全6件 (6件中 1-6件目)
1

皆様、今年もお世話になりました。何だか人生の中で一番忙しかった一年だったような・・・。去年、母が倒れてから札幌を何往復したかしら。祖母の葬儀や四十九日もあったし。でも飛行機代がゼロだったのは、全くマイルさまさまです。日常の支払いごとを、できる限りJALカード払いにしてみたら、すごく溜まってまだまだ5~6回は飛べるほど残っています。今年の新年は札幌で迎えましたが、今回は初めての岐阜でのお正月。初詣はどこにしようかしら。早い人は28日で御用納めになって長期休暇を過ごしていらっしゃるのでしょうが、夫は今日も出勤なので普通の生活です。会社でおせち料理を買わされたというので、作る必要がなく、のんびりしていたら、1月中旬に姑が遊びに来ると言うから本腰を入れて掃除をしないとなりません。自分の好きな黒豆だけ煮て、数の子も買ってきました(魚卵党にははずせない)。もち米があるので、パンこね器(レディースニーダー)でもちを搗いてみようかと画策中。そんな中、映画館に行ってきました。原作がずいぶん売れた「永遠のゼロ」。原作があまり評判が良すぎると映画になってがっかりすることが多いけど、今回はかなり良かったと思います。飛行機そのものの説明が詳しすぎて解りにくかった部分が映画には出てこないし、何と言っても空が素晴らしい。配役も新聞の批評にありましたが、戦時中の男性(岡田准一)と現代の男性(三浦春馬)の体系の違いで時代がはっきりわかりやすい。今まで封切り初日なのにガラガラで、岐阜の映画産業大丈夫か?と不安でしたが、今回は8割くらいは席が埋まっていて、一番後ろの席から見下ろすと、白髪率が異常に高かったです。しかも夫婦。上映中あちこちから鼻をすする音が聞こえ、横を見るとガッツリ泣いていました、夫も。やくざの親分を演じた田中 泯。すっかり渋い役が多くてダンサー(前衛舞踏家)だということを知らない方も多いみたい。「メゾン・ド・ヒミコ」ではゲイバーのママ、「龍馬伝」では土佐藩の開国派の参政・吉田東洋を演じていました。夏八木勲のセリフの一つ一つも、遺言のように聞こえ泣けたな~。生きているうちに祖父母から戦争時代の話をいっぱい聞いておけばよかったと、後悔しましたね。満州当時の部下の人なら80代でまだ存命の方がいらっしゃるかも。小説の中のようにネットで検索したら、当時の祖父母を知っている人に巡り合えるでしょうか。戦争を美化しているという人もいるけれど、極限状態になっても美しかった日本人の心は永遠であって欲しいと思います。長い正月休みで、家でくだらないテレビを観る時間を少し削って、ぜひ若い人に見て欲しいなあ。今年の更新はこれが最後になると思います。皆さん、来年もよろしくね。どうぞよいお年をお迎えください。お父さんは寝てるからこのままバイバーイ。じゃあね。来年はもう少し真面目に更新します。
2013年12月30日
コメント(4)

年賀状もまだ全部書けてないのに、パソコンに向かっています。我が家のプリンターでは住所が印刷できないので、宛名書きは手書きです。もう飽きちゃって、手もダルイ。そんな私にクリスマスプレゼントが届きました。と言っても自分で申し込んだのですが・・・。みっこさんのブログで教えてもらった「チョコ募金」。鎌田實さんが代表を務めるJIM-NET(ジムネット)というサイトで申し込むことができます。ジムネットはこちらから1缶500円を4缶1セットで、2000円の募金です。このチョコを買うことで、イラク、福島、シリア難民の妊婦や子供の支援に使われます。バレンタインの義理チョコにもいいのではないでしょうか。チョコにはちょっとうるさい我が家ですが、チョコは北海道の六花亭のハートチョコで、1缶に10枚入っています。