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先週はとっても嬉しい事がありました。甲子園予選では残念ながら甥がベスト4までしか行けず、甲子園まで応援に行くつもりだったのにがっかりした今年の春。木曜日ドラフト会議がありました。甥が日本ハムに指名され、結果はこちらを読んで下さい念願のプロ野球選手への第一歩を踏み出しました。原監督の甥やソフトボール出身のキャッチャーなどが話題で影が薄い感もありますが、父は「早く一軍に来てくれないと札幌ドームに応援に行く甲斐がないぞ」と。多分スタートになる2軍合宿所は去年ハンカチ王子で有名になった千葉の合宿所ですから、夫は次回の転勤は千葉がいいなあと宗旨変更いたしました。事前予想では夫は「西武の下位で指名されれば・・・」などと言っていましたが私は「日ハムじゃない?ダルビッシュも居なくなるからピッチャー補強でしょ」と言っていたので、予想大当たり。まさかモンちゃんにはここまでの力はないと思うから実力ね。徳島出身のラーメン屋息子武田久もどうぞ可愛がってやって下さいね。お父さんの店に食べに行くから。それより監督は誰になるのかしら。野球が何より好きだった福島の舅がもう少し長く生きられたら、こんなに喜ぶことはなかったでしょうに。かっこ悪い姿を見られるのがイヤで外出は嫌いだったけど、酸素ボンベ引きずってでも試合を観に行ったでしょうね。本当に残念でなりません。私のお友達は「芸能人と結婚する時はおばさんとして出席するんでしょう?写真とってブログに載せてね」と今から気の早いことを言っています。そんなドラフト会議の行く末を気にしながら出かけた先は高松。いつも除夜の鐘をつかせてもらう願興寺のお嬢さんが結婚されることになり、結婚式の引き出物を陶芸の先生にご注文いただきました。期間が短かったので先生必死のパッチで製作にあたり、無事完成。会場に納品するのに先生の車が小さいので我が家のセレナを出動させることになりました。この車は不思議な車です。前回乗っていたトヨタのナディアが廃番車となり、乗り換える車種を選んでいたのですが、お出かけの時に後部座席で犬をゆっくり遊ばせてやろうという計画で買ったのです。よく考えてみたらラブラドールじゃあるまいし、ダックスフンドにポメラニアン(当時)の2匹。こんなに広いスペースいりません。納車の時にセールスマンが「こんな大きい車必要ないじゃないですか!2ドアでも充分」ビックリしたくらい。今となっては奴らは助手席の私の膝の上を取り合って、一番前の席から全く動く事はありません。いつも無駄な空気を運んで燃費の悪い車を走らせているのです。色だって深い紫というか光の加減では黒や茶に見えるお坊さんの高級な袈裟の色。この車を買ってすぐに、二人とも会社時代にとってもお世話になった方が若くして亡くなり、沼津での葬儀のために、日本各地から仕事が終わってから通夜にかけつけた人たちを、三島駅の新幹線出口から斎場までピストン輸送したものです。全く葬式にはぴったりの厳かな車体の色。納車からひと月も経っていなかったから新車同然でした。20年ぶりに会うおじ様たちは、三島駅に待っている私の姿にびっくりして「なんでここに居るんだよ、お前変わらないな化け物か?」と非常に失礼なことを言い、悲しいお通夜のはずなのに懐かしい話で車内が盛り上がりました。これも亡くなったやっちゃんの人徳でしょう。その後一年もしないうちに徳島に転勤になり、この葬儀のために上の世界からこの車を買わされたな・・・と思います。今思っても、この車にする必然性全くなし。都会に行くならこんな大きな車、車庫探しが大変だよ~。それに軽もあるし2台も必要ないよ~。と2台を1台にまとめる案が浮上中。これからのライフスタイルに合わせた車を考えております。先生のアトリエから荷物を積み込んで、願興寺さんに一部を置いて結婚式会場に納品。その際せっかくだからランチしましょうと、以前に福島の姑を連れて行った「わがまんま」さんに行きました。前回は予約もしなかったので一番安いランチコースでしたが、ごちそうになったのは多分もっと高級なコース。だから品数が多いこと!器の数を数えたら、一人分で32個もありました。3人分で100個近い!!洗うことを考えたら気が遠くなります。良く見ていないと通り過ぎてしまうような普通のおうち。リビングを抜けた奥の和室に通されました。食前酒は冷たい甘酒。中にグレープフルーツが入っています。酸っぱいのと甘いのと不思議なコラボ。すべてのコースはこのお盆から。家でも作るようなナマスやら白和えやらの家庭料理なのですが、こんな小さな器にちんまり盛り付けると、高級料亭に見えてくるから不思議。一つずつの味付けはちゃんと凝っていて、温泉卵にかかったタレなんか、今まで食べた事のないものでした。海が近いのでお魚は新鮮。白身のお造りとイカの黄身和え。鯵はいったん揚げてから煮びたし。秋になると大根の筋が亡くなってふろふき大根が美味しくなります。ご飯に普通は味噌汁ですけど今回は春雨のエスニックスープ。一気にアジアンへ突入。と思ったらラストはねっとりまったりの里芋コロッケ。これ危険です、10や20はぺろりといけそうに美味しい。熱々。食後のデザートは盛り付けも可愛らしい。こういうセンスが私には欠けている。右は黒ゴマの水羊羹、左は赤紫蘇の葉にくるまれた白味噌味の白餡。福のビスケットが懐かしいどこかで食べた味。京都から送ってもらったあれです。せっかく高松に来たんだから、と先生とギャラリーでステンドグラスの個展を見たり、ショッピングセンターで雑貨屋めぐりをしたり、遊んで帰ったらこの大きいニュース。本当に充実した一日でしたわ。
2011年10月31日
