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この夏は、家庭菜園で野菜を作り始めてから4回目の夏になります。今借りている農園は3年目で、最初の年に比べたら、土も大分良くなってきたように感じていますが、今年の夏野菜は最悪の出来です。今年は、結婚した二男宅にも送ってあげたいと思って、例年よりも少し多めに苗を植えたのにがっかりです。トマトは木ごとしおれたり、きゅうりやナスの収量も例年に比べてかなり少ないのです。パプリカはいまだに1つも色付かず、とうもろこしもほとんど実が入らず、メロンやスイカ、枝豆もなかなか実がつかず、金時草やモロヘイヤも伸び悩み、・・・・いいのは、青紫蘇とゴーヤ、ミニトマトのアイコくらいでした。しかし、そのアイコもこんなふう、しおれています。結局抜いてしまいました。もったいないので、たくさんの青い実は塩漬けや糠漬けにしましたが、大きなトマトの青い実のようにおいしくはありませんでした。それでも、この日(7/26)はこれだけの収穫がありました。左から、青紫蘇(これは、ユキちゃんのアレルギー対策にご飯に入れます。)上のビニール袋に中は、ミニトマトのアイコ、その下の赤いのが島オクラ、その下が不出来なきゅうり、きゅうりの右上がナスその右がゴーヤ、(ゴーヤは採れ過ぎるので、1本しか植えませんでしたが、それでも充分すぎるくらいです)その下にスイカ、(これは小玉でなくて普通の大きいスイカのはずでしたが、小玉くらいの大きさです)その下が、かぼちゃ(これは、「ほっこりひめ」という品種のぼっちゃんかぼちゃのような小さめのものです)左上にピーマンに見えるのが、実はパプリカなのですが、木がまだ大きくならないので青いうちに採りました。その下の黄色いものは、先日までメロンと勘違いしていましたが、そうでなくて「そうめんかぼちゃ」でした。夏は暑くならないうちに、畑仕事とユキちゃんのお散歩を済ませなければならなくて忙しいのですが、この夏は天気が悪く、暑くもないので、ユキちゃんも畑の隅で待っていることができます。でも、「ねぇ~、まだなのぉ?」というような顔をしています。スイカの収穫の適期の見分け方が難しいのですが、今回、蔓がこのくらい黒くなった時に収穫しました。できたら、夫や息子達が来る時に切りたかったのですが、置いておいてだめにしてしまうのも惜しかったので、(週末に帰宅する夫を待って切ろうとしましたら、この週は帰宅できず)私だけではもったいないと思いながらも、思い切って、切ってみました。種はまだ白いのが多かったのですが、色もまあまあ、出来具合もよさそうでした。食べてみたら、見かけ以上に甘くてみずみずしくとてもおいしかったので、半分をお世話になっている方に差し上げました。(後日2つ目のスイカは、少し出来すぎになってしまいましたが、夫がいる週末に切り、夫も満足して食べていました。)そして、これはそうめんかぼちゃを入れたサラダです。(アイコときゅうりとそうめんかぼちゃ)黄色い繊維状のものがそうめんかぼちゃです。(写真ではわかりにくいですね)こちらのそうめんかぼちゃのゆで方と食べ方をご覧下さい。このお皿は、犬仲間のIさんの作品です。
2006年07月29日
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れいちゃんが7月初めにロンドンから帰国してから、れいちゃんと電話やメールすることが多くなりました。(真夜中の2時過ぎまで話し込んだことも数回ありました。)この日は、エネルギーのいいところでゆっくりお話をしようと、ふたりで滝に行きました。四十八瀬川の上流、表丹沢県民の森に近い黒竜の滝です。かなり山の中ですが、林道を通って近くまで車で行けますし、駐車場もあります。まだ子どもたちが小さかった頃、当時属していた仲間達とこの滝の水を引いて流しそうめんとフォルクローレのコンサートをしたことがありました。それで、こんな山奥でも知っていたのです。今回あらためて「黒竜の滝」をネットで調べてみましたら、明治の初めの頃、「黒竜さん」という祈祷師の庵のようなものがあったということでした。(滝の写真をクリックしていただくと出てきます)駐車場に車を停めて、どんどん下って行きましたが、私の前を歩いていたれいちゃんが「あっ、鹿!」というので、急いでそちらに目をやりましたが、私には見えませんでした。