗りを挙げた。社長「おう、読め読め! 1巻だけ3冊ほどあるから借りてけ」バイトちゃん「ありがとうございます!」彼女は今ちょうど、何でも意欲的に取り組んでいるところだから落ち着いて読書に取り組むのはとってもいいことだと思う。『家康』仲間も増やしたい(笑)。私「長いけど面白いよ。是非読んで」バイトちゃん「はいっ。あの、先輩」私「ん?」バイトちゃん「私賢くなりたいんです!」大きく出たなー。賢くなるかは分からんけど、人としての深さは出る小説だろうな。こう、人が心の底に持ってる美しさとか持つべき精神とか上に立ったことがなくても、立つ人の度量を家康と一緒に成長しながら、育てていける感じがする。そういうところを薦めようとしたらバイトちゃん「先輩、私、それで賢くなって 先輩と賢い話をしたいんです!」何 賢い話って(笑)バイトちゃん「ニチャンやニコドーに明け暮れる日々から脱出して ウィキじゃない賢さを身につけたいんです!」よう分からんけど。バイトちゃん「先輩と同じ家康を読んだら、賢くなれる気がするんです!」私「そうだね。どうだろね。 でも読むのはとってもいいと思うよ」目標が何であれ良書を読むことは、肥やしになる。社長「面白いなぁお前らは。 良い師・良い友・良い書に出会え!」うちの会社で一番面白いのは、間違いなく社長であると思いながら。休日に向けて、『家康』の5巻を借りて帰るのだった。
2009年05月20日
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月に一度のOB会。師匠(謡)「久しぶりに顔出しましたね」私「はい(苦笑)」OB会は土日にあるとはいえ、なかなか調整できずにいた。今日は多分、3ヶ月ぶりぐらいだろう。師匠「そしたら次『熊坂』ですし あんたシテかワキ」私「え゛っ・・・ ワキで」師匠「はぁ。そんならそれで」本日は『国栖』『熊坂』『杜若』『高野物狂』の4曲。かろうじて『熊坂』と『杜若』が分かるくらいだ。「「よろしくお願いします」」ワキ「是は都方より出でたる・・・」師匠「おさめて」背後から天の声がっ(汗)ワキ「是は都方より出でたる」謡は謡わないと確実に下手になっていく(泣)。それは例えば、記号に反応できなくなるとか漢字が読めなくなるとか(くずし字なので)そういう細かいところが抜け落ちる。でもちょっとでも謡っておけば、その下がり具合も全然違ってくる。・・・そう信じて謡うのである。師匠「はぁ。ワキはまぁまぁでしたね」ありがとうございます。OB会には、現役4回生の犀ちゃん(仮名)も参加。師匠「今度の京宝連の番組ですけどね」犀ちゃん「はい」私も参加する、今度の京宝連は100回記念大会なので、多くのOB・OGが参加する。その番組づくりも大変そうだ。師匠「そういえばあんた」私「はい」師匠「『藤』の地お願いしますよ」きゃー女性地で謡う、仕舞の地『藤』は私より上の世代の女性3名と謡うことになるのだけれど・・・皆さま働かれていて、しかも住まいもバラバラだからぶっつけ本番で合わせるしかない。恐ろしすぎる。半蔀も稽古しなきゃ!師匠「一回くらい、仕事帰りにうちの事務所寄りなさい。 教えますんで」私「はい。ありがとうございます」思えば舞台まで、あと20日ぐらいなのだ。犀ちゃん「もう今月末だなんて信じられません」犀ちゃんがシテの能『竹生島』も見ものだ。私も出来る限り・・・頑張るのだ!
2009年05月10日
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内線「会議ですので10階にお願いします」週1の会議のためはいはいと、10階会議室へ。がちゃん、暗い・・・「せーの!」「「ハッピバースデイトゥーユー♪ ハッピバースデイトゥーユー♪」」無事、24歳になりました。・・・去年の誕生日祝いから早1年。月日の経つのは早いもので。社長「おめでとうワタリィ!」私「ありがとうございます!」戦国時代から考えると(←徳川家康かぶれ)平穏無事に24歳を迎えるなんて、“有り難きこと”だ!社長「これからも、ワタリィの成長に期待している!」自分でも1年で、いろいろ成長したなぁと思う。それは全て環境のおかげ。私の成長を喜んでくれる家族、上司、先輩に囲まれて私は惜しみなく成長することができる。私は、この24年間本当に恵まれた環境で育ってきた。だから大人になった今私に注がれてきたものを、社会や周囲に、少しずつでも返していきたいと思う。それが、これまで私を育ててくださった(ている)人への恩返しになると思うから。24歳も頑張ります!
2009年05月08日
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うちの会社には社長の趣味で集めた本が山ほどあって(ジャンルも経済書から文庫本、何でもござれ)いつでも自由に借りられる。その中で社長「これは名作だ」と薦められた本のひとつ山岡荘八の『徳川家康』の最初の3巻を携えて、帰省。行きのサンダーバードと、今日で2巻読み終わったけれどいやあこれは面白い。教科書なら1行で終わるような歴史場面にも実に様々な人間が係りあっていてそこに緻密な策略と、ときに粗略な判断と細やかな人間の機微が描かれている。もちろん「史実に基づいた空想」というやつだけど本物らしく感じられるから「そうだったのかもしれない」と思わされる。全26巻、先は長いし社長「途中でだれる部分もある(笑)」って話だけど全巻読み通そう。
2009年05月04日
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GWに突入である。一歩外に出ると「すいません、銀閣寺ってこのバスで合ってますか?」「すいません、この辺に新撰組の……」「Excuse me, I……」日本中(世界中?)の旅行者に道を聞かれるGENNARI☆WEEKである。スーパーの袋を持って信号待ちをする私も私なのだが……(明らかに地元民)。京都在住人としては何もこんな混み合う時期に、わざわざ出歩く気もしない訳で早速明日から5日ぐらいまで京都を離れ、実家に帰ります。正月以来の富山!特にこれといった予定は何もないので、北陸近辺の方、お暇でしたらご飯でも食べませう。
2009年05月02日
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