2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1

畑は、冬野菜が終って、小松菜が少し採れるようになったものの、他はほとんどまだこれから大きくなるのを待っている状況です。(4/26)の収穫は、玉葱(これは球根で植えたものです。苗からのものはまだまだです。)芥子菜、小松菜、レタス、ブロッコリー、ワケギ、春菊、間引き菜(蕪、人参、チンゲンサイ)やっとスナップエンドウとサヤエンドウの花が咲きました。どういう訳か豆類の育ちがよくありません。真ん中はそら豆ですが、そら豆は今のところよく育っています。じゃがいもはまだこの程度。 苺に実が付き始めました。 去年咲いていたカモミール、 コスモス、 ヒマワリがこぼれ種から出ていました。4/29に夏野菜の苗を買いました。5/2に植えました。◎植えた苗ミニトマト(アイコ):2トマト(桃太郎):3 ナス(接木):2 ナス(千両):1 ナス(長茄子):1 ゴーヤ:1 きゅうり:4 スイカ1(大玉赤):1 パプリカ(赤・オレンジ):3 ナタまめ:2 伏見唐辛子1◎蒔いた種(育苗中)トマト、コーン、南瓜、小玉スイカ、マクワウリ、蔓なしグリーンマイルド、◎これから蒔く予定の種モロヘイヤ、オクラ、花オクラ、落花生、枝豆、もうサツマイモの場所がなくなってしまいました。連作にならないようにうまく場所を確保していかなくてはなりません。ユキちゃんは、いつもこんなふうにおりこうに待っていてくれます。全然動き回らずに同じところにいます。
2006年04月30日
コメント(12)

咲き始めたシラーの花淡い青紫の花がちらちらと揺れてるようなあっちでこっちでぽろんぽろんと音符のようなベルの花 耳を澄ませばほら聴こえてくるでしょうねっ! あなたにも聴こえましたか春の歌 ・☆。 * ・ ☆* 。 ・ ☆* ☆ 。* 。 * ・ ・* 。☆* ・今日の日記はもう1つ春の庭のこの頃 もあります。
2006年04月29日
コメント(8)

野の花のように、風に揺れる小さな花が好きです。野の花のように、他のお花とすんなり調和するお花が好きです。 この頃、秋播きのお花が次々開花してにぎやかになりました。さらにユリがどんどん伸びて来ています。楽しみです。咲き終わったお花の花殻を摘むのも大事な仕事です。パンジーやビオラやネメシアなど長く咲いているお花は切り戻しもします。冬はできなかった庭やお花畑のお花を切花にして家の中に飾ったり、プレゼントしたりということも3月半ばからできるようになりました。こんなふうに春は虫も多くなります。(写真を撮るまで気が付きませんでした)今年初めてのお花もあります。この枝咲きのチューリップもそうです。植付け時にきちんと記録しておかなかったので、品種名はわかりません。そうなるまで気が付きませんでしたが、お花の色が変わる種類だったのです。 4/184/224/29これもそうでした。かなりぼけていますが・・・白地にピンクのレースの網目から、ピンク地に変わります。 フウロ草(ゲラニウム)オクソニアナム ’レースタイム’ (2/25購入宿根草)です。 オクソニアナム ’レースタイム’ おぎはら植物園フウロ草ページ ↑ここの写真ではっきりわかります。次々に開花するお花たちの紹介が間に合いません。せっかく咲いたお花たちのために頑張りましょう。 これまでの分はこちらです。 2006 春の庭 1 へ 2006 春の庭 2 へ 2006 春の庭 3へ 2006 春の庭 4 へ
2006年04月29日
コメント(2)

たんぽぽは金の光をためて咲き綿毛となりて春過ぎてゆく たんぽぽの綿毛の宇宙を吹き飛ばす 自由律俳句 この写真は、100円ショップの拡大鏡(3倍)を使って写しました。
2006年04月27日
コメント(16)

2006 春の庭 1~3に続いて、今日は、4をアップしました。1回に24種のお花を紹介してきましたので、これで96種のお花を紹介したことになります。だんだん何を紹介したのかしていないのかわからなくなって来ましたが、まだ後から咲いた花たちがいますので、この後も続けていきたいと思います。どうぞごらん下さい。 2006 春の庭 4 へよろしかったら、野の花もどうぞごらんください。
2006年04月26日
コメント(8)