れいちゃんの話では、大きかったそうです。下り切ると、橋があります。前回、行ったのはいつだったか、かなり前だったように思いますが、どうも橋の架け方が違うようです。察するところ、以前の橋が流されて、護岸工事をしたようなのです。そのため、橋の高さが今までよりも大分高くなっていました。橋は、丸太を3本並べたところに約50cmおきに板が打ち付けてあります。先に行ったれいちゃんが「こわいね」と言うので、私が先になりましたが、ほんとうに怖くて足を踏み出せません。四つんばいで行こうとも思いましたが、それも怖いのです。またれいちゃんが前になり、何度か躊躇しながらも、何とか渡りることができました。でも、私はやはり怖くて、川に下りて水の中を歩いて渡りました。橋を渡ってから、滝の方へと歩き始めると、また川があり橋があって、そこに黒い蛇がいました。私は2度、れいちゃんは3度見たということでした。長梅雨で雨量が多かったせいで滝の水量もいつもより多くなっていましたが、滝までの道もぬかるんだり水に浸かっていたりという状態でした。途中、ジーンズに靴下、スニーカーというれいちゃんの足に蛭がついてしまいました。私は、近くの大きめな葉っぱをとって蛭をつかんで引き離しました。まだ吸い付いてはいなかったようで、血も出ませんでした。滝のそばは水浸しで座るところもないので、引き返して橋のそばの岩に座ってお気に入りのサンドイッチ屋さんのプチパンサンドなどを食べながら、(自家菜園のきゅうりとミニトマトは川で冷やして)3時間くらい話をしました。その間、出会った人はたった1人、釣り人が川沿いに上って行っただけでした。水音は意外に大きく、水は澄んでいました。マイブームは随分前に終っていたのですが、れいちゃんが興味を持っている精神世界のお話をたくさんしました。それは、その日のれいちゃんにとっては、意味のあるものでした。その日は、とても気温が高い日でしたが、滝や渓流のそばでは長袖でいいほどの涼しさでした。私たちが岩の上に腰掛けてお話をしている間、間の前を行ったり来たりして、時に岩で羽を休めていたのは、ハグロトンボでした。これまで、私はハグロトンボは黒い羽と胴体のような気がしていましたが、羽は濃い茶色で、胴体はきれいな緑色でした。(写真はきれいに写っていませんが、実際はとてもきれいでした。)2羽と1羽が別になったり、一緒になったりしながら飛んだり止まったりしていました。ハグロトンボは、小学生中学年の頃1年半だけ住んだ農村地帯の通学路の(私には遠回りでしたが、お友だちと帰りたくて)川に飛んでいました。懐かしいトンボです。ハグロトンボは、他のトンボとは違う趣きがあって、しみじみとした気持ちになります。何だか、あの世とこの世を行き来しているのではないかと思われるトンボです。黒い蝶も飛んでいました。この日は黒い生き物によく出会いました。心地よい川辺でおしゃべりを楽しんでから、戻ることにしましたが、帰りは、何も考えないようにして、怖いと感じる前に私からさっさと丸太橋を渡りました。私には、小学生の時の跳び箱を思い出すような丸太橋でした。跳び箱も丸太橋も人生も同じようなのかもしれません。安全な毎日をのんびり過ごしている私にとっては、この丸太橋も久しぶりの覚悟を迫られる?ような冒険でした。来る時、駐車場から下りて来た時は随分下って、上りになる帰りは大変だろうと思っていましたが、不思議に少しも苦にならず、駐車場に着きました。しかし、ここから空気が変わっていました。それは、私にもれいちゃんにもはっきりとわかりました。渓流にいる時は、もちろん気持ちよかったのですが、ここまで空気が違うとは思いませんでした。やはり、滝や渓流のあたりは、マイナスイオンが満ち溢れてエネルギーが高かったのだとあらためて感じました。少し林道を走ったところに、カラスがたくさんいました。車の前に立ちはだかるような感じでした。カラスは、空・素で、からっぽになる、素に戻るというような意味があるのよなどと言いながら車を走らせました。それからしばらく走り、民家があるようなところまで来ると(逆にこちらから行った場合にはとても穏やかな清々しい空気を感じるあたりなのですが)俗っぽいというか、人の想念とか情念とかが在るという感じがして、ふたりでがっかりしました。と同時に、あの場所は、そういうものがまったくない清浄でとてもエネルギーの良いところだったことを身をもって知らされました。