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しかしブラジルは強すぎる!!確かにカンビアッソはつめていたはずなのにまるでDFを無視するかのアドリアーノのシューチ!!カカの正確無比なミドルシューチ!!ブラジルはとばしまくっていたがそもそもブラジルは決勝を戦うためにドイツにやってきたのであるそしてブラジルはあらゆる大会で優勝を狙っているのである日本に引き分けようが、メキシコに負けようが決勝で勝てばブラジル国民はいいのであるすべてを忘れちゃうのであるチャンピオンスピリッツというものである。そしてわがジーコもそう思っているのである日本はジーコにそういうことを学ばなければならない
2005.06.30
関西以外にお住まいの方が関西にいらっしゃた時には是非お立ち寄りあれ!!芦屋駅近くに、静かに佇んでいるのが胡椒亭。昔ながらの洋食屋さん。カウンターだけの小さなお店です。気難しそうなシェフが作りだすメニューは、本当に美味しい。エビフライやハンバーグ、チキンカツなどの懐かしい味ばかり。中でもお勧めは、ビフカツ。デミグラスソースが最高です。日曜日の夕方はカップルだらけなので避けるべし
2005.06.29
イングランド『ザ・ミラー』紙によれば、アーセナルはレアルより700万ユーロ高い金額をロビーニョに提示するそうだ・・結構金あるじゃん・・ここ数年、エミレーツスタジアム建設の伴い節約補強をしていたがベンゲルのやはり心残りのビックイヤー獲得に向けて勝負に出るか・・・ヨーロッパ制覇のためにはDFとGKの補強が欠かせないがたぶん来シーズン退任するベンゲルに花道をアーセナルは与えてくれるだろう
2005.06.28
大阪以外にお住まいの方が大阪にいらっしゃた時には是非お立ち寄りあれ!!「口に運ぶと、粘度の高さからまったりとした印象があったが、すぐにスパイスの香りと辛み、そして深い旨味がドワッと拡がる。ジャポニカ米に合うカレールーはこれだ。この粘度とアタックの強い旨味。イカ墨のせいか、辛さがダイレクトではなくまろやかにかつしなやかに身体全体を火照らせていく。」グルマン山本謙治・山本益博W山本に激賞されただけある これは日本的カレーのひとつの到達点であると思える
2005.06.27
ヴィッセル神戸は、本来なら約10周年を向かえたJリーグにおいて、次の10年に向けて最も期待を抱かせるクラブのひとつである。 その期待を抱かせる一番の原因はやはり若きカリスマ経営者三木谷社長の存在であることは間違いない そしてその期待の本質は、エンターテーメントビジネスとしてサッカークラブ経営の新しいビジネスモデルの再構築であり、これはプロ野球団「楽天イーグルス」においても求められているポイントであるといえるだろう。 Jリーグの各クラブが「健全経営」称してとして貧乏くさいクラブ運営に糾々としている中において、ヴィッセル神戸には、赤字体質を「ビジネス」として脱却するという命題は第一義として考えるのは当然としても「エンターテーメントビジネス」の本質であるスペクタクル性や豪華さ、そしてサッカークラブの宿命である「勝利する喜び」を忘れないやり方ができる、三木谷社長ならばそういうことができるという期待があるのである そして、チェルシーのオーナーアブラモビッチ氏・GMピーターケニオン氏のように、貧乏くさいクラブ運営イコール健全経営という構図をあざ笑うかのように高額のギャラを取るがその分仕事をする選手を賢く補強したり、お金はかかるとしてもチャンピオンズリーグのファイナルに導いた監督にきてもらったりしてそれによって儲けていくようなダイナミックなクラブ経営というのもJリーグでもありヨというのを見せてもらいたい
2005.06.25
