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試合から一晩経ちましたが、やっぱり、全然負けた気がしな~い、と強がってみる、と。なんで、北野はあのシュートを見送っちゃったかなぁ…先制されるまでも、まるでハーフコートゲームかのごとく、ほぼ大宮陣内でを持ち、パスを繋いで攻め込んでいたのは、4-4-2に戻し、中盤に厚みを増した新潟。大宮のCKでは、「背の高いあの外国人だけだから」と、1人つぶやいてたところ、スルッと逃げられ、ゴール隅へ流し込まれ、あっけなく先制点を献上。今季初めてのビハインド。追いかける展開でどう挑むか、まぁいい試練じゃないか、と思いなおしたものの、消されたスペースに対し、を持てどもチャンスが作れないのは、まるで昨季のような手詰まり感。アトムとM.リシャの位置を変えた後半。セットプレーからの混戦の中で、ジウトンの浮かしたシュートが、GKの頭を越して、ゴール。このFK後ゴール前の混戦からゴールその後、千葉ちゃんOUT→ヨンチョルINで、4-3-3に戻し、畳み掛ける新潟。やっぱりこっちの方がスピードに乗って、サイドへ展開でき、チャンスが多くなった感じ。ただ、大宮が藤本を入れ、そこを起点に組み立てられると、大宮にもチャンスが増え始めるものの、最後のシュートの精度の悪さや、「今の新潟のDF陣なら」、という絶対の安心感で、点を取られる気なんてさらさらなかった。最後、事故のような失点で負けてしまったけれど、うっちー、キショー、P.ジュニ不在の中、普段と見劣りのしない内容のサッカーができてたのは、大きな成果かと思います。確かに、前線の決定力に物足りなさはあるものの、誰が出ても同じことを当たり前にできるのは、今後のシーズンの中で絶対生きてくることでしょう。負けてなお強しの印象を受けてスタジアムを後にすることができました。#それにしても、P.ジュニを出場させない契約を結ぶ大宮。#肝っ玉ちいせなぁ。----2009/03/25(WED)19:00KickOff /NACK5スタジアム大宮 7,823人 主審 飯田 淳平 大宮21前01 アルビレックス新潟1後19SH11 8GK10 3CK6 15FK17 --得点-- 24'マト 58'ジウトン82'石原 直樹大宮戦の生観戦って、昨季も3戦観戦したけど、一度も勝てなかったし、■J1第32節△2-2@東北電ス■ナビ杯第5節△1-1@熊谷公園■J1第1節●0-2@NACKあれ、07年は駒場で負けたし、■J1第15節●1-2@駒場で、06年は、次男誕生で行けなかったので、大宮戦を生観戦して、最後に勝ったのって、05年の、これか、こんな昔か。■J1第22節○4-1@埼スタ今季もリーグ戦を観戦予定なので、そこでは絶対に勝って帰ってくるゾ。
2009.03.26
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■大宮戦x2(ナビ杯第1節/リーグ第7節)、■浦和戦x2(ナビ杯第4節/リーグ第9節)、そして~、■磐田戦@聖地ビッグスワン、GW帰省参戦決定以上、5試合分のチケットを発券しました。なかなか壮観な眺め。節期日相手会場チケット備考J1 1節03/07土13:00F東京味スタ済3度目の味スタ開幕戦 NC 1節03/25水19:00大宮NACK済平日夜桜と勝利に酔うJ1 7節04/25土13:00大宮埼玉済久々埼スタで大宮戦J1 9節05/02土19:00浦和埼玉済今年こそAWAY浦和戦連敗阻止J1 10節05/05火13:00磐田東北電ス済GW帰省観戦NC 4節05/30土15:00浦和埼玉済今季2度目のAWAY浦和戦J1 16節07/04土19:00柏柏05/17日今季も日立台J1 18節07/18土19:00横浜FM日産ス06/14日2年ぶりの日産スJ1 21節08/16日19:00清水アウスタ07/12日アウスタ!?日本平?J1 25節09/12土千葉フクアリ未フクアリでは負けないよJ1 28節10/04日鹿島カシマ未今年もツアーでGoJ1 31節11/08日磐田ヤマハ未ヤマスタは皆勤賞J1 33節11/28土川崎等々力未辛酸等々力を払拭5月9日第11節山形戦@NDソフトスタジアム山形、まだあきらめきれません…、行きて~。
