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前日本代表監督フィリップ・トルシエが、ロイター通信のインタビューに対し、韓国代表監督の座に名乗りを上げたらし、7月にナイジェリア代表監督就任の話を辞退したが、その理由だったひざの手術を延期することも検討中。「私の体なら空いている。韓国を率いるというミッションをじっくりと考えている」「韓国はW杯出場権を持っているし、02年(のW杯)を見た限りでは潜在能力は高い」 7月にナイジェリアからの監督就任要請を辞退した理由の9月のひざ手術も「手術日を再考する準備もしている。韓国協会が私のことを考えてくれるとなれば、それはこの上ない栄誉だ。偉大なる挑戦になるだろう」となりふり構わずアピールしているらしい。流石、トルシエ。そういえば、ダバディ氏がブログで韓国語を必死に勉強していると書いてた。 フランスの名門マルセイユ監督に就任し、欧州チャンピオンズリーグ出場を逃して解任されたトルシエは名誉回復をもくろんでいるの確かだがトルシエを知る者として韓国代表監督というセレクションはかなり複雑な感じだ。「星野巨人」の誕生を聞いた阪神ファンが感じるような違和感といった感じである。 それに、トルシエを知る者として、彼が今の韓国代表で成功できるとは、とても思えないのだ。カタールやマルセイユ時代の後半の弱さは普通ではない彼が、韓国人が望む『ヒデイング韓国』を超えれると、もし思っているなら『スピードワゴン』ではないが「甘ーい!!甘いよ!その考えは、凍らせたスポーツドリンクの最初の解けかけみたに甘いよ!」「ラクダの噛み合わせみたいに甘いよ!!トルシエさん」と突っ込まざるを得ない
2005.08.31

やはり稲本の魅力は低い位置から長い距離を走ってゴール前まで現れる突進力であろう。その魅力が、どうも最近、発揮できていないような気がする。これは監督(ジーコ・ロブソン両方とも)の指示であるのだろうが、それでは稲本の良さが出ない。稲本よ前に出ろ!!そしてシュートを撃て!そして必ず決めろ!!決めなきゃ怒られるぞ!!必ず決めろ!!このままじゃ福西からレギュラ-取り返せないぞ!!フジTVの「ワールドカップをめぐる冒険」終わっちゃうぞ!!!走れ!!走れ!!走れ!!潤一 走れ!!走れ!!走れ!!潤一(松木安太郎風)踊っている場合じゃない
2005.08.30

「踊る大捜査線シリーズ」のファンの方は必見!!(いわれなくても見に行くでしょうが・・・)多くの方に劇場に足を運んでもらって一応ヒット作にしなくてはこのままではこのシリーズ見納めになるかもしれないストーリーは矛盾だらけであり(あの女の最後の異様なギャラリーの取調べ。なぜだいの大人2人が観覧車?息子を殺されて涙ながらに演技?している母親。ヤッシーは何?)本来なら達者なはずの役者たちが恐ろしくへたくそに見える稚拙な演出(八嶋さんはじめの弁護団・警察庁VS警視庁VS検察の平坦で安易な構図・スリーアミーゴスのあまりにもリズム欠如した登場のさせかた・・)は、新宿東口近辺のオープンセットを作ったとか、エキストラ多数動因したとか、お金だけかけてしまい「踊る・・・」シリーズの作品自体の成功をも台無しにしそうな勢いである。監督・脚本の君塚良一は好きなように映画を作ることができただろうし、柳葉敏郎はじっくり間とって演技できただろうしかしこのままでは「踊る大捜査線シリーズ」は、2度と作られることはなく「青島刑事」と警視庁・室井管理官の約束は果たせそうにないのである
2005.08.29