だから味もお墨付なんですよ。ミルク、モカ、ホワイトのセットで美味しいです。このチョコを買うだけで、遠くイラク、シリアの子供、福島の子供達のために何か手助けになっているって何だか嬉しいと思いませんか。年内の発送は終わってしまったけど、まだ年明けでも間に合うようです。もう一品届いた荷物は「みかん」です。スーパーで買うよりかなり高価だけど、毎年注文しています。昔、あざみ野に住んでいた時、チョコの散歩コースに一軒の果物屋さんがありました。どの果物も美味しくて目利きのおじさんが一人でやっていました。完熟の果物をいつもチョコに食べさせてくれたので、この子は口が肥えてしまって今では安い果物はいったん口に入れてもプイッと吐き出します。ある日突然、店のシャッターが閉まったままになり、しばらくしたらおじさんが亡くなったので閉店するという張り紙がありました。その目利きのおじさんが日本一美味しいのは「長崎の味まるみかん」だよって言っていたのを思いだし、毎年取り寄せています。今年はそれよりもっと糖度の高いらしい「出島の華」というミカンを注文してみました。いや~ヤバイです、これ。糖度が14度以上ということで、ハウスミカン並みの甘さです。外の皮が薄いので剥くのが難しいですが、内側の皮も薄くて柔らかい。ああ~もう他のみかんを食べられない身体になってしまいそうですわ。岐阜に来てバドミントンを始めました。卓球やテニスは結婚してから各地で経験してきたのですが、この年になって一番ハードなバドミントンなんて・・・。近所で素敵な喫茶店を見つけ常連になってしまったのですが、珈琲を注文すると、ケーキや果物がおまけでついてきます。モーニングももちろんトーストやサラダがお約束。ここはジャムやあんこや何もかもが手作りなので美味しいんです。奥様と二人三脚でやっていて「悠」という店名が私の陶芸作品に入れるサインと同じと言うのも何かのご縁。夏場だけしか食べられない特製あんみつで何度暑さを癒してもらったことか。果物の下にぎっしり入っている寒天もあんこも全部マスターの手作り。美味しい物をいただきながら各地での生活話をしていたら、ここのマスターとマンションの管理人さんが一緒にバドミントンクラブに入っているそうで、チョコミルのお散歩から帰ってきたら管理人さんに「奥さんバドミントン一緒にやらない?」と誘われたというわけ。何かスポーツをしたいとは思っていたし、お世話になる管理人さんのお誘いをむげに断るのもいかがなものかと・・・で、近所の小学校の体育館で2時間びっしり運動しています。頭の白いオジサン達が多いのですが、みなさん県岐阜商でやっていたというホンチャンの方たちで、足がよく動きます。オジサンたちは若い女性(?)に教えたくてたまらないのか、毎回日替わりでコーチをして下さいます。ありがたいけどキツイ。私は東京オリンピックに出るつもりはありませんから~~。筋肉痛の他に、昔痛めた左ひざの靭帯が再発して正座ができなくなっています。和式のトイレも辛い。でも私が欠席するとオジサン達が「どうしたのかなあ、今日はお休みかなあ、嫌になって辞めちゃったんじゃないのかなあ」と心配するらしいので、ちょっとアイドル気分で続けています。そうそう「悠」さんでは冬の間は「ぜんざい」と「そばがき」が食べられます。ここのご夫婦はグルメなので、美味しいお店の情報を知りたい時には、いつもお世話になっています。クリスマスに夫が「バタークリームのケーキが食べたい」とまた言い出しまして、コーヒーを飲みながら聞いてみたら、他の常連のお姉さまが行きつけのケーキ屋さん「and Lady」を紹介してくれました。