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ジーコという人は、現役時代からもそうであったらしいが引退後は完全なる企業家である。単に現在、5つの企業のオーナー又大株主であるということことだけではなく、かれの生き方、考え方の基本にビジネスマンの思考方法が見え隠れするのだ。日本に於いて住友金属・鹿島アントラーズというチームで、スタジアム建設、マーケティング又大会運営に至るまでを、ノウハウと経験による貴重なアドバイスを提供し又、ブラジルのジーコ・コネクションと呼べるような人脈を使い、現役セレソンや、日本人にあったお買い得監督・選手を呼んでJリーグ一といえる強固なチームを作り上げる。当然それに見合った高額なギャランティーを受け取るもジーコサッカーセンターなどの投資を行いそれにより今度はそのセンターを鹿島のユースの育成に貢献するようなプロジェクトに結びつける。 今回、突如、川崎フロンターレのDF箕輪義信選手をジーコは選出したのであるが、これも実は伏線があって、川崎フロンターレはいまや第2アントラーズといったようなチームで、監督の関塚隆川氏やGKコーチの古川昌明氏をはじめ相馬直樹、アウグスト、鬼木達など往年の鹿島オールスターズといった趣であり箕輪選手は彼らからの情報に基づいて選出されたのに違いないのである この感じで行くと代表監督を辞めた後、ジーコはフロンターレでプレーしてスタジアム建設、マーケティング又大会運営に至るまでを、ノウハウと経験による貴重なアドバイスを提供し・・・するかもしれない。そりゃないか。
2005.09.30

鈴木隆行が巧かった事なんて今まで一度もなかった。鹿島でもブラジルでもヨーロッパでも・・・スタジアムの大型スクリーンに映し出される鈴木隆行は、いつも、激しく倒され、踏みつけられ、泥だらけになってボロ雑巾みたいだ一生懸命相手を追いかけ、ポストプレーで次の展開を作り、上手くファウルを貰ってセットプレーにつなげる。でも、FWとして一番大事な結果を残しているとはいえない。センターFWが8割方、ゴールに背を向けてプレーしていたら点は取れない。ただ、彼のレベルを上回る選手もいない。久保も玉田も高原も誰も継続的に点を取れない。だから鈴木にも代表FWの権利がある。鈴木隆行が巧かった事なんて今まで一度もなかった。でも彼の持つ意地に勝る代表FWはまだいないそれは悲劇だろう・・・
2005.09.29

7月に浦和からカタールのアルサードへ電撃移籍したFWエメルソン(23)が早くもアルサードを退団することが濃厚になったらしい今シーズンさー優勝だ!!と意気込んで望んだレッズサポーターに後ろ足で砂をかけるように、3年契約、移籍金約500万ドル(約5億6500万円=推定)という破格の条件でアルサードへ電撃移籍、エメ、エメと可愛がり大事に育てたあげたのに、恩を忘れた男が日本への復帰を希望しているらしいのである。今季のJ外国籍選手移籍の登録は終了しているので早くても来シーズンからのJリーグへの復帰になりそうであるが、もし私がレッズサポーターならば彼の復帰はスピードワゴンの井戸田潤氏ではないが 『アタシャそんな虫のいい話、認めないね!!』 といった感じで彼にレッズランドの敷居をまたがせないようにクラブのフロントに要望するのだが・・・それが男というものであると思うのだがどうであろうか? アルサードでの年俸は600万ドル(約6億7800万円)と高額。さらに途中退団なら違約金も発生することになり、日本復帰へは金銭面がネックになりそうで、拾ってあげられのは、三菱グループのレッズか、岡ちゃん・ゴーンさんのマリノスか、TOYOTAグループのグランパスぐらいであろうか? しかし全国のレッズファンよいくらFWエメルソンが喉から手が出るほど欲しくても「エメよ戻っておいで」と口が裂けてもいってはいけない。それは大変恥ずかしいことだ!!そして、犬飼社長は恩知らずをはなからとる気はないと宣言するべきだ!!
2005.09.28