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久しぶりにお料理の話題にします。最近流行の酵母生活。我が家は酵素ジュースを作ったり、味噌汁、納豆はほとんど毎日食べてるし、ヨーグルトも食べるし・・・身体に酵素がきっといっぱいいると思うんだけど、流行なので作ってみました。コレを買ってきて水と塩を入れて寝かしておくと「塩麹」が出来ます。あさいちでやってたレシピは<材料>・米こうじ・・・200グラム・塩・・・70グラム・水・・・200~250グラム<作り方>米こうじをもみほぐしてバラバラにする。 こうじと塩を合わせてよくもむ。 水を注ぎ、手で混ぜ合わせる。 容器に移して常温で1週間から10日間おく。その期間は、1日1回、上下の液が混ぜ合わさるようにかきまぜることが必要。 できあがった塩こうじは、冷蔵庫で保管します。賞味期限は約6か月です。普通に野菜炒めのときに塩代りに入れたり、安いステーキ肉をにしばらくまぶしておくと高級肉並みに柔らかくなります。塩味もつくのでそのまま焼ける。鳴門金時をたくさんもらったので、いもご飯にしました。皮をちょっと残したのでピンクが綺麗。亡くなった舅は戦争中に混ぜ物をしたご飯ばかり食べたから、炊き込みご飯やご飯の上に具がかかっている物が嫌いだったそうです。それを知らなかったから、新婚時代に最初にうちに来てもらった時に、混ぜご飯を作った記憶があります。何も言わずに食べてくれたけど、もう23年前か。あれから実家に帰るたびに見たことない料理ばかり作る嫁だと思われていたみたい。良いとこを見せようとして新作料理を張り切って作ってたんだけどなあ。気に入らないと無言で残す人でした。今頃になって「親父は中味の材料が何か解らない物は食わないんだよ」って言うんですよ。もっと早く言ってよ。友人のお父さんが亡くなりました。ガンが見つかった時にはもう手遅れでしたが、おば様が一生懸命身体に良い物を探して食べさせたおかげで、余命がかなり伸びました。柑橘類が良いとのことで、徳島からも無農薬のすだちやミカン、添加物の入っていないかまぼこなどを送らせてもらい「徳島に娘ができたようだ」と喜んで下さったのに、残念です。苦しまれたのは最後の3日ほど、結婚50周年の記念日の夜に旅立たれたそうです。そのせいかな、今日はなんだか福島の舅のことをいろいろ思い出しています。札幌の父は元気で、今週やっと退院してくる母のためにベッドを入れたりして、家の片づけで大変らしく、断捨離実行中。自分の物だけ捨てればいいのに、母のものや台所にまで手を出しているって言うから、退院してからの夫婦喧嘩が恐ろしい。女の領域に手をつけるのは絶対アカンって。右奥のはナスとハンペンのかき揚。すだちは贅沢に一人一個。青さのりの味噌汁ともずく酢。手前のは新ごぼうのキンピラ。そして左奥のは義妹が千葉から送ってくれた生の落花生。まだ土がついてシットリしている状態の生落花生を1時間茹でると書いてあったので、時間短縮で圧力鍋を使いました。かなり濃い目の塩水で20分茹でて、冷えるまでそのまま置いておきました。ビールのつまみに最高です(飲めないけど)。丼に抱えてとめどなく食べてしまいそうで、その後のニキビも(そうです、吹き出物です、わかってます)怖いので小分けにして冷凍しました。半分は生のまま殻から出し、茹でて柔らかくなってから砂糖を入れ、煮豆にしました。沼津で覚えた茹で落花生の味。静岡県で初めて体験してやみつきになりました。やっと安くなってきた小松菜とエノキの煮びたし・塩サバ・ワカメともやしの卵とじ・豆腐と揚げの味噌汁・メインのご飯はカキの炊き込みご飯。カキを最初に煮て、いったん取り出し煮汁で炊きました。だからカキが縮まずプリプリのまま。このところ新米が美味しいのでご飯に凝ってしまって食欲が止まりません。同窓会も終わって気が緩み体重の増加が加速中。マズイ。福島弁は牡蠣と柿のイントネーションが一緒。夫は箸も端も橋も一緒で、聞いても区別がつかないそうです。「今日はかきご飯よ」と言って果物の柿が入ってたらビックリするだろうなあ。てっちパパのご冥福をお祈りします。
2011年10月26日
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さぼっているうちにキリ番越えていました。ヤフーネットから接続した方だということしか解らないので、お申し出がなければ通過しますよ~。次回はどうしようかな223344とかどう? ~チャリティーバザーのお知らせ~ 日時 10月29日(土) 12:00-17:00 場所 イオン箕面前かやの広場 雨天中止 ※参加ワンコは今の所決まっていません。 このバザーでの売り上げはRe:Startで保護している 保護犬たちに使わせていただきます 全商品、とにかく破格値にさせてもらっています。 時間のある方は是非是非、足を運んでくれたら嬉しいです。 どうかご協力をお願いします! ミルッチ先生や来夢君を保護してくれた、大阪のグループがバザーやります。ブログを読んでたら素敵な物が安くいっぱい販売されるみたいなので行きたくなってきますよ。関西方面の方、ぜひ行ってみてください。さて、こちらは東京報告の続き、2次会は同期だけでホテル内の部屋を取ってもらって開催しました。ここでサプライズ。実は事実は小説よりも奇なり、と言いますが、事実はドラマよりも奇なり。札幌で実行委員をやっていた二人が本番までの5ヶ月間で愛を育み結婚を決めて、その後メーリングリストで発表しました。女性の方が戸籍上人妻だったので、法律上の夫婦になるのは来年の春だそうですが、東京同窓会で突然始まった祝福パーティー。実際の二人は黒木瞳や高橋克典のようなカップルではありませんが。幹事が準備したウエディングケーキを入刀。照れながらも嬉しそうに花婿の方がニヤニヤしていたら花嫁が飛びつき熱烈キッス!さすがに日本中が草食系男子と肉食系女子になったのが解ります。その後会場は芸能人の結婚会見場のようになり、みんなが芸能レポーターや新聞記者を名乗りながら、マイクをつかんで質問攻めにしました。本職の弁護士が弁護に立ったり、もう笑いすぎてお腹の皮がよじれそう。みんな役者だわ~。実行委員長の任命責任や監督責任を問う意見まで出てきて、大荒れになった結婚会見でした。同窓会本番でも素敵な歌声を披露した歌手になった同期の小笠原千秋ちゃん。彼女のオフィシャルサイト今回の同窓会のために作った「再会にカンパイ」毎日車内で聞いています。