自分を呼んだトルシエの解任や、チームのリーグ戦の連敗の上、ライバルのナイジェリアの新星タイウォにポジションを完全に奪われた感じで、日本への都落ち間近かと心配していたがフローランダバディ氏のブログによるとUEFAカップ予選でDFの中央左のポジションで活躍。フランスの新聞が「戦う姿勢、と綺麗な技術」を評価したらしい。雪の中の選手権以来中田浩二のファンとして彼の華麗なキャリア(鹿島でのトリブル・ワールドユース準優勝・トルシエジャパンのレギュラーetc)見続けてきたものとして最近の彼の扱われ方(すぽるとなんかでも松井ばっかり)は目に余ると思っていたが彼のホームページなどを覗いてみると結構楽しそうにやっているらしく救われるジーコジャパンのレギュラーの福西(彼の性格悪そうな目が嫌いだ。彼はその性格の悪さを利用してボールを奪うのはうまいがパスのセンスはいまひとつだと思う)より中田浩二、稲本を応援している僕だがやはり欧州は甘くないみたいで彼らは地道にファイトするほか道はないようだ
2005.08.26

あるインタビューでジーコがW杯の23人の登録メンバーの80パーセントがほぼ決まったがサイドのポジションに関してはいまだ決めかねているといったニュアンスの発言をしていた。 サイドといえば、アレックス、加地は当確であるだろうが、バックアップメンバーにやはり不安を感じているのだろう 三浦淳宏、駒野友一、村井慎二、石川直宏、古くは浦和レッズの山田 暢久(彼は例のキャバクラセブン事件以来使われていないが)と試してみたが矢張りしっくりこないのであろう。 3-5-2と4-4-2を併用するジーコのシステムではサイドバックとサイドハーフこなせるプレーヤーが必要で当確であるアレックスや加地も適任であるかどうか? いろいろ考えていると「徳永バレンシア初練習」というニュース、そうだ日本には徳永悠平いるじゃないか・・
2005.08.25

韓国サッカー協会(KFA)は23日、技術委員会を開き、ジョー・ボンフレール代表監督(59)の辞任を了承したと発表したらしい。ボンフレール氏本人は「メディアもファンも期待しすぎ。このチームは(4強入りした)2002年W杯のチームとは違う」「十分な準備期間が与えられなければ、新監督も同じ問題に直面するだろう」と語ったそうである。W杯10ヶ月前のゴタゴタといった感じで川淵サブちゃん辺り・同情さえしかねない勢いかも知れなく俺の判断は間違いなかったと鼻息を荒くしているかも知れないが、ほんとにそうであろうか?2002W杯の時、前年のコンフェデ杯でトルシエが準優勝の結果をだし、監督交代就任したばかりのヒディングは、フランスに5-0で完敗、リーグ戦敗退で「5-0」というあだ名をつけられたが、本大会ではアジアサッカー史上燦然と輝くW杯ベスト4を成し遂げたことを私は、忘れることができない。 日本のメディアもファンもジーコのやり方には絶えず批判を繰り返し、消してジーコを日本代表の監督としてベストであると手放しで認めたわけではないだろう。メディアもファンもジーコを追い詰めることが出来なかった かつて、落語家桂枝雀師匠が自殺されたとき同年代の落語家柳家小三治師匠が「その落語家としてキャリア」の痛々しく苦々しくもあるが、あまりにも潔い、鮮やかな幕引きを評して「うめいこと、やりやがった」とつぶやいたらしいが、韓国は今回も、「うめいこと、やりやがった」かもしれない
2005.08.24

サッカーマガジンの今週号で日本で治療している小野伸二の元気そうな様子を見て安心したフェイエノールトのエルウィン・クーマン監督は19日の定例会見で、右足小指骨折でチームに合流していない小野に関して「小野に2回電話したが、通じなかった。私(が逆の立場)なら自分から電話するが、彼は違う文化に属するので分からない。彼はここで契約している」「今の状況で、どこが彼を雇うだろうか」に不信感を表しているらしい。 小野に限ってチームに連絡を取らないなどアフリカの選手じゃあるまいしありえないしこの監督就任以来小野の事をあまりよく思っていないみたいでいちいち敵意を感じる まあ私は、監督云々は関係なく中田や中村より小野こそ早く移籍するべきであると思っていて、この際小野にはスペインかイングランドのチームに移籍をお薦めしたい。