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ちょっと前の雑誌で特集されたベトナム。その表紙のお店を探して行ってきました。水上人形劇の裏通りを北に行ったところ。かなり迷ったのはこの写真は正面の入口ではなかったこと。入口はこんな普通の食堂っぽい感じ。なのに、一歩入ると空が見える中庭?複雑な構造。フランス統治時代の建物です。外もいいけど、冷房が効いた室内の方が落ち着きます。まだ初日なのに疲れたと思ったら、日本時間ならもう23時過ぎています(時差は2時間)。日本語のメニューがないので、とりあえずコースで注文しました。フランス料理って書いてあったけど、かなりベトナム風です。レモンジュースとコーラで乾杯。最初にスープ代わりに「フォー」が出てきた。二人ともパクチーが大丈夫なので、ライムも絞ってガンガン入れました。あ~すだちが懐かしい。前菜はエビのフリッターと揚げ春巻き。ベトナム料理=生春巻きと思っていましたが、あれは南の方の料理らしく、北部は「揚げ春巻き」なんですって。そしてこれ、今回の旅行で一番美味しかった一品です。メイン料理はフレンチというより中華?黒酢の酢豚のようなお肉と、香り野菜たっぷりの海鮮炒め。白いご飯は「タイ米」と「日本の米」の中間の粒の大きさ。そして少しだけ粘りがあったので、食べやすかったですわ。後は寝るだけなので、濃いベトナムコーヒーはやめて、ハーブティーにしました。焼きバナナとココナッツアイスのデザート。かなり満腹で満足。夫はもう瞼がくっつきそうになっていました。お店を出たらすぐに、空車のタクシーが目の前にやってきたので手を挙げて停めましたが、女性の運転手さんだったので安心して乗りました。何となくおじさんよりおばさんの方が、悪い人じゃないって感じがしませんか?きっとこのレストランの客は観光客が多いと解ってて、客待ちしていたのかもしれませんけどね。あまりのタクシー代の安さに、間違って一桁多いお金を出してしまったら、(本当は1万5千ドンなのに(日本円で75円)15万ドン渡してしまった)運転手のおばさんはビックリしてお金を返してきて、私の財布を除き込み、2万ドンを引っ込抜いてお釣りをちゃんとくれました。その様子をホテルの前に立っているドア係のお姉ちゃんがしっかり見ていて、「あの日本人には気をつけなくちゃ」と思ったみたい。その後、出かける度に「マダム、ニードタクシー?」と聞いてくれて、行き先を聞いた後にちゃんと運転手さんに伝えてくれたり、大体の時間や料金をさりげなく教えてくれたりしたんです。そのお姉ちゃんZは3人居て、交代制でホテルの前に立っているのですが、ちゃんと3人の間で引継ぎがあったようで、どの子も同じサービスでした。その後もう一度一桁違うお金を渡しそうになった時は、ちゃんと窓の外から見ていたようで、下りる前にタクシーのドアを開けて「マダム、ノーノー20000ドン」などとチェックしてくれました。(夫は3人の顔の区別がつかず、女の子は一人だと思っていたそうです。そんな24時間立ち続けられるわけないのに。でもちょっと丸顔で似ていました。社長の趣味の顔なのか?)本当にタクシーは安いので、危ない思いをしてバイクやシクロに乗る必要がありませんでした。冷房も効いているし快適ですが、英語はほとんど通じません。ホテルに朝食が付いていたので、翌日の朝食はバイキング。フォーもちゃんとあって、鶏か牛かベジタリアン用かを選び、具だけじゃなくてスープもちゃんと分かれています。今日はハロン湾へ行くので、長時間バスで悪路を行くことを考えて、軽めにしました。果物中心に食べたけど、一種類だけマズイ生のナスのような果物があって、吐き出してしまいましたが、何だったのか結局解りませんでした。夫は生野菜の上に、缶詰の果物を乗っけると言う、恐ろしい盛り付けで運んできます。そして、デザートを食べた後なのに「和食もあったよ~」と味噌汁とお粥と卵焼きを持ってきました。もちろん全部胃袋に収めてから、現地旅行社のガイドが来るのをロビーで待つことにしました。 つづく