なんだか最近涙もろくなったので、時々目頭がじんわりします。 歌詞はこれ。 こうしてまた きみに会えた こうしてまた 笑い合えた その笑顔に 面影見つけた その背中 大きくなった 握手をしよう 肩を抱こう 再会にカンパイしよう 再会にカンパイ 再会にカンパイ このあらたな出会いにカンパイ 今日からまた 共に歩く 今日からまた 共に学ぶ 変わったこと 変わってないこと ひとつひとつ 確かめながら 言い過ぎたこと 言えなかったこと 今ならば話せるだろう 再会にカンパイ 再会にカンパイ このあらたな出会いに 再会にカンパイ 再会にカンパイ 懐かしくて 新しい 再会にカンパイ 再会にカンパイ この新しい出会いにカンパイPA153453by ブルーなビッグママ">虹と雪のバラード 札幌出身だから絶対盛り上がる鉄板の曲、虹と雪のバラード。みんな歌詞を見なくても唄えるのがすごいでしょ?隣でギターを弾いているのが北村昌陽くん。中学の時の生徒会長です。前日に急遽「ギターを弾いて」って言われたんですって。アマチュアの世界では知られたギタリストらしい。知らなかったものだから下に置いてあったギターに足がちょっとぶつかってしまったら、慌てて彼がギターを仕舞ったの。軽く「ごめんごめん」なんて言っちゃったけど後でブログを読んだらすごい高価なギターのコレクターでもあるらしい。いや~本当に申し訳なかったわ。彼のライブ演奏です ゆっくり間接照明の部屋でお酒など片手に聞いたら、なんだか染み入ってしまいそうな音色です。3次会は北海道はでっかいどうっていう居酒屋。初めて錦糸町っていう街に行きました。ホテルに帰るのに終電間近のJRに久しぶりに乗ったら、この10年田舎生活で全然見ることのなかった都会の酔っ払いたちにたくさん遭遇。ホームのベンチでコントのように寝ているおっさん。ホームの下にゲロゲロ吐いているおっさん。列車の入ってくるホームの端っこの白線の外で座り込んでブツブツ言っている人、危ない。22時を過ぎたらシ~ンとする徳島や沼津の街では見られない光景でした。それに深夜なのに子連れが多いこと。都会の子供は夜ピカリなのね。体内時計が狂うのは当たり前だわ。私たちの時代は、土曜日だけ「8時だよ全員集合」を見せてもらえたのに。こっそり11PMをボリューム落として見ていたのに。最終日は10時に品川駅で待ち合わせ。新婚のリエイちゃんに最新スポットを案内してもらいました。品川駅内のエキュートで美味しい物をタップリ見て目の保養。物価の違いに目が白黒。あんなに小さいお弁当で都会の人は満足するのね、しかも高い。だからみんな痩せてるのか・・・。日本橋三越のデパ地下でお土産を買いました。今日の夕飯に使えるように肉・エビ・カニシューマイ。夫には甘い物は欠かせません。シンガポールで買い損ねた月餅と寿屋のくりきんとん。試食したらとっても美味しかったジャンボなオリーブ。その場で真空パックにしてくれました。ランチは今最高におしゃれなレストラン。アランデュカスの青山のビストロ「ブノワ」エッフェル塔かっちょい~この3枚の写真はHPから借用。実際は全席埋まっていました。何を着ていこうか悩みましたよ。これから飛行機に乗るからって、あんまり楽な格好もまずいだろうなあって。だって店の中最新のおしゃれをした女性と外国人しかいないんですよ。ギャルソンのお兄さんがいっぱいだけど、みんなイケメン。テーブルのセッティングもなんだかオシャレ。食べたコースはリエイちゃんは骨付き鶏とピスタチオのケーキを選択したコースで、私のは皮がパリっとしたサーモンと洋ナシのタルトのコース。前菜のゼリー寄せが絶品。恥ずかしいけどいろいろ味見したいから、二人でちょっとずつ取替えっこして食べました。(北海道弁ではバクリッコ)逆光ですが、窓からは新宿のビル街が見えて、景色も最高。お値段もサービスも最高レベル。う~~ん都会を満喫。ゆっくりおしゃべりしてたら、飛行機の時間がギリギリ。大荷物を持って京急のホームまで走り羽田に着いたら搭乗手続きが終わる寸前。それに徳島便はすごい冷たい扱いを受けてて、広い羽田の駐機場の一番端っこなんです。ただでさえ10月とは思えない暑さ(30度近かった)なのに、動く歩道でチンタラ行く時間がないので、横を大股で走りぬけました。搭乗口に着いたら出発は10分遅れ。なんとか間に合いセーフ。徳島に居たら朝晩ミルの散歩してもなかなか1万歩いかないのに、電車生活してたらあっという間に越えますね。帰ってきたらふくらはぎがパンパンでした。
2011年10月24日
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ミルッチのお腹痛もなんとか落着いてきたので、週末は東京同窓会に行ってきました。ところが金曜日は徳島地方がまたまたの大雨。自分で空港まで運転して行ったのですが、駐車場が一番端っこしか空いてなくて、両手に荷物と折りたたみ傘で歩き出した途端、風でおちょこになってしまいました。(おちょこになるって言うよね?方言?)背中から吹き付ける雨で、全身ずぶ濡れ。パンツまでびっちょびちょですわ。このまま飛行機に乗ったらシートもすごいことになると、荷物の中からタオルを出してトイレで拭いて着替えました。そうしたら東京から来る便が着陸できないと言って羽田に帰ってしまい、11:45のJALは欠航。いつもだったらマイルを使ってJALに乗るところでしたが、今ANAは9800円のキャンペーン中なので、珍しくANAを予約していたんです。11:30のANAは飛びました。危ない所~~。またまたモンちゃんの仕業かな?前日にローカル番組でやっていた「100時間カレー」というのを空港で食べてみました。最初は甘くて不思議なスパイスの味がするのですが、後味がジンワリ辛くなる複雑な味。家ではできない味ですよ。羽田に着いて京急で品川に出て、今回のお宿大井町阪急ホテルにチェックイン。震災直後にオープンした28階建ての新しいホテルで、ナンと言ってもお安いの、5500円。しかも洋食和食を選べる朝食付き。