昔、古館伊知郎がまだテレビ朝日の新日本プロレスの実況をしてた頃、アントニオ猪木がタイガージェットシンの骨折した腕を執拗に攻撃しているシーンを評して、解説をしていた山本小鉄が、『プロレスの真髄は相手の弱点を狙うことにある』と語っていたが、これはサッカーにも、テニスにも言えることで、基本的にアスリートは相手の弱みをいち早く見つけ、そこにつけこむ意地汚い能力を身に着けなくてはいけないのかもしれない。 審判の目を盗むようにブラジル人が、フリーキックの位置を勝手に前に変えたり、イタリア人がコーナーキックの密集の中でボディブローを食らわせたり、ドイツ人が攻撃もせず自陣で後半30分以上もボールを回すのも、見ていて愉快なものではないのだが、これらはサッカーの世界では、『マリーシア』ということで褒められなくてはならないのである。 さて、やべっちFCで阿部勇樹のインタビューなんかを時々見るのだが、彼は、ナイスガイ過ぎるのではないだろうか? やはりボランチは、トルシエJAPANのときの戸田や、ジーコJAPANのレギュラー福西のように、人の弱みを狙いに行く天性の底意地の悪さが必要なのではないだろうか?と彼らの見るに耐えない根性ババ色なプレーを見て思ってしまうのである。 爽やかなボランチは成立しないのか?「汗っかき」という彼らに対する美辞麗句もあるやはり必要悪なのか? ・・・いや、バラックがいるじゃないか!!阿部勇樹よバラックになれ!! 阿部のようにサッカー選手としての質を持っている人間は、自分が成功する、そしてチームを成功させるというビジョン、野心を持たなくてはいけない。自分も動きながら、チームのために犠牲になるプレーをしなければいけない。(中略)偶然、彼がキャプテンなわけではありません。阿部には、自ら身をもって周囲に示すべきことがあるのです。~オシム語録
2005.09.27

トニーニョ・セレイゾは実はジーコの後の日本代表監督を狙っているらしい。ファルカン・ジーコ・トニーニョ・セレイゾとブラジルの黄金のカルテット順番に日本代表の監督の座につくと、価値が上がるのでそれはそれでいいような気もするが。 そういう意味で、土曜日の万博での首位決戦は、日本代表監督候補同士の戦いであったと言うことができるのであった。 話しは変わるが小泉首相は、来年9月でどんなことがあっても総理大臣を辞めるそうだ。いまや自民党内では次期首相を目指した苛烈なるレースが始まるっているそうだが、そういえばジーコの任期も来年の夏まで、きっぱり辞めるそうである。 Jリーグで優勝経験のある、岡チャンが候補NO.1の安部晋三といったところか?トニーニョ・セレイゾは・・優勝経験はあるぞ・・ジーコの友達だし。 そういった意味でも、西野朗監督は何が何でもガンバを優勝させたいに違いないのである。 勝利目前、ロスタイムのなぜかDFの岩政のヘッドにあわせ鈴木の折り返しアレックスミネーロの同点ゴール、してやったりと飛び出してきたタオルを首に巻いたひげ男は、目障りでしょうがなかったに違いない
2005.09.26

アトランタオリンピックの時、中田英や前園などの攻撃陣にまでに「兎に角守れ」と指示を出し続けた西野監督が優れた監督である言うにはやはり、ためらいはあるし、失点の多さを見れば、サンガの中古のシジクレーや、ツネ様などのDF陣の弱さは目を覆うばかりである。そのガンバ大阪が、単独首位・優勝戦線を戦えているのはやはりFWアラウージョ、FW大黒、MFフェルナンジーニョの三銃士の得点力(ガンバ大阪が挙げた61得点中、3人の合計である45得点は、ライバル鹿島の全得点46点に迫る)その凄まじさにあるであろうことは確かである。ポジションチェンジを巧みに繰り返しアミーバのように自由に攻撃をつづけるこの安物・お買い得ブラジル人たちは週末首位決戦を戦う鹿島にとっても脅威であろう。 しかし、忘れちゃいけないのは彼らへのパスの供給役・日本代表MF遠藤保仁がガンバ大阪の初優勝の行方を握っているということである その不細工なとぼけた顔で代表でも損をしているのではないかと思うであるが、流れの中でのパスやロングシュートは、週末決戦で同じポジションをする小笠原より遠藤保仁のほうが明らかに優れていると、私は確信するのである。そして、ライバルチームが、ガンバ大阪をとめるには、まえの3人へ送られるパスの供給元である遠藤保仁をとめるしか方法はないのだと、私は思うのである。
2005.09.22

