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日曜朝の「僕らの時代」に、福山雅治と、是枝監督とリリーフランキーが2週にわたって出ていたので、封切り初日に「そして父になる」を見てきました。東京は舞台挨拶があっていいなあ~実は先週は「凶悪」を見てきまして、1番の興味は二つの映画に出ているリリーフランキーの全く逆の演技を、新聞の映画評欄でほめていたからなのでした。それにしても「凶悪」はここのところしばらく見なかった「グロさ」満開の映画。R15指定と言うのも頷けます。リリーさんが現代の狂喜で怖い。あまちゃんで人の良い寿司屋さんをやっていた、梅さんことピエール瀧もうまかった。すごい映画だったなとは思うけど、ぜひ見に行った方がいいよとは勧めにくい。リリーさんは「ぐるりのこと」という映画で演じた夫がとても理想的でよかったので、それからファンになったのだけど、実生活では私と同じ年の独身貴族。「そして父になる」は初日だから混んでいるだろうなあ、と夕方の回を予約して行ったに、観客は30人程度のガラガラ。東京・大阪の都会の映画館は満員だったのかしら?岐阜の人は福山さんが嫌い?あんなに宣伝しているのに。なぜ?見終わった後に、いっぱい話したくなる映画でした。「自分ならどうする?」結末があいまいだと批判しているメディアもありましたが、いったいどこを見てるの?結論はハッキリしていたと思います。私が生まれた頃、実際に多くの赤ちゃん取り違えがありました。足の裏に名前が書いてあったと母も言っていました。ほぼ100%が実の親のところに戻ったというのもビックリ。母親が反対しても父親が血のつながった子を求めた場合がほとんどだったとか。それほど昔は、父親が育児に参加しなくて「子供を育てている」という実感がなかったのでしょうね。今だったら、父親も少しは子育てに関わっているので、結果が違っているのでしょう。私自身は子供が「良い子」「自分の理想の子」である時は「自分の育て方が正しかった」と思い、「悪い子」になった時は「DNA]が悪いからと絶対思いそうなので、養子や里親になろうと思いませんでした。こんな母親では子供が不幸になりそうですから。自分の子であれば「しょうがないよね、血筋だから」とあきらめがつくというものです。夫は自分は違うと言いました。自分はリリーフランキーのような父親になると。でも仕事第一の人ですから、子供との関わりは薄くて育児は母親まかせになることは目に見えています。犬で良かったと思うことにしますわ。子供は神様からの預かりものだと思ってるんだと言った友人がいました。息子は結婚したら、嫁の実家の方が大事にしてくれて居心地が良いからと入りびたり。大学を卒業するまで子育てを楽しんだから、もう返すんだと思わないとやってられないんですって。あとは問題を持ち込んでくるときしか帰ってこないし。正反対の映画「凶悪」は、自分の子供がこんな大人になったら怖いよ。そして自分に何の落ち度もないのに、簡単に殺されてしまう世の中がもっと怖い。是枝監督は上に年の離れた二人のお姉さんがいる長男らしい。リリーフランキーが「そういう人は穏やかな映画監督になるか、ゲイになるかだね」と言っていた。うちの甥のパターンだわ、今は大人しい高校生だけど、将来大丈夫か・・・。映画の中ですきやきと餃子を食べるシーンが出てきて、もう「映画を見終わったらすき焼き食べたい!」とみんな思ってたはず。ロールエンドを見てたらフードスタイリストに「飯島奈美さん」の名が。やっぱりな!夫はあまちゃんフリークで先週で最終回を迎えがっかりしているけど、ブロガーのもみじさんの情報では次の朝ドラ「ごちそうさん」はその飯島奈美さんが料理の監修をされてるらしい。。飯島さんと言えば「かもめ食堂」「めがね」「南極料理人」「東京タワー」「深夜食堂シリーズ」の美味しそうな料理でおなじみですよね。今朝の第1回、オムレツの美味しそうだったこと!!朝食を食べてからじゃないと見られないドラマですわ。料理番組と言えば、同じNHKで「妄想ニホン料理」という番組が始まります。特番でやってた時は、たった3行のヒントで外国の料理人に「ひやしたぬき・親子丼・南蛮漬け」などを作らせていました。国際色豊かな発想が面白い番組です。お料理好きな方は絶対楽しめると思いますよ。
2013年09月30日
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岐阜でもお散歩の度に「変わった色の犬ですね」と、声をかけられるミルッチ。本当は「可愛いですね~」と言ってもらいたいところだが、そこはぐっとこらえて、保護犬だった話をすることにしている。洗濯屋の受付のお姉さんとか美容院のアシスタントのお兄さんとか、着々と理解者を増やしてはいるが、実際に保護犬を引き取ろうという行動に移すハードルは高い。でも先日亡くなったゴールデンのビーちゃんのお母さんが、多頭飼いの場所から一頭のゴールデンを引き取ることになった。今日、引き取りに行ってるはずなので、またおじゃまして一緒に遊んで来たら、写真をアップしますね。バザーでお買いものをしてもらうと、医療費や食費など高額な資金がかかる活動の助けになりますので、関西方面の方、ぜひ来てくださいね。お天気が良ければ、ミルッチを連れて私も遠征する予定でいます。チョコの2回目のおしっこ検査に行ってきました。療法食にならないように、人間の腎臓病の方の食事内容などを勉強して、タンパク質量の少ないサトウのご飯を取り寄せて、にぼしのだしのおじやにしてみたり、ゴボウやしょうがなどと、野菜は一度ゆでてから入れたり工夫してみたら、数値がかなり改善されていました。ミルッチは肝臓が小さい「小肝症」と言われ血液の数値も若干高めだったので、高たんぱくの食事が必要らしく、姉妹二人で逆の食事が必要になってきました。でも生の馬肉は万能のようなので、養老町に馬肉を買いに行くことが増えそうです。欲しい方は買いに行ったついでに送りますよ~。遠慮なく言って下さいね。後ろ足が弱くなったチョコばっぱのお皿の位置を高くしました。この四隅にストッパーがついたちょうど良いものは、さて何でしょう?これです。正解は100均で見つけた宝石箱をひっくり返して使ってみました。ミルッチがまた狙っています。自分のはさっさと食べ終わっているのに。今、我が家はすごい香りがします。私の鼻でもかなり臭うので、嗅覚がすごい犬の鼻にはかなりの刺激臭かもしれません。原因は洗濯の柔軟剤。最近の香り競争はすごいね。ダウニーに始まった香りつけ競争。ちょっと日本製も試してみようと買った香りが良かったので、ホームセンターに買いに行ってきました。そうしたら、4種類あるうちのその香りだけが棚に一個もなく売切れ。(やっぱり人気あるんだ)通路の台に山盛りになってバーゲン価格になっていたのは、4つの中の一種類。新製品らしい。かなり値段差があってお得だったので、本体と詰め替え用まで買ってきた。スパイシーなんとかって香りだと書いてあったのに、乾いた洗濯物を取り込んだら、部屋の中が「おっさんの整髪料の臭い」で充満した。良く言えば免税店の紳士化粧品コーナーの香り、アラミスとか。悪く言えば、金曜の17時過ぎの営業課とか、満員電車のポマードの臭い。(私は背が高いので電車に乗るとおじさんの頭がちょうど鼻の下辺りに来るんです)貧乏症なので、捨てて新しいのを買いなおすのはもったいないと思っちゃって、なんとか一日でも早く使いきろうと、毎日洗濯機を回しています。シーツを洗うと毎日この香りに包まれて寝ないとならないのでやめておき、夫の物を重点的に洗っております。そうそうこの柔軟剤。私たちのエコ意識にあぐらをかいた値段設定になっていると思いませんか?本体価格298円、詰め替え用278円、として、一見容器分の20円が安くなっているように見えます。でも内容量が詰め替え用の方が10%以上少ないんです。メーカーの言い分は「まだ少し残っている容器に詰め替える時にあふれないように少なめになっている」そうですが、だったら15%ぐらい安くした上の容器代サービスでしょう?トイレットペーパーも60mあったのがこっそり50mに減ってスッカスカしてるから、交換頻度が多くて面倒くさい。だったらキチキチに巻いて100m巻きにした方が保管スペースが少なくて助かります。ティッシュも少ないのは150枚ですよね。あっ今日は料理の話をするつもりだったのに、ぐち大会になってしまった。
2013年09月29日