出会ったものはすべて意味があるという話をしたので、帰宅後(夢も現実も同じという考え方があるので)夢占いで調べたものをれいちゃんにメールしました。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 滝・滝壷 滝を見上げるのは、夢主のご先祖様や年輩の身内に関係する出来事、親戚との付き合いや身辺の変化をあらわすことがあります。身内の体調の変化、訃報を暗示することが実際にあります。また、実際に存在する地元の滝を見る場合、ご先祖様との関係、自身のルーツを知る上での人生の大きな転機を暗示します。滝壷を見ている、あるいは見おろしているのは、過去や自身を顧みていること、先行きへの不安や進退窮まる状況を暗示することがあります。 川・河原 風景のなかでは、海と並び、特にテレパシックな要素を持ちます。水が澄んでいれば精神状態は良好です。水は感情の表現です。海や雪、湖など、水に関係があるシンボルは、恋愛感情を反映している場合があります。特に川が現れる場合は、線路や橋と同じく夢主の運勢をあらわし、重要なイメージです。橋 橋は人生の目標を象徴しています。橋が壊れている場合、試練を必要とする事態が訪れることを暗示しています。橋を渡りきった場合は目標を達成することができます。この夢に現われる川は橋と同様のニュアンスを持ちますが、特に大きな河川が現われる場合はもっと大きな目標を示しています。川の流れや水の状態が現在、あるいは近未来の夢主の状況をあらわしています。 鹿 角のある鹿は才能やひらめき、将来の可能性をあらわします。また希なチャンスを望んでいること、その現状や願望をあらわしていることがあります。 蛇(へび) 大蛇は夢主のストレス、健康状態の警告を伝えることが多くあります。生命力や欲求の高まり、そこから発生する危うさを象徴します。性的なトラブルを暗示することもあり、蛇の現われ方によって解釈は異なってきます。黒、あるいは茶色の蛇は精力や体力の急激な変化を意味しています。毒蛇ならそれぞれの意味をさらに強めるので要注意です。 カラス 身近な人との不和やトラブルを暗示します。猛禽類と同様、突然の疾病や災難にも注意してください。 とんぼ 循環機能などの低下に注意。水分の補給を。 蝶 蝶は異性をあらわしています。自由と愛情の象徴です。ただ、蝶のイメージは他の虫の例にもれず、ストレスや体調不良、健康不安を暗示することが多くあります。特にあげは蝶は健康注意。複数の蝶はストレス、一匹だけの蝶は身体的な不安を象徴することがあります。蝶のさなぎを見るのは、季節の大きな変化、気候の急変を暗示することがあります。 黒は権威やエネルギー、力、父性、再生をあらわします。高いところにいるのは、先行きの不安や不安定な現状、またストレスの高まりを暗示することがあります。生活状態の改善や情報収集の必要をあらわします。がけ、ビルの屋上、タワーなど、その場所の状況によって解釈は異なってきます。 サンドイッチ また、サンドイッチを食べるのは、未消化の物事、問題がはぐらかされ、中途半端になってしまうことを暗示しています。サンドイッチは、夢主の問題や経験を、曖昧なまま消化しきれないことを象徴します。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 8/7.15:40 本文の一部も加筆しました。 追加 ピアノ@サファイアさんお薦めのハグロトンボの写真へジャンプ
2006年07月26日
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ブログを始めて1年くらいになるでしょうか。私は、長年パソコン通信のフォーラムで楽しんでいましたが、時代の流れでパソコン通信もなくなることになりそうだという少し前に常駐していたフォーラムも閉じられました。パソコン通信中心で来た私にはインターネットはあまりなじみがなく、どうという目的もなく、知り合いのHPやショッピングや検索などをしていた時、プロバイダーの無料ブログで「今日の風」という自分のブログを始め、またボランティアで関わっている母親教室のブログも立ち上げましたが、両方を続けていくには容量の問題が出て、「今日の風」をこの楽天に移したのが去年の9月末でした。当初は、自分の内面を正直に書ける場としてまったくの個人的な日記として書き始めました。