ホテル内にスーパー銭湯があって、部屋着、スリッパのまま直通エレベーターで行けます。今回は特別な、その料金込みのプランでした。ホテルのページです 部屋は23階で夜景が綺麗でした。去年の足指骨折で、持っている靴の小指部分が全部当たるようになってしまったので、いつもの大きいサイズの靴屋さんに行って、いろいろ買ってきました。通販もやっています新宿という土地柄、夜になるとお姉さんになる紳士もハイヒールの試着をしてたりします。時々すごいお値打ちの物があったりして、今回は夏のサンダルの売れ残りが破格のお値段でありました。来年が楽しみ。明日の司会で履けそうなキラキラの靴も買いました。相手役の男性が背が低いと可哀相なので、ヒールのない靴を選びました。その後横浜方面に向かい、旧友とお茶をしながら積もる話で盛り上がり、夕食はブロガーさんと待ち合わせてプチオフ会。昔、私が行き付けだったビストロにわざわざ来てもらいました。ビストロ、シェフの一歩。小さい店なので予約した方が確実です。2年ぶりの再会、すいかさんとハチミツねこちゃん。そういえばその時は、うちのモンもすいかさんのところのはなちゃんもハチミツねこちゃんのところのトラミちゃんも元気だったのね。すいかさんのところはサンゴエモンとしし丸ちゃんが新たな家族になり、我が家には食いしん坊ミルッチがやってきました。2年っていろんな変化があるものね。そのときの様子。モンちゃん元気な時の最後の写真が載っています話に花が咲きすぎて、ホテルに帰ったらタイムアウト。せっかくのスーパー銭湯に入ることが出来ず、入浴券が無駄になってしまいました。淋しく部屋のシャワーを浴びて、明日に備えて付け焼刃のパックなんぞをしてから眠りについた私。ベッドはセミダブルで寝相の悪い私にも快適サイズで本当に良かったわ~。しっかり目覚ましが鳴る前に起きて準備万端、同窓会会場に向かいました。都会の電車乗換えをすっかり10年間で忘れてしまい、先頭車両に乗ったら乗り換え口が最後尾ですっごく歩かされたり、あっという間に万歩計の数字が増えて行きます。都会の人って歩くのね。田舎はどこに行くにもすぐ車だから。それに切符を現金で買う人が少ないからって、券売機が解り難いし改札口もSuica専用が多くて、直前で「券が入らない~~穴がない~~」と後続の人に迷惑をかけまくっていました。ほらね、ちゃんと同窓会なんだから、ただ東京に遊びに行ったんじゃないのよ。とアリバイ証明のため写真を撮っておいた。揃いの赤ハッピで幹事期は受付係北海道の物産展も出張販売中同窓生の職業もいろいろ、文筆業の人は自分の著作を販売したり、歌手の人はCDを売ったり、今回は震災復興応援コーナーを設けて義援金を募りました。かなり集まったみたいです。懐かしい写真のパネル展示もありました。会が始まってしまったら、私は司会席から離れられないので、中の写真は撮れませんでした。飲まず食わずの3時間、ぶっつけ本番でなんとか乗り切りヘトヘトのまま2次会へ。つづく。
2011年10月18日
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今日2回目の更新です。今回の旅の目的は最初からこのホテルだったので、行く前から水着を準備するのが大変でした。だってスポーツクラブのアクアビクス用のアレはちょっとアレじゃないですか、奥さん。で、大きいサイズを通販のカタログで取り寄せたんですが、ホルターネックっていうんですか?こんなやつが来ちゃったわけですわ。家で着てみたら巨乳にはむきませんな。肩がこりそうだし、ほどけるんじゃないかって言う不安感MAX。速攻で返品して無難なやつにしておきました。期待したって私の写真なんか載せないモンね~~。変わりにおじさんモデルで我慢して下さい。後ろに夜景がなかったら、完全に露天風呂。脱衣所が少ないので部屋で下に水着を着込んで、さっと洋服を脱ぐのが正解。部屋のバスローブも持参しました。みんな酒飲んで、食事してる時間帯だったからか、空いててのんびりできました。足だけお見せしましょう。おや?左の小指が不自然に曲がっている足は・・・私のじゃん。翌日、今までだったら安い所で簡単に済ませてたんですが、最後の朝だし50ドル分使ってなかったので、差額を精算すればいいよねってホテルのブッフェに行きました。そしたら今まで何十回と食べたホテルの朝食の中で、NO1の品数、味の朝食でした。果物は新鮮でたくさんの種類があり、とにかく日本・中華・インド・欧米すべての人種の朝食が集められたっていう品数。連泊しても大丈夫。全種類食べつくすには1週間必要かもね。そしてチェックアウトしたら、宿泊料と朝食代とを請求されました。でも「日本で先に宿泊料をカード払いしてあるのでおかしい」と言うと、「コンピューターがダウンしているので、あなたが日本で払っているかどうか確認できない」なんて言うんですよ(英語で)。朝食代も差額は払うけど50ドル分権利があるはずだって言っても、ラチがあかない。しばらくゴネてたら、上司みたいな人が手をしっしっと振って「解った解ったもういいよ」みたいな態度。「え~~本当にいいの?日本に帰ってから、がっつりカード会社に請求するんじゃないよね」チェックインの時に一応カードを提示させられているので、非常に心配になりました。だから帰ってから予約したサイトに連絡して、「これこれこういう事がありましたから、請求された時にはよろしく」と先手を打っておきました。帰りの飛行機は深夜1時なので、トランクはホテルに預かってもらって、夕方5時まで自由行動。私はショッピングに出かけ、夫はカジノに消えました。ルンルン買い物をしていたら突然のスコール。ゲリラ豪雨並みの雨です。ほとんど毎日のことらしいので地元民は全然動じず雨宿りしています。日本ならビニール傘をコンビニで買う所ですが、みんな傘を持ってない。近くのトースト屋さんで雨宿りしながらランチしました。本物のカヤトースト。半熟卵ななぜか2個ずつらしい。珈琲とセットで3.7ドル(240円)トーストにはバターとカヤジャムがたっぷり。