確かにアーセン・ベンゲルはフジテレビのコンフェデ杯の解説で中田英をほめていたカビラ兄の通訳がどこまで正しいかわからないが前回のコンフェデ後アーセナルは稲本を採ったし、あの時も確か稲本をベンゲルはほめていたピレスが退団するとの情報がありその後釜としてベンゲルは考えているのだろうか(ファブレガス、フラミニ ファン・ペルシーと中盤にはライバルはたくさんいるが) まあ、結局すべてははあのイタリア人の代理人の算盤勘定次第であろうが中田はイタリアを離れるべきだとおもうし、最後のチャンスだと思う
2005.06.24
『ヒデさんうるさいんだよ。カカとかエメルソンとか友達づらして・・何喋ってんだよあんたセリエAで試合に出てないでしょ俺は、レギュラー張ってんだからだからさ・いつまでの子分扱いはやめてよあんたボランチでしょ勝手に前出てこないでよ!邪魔なんだからさ・・シュートうちずれーんだよあんたイタリア語でジーコに告げ口したでしょ・・・新聞に反逆とか書かれて迷惑してんだよ又、暗いとかいわれてW杯はずされたらどーすんだよ!!2点目のときも大黒と俺で決めたのになんでカメラの前横切って俺が絡んだみたいな顔してんだよ!』といわんばかりの中村俊輔の活躍ぶりであった。俊輔よかったね!!
2005.06.23
はからずも、試合後大熊監督は「一番日本らしいサッカーをやった試合で結果を出せなかったのは非常に残念。」語っている 前々から私は思っていたのだがこのチームにいわゆる「日本らしいサッカー」は向いていないと、そして「結果」を出すためには「日本らしいサッカー」を諦めるべきだということ。 このチームは99年ワールドユース・ナイジェリア大会の時のように中盤に、小野・小笠原・遠藤・本山・中田浩といった天才たちはいないのだ そして、逆に(当時は高原だけであったのだが)前線に、平山・森本・カレン・ロバート・前田といった将来性のある逸材揃いなのだ もし、このチームを単なる負けず嫌いの、監督経験のなく、代表の強化なんかほとんど眼中にないジーコが率いていたら4-2-4のサッカー創世記のようなスタイルを採用してたかもしれない 日本代表も、結果をまず出す、そして、その結果を生んだスタイルがそのチームらしさになるといった強化のスタイルに変えるべきである
2005.06.22
モロッコ戦前日大熊監督のインタビューを見ていると、やっとスタメンから兵藤をはずしてくれるらしい「最低限のバランスを保つ必要がある。前半からパワープレーで行ってもしょうがない。」といいながら、システムを平山をワントップに、家長、水野、カレンを3枚トップ下に並べるらしい 決勝トーナメントは勝てばいいのだ。東京ガス時代からのお得意のカウンター・アンド・キック・アンド・ラッシュを存分に見せてくれ!! それがどんなにみっともなく、ユースの強化に繋がらないお粗末な戦術でも、日本のサッカーが馬鹿にされようと・・・
2005.06.21
ブラジルやイタリアなら兎も角ヨーロッパの辺境の国々が日本をいまだになめてくるというのはどうしたものであろう W杯予選でも調子は悪く大会出場絶望的で、その前の試合でブラジルに完膚なきまでに叩きのめされている今のギリシャに頭から甘く見られる筋合いはどこにもないのである。 にもかかわらず彼らは主力を温存したり、七分ぐらいの感じで適当にやっててもどうせ勝てるだろうといった感じで始めて、途中意外にやるなみたいになって、主力を入れてきてこれじゃ間に合わないよという感じで負けるのである。 このやり方でジーコJAPANは、ルーマニア・チェコ・ユーゴスラビア・ハンガリーなどと戦い ヨーロッパ勢とも互角にやれるみたいな評価を得てきているのだ。 そもそもギリシャがヨーロッパチャンピオンになれたのは、レイハーゲル監督の徹底的に相手のやり口を研究し尽くし、相手の裏をかきまくった(意表をつき、いまどきマンツウマンデフェンス使ったりする)あの大会でしか通じない手で勝ち取ったものであるのだ。 今のギリシャの単調な攻めでは、市立船橋からでも点を取れないであろう