オランダでは実績はそこそこ残しているのだしどう考えても次のステップに小野こそ行くべきだ 彼のテクニックがスペインやイングランドのプレスの中で通じるか?これは大変興味深いし、もし通じれば正真正銘ロナウジーニョレベル以上だといえることになる いずれにしても小野には移籍をお薦めするそれもユニホームのかっこいいチームがいい 浦和レッズ(ホームのユニホーム・大の男が短パンで黒のストッキングでは変態みたいな感じだし)フェイエノールト(売れないピエロか競馬の騎手みたい)と小野の選ぶチームはユニホームがかっこ悪すぎるのだ 誰かを「不要だ」などと言う人間は、いつか自分もそういう立場に陥るようになる。人生とはそういうものだ。その時、自分はどう感じるか、考えてみるがいい。ただ中田英を含めた、海外組に一つ、注文がある。外国のリーグやクラブで見たこと、聞いたことを自分の中で消化するだけではなく、母国に持ち帰って広めるべきだ。そういう先駆者の自覚と行動も、日本サッカーの質を上げる原動力の一つだから オシム語録より。
2005.08.23

拗ねている場合ではないぞガンバやレッズが首位を脅かしているちゅうに岩政や、大岩まで動揺しちゃってるじゃないかこんな態度でいたら小野、中村、中田英どころでなく松井大輔にもさえ抜かされてしまうぞ君が浦和、大分のトップ下ならいざいらず鹿島の大黒柱であることを忘れるなレッチェかメッシーナかなんか知らないがセリエAの下位チームは単に日本人にチーム別で販売しているチームのTV放送権を売りたいだけなんだぞ「契約の際にも金銭面や契約年数などについて要求したことはなくその代わり海外からオファーが来たら行かせてくれと話したら『分かった』と言ってもらっていた」といっているそうだが複数年契約の際にクラブと「オファーがあったら例え移籍金0円でも移籍させる」なんてトンデモ約束でもしたことになってるのか?繰り返すが拗ねてい場合ではないぞトルシエならオリンピック時いろいろあったのに、結局君をW杯最終メンバー入れたがジーコはプロ中のプロ君がこんな態度を続けるなら君の甘えを許さないはずだ
2005.08.22
遅ればせながらチーム・アメリカを見た。アラブ系テロリストに襲われそうになったパリに颯爽と登場し、街ごとテロリストを吹っ飛ばして悦に入るチーム・アメリカ。しかしメンバーの一人を失ったため、彼らは新メンバーとしてブロードウェイの俳優、ゲイリーに白羽の矢を立てる。散々悩んだ末に、国のために戦うことを決意してメンバーに加わるゲイリー。整形手術(大失敗)を施されてアラブのテロ組織にもぐりこみ、テロ首謀者の殲滅に成功するも、その直後に大規模テロが中南米を襲う。そう、真の敵はアラブではなく北朝鮮のキム・ジョンイルだった。チーム・アメリカは「テロを防げなかったばかりか世界を危険な状況に陥れた」とハリウッドの反戦俳優たちから猛烈に非難され、アメリカ世論は反チーム・アメリカ一色に染まってく。自信を喪失したゲイリーはチームを脱退し、酒に溺れる日々を過ごす。その間に北朝鮮に侵攻した仲間たちは捕らわれ、チーム・アメリカ本部基地は自爆テロ攻撃によって壊滅し、反戦俳優たちはキム・ジョンイルに懐柔され、世界はますます危険になっていく・・・。どうするゲイリー?とにかくパペット人形たちの表情は素晴らしく、藤木直人や伊東美咲より感情表現が豊か。それだけでも一見の価値はある。また、エアロスミスみたいなバラードが流れる中で2体の人形がありとあらゆる体位を繰り広げるセックス・シーンはとりあえず笑える。ほんとはこのセックス・シーン「スカトロ大狂態」のシーンも撮影していたらしくこれは見たかった。