裏山によく登っている犬仲間の方に、キンランとギンランが咲いていると案内していただきました。もうここで25回目の春を迎えますが、野山をのんびり歩く余裕がなかったり、その熱意もなかったということでしょうか、初めて見る野の花です。この山の20年前を知っている方は、「以前は、キンランもギンランもエビネもおみなえしも・・・いろいろ咲いたのよ。」とおっしゃっていました。案内してくださった方はある方にエビネの群生地を教えていただいたと写真を見せてくださいました。取られないように、道から真っ直ぐに入らずに迂回して入るという配慮をなさっているとのことでした。野の花は野山で見てこそ、その喜びは大きく、一輪の花がそこを通るたくさんの人たちに感動を与えてくれるのに、それを独り占めにしようとする人たちがいることがとても悲しく思われます。野の花は咲いているその地がその花にとって一番居心地のいい場所であり、それを庭に植えても多くの場合は長く咲くことはないようです。 キンラン(金蘭)ただまだ少し開花には早かったようで開き切ってはいませんでした。また折を見て出かけてみましょう。ギンラン(銀蘭) キンランを探すときにホタルカズラが見えました。ホタルカズラそれから、フタリシズカも見つけました。まだお花が白くなっていません。これからです。フタリシズカ(二人静) 山の上にはフデリンドウも咲いているとか、そのうち行ってみようと思います。山といっても二百数十メートル、自宅からの標高差はたぶん百五十メートルくらいかもしれません。毎日登っている方もいらっしゃいます。
2006年04月25日
コメント(6)

富士の麓便りさん のブログで富士桜を知りました。それで今年は是非と思い、お花仲間の方とお花見に出かけました。今日はとっても暖かく、寒いかと思っていた山中湖周辺でも上着もいらないほどでした。空も青く晴れ渡り、富士山もよく見えました。(ただ、山頂あたりにはいつも雲がかかっていました。)教えていただいた群生地を目指して車を走らせましたが、山中湖に着く前から道路沿いにそれらしき桜が咲いていました。北口本宮富士浅間神社の手前の信号を左に曲がる(吉田口登山道)と正面に驚くほど大きな富士山が迫っていました。期待してやっと群生地の入り口の中の茶屋に着くと、一本開花2分咲きくらいの木があったものの、奥に進んでいくとまだ蕾は固く全然開いていませんでした。富士桜の木は低く、まるで梅の木のような枝ぶりで木肌も苔むしていました。原生林は、桧やダテカンバやモミや赤松などの大木がそびえていて、その下に桜の木がありました。 人もほとんどいなくて、小鳥のさえずりだけが聞こえるところで、Kさんが作ってきてくださった蕗や筍など旬の食材のお弁当をいただきました。桜はほとんど咲いていませんでしたが、黄色いダンコウバイが咲いていました。桜はなくても大木に囲まれて森林浴ができ、とてもいい空間でした。ダンコウバイ帰りに来る途中にあった諏訪の森自然公園に寄り、満開の富士桜と富士山を見ました。その後、北口本宮富士浅間神社にお参りして、さらに道の駅と輸入雑貨のお店に寄ってから帰路に着きました。道の駅では、こけもものジュースと本わさびのドレッシングと黒豆のジャムを買い、↓輸入雑貨のお店でこれを買いました。
2006年04月24日
コメント(14)

お花の手入れをしていて、塀の上に被せたタイル(園芸店で半端物を安く買って塀に掛けておいただけのもの)の間から足と頭のようなものが出ていました。ヤモリは何度か見たことがあるので、ヤモリかなとは思いましたが、これまで見たことのあるヤモリに比べてずっとずっと大きくてかわいくないのです。これまでの小さなヤモリはたとえばタイルを動かして姿を見せたら、すぐチョロチョロと逃げてしまったのに、今日のは全然逃げようとしません。とりあえず写真を撮ってちょっと眺めていましたが、気味が悪いような気がして(ヤモリさん、ごめんね)これまでの小さなヤモリさんのように話しかけたり触ったりする気にはなれませんでした。10センチ以上あったと思います。実は私はトトロが大好きでこんな鉢を買って楽しんでいます。^^ネットで調べてみたら、ニホンヤモリでした。以前見ていたのも同じだと思います。でも、小さいということはあんなにもかわいいのかと思うほど、小さいのは愛らしかったのですが・・。まあ、こんな大きいヤモリさんは我家の主のような存在かも、大事にしましょう。虫をたくさん食べてくれているのでしょうね。
2006年04月23日
コメント(8)