足がめっぽう早い・ドリブルが正確・しかし線が細い・しかも髪型がおかっぱ頭みたい・・・FC東京の石川直宏の印象だが、どこかでこんな選手いたな~・・とか思っていたが・・思い出した!、現セレッソ大阪の広山望だ!!98年12月 バンコク・アジア大会、フィリップ・トルシエに率いられた若手中心の日本代表はアジアで惨敗していたがその右サイドを広山孤軍奮闘一人で抉っていたのを思い出す。(当時まだ戸田なんかもW杯の時みたいなボランチではなく左のストッパーをやっていたりしてた) その後トルシエジャパンでは右サイドは市川や望月・あるいは波戸のようなバランスをとるためのデフェンス調な選手が選ばれていったため起用されることがなくなっていったが広山望のドリブルは大変魅力的であったのだが。 広山はそれでも日本代表を目指し自分を鍛えるために、セロ・ポルテーニョ/パラグアイ('01)レシフェ スポーツクラブ/ブラジル('02)ブラガ/ポルトガル('02)モンペリエHSC/フランス('03)と世界中を渡り歩く おかっぱ頭はやめ、髭を蓄え公文式のCMに出ていた頃の彼とは別人のように精悍な男となって日本に戻ってきたが2002年のW杯の代表には呼ばれなかった・・ ジーコジャパンでも3-5-2のシステムの右は加地の独壇場でデフェンス力のない石川に入り込む余地はなさそうである。 何となく石川も広山と同じような道を歩みそうな気がしてならないのである。 3-5-2のシステムはサイドはデフェンスしなくちゃだめなのである。パンチドランカーのような喋り方をするFC東京の原博美監督かスペイン人が日本代表の監督になれば別だが3-4-3や4-2-3-1のシステムの使い手は今のところ日本サッカ-関係者にいないのは石川にとって悲劇である
2005.09.21

松井大輔が所属しているル・マンの元監督でスイス人のサッカー理論家のジャンデュポー氏と同チームの監督フレデリック・アンツ氏は「90年代のサッカーのトレンドは戦術の時代であったがその時代は終わった」、「2000年代はメンタル(感覚)の時代である」と語ったらしい。これは、現代の監督デシャンやライカール・ひいてはモウリーニョやベニテスなどの新世代の監督のやり方を説明するのに有効な言葉である現代サッカーへと直結しているサッキミランの革命以降の年代、つまり1990年代を第一線で戦ってきたデシャンやライカールらの監督は、現代戦術の有用性と限界を選手として肌で感じてきた最初の世代といえる。実際彼らに率いられたチームは戦術的に興味深い要素をいくつも持っている。サッカーの戦術には様々なレベルがあるが、どのレベルにおいても共通していえるのは、それらが主に2つの側面から成り立っている点だ。1つは理論的な、もう1つは実践的な側面によってだ。例えば、現代サッカーのDFラインは、クラブレベルを中心とした研究と実証の積み重ねにより、理論面ではほぼ整理しつくされており、それをどのような形で実践しまた運用するかもチームや監督によって多少の差異こそあれ、同様に細かくマニュアルによって定められているが、デシャンやライカールなどの彼らは実践と勘によりそのマニュアル化された動きの隙を突くモダンフットボールを志向した監督の元でプレーして感覚を研ぎ澄ます加茂周監督、オフト監督、松木安太郎がモダンフットボールを志向したいたかは別にして、現役時代恐ろしく感覚的なプレイヤーであったラモス瑠偉も新感覚の監督になれる資質があるのではないか?とラモスコーチ・Jリーグ初采配(コーチング)の恐ろしく感覚的は(モーダメダ!!・ヤメテクレ!!・ナニカンガエテンダ!!・お前馬鹿か!! )様子を見て思ったのは僕だけであろうか?いや、やはり僕だけだろう
2005.09.20