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早めに中津川を出て、帰り道に多治見を散策する予定でしたが、わらしべツアーに時間がかかったので、今回はゆっくり中山道を帰ることにしました。本陣陣屋跡の近くに庄屋さんの家がそのまま残っていました。今もそのまま使っているらしく、生活の音が中から聞こえました。横から見るといっそう渋い。古い街並みを抜けた所に30年前の栗きんとん初体験の店「すや」を発見。「やす」ではありません「すや」です。店の前には「栗」の銅像。ショーウィンドウの飾りはイガグリ。店の中は太くて古木の梁がドーン昔のお帳場のようになってて扱ってる商品も少数精鋭中津川より東にある宿場は「落合宿」、そこで美濃十六宿が終わり、そこより東は「木曽十一宿」。馬籠、妻籠など有名な所がたくさんあるので、また歩きに行きたいです。今回は西に向かい美濃の宿場町に立ち寄ります。「太田宿」は和宮様が輿入れされるときに立ち寄った所らしい。本陣跡。正門のみ残っています。1861年、和宮様下向の時に作られたとか。脇本陣は残っていました。明治15年に板垣退助も宿泊し、翌年岐阜で演説中に暴漢に襲われ亡くなりました。さすがに立派な家なので、ここでもちゃんとうだつが上がっていました。旧岡本一平の家が会館になっていて、観光のために自転車レンタルできます。ここの裏側が木曽川、日本ライン下りで有名ですが、中山道三大難所のひとつと言われた「太田の渡し」今日は穏やかです。大きな宿り木。終了時間の間際だったのでゆっくり見学できませんでしたが、我が家の近所には「加納宿」もあるし、岐阜県内にある十七の宿場をゆっくり見て回るのも面白そうです。涼しくなったら歩いてみようかな。帰りが遅くなったけど大丈夫。「山品」さんで買ってきた鰻を温めて揚げなすの煮物ときんぴら、キュウリとナスの即席漬、枝豆豆腐の冷奴、揚げとねぎの味噌汁という簡単メニューで夕食にしました。徳島から送ってもらった新物のすだちをギュッと絞って爽やかな香りを楽しみました。
2013年09月26日
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2週続けての3連休は、キツイ。なんとか分散できないものでしょうか。今までの9月なら「せっかく秋だから、どこかに出かけよう!」って気になったけど、こう暑くちゃたまらない。チョコミルも一緒に出かけた話は、また次回。岐阜県民はそれでも「朝晩涼しくなって、すっかり秋ね~」なんておっしゃいますが、元北海道民にとっては、まだまだ夏まっさかりですから!!秋冬物に入れ替えるタイミングも解りません。今日も日中30℃を超えました。気温だけは夏並みなのに、日照時間だけは秋になってしまっています。早朝のお散歩も6時近くにならないと夜が明けないし、夕方の散歩は6時になったらもう真っ暗。大阪の時は夫の帰りも遅くて23時過ぎだったので、ゆっくりブログも書けたけど、ここのところ夕方の散歩から帰ってきたらダッシュで夕食の準備しないと、帰って来ちゃう。チョコ姉さんの足取りが遅いのでお散歩も時間がかかるし・・・と更新してない言い訳をずらずらと書いてみました。 何だか間延びしちゃいましたが、中津川の続きです。(もうすっかり忘れてましたか?)栗きんとんを買う時ちょうどお昼時だったので、レジのお姉ちゃんに「この辺で美味しいものって何?」と聞くと、「中津川は鶏トマト丼で町おこしをやってますよ」というお返事。実際に行ったことのあるお店で美味しい所を紹介してもらったら、「駅から歩いて行ける」というので、駐車場に置いたままてくてく街中を歩いてみました。「おいでん祭」っていうのが有名らしいです。豊田に住んでた時も「おいでんまつり」があって、会社のみんなで踊ったっけ。古い街並みに惹かれて路地を歩いていたら、婦人服のアウトレットブティックを見つけ入ってみました。店内のエアコンの風で涼んでいたら、「お姉さんすごい汗だねえ」と店員さんに声をかけられました。「北海道民なんで暑さに弱いせいもあるけど、たぶん更年期なのかも。頭の中に汗をすっごく最近かくのよ」と答えると「私もここ2~3年そうなのよ~」と体験談を話しだしました。彼女は漢方の先生に出会って、かなり良くなったのだけど、その時受けたアドバイスが「カイワレとか、アスパラとかもやしとか、パワーが上へ上へと伸びていくものは食べちゃいかん」と言うものだったらしい。「一日でぐんぐん伸びる物は頭がカァーってなるから、カボチャとか芋とか豆とか、丸くて安定したものを食べなさい」と言われたそうです。(その後そうしてみたら結構いけるような気がする。)そしてそのお姉さんは、「栗きんとんなんていう高級お菓子は地元の人は食べないよ。栗小餅っていうのが美味しい店があるから買って帰りなさい」と言ってくれたので行ってみたら定休日でした。