子育て支援ボランティアの仲間が、一般市民クワイヤとしてゴスペルを歌うというのでゴスペルのコンサートを聴きに行きました。一般市民クワイヤの他に *地元のゴスペルサークル 1 Cubeスペシャルゲストとして、 *Sound of joy *亀淵友香 & The Voices of Japanサプライズゲストとして *ジョー山中という顔ぶれでした。ゴスペルには特に興味があるというわけではありませんでしたが、いい機会だと思い行ってみました。しかし、聴いてみるととてもいいものでした。ゴスペルと一口に言っても、いろいろあるようでした。(詳しい話は省略)が、プロの方もアマチュアの方も共通していえるのは、楽しんでいらっしゃることでした。そのために、見て、聴いている私達もそのパワーをいただいて元気になりました。ステージに立つ方と客席が一体となっている感覚もありました。想像以上にずっと楽しいコンサートでした。また、歌詞には心打たれるものも多く、その昔アメリカで奴隷として連れてこられた黒人の人たちの思いを感じました。過酷な環境の中で神に感謝し、祈り、生きる喜びを得ようとしていた心に感動しました。自分の生き方、心のあり方を省みる機会にもなりました。これまで興味のなかった分野の音楽のよさを知ることのできたコンサートでした。参加したKさんにお花を差し上げたいと思い、庭とお花畑からお花を選んで花束を作りましたが、会場で手渡せなかったので、帰りにご自宅にお届けしました。一緒に聴きに行ったTさんにも小さな花束を差し上げました。 Sound of joy Live reports
2006年04月22日
コメント(8)

気持ちよく晴れ渡った朝、今日は友人と会う日です。前からの約束は結婚後の友人子ども達は幼なじみ家族ぐるみのお付き合い今朝突然の約束は学生時代からの友人もう35年にもなる何でも知っている仲ユキちゃんのお散歩の時、野蕗を摘んでその後お花畑に行って花苗を用意しましたヤグルマギクムシトリナデシコトリトニアチドリソウ野菜畑に行って野菜を用意しましたブロッコリーワケギ菜の花からし菜レタス島ラッキョウ 私からの手土産はお花と野菜それに今日は野蕗それから友の好物のクルミのパウンドケーキコーヒーお裾分けの梅干しレモンひとりの友人とおしゃべりをしてもうひとりの友人との待ち合わせ場所に急ぐ途中こんなにきれいな富士山が見えました。まだ雪を被った富士山です。(雪と雲が紛らわしいですね。)もうひとりの友人とおしゃべりをして帰る途中の富士山もまたきれいでした。山肌に夕陽を受けて光っていました。友人から私の好物の和菓子、吹雪やわらび餅お気に入りのパン屋さんの蒸しパンやケーキ佃煮などをいただきました。(また太りそうですが・・)天気がいいだけでもうれしい気持ちのいい日に光あふれる美しい景色を見ながら友人に会いに行き楽しくおしゃべりできてとてもいい1日でした。帰りの空もあまりにきれいなので車の窓から手を伸ばして写しました。
2006年04月21日
コメント(4)

4月も下旬になると、春の花たちの顔ぶれも少しずつ変わって来ました。 2006 春の庭 1 2006 春の庭 2 に続いて、春の庭 3 をフリーページに作りました。 是非ごらん下さい。 2006 春の庭 3へジャンプこれからもまだ 春の庭 シリーズは続きます。お楽しみに。
2006年04月19日
コメント(4)

今朝は、いつもはなかなか会えない鳥さんに会いました。コジュケイさんです。ここ十数年で3回目です。急いで歩き藪に隠れる姿が、「トトロ」に出てくる小さいトトロ?に似てかわいくてたまりません。 コジュケイの姿と声 この藪は奥行きが1mくらいしかありません。反対側に回ってみると、一羽の姿が見えました。でも、私達に気付いて中に入ってしまいました。ガサガサ音がしているので、それを頼りにしばらく待っていましたが、見えなくなってしまいました。残念・・・・ ワンワン山の広場に行くと、ムクドリさんたちがたくさん地面に降りて、何かを突いていました。私達に気付くと、樹の上に飛んで行ってしまいました。そのうちの1羽が口に幼虫のようなものを咥えて、枝に叩きつけていました。 ムクドリの姿(動画) お陰で今朝はとてもうれしい気持ちでお散歩できました。一度ムクドリと思い込んでそう書いてしまいましたが、お散歩仲間にツグミのことを伺って、ムクドリなのかツグミなのかよくわからなくなりました。写真は判断できるようなものではないし、記憶もそこまではっきりしません。なので、一応ツグミさんの紹介もしておきます。 ツグミの姿(動画)
2006年04月18日
コメント(15)