大黒~決めた~!!レポーター: 今、サイコーにうれしいでしょうね?大黒選手: ハイッレポーター: ダイハツムーヴが10周年特別仕様車を出したこととどっちが嬉しいですか?大黒選手: ・・・?ナレーター: ムーヴカスタムVS 出た!!レポーター: どっちも嬉しいですよねあるサッカーに関するブログで、大黒将志の出演したこのCMについて論じているのをみた。いわく、「あの大黒を馬鹿したパナソニックカーナビのCMなどは南米あたりの人々が見たなら実に不思議なコマーシャルと思うはずである。あのコマーシャルは、金(出演料)のためなら馬鹿にされるのもいとわないと言うメッセエージを発信し続けている。大黒は子供達の夢をこわす、あの大黒を馬鹿にしたパナソニックカーナビのコマーシャルをやめよ。教育上も良くない、サッカー協会もやめるようアドバイスすべきである。 あの大黒を馬鹿にしたパナソニックカーナビのコマーシャルは不愉快だ!・・馬鹿では優秀なFWにはなれない。だから、どの国でも優秀なFWはその国のヒーローであり、宝であり、尊敬されているのだ。」とあるこんなことを書いているこの人は大黒のことも、サッカーのことも、CMのことも、日本文化のことも全く解っていない大馬鹿者であると断じたい。この馬鹿者に、大黒を万博で見たことがあるのか?と聞いてみたい90分間の彼の動きを?又ゴール前の動きを? 相手のDFの視界から自分を消す動き、また一瞬でするヘッディングで競り合う時のタイミングの判断、時には自分がオトリになって相手DFを引き付け他の選手のシュートコースを空ける動き、また強くシュートするだけでなくゴールにパスするごときやさしく柔らかなシュートの一瞬の判断、絶対のチャンスでも逆に慌てない毛の生えた心臓、そして最後に日本人に一番欠けている横並び意識ではなく失敗を恐れず大胆にシュートし責任を一身に引き受ける「勇気」、これらのすべてを持っている彼の動きを?そして、その彼の動きを生み出すのはこのCMの中で見せている決してうまくないがW杯予選の時に彼自身が経験した高飛車で月並みで退屈な同じ質問してくる傲慢で自己中な全マスコミを批判して薄ら笑いを浮かべて見せる彼の演技(上の写真を参照)を生み出す物と同じ、彼のものすごくやわらかいココロ(精神)のなせるものなのだ。大黒は3枚目であるがカッコばっかし気にして、碌にシュートも決められない今までの日本のFWとは違うのである。 そして、この国では南米なんかと違って自分の立場をも笑い飛ばせるような男が尊敬されるのである
2005.09.16

僕が言いたいのはねぇ 生きていくって事はね どうにもならない事だらけな訳ですよ でもねぇ ナンバーワンになれなくていいなんて嘘っぱちな訳ですよ 結果も出してないのに 頑張っただけの自分なんて褒めちゃ駄目なんですよ だからね 癒しばっかりのくだらねぇ世の中で 一つくらい本当の事 はっきり歌ったていいじゃありませんか?言いたい事も言えずに!横浜FCのFW三浦知良が、世界クラブ選手権(12月11~18日、日本)出場のためにオーストラリア・シドニーFCに期限付きで移籍するらしい。前日まで難色を示していた奥寺康彦GMも態度を軟化。カズの意思を尊重し「苦渋だが、彼にとって最後の大きな大会かもしれない。いい形で進めてあげたい」と話したそうだ。 奥寺・リティのドイツコンビの優しい計らい。しかし、いつからカズが同情キャラになったのだ・・かなしいカズほどの功労者が、95年インターコンチネンタル選手権以来の世界大会出場のチャンスがなかったらしい・・・かなしい全部岡ちゃんが悪いんだ・・・ 「世界クラブ選手権は初めてやる大会で日本での開催。選手としては挑戦してみたい。僕も現役はあと5年くらいしかできないからね」とカズ・・5年くらいしかできないからね・・あと5年もやる気か・・・かなしいいいですか?僕はねぇ 別に開き直ってる訳じゃないですよ これはねぇ悪足掻きな訳ですよ じっとしていられないから 我慢できないから 何も変えられないけど歌う訳ですよ 負けっぱなしの人生だけど 負ける話は嫌だから 嫌だって事を叫びたくて ただそれだけの為に歌っている訳ですよ うぉ~ OH イぇッ!
2005.09.15

田中達也、もしくは田中達也の代理人には大至急、海外の移籍をお薦めしたい、というより一刻も早くするべきだ。田中達也のスピードのあるドリブルや、精度の高いシュート、又、彼自身の陽性なキャプテンシー溢れるパーソナリティは将来の日本代表にとっての大変な財産である。当人やJFAのスタッフはどうおもっているかは知らないが、ポスト・ナイジェリアワールドユース準優勝組では、実際ワールドクラスレベルのプレイヤーは彼を含めて大久保・平山・徳永悠平・阿部勇樹(石川・松井もどうだか?)程度で大変心細いのである。JFAや、田中達也にはそのへんを自覚して一層のレベルアップを、将来のためにむけて早く始めていただきたいのである。 オシム監督が言っていたがサッカープレイヤーの寿命は短く、一般の人と同じようなスピードで成長していてはダメなのである。 教科書に出来るエメルソンがいれば別だが、浦和レッズで下手ッピな鈴木啓太、田中マルクス闘莉王、長谷部、山田とかと群れている場合ではないのである(細木数子ではないが、自分の下手糞を自覚できず、俺って結構いけてるとおもっている下手糞は一番たちが悪いのだ) ほんとは、リーガ・エスパニョーラが一番いいのであるが、無理なら平山・小野のプレーしているオランダで出来ればウィンガーとしてプレーして欲しいものである 繰り返すが日本サッカーの未来は田中達也とともにあるのだ。ドラえもんどこから来るの本当に 未来はあるの確かにあるの ~枡野浩一編「ドラえもん短歌」より
2005.09.14

ウディネーゼの永遠のアイドルがジーコであるようにサンプドリアでは現鹿島の監督トニーニョ・セレイゾが永遠の英雄である。その彼に推薦され期限付きU.C.サンプドリアに移籍(2003年7月6日~2004年6月30日)したものの鳴かず飛ばずで鹿島に出戻りか?と思っていると、何故か同じくセリエAのメッシーナ移籍・・しかしそのメッシーナでもサンプと同じくFWとは使われずサイドのミッドフィルダー扱いそれもスポーツニュースでお馴染みの「ベンチ入りするも出番なし」状態・・・。 鹿島の大ファンで昔から柳沢敦を見てきたが、彼はほんとによく解らない男である。 現在のチーム・メッシーナでも評価されてるのか?評価されてないのか?又そのチームの不当な扱いに満足しているのか?していないのか? 代表でもジーコに認められているのか?認められていないのか?FWとして上手いのか?下手なのか?ゴールを決めたいのか?決めたくないのか?怒っているのか?喜んでいるのか?センスがいいのか?悪いのか?馬鹿なのか?賢いのか?(あの梨花と付き合っていたと聞く)彼は、中田英やイチローのようにべらべら自分の哲学をしゃべれないし、しゃべらない。大リーグの野茂投手や、阪神タイガースの井川投手のように黙々とマイペースで自分の道を進んでいく。 イタリヤ人にこの典型的な昔風の日本のオッサンのような若者はどのように写っているのだろう。 『 オマエみたいな女の腐ったよな根性無しはヤナギでもヘナギでもなく 「ヘナ子」 だ! この男女のヘナ子~! ヘナ子!ヘナ子!へナ子!へナ子!へナ子~!』耳ピクピク→大暴れ→ゴルゴルゴール!→ばんじゃーい日本男児ならコレでいきましょう。
2005.09.13

韓国の民放・SBSテレビが韓国サッカー協会技術委の極秘メモを入手したとの報道が注目を集めていて、それによると、監督候補の名前の横に「アドフォカート 7点、ビエルサ 5点、フォクツ ×、フェラー ×、トルシエ ×」と記してあったとか。ヒィデングの幻想か・・やはりオランダ人フェチか・・技術委側はこうしたメモの存在を否定しているらしいが、交渉の責任者であるカ・サムヒョン対外協力局長が5日にアラブ方面に向かったことから、アドフォカートUAE代表監督が現在のところ候補第1位であることがほぼ確実となったらしい。ただ、極秘交渉をすすめてきたはずの監督選びがこうも早く露出してしまったことは、協会にとってはかなりの打撃となり、前回も同じようなケースでメツを取り逃がしてしまうという、苦い経験をしていおり予断は許せない。早速UAEは絶対にアドフォカートを渡さないとの強い拒否反応を見せており、交渉は順調にいくとは断言できないらし。また、第2候補のビエルサも、自分が有力候補であることがわかれば、交渉の仕方もこれまでとはかなり変えてくるはずである。案外、アドフォカートとの交渉をしながら、同じアラブにいるメツと接触していたりして……。
2005.09.12

ジーコ監督は8日、FW大久保嘉人(マジョルカ)とMF松井大輔(ルマン)を10月の東欧遠征2試合で起用すると明言したらしい 大久保嘉人のプレイスタイルが好きな私としては、大変うれしいことである 大久保は、同世代のプレイヤー(当然、彼に比べれば松井大輔でさえ偽物だ。)とは明らかにレベル違うし、代表でもそれを早く証明すべきなのだ。 そして大久保には従来のような例えば先発で高原なんかと2トップを組むというような使われ方ではなく例えば、かつてのセレッソの大先輩・森島のように2トップの下あるいは1.5列目のようなポジションがお薦めしたいのだ 彼の瞬発力と加速力を生かすにはスペースのないトップに張るといた感じではでは意味がないし、切れのある動きは出来るだけ相手に読まれないように途中出場が望ましい・・とおもうのだがどうであろうか? 藤田俊哉(彼は年をとりすぎた)、本山雅志(ほんとは彼にこのポジションがぴったりなのだが代表ではいまひとつ)という過去の切り札より大久保のほうが断然期待出来るのだ トルシエがアレックスを「流れを変える選手」を評したが、アレックスがレギュラーであるジーコジャパンでは大久保こそが流れを変えるべきである。
2005.09.09

恐ろしく金のかかった、ギャラリーの異常に多い草サッカ-を見るようであった試合前にシュート練習と、紅白戦しかやらないチームが1ヶ月以上も一緒にプレーせず又、各々が勝手に自分の判断でプレーをしなくてはいけないのである。今までいろんな大会に出てそれなりのサッカーらしい試合をしてきた日本代表であるがむしろ、そちらのほうが驚くべきことであったのかもしれない・・対戦相手ホンジュラスのホセ・デラパス監督が試合後に「加地とアレックスの4人のDFラインで2人とも攻撃に上がっていく。そうすると中盤からDFラインの間に人が足りなくなる。1人が攻撃に上がれば、1人は守備に力を入れたほうがいい」「観客が多かったので盛り上げようとしたのかもしれないが、もっと中盤をきちっとしたほうがいい」 とインタビューで発言したらしいのだが、そんな高校生でもしていることを日本代表はしていなかったのか・・?それではジーコは何をしてるんだ?という話である。熱狂的なサッカーおじさんがピッチ横でガッツポーズをしているだけだったのか?という話しである。これまで日本の守備は安定していたが、それは各プレーが自らの判断で3バックというのではなく、右の加地の後ろには田中、左の三都主には中沢がカバーしていたからだ。実質5バックで守っていてボランチ2枚がおもいっきし引いて、失点を防げていた。(だって負けるのいやだもの)そして熱狂的なサッカーおじさんがピッチ横でガッツポーズをしていた。 今回、テストされている海外組(特に稲本・中田浩二*残念ながら彼らは失格)はみんなアピールするために攻撃行った・・失点も気にせず・・そしたら相手チームのDFがヘボ揃いで結構点が獲れて勝てた・・それだけのことである。 ジーコは自分はフッチボールアレグレ(サッカーの楽しさ)を一番大切にしていると折りに触れて語る この程度の相手(ホンジュラスはW杯に出れない)にハラハラドキドキする内容、サッカーおじさんには試合後のインタビューで困ったなみたいなことを言っていたが内心面白い試合だったなーとかおもっていたに違いない間違いない!!
2005.09.08