一緒に店までついて行ってくれたのは良いのですが、店に入る前に「あんたしゃべるんじゃないよ」と急に言い出し、店の奥さんに「この人ロシアから来たエリザベスさんっていう人なんだけど、バタークリームのケーキが食べたいんだって、作ってやって」と言うんです。奥さん信じてしまって、翌日受け取りに行った時「ハラショー!」とか挨拶してくれるし、解りやすいようにゆっくりゆっくり「ケーキのここに蝋燭をたててね」「2800円ですよ」としゃべってくれて、もう申し訳なくなってしまったので、種明かしをしました。一緒に行ったサナエチャンというお姉さまは、そういういたずらをする人で有名らしいです。それにしてもロシア人で「エリザベス」はないよね。「ナターシャ」とか「エレーナ」とかじゃないと。
2013年12月27日
コメント(2)

ブログをサボっている間にクリスマスも終わってしまいました。年賀状もまだ書いていないのに大変です。元旦に届かないことを、今のうちに宣言しておきます。喪中のはずなんだけど、チョコミルの写真をせっかく写したので、年賀状作りました。更新遅くなった言い訳ですが、祖母の四十九日で札幌に帰っていました。着いた日は千歳は雨、札幌市内も雪が全然なくて、1年前に比べたら別世界。地元民は暖房代が節約できたと喜んでいました。内地の人はわからないと思いますが、一戸建てだと2~3万はかかるよね。でも帰る日は久しぶりの地吹雪も経験したし、新年に向かって帳尻を合わせて来そうです。風邪の治りが中途半端だったので、人生で何十回と飛行機に乗っているのに、今回生まれて初めて耳がキーンとなって痛いのなんのって・・・。地上に着いても左耳がボワ~ンとなってて聞こえません。プールの水中で音を聞いているようです。翌日になっても治らないので、札幌の耳鼻科に行きました。この時期の耳鼻科はすごい混雑、2時間近く待たされ、鼻から入れたチューブで耳まで空気を通すとか、水や薬をぐいぐい入れられたりして、涙が止まりませんでしたよ。鼻と口の吸入もしたし、疲れ果てました。「航空性中耳炎」という病名もあるらしい。帰りの飛行機でもなったら困るので、必死で風邪を治し、千歳空港で鼻をかみまくり搭乗寸前に鼻にシュッシュッと薬を注入。飴をずっと舐め続けて事なきを得ました。良かった。札幌に帰る直前、年内最後の保護犬バザーのため、大阪に行ってきました。いつもの箕面の公園、到着したころには会場設営で皆さん大わらわ。犬グッズもたくさんあって、可愛いセーターやおやつをたくさん買い込んできました。身体のサイズを測って行ったのでぴったりの物が買えました。1年前よりも食器類の品ぞろえが変わってしまい、お子様用の物がほとんど。前回は花瓶や高級食器が目玉品だったのでマニアがけっこう買いに来ていました。今回祖母や母のところで、たっぷり不用品が出たのですが、札幌から大阪への送料が高くて、そのぶん現金で寄付した方がいいんじゃないか・・・とかなり捨ててしまいました。送料がかかっても、目玉商品があった方が良いという話をいただいたので、今回段ボールに3箱送りました。我が家の分もまだまだあるので、次回に持参しようと思っています。うちに送ったルーマニアの「MOGA」というお皿、レース部分が割れていました。運送屋さんで値段を調べるのに難儀しているらしいです。母の愛用品なので、同じ物があればいいけど、お金で戻ってきたら寄付だな。バザーは以前に載せた「スパーク」の惨状を見てくれた犬好きさんや、里親のみなさんがたくさん集まってくれて同窓会になっていました。三重県からニューファンドランドのなぎちゃんの一家が兄弟3頭とともに来てくれました。あんなにデカイと思っていたなぎが真っ黒兄弟の中で一番小さいのにびっくり。預かりママのすがちゃんがなでなでしてるのに、本物ママさんの姿を追っています。幸せなんだね。