2013年07月30日
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朝から大雨です。土曜日に中日新聞の花火大会があって、久しぶりに近くで3万発を観てきました。お天気で良かった。隅田川の花火は中止になったそうですね。ネットで高橋マアサのずぶ濡れ姿レポートが人気になっていました。今日の雨はマンションの上から見ても、下界が白く煙ったようになるほどなので、かなり強いのでしょう。その割には涼しくないわ。そんな岐阜に匹敵する暑さのハノイに到着して、ホテルに着いたのが夕方4時頃。時差を考えると日本では夕方6時の夕食時。しかもランチは少なめの機内食だったので、お腹がペッコリ。なので荷物はそのままにして出かけました。部屋は普通のツインルーム。チェックインの時にフロントに日本人のお姉ちゃんが居てくれたのでスムーズに出来ました。ホテル業界に入社して、すぐベトナム勤務になりまだ1年半。でもベトナム人は優しくて親切で大好き、食べる物も美味しくて住みやすいって言っていました。生の百合が毎日たくさん飾られています。すっきりしたロビーは送迎を待っている観光客でいつも賑わっています。「メリアホテル」はスペイン資本のホテルチェーンらしいのですが、スペインらしさは全く感じませんでした。アジアチックです。今回このホテルにしたのは、街の中心まで歩いて行ける立地の良さ。先進国で電車や地下鉄でどこでも行ける場合は、郊外の静かなホテルでもいいけど、ハノイはどこに行くにもタクシー利用。ただ信号がないバイクや車でいっぱいの道を渡るのだけは、完全に命がけです。二人乗りはまず当たり前。知り合い同志でもなく、四つ角に止まっているバイクの後ろに乗せてもらう「バイクタクシー」が普通に走っています。この人たち二人とも携帯中で危ないなあ。4人乗りは本当は捕まって罰金だそうです。これは子供だけど、大人が4人っていうパターンも何度か見ました。歩いていたら雨がポツポツ降ってきたので、ちょっとカフェで雨宿り。小腹がすいたので、サンドイッチとカルボナーラを注文。給食のソフト麺のようなパスタでした。国籍不明の味。アジアの残念な所は甘くない飲み物がないこと。ペットボトルのお茶は全部砂糖入りなので騙されないように。まあ味が解ってて安全なのはコーラの氷なし。ぬるい場合も多いけど、氷はちょっと危険なので我慢します。窓辺で外を見ながら雨が止むのを待っていると、商魂たくましいおばちゃんが新聞を売りに来ます。歩道にはバイクがいっぱい停めてあって、歩きづらいったらありません。でも違法駐車じゃないようでお金をとって番号札をわたしてるおじさんが居ます。あんた誰の許可を受けてるの?勝手に歩道で商売してるの?ホテルから7~8分歩くと、ハノイの中心地「ホアンキエム湖」に着きます。日中は家族連れ、観光客で賑わい、暗くなってからは停めたバイクに二人で寄り添ってイチャイチャしているカップルで溢れます。歩道の真ん中に立ってるもの何だ?なんかおめでたい文字の書いてある門をくぐると今度は龍と虎の門。赤い橋を渡って行った小島は「玉山祠」という「学問の神」「武の神」「医の神」をまつる神社。ハノイでは「水上人形劇が有名だよ」と聞いていたのですが、オプショナルツアーで行くとまずい夕食とセットで5000円ぐらいするというので、頼みませんでした。劇場の前に着いたみたいで、HISやJTBのツアーバスから降りてくる団体さんがぞろぞろいました。「2日後くらいにチケットの空きがないか」売り場で聞いてみると、団体予約でほとんど売切れで火曜日の15:30からという中途半端な時間しか空席がないんですって。そんなに混んでいるなら観ておいた方がいいのかなあ~なんて迷っていたら、窓口のおばちゃんが小さいメモ用紙に「TODAY18:30 OK」と書いて見せて来たんです。その時点で既に18時過ぎていたんですけど、おばちゃんの勢いに押されて買ってしまいました。