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2006/02/09
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カテゴリ: 病気・医療関連
いつもありがとうございます。

薬には必ず副作用があります。
副作用のない薬はありません。
その副作用の説明があまりされていないことがわかりました。
7割が説明していないとは信じられませんが、
院外薬局で薬を買って説明を受ける方が安心です。

報告が上がるのは氷山の一角ですが、 副作用死:04年4月は63例 です。
アメリカでは1998年4月に医薬品副作用(規定通りの使用)による死亡者数が
年間10万6000人にもなる推計 を力ナダ・トロント大の研究者らがまとめ
米医師会雑誌に発表しています。

それにしても信じられない調査結果です。
知人がコレステロール降下薬のメバロチンを飲むようになってから筋肉の痛みを
感じるようになり、主治医に訴えてもスポーツをしているからだと聞く耳もないといわれ、
重大な副作用の横紋筋融解症ではないかとお伝えして主治医に聞かせても
投薬が続いたことがありました。
副作用なくコレステロールを下げる簡単な方法を教えて差し上げたら
薬をやめてコレステロールも正常値になり、筋肉の痛みも消えて
スポーツ成績まで上がって感謝されました。
人工透析患者を増やさなくて済んだと思いました。

今の時代は信じることは、間違いなのでしょうか。
自分のことは自分で守るのが一番。
予防に勝る治療なしですですね。

*******************************************************************

医師が処方した薬をもらうとき、患者の7割が副作用について知りたいと考えているのに対し、実際は3割しか説明を受けていないことが、製薬会社などでつくる「くすりの適正使用協議会」のアンケート調査で明らかになった。副作用について5割が「気にする」と答え、処方薬で副作用と思われる経験をした人が3割いたことも判明。同協議会は調査結果を医師や薬剤師、製薬会社などの各関係団体に配布し、改善を促していく。

全国の20~69歳の男女2000人を対象に昨年10月、ファクスで調査票を送付。回収率は80.4%だった。

処方薬をもらうときに知りたい情報(三つまで選択)は「効き目」が84%でトップ、次が「副作用」の70%。一方、実際に医師や薬剤師らから受けた説明(複数可)は「効き目」が82%で最も多く「服用方法」の79%が続き、「副作用」は4番目の27%。99年の調査でも「副作用」は27%で、改善されていなかった。

副作用については、「非常に気にしている」が12%、「まあ気にしている」が38%。「あまり気にしていない」28%、「全く気にしていない」3%を上回った。

副作用の経験は「ある」が30%で、99年の39%より下がったが、依然として高い割合を示した。

(出典:毎日新聞)





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最終更新日  2006/02/09 07:35:58 AM
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Re:処方薬:患者の7割、副作用の説明受けず 適正使用協調査(02/09)  
TONO9784  さん
やはり!

クスリはリスクを伴う!!!!!

いまさらね~~~。

もっと早く気付き 知らせるべき事柄ですね!

では、またよろしく!TONOでした。
(2006/02/09 08:43:37 AM)

Re:処方薬:患者の7割、副作用の説明受けず 適正使用協調査(02/09)  
快留  さん
薬を貰うとき最近は薬の説明書も入れてあり、そこに副作用も書いてあるので怖い・・・と思いながらもその日は飲んでいます。が、貰った薬を全部飲んだことはありません。自己判断で飲まないがいいと思ってしまうからですが、微妙です。 (2006/02/09 09:16:24 AM)

Re:処方薬:患者の7割、副作用の説明受けず 適正使用協調査(02/09)  
ミニュ  さん
私は投薬があったら、必ず
「副作用はどうですか?」
と訊きます。
害があるかどうかは別として、誘眠作用が無いかとか、とにかく何か訊きます。
で、そう訊くと「副作用はありません」と言われたことは殆どありません。
で、処方箋を持ってって、薬剤師さんにも訊きます。
違う答えが出てくるケースがあるからです。
そうなるとネットで検索ですね(^ ^;)
便利な世の中になってくれて、感謝、です(苦笑)

(2006/02/09 10:16:42 AM)

Re:処方薬:患者の7割、副作用の説明受けず 適正使用協調査  
私も降圧薬と抗不整脈薬を3年前から服用しています。
今まで副作用について医師から説明を受けた記憶はありません。
薬局、書籍、ネット等から少ないながら情報は得ていますがずっと気になっています。
副作用のない薬はないと思っているので、長い間服用していると心配です。
医師は処方するときに説明をして頂きたいですね。 (2006/02/09 02:14:27 PM)

こんにちは  
Sakura_saku  さん
薬のCM、本当にしょっちゅうやってますが、副作用についてもナレーションが入ってます。ひとつの症状を一時的に改善(決して治癒ではない)する代わりり、3つか4つの副作用の可能性があるものばっかりですよ。しかも下手すると死んでしまうんですから、ホントにシャレにもなりませんね。 (2006/02/09 03:23:39 PM)

こわぁ~~~い・・  
そう言えば、、薬をもらうとき、、完全に医師を信頼してもらってるような気がします。
院外でも、、色々、説明してくださるんですが、
ろくに、聞いてませんでした。
大いに反省です。

薬の副作用で、何度も死に掛けたので、風邪薬や
痛み止めは飲まないし、、医師もくれません・・

今、飲んでいる薬は、、肝硬変の薬です。

ただ、最近は自分の治癒力を信じて、なんとか、、自力で治せないものかと思い始めております。

完全自力は無理でも、、薬と自分の治癒力を信じて、両方で治せないかと考えておりますが・・

いつも気づきをいただけますことを感謝申し上げます。 (2006/02/09 03:54:44 PM)

Re:処方薬:患者の7割、副作用の説明受けず 適正使用協調査(02/09)  
しば1100  さん
メールでのコメントありがとうございました。

http://plaza.rakuten.co.jp/kimasa100/diary/200601230000/

私の闘病生活の内容を書いていますので、ご覧下さい。

薬の副作用ににいて2月1日の日記に書いていますのでこの方もご覧下さい。
私は副作用があるから、効き目もあるのだと思っています。どのように医師はその人の体質から、精神面から、どのように判断して投与の量、効き目を把握しているかが問題で、患者に対して如何にして回復の方向に導くのかが、名医であると思っています
経験だけ患者を判断するのも偏った、治療しか出来ないです。何処までも科学的に証明し患者に納得させて、苦を減らし、楽を与えるかによって治療の
結果が変わってきます。何んといっても、患者が自立できる勇気と希望を与える。医師があまりにも少ないから、病人をどんどん増加させていることは見逃せません。患者側も病気は自分が治すと、の強い
意思を持たなければなりません。所謂自己責任です
医師は何処までも手助けをするものである。
何よりも国も、予防医学、をもっと進めるならば患者も激減して医療費も削減できることも確かです。
アメリカのように。 (2006/02/09 04:20:38 PM)

あはは、、  
思わず、、笑ってしまいました♪

ほんっと、、

とほほですよね!!

市販の薬ですが、、、、初めての薬を飲むときは、命がけくらいの気合で、
病院の前に車を停めて、、30分以上何もなければ
大丈夫!!

そんなわたしが、、病院で頂くとなると、、
あはは、、副作用とか、、考えたことも無いなんて、、
やっぱ、、可笑しいですよね!!!

ここまでご指摘??されて、、大変だというより、

脳天気な自分に笑うしかないですよね・・

そうですか、、サプリメントと薬、、いずれかを選択、、そんな時代になってるんですね。

今日は、、もの凄い学びになりました。
いつも、ご教授有難う御座います。 (2006/02/09 07:57:28 PM)

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