今シーズンオフに、ヴィエラをはじめ、エドゥ、ペナント、アリアディエール、テイラー、スタック選手などを次々と放出しそして移籍市場でもずいぶん前から狙っていたエッシェン、ジュリオ・バチスタ、ショーン・ライト・フィリップス、ロビーニョなどをライバルチーム(チェルシー、レアル)に次々と札束で横取りされ今シーズンのアーセナル大丈夫なの?という声が多い。 確かに、ヴィエラの抜けた穴はそう簡単に埋まらないようなきはする。しかし、ベンゲルには何か、目算があるに違いない・・・。そもそも、エッシェン、ジュリオ・バチスタ、ショーン・ライト・フィリップス、ロビーニョもベンゲルが欲しがっている選手だからということでいい条件で移籍できたということ知るべきだろう。 しかし、セスク・フラミニにヴィエラの役が務まるのか?エッシェン、ジュリオ・バチスタが必要ではないのか?ベンゲルには何か、目算があるに違いない・・・。ピレス・フレデイだけで大丈夫?ショーン・ライト・フィリップス、ロビーニョが必要ではないのか?ベンゲルには何か、目算があるに違いない・・・。エミレーツスタジアムは完成間近だ・・・ベンゲルには何か、目算があるに違いない・・・。しかしライバルチェルシーに負けちゃったしナ・・・なんかいつもフォーメイション同じだしな・・・「アーセナルにはプランBが無いって何度も言われてるのは知っているよ。プレイスタイルを変えることができないんじゃないかって言われてることもね。でもはっきり言ってそれは的外れだと思うよ。メディアは慎重かつ公平に論じなければいけないんだ。でも彼らはそうではないみたいだね。だからメディアの意見はあくまでひとつの意見に過ぎないよ。人はすぐにモノを忘れてしまうものだけど素晴らしいフットボールは語り草になるんだ。あのチームはあんなプレイスタイルだったってね。アーセナルは言葉ではなく行動で示すチームなんだ。それを証明するのは私たち次第だよ。このチームには大きな可能性があるんだ。私たちは確かに一つ試合を落としたよ。でもそれだけでアーセナルのプレイスタイル全てが否定されるのは気に入らないね。私は監督として1000試合以上戦ってきたんだ。それでも私は常に全ての意見に耳を傾けているよ。私はフットボールの全てを知っているわけではないからね。学ぶことはまだまだたくさんあるよ。でも意味を見出せないかぎり進歩はないんだ。たった一度の敗北で否定されたくないよ。アーセナルはこのプレイスタイルで素晴らしい記録を達成してきたんだ。これからも同じフットボールをするよ。もちろんクオリティを上げながらね。つまりボールをさらに速く、正確に繋げるってことだよ。それをフルアム戦でやったんだ」。とベンゲルは言っている。ベンゲルを信じなさい
2005.09.06