でもね、結果的に良かったの。シートナンバー観て!A8って書いてあるでしょ?つまり最前列のど真ん中の2席でした。ドタキャンでもあったのかしら。それともモンちゃんがハノイまで来てくれたのかな?足の長い私でも最前列なので、のびのび座れたし、人形の仕掛けがうっすら見えて面白かったですよ~。後ろを振り返ると欧米人率が高く、日本人はこの前の17時の回を観て夕食に行くパターンのようです。個人で買ったら入場券は1等席でも500円です。ただ説明は全部英語なので、ストーリーとかを事前に調べたほうが楽しめます。一部の人形は皮膚の部分がはがれて黒くなっていたりするので、オカルト的な顔が夢に出て来そうです。子どもは怖がって夜泣きするかもしれないので注意です。どうやって動かしているんだろうと不思議ですが、最後に人形遣いが出てきて、長い棒の先に人形がついていたのが解ります。初日のディナーは、劇場の裏手の道沿いにあった、「FIGARO」と言う女性誌のベトナム特集の表紙に載った店でベトナム風フランス料理を食べるのですが、明日につづく。そうそうセントレアにロバートの馬場ちゃんが居ました。秋山を探しましたがいませんでした残念。
2013年07月29日
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エアコンが直らなくて、暑さでダウンしているのじゃないか…とご心配いただいてありがとうございました。2台新規で購入し、リビングのはまだ新しいし高性能なので「直した方がお得ですよ」というメーカーさんのアドバイスに従って、基盤の交換になりましたが、5万円でした。高いですよ~~。でもおかげで殺人的な岐阜の暑さに耐えることが出来ております。お休みしていたのは、夫の休暇が珍しく長めにとれたので、「ベトナム」に行っておりました。成田や関空に行くのは面倒なので、セントレアからの直行を探した結果、ホーチミンは行ったことがあるので全くフリーでハノイに滞在することに決定。困ったのはお嬢さんたちを預ける所。今まではずっとホテルに恵まれて、自宅でフリーにしてくれるところばかりでしたが、岐阜にはそういう所がなくて、何か所か見学してトリミングで様子を見たりして、お姉ちゃんが一人でやっているホテルにしました。夜になると無人の店舗で預かる所が多いのですが、ここは自宅を改装しているので、ドアの向こうにはお姉ちゃんの家族が住んでいると言うのが理由です。でも迎えに行ったらこんなことになっていました。解りますか?ホラホラ鼻の上のところ赤くズルむけています。そしてチョコばっぱもおんなじ所がへへへっ笑っていたって鼻の上が赤くてマヌケ顔ですよ。チョコさんは治りかけているね。犬同士のけんかでもしたのかと思ったら、ホテルでは日中はフリーにしていたけど、夜はケージの中に入れられていたそうなんです。たぶん金網の所にグイグイ突っ込んだのか、おしっこシートにおしっこをした後、鼻をつかってぐちゃぐちゃに丸めた時に擦りむいたのか、とにかく朝になったら血だらけだったとのこと。それにしても違うケージに入っていたのに、二人とも同じことをやるなんて!美人だいなしです。さて、私たちの方は、前日までにセントレアの駐車場を予約。予約料金1000円かかりますが、週末はかなり満杯になるので予約した方が安心です。近くに格安駐車場もありますけど、6日以降は無料になるので長期ならそんなに高くないと思います。完全フリーで行くつもりでしたが、ネットで情報を見てみると、世界遺産の「ハロン湾」は絶対行った方が良いという書き込みが多く、個人で行くには交通の便が悪いので急遽現地の日本人がやっている旅行代理店にメールで申し込むことにしました。あとエステもね。前日のメールだったので返事が来なくて、しょうがないので国際電話をかけました。来月の電話代の請求が怖い・・・。利用したのは「ベトナム航空」CAの制服はアオザイです。写真と実際の色はちょっと違います。「青サビの色」。満席ではなかったので、前のシートの兄ちゃんなんか3席を使って横になって寝ていました。ずるい。成田と違って種類が少ないです。ホーチミンよりも飛行時間が短く、4時間50分で着きました。機内食を食べてひと眠りしたらあっと言う間でした。これならエコノミーでも大丈夫。日本から積み込む機内食はかなり美味しいです。ランチなので少し軽め。こちらは洋食のチキン。魚を選ぶと「赤魚の煮つけ」でした。信州そばとエビ団子、春雨サラダ。機内のバターはニュージーランド製率がかなり高いです。ハノイの到着棟は、古い建物で駐機場が少ないので、久しぶりにタラップを降り、バスに乗りました。派手で綺麗な機体もあるのね。入国審査は早く終わったので安心していたら、同時刻にソウル便、大阪便、名古屋便が到着したのに、荷物を返すベルトコンベアが一か所しかなく、同時にぐるぐる回り出しています。30分たっても出てこないのでイライラしていたら、前に立っていたおっちゃんが振り返って「お姉ちゃんたちはまだよい方でっせ。わしら大阪便はもう1時間半待ってますねん」ですって。何度も来ているおっちゃんによると、ハノイ空港の手際の悪さは、社会主義国ならではのこと。日本だったら機内から荷物を降ろす係、それを運ぶ係、受け取ってベルトに流す係と分業していますが、責任の所在を明らかにするためなのか、一人が機内に車を運転していって、コンテナをひっぱりだして、積んで、運んで、流すというのをやっているそうです。そしてこんなに到着機が重なっても、他の部門の人が手伝うということをしないとか。そういえば、荷物が20個ほど流れると、シーンとしたまま次のが流れてくるまで15分ぐらい何にも来ない。結局、大阪のおっちゃんは1時間45分かかって出て行きました。名古屋便はそれでも45分ぐらい。おっちゃんのアドバイスによると、帰りの便はソウル、成田、大阪、名古屋便が夜中の12時に集中しているので、チェックインカウンターが恐ろしい混雑になると。だから早めに来ないと列が全然進まないよって。いいこと聞きました。おっちゃんはそれが嫌なので、いつも帰りはホーチミンから帰るそうです。あちらの方が最新の空港で広くて綺麗で、仕事が早い国際基準なんですって。トヨタ製の車に乗って、ホテルに向かいます。道の右側には日本企業の工場がたくさん建っていました。中国より最近はベトナムなんですね。つづく。
2013年07月28日
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選挙のハガキが来ました。前回の知事選の時は引っ越して間もなかったので、選挙権がありませんでした。大阪は橋下さんのおかげで、いつも選挙は盛り上がっていたのですが、こちらは何だか静かです。先月、終了前に駆け込みで美術館に行ってきました。名古屋までJRで20分ほど。近いです。芝居や絵画展、コンサートも名古屋は飛ばされないので、行こうと思えばかなりあるのですが、何か月も前から予約するというのが億劫で、腰が重いわ~。そういえば福島からの帰り、新幹線ホームで「八神純子」を見ました。夫が若い時、福島はいつもコンサートで飛ばされて悔しい思いをしていたのに、八神純子は来てくれてたと懐かしがっていました。仙台と郡山にはコンサートが来ることがあっても、県庁所在地なのに福島は通過なんですって。名古屋駅で乗り換えないとならないのが面倒です。美術館は「栄」にあります。必ず一人で行って、音声ガイドを借りることにしています。見どころを逃したくないのでね。今回は水谷豊の解説でした。時々口が回らないところがあってチェック!中の写真はありません。昔のロシアの富豪は芸術作品を買いあさって優雅な生活をしていたのに、急に共産主義になっちゃって困っただろうなあ~なんて考えながら観てきました。外は新緑の並木。札幌の大通公園を思い出します。だって正面には「テレビ塔?」と思ったけど色が地味よね。ワンちゃん、おしゃれなお散歩コースでいいわね。一人鍋で煮込みハンバーグランチ。ナナちゃんのお股の下をくぐってきました。家に帰るとエレベーターホールから美しい夕焼けが。燃えるような色でした。
2013年07月13日
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連日の猛暑日で最高気温が更新されています。山梨って涼しいイメージがあったのに、暑いのね。岐阜でも「多治見市の気温」が夕方のニュースで何度も放送され、札幌の父が心配していました。娘のことより孫(犬)のことで。今日も36度は超えるな、きっと。ミルッチ先生のお散歩も、夫の出勤と一緒では暑すぎるので、6時からに繰り上げましたが、それでも暑くなり、昨日から4:30起きです。5時前に出発して、公園で冷たいジュースを買って、5時半には帰ってきます。ミルッチはブランコがお気に入り。地面が熱くなる前なので、お嬢様快調らしいです。チョコばっぱも一度連れて行ったけど、全く歩かないのでお留守番。早朝に起こされるミルッチ先生は夫の出勤後は昼まで爆睡しています。朝のお散歩は楽しいんやで。ジュースも美味しいし。お姉ちゃんが居ないから、お母ちゃんも独り占めなんよ。嬉しいなあ。この暑さで夏野菜がどっさり採れたから~と、徳島のTさんから段ボールいっぱいの自家製有機野菜が届きました。な・な・な~んと入っていた野菜は28種類。トマトだけでも大玉・フルーツトマト・トスカーナバイオレット・イエローピコ・ピンキー・ピコと6種類。紫色のトマトは初めてでしたが、甘くてフルーツのようです。(小学生のような感想だ)酵素ジュースも50種以上の作物が入っているんですって。チョコミルの夏バテ防止に早速飲ませました。もちろん人間もいただきましたとも。スイカも内側の赤くて美味しい所は私たちで食べて、皮に近い方はお嬢様たちに。一秒でも早く茹でないと甘みが落ちるので、一番にいただいたのがとうもろこし。家庭菜園だとなかなか実が詰まらないのですが、しっかりと入っていて甘かったです。きっと酵素カスの肥料がいいのかな。ナスは水ナスと千両ナスの2種類入っていました。水ナスは塩もみして生のまま。この自然な紫色が、今、私の一番好きな色です。自然ってすごいなぁ。焼きナスも美味しいし。食べて美味しくって、見て美しい。茶豆の枝豆。味が濃い、濃すぎる。つる紫の新芽。茹でて白だしに漬けておいたら、またまた見事な美しい紫の汁が出ていた。ポリフェノールか?北海道民には、スイカや瓜よりもメロンの方が日常なので、人生の中でほとんど食べたことがありませんでした。この「まくわうり」はTさんの家で25年以上毎年種を採って作り続けているそうです。こんなことを言ったら失礼だけど、見かけより100倍甘くて美味しいのよ。この種が長い歴史を見てきたのね。あまりの美味しさにパン教室に持って行って皆で食べたら、「まくわうり」って岐阜が原産らしいです。「真桑村」という地名があったって。今は市町村合併で本巣市になりました。他にもズッキーニ・かぼちゃ・きゅうり・ピーマン・玉ねぎでラタトゥイユを作り、ゴーヤとキャベツでチャンプルーを作り、ししとうとオクラは肉巻に、バジルや青シソはサラダにして1週間でほとんど食べきりました。いつもありがとうございます。おかげでパワー全開、元気に遊びに行ってきます。
2013年07月12日
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我が家は今、大変なことになっています。うちにあるエアコン3台のうち、寝室の一台が壊れて熱風しか出て来なくなり、これは前に住んでいた人の残滓物なので、大家さんに交渉して撤去費用を負担してもらうことになった。慌ててヤ〇ダ電機で一番単純なエアコンを買ってはみたが、このところの猛暑で工事が混んでいて予約できない。今までエアコンなしでがんばっていた夫の部屋も蒸し風呂状態で、どうにも岐阜の暑さを乗り切れないようなので、2台買うからと粘って3日後に何とか来てもらえるようになった。その翌日、今度は唯一のオアシスだったリビングのエアコンがストライキで冷房が効かなくなった。これは非常に痛い。リビングのエアコンだけは広範囲を冷やすので、ちょっと高いエアコンを買わないとならないのは確実だから。しかも暑がりのチョコばっぱのために一日中自動風で設定してあるからだ。新品を買うのは最終手段だから、とりあえず修理。保証期間も微妙に過ぎていて、5年は経過しているけどメーカーのサービスセンターに電話してみた。でも3時間以上ずっと話し中でつながらない。しびれを切らして名古屋の営業所に電話した。「修理はサービスセンターの方へご連絡して下さい」と言われたが、思いっきりドスを利かせた声の関西弁で、「3時間もつながらへんのやけど、今日中につながらんかったらどうしてくれんの?」とゴネテみたら、受け付けてくれた。でも修理の人が来るのは土曜日。どうやってこの灼熱の一週間を過ごそうか。唯一冷えるエアコンは、物置に使っている一番北側の部屋のだけ。とりあえず風呂上りには、ギンギンに冷えた物置で佇んだまま、汗が引くのを待ってから寝るしかありません。 今日は月に一度のパン教室。岐阜は枝豆の産地で、農協の市場で地元の美味しい枝豆が手に入るというので、先月は「枝豆パン」でした。豆の上にうっすらとパン生地がかぶっている状態が、焼けたときに美味しそうに見えるらしい。やっぱり先生のはちょうど良いけど、生徒の作品は表面に出すぎて、豆が硬くなっちゃいました。焼けたパンと美味しい紅茶でランチです。半分の生地でロールパンも焼きました。そして今月のパンは暑くて手に生地がベトベトくっついて、非常にやりにくかったけど、3種類のパンを作りました。メインはこの「ちくわパン」竹輪の穴に明太子マヨネーズを詰めて、パン生地で巻きます。生地が柔らかいので器に入れて焼きました。この具は「納豆」です。3種類目はチーズたっぷりのパン。美味しそうに焼けたでしょ?納豆パンもいい感じ。一人6個ずつお持ち帰り。その他に発酵を待っている時間を使って、レモンのコロコロクッキーも作りました。枝豆パンも自宅で一度作ってみたのですが、室内が暑すぎたのか、発酵しすぎてしまったようで、ちょっときめの粗いパンになりました。もっと涼しくなってから挑戦します。涼しい時はくっついていますが、今はそれぞれ冷たい床を求めて、フローリングの上で「行き倒れ」のように寝ています。
2013年07月09日
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7月3日はチョコばっぱの14歳のお誕生日でした。あまちゃんを見始めてから、チョコちゃんは「チョコばっぱ」と呼ばれています。14歳に見えないと言われますが、足取りは遅くなってきましたし、聞こえないのか聞こえないふりをしてるのか、呼び戻しが全然ききません。食欲だけは絶好調、一日23時間寝ていて、1時間は食べているという生活です。一日でも長く、健康で可愛い姿を見せて欲しいものです。あまちゃんと言えば、関西方面では人気ないんですってね。我が家では夫がはまってしまって、毎日帰ってから録画を観るのが楽しみのようです。私は朝6:55からEテレでやっている0655と夜11:55からやっている1155のファンで、中でもうちのネコと犬のコーナーが大好き。ぜひ我が家のお嬢さんたちも応募したいです。頭の中では「来~てよ、その火を飛び越えて~♪」のメロディと「暦の上ではディセンバー~」のメロディが交互に流れて困っています。 さて、岐阜地方もこの土日で梅雨があけそうで、暑さがどっとやってきそうです。このところミルッチ先生のお散歩は朝6:00スタート。夕方は陽が沈んでもアスファルトの熱さは治まらず、私が裸足で歩いてみたらやけどしそうでした。ちょっと遠出をすると、古いお豆腐屋さんを見つけました。早朝からご夫婦でがんもどきを揚げています。作りたてのまだ温かいざる豆腐。生醤油にレモンを絞って、朝食代わりに一人で一個食べちゃいます。すだちの季節になったら、よろしくね。ぎゅっと絞りたいわ~~。いろんな種類があったけど、今日は中にひじきが入っているがんもを買ってみました。これも揚げたてなので、そのまま生姜醤油でいただきます。このところ雨なのでお散歩に行けてないのですが、いつものコースにひらひら「氷」の旗がたなびいていました。どうもアイスモナカと氷の専門店らしいです。散歩の時にはお財布を忘れないようにしなくっちゃ。これは野沢菜の子供らしいです。産直市で見つけました。縦半分に切って、ごま油でさっと炒め、醤油をジャっと回しかけて食べました。養老町で見つけた馬の心臓。うそみたいに安かったので、お嬢さんzのご飯に利用しました。たまに掘り出し物があります。こちらではほとんどの家庭に常備してある「あんこ」。つぶあんの大袋が冷蔵庫に入っている家も多いそうです。モーニングメニューにも必ず入っている「小倉トースト」には欠かせません。「岐阜の和菓子はここが美味しいよ」と教えてもらった小さなお店。駐車場がないのに、警察署の真裏なので路上駐車もできないという不便な所。天気の良い日に自転車で行ってみました。聞いたことのないお菓子の名がありますよね?これ、「みょうがぼち」です。みょうがもちではありません。「ぼち」って何ですか?って聞いたら、「ぼたもち」の略じゃないかって言ってました。そう、これは餅じゃなくて小麦粉で出来てる饅頭なんです。外側はみょうがの葉っぱ。ソラマメの餡が入っていて微妙な甘さ。地元の人は当たり前で食べているものですが、よそ者の私には珍しい物がたくさん現れてきましたよ~。
2013年07月05日
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すっかりサボり癖がついてしまいました。大雨が続いている中部地方です。ミルッチはお散歩に行けず、リビングから玄関までの直線コースを走って運動不足解消中。チョコばっぱは扇風機の前でごろごろ。最近は外に連れて行っても100メートルも歩きませんし、昨年子宮蓄膿症の手術をしてから太ってきました。スリムでウエストがきゅっと締まっていたのが自慢だったのに。ミルッチの方がスタイルが良くなってきました。さて、先週義妹の夫のお父さんが亡くなったという連絡が来て、葬儀のために福島県のいわきに行ってきました。岐阜からだと名古屋駅で新幹線に乗り継ぎ、品川で降りて上野まで山手線、上野から常磐線のスーパーひたちに乗りました。初めての特急は乗り心地が最高で、背もたれの高いシートはあっという間に快眠に誘います。駅弁も楽しみでしたが、名古屋駅で時間があったので、高島屋のデパ地下でお弁当を探しおかずが6種類入っているセットを購入。おにぎりも買って初めての「のぞみ」に乗り込みました。(ひかりしか乗ったことがなかったんです)名古屋駅ホームには美味しいと評判の「きしめん」屋さんがあるのですが行列が出来ているのであきらめました。5分しかなかったんです。ホテルで姑と合流して少しおしゃべりした後に、フロントのお兄さんご推薦の寿司屋さんに行ったのですが、予約で満席。交差点の反対側にあった店に飛び込みました。ネットで美味しい寿司屋さんを検索しても、情報が2011年の2月末で止まっていたりして、あの震災以降、いわきの海は漁が禁止されて地魚が捕れなくなっていたのでした。それでもがんばっている寿司屋さん。甘エビぷりぷり。中トロねっとり日本貝党・魚卵党の私です。女将さんの手作りピクルスも美味穴子と鉄火巻、最後は涙巻で〆。姑はめひかりを注文していました帰りは無事に帰るか心配だったので、福島の実家まで姑を送り、お茶しながら休んでいたら引き売りの八百屋さんが来ました。ちょうど1パックだけ「特秀」のさくらんぼが入荷したらしくラッキーでした。私に「持って帰って~~」と叫んでいるようです。宝石のような輝きです。他にも私の大好物筋子と夫の大好物をゲットして帰路につきました。前夜寝不足だったので、新幹線では爆睡。名古屋で降りそこなうと京都まで行ってしまうので緊張しました。
2013年07月04日
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