セルフの店でも、あっちでは食べ終わったのはそのままにして出て行くのですが、狭い店で待っている人も居たので、私はトレイを持ってレジに返してから店を出ようとしました。そうしたら店員がすごくびっくりした顔をした後に、とても素敵な笑顔で最高の「サンキュー」を言ってくれました。滞在中、一番の笑顔だったかもしれません。まだ待ち合わせまで2時間半あったので、ショッピングビルのコンシェルジュにフットマッサージの店を聞いて、飛び込みで行ってみました。足と肩のマッサージを頼んだのですが、チャイナタウンの汚い店とは違って、薄暗い、いい匂いの個室でバスローブを渡され「脱げ」と。まあ足のマッサージだけどサブリナパンツ履いてたし、靴下脱いで裸足になればいいか、と。肩を揉むなら上半身は脱いだほうがいいかな、と勝手に判断して上だけ裸で待っていました。しばらくして入ってきたお姉さんが「全部脱げ!すっぽんぽん」って。なんで?まあいいけど。最初うつぶせから始まり、足をけっこうな強さでゴリゴリ揉んでいきます。座ってやる足マッサージしか経験なかったので、うつぶせはかなり気持ちいい。うとうとしてたらバスローブをまくられてお尻が丸出し。「ええ?」と思う間もなく踵から始まったマッサージの手は膝裏、太ももの裏まで上がってきて、お尻の山を越えウエストまで上り詰めました。「ひゃ~~」足って言ったのに脚って伝わったようです。フットじゃなくてレッグ。もういいです。どうせこの人とは一生のうち二度と会わないでしょうから。一番怖かったのは「痛い」が通じない事。今まで何カ国もマッサージを受けてきましたが「痛い」という日本語は通じました。でも今回は「ちょっと痛いわ~」と言っても全然弱くしてくれません。こりゃあかんと思って「イ・タ・イ!!」と強くキレて言ったら手を止めました。「ソーハード?」そうよハードなんだよ。でもこのお姉ちゃん調子に乗ってくるとどんどん力が入ってくるタチらしい。3回くらい「ソーハードって言ってるやろが」と言いました。でも翌日変な揉み返しもなかったし、結果としては大満足のマッサージで買い物で疲れた足も軽くなり、靴がカッパカパに緩くなりました。セクシーなバックショットの写真を撮ってもらったらよかったかしら。載せるのは自重しますけど。集合場所に早めに行って人参ジュースを飲みながら待っていたら、疲れた様子の夫がやってきました。カジノに行ってチャイナタウンのマッサージにもう一度行くって言ってたのに、結局カジノにずっと居たらしい。とりあえず夕食を食べようと、最後のフードコートへ。あとでガイドブックを見たら、シーフードとかインド料理とか美味しい高級なご飯がいっぱいあったのに、今回は庶民的な野菜物で終わってしまったわ。最後の夜は空港に行く時間まで公式サイトはこちらナイトサファリで楽しんできました。7時半からの日本語トラムを予約して9時まで遊んで、いったんホテルに帰り荷物を受け取って11時までに空港に行くという綱渡り。途中で渋滞にあったりしたらアウトです。最初は「かったるいなあ~動物園なんか行って楽しいの?」とギリギリまでいやいやだった夫ですが、行ってみると次々に現れる夜行性の動物が近くで見れて、思ってたより数倍楽しかったようです。あまりの暗さに写真撮れませんでした。誰?帰りにあせってタクシー乗り場に行こうとしたら、コインロッカーに荷物を入れていたのをすっかり忘れて帰るところでした。今から思うと、バッグをなくす前兆がここにあったんですよね。空港に着いたら日本の台風情報で名古屋便が欠航になって・・・。パート1の事件に繋がって行きます。日本に帰った日の晩御飯。野菜がないのは冷蔵庫を空にして出かけたのでね。納豆・もずく酢・カボチャの煮物・男前豆腐・塩しゃけ・とろろ・なんといっても炊き立ての白飯・味噌汁。日本人って世界で一番美味しい物を食べてるなあ。
2011年10月13日
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今日も朝から吐いていたので点滴されて、ブルーなミルッチ先生です。私は同窓会本番に向けて、磨きをかけに行こうと予約していましたが、全部キャンセルして娘の看病をしていました。なんとか出かけられそうです。急に大量に出没した吹き出物いっぱいの顔で行く事になりました。よりによって一番綺麗にして行きたい時に残念です。 シンガポールに戻ります。昨日からゴジカルの安岡アナウンサーも行ったらしく、プールにつかっているのが放映されました。本当に泳いでいるっていうんじゃなくつかっているっていうのがピッタリ。部屋からみた景色。まだまだ開発中。やってきましたマリーナ・ベイ・サンズ。巨大ホテルなのとオープンしてから日が浅いのとで、従業員も慣れてないのがバレバレ。チェックインカウンターも団体さんとぶつかると、すごい時間待たされます。赤い制服のボーイがトレイにシャンパングラスを乗せて、お待たせサービスでやってきますが、システム化されてないから、10個ほど運んできて私の目の前の人までもらって、「さあ次は私が飲めるんだわ」とワクワクして待ってても、次がさっぱり来ない。そのうちチェックインの順番がやってきてしまって「あ~貰い損ねた」という不満だけが残ったのでした。女子12楽房みたいな人たちが演奏してる。インターネットで予約した部屋は確かに素泊まりのはずでしたが、フロントのお姉ちゃんが「あなたには50ドル分のホテル内のレストランで食事などに使う権利がある」とかなんとか言って(英語よ、もちろん)3つの店の名前を書いてくれました。そして屋上のプールサイドで使えるドリンクチケットらしきもの。ここでおしゃれな高級ドリンクをいただきました。嬉しそうね。ルームキーは流行のカードキーで、部屋に行くエレベーターはそれを差し込まないと動きません。屋上プールでも係員に何度もチェックされます。それにしても今回の旅行はカードキーに嫌われ、何度もエラーになって作り直しをしたり、ドアが全く無反応だったり。二人とも身体に変な電気でも通っていたのでしょうか。インテリアは落着いた色調です。シャワーヘッドが二つある変なバスルーム。洗面台も2ボウルの高級仕様。アメニティも充実しています。