でも、家族や友人にも知らせていたので、読まれるということを意識すると、まったくの自由気ままなものでもというような気持ちにもなったり、読んでくださる方がいらっしゃるということを考えると、少しでもわかりやすいようにと、スタイルも少しずつ変化してきました。なにしろHTMLタグなんて聞いたこともなかったし、エディタもなかなかうまく使いこなせないような状態でこの楽天のブログを始めましたので、初めはお気に入りブログの設定も私書箱もなにもかもわからないで、デザイン設定などについてはいまだにままならなかったりもします。そんな手探り状態から始めたこの楽天での「今日の風」も、もう10ヶ月となり、アクセスも今日(7/30)現在、24027アクセスとなりました。「お気に入りブログ」に登録してくださっている方もさせていただいているブログもそれぞれ20~30となりました。そのおかげで毎日、健康のこと、野菜のこと、お花のこと、犬のこと、猫のこと、自然のこと、詩歌のこと、子育てのこと、生き方、芸術、食、精神世界・・・・いろいろな情報や感動をいただいています。その中のお一人朝霧葡萄さんからは、目に見えるものも見えないものもいろいろと素敵なものをいただいています。そのひとつにコラボ作品があります。 ↓ Boku’s Style のwind・JOYとのコラボ作品はこちらからそして、また夏のコラボ新作を創ってくださいましたので、ここに紹介させていただきます。wind・JOYの詩に朝霧葡萄さんが音楽と映像を付けて下さいました。↓スライドショーの入り口はこちらです。 へジャンプ馬子にも衣装ではありませんが、もう10ヶ月にもなるのにフリーページもなかなかきちんとした体裁に整えることもできずに、ただコピーペーストして放り込んでしまった作品の中から大事に取り上げてくださって、こんな素敵なものに仕上げてくださり、私はうれしいとかという前にあっけにとられて佇んでしまっています。まるで魔法か夢のように思えます。朝霧葡萄さんの多芸多才でいらっしゃるだけでなく、何でも楽しんで周りの方々とつながって行こうとする生き方には心を打たれます。私は、朝霧葡萄さんからドイツ在住のよだれ倶楽部Tomochanにつながり、そこからまたたくさんのご縁をいただきました。その皆さんに近々お会いできることになり、楽しみにしています。もちろん、その他の方々とのご縁もとてもうれしく感謝しています。皆さんから、たくさんの素敵なものをいただいています。皆さん、ありがとうございます。それなのに・・・このところ多忙な日常にかまけて、なかなか更新ができませんでした。1つ7月で終了することがありますので、8月からはもう少し更新の回数を増やしていきたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2006年07月25日
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畑に行くと、生き物に出会います。嫌な虫もいますが、畑に生き物がいるというのはうれしいものです。この頃よく出会うのは、アマガエルさんです。 それから、バッタさん。ミントの花には、チョウチョさんも。たぶんキタテハだと思います。それから、畑に行った時、何か群れて勢いよく飛んでいました。よく見ると、赤とんぼでした。この写真を撮るために何枚撮ったことか、思ったより素早くて難しかったのです。赤とんぼは秋という感覚があったので、不思議な気がしましたが、調べてみると、今孵化して間もないアキアカネが飛んでいるようです。しかし、真夏は「アキアカネは30度以上の暑さは苦手で、6月~7月に羽化するとすぐに涼しい山に上ってしまいます。そして秋になり涼しくなると、また平地に戻ってくるのです。」と書かれていました。私はこの年になるまで、このことを全然知りませんでした。 アキアカネの生態また、我家の裏庭には、こんなものが・・・・ヒキガエルです。ヒキガエルは、以前も我家の裏庭あたりにいました。犬も気絶するほどの毒を出すというので、多少は気になるのですが、ユキちゃんより活発だった一代目愛犬JOYも何事もなく共存できたし、ユキちゃんは、存在に気がついていないようですし、道で出会っても特に反応しなかったので大丈夫だと思ってます。それにしても、周りに田んぼや池がない我家にどうしているのかと思って調べてみましたら、東京の住宅地にも(我家は神奈川県で比較的自然が残っている地域です)ヒキガエルが出てくるというお話を見つけて納得しました。 東京不自然図鑑 都会のヒキガエル
2006年07月12日
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この頃のユキちゃん&茶トラのふうちゃん&白+キジのみうちゃんの写真です。日々、おもしろいショットがあるのですが、なかなかいいタイミングで写せず、寝ている写真が多くなってしまいました。それでも寝姿もおもしろいし、3にん(匹)の組み合わせもいろいろですので、お楽しみください。 ユキちゃんが部屋にいるので涼しい日です。ユキちゃんが寝ているところにふうちゃんがくっついて寝ました。 小さなテーブルにふうちゃんとみうちゃんふたりで乗っています。ここは、ふうちゃんのお気に入りの場所。ふうちゃんにはぎりぎりのサイズですが、もうすっかりふうちゃんのベットになってしまっています。 ある時期(気温によって変わります)、みうちゃんの こちらの椅子の上も好きですが、その下にはお気に入りの場所は、この椅子でした。 ふうちゃんが寝ていて、まるで2段ベットみたい この日は暑かった日です。 ユキちゃんとみうちゃんもタイルの上です。ふうちゃんがタイルの上で寝ています。 みうちゃんは、満足ポーズです。気持ちよさそう。 好きなひとのそばに来るとコテンとでんぐり返しを するようにこのポーズになって寝転んでいます。 これが、かわいいのです。 寝姿 いろいろ 6.10 ふうちゃんはどんなかっこうなのかわかりますか? みうちゃんのおもしろスタイル茶トラ模様があるのでわかりにくいですね。↓ こんなふうにお手々で顔を隠していました。寝てばかりいてもおなかは空きます。3にん(匹)とも別々にごはんをあげるのですが、みうちゃんは自分のごはんには興味がなくてユキちゃんドライフードのごはん(朝)の方が楽しみのようです。 ふたりともぶれて写っているのは、 ふうちゃんは興味がありません。一生懸命に勢いよく食べているからです。 ちなみにこの器は、窯を持っていらっしゃる犬仲間のIさんのお宅で、教えていただきながら私が作ったものです。大きくて分厚くて重たいです。 ここから7/21の追加です。 そうそう、携帯でこんな写真が撮れていました。ユキちゃんがお散歩から帰って家に入る時に浴室で足や身体を洗います。その時ふうちゃんやみうちゃんが出迎えてユキちゃんにすりすりすることが多いのでその写真を撮りたいと思いながらまだ撮れていません。これは、わかりにくいのですが、浴室のドアの向こうにいるユキちゃんをふうちゃんがドアの隙間から手を伸ばして触っている(じゃれている)ところです。
2006年07月12日
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このところ、農繁期と庭の手入れとお花畑の引越しとその他の用事が重なって、なかなか日記の更新がきませんでした。そこで、菜園の様子も半月分まとめてになりました。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 今借りている市民農園は今年で3年目です。当初から比べて、土は大分良くなったのですが、天候のせいか?今年はあまりうまく育たない野菜があります。じゃがいもは、この農園でも3年目、家庭菜園教室の菜園で2年、ずっと昔うちの前の駐車場がまだ空き地だった頃の菜園でも作ったことがありましたが、今年みたいにひどい出来はありませんでした。土の中で、また掘り出してから、一部のじゃがいもが腐ってしまったのです。これについては、周りの方々に聞いてみても、やっぱり同じような状況だったようなので、5月の長雨のせいなのでしょう。それとトマトが↓1本しおれてしまいました。普通の大きさのトマトは3本しか植えていませんから、1/3が駄目になってしまったということです。がっかりです。青い実が3つ付いていたのを収穫して(右写真の左側)三五八漬とぬか漬けにして食べました。おいしかったです。 7月2日 しおれたトマト 右のピーマンのようなものはパプリカの小さいものです。 まだ色がつきませんが、木を大きくするために 初めの実は早めに採ります。今度は、10個も大きな実をつけたトマトの枝が折れてしまいました。皮1枚とちょっとでつながっていたのを、起こしてテープで巻きました。包帯のようです。これでちゃんと実が赤くなるまでもってくれるといいのですが・・・ 7月14日 これは、一昨年(昨年?)くらいから回り始めた品種のミニトマト アイコ ですが、とても元気でよく生り、そして普通のミニトマトよりも大きめで味もおいしいです。これはとてもうれしいトマトです。うれしいといえば、これもうれしいメロンとスイカです。今のところ、病気にもならずに育ってくれています。果物は収穫時期の見極めが難しいのですが、大きくなり熟すのが楽しみです。 7月9日 7月11日7月12日夏になると、早朝が勝負です。畑仕事もユキちゃんのお散歩も、涼しいうちでなければできません。この日も5時起きで、畑仕事とお散歩をしました。収穫とちょっとした手入れなら疲れることもありませんが、草取りや耕す時は、とっても疲れます。この日は、耕して施肥後、畝を作り、家で育苗したキンショウメロンと小玉スイカと花オクラの苗を定植し、麦わらを敷きました。畑仕事とお散歩を終えて、7時から8時に帰宅すると、もう1日分働いたような気になってしまいます。それと嫌なのは、虫刺され。実は今日(7/17)も瞼や目の周りを刺され、腫れた目になっています。 畑仕事でも庭仕事でも、いつの間にか怪我をしています。(左)この腕は2日に刺されましたが、2週間経った今も色が残っています。(中)これは、庭の柚子の木の剪定をしていて、腕についた傷です。(右)これは、花壇の手入れの時、コンクリートと土の入った焼き締めの鉢との間に 挟まった指の爪で、今も血豆が消えません。こんなふうにしながら、育てた野菜やお花は、差し上げることが多いです。7月6日この日は、友人のお孫さんのお顔を見せていただきに伺いました。野菜は、天候のせいなのかあまり採れませんでしたが、その日の収穫分を全部とお花は、ちょうどグラジオラスがたくさん咲いて、カサブランカも咲いていたので豪華です。他にハーブのミントやモナルダや葉ものも入れました。7月14日この日は、島オクラ(左の赤いオクラ)が採れました。トマトは、ミニトマトのアイコ、右に少し見える緑色のお豆はナタマメです。夏野菜の苗を買う時に売っていたので、2株買って植えたものですが、どの程度で収穫してどう食べたらいいのかがわからず、ネットで検索してみましたが、健康茶などは出てくるものの、なかなかそのものは出てきません。莢ごとのものは、福神漬けの材料になるらしいです。これは、白い花のナタマメですが、赤い花のナタマメは中毒を起こすように出ていました。きゅうりは、4本植えましたが、1本は白っぽいきゅうりです。7月16日この日は、初めてゴーヤが採れました。(左)人参はもう最盛期を過ぎて、残りです。テープ包帯を巻いたトマトが無事赤くなりました。紫蘇の葉は、毎日たくさん摘んでアレルギー対策にユキちゃんのご飯に入れています。7月17日今日(17/7)は、とうもろこしを収穫しました。こんな状態(生のまま)でした。でも、茹でて食べたら、おいしかったです。
2006年07月08日
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リンクさせていただいている四季の風さんの猫の出てくる映画≪ 巴 里 の 空 の 下 セ ー ヌ は 流 れ る ≫の紹介の時のコメントに「猫がたくさん出てくるお話のビデオを借りてきて観ました。猫たちがおりこうさんなので感心しました。」「題名をちゃんと覚えていないので、次に図書館に行った時に確認してきますね」と書きながら、なかなかそれが見つからずに、やっと見つかって借りてきたもののなかなか書き込む余裕がなくて・・・と随分遅くなってしまいましたが、やっと今日紹介できてほっとしています。「こねこ」旅するチグラーシャ というタイトルです。ロシアの映画のようです。とにかくたくさんのかわいい猫ちゃんが登場します。それも、とびきりおりこうな猫ちゃんばかり。ほんとうに楽しい映画です。是非、ご覧になってください。特に猫好きの方には、かわいくて楽しくて幸せな映画ですよ。ビデオの箱にかかれている説明を紹介しますと ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ◆物語冬のモスクワ、音楽一家の子どもたちがペット市場から連れ帰ったトラ猫(チグラーシャ(トラちゃん))このいたずらなこねこに一家は大騒ぎ。それでもみんなはチグラーシャが大好き。ある日、こねこは窓からトラックの荷台に落ちてしまい、見知らぬ町へ・・・・そこで転がり込んだ雑役夫フェージンの屋根裏部屋にはたくさんのはぐれ猫たちが。やがて、フェージンは部屋からの立ち退きを迫られ・・・・・さあ、猫たちの運命はそして、チグラーシャは◆解説猫を調教するのはとても難しいと言われています。フェージン役のアンドレイ・クズネツォフは世界的にも珍しい猫の調教師で、第一人者。その“クズネツォフ ファミリー”の猫たちが人間顔負けの名演技を見せてくれる、特に「猫好き」にはたまらないとっても可愛い映画です。文部省選定映画財団法人 日本動物愛護協会推薦 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ こんなサイトを見つけました。「こねこ」ホームページ 猫がいっぱい!愛がいっぱい!「こねこ」紹介「こねこ@映画生活」満足度平均点98.57点チグラーシャクラブ(楽天)DVD「こねこ」までありました。 7/17追記「こねこ」とロシア映画のいま は、リンクさせていただいている*ノア*さん のお友だちの著書だそうです。
2006年07月04日
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今朝、一緒に子育て支援のボランティアをしていたKさん(ゴスペルを歌った方)からメールが入りました。「突然ですが、windさんは『南こうせつ』は好きですか?また、今日夕方の予定はありますか」「コンサートチケットがあるのでよかったらお付き合いしていただけませんか~」ということでした。お花畑のまだ残っているお花をもらってくださるお散歩仲間のレオちゃんママに1時間ずらしていただいて(終る頃に雨が降り出したので結果的にはずらしてちょうど良かったのです)お言葉に甘えてご一緒させていただきました。南こうせつさんが特に好きというわけでもありませんでしたが、私もフォークソング全盛期に青春時代を送ったので、それなりに楽しみでした。約1500人入る会場には、団塊の世代の前後と思われる方々でいっぱいでした。何曲かしみじみとした歌が終って、元気なを歌になった時、会場の最前列の方々がいっせいに腕を上げて、声を出しました。その後も立ち上がったり、手にお星様を模ってものを持ったり…若者と同じような?行動に圧倒されました。(たぶんファンクラブの方々?みなさんそれなりのお年のおじさんおばさん方)後半になり、会場の人たちも一緒に歌うようになると、さらに盛り上がり、完全にステージと客席が一体になっていました。アンコールも3曲(5曲?)最後の頃は、ステージのバックも空間も客席のも天井まで☆お星様が光っていてきれいでした。南こうせつさんのトークはとても楽しくて、それは寄席にいるかのような大爆笑もしばしばでした。南こうせつさんは大分県にお住まいで、畑をなさっています。トークの中にも「この時季、草がぐんぐん伸びて、ツアーから戻ると鎌を持って~」というお話もあり、意外なところで共感したりまた、そういう豊かな自然に囲まれた暮らしの中から生まれた素敵な歌もありました。そういう歌を聴いていると自然や平和の大切さを感じ、それらを守るために自分にできることから行動していきたいと思いました。(まずはユニセフに寄付をしようと思います。環境を守るためにはさらにエコロジーを心掛けようと思います。)帰宅後、あらためて南こうせつ公式サイトを見ると、平和や自然を守る主旨のイベントをなさっているのがわかりました。殺伐とした時代のお話から、自分だけでも「信頼と愛を~」というお話もありました。そのお話を聴きながら、私を含め、そこに集っている(南こうせつさんは57歳)方々はもう50代、まさに私たちがつくって来たとも言える世の中なのではないかということにあたらめて気付きました。この世の中で起こっていることに対して、「○○が△△だから~」とか「○○は××~ねぇ」などと言っているのは違うのだと思いました。私たち一人一人がその責任を担っているのだと感じました。動画で見る『100人の村』へSave Children Networkへ 1クリック募金もあります。
2006年07月01日
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