帰ってきて岐阜の人に聞いたら、こちらでも有名な店だったらしいからリベンジしたい。あきらめて、最初の予定の丼を求めて行ったら、ウナギ屋さんでした。メニューはうなぎとこれのみ。ご飯にかかっていたうなぎのタレが美味しかったので、夫のお土産に蒲焼きを一人前注文している間に、ここのご主人に「どこか観光する所ありますか?」とまた聞いてみた。詳しく教えてくれた上に、「電話しておいてあげるわ」とご親切なこと。(その理由は後でわかった)ウナギ屋さんご推薦の古い街並みにある、地酒の酒蔵。徳島の脇町のような「うだつの上がった家」でした。これがうだつ。女将さんが中を案内してくれて、せっかくお酒の試飲を勧めて下さったのですが、残念ながら下戸なうえに一人旅なので運転しないといけない。脇町のように町ぐるみで保存していなかったので、かなり壊してしまった後に町おこしの機運が盛り上がり、立て直す時も古っぽく建てるようにしたけど、遅かったです~と嘆いておられました。造り酒屋さんの向かいの家が「町の無料休憩所」のようになっていて、その家の由来などが書かれていたのですが「この家の以前の持ち主は市の中心部で鰻屋をやっている」と。なんだ教えてくれたおじさんの実家はここだったのか~。(この辺では実家のことを「在所」と言います。)デパートなどで見かける栗きんとんの会社「川上屋」さんはここです。店の室礼も秋。あけびは本物かな?中山道の宿場「中津川」を歩いていくとまだ古い店が少しだけ残っていました。公衆トイレの中は最新式。本陣は取り壊されて駐車場になっていましたが、脇本陣は復元整備されていました。土蔵と上段の間だけですけど。まっすぐ高速で帰ってもつまらないので、中山道を寄り道して帰ることにしました。つづく
2013年09月25日
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ちょっと朝晩涼しくなったな~なんて油断させられました。今日も暑くて、運転してたら車外の気温が36度と表示されてて、くらくらしちゃいましたよ。スーパーでも普通のエコバックじゃなくて、保冷仕様のバックにたっぷり氷を入れてお持ち帰り。首のあせもが再発です。さて、茨木に住んでた頃は、ちょっとした手土産なんかでも京都へひとっ走り行けば、美味しくてオシャレでどなたに差し上げても喜ばれる物がいっぱいありました。岐阜は地元の人たちが「これと言ってないねぇ」と言うほど「ここにしかない!」と言う物が乏しい。飛騨牛・富有柿・栗が三大ご進物品。そこで不義理をしていた方々に、満を持して「栗きんとん」を送ろうと計画。栗きんとんの発祥の地は「中津川」なんですって。徳島とか大阪とか面積の狭い県に住んでいたので、簡単に考えて家を出てみたら…岐阜県は広かった。高速道路で2時間近くかかりました、片道で。本当はね、簡単に岐阜の高島屋とか名古屋のデパートでも売ってる栗きんとんにしようと思ってたんですよ。でも地元の人の話では、中津川のような小さい街なのに50種類以上の栗きんとん屋さんがあって、それぞれの店で味が違うよって言うんですもの。グルメで知られたブルー姉さんがそんじょそこらの栗きんとんで妥協するって言うのもね…許せないよね。そんなタイミングで中日新聞に載っていた記事が目についたんです。数ある中から14店を選び、それぞれの店の栗きんとんを一個ずつまとめた「栗きんとんめぐり」という商品が売り出されるらしい。これだ!と思ったけど、中津川の駅前でしか売らないって。だからちょっと一人ドライブしてみたってことです。でも行ってみたら、賞味期限が2日間しかなくて、札幌には送れない。泣く泣く少しでも期限が長い店のを選んでクール便で送りました。もちろん自宅用には、いろんな店のを購入してパンフレットをチェックしながら味比べ。夫が一番美味しいと言ったのは一二を争う有名店「すや」の栗きんとん。この店のが一番甘かったように思います。思い起こせば30年前、新入社員の時に新任の支店長が岐阜からやってきて、全社員に一個ずつ、すやの栗きんとんを挨拶代わりに配ったのが、最初の出会いでした。北海道はあまり栗が出来ないから、「世の中にこんなに美味しい上品なお菓子があるんだなあ」と感動したのを思い出しました。店によって、栗の裏ごし具合とか、砂糖の量とか、刻んだ栗の粒の大きさとかずいぶん違うのが解りました。色も微妙に違うので使っている栗の品種も違うのでしょう。そして新しい出会いはきんとんを煮詰めた鍋にくっついたのをはがして、パリパリの煎餅状にしたもの。ここの店しか商品にしてないようで、数も少ないのでしょう。高速のPAと現地の店でしか販売されていません。さし上げた方には、「珍しくて初めて食べた」と、とても評判が良くてわざわざ言ったかいがありました。PAで栗きんとんを選んでいたカップルに「この御煎餅はここでしか売ってないから、買った方がいいよ」と勝手にアドバイスして、売り上げに貢献しておきました。きっと帰ってから「あのデカイ人の言うこと聞いて買ってよかったね」って感謝しているに違いない。そっと持たないと粉になってしまう。調子に乗って食べたら、高カロリーだということに気が付いた。危ない危ない。栗きんとん売り場のお姉ちゃんに美味しいランチの店を紹介してもらって、そのあとわらしべ長者のように数珠つなぎのアドバイスで観光してきた話は、次回へ。
2013年09月13日
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先週末、チョコとミルの再検査に行ってきました。最初の検査で、チョコばっぱは「白内障」と診断され、人間用の進行を遅らせる目薬を一日3回点眼することに。尿検査で前回ストラバイトと言われたのですが、療法食は絶対に食べないと思ったので手作り食でがんばりました。今回はストラバイトはセーフ。でも「腎臓」のエコーで腎盂にかなり大きな石灰化が見られ、尿の比重もちょっとおかしいらしい。乳腺の結節は相変わらずの大きさでそれほど変化はなし。今回深刻だったのは、肝臓の腫瘍らしき何か。大きさは1センチ角。血液の数値も肝臓関係が悪くなっていた。主治医は岐阜大学で生検をして、悪性か良性かを調べてから治療方針を立てたいとのことでしたが、夫はあっさり「調べたってどうせ手術しないんでしょ」と。「本当にいいんですか?まだ早期なら、心臓も丈夫だしまだ手術に耐えられますよ。」と聞かれましたが、チョコばっぱの小さな体にメスを入れるのも可愛そうだし、とりあえず投薬で肝臓を守ることにしました。2週間ほど様子を見てみます。腎臓の療法食も絶対食べないと思うし、何より野菜を食べることが大好きなばっぱなので、残りの人生は美味しい物を食べて過ごさせてやろうと覚悟しました。お父さんのアイスのカップを舐めさせてもらおうと待っている二人。お母さんが食べていないかチェック。どうもお姉ちゃんがグイグイ行ってるのでもらえそうになさそう。あっ食べ終わった!出遅れた~~便利な世の中になりました。いろいろ問題は多いネット社会ですが、同じような症状のワンちゃんを手作り食で介護している方のブログや食事療法に重点を置いている獣医のページなど、勉強できることがたくさんあります。ありがたいことです。歩き方もおかしいと思っていたら、左足がグレード2、右足がグレード4で膝がゆるゆるだそうです。まあお散歩がそれほど好きでもないし、外でもおちっこやウンチをしたら抱っこ抱っこになってしまうので、家の中をご機嫌に歩いているだけでも良しとします。抱っこでの外出やドライブは大好きなので、土や芝生の上を歩ける時は連れて行こうか。低い体勢だと食べずらそうなのでティッシュの箱にお皿を乗せてみたが、まだ大股開きでずるずるしちゃいます。ミルッチはさっさと食べ終わっています。量は倍あったのに残すのを待ってるお姉ちゃん何か落としはった?お姉ちゃん再び食べ始めました。お母さん、うちまだ食べてへんよ~。嘘ついてもダメ、ばれてるよ。(その後100均で、ちょうどいい台を見つけました) ミルッチは全く心配していなかったのに、心臓に雑音が聞こえると言われ、本当にショックを受けました。モンが僧房弁閉鎖不全症でこんこんせきこんだりしてたのに、症状が似ていたから。心臓エコーと心電図で検査してもらったら、深刻な状態ではないけど、ボールを投げて思いきり走らせたりはしない方が良いとのこと。ロングリードで走るのが好きなのに可哀そうです。お散歩も長時間よりも短時間で回数をふやしてやることにします。ミルッチは自分のベッドに獲物をもちこんでいます。お父さんがUFOキャッチャーで取ってきたリスさん。最初に鼻がやられました。ほらね。綿を引きずり出します。このラッコちゃんも鼻からちぎられて、綿を出されスッカスカ。今回はふなっしーを取ってきました。背中はインチキだから、たぶんリボンをちぎって、脇の縫い目あたりから責めるのだろうか・・・。一日持たないな・・・。ストレス解消だからしょうがないね。心臓と肝臓と腎臓と、食べさせるご飯の内容がちょっと違ってきそうなので、ご飯も2種類作って、別々に冷凍することが必要になってくるかもしれません。冷凍庫いっぱいなのになあ。小型の冷凍庫でも買うか・・・でも置くところがないなあ。
2013年09月10日
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日本各地で大雨や竜巻による被害が出ているようですね。被災した方へお見舞い申し上げます。全国ニュースで昨日は岐阜の柳ケ瀬商店街や名古屋の栄の冠水の様子が報道されたので、「大丈夫ですか?」とメールがいっぱい。ご心配いただきありがとうございました。お昼過ぎまで音訳ボランティアの講習会があり、普段ならば柳ケ瀬でランチやお茶をして帰ってくるところなのですが、雲行きが怪しいのでパスして正解。駐車場で車を降りると、パラパラと降ってくるところでした。東の方にはまだ青空も見えていましたが、黒い雲が北へ流れて行きます。管理人さんが「マンションだから水も竜巻も大丈夫ですよ。ベランダの物が飛ばないように」と言っていました。あわてて帰り、干していた洗濯物を取り込んだら、すぐに真っ黒な雲がやってきました。なんか気持ち悪い。北側の山の方に竜巻が来ると岐阜的に困ったことになります。だってそこには岐阜城があるから。お城の瓦が飛んだりしたら大変だろうなあ、と眺めているうちに豪雨になり、悠長に写真なんか撮ってられなくなりました。近所の川でも警戒水位を超えて、避難した方もいらっしゃったみたい。スーパーの駐車場もすっかり水没していました。美川憲一の歌でおなじみの柳ケ瀬商店街。名前の通り昔は水辺だったってご近所さんが言ってました。ちょっとした地面の高さで被害がすいぶん違うものです。
2013年09月05日
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週末からずっとじめじめした日が続いています。洗濯物は生乾きだし、ミルッチの散歩にもいけないし。気温だけは高くて本当に憂鬱。その上ドッグドックの結果が二人とも悪く、土曜日に再検査。心配がどんどん膨らんで、押しつぶされそうになっています。さあ、旅行記の続きです。やっと辿り着いた美術館。子どもが居れば絵本で読んだりして新美南吉にふれることも多いのでしょうが、小学校のころの教科書に載っていた「ごんぎつね」ぐらいしか覚えていません。左に座っているのは人じゃなくて南吉のそっくり人形。近くで見てビックリしました。ここにも。お話の内容が立体的に展示されていて、ごんぎつねってこんなに悲しい終わり方だったっけ~~と記憶違いに気づきました。「てぶくろを買いに」っていう話もあったね。絵本もたくさん売っていて、知らないお話がいっぱいです。壁には切り絵で作品が表現されています。これはゴンが死んじゃったところ。館内のお店の入り口にきつねちゃんがこっそり覗いています。トイレに入ってみると気になる表示がありました。便座に座ってふと上を見ると・・・・。外から見るとこんな状態。可愛すぎる。そういえば入場料を払った記憶がないなあ~と思ったら、今日は無料開放の日なんですって。ラッキーが続きます。もう薄暗くなってきたから真っ直ぐ帰ったと思ったでしょ?甘い甘い。帰る途中に大府市を通過するので、そこの産直市に寄らずに帰れるわけがないですよ。海なし県の岐阜なので海産物の産直市は大助かり。帰ってすぐ食べられるものをゲットしたいな。とりあえずエビフライ10本は確保してあるので、ゆでシャコ山盛り。閉店間際なので大サービスしてもらいました。大好きな大粒納豆。何パック分あるんだろうか。食べごたえありすぎです。色鮮やかな野菜、サラダにしましょう。他に刺身の盛り合わせや茹でトウモロコシなど、たっぷり買い込んで帰宅。もちろんとっくに夫は電車で帰ってきていました。またどっかに探検いっちゃうもんね~。そういえば昨日誕生日でした。大雨になりそうだからと出かけるのは中止。普通の夕食を自分で作って、ケーキもなしでした。結婚してからこんな普通の誕生日初めてかも、来週はご馳走してくれるのかな。大台超えました。この10年早かったなあ~~。
2013年09月02日
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