2005.06.20
実際、大変あぶなっかた。しかし、なぜJリーグでも結果をだしている本田圭佑をださないのか。よくわからんあの中盤では、兵藤では、だめだ!あのフーリキックでは!前回のワールドユースでも大熊監督は阿部祐太朗という詰まらん選手にこだわり続けてFW坂田大輔とけんかしていたが、これは癖か・・・。結局、予想どうり、勝ち越されてからFW登録の4人を並べて平山のヘッドに合わせてからのパワープレーで得点したが、いつもようにの「スーパーサッカー」コンビがこのチームは「お尻に火がつかないと燃えない」、「はじめからあのペースでやっとけばらくなのに・・」と暢気なことをいっていたが、「中盤を経由しないパワープレーでしか点が取れないのにそんなかっこ悪いことを最初からできるか」と大熊監督に代わっていいたい
2005.06.19
トルシエの時もそうであるが、日本代表が試合で負けると日本のマスコミ関係者又は、自称スポーツジャーナリストという人が出てきて代表更迭論を展開するが、彼らのほとんどがヨハン・クライフ氏をサッカー人の理想の姿に考えているようなのである。 そして、日本協会にクライフに監督を!できなければアドバイザーに!ということらしいのだまあ現実的考えて彼らの多くが、ヨハン・クライフが日本協会にやってくるとは思っていず、彼らの多くは虎の衣をかりて「クライフ目線」で高飛車な事を言ふためにクライフを持ち出すのだが、確かにヨハン・クライフの著作を読むとクライフ氏自身が大変高飛車な人でサッカー関係者の悪口ばっかりを言っていて、このへんがサッカー業界で末席にいて虐げられている自称スポーツジャーナリスト達の共感を得ているのだろう。 ヨハン・クライフによればジダン・ロナウジーニョ以外の現代の選手たちは下手糞でありボールの基本的な扱いもできない素人で、ベンチにノートなど持ち込む監督(モニーニョ・ベニテスも当てはまる)は馬鹿なのだ。 そして、残念ながら、忘れていけないのは、草サッカーぐらいしか実際はできないくせに、単にスペインに二三年いただけでサッカーの真髄をあれこれ虎の衣をかりて「クライフ目線」で高飛車にわかったような事こといふ自称スポーツジャーナリスト達をヨハン・クライフが一番憎んでいるということだ
2005.06.18
早めに中村俊輔が(たぶん腰痛のためだろう)途中交代した以外は、バーレーンで試みた全く同じようなシステムでこの日の日本代表は戦った。柳沢の動き・中田英の動きなど、コンデション的にもモチベーション的にもあの時の「良かったやり方」を確かめるようなかんじで全く問題なかった。そして前半、早い時間帯に、課題のFWの柳沢の、また課題のサイドバックの加地からクロスで先取点を奪うことに成功できた。にも拘わらず完敗した。メキシコは、中盤で横パスを通し田中誠越しにMFジーニャのミドルシュート気味の同点ゴール、左サイドのクロスからFWフォンセカに逆転ゴールと、見ていてほんとにあっさりと点を取る。「守備の時はサイド2人・DF3人・ボランチ2人の計7人で思いっきり引いて守る日本代表から点はこのようにとるのですよ」とアジアカップ・W杯予選で負けていったアジアのチームたちにお手本を示すような感じであり、ある意味痛快であった。この感じではギリシャには何とかなるかもしれないがブラジルに手も足もでなさそうである
2005.06.17
