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リンクしていただいているらむさんの日記にも書いてありましたが、我家も庭にいると爽やかな香りがします。といっても日記が遅れに遅れていますので、5/16頃の話です。2006.5.16ずっとお隣のクレゾールのきつい臭いに悩まされて、窓も開けられず、庭に出てもお花の匂いもしない日々が1ヶ月ほど続いていましたから、香りに気付く幸せを感じました。見れば、蜜柑の木にも柚子の木にもお花がたくさんついています。そして、10日後、お花のあとに小さな小さな実がついていました。例年は200個くらい生る柚子が去年は数個しか生りませんでした。蜜柑も柿も少なめでしたが、今年はたくさんのお花が咲いて、そしてそれが実に変わっていっています。豊作の予感がします。2006.5.26蜜柑2006.5.26柚子実は、この柚子の木は長男の誕生記念樹です。(二男のフェイジョア、三男のハナミズキは残念ながら枯れてしまいました。)だから、この木に実が生るということが、長男の幸せにつながるような気になってまた特別な思いがあります。2006.5.26柿消毒はもちろん施肥もあまりしていないのですが、こうして実をつけてくれることに感謝しながら気長に待つことにします。楽しみです。そうそう梅の実が少しだけ採れました。梅ジュースにしようかと思っています。
2006年05月26日
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道路沿いにコンテナを並べ四季を通じてお花を植えていますが、そのお花たちが今が一番美しい時かもしれません。去年9月から10月に種を蒔き、11月からポット上げし、その後少しずつ定植した草花たちがこの春に開花しました。(もうすでに今はもう咲き終えてしまったものも多いのですが)これは3月に植え付けた時の様子です。 3.18 ビスカリア・ギリア・パンジー・シレネのひとりだち 2006.3.18それが、今はこんな感じです。ピンクに見えるのがビスカリアです。間に少しニゲラが見えます。ギリアはもう終わりに近いです。ビスカリアの間、少し低めに薄紫の丸いような感じに見えるのがそれです。前面に低く咲いていたシレネはすでに終ってしまいました。パンジーはもう終わりに近いです。写真には見えませんが、まだ頑張っています。2006.5.23正面から見ると、上からコンボルブルス・サバティウスがカーテンのように下りてきているのがわかります。だいたい縦に1.5m以上の長さ、横に7~8mの幅で咲いています。丸い薄紫のお花です。2006.5.31下の方で咲いているのはこんな花たちです。2006.5.30去年から無事冬越しして大きく生長したニーレンベルギア・ブルーアイです。2006.5.30これは、カンパニュラ(フウリンソウ)です。今年は白だけです。それとピンクや薄紫の花はビスカリアです。ビスカリアの発芽率は素晴らしくたくさんの方にその苗を里子に出しましたので、今頃あちこちのお庭でこのかわいらしいお花を咲かせていることでしょう。同時期にその様子を伺ったり想像したりするのも楽しみの1つです。2006.5.30これは、ビスカリアとコンボルブルスが出会ったところです。とても自然にとけあっています。こんな野草のように咲いている様子が好きです。2006.6.3カワラナデシコです。種を蒔いてから数年経って今年はたくさんのお花をつけました。カワラナデシコは、小学4年生の写生大会の時に河原で見て、心惹かれました。特に白が好きです。2006.5.21下の白い花がマトリカリア、上の小さいお花がビスカリアで、ほとんど同じ形で同じ色合いの大きなお花がアグロステンマです。2006.5.28乙女ユリが咲いてきました。カサブランカも好きですが、それ以上にこういう百合が好きです。(今はもう7輪開花)百合の後ろにはニゲラ、前はビスカリアとギリアです。これから、鉄砲百合やカサブランカの季節になります。2006.5.28マーガレットや冬から咲いているスイートアリッサムやバージニアストックなど。2006.5.28ロベリア(薄青)、アゲラタム(薄ピンク)、バコパ(小さな白)、エリゲロン(白)など。