可愛いお洋服を着せてもらって愛情いっぱいもらっている卒業犬たちを見ると、嬉しくて泣けて来ちゃいました。30分だけという約束でスパークが登場。少しずつ数値は改善してきていますが、心臓の薬を一生飲まないといけないと診断されました。プードル飼いの皆さんの歓声を受けて、よろよろとしているけど自分の足で歩いてご挨拶できました。こんなふわふわのプードルになれるのはいつかな?今回は寒いと思ったので、保温鍋にいっぱい石狩鍋を作って差し入れました。みんなお椀を持って炊き出しの列を作っていました。ポットのお湯もホットコーヒーの希望者が多くてあっという間になくなりました。お役にたてて大満足のぶるママです。今回は手作り品を準備する時間がなかったので、音訳ボランティアのバザーでゲットしたティッシュ入れを出しました。キャバリアの刺繍とテリアの刺繍。ネコ好きさんはどんなネコでもシルエットでも購入してくれますが、犬飼いさんは自分の犬種しか買わない我儘モンが多いです。私だってポメかダックスしか買いません。 店に出したらあっという間になくなっていたので、多分テリアかキャバリアを飼っている人が見つけてくれたのでしょう。帰り道の高速はちょっと渋滞しましたが、大阪まで2時間半ぐらいで行けることがわかったので、4月のバザーもお天気だったら行くつもりです。
2013年12月26日
コメント(2)

とうとう猪瀬都知事も辞職ですか・・・。昨日オリンピック招致の大手柄を自慢する著書が発売されるという超バッドタイミング。ここの所、テレビで映る顔が、赤くて目もうつろで血圧高そうで、「寝れないんだろうな」とちょっと同情していました。そのまんま東が議員を辞職すると言い出した時、「都知事選にでるんじゃない?」といち早く言ったのは私です!(マスコミより早かったのは夫が証明)。そして今回、都知事候補が取りざたされていますが、私たち夫婦間で名前が上がっているのは、もちろん東と舛添さんと前の神奈川県知事だった人。そして夫もビックリの私の意見は「暇人になってる小泉元首相」。どう?オリンピックの主催者って派手な仕事好きそうじゃない?そして都知事になって「原発廃止」を東電に突きつけてみたらいかがかしら。理想はいいけど実際に出来るのかを、ぜひ実践して欲しいものです。そんなこんなで前回の続き宿泊当日は、同行者二人のおめでたい日だったので、サプライズを計画していました。富山の友人は結婚式でおなじみの大きなかまぼこを準備してくれていました。ジャジャ~ン尾頭付きだよ。還暦と喜寿の二人でかまぼこ入刀。品数豊富な夕食でしたが、かまぼこは別腹で入ってしまいました。部屋に帰ってから還暦には赤いものいろいろ、喜寿の方には寒さを防ぐストールをプレゼント。喜んでもらえてよかったです。クリームたっぷりは苦手なのを知っていたので、近所のケーキ屋さんのフルーツいっぱいタルトを持ち込み。量が多かったけど4分の一ずつ、ちゃんと食べきりました。すごい食欲です、私たち。前の晩にあんなに食べたので朝食が入るかしら・・・なんて思っていたのに、全然心配なかったわ。ホテルだけど、よくある朝食バイキングじゃなくて、ちゃんと一品ずつ手の込んだ物でした。上のお釜はご飯じゃなくて手作り豆腐がとろっとろのまま温まっていました。心までほっこり優しくなれそうなお豆腐に感激。腹ごなしに朝の市内を散策。町中で、扉に季節の飾りをしているのが、本当に素敵。ほおずきが多かったかな。木製の牛乳箱も懐かしい。お皿に水草が浮かんでいます。コキアが燃えるように赤く、簾には枯れたハスの実。お店の軒先で気になったのが小っちゃいスイカのような瓜?飛騨の匠が作った「雲」が家々の軒先を飾っています。右上のは縁の下。作った大工さんごとに雲の模様が違うので、柄をみると「うちの大工さんと同じなんだな」って解るそうです。雲の上に鳥が巣を作ってしまうようで糞で汚くなってしまうので、どこも困っているようです。最初は何が乗っているのかと思っていたら、ぬいぐるみのようです。アンパンマンの上にそれでも巣が作られています。生命力ハンパないです。釘が逆さに打たれててトゲトゲしています。なんだかこの家の人優しくないなぁと思っちゃいけないわよね。山車を保管している蔵があちこちに建っています。川べりには「ああ野麦峠」ゆかりの高級旅館。その対岸に「三寺参り」最後のお寺、「本光寺」。飛騨最大の木造建築、飛騨の匠の技があちこちに。すごいよね。透かしの柄が千鳥。これが本物の今年流行の千鳥格子柄ですタイル貼りの玄関がレトロでちょっと中をのぞいてしまいました。ショーウィンドウもいい感じ、下はタイル張り。屋根から本物のへちまがぶら下がっているのは「和ろうそく」のお店。最近はお仏壇の火事が怖いからって、実家では蝋燭風の電気にしてしまいました。散策を終えて、富山へ向かう3人とはお別れ。私だけ残ってお買い物をしました。コロッケのお店が評判よって教えてもらって行ってみたのにお休みでした。お昼すぎたのでお蕎麦屋さんにちょどよい細さで喉越し良かったごぼうの天ぷらを追加です。お土産を何か買いたくて市内を歩き食べたことのないリンゴの銘柄を買ってみたくて、待っていたのにお店の人がレジを開けたまま30分も帰って来なくて、あきらめました。どんな味だったのかなあ。地元スーパーで地場商品をいろいろゲット。富山の商品もありました。高速に乗る直前に看板を見つけお豆腐を何種類も買ったけど、朝食の湯豆腐には全然かなわなかったです。今年最後の紅葉になります。ススキ何本か持って帰りました。まだカメラを使いこなしてないなあ。写真の教室に通おうかしら。どうせ、犬と食べ物しか撮らないんでしょ?と言われそう。景色も撮るんです。
2013年12月19日
コメント(2)

日曜日にスパークの医療費を稼ぐため、大阪までバザーのお手伝いに出張してきました。京都の紅葉渋滞も終了したので、快適な高速道路でした。当日の様子はまた後日アップしますが、どうも風邪をひいたようで鼻がぐすぐす、熱っぽいけど、法事で札幌行きが迫っているのでがんばって治します。飛騨古川の続きを載せておかないとね。古いおうちが残っていて、とっても時間がゆっくり流れている市内です。ビニールハウスを利用して「とらふぐ」の養殖に成功し、地元の特産品として売り出していると最近ニュースで見ました。残念ながら今回は食べられませんでした。消火栓も雰囲気を壊さないように、地味な色になっています。酒屋さんには新種が出来たと知らせる「杉玉」が。青々として立派ね。いろんな物がぶら下がっています。「蓬莱」という有名な蔵元らしい。提灯を入れておく箱じゃないかと・・・同行の皆さんはいけるくちなので、自宅に酒を送りつけていましたが、私は試飲もできず大吟醸のチョコレートケーキを買いました。一切れ食べただけでほろ酔い気分になっていました。造り酒屋の向かいは麹屋さん。塩麹用に買って帰りました。蓬莱外観こんな店は本物ですが銀行も古っぽく作っています。水って書いてあるのは一種の火除けのおまじないなのかしら。防火用水を汲むのかしら。有名なお蕎麦屋さんらしいのですが、行った人から良い評判を聞かないので、べつの店を探しました。お姉さまたちは骨董に興味津々昔のおばあちゃんの家の玄関っぽくて、つい写真を撮ってしまいました。なんだか懐かしい家構え。夕陽が沈んでいきます。格子のすきまから、橋の赤い欄干が見えて綺麗。この橋の向こうに「ああ野麦峠」ゆかりの旅館があります。肉眼より明るく写ります。「三寺参り」の二つ目は真宗寺。雪が積もったら美しいでしょうね。さあ、夕食がまたサプライズでした。
2013年12月10日
コメント(2)

残念ながら、人生最初の宝くじBIG10億円ははずれました。でも当たっている人が9人いるんだから、確率ゼロではないってことだ。当たったら犬の保護活動にガッツリ寄付しようと思っていたんだけど、ホントに悔しい。医療費で大ピンチらしいので、今年最後のバザーでがんばって資金稼ぎです。 さて、話はかなり遡りますが岐阜県の観光地といえば、世界遺産の白川郷・高山・鵜飼・岐阜城・郡上八幡あと何を思い出しますか?私は知らなかったのですが、今回行った「飛騨古川」は穴場です。ホテルから見た駅前横浜で知り合ってもう20年以上の友人たち。老人介護のNPOを立ち上げて、それぞれが日本中のあちこちに散らばって離れてしまっても、時々それぞれで会ったりしていました。それが今回、中間地点の岐阜に集合することになり、久しぶりのお泊り会。富山の友人がお気に入りだという飛騨古川を案内してくれて、私もすっかりはまってしまいました。高山のように観光地化していなくて、素朴で、古き良き日本が残っていました。一番感動したのは、夕方散策していた時に、学校帰りの中学生らしき一団が、自転車を走らせながら通り過ぎる時に、「こんにちわ~、ようこそ古川へ~」と声をかけてくれたこと。「こんにちわ~」「こんにちわ~」とみんなが爽やかに挨拶してくれました。いい子たちだわ~と単純なおばさんは感激してしまいました。みんなそのまままっすぐに育ってね~。香川から来る友人を、一宮駅で拾いランチへ。どこにでもある食事より、モーニング発祥の地一宮なのだから、昼過ぎまでやっているモーニングの店を探し案内しました。「ピットイン」というお店。飲み物に茶碗蒸し・マカロニサラダ・トースト2種類あんことイチゴジャム。これでも少ない方ですわ。これ全部で飲み物代だけ360円でした。安さに驚いてくれて、案内した甲斐があったというものです。高速道路に乗ったらあっという間に飛騨の山の中へ。先にホテルにチェックインして、横浜組と富山組を待ちます。合流後、町の散策に出かけました。高山の奥座敷と言われるだけあって、こじんまりと情緒がある古い白壁の土蔵の街並みが続きます。冬は雪で真っ白になるそうです。1000匹以上の色とりどりの鯉が泳ぐ瀬戸川がメインスポット。えさをあげても、丸々と太った鯉はあまり喜びません。たっぷり毎日食べてるのね、きっと。水路の横には1月15日の「三寺参り」のひとつ「円光寺」があり鐘楼も古くて素敵。香川の願興寺の奥さんがいろいろ解説してくれるので、楽しい散策です。本堂の屋根の下に見えますか?アップにしてみますわかるかな「亀」が彫ってあるんです。火事除けですね。この時はまだ紅葉の初めで、イチョウもまだ緑。空の色がすっきり青くて、秋の高い空って感じがします。気持ちがいいわ~。毎年4月19日と20日に開催される「古川祭」。飛騨といえば「高山祭」春と秋の年2回あるのですが、いつもすごい観光客で良くみることができないようです。古川はそんなことないですよ~とまつり会館のお姉さんが言っていました。「飛騨古川まつり会館」で3Dの映像を見たらすごい迫力で、本物を近くで見たくなってしまいました。なんと来年は土日の週末に当たるそうなので、行きたいなあ。会館内に本物の屋台を展示してあって、係の方が詳しく説明してくれます。からくり人形も良くできてるの。昔の人の技術ってすごいね。実際に動かして遊べます。伝統工芸の飛騨絵馬を書いている実演も見学できました。19日夜の「起こし太鼓」は迫力があるんだろうなあ、見たいなあ。太鼓も現物を見ることが出来ます。街中散策はまだ続きます。
2013年12月02日
コメント(4)
全6件 (6件中 1-6件目)
1