特に女性用は皮のボックスの中に細々いっぱい入っていました。ミニバーのお茶も高級紅茶だったので、飲まずに全部持って帰りました。明るいうちに屋上のプールをまず探検。そうそうCMでやってたのと同じ風景スマップが歩いていたっけ欧米人が多いです。後ろの方には日陰が作ってありジャグジーに入ったり寝転んで一日本を読んでいたりする人もチラホラ。でもやっぱりこっちの景色がインパクトがあるわ~。端っこはどうなっているのか・・・。夜になったら確認してみます。一年中、日本の8月のような気候なので、特に温水でもないけど泳げるみたいですよ。この人、大きな図体してますが高所恐怖症です。端っこに行くと足がすくむそうです。ホテルの前にはカジノや巨大ショッピングセンターが併設されて中でゴンドラに乗れたり、ちょっと歩くとスケートリンクがどか~んと現れます。貸し靴もあったから北海道仕込みの滑りを見せてやりたかったわ。氷じゃなくて最新式のゴムっぽいアレのリンクです。ほら、カジノで泡銭なんて手に入れると、「オイオイ何でも欲しいもの買ってやるぞ!」なんてお大臣の気分になるじゃないですか。だからそれを当て込んだブランドショップがもうたっくさん並んでいましたよ。翌日それぞれが自由行動したんですが、夫は半日カジノに居たようです。いくらやられたか「守秘義務だ」と言いませんけど、かなりやられた模様。フードコートもデパ地下より高級感があります。シンガポール名物でまだ食べていなかった「バクテー」骨付き豚肉をにんにくや漢方で煮込んだスープ。家で作れる調味料も買いました。なんでもっと早く食べなかったんだろうと後悔したほど気に入った。チキンライスももう3回目。ここはこってりソースがかかっていてまた違った味付け。大量のチンゲン菜が嬉しい。冷やし中華っぽい外見だけど味はアジアンなんです。今回はデザートも写真だけでは味の想像がつかない。マンゴープリンとアイスカチャン。紅豆って書いてあったけどグミのようなふしぎなプチプチ感。なんだこれ?でも美味しかったよ。夜のプールはこの後です。
2011年10月13日
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月曜日の夜は久しぶりに徹夜しました。元気印のミルッチが急に具合が悪くなり、このまま死んじゃうんじゃないかと恐怖の一夜でした。夜8時頃から急に息遣いが荒くなり、お腹全体でハッハッハと浅く激しく息をしていたんです。12時頃までは10分間隔でゲロゲロ吐き、白い胃液のような泡状のものを吐き続けました。4時頃には治まってうつらうつらしていましたが、モンの時を思い出してドキドキでした。一番ひどい状態を動画に撮っておいて、翌日獣医に見せなきゃと写していると、私に気を使って起き上がり、カメラに向かって力なくニコニコ笑うミルッチ。切ない笑顔です。PA103371by ブルーなビッグママ">モンの時はそんな体力も気力もなかったし、夫が「ミルは目力があるから大丈夫。お前がまいってしまうから寝ろ」というのですが、朝、起きたら死んでいたモンの顔を思い出し、「もし今夜死んでも、私の腕の中で逝かせる」と徹夜してそばについていました。徳島の獣医はたいてい夜7時半で診療は終わり深夜の診療所なんてありません。この日は祝日だったので診察そのものが休みのところばかり。美弥ちゃんのどんぐり家さんに電話して犬猫先生(動物病院は閉院されましたが)にSOSの電話を入れたのですが不在。でも深夜11:30に帰宅後電話を下さいました。様子を話したら「モンちゃんは心臓も悪かったし体力もなかったけど、ミルは若いし持病もないから、今日明日どうこうということはないわ。」と言ってもらえてちょっと安心。翌朝、朝一番で獣医に駆け込んだ時には、かなり回復していました。原因は不明。この2~3日でなにか変わったことはなかったですか?と言われて考え付く事は・・・と話してみて、先生が言うには日曜日のミルッチ盗み食い事件だろうと・・・。話は3日ほどさかのぼります。そうそうみなさんにご報告。シンガポールからの帰り道、夫がなくしたバッグが見つかりました。全国の警察のホームページで拾得物を検索できるってご存知ですか?夫が根気良く探したら、どうもこれらしいと思う物件を発見。問い合わせたらどうもビンゴ!三宮のファッションビルの警備室に預かってあるらしい。それを受取りがてら、神戸に行ってきました。高速1000円は終わってしまったので、かなり高い高速代とガソリン代。ついでに夫のスーツを「ユザワヤ」で2着作り、結婚記念日だったので明石のお寿司を食べて帰って来ることになりました。結婚して満23年ですって。早いなあ~~~~~。なくしたバッグは三宮の地下に行く階段の足下に置かれてあったのを、そば屋の店主が店を開けた時に気付いたらしいです。多分なくしたと思われる「みどりの窓口」からは少し距離があるので、置引き犯はさっと持って行ってトイレかどこかで中味を確認し、現金が入っていないのでそのまま階段下に放置したと思われます。そして「出島の寿司」はいつ食べても感動もののおまかせコース。特に蒸し穴子はとろけちゃいます。日本貝党としては、このたいらぎ貝はぜひ全国の党員に食べてもらいたいですわ。鯛はこりこりの皮がまた最高に美味しくて、カレイはチリソースでぴりりと辛め。たこはやっぱり明石のたこだし、赤身なのにこのマグロは中トロ並の油がのっていました。シラサエビの頭も写ってないけどパリパリに焼いてくれて、一応ネギトロでコース終了のようでしたので、「最後に赤貝でフィニッシュしたい」とお願いして握ってもらいました。こんな豪勢な食事を親たちがしている間、お嬢さんたちは車の中でお利口にお留守番しているはずでしたが・・・ミルッチ先生はタッパーに入れてあったジャーキーほぼ一袋全部を盗み食いしておりました。鑑識の結果、容器からミルッチの歯型と指紋が検出されました。さすがにこの夜のご飯は食べる気が起こらなかったようで、ポンポンのお腹で寝ました。翌朝は普通に食べて、お散歩も行ったんですが、夜8時過ぎから異常が始まりました。