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本日は完全録画観戦。一切の情報を遮断して、帰宅後、一目散に前へ、と。どこへ出掛けていたかと言いますと、横浜・八景島、海の公園で、潮干狩り~。小粒たちですが大漁大漁。明日からアサリ三昧の食事ですな。それにしても、これだから、千葉は。本当にしぶといんだから、もう。千葉戦はいつもこういう展開。特に今日は、流れるようなパスワークといい、連動して相手を奪いにいく動きといい、ピッチの11人、みんなそれぞれ自分の持ち味を生かしあった、ハイレベルでスペクタクルなゲームだったかと思います。強い、っていう表現よりも、素敵、っていう感覚でした。千葉からすると、そうやって相手チームに自由にさせるあたりからして、今の順位は妥当なんだろうなぁ、と。それでもなんだかんだで結局追いつくあたりが、ミラクル残留を果たした千葉の奇跡力なんだなぁ、と、妙に納得させられる一戦でした。次節は、浦和と首位攻防戦にするはずったのに、残念です。浦和のみなさん、申し訳ない。昨日は、6回目の結婚記念日。毎年恒例の、1本づつ増えてゆくバラをプレゼント。勝点3で祝福してくれてもいいじゃないか。第8節新潟 2-2 千葉
2009.04.29
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例年どおりの埼スタではありましたが、ようやく、ホックホクの笑顔で、スタジアムを後にすることが出来ました。90分を経過した後、ショートCKから、M.リシャのクロスのような、ループ気味のシュートが、ファサ~、とネットを揺らした瞬間、無我夢中で飛び上がりかけて、足元を滑らせ、座席に尻もちをつき、一人、歓喜の渦に出遅れてたのは、私です。スリッピーだったのは、ピッチだけではなかったようです。皆様におかれましてはお怪我などございませんでしたでしょうか?お互いに、クロスバーに阻まれるシュートがありつつも、どちらかというと、あんまり得点の雰囲気のなかった感じで、特に、新潟の左サイド側に停滞感を感じました。ジウトンがを持つと、必ず、前に1枚つかれ、突破できず、中へ戻し、狭いエリアでのパス交換やパスミスを、大宮の中盤にインターセプトされカウンターを受ける、ってシーン。特に後半の最初の15分くらいは冷や冷やでした。その間、ほとんど右サイドにはが渡ってなかった気がしますが、その右サイドの、うっちーとキショーは、どっちがSBかわかないほど、UpDownの運動量は圧巻だし、M.リシャが絡んできた時の期待感は、超ハンパねぇーっす。それにしても、大宮のチャンスには、必ず、藤本が絡んでて、顔は好きなタイプじゃないけど(関係ない)、相変わらずいい選手ですね。言葉は悪いですが、なんでこんなに長く大宮にいるのか?と。俗に言うビッグクラブにもっと引き抜かれても良さそうなもんなのに。イエーイ! マルシオ~リシャ~ルデスGW連戦を勝ち点3でスタートできました。次節の千葉戦@HOMEで勝てないわけはないので、連勝したまま、またこの埼玉スタジアム2002でお会いしましょう♪今度こそ、浦和をここで撃破するんです。----2009/04/25(SAT)13:01KickOff 埼玉スタジアム2002 19,448 人 主審 佐藤 隆治 大宮00前01 アルビレックス新潟0後111SH9 11GK13 2CK5 21FK24 --得点-- 89'マルシオ リシャルデス本日、スタジアムでお会いしたお知り合いの方のご好意で、新潟チップス、いただきました、しかも3種類も。で、びっくりしたのが、こののパッケージの絵、私の高校時代の担任の先生(美術)の作品じゃないですか。教師をおやめになり画家になられた、とは聞いてましたが、とてもなつかしく、うれしい驚きでした。
2009.04.25
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今週末の、J1第7節大宮戦@埼スタ、もちろん参戦予定ですが、なんとしてでも、今度こそ勝ちたい。大分、川崎、大宮とは、長らくJ2時代を共にし、ほぼ同時期にJ1昇格を果たし、そしてここまで凌ぎを削りあった仲。試合はもちろん、いろんなとこで負けたくない、って意識が私的には強いものになってます。ところが、川崎は、もはや常にJ1の優勝候補だし、既にACLに2回も出てるし、大分も、昨季、ナビ杯を制しカップウィナーズの仲間入りしてるし、これで大宮にまで先を越されたら、目もあてらんないわけです。そんな大宮に対し、過去の対戦を振り返ってみれば、◆2009年:03/25ナビ杯第1節●1-2@NACK◆2008年:11/23J1第32節△2-2@東北電ス05/31ナビ杯第5節△1-1@熊谷陸 03/20ナビ杯第1節△2-2@東北電ス03/09J1第1節●0-2@NACK◆2007年:10/06J1第28節○1-0@東北電ス06/16J1第15節●1-2@駒場◆2006年:12/02J1第34節●1-2@新潟ス03/18J1第3節○2-1@埼玉◆2005年:09/03J1第22節○4-1@埼玉 05/28ナビ杯第4節△1-1@新潟ス04/09J1第4節○3-2@新潟ス03/19ナビ杯第1節●0-2@埼玉灰色字は未観戦orTV観戦生観戦で勝利を見届けたのって、もう4年前になっちゃうんですね。もう我慢できません、大宮戦勝って、さいたま市を闊歩して帰りたい。大宮戦と言えば、大宮G裏最前列付近の、オレンジアフロ隊。対岸からみてて、試合中、もぐら叩きのように、上下にピョコピョコと動いてるのが、とても可笑しくて仕方ありません。いったんどんな人たちなのかわかりませんが、はたからみてて、少なくとも、どこぞの最前列付近の上半身裸隊よりも、私は好きです。
2009.04.22