みかんの島・高根島(☆★☆タイガー&乙姫さん☆★☆さん) 楽天のフリマでよだれ倶楽部員の☆★☆タイガー&乙姫さん☆★☆さんの柑橘玉手箱を注文しました。ダンボール箱にぎっしりのおみかんに蜜柑の皮の入浴剤、心のこもったお手紙や写真まで入っていました。高根島の位置がよくわかりませんでしたが、写真で生口島と橋でつながっているくらい近くなのがわかりました。そして、写真の港は思い出の地でした。初めて生口島とその周辺の島に行ったのは19歳の時でした。瀬戸田YHに泊まりました。YHのおじさんがとってもいい方で、夜海に突き出たようなお部屋で泊まり合わせた方々と夜を徹してお話しました。(それで翌日は因島の山の上でお昼寝をしました^^)そんな経験は初めてでしたし、私達が一番若かったので、他の方々のお話をわくわくしながら聞いていました。おじさんが海で採った貝を海水に浸けておいたものをそのまま網で焼いたものをいただきましたが、あんなにおいしい貝は今まで食べたことはありません。それから、ネーブルもいただきました。写真を見ていたら、そんなことを思い出しました。そして、(その後数回行ってはいるのですが)また瀬戸内海に行きたくなりました。安全なお蜜柑だけでなく、思い出も一緒に詰め込んでいただいた本当に玉手箱でした。
2006年04月18日
コメント(4)

昨日は、みうちゃんの大好きなアルミホイルボールの様子を紹介しましたが、もうひとつ好きな遊びはこのシャカシャカチューブです。これは、ふうちゃんも好きです。ふたりでよく遊びます。みうちゃんが入ります。中は真っ赤。 真ん中の穴から顔を出して ふうちゃんも入りました。 みうちゃんが中のふうちゃんめがけて跳びつきます。 遊び疲れて・・・ みうちゃんは、小さくたたんだチューブの上でねんね。 (楽天)シャカシャカチューブ 中で寝るのも好きです。(入っているのはふうちゃん)
2006年04月16日
コメント(2)

みうちゃんの大好きなものは、アルミホイルをまるめて作ったボールです。台所でアルミホイルの音がすると、期待に目を輝かせてやって来ます。これを投げるとそれを追いかけて何度でも持って来ます。取ろうとして、手を精一杯に広げていますね。手で捕らえました。ボールを見る目は真剣です。ジャンプしています。みうちゃんは、「ぽん」(アルミボールのこと)と言うと、一気にテンションが上がります。どんなおもちゃよりもこれが好きです。ボールを投げないでいると、催促の声を出します。いつまでも繰り返して終わりがありません。
2006年04月15日
コメント(8)

いつものお散歩コースの日当たりのいい土手にこんなきれいな青のかわいいお花が咲いていました。これまで見たことがないお花です。今、ネットで調べたら、「ヤマルリソウ」という花が一番似ていました。でも、お花の中心部の形が違うようなのです。どなたかご存知の方がいらしたら、教えて下さい。もう一度、図鑑で調べさらにネットで確認しましたら、ホタルカズラということがわかりました。 ホタルカズラ(蛍葛)
2006年04月14日
コメント(0)

本格的な春を迎え、最近は畑仕事も忙しくなって来ました。草取り、軟弱野菜などの種蒔き(コカブ、小松菜、エンサイ、チンゲンサイ)、夏の果物の種蒔き(とうもろこし、小玉スイカ、まくわうり)、生姜と里芋も植えました。 今日の収穫は、ワケギ、ブロッコリー(スティックセニョール)、島らっきょう 菜の花(白菜)、レタス類 でした。酢味噌で食べた島らっきょうがおいしかったです。 今日は、ユキちゃんのことも書いています。お暇がありましたら、どうぞhttp://plaza.rakuten.co.jp/windjoy/diary/200604130000/
2006年04月13日
コメント(6)