大会前からも気になっていたのであるがこのチームの中盤はタレントがいなさ過ぎる。水野晃樹が一応フリーキックで点を取ったものの、右サイド・中村北斗(福岡)、左サイド・家長昭博(G大阪)、ボランチ・小林祐三(柏)トップ下・兵藤慎剛(早稲田大)とどの選手もあまりにも精彩に欠ける。彼らが今大会たまたまコンディションを崩しているのかはわからないが試合を見る限りよくないアテネ世代(前田遼一などが主力)のアルゼンチン大会で予選リーグ敗退したチームを思い出す。平山・カレンロバート・森本などタレント揃いと前評判が良かっただけに寂しいオーストラリアに勝てばオランダが突出しているグループリーグだけに決勝トーナメントにすすめる可能性がないとはいえないだからこそ大熊監督は大変悩むだろうオランダ戦のラスト10分にしたモダンサッカーもヘッタくれもない中盤を省略し平山の頭を狙ったキックアンドラシュをするのか?(この中盤では対ベナン戦のように絶対ボールをとられる)又、試合後インタビューで「彼らに世界水準を体感させたい」と語っていたが通常どうり戦うかどうか?(まあ通常どうりやるだろう。国際大会でキックアンドラシュでは監督としてあまりにみっともない)
2005.06.16
このブログのタイトルが「アーセン・ベンゲルを代表監督に」なので私がジーコ代表監督の更迭を求めていると勘違いされては大変侵害なのであるが、私は、Jリーグ創設以来鹿島アントラーズの大大ファンであり中でもジーコをまさに神のようにあがめており、日々の生活の中でも彼の発言などを指針に暮らしている(単なる会社員のクセに)ぐらいでその熱狂振りは異常であるいっても過言ではないのである。Jリーグ開幕戦の八ットトリックは言わずもがなジーコのプレーはファンタジックであると同時に「シュートではゴールにパスをするように」と彼が表現する堅実さを兼ね備えており、サッカー選手のひとつの理想の形であると言えるのではないであろうか。又、鹿島アントラーズでの指導者としてのジーコも、Jリーグのクラブで他に類をみないほど傑出しておりリーグ12年の歴史の中でGM・監督・スカウトとしてジーコに匹敵する人を探すのは難しいであろうジーコはビジネスマンとしても大変優れており鹿島アントラーズのクラブ運営をブラジル風アレンジし日本で稼いだ金でスポーツクラブ「ジーコサッカ-センター」をつくりブラジル留学という形で鹿島アントラーズの選手の育成もする(鈴木隆之も野沢拓也も留学している)という大変なヤリテなのである。国際的なキャリアも現役時代の3度のW杯出場はもちろん、トヨタカップ優勝、セリアAのウディネーゼの活躍(ジーコはいまだにこのクラブのアイドルである)などあり、セレソンのテクニカルデレクターとしてはフランスW杯準優勝に導いた(ケガのロマーリオをはずし不調のロナウドを何とか決勝戦まで使ったのも彼である)ほどの輝かしいものである。そして、日本代表における戦歴もアジアカップ優勝・ワールドカップ予選を早々に決めてしまう実績は、過去の代表監督に比較しても冷静に考えて大変なものだといえるのであるブラジル人指導者で現在彼に並べる資格をもてるのはパレイラ・スコラーリ・ルシェンブルゴぐらいのものではないだろうか・以上のように現在過去においての日本のサッカー関係者でアーセン・ベンゲル除いてある意味日本代表監督にふさわしい人はジーコ以外にいないと、私は思うのだ。
2005.06.15
今回、コンフェデ杯の3度目の挑戦になる日本代表だが、いろんな意味で初戦にあたる対メキシコ戦が一番注目すべき試合になるであろう。W杯予選をアジアレベルで簡単に勝ち抜き選手たちがいうところの『選手たちが話し合って決めた戦術』が世界ランキング10位以内を守り続ける強豪メキシコに通じるのか?ということや、果たして監督ジーコがW杯ベスト8を目指す指導方法・ワールドカップモードをどのように改めて組み立てていくのか?など興味深い問題提起がなされるような気がするからである。そして、指導方法が何かと対照的だと比較されている前監督トルシエもジーコもそろってこのメキシコ代表を理想の姿として語っているところも又面白いところである。全選手の身体能力の劣勢がある欧州列強や、南米の伝統国に個人個人のテクニックと組織プレーの組み合わせにより対等に伍している姿は注目せざるを得ないのであろう。