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退場する審判団に向けてと思われる<Boo、これには、全く理解ができなかったけれど、選手達へ笑顔で拍手する観客の映像にも違和感…今日は勝ちきらなきゃいけなかった試合でしょう。むしろ、逆転して2点のリードを守りきれず、再逆転負けした、そう思っていた方が、へんな油断を排除して次節に臨めるのでは。■何度かあったカウンターでの決定機を決め切れなかった点■1点差に詰められてから何の打開策も見られなかった点■新潟DF陣とその裏を狙う広島の前線陣との絶妙な駆け引きが、 画面にまるで映されていない点以上が、この試合の後味を、もやもやさせています。ま、でも、新潟のストロングポイントを生かしての3得点だったし、事実、連敗してないし、前向きになろっかな。第6節新潟 3-3 広島
2009.04.18
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うん、そう、今季は連敗しないゾ。切り替えて、次節HOMEで広島に勝とう。カウンターを何度も浴びたけど、そこで粘り強く耐え、失点しなかったことで、負けちゃったけど、締まったいいゲームでした。新潟のCKからパウリーニョ経由で、林がドリブルで独走した場面、京都のチャンスシーンっぽく何度もREPLAYされてましたが、いや、むしろ、永田みっちゃんの完璧な守備のREPLAYでしょ。空間的な位置を把握し、外へ追い出し、シュートコースを切り、結局、指一本触れず、マイボールにした永田みっちゃん。中盤を肉弾的に封じ込まれちゃうと、効果的なサイドチェンジがほとんど見れなかったように、サイドや前線との効果的な連動性で崩せず、待ち受ける京都のDF陣とのガチンコ勝負せざるをえない場面ばかり。それでも、何本か惜しい場面があったのは、やっぱり個人のスキルが高い証拠でもあるかと思います。あの失点シーンは、本当に残念。千代がディエゴにつられて、それまで見てたパウリーニョをフリーにしてしまった、あのほんの一瞬、あの一瞬だけだったんだけどなぁ…第5節京都 1-0 新潟
2009.04.11
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先日の「すぽると」にて、山口素さんが、「確か、平均身長は新潟が一番高い」と言ってました。所属する全選手の平均身長なら、試合ごとに変動はしませんが、スタメンの平均身長、ということならば、毎試合分のデータ集計が頭に入ってないと言えないので、その裏づけを取ってみました。J1全チームの、第1節から第4節までの全試合スタメンの平均身長を調査し、さらに、その平均を算出したのが、の表です。順位チーム1~4節平均第1節第2節第3節第4節1位新潟180.32180.18180.18180.18180.732位京都179.61179.18180.64179.09179.553位鹿島179.45180.00180.00178.91178.914位川崎179.05179.27179.27179.36178.275位大宮178.98179.09179.55179.09178.186位神戸178.82179.00179.09178.27178.917位名古屋178.80179.27178.64178.64178.648位大分178.75178.91179.27179.27177.559位清水178.70178.82178.82178.91178.2710位山形178.30178.27178.27178.27178.3611位横浜FM178.27179.36177.55177.55178.6412位G大阪178.25177.55178.27178.91178.2713位FC東京178.18177.45177.82179.82177.6414位千葉178.16177.00178.09179.45178.0915位柏177.57177.45177.45177.45177.9116位浦和177.55177.27177.81178.18176.9117位磐田177.25177.00177.27177.27177.4518位広島177.23176.82177.64177.64176.82単位はcmということで、新潟のみ、スタメンの平均身長が全試合180cmオーバー、であり、唯一の平均180cm超えだったことがわかりました。もちろん、高身長が勝利に直結するとは言い切れませんが、低いよりは高い方が有利かと思いますし、特にセットプレーなどにおいては、効果的。チャンスではどんどん仕掛けて、いい位置でFKやCK、欲しいですね。で、次節は、これまでのスタメン平均身長で肉薄してる京都との対戦、そして、その次は、もっとも低い広島との対戦なんですね。さらに、このスタメン調査をしてて、驚いた点がもう1つ。開幕から4節までの間で、新潟は、第4節にて、うっちーが怪我のため外れ、松尾がスタメンに入ったわけですが、「スタメンに名を連ねた人数」という観点からみてみると、新潟と広島のみが12人でもっとも少ないことがわかりました。#新潟:内田→松尾、広島:高柳⇔高萩このあたりから、スタメンの固定化≒調子の良さの裏づけかと思われます。逆に、この4節の間、スタメンに名を連ねた人数が最も多いのは、FC東京と神戸で、いずれも18人でした。
2009.04.08
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大島がネットを揺らした幻のゴールの時点で。オフサイドの判定に対して、雨に打たれながら「嘘だろ…」の表情に。ただ、あれをきっかけにしたかように、「この時間帯のために守り抜いてきたんだから」の如く、最後まであきらめずに、ひたむきにゴールを狙う新潟。スタジアムで後押しし続けた皆さん、ありがとう☆、おめでとう☆アルビレックス新潟を応援し続ける全国の皆さん、今夜は歓喜の余韻に浸りましょう。代表戦でベンチにすら座らせなかった岡田監督。みてやってくれましたか?これが、俺たちと共に闘う、矢野貴章ですから。90分間、あれだけ攻守に縦横無尽に走り抜いたあとで、J1首位を死守するゴールを、ロスタイムに決めれる男ですから。順位よりも、こういう苦しいゲームを劇的に勝てることで、深まる自信がなによりも嬉しいですね。第4節新潟 2-1 横浜FM
2009.04.04
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