イラン戦後・ジーコ監督が、「W杯本大会で、世界をアッと言わす」と何度も繰り返したがジーコの頭の片隅にはたぶん去年のチェコ戦での久保竜彦のスーパーゴールが焼きついているに違いない。その前の試合でマテウスに率いられとはいえ格下のハンガリーに惜敗して(ジーコは審判になんか投げつけていた)スワ、ジーコ解任か?ぐらいの勢いであったがまさに起死回生のスーパーゴール。ジーコには救世主といった感じであろう。 玉田圭司と久保の相性もよくネドベドやチェコのブルックナー監督なんかにも「あのFWはどこのリーグでプレーしているのだ、もって帰りたい」とジーコがほめられまんざらでない様子であったらしい。その久保だがいったいどうなっているのだ?なぜホンジェラス戦に呼ばれていないのだ?ケガはどうなっているだ?東アジア選手権前にケガは治っていて、横浜FMの試合に出ていて、「考え違いをしているのではないか? 我々は私利私欲でやっているのではない。それを横浜Mは無視している。選手(久保)のためにはなっているかもしれないが、他のやり方があったんじゃないか」とジーコともめていたのではないのか?横浜FM岡ちゃんが代表に行かせないのか?それとも本人が代表に行くのががいやなのか?初めての代表に選ばれた時(大阪)、どうやって行けばいいのかわからなかったと聞くが道がわからないのか?「外国はメシが本当にうまくないです。外国人はあれがうまいと思ってるんですかね」とインタビューいていたそうだがドイツに行くのがいやなのか?「日本のサッカーファンは久保という存在をもったことを幸せに思うでしょう。日本サッカー界にとって久保は宝石そのものです。財産です。これから大切に育ってほしいと思ってます」 ニカノール元柏監督
2005.09.05

お見それしました。後半戦にむけての選手補強チェコ人のFW・DFはともかく、遠藤彰弘、金古聖司両選手の補強は渋すぎます。特に金子聖司選手はフィリップ・トルシエも絶賛した未完の大器で、ものすごくお得だと思いますDH遠藤彰弘とDFマルティンス・金古聖司の絶妙なコンビネーションでこれで崖っぷちランキングNO.1も座もおしまいですね・・・書こうとと思ったら以下の記事「両アキレス腱痛で完全別メニューのMF三浦淳に加え、この日は左ヒザ痛のGK掛川、練習中に右足首をねんざしたFWイヴォが途中から別メニューとなった。通常メニューのMF遠藤も右太もも裏に違和感を訴え、FW平瀬は右かかと痛だ。パベル監督は「結構、厳しい」と表情を曇らせた。」今が踏ん張り時です。鹿島ファンとして保障します旧アントラーズメンバー平瀬・室井・金子(彼らはジーコに鍛えられています)絶対頼りになります。思いっきり使ってやってください。夜明け前は一番暗いといいます、夜明けはもうすぐですでは、三木谷社長におかれましては、くれぐれも坊主頭から風邪を召さないようご自愛ください
2005.09.02

評論家の西部謙司氏ある雑誌で日本代表の目標を適当におもいつきのようなW杯決勝トーナメント進出とかベスト8とか漠然としたものではなく例えば「打倒アルゼンチン」と具体的なものにした方が解り易いのではないか?みたいなことを言っていたがこれは面白い。 ジーコは「同じ相手に2回も負けるな」とイラン戦の豪語していたがジーコJAPANになってアルゼンチンには2度負けている(最初はジーコママ他界のため山本”暴露本”昌邦氏が変わりに指揮を執ったが) 単に2度負けているからとかいうわけでなく「アルゼンチン」というチームは対戦相手として大変興味深いし普通に考えて絶対に勝てそうにない。 ほとんど選手が恐ろしくテクニシャンで、尚且つチーム自体はブラジルのような自由奔放な感じではなくヨーロッパぽいシステムを重視した戦い方をするし又選手のテクニックもロウジーニョやロビーニョのような魅せるような感じではなくリケルメやアイマールのようなオーソドックスで実用的であるが例えば誰も出来ないパス・トラップの正確さ求めるようなスタイルで日本代表には参考になるにちがいない ジーコJAPANが2003年6月8日長居でアルゼンチンに4-1でコテンパにやられた時、観客席に私はいた前半45分 中央ハーフウエーライン付近からサネッティがドリブルを仕掛け、追いかける稲本をはじき飛ばして、サビオラとワンツー。サネッティはペナルティエリア手前から思い切り右足を振り抜き、強烈なミドルシュート! すさまじいスピードで日本ゴール右上に突き刺す瞬間を私はみた人間技とは思えないものであった。 W杯優勝とは例えば具体的に考えれば「アルゼンチン」を打倒するみたいなものなのだ。
2005.09.01
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