モンティパイソンばりのゲロシーンなどそこそこ見れるシーンがあるので残念だがギャグのレベルはドリフの大爆笑と同じレベル。日本でもモンティパイソンを志向してシテーボーイズやナイロン100%などつまらないギャグコントを見かけるがアレと同じ、用は冗長で間が悪い。結局この映画はなんなのか。反ブッシュ?反・反ブッシュ?いろいろ議論されているみたいだけれど、単純にアメリカ万歳映画に見えた。バカだけどかっこいいぜ俺たちアメリカは、っていう全肯定。たとえば冒頭で、チーム・アメリカはパリを破壊してもまったく反省しないんだけど、作り手がそこにアメリカ批判のニュアンスを込めたようには感じられない。アメリカ人って、心のどこかでフランスが嫌いだったりする(ネオコン先生・談)らしいから、とりあえずパリをぶっ壊しとけ、っていうくらいの意識なのかもしれない。いずれにしても2004年のための映画、見るのが遅すぎた
2005.08.20

「サッカーは観客に見せる為にやってる」と豪語した直後、「やべっちFC」に出演「しりとリフティング」で大久保に続き、大久保と同じ答え「リンパ腺」で撃沈。アホすぎる彼を愛してやまない私は、それ故、彼に忠告したい。 ジーコや、川淵サブちゃんキャプテンが「松井を10月に招集したい」「流れを変えるジョーカーとして期待している」とかいろいろ言っているそうであるがそれは単なる思い付きであるということを。 冷静に見て現状の日本代表に松井大輔の入り込む居場所はない。フランスでの活躍もあくまでも2部リーグのものであること忘れてはいけない 松井には、『田島技術委員長や山本マサクニ氏のアテネ世代育成の失敗を、松井大輔を代表に呼ぶことによってお茶を濁そうとしている動き』や、『話題ずくりのためのマスコミの闇雲に評価する動き』、『熱狂的なファンによるほめ殺しに近い賛辞』などには一切耳を貸さず、フランスリーグアンの目の肥えた観客のために黙々とプレーすることを望む 聞けば、わがアーセンベンゲルがル・マンに松井を推薦したということらしいのだ フランスリーグアンでの活躍のみがW杯南アフリカ大会の日本代表のレギュラーを保障することを忘れてはいけない。(アテネ五輪U-23代表を)タレント不足と言うならば、ユース時代から数年間にわたる強化が無意味だったということだ。つまり選手を否定することは彼らを選び、指導してきた人々も否定することになる。 オシム語録より若い選手が少しよいプレーをしたらメディアは書きたてる。でも少し調子が落ちてきたら一切書かない。すると選手は一気に駄目になっていく。彼の人生にはトラウマが残るが、メディアは責任を取らない オシム語録より
2005.08.19

試合終了後のジーコ監督は、サポーターへのあいさつで「W杯本大会で、世界をアッと言わす」と2度も繰り返した。しかし今回のイラン代表2軍(なんかみんな肥っていて「元祖でぶや」に出てくるデブキャラ・イラン人マッスル似たいな連中であった)に、苦戦している姿は、ジーコのこの言葉も「この相手なら3対0なら合格だな」と語っていた川渕サブちゃんの耳には虚しく響いたであろう。 W杯本大会では、前回のようにシードされることは絶対にないので、この前のコンフェデ杯のような厳しい組み合わせ(しかもヨーロッパチャンピオンとかいってトラップすらろくに出来ないギリシャは出ない)なることが予想される。 10ヶ月をきっての強化といって、3年もかけて出来なかった得点力アップを今更望むのもかなり難しいといわざるをえない。 ジーコの言うように「W杯本大会で、世界をアッと言わす」日本代表を見てみたいのだが、この夢を実現するためにどのような秘策があるのだろう?本意を聞きたい 夢ばかり見て後で現実に打ちのめされるより、現実を見据え、現実を徐々に良くしていくことを考えるべきだろう? ~ オシム監督語録より
2005.08.18
いちファンとして忠告させていただきますが、恒さま、これからワールドカップの最終メンバーの登録が終わるまでは、サービス精神旺盛で、かっこつけのあなたのことですから、いろいろなマスコミがあなたを取り上げて面白おかしくあなたにインタビューと称して、ジーコJAPANの内情に関して聞き出そうといろいろ質問してくると思いますが、前回のイラン戦の後のバーレーン戦の前みたく鬼の首を取ったみたいに、絶対にべらべらしゃべらないように心がけてください。イラン戦に負けてジーコの部屋に「4バックから3バックに変えてください」とあなたが言い出してジーコに恥をかかせた事など変人トルシエならいざ知らず大人のジーコが忘れるはずがありません。トルシエのときは、W杯ロシア戦であなたが得意げに「ロシア戦、フラットスリーを僕の判断でやめさせました」行ったところでやめていくトルシエには後の祭りでしたが、今回は違いますガンバでもレギュラーを取れるかどうかのあなたです。くれぐれも気をつけてくださいあなたにとってチームの内部情報や作戦を漏らすことは、「日本サッカーにおける民主革命」か何かと思っているかも知れませんがそれは大きな勘違いですそれはチームへの裏切り行為ですそしてジーコは裏切りは許しません
2005.08.17
かわいい子には旅をさせろと言葉もあるが、平山 相太のオランダ1部ヘラクレスへの移籍は大変良いことだと思うフェイエノールトには、クーマン監督が「平山は性格が消極的、シャイすぎる」「適応するのには時間がかかる」と契約することは出来なかったらしいが裏返せばヘラクレスは大学生の平山が適用するまで待ってくれると言うことであろう。 小笠原や、中澤のようなベテランなら「ヘラクレス・・?どこそれ」てな感じであろうが、平山はオランダ1部を純粋に体験して将来のキャリアに生かせるにはもってこいのクラブだと思える聞けば早大の徳永にもバレンシアから問い合わせがあるらしい オファーがなければしょうがないがワールドクラスを目指すにはJリーグなんかに行くよりは早くからヨーロッパへ行くべきだ 田中達也なんかも最低のクラブ・浦和で、あほなサポーターにほめ殺しにされるくらいなら、オフトあたりにバックマージンでも渡してオランダ2部にでも行ったほうが日本サッカー界のためになると思うのだがどうであろうか
2005.08.10
うわさを信じちゃいけないよという言葉もあるが、中田のほんとにボルトンにいくのだろうか?過去に、ワールドクラスだった選手、ビッグネームだった選手(たとえば、フランスのカンデラ。スペインのイエロ、カンポ。ナイジェリアのオコチャ。1月に放出したがフランスのジョルカエフ。リバプールから放出されたセネガルのディウフ。そういえば西澤も昔いた)都落ちしたビッグネームの吹き溜まりのようなクラブだというこのイメージをプライドのめちゅくちゃ高い中田が受け入れるだろうか?又、サム・アラダイス監督の中盤を思いっきり省略したロングボールを多用した戦術はきっといつものように中田にはお気に召さないであろう。 たぶん、ホームページかなんかで村上龍見たいな素人相手にぐちゅぐちゅ愚痴をこぼしそれをスタッフに見つかり干されるいつものパターンを繰り返しそうである。 もし、イングランドにいくなら、オコチャのようにパソコンやi-podや文庫本は捨てて試合後はパブでもいってみんなで監督の悪口を明るく言い合うような(普通のスポーツマンはそうだが)、最低限の社交性を見せる必要があるだろう
2005.08.09
韓国の辛口のスポーツ新聞がダメ監督対決という見出しで大きく扱い、「ジーコジャパン対ボンフレールコリア」の注目の対決と揶揄されたとおり、東アジアで最強のはずの日本、韓国がこの最終戦まで1勝も出来ないという結果が示すとおり恐ろしく凡戦であった。まるで、J2の京都対J1の神戸の入れ替え戦みたいなヘボさであった。日本では、おっとりしたもので川渕サブちゃんあたりも若手を起用して「ナイストライ」とジーコは安泰みたいであるが、心配なのは、元ナイジェリア代表監督のボンフレール監督で、元韓国代表監督のフースヒディング監督の人気が絶大であり、加えてヒディング監督がPSVと兼務ながらアジアサッカー連盟に加入が決まっているオーストラリア代表監督に就任したことから、今回の日本戦での敗戦は更にこのボンフレール監督の不人気ぶりを加速させることになると思われる。昨夜の東アジア選手権の最終試合となった韓日戦は、後半41分に中沢佑二の左足のゴールで日本が勝利することができ(一軍、小笠原、中澤ようやく登場)、これで何とか2位を確保し次回大会の出場権を予選なしで獲得した訳だが、今回ホストをつとめた韓国は屈辱の最下位。2007年に予定される次回東アジア選手権の中国での大会に出場するには予選から戦わねばならない公算が大きくなったらしい。正式には今後協議されるようだがオーストラリアのアジアサッカー連盟の加盟が決まっていますからオーストラリアがどこのエリアに区分されるかによって次回の大会は様相を一転するだろう電通の出向社員が、JFAの小倉さんを、FIFAの理事に何とか当選させるために、東アジア国々の票集めの引き換えに、TV放送権等の利権誘導を画策した結果誕生した薄汚れた東アジア選手権は、韓国にとっては監督更迭、日本にとっては若手の見極め(今野、阿部、田中達也、ドイツW杯では全く使えねえ)という思いがけない結果を呼び込みそうである。
2005.08.08
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ジーコはなぜディフェンスラインを下がらせるのか?又、4バックをめざすのか? ジーコは会見後の記者会見を終えてからの囲み取材でも怒りをぶつけ、「えこひいきではないが、おかしな判定が日本に多過ぎる。(おかしな判定が)韓国で非常によく起きている。(韓国サッカー協会会長の)チョン・モンジュンさんがFIFA(国際サッカー連盟)の副会長だからかどうかは知りませんが、これは由々しき問題」と発言したそうである。ジーコのレフェリングに対する爆発は、今回が初めてでない。2年前のフランスでのコンフェデ杯、ワールドカップ予選でもバーレーン戦後もそうであるように、ジーコはまったく審判を信用してない。取ってもらえぬ可能性のあるオフサイドトラップで失点するより、最初から引いて守って、自分の信用するDFの守備力で守る道をジーコは選んでいる。自分の身は自分で守るのだ今、世界の傾向はオフサイドトラップを狙うような極端に高いラインではなく、適度な高さのライン、もしくはちょっと引き気味のライン形成だ。モウリーニョも、ベニテスも、ライカールトもベンゲルも、ジーコと同じ問題意識を持っているのだ。この試合の前半の「選手達が普段やり慣れている」村井・今野・阿部が構成するJリーグ流、ジュビロ”山本”磐田風な一見小気味よい、ラインの高い3-5-2システムは実は1周半程、遅れているかっこつけの中盤を増やすJリーグの3-5-2システムは真剣勝負には使えない山本昌邦備忘録 山本昌邦勝って泣く 山本昌邦指南録
2005.08.05
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僕が見たところこの試合は、リー・ジンユ、ハオ・ジュンミン、ガオ・リンなどの新世代中国FW陣の高さ、スピード、テクニックなど、いい面ばかり(荒削りながら)目立った試合であったはずなのにスポーツ紙のサッカー面では、「田中達也、 チーム救う執念同点弾」、「阿部さすがのFK アテネ世代逆襲だ」と日本が逆転に成功したかのような勢いである。こいつらは田中達也をほめ殺しにする気か・・ 監督も含めてアテネ五輪代表チームは、ひどいチームであった。この試合の日本代表は、阿部、駒野、田中達也、茂庭などが、アテネ五輪代表チームのダメな部分の再現したようなものであった そしてこの試合の中国代表は、多少問題はあるものの新世代中国の急速な成長を感じさせるものであった。 ジーコは、戦術の指示をしない。だから宮本と中田はトルシエのやり方を思い出し、相談しながら自分たちで、今のチームを作り上げていった。 この試合の、茂庭の意味不明のオーバラップも駒野のやけくその飛び出しも最低の監督が率いた山本JAPANのやり方なのだ。 自分が使えた上司の悪口をべらべらと回顧録と称して暴露する最低の人間性をフィリップは許しても僕は許せない山本昌邦備忘録
2005.08.04
ジーコ監督が明かした8/3中国戦のスタメンは下記の通り。GK楢崎、DF茶野、茂庭、坪井、駒野、MF村井、阿部、今野、本山、FW:田中達、巻 「第一戦目がああいう結果になって、もう勝つしかない。最初の敗戦を埋めるべく、全力を出して勝ちに行きます。あと2つ勝てばまだ望みはある。いずれにしても勝つしかわれわれには許されない。勝利に向かって全力を尽くす」と述べた後で、発表した後でのスタメンが上記のようなものであるわれわれには無謀に見えても、神には何かお考えがあるのだろう信じるものは救われる
2005.08.03
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およそサッカーと名のつくもの、U-12のチビッコサッカーや高校サッカー、大学のサッカーやビーチサッカー、フットサルなど、サッカーに関するテレビ中継がされていると、ついチャンネルをあわしてしまい、たとえばU-12のチビッコサッカーなどでも、「ホー」と関心させられるプレーが、試合中一度はあり、つくづくサッカーはいいものだとかおもってたりしているのだが、これは、私だけだろうとは思うのだが、今まで何度も「なでしこJAPAN」の試合を観戦してきたのだが彼女たちのプレーにときめきを感じたことがないのだ。 別に女子バレーチームのかおる姫に比べて沢選手の顔がときめかない云々ではなく、又、一生懸命努力し練習に取り組み、試合中でも体を張った直向なプレーをしているのは、十分わかるし、テレビ朝日、JFA、もちろん川渕サブちゃん筆頭にセルジオ越後氏まで彼女たちを盛り上げようとしているはわかるのだが、はっきり言って、ゴールデンタイムに全国放送するには彼女たちのプレーはあまりにも地味で、華がなさ過ぎる。 つらつら、原因を僕なりに考えるのだが、昨夜の試合中、解説の元女子代表キャプテンという人のコメントで女子代表の筋力の弱さについて指摘があったが、彼女たちにとって、男子用のフルコートを使用するのでは、広すぎるのではないだろうかせめて、10パーセントほど全体的にスケールを、縮小して走る距離を縮めてあげれば、ボールを使ったプレーに集中できるのではないだろうかとか思えるのだが・・ ●コンビニ後払いも可能!ワールドサッカー ウイニングイレブン9
2005.08.02
どれ程の深謀遠慮がJFAにあるか知らないが、この時期にW杯予選で2度もやって、また2度とも打ち負かした相手にテレビ朝日の絶叫調の紋切り型の実況で「アジアの盟主がどうのこう」の「プライドがどうのこう」と、いわれても選手たちも正直ピンとこないであろう。聞けばこの大会、東アジアの各サッカー協会をその放送権などで潤わせるという趣旨で企画されそうで、正直、日本代表に求められているのは純粋な意味での顔見せであろう。 「気持ち」と、「ジーコの運のよさ」と、「トルシエの3バックの遺産」とだけで勝ち抜いたチームはそのどれかが欠ける状況があれば、国見高校レベルの相手でも結果が出せないのだ。
2005.08.01
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