2009.03.23
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HOMEで、「1-0」なゲーム展開をしてくるチームには、逆に、1-0で勝ち切りたかったです。それでも、■金崎、シンゴらからの鋭いカウンターを封じ、■サイドからのクロスにぶれずに弾き返し、■度々のセットプレー(とことんニア狙いCK含め)でマーク外さず、攻撃的と巷では言われてるようですが、実は、頑強な守備力がベースで、さらなる成長を実感させてくれる、そんな試合内容だったかと思います。それと、お互いに持ち味を出し合ったハイレベルなゲーム、できればもっと良いピッチコンディションで見たかったです。うっちーが試合開始早々、術後の肘の影響からなのか(?)、途中交代だったのも気なりますが、松下が、前半と後半でアンダーシャツの色を変えたことも、気になってます。だって、ご本人もブログでおっしゃってたのに。昨年、一度も勝てなかったチームとの開幕3連戦も終了。2勝1分で負けなし、しかも苦手だったAWAYが2つで。上々でしょ。なんつったって、暫定首位。次は、ナビ杯。タイトル、本気で狙ってるんですからね。以上、おつかめさまでした。第3節大分 0-0 新潟
2009.03.21
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先日書いたとおり、Jリーグミュージアム2009in品川、会社の休み時間に抜け出し、行ってきました。やっぱり、何度見てもさすがです、ピッチレベルでプロのカメラマン。ホントに、ダイナミックで、ど迫力のシーン連続です。人とは思えぬ鬼の形相、飛び散る汗しぶき、張り詰めた筋肉、鋭い眼光…スタジアムやTV観戦などでの、人間の目には感じられない、「一瞬」が胸に熱く迫ってきます。改めて、一瞬一瞬の勝負に、体の全神経を集中し研ぎ澄ます、Jリーガー達の熱き想いを感じることができました。特に、新潟の選手の写った写真はというと、闘莉王と競り合う千代(左) でも頭一つ闘莉王が競り勝ってて、千代はトホホ顔なシーン…鄭大世のオーバーヘッドに思わず背を向ける千葉ちゃん(中) 等々力での川崎戦。致命的な3失点目の決定的なシーン…P.ジュニの背中と、のけぞってを見送るFC東京GK(右) 開幕戦でのP.ジュニ、勝ち越しゴールのシーン。 でも、主被写体がGKな気がする…ということで、新潟サポーター的には、ちょっと物足りない感。さらに、・柳沢、会心の笑顔。いい顔してるなぁ・闘将っぷりを彷彿させる柱谷監督のガッツポーズ・金崎夢生、軽快、爽やかなドリブル突破と、これらもいい写真だなぁ、と思ったら、なんと、いずれも新潟戦でのワンシーンであることが後々判明…それはそれで凹むんですけど。サッカーマガジンが各クラブで最も注目する選手ここで新潟からは、M.リシャでした。まぁ妥当っちゃ妥当か。あとは、各クラブごと、スタジアムG裏の写真が、だーっと並べてありました。そして、最後に、■サッカーマガジンの表紙風の合成写真撮影昨年は、各クラブごとに合成用背景画像が用意されてたのですが、今年は、中立的な、・Jリーグシャーレ・フェアプレイフラッグ・(どこかの)ロッカールーム・etc.でした。なので、私が選んだのは、いつかこの聖地・国立でタイトルマッチを、という願いを込めて、にしてみました。せっかくだから、Take My Hand♪を絶唱してる表情にすれば良かったなぁ、なんて。以上です。お近くにお越しの際にはお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか?4月4日までだそうです。(日・祝日は休館、入場無料)
2009.03.18