以前にブログにも書きましたが、ミルッチは左の鼻からビヨヨヨ~~ンと鼻水が出ていたので、2週間以上抗生物質を飲んでいました。そのせいで胃が痛んでいたところに大量のジャーキーを食べ、胃の中で膨らんで危ない事になったのじゃないかという診断です。火曜日は病院から帰って一日絶食。落着いていたのでリビングに布団を敷いてチョコミルを両脇に抱えて、がっつり昼寝しました。週末の同窓会に欠席しないといけないんじゃないかと心配しましたが、なんとかこの調子なら行けそうです。今回は司会なので簡単に「欠席しま~~す」なんて言えませんし。そんなことがあった、忘れられない結婚記念日でした。ミルはずっと元気だったし、どちらかと言うとチョコ姉さんの方が先に逝くんだろうと思っていたので、「ミルはうちの子になって絶対幸せになれたという自信があるから、この子が逝く時には悲しみが少ないんじゃないか。」となんとなく思っていました。モンの時は、本当はなんとかなったんじゃないかという後悔もあったし、チョコの時は最初の子なので一番の思いいれもあるし、またペットロスになるんだろうという予感もあります。でも実際は違いました。完全にミルはうちの子になっていました。生まれた時から育てているような気持ちになっていました。今夜連れて行かないで、モンちゃんだめだよ~~ってずっと泣きながら抱いていました。ミルッチごめんね、やっぱりずっとお母さんのそばに居てくれないと困る。
2011年10月12日
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そんな真っ赤な口のまま、セントーサ島の夜はふけていき、翌日は今回の旅行の目的だった例のホテルに向けて出発です。皆さん夫の下半身についてご心配下さったようですが、本人曰く「全く普通に排出いたしました」とのことです。こればっかりは未確認ですが、トイレから大きな声も聞こえませんでしたし、いたって普段どおりだったみたいですよ。内臓強すぎ。チェックインには時間が早かったので、フロントに荷物を預かってもらい朝食に出かけました。久しぶりのオーチャードロード。日本の伊勢丹と高島屋がメインストリートでがんばっています。伊勢丹の4階に大きなフードコートがありました。今日は絶対辛い物は食べません!と宣言した男は牛肉の入ったビーフンのような麺をセレクト。5ドル(320円)ぐらいだったと思います。私はあっつあつの3種卵のおかゆ。鶏卵とピータンとウズラの卵が入っています。それに油条のトッピング。そして見つけた久しぶりの100%ジュースこっちの人は複数の果物をブレンドするのが好きみたいですが、夫はオレンジ、私は人参の単品ジュース美味しかったけど1杯のジュースがラーメンやお粥よりも高いです。室内が暗いので写真の映りが悪くてごめんなさい。ショッピングモールをぶらぶらしていたら、面白いお店を発見美容院のガラスに書いてありました。どんな男なんだ哲也!気になるなあ。そして日本の100均「ダイソー」モノトーンのお店でとてもシックな高級店に見えます。売ってるものは変わらないのに、オシャレなドラッグストア風でした。会社の女子社員へのお土産を今回も必死で探し、疲れた頃にもうお昼。今度は違うフードコートに行ってみました。ガイドブックによると最大級らしいです。客席もお店の数も多過ぎて、全部見ると迷って大変なことになります。妥協して選んだのは白いご飯かチャーハンかを選び、その上に3種類のおかずを選んで乗せてもらうプレートランチ。またまた野菜中心でマーボナス・もやしの炒め物・空心菜のニンニク炒めを選びました。夫はまたまた麺類を注文したのですが、なんだか物足りない様子なので一番行列が出来ていた店でフィッシュボールをゲットしてきました。真っ白い白身魚のすり身団子がぷりぷりで癖になりそう。ちょっと暑かったのでデザートに豆乳ベースの抹茶あずきカキ氷も食べてみました。抹茶そのものを凍らせてあるので、溶けても薄くなりません。お土産には生姜紅茶とシナモン紅茶。 ビールがついつい進んでしまいそうなエビのお菓子チキンライスの素とバクテーの素主婦仲間にはカレーやチャーハンの調味料。でも作り方や分量が英語と中国語なので、正しい味で作れるかどうかは不明。高級紅茶で有名な「TWG」の詰め合わせは姑に。海外第1号店は日本の自由が丘にあるんですって。日本のはこんなお店です今度行ってみて日本だといくらぐらいで売ってるのか確認してこようかしら。だって現地でもビックリするほど高かったですよ。イギリスで去年買った紅茶よりかなりお高かったもの。アジア価格のはずなのに。キラキラ派手派手好きの姑にハンドバッグ。じゃなくて裏が開くようになってる、貯金箱でした。さあ荷物を抱えて、例のホテルへ行きますよ~。
2011年10月07日
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昨日のチャイナタウンで散策していたら、珍しく入口に案内人の居るレストランが。少し高級路線で行こうか、と入ってみたら案外庶民的でした。メニューを選んでいたら、このお兄ちゃんが日本人には無理だと思ったらしく「これは辛いですよ」とアドバイスをくれたにもかかわらず、大丈夫だと無視して注文する大きな男。この男は後に涙にくれることになるのでした・・・。最初のドリンクはライムジュースとアイスティ。日本のような冷たい烏龍茶ってないんですね。甘くない物が欲しかったのにアイスティは超甘。皆さんご存知のように毎日地元野菜たっぷりの食事をしているので、旅行中は欠乏症になり中華で助けてもらっています。今日も最初は青菜のにんにく炒めでお腹を落着けます。しょうゆ味ベースのかなりポイント高い味。3時に食べた専門店の小龍包と比べるために一皿注文してみました。う~~んこっちは水餃子って感じかな。クオリティが違う。ここでテーブルにさりげなく置かれているこれに気付きました。事前にネットで読んでいたクチコミに「濡れティッシュに気をつけて」と書いてありました。ベトナムの時にもそうでしたが、油断して使うと会計の時に「濡れティッシュ代」が乗っかっています。