僕にとってコンフェデ杯思い出されるのは、2001年日韓であった大会の雨の中のオーストラリアと準決勝戦である。試合は中田英の強烈なフリーキックで快勝したのだが、注目すべきはその中田が、FIFA主催でフル代表としてはじめて出れる決勝戦をキャンセルしてほとんど出場機会のないASローマのセレモニーのようなスクデット決定戦でチャンピオンTシャツを着る為にイタリアに帰ってしまったことである当時のトルシエ監督も必死で引き止めを説得したのだが中田はいってしまったのだこれは僕の想像であるがあの時、川渕キャプテン(当時Jリーグチアマン)は、将来、日本代表は中田のように海外のビッククラブでブイブイわがままを言う選手が増える、トルシエのようなヨーロッパで無名の監督ではなめられる俺が代表監督を決めれる立場になった時はとりあえずなめられない人物を選ばなきゃだめだと思ったに違いないのだジーコが帰るなといえば、ほんとは、「W杯も決めたしやることやっただろう~」と、NYあたりでバカンスを取りたい中田も今回はおとなしくドイツで合宿にいるのだ
2005.06.14
遅ればせながら録画していたワールドユース「日本VSオランダ」戦を見る試合の結果うんぬんより、U-20オランダチームのオランダサーカーへの志向の統一性に感動した前日みたW杯ヨーロッパ予選「オランダVSフィンランド」戦のマルコ・ファバンステン監督率いるフル代表チームとプレスかけるの位置、4-3-3のシステムの運用等などほとんど変わらずこなしており育成システムの優秀さを感じるものであった又、プレーヤー個人レベルでも粒ぞろいで戦術理解・フィジカルの強度等あらゆる面でU-20日本代表を上回っていた。特に、さすがにわがアーセン・ベンゲルのお眼鏡にかかりアーセナルに入団しベンゲルをして「アンリーの後継者」といわしめた左WFクインシーのスピードはこの日本代表で抑えるのは不可能であろうと思わせるものであった.後半、平山の頭に合わせるパワープレーでゴールに迫り、水沼・加藤の『スーパーサッカー』コンビが「惜しい~!!」を連発していたが前回のUAEワールドユース、今大会予選でもあるアジアユースでも証明されているがこの大熊監督のFC東京時代からのお得意の苦しまぐれ作戦は所詮「惜しい~!!」どまりなのである
2005.06.13
今では考えられないことであるがつい最近まで日本代表のMFは人材的に不足していたラモス瑠偉・名波浩などの名手はいたがオフト時代の森保、ロングシュートをほとんどはずす北沢や、ゴール前で躊躇する藤田、基本的なトラップミスをしたりする田坂、永遠の10番候補の澤登といた感じでいまひとつであった。中田英が、97年日韓戦でデビューした試合を見ていたがその時の存在感は新鮮で他のMFを圧倒していたその中田英が、ドイツW杯後引退するというジダン・ジェラード・ランパード・バラックと世界のMFは足技のテクニックの切れはもちろん筋肉増強剤をやっているかのように大型化・スタミナ強化されてデフェンシブハーフともオフェンシブハーフともいえるセントラルMF化している中で現在でも中田英以外を見渡してその中で伍してやっていける選手を日本代表に探すのは難しいその中田英が、引退した後だれがその位置を担うかその人材発掘が急がねばならないジダン後のフランス代表ように予選もおぼつかない
2005.06.10