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今シーズンも、現地スタジアム観戦ではなく、にてスカパー観戦した場合は、のロゴを掲示させていただきます。第2節が終了した時点で、「全勝」を狙える資格を有するのは、G大阪と、アルビレックス新潟の、わずか2チームとなりました。「J王者を完封」というタイトルを逃してしまいましたが、小笠原のいる鹿島の、怒濤の攻撃を45分+additional Timeの間、最小失点で凌げた、というのは、「前向きな課題」として、捕らえることができるかと思います。昨季のHOMEゲームの1失点目のように、もっとサイドを深く突かれ、さらにサイドチェンジで左右に振ってくるか思ってましたが、意外と、中央に絞ってばかりの攻撃が多かった印象の鹿島。そういう意味では、はほとんど保持されてても、狙い通りの守備戦術を完遂することができたのは新潟だったかと思います。それにしても、マルキーニョスは、例え180分のゲームでも、あれくらいの運動量を維持できそうで、怖かった。第1節のFC東京戦に続き、M.リシャが奪って、P.ジュニが走って、絶妙なラストパスを流し込んでゴールという形の追加点。・奪えば走ってくれている・走れば出してくれる・出せば決めてくれるこんな信頼関係が、M.リシャとP.ジュニの間で深まっている感触。さらに、昨季の好調時「1点取ってくれれば守り切れる自信がある」と、言い切った永田みっちゃんが、「守っていれば点を取ってくれるという雰囲気がある」と、チーム全体に渡る信頼関係をうかがわせてくれてます。浸透した戦術の上に、信頼関係で成り立つチームは強いよ。歓喜の輪の中心にいるキショーの笑顔がまぶしぎるホーム開幕戦。第2節新潟 2-1 鹿島
2009.03.15
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昨年は開幕前だったので、今年は開催しないのかなぁ、と、あきらめていたのですが、待ってました!Jリーグミュージアム 2009 in 品川日程:2009年3月16日(月)~4月4日(土)会場:キヤノンSタワー2F オープンギャラリーそんなに規模は大きくはないのですが、プロのカメラマンによる、ピッチレベルで撮影した試合中の写真など。その大迫力にはものすごく惹きつけられます。大好きです、Jリーグの写真展。昨年は、水内猛氏と城彰二氏のトークショーにも当選し参加できましたが、今年は、宮澤ミシェル氏と小倉隆史氏のトークショー。が、開催情報キャッチに遅れ、既に受付終了…それでも、今年の写真展の内容、 2008Jリーグベストショット 2009Jリーグ開幕戦ベストショット レンズがみた、熱狂のスタジアムもう、これだけでも俄然楽しみ♪さらに、サカマガとのコラボ企画があって、「撮った写真をサッカーマガジンの表紙風カードにしてプレゼント!」ってのは、各クラブごとに、スタジアム内の画像を背景に、合成写真が撮れる企画。去年もやってましたけど、今度はどんなポージングしよっかなぁさ~いつ行こうか、会社の休み時間にちょりっと抜けて行けちゃうんですよねぇ。----ちなみに、2008年の時は、こんな感じ、2006年の時は、こんな感じ、でした☆
2009.03.11
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J1の厳しさを教えてもらった2004年J1初年の開幕戦も、4-0でボッコボコに蹴っ散らされた2005年の2年連続の開幕戦も、いずれも、vs FC東京@味の素スタジアム。2009年の開幕戦、3度目となる同じピッチ同じカードで、やっと恩返しの勝利をおさめることができました。これがJ1としての開幕戦初勝利で、また一つの歴史を刻んだのではないでしょうか。それにしても、前半と後半とで、完全に違うチームをみているようでした。攻撃面では、左サイドのジウトン・P.ジュニで2,3度チャンスを作った程度。中盤で奪われ、セカンドボールも拾えず、逆に、そのジウトンの裏ばかりを狙われ続け、3トップの効果的な絡みを全く出せずじまいの沈黙の前半。それが、後半では、3トップの激しい流動性に、M.リシャや松下の効果的な飛び出しやパスの供給などで、チーム全体の有機的な連動性で相手の守備を翻弄。相手のミスもあり、怒濤の3得点は夢見心地でした。特に、ゴールにはなりませんでしたけれど、M.リシャが奪って、大島ワンタッチで追い越してきたキショーへ、キショーPエリア内で、アウトにかけたシュート。この一連の流れに、「このチームやばいトコまで行けんじゃね?」と、高鳴る胸の鼓動を抑えられなくなってます。次節の王者鹿島戦も、ひょっとするとひょっとするかも~。ただ、唯一の心残りは、キショーにも取らせてあげたかったですね。新加入組のゴール揃い踏みだったけれど、去年の苦しいシーズンを支えたキショーに会心のゴールを!CKからP.ジュニのゴール直前のシーン----2009/03/26(SAT)13:00KickOff 味の素スタジアム 27.568人 主審 高山 啓義 FC東京10前14 アルビレックス新潟1後310SH14 9GK12 9CK6 24FK25 --得点-- 44'ジウトン51'近藤 祐介 53'ペドロジュニオール 67'大島 秀夫 71'ペドロジュニオールペドロ、ジュニ・オォル~♪ペドロ、ジュニ・オォル~♪脳内から離れません。それにしても、今日のゲーム、選手がファールなどで倒れたあと、倒れた選手へ倒した選手が寄って行ったり、手を差し伸べたり、そんなシーンが多くなかったですか?あぁいうの、いいと思います。
2009.03.07
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さ~いよいよ'09シーズン開幕も数日後とせまり、世間ではどこもかしこも、順位予想が盛んですね。評論家の方々:どんな予想をされるかは自由ですから、そこは気にしませんが、一つだけ言わせてもらえるなら、(偉そうに)今季の予想をする前に、昨季のご自分の予想について、ちゃんとレビューしてからにしてちょ。で、開幕前々夜の私はというと、各チームのポジティブな要素を3つづつ、私の主観であげてみました。(3つもないとこもあり) モンテディオ山形・J1でベストイレブン経験のあるFW古橋の加入。・宮沢、石川のベテラン左サイド健在。 鹿島アントラーズ・FW興梠、DF伊野波の独り立ち。・小笠原の驚異的な回復で復帰間近。・さらに外国籍選手枠が1つ空き。 浦和レッズ・フィンケ氏の監督就任。・(罰ゲーム的)ACLの出場なし。・複数のポジションをこなせる選手の多さと厚さ。 大宮アルディージャ・ACL(Ardija/Antlers/Albirex/Avispa Club League)の出場を目指してるらしい。 ジェフユナイテッド千葉・例年にない主力級選手の残留。・ミラー監督の継続。・中後、アレックスの加入で中盤の競争激化。 柏レイソル・フランサの好調さ。・GK菅野の日本代表選出。 FC東京・中村北斗加入で、徳永、長友との代表級3人でのポジション争い。・今野、梶山がそろそろ絶頂期を迎える充実っぷり。・FW赤嶺の独り立ち。 川崎フロンターレ・関塚監督-高畠コーチ体制の復活。・外国籍選手で構成する反則的攻撃陣。 (鄭大世/ジュニーニョ/ヴィトール・ジュニオール/レナチーニョ) 横浜F・マリノス・松田、中澤、栗原の屈強系3バック。・狩野、田中裕など若手の台頭。・即戦力大卒ルーキー、FW渡辺千真の期待っぷり。 アルビレックス新潟・ペドロ.J、大島、キショー、松下、M.リシャ、 それぞれの特徴を生かせる攻撃的布陣。・GK北野+DF4バック陣の連携面での完成度。 清水エスパルス・カリスマ監督長谷川健太体制5年目。・日本代表としても独り立ち、FW岡崎の成長。・さらにそこへ、FWヨンセン、FW永井の加入。 ジュビロ磐田・DF那須の加入。・怪我人の続出さえなければ、普通に厚い選手層。 名古屋グランパス・カリスマ監督ストイコビッチ体制の継続。・FWダヴィ、右SB田中隼磨のピンポイント補強。・ボランチの中村と吉村のベテランコンビの安定感。 京都サンガF.C.・DF水本、増嶋の成長、充実ぶり。・ディエゴ加入で、有機的な中盤の構成と選手層。・やっぱり柳沢の超絶ぶり。 ガンバ大阪・毎年恒例の大型補強で、選手層の厚さは随一。・遠藤、明神、橋本の中盤の円熟味。 ヴィッセル神戸・MFアラン・バイーア、FWマルセウは、超A級らしい。 サンフレッチェ広島・変わらぬベースライン。・自信と手ごたえ掴んだ若手中心選手軍。 大分トリニータ・カリスマ監督シャムスカ体制5年目。・ウェズレイ、エジミウソン、ホベルトの円熟ブラジリアン。・崩壊しない堅牢な3バックの完成度。という感じです。皆様はいかがでしょうか?他にもあるよ、というご指摘があれば是非。新潟のポジティブ要素を、意識的にあげてみようと思うと、思ったほど多くないな、と気づかされました。
2009.03.05
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