だからちゃんと関空で買って持参してきましたよ。夫が間違って使いそうなので横へ避難させておきました。タイ米のチャーハンはポロポロしているのでお箸では非常に食べにくい。でも日本のヘタな中華料理屋さんで、べたべたのチャーハンはイヤだなあって思っている夫婦なので、全く問題なく美味しくいただきました。そして運命の一品がやってきました。見ているだけでくしゃみが出そうな唐辛子の量です。さすがのハチミツねこちゃんも絶対無理だよ。お兄ちゃんのアドバイスを無視して注文した夫は、震える手でレンゲを取り、やめればいいのに山盛り一口ほおばりました。その途端両目が見開かれ、顔が真っ赤になり、汗が尋常じゃないスピードであふれ出しました。正面で見ていて怖いくらい。その後の本人談では目がチカチカして周りの世界は真っ赤だったそうです。そして唇が3倍くらいに腫れたような気がしてたとか。慌ててライムジュースを飲み干してチャーハンでごまかそうと思っても無理無理。その後、同じメニューを注文したカップルが居たので、こっそりどうやって食べるか見ていたら、唐辛子の山から小さく切った鶏肉を掘り出して食べていました。私も真似して食べてみたら、それでもかなり辛い、人生でベスト5に入るぐらいの辛さです。辛いって「つらい」とも読むんだね。夫は、韓国で非常にマズイ「高麗人参のスライスにハチミツをかけた物」を注文した時と、スーパーで鳥のえさのような藁を圧縮したようなシリアルを勝手に買った時、責任を取って全部食べ切りました。でも今回は無理、身体が拒否しています。だから「残していいよ」と言った時、非常に安心した顔をしました。今回はモザイクなしでお見せします。「いや~今回は参った」と言っています。(期間限定で公開しますので連休後はボカシが入りますよ。)だってこれですから、見てるだけで汗がでてきそうでしょう?その後夫が一番好物のなすのトロトロ煮が出てきましたが、味が全くわからず、「もうかなり冷めたよ」と言っても口の中が燃えているので、熱くてだめだったようです。残念だったね~すごく美味しかったのに。お口の大火災を冷やすにはアイスセブンイレブンの高級キャラメルアイスはシンガポールにしてはかなり高額。でも確かにうまし。チャイナタウンの夜景が目に染みる中、なかなかタクシーがつかまらず「早くホテルに帰って泣きたい気分」の夫でありました。
2011年10月06日
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今、ブログを書いていたら、ズシンと縦揺れしました。徳島は震度3らしいです。来たか?東南海地震。陶芸村の下付近に活断層が通っているとか。前回、ハムナプトラのお兄ちゃんのところで終わってしまいましたね。続きです。園内でランチをしようと、イタリアンっぽいレストランに入りました。大きいピザとラザニアそれぞれ9ドル(580円)果物やビッグサイズのコーラチキンを注文しました。このチキン面白いよ、日本で言ったら手羽先と手羽元がくっついているの。ちょっとお得な気分です。お腹が治まってきたので再び歩いて園内を探検。色んな所でキャラクター達に出会います。カンフーパンダやフランケンウッドペッカーの彼女はなんていう名前だっけ?ハムナプトラに出てくる悪い一味の人不思議なお姉さんたちもあちこちに一人だとなんだか淋しそうに見えるのはなぜ?スピルバーグ監督監修のスタジオ。何もないはずのスタジオが一瞬でハリケーンのニューヨークに変わっていく。この前の台風を思い出してちょっと怖かった~。夫はその日何も知らず寝ていたので、全然感じ方が私と違ったみたい。ここまでは4日の下書き。今は5日の深夜、もうすぐ6日になります。熊本で震度5強の地震が来ました。太平洋側に地震の連鎖が起きるんじゃないかとちょっと心配。今夜は夫が出張で留守なので、何かあったら困るわ~。ちゃんと準備して寝なくちゃ。 ユニバーサルスタジオを出るとすぐ、台湾で食べて美味しかった小龍包の店がありました。シンガポール市内にたくさん支店があるみたい。おやつ代わりにちょっとつまんでみます。ウ~~ンやっぱり肉汁たっぷりで最高!!熱いのでレンゲに乗せて生姜をのっけて食べるのが基本形。野菜不足解消に青菜のニンニク炒めも。ドリンクは中身がわからないけど冷たい物が飲みたかったので「特製酸梅水」と「紅棗水」みたいなことが書いてありました。とにかく甘くない冷たい物が飲みたかったのです。コンビニでペットボトルのお茶を買っても、砂糖入りで甘いし、100%果汁のジュースというのもほとんど売ってない。みんな10%ぐらいの甘ったるいジュース。だからミネラルウォーターばっかり飲んでいました。この後は、こっちで言う所の「中秋の名月」を祝って賑やかなチャイナタウンへ地下鉄で出かけ、夫が行きたいと散々言っていた足のマッサージ店を探します。中国風のファッションビルの中にネットで調べたお店がありました。外でやり手ババアのようなおばちゃんが、携帯片手に客をさばいています。二人とも足ゴリマッサージと体のマッサージを30分ずつするように頼んだので、ベッドでするのかと思ったら、うつ伏せに座るイスのようなので肩や腰をもまれました。あまり落着かない。この足をもんでもらってるおじさんたちの目の前でやるんだもん。そして足の方はずらっと10人ぐらいが並んでグイグイ揉まれます。私はどこも痛い所がなくて快適でしたが、隣で大きな男が「ウゥ~~ン・・」と時々唸って脂汗を流すので、気が散ってしょうがなかったですわ。1時間で一人40ドル(2600円)日本だと2.5倍ぐらいするかしら。日本の秋葉原のような実演販売に人だかりがしていて、足で踏んで絞れるモップ用のバケツみたいな物を売っていました。そういえば陶芸村にあったわ。お土産屋さんをブラブラみているうちに陽が暮れてきて、こんな飾りの通りが暗くなるとこんな感じになりました。その後の夕食で夫が大変なパニックになるのですが、それは次回。
2011年10月04日
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