試合内容は恐ろしくお粗末なものであったが日本代表が3大会連続でW杯出場出来たのは物凄くすばらしい特に大黒が2点目決めた時は自然と笑みがこぼれた日本代表は誰が出場しても、誰がコーチをしてもまた、誰が協会会長であろうと強化ではアジアでは最高のものであり思えばこの出場は当然といえるかもしれない知れないがしかしうれしい試合内容がお粗末だった理由はいろいろあるが本質的にはアジア予選そのものにその理由がある考えてみればアジア最終予選まで行けば本大会にいけないという確率の方が低いのではないかと言えるし、前回大会で韓国がベスト4日本がベスト16と成績を残したがサウジ・中国の弱さを見るとレベルの差がありすぎてアジアに出場枠4.5は与えすぎではないかと思える3.5がやはり一番いいのではないか4.5枠でと言うことならアジア連盟にオーストラリア・トルコ・イスラエルなんかも入っていただいてドーハの時みたいに総当りリーグ戦なんかにしてもらわないと今回みたいにつまらない予選がこれからも続くような気がする「W杯で日本が優勝する」ならアジアレベルでの改革が必要だ
2005.06.09
10日よりオランダでFIFAのワールドユースか開かれるワールドユースといえば99年のナイジェリア大会が思い出される最初トルシエは召集した阿部勇樹などがの予防接種の件で呼べなくなりふてくされ、開幕でカメルーンに負けるや山本コーチに指揮を押し付けるありさまであったがアメリカ戦で小野が芸術的ループシュートを決め、快勝すると突如やる気をみせ怒涛の快進撃をはじめるウルグアイ・ポルトガルを撃破・スペインに決勝で負けたがその快進撃振りは2002年のW杯の韓国のそれに匹敵するものであった今回のメンバーは、平山・カレンロバート・森本貴幸の豪華FW陣と増嶋竜也を中心としたDF陣が期待を抱かせるが中盤がなんとなく不安な感じがあると思うのは僕だけだろうかアジアユース時にいなかった本田圭佑に期待したい
2005.06.08
センターバックの中澤が負傷したらしい北朝鮮戦は何とか出ることが出来るらしいキリンカップの時とバーレーン戦の時を比較しても分かるように中澤に変われる選手はいないあの浦和レッズの選手ではだめだもし中澤が出れない場合日本敗戦ということも考えられる中澤が負傷して出場した場合でも結構白熱した試合展開になる可能性は充分あるまあ、しかしあのバーレーンがアウェーでイランに勝てるわけはないが、とにかくあの北朝鮮に負けるのは絶対許されない今の日本代表のレベルは例えるならセリアBの首位ぐらいといえると思うが、北朝鮮代表は国見よりも落ちて近大付属レベルだろうもし、ドイツの切符をとっても、仮に北朝鮮に負けたらジーコ更迭論議を本格的はじめるべきだと思うのだ昨日も書いたが世界2位になったこともあるチームをジーコは率いているのだ
2005.06.07
思えば今の代表のメンバーはナイジェリアのワールドユースで世界2位になったメンバーが中心になってチームを作っているのだから監督さえちゃんとしてれば負けるわけないはずださて、北朝鮮戦はこの際柳沢・鈴木・小笠原・中田浩あとスーパーサブとして本山の鹿島オールスターズで挑んでほしい
2005.06.06
ワールドカップアジア予選バーレーン戦を見るジーコはキリンカップの2連敗をうけてマスコミに叩かれてかなり鬱屈していたのだろう勝利後のインタビューでかなり興奮していたしかし、眠い中で必死で観戦していたが日本代表勝利どうこうでなく大変失望した内容であったこの日のバーレーンは選手も監督も最低なチームであった特にひどいのはウォルフガング・シドカ監督の無能ぶりである日本代表の高校サッカーレベルのシステム変更にまったく対応できず後半も同じようにやられていた北朝鮮も、バーレーンも、ワールドカップ最終予選というのにレベルが低すぎるこんな弱いチームに勝ってドイツにいける日本代表はとことん幸せな国である
2005.06.04
小野が骨折したらしいなんで又こんなとき骨折するほで練習するかな日韓W杯のときのエメルソンを思い出す日本代表の情報戦でバーレーン戦ひょっことスタメンにいたりして
2005.06.02
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