この頃のユキちゃん、とっても元気です。ワンワン山に行くと、誰か遊んでくれる子が来ないかと待っています。実はここにたくさんの子が集まっていた時期には、ユキちゃんはまだ他の子たちが怖くて一緒に遊べなかったのです。今やっと心身ともに元気になって誰とでも遊べるようになったら、その子達が、年をとってしまったり、遠出して戻らなくなってしまったり、相性が悪い子がいたりなどの理由で来なくなった子が多くなり、この頃は遊びに来る子が少なくなってしまったのです。やっと、チロちゃんが来ました。いえ、実は帰り道に出会って一緒にまた引き返したのです。ユキちゃんは、それは当然といった感じでまた来た道をさっさと歩いて戻りました。遊んでもらえて、走れて満足です。これは、リンちゃん。リンちゃんはユキちゃんより若いのですが、この頃は落ち着いてしまって、あまり走ってくれません。逆にユキちゃんは、どんどん無邪気に子どもっぽくなって来て遊びたくて仕方がないのです。 ユキちゃんは、1歳半まで劣悪なペットショップで陽にもあたらず食餌もちゃんと与えられずに痩せて歩けない状態でいたのを動物保護団体に助けられた子です。1歳後半に我家に来てから約2年間はずっと獣医さん通いでした。手術も1年半の間に2回しました。自然治癒力が極端に劣っていて、一度具合が悪くなると、普通のワンちゃんが治る日数の10倍くらいの日数がかかりました。下痢も皮膚炎も長くかかりましたし、手術後の傷の治りも悪く、3年経った今もまだ塞がりきれていないところもあります。それがやっとこの頃はすぐ快復するようになりました。それで喜んでいたら、去年の夏からアレルギー性の皮膚炎が夏だけでなく悪い状態が続くようになりました。獣医さんのお話では、4.5歳になるとアレルギーの症状が強く出る場合が多いということでした。その原因ははっきりしないので、いろいろなことに気をつけなければなりません。朝夕の散歩の後は、全身を冷やす目的もあって冷水のシャワーでさっと洗います。(脇の下や首の後ろなど冷えそうなところは少し長めにシャワーをあてる。冬はお湯で。) 炎症の起きやすい個所を丁寧に洗います。ユキちゃんは、皮脂がとても多く(普通のワンちゃんの5倍くらい?1週間シャンプーしないと普通の子の1ヶ月後の状態になってしまいます)シャンプーは殺菌剤入りのシャンプーで週2回(真夏は1日おき)くらい洗います。とてもひどくなると、抗アレルギー剤を飲むことになってしまいますが、なるべく使いたくないので、良いと思われることは何でも取り入れて体質改善、免疫力アップに努めてきました。アレルギーに効くというH2OならぬH4Oを飲ませました。アレルギーに効くという青紫蘇を毎日刻んで大量に与えました。アレルギーに効くというホメオパシーのレメディーも取寄せて試しました。アレルギーに効くというシルバーの飲料水や予防のスプレー、治療のゼリーも使いました。その他、いろいろと・・・どれが効いたのか効かなかったのかよくわかりませんが、とにかくいいと思うものは取り入れながら来ました。そして、今、アレルギーに効くという波動水も飲ませています。これを飲むようになって、大分良くなりました。食餌の基本は朝は、低アレルゲン性の七面鳥と米のドライフード、夜は、生の馬肉+無農薬米+家庭菜園の有機野菜+大豆製品 食後に自家製のカスピ海ヨーグルト良さそうなサプリメント も混ぜています。それに、今は毎日土筆 を刻んでご飯に混ぜています。土筆には抗アレルギー物質があるということを知ってから、土筆採りに精を出しています。食べ始めてからいいような気がするのです。でも、もうそろそろ土筆も採れなくなります。それに代わるものがないか、今日はネットでいろいろ調べました。エゾウコギエキスというものが良さそうなので、これからさらに探していくつもりです。
2006年04月13日
コメント(6)

みうちゃんがふうちゃんが寝ているところにやってきました。みうちゃんは、よくふうちゃんや犬のユキちゃんの寝ているところにおじゃまします。^^ふうちゃんを舐めています。ふうちゃんのことが好きなのです。ふうちゃんもみうちゃんを舐めます。なかよしです。また、みうちゃんがふうちゃんを舐めます。しばらく、こんなふうに繰り返していました。と思っていたら・・・おやっ?あれれれ・・・う~ん・・・けんかということでもありませんでしたが、結局、ふうちゃんは逃げ出して?みうちゃんがひとりになりました。ちなみにふうちゃんは3歳の男の子、みうちゃんは5月に2歳の女の子です。
2006年04月12日
コメント(8)

昨日アップした 2006 春の庭 1に続いて、 今日は、2006 春の庭 2 を フリーページにアップしました。 2006 春の庭 2 はホワイトガーデンです。 (一部淡い色もありますが) 是非、ご覧下さい。 2006 春の庭 2 へジャンプします。
2006年04月11日
コメント(6)
本格的な春を迎えて、桜の花に気をとられている間に、 我家の庭の花たちも次々に開花して、紹介するのが間に合わなくなりました。 それで今日はフリーページに http://plaza.rakuten.co.jp/windjoy/7006 「2006 春の庭」 という部屋を作り、そこに花たちの写真をアップしました。 是非、ご覧になってください。 今日のアップは半分くらいかと思われますが、この後追加して行こうと 思っています。
2006年04月10日
コメント(12)

久しぶりのワンニャンツーショットです。まずユキちゃんとみうちゃん。ユキちゃんはよく眠っています。みうちゃんも寝ていたのですが、 カメラを向けると気がついてしまいました。そして、いつの間にかみうちゃんがいたベットに今度はふうちゃんがいました。ふうちゃんもカメラを気にして落ち着きません。 ユキちゃんはぐっすり。ユキちゃんは、暑がりでこの頃はタイルの上で寝ていることが多かったのですが、この日は気温が低めだったせいか、ユキちゃんのお布団のカバーを替えたせいか(新しいものが好き)お布団で寝ていました。
2006年04月08日
コメント(2)

http://plaza.rakuten.co.jp/windjoy/diary/200604080000/の続き雨が上がったので、作業開始です。お花畑に借りていた畑が7月までしか借りられないことになってしまったので、少しずつお花や木を欲しい方に差し上げたりもしていますが、ほとんどを庭や野菜畑の一角に引越しさせなければなりません。 約3年間のうちに大分ふえてしまったので、かなり大変な作業になりそうです。今日はユーカリ(背よりも高くなってしまいました。大きな鉢を用意しました)やヒペリカム、紅花ときわまんさくなどの樹も夫に手伝ってもらい掘り起こし鉢植えにして根付くまで家の北側の陰に置くことにしました。ベリー類は野菜畑に移植しました。お花もハナニラ、ムスカリ、グラジオラス、ヒヤシンス、ヤグルマギク、ムシトリナデシコ、カンパニュラ、ガウラ、アルストロメリア、(あとは忘れました)なども野菜畑に移植しました。チオノドクサは鉢植えにしました。
2006年04月08日
コメント(0)

夫と買い物に行くのにユキちゃんも連れて行ったので、帰り道の公園に寄ってお散歩しました。川沿いの桜がきれいでした。運動公園の中も桜がきれいでした。公園の中の桜のある道を歩きました。緑の垣根と空の間に薄桃色に見えるのは、公園の外側(上の写真)の道の桜並木です。満開のように見えますが、この通り地面には桜の花びらが大分積もっていました。 ユキちゃんは、うれしそうでした。この時はこんないい天気でしたが、この後まもなく雨が降り始め、家に着く頃には大分降ってきて、そのうち雷まで鳴ってひどい降りになりました。雷が怖いユキちゃんは、うろたえて落ち着きなくパニック状態、震えて息も荒くなってしまいました。ホメオパシーのパニック用を使ってもだめでした。それからしばらくすると、また青空が見え、日が射していい天気になりました。まったくおかしな天気でした。
2006年04月08日
コメント(0)

野道を歩いても、もうすっかり春らしい趣で、道端の野草も日々新しい顔が見えます。今、盛りなのは、キジムシロ、すみれ、むらさきけまん、 ヒメオドリコソウ、きゅうりぐさ・・・などです。お花を見るのももちろん楽しいですが、春は目を楽しませてくれるだけでなく、舌も楽しませてくれます。このところ楽しんでいるのは、土筆です。炒めたり、煮たり、卵とじ、炊き込みご飯にと楽しみますが、主な目的にユキちゃんのアレルギー対策があります。 土筆に抗アレルギー物質があることを耳にして、少しでも効果があればと思い、ユキちゃんの手作りご飯の中に入れています。 この先楽しみなのは、木苺です。もうきれいな花が咲いています。
2006年04月06日
コメント(2)

今日は抜けるような青空。見上げると、もう樹々が芽吹いていました。生まれたての葉っぱの色は、とてもやさしい黄緑色です。まさに、若葉色、萌木色、若緑・・・生まれたての葉っぱはいのちの輝きを感じさせてくれました。 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 萌木色 もえぎいろ 春の萌え出る木の葉のような色をさし、平安時代から用いられている黄緑の代表的な色名。萌黄色とも書きますが、植物の色をさす一般的な色名である緑に対して、黄みが強いためこの文字が当てられたともいいます。萌葱色と書く場合の葱は「ネギ」で、特に江戸時代には萌葱で濃い緑色をさしたという説もあります。若草色 わかくさいろ 春先に芽吹いた若い草のさえた黄緑色をさします。春の七草の色をさす若菜色、稲の苗のような苗色、さらに植えたばかりの若苗色、若い木の葉の若葉色、若緑などの色名もあります。苗色や若苗色は平安時代からの古い色名ですが、若草色は明治になってから生まれた色名です。 【「色々な色」近江源太郎監修より】背景色は、私が選んでいるので厳密な分類としては正確ではありません。 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 4月3日の日記(4月8日書き込み)は一つ前にもあります。よろしかったら、ごらんください。今日の書き込みは、これまでと違い戸惑ってしまいました。
2006年04月03日
コメント(6)

この日も、遠くから来られたお花大好きのお仲間の方々を案内してまたまた近所のお寺でのお花見に行きました。私がいつもユキちゃんとお散歩する道を歩いていただいて、山道の野草や桜、ワンワン山の桜も見ていただき、つくしや野蒜も摘みました。山門から参道の雑草もうれしく話題にしながら、お寺に着きました。お寺の後ろの山は桜の名所ということになっていて、夜には提灯も灯るのですが、桜の枝を剪定してしまっているので風情がないし、人は多いし、行く気になれないのです。私達以外誰もいない境内です。ここは近くに住んでいる方も知らないほどの穴場で、早咲きの桜に始まり、しだれもあり、品種名はわからないけれど、色の濃いもの白いもの、お花の小さいもの、大きいもの・・・いろいろな種類の桜が咲くのです。さらに、その他に木瓜や石楠花、つつじ、椿、桃・・・などいろいろなお花が咲いているのです。その中で、特に私が気に入ったのが次の侘び助椿です。 竹の中に咲いているのがまた素敵でした。この後、お寺の先の坂を登り、今来た道の桜と目の前の桜と遠くの住宅地の桜並木が見えるところに腰掛けておにぎりをいただきました。
2006年04月03日
コメント(0)

「 紅濃淡 」濃き紅 膨らみ初めし 春の陽に紅ゆるくほどけゆきゆるゆる緩んでほぐれゆきぱらっとひらいたいちりんの花はいつつの花びらの薄紅に陽を浴びてやがては白く透けてゆきためた光を放ちつつぱらりと散ってゆくのでしょう ※読み 濃き紅 /クレナイ 膨らみ初めし /ソ 薄紅に /ウスクレナイ 陽を浴びて /ヒ いつも日記が3日も4日も遅れて一気にアップしたりしています。今回も詩歌4編をアップしましたので、よろしかったら、他のもお読みいただけたらうれしいです。短歌 いくたびも大地を染めて土となり またその上に桜散りゆく 詩「春が来た」 短歌 花冷えの桜は色を失いて山路は春の憂いに満ちる
2006年04月03日
コメント(10)

花冷えの桜は色を失いて山路は春の憂いに満ちる
2006年04月02日
コメント(2)

「春が来た」野原に春の精が降りました春の光を感じた花芽たち春の風を感じた葉の芽たち春の気配を感じた茎たちがみんないっせいにぐーんと背伸びしました土手には黄色いたんぽぽが咲き足元にはおおいぬのふぐり線路際には花だいこんが群れています春の精は山にも降りました山はやさしくやわらかな薄衣を贈られてふうわりふわっと大きくなりましたなんともやさしい淡い色そして頂には桜が咲きましたみんなが山頂目指して歩いて行きます山も野も人のこころもやさしくやわらかくあたたかになりました
2006年04月02日
コメント(0)

いくたびも大地を染めて土となり またその上に桜散りゆく
2006年04月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1