追加2006.5.17シレネ(真ん中の下に咲くピンクのお花)やギリア(薄紫の丸く固まって咲くお花)種からのパンジー左右に咲く黄色とピンク(実際はもっと薄い色です)の写真が見つかりましたので、追加しました。1年に1度しか咲かないお花の姿をちゃんと留めておいてあげなくてはと思いますので。上からはやはりコンボルブルスと奥にビスカリアの咲き始めのお花です。ここのお花も次々開花し、そして咲き終わり、また他のお花が咲いていくという具合です。どの花も1年に1度の開花を楽しんでいるようです。もちろん、私も楽しんでいます。そして、道行く人たちにも楽しんでいただけたらと思っています。
2006年05月25日
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このところ、野菜畑もお花畑も庭も、他にも用事が増えて、疲れ気味のところに乗り物やお店内での冷房の影響で体調もいまいちで、ブログの更新の気力がありませんでした。そのためとうとう10日も遅れてしまいました。今日はユキちゃんのことも1週間分をまとめました。ユキちゃんは3年前の5月30日に我家にやって来ました。お散歩コースの犬仲間の方々の間では、歩かなくて有名な子でした。当時をご存知の方々には、今ユキちゃんがしっかり歩いていると、感心して誉めてくださったりします。私も初めはリハビリをさせる気持ちのようなところもあって、朝夕のお散歩には手を抜かず、時間や手間をかけていました。(今も結局そのまま手が抜けないでいますが)その後心身ともに元気になって、特にいつものお散歩コースやワンワン山では自信も出てきて、他のワンちゃんや飼い主さんとの出会いを楽しみにするまでになりました。でも、またこの時季が来ると、歩かなくなるのです。この日(5/22)も嫌がって踏ん張っています。全然歩こうとしません。特に上に(坂道を上って)行くのを嫌がります。 困っていたら、仲良しのオトちゃんがやってきました。 一緒に行く子がいると、ユキちゃんもちゃんと歩いて、ワンワン山に行くことができました。ワンワン山に着くと、人が(犬が)変わったように張り切ります。オトちゃんは、突然変身したユキちゃんに戸惑っています。(道を歩いている時は、とってもおとなしいのにここに着いたとたんテンションが高くなり遊びをねだって吠えたり勢いよく走るのでみんなびっくりするのです。) この日(5/24)は、大好きなリンちゃんと一緒です。遊びたくてしかたがありません。誘っています。 ユキちゃんのことが大、大、大好きのレオくんも一緒でした。 みんなが相手をしてくれないと、ユキちゃんは羊さんのように(ちなみにユキちゃんは性格も毛質も羊さんのよう)草を食べています。(リンちゃんや他の子も今の時季はよく草を食べます。畑や蜜柑畑の側は農薬が怖いですが、ワンワン山の草なら安心なので自由にさせます。秋から冬ここに来るワンちゃんたちは、木の枝を齧ります。特に桜の木が大好きのようです。何なのでしょうね?) この日(5/30)はユキちゃんが行きたい方へ行くと、住宅地から商店街へ向いて行きそうでしたが、途中でラブラドールのララちゃんに出会い、一緒にセントバーナードのヨーゼフくんとマウンテンバーニーズのドンちゃんのお家に寄って、4にん(4匹)でお散歩し、ドンちゃん、ヨーゼフくんのお宅の近くの小さな公園で遊びました。ユキちゃんは、ヨーゼフくんが大きいのでちょっと引いていましたが、少しずつ慣れてきました。かわいいでしょう?これはチュッ!をしているわけではなくて、ふたりとも好きなボールを入れた軍手をひっぱりっこしているのです。そして、似ていますが、これはユキちゃんではなくてララちゃんです。(ユキちゃんは、こんな遊び方はできません。)この日は、帰ったら7時くらい、夕方のお散歩は2時間かかりました。それでも、ララちゃんたちのお陰で歩いたり遊べたので良かったです。誰にも会わないとほんとうに歩く気にならないで、車に乗っていくというのです。私も根負けして、時々(いえ、度々)車を出します。ゴールデンのシールが3枚も貼ってあります。この日(5/30)の朝は、田んぼに行きました。 これは、運動公園近くの河川敷です。(5/22) なぜか、(涼しいから?)水辺だとよく歩くのです。これまでは、他のワンちゃんが反対側から歩いてくると、その子が通り過ぎるまで固まって動かなかったのですが、この日は、グレートピレニーズのテルくん(60Kgとか)からチワワちゃん(13歳とか)までここで出会ったワンちゃんたちと一緒に歩けました。 この河川敷の対岸に行くには、こんな飛び石を渡って行けるようになっているのですが、怖がりのユキちゃんはここを渡ることができず、いつも不便な思いをしていました。この日は水嵩も低かったせいもあるのか、初めてユキちゃんがこの飛び石を渡れたのです。私も驚き感心して、いっぱい誉めてあげました。 体力的にも精神的にも、成長を感じたお散歩でした。この後に 噴水の前で撮った写真がおもしろいです。是非、ご覧下さい。
2006年05月24日
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いつもとはちょっと違ったユキちゃんのアップです。犬歯がすごい!鼻でか写真みたいでかわいいでしょ?えっ!? なが~い!実は、この写真、河川敷のお散歩 の後に噴水の前のベンチに座って(座っているのは私です^^)写した写真なのです。このベンチにカメラを置いて、上に傾けて撮りました。
2006年05月22日
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今、私の気持ちを伝えてくれるものは、お花と野菜です。お花は3月中旬から人様に差し上げる花束が作れるようになりました。野菜も冬場に比べ、生長が早くなり、差し上げられるものが増えました。無農薬、無化学肥料で育てているので、お店で買うようなお野菜に比べると見かけは見劣りしますが、香りや旨味や愛情はたっぷりです。お花は種から育てているので、開花まで半年以上かかっていたり、お野菜もそれなりに手間と時間をかけています。どちらも毎日生長を楽しみに大事に育てて来たものです。だから、大切な人にお会いする時はそれを差し上げたくてできるだけ持って行きます。借りているお花畑が7月末までということになり、野菜畑の一角や庭の北側の庭に移植したりしながら、もらっていただける方には花苗や株分けのお花も差し上げています。それで、今年は特に我家からのお花があちこちのお宅で咲いています。将来は花咲かばあさんになりたいと思っている私の夢が叶い始めています。5.3 お散歩の途中に立ち寄った知人へ5.19 いつも仲良くしてくださるTさんに Tさんの好みとイメージに近づけて思ったよりブロッコリーがよくできたので、 友人に会う日のために里帰りしているお嫁さんのご実家へ他の野菜と一緒に送りました 苺も採れています 毎年アブラムシで苦労するそら豆も何とかできましたたくさん採れた日は会える方に差し上げますこの日の収穫:コカブ・チンゲンサイ・レタス・サヤエンドウ・そら豆・苺・ケール(ユキちゃん用)・サンチュ・春菊 これは、今日2つ目のアップです。1つ目は友人と国際バラとガーデニングショーへ です。よろしかったら、こちらもご覧下さい。
2006年05月21日
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これまでお台場や幕張でのガーデニングショーなどには行ったことがありましたが、西武球場で行われている国際バラとガーデニングショーには行ったことがありませんでした。1つには遠いということ、それからバラがあんまり好きではないということなどの理由でしたが、今年は西武線沿線に住んでいる友人に会いたいなと思って連絡を取ったらその友人がちょうどこのただ券が3枚あるのでということで、もう1人会いたかった友人と3人で見に行きました。開場の時間に合わせて行きましたが、もうすでにすごい人、それでもさすがに広い球場に散らばればそれほど気になるほどではありませんでした。初めは・・・。これは、アレンジメントの部(?)とっても一輪一輪とっても見事なお花でした。これは、バラの懸崖作りです。見上げるほど大きくて普通のお宅に置いておくには大変だと思いました。私はこんなホワイトガーデンに惹かれました。ハンギングも好きではないのですが(水遣りがたいへんなのと、お花にとって不自然なので)このハンギングの色合いや取り合わせは素敵だと思いました。それから、この塀が気に入りました。 見ているうちにどんどん人が多くなって、まだ全部見ないうちに(結局、翌日趣味の園芸で紹介されていた柳生さんのガーデンや外国の著名なガーデナーのお庭も見ていませんでした)観覧席に上り、おしゃべりをし、そして、レストランに行くことにしました。私達3人は、児童文化研究部の仲間でした。(Hちゃんは今も人形劇を続けています。)2人が見つけてくださった素敵なレストランで昼食を取りながら、おしゃべりに花を咲かせました。子ども達もほぼ同年齢、3人とも犬もいるし、話題は有り余るほどです。お互い、30年以上前からの愛称で呼び合い、学生時代に戻った気分でたくさんお話しました。HちゃんやNちゃんの優しく誠実なお人柄や、卒業後も続けているグループ、赤レンガ(部室が赤レンガ校舎にあったので)の雰囲気に浸って、ほんとに楽しいひとときでした。そして、あらためてNちゃんの地に足の着いた生き方やHちゃんの前向きな姿勢や・・・いろんな素敵なところを感じました。世の中に出てみると、こんな人たちにはなかなか出会えません。こんな素敵な仲間と一緒にのびのび青春時代を送れた幸せを今更ながらに感じました。ケーキもいただき、随分ゆっくりさせていただいてからレストランを出て、狭山湖に行きました。行くときは陽射しが暑いくらいのいい天気でしたが、湖を眺めていると向こう側の雲行きがあやしくなったかと思うと間もなく突然の豪雨、たちまち道路まで冠水するほど、風も強く、傘をさしていてもびしょ濡れでした。たった5分ほどの距離での出来事でした。そのままは帰れないほどの濡れ方だったので、Nちゃんの案内で所沢駅近くのスーパーでズボンや靴下を買って着替えてから帰ることになりました。(2人は近いのでそのままでした)次回は御嶽山に行く約束をしています。
2006年05月20日
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日記の更新が追いつかなくて、もう2週間も前になってしまったお話です。母の日に二男のお嫁さんから携帯のグリーティングカードが届きました。「お母さん」と呼んでくれる人が増えた幸せを感じました。まだ学生の三男からはメッセージ付きのお花が届きました。亡き愛犬JOYに似たワンちゃんのトピアリーもついて、私の好きなもばかりです。(二男が先に届けてくれた冷茶サーバー)今は息子三人とも家を離れて、会う機会も少なくなり、「おかあさん」と呼ばれることも少なくなりました。でも、もう1人「おかあさん」と呼んでくれる人ができました。お嫁さんとの携帯メールでのやり取りは息子達よりも多く、さらに16日に生まれた孫の写真も送ってくれるので、楽しみが増えました。5.1おなかの中のあかちゃん 今は、おなかの中の赤ちゃんのお顔までちゃんと写るのですね、びっくりです。5.16誕生時(これは二男から) そして、あたりまえだけれど、生まれてきた子がまぎれもなく上のおなかの中の写真の子だと思えて感心してしまいました。5.26(生まれて10日目)一番新しい写真です。指を咥えていますが、おなかの中でも咥えていましたね。^^この写真を携帯の待ち受け画面に設定しました。この写真を見ると、元気になります。*この日記を実際に書いたのは5.27です。
2006年05月18日
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我家のワンにゃんトリオは、いつも仲良し。今日もそれぞれお気に入りの場所でそろってお昼寝です。みうちゃん(真ん中の白+キジトラ)の頭の上には、みうちゃんもふうちゃんも(右、茶トラ)大好きなロングねこじゃらしがあります。ふたりともひと遊びしたあとのお昼寝です。 このねこじゃらしは棒も入れると2mくらいありますが、よく朝起きると2F寝室に持ってきてあります。たぶん、ふうちゃんが真夜中から明け方にあたりに1F居間から咥えて引き摺って来たものと思われます。その姿をまだ見たことはないのですが、想像すると笑えます。この後、みうちゃんが 円形爪磨きの上で寝ている姿を私も寝転んで撮っていると、それを遮るように、私の目の前にふうちゃんが寝転びました。こんな顔は珍しいです。それで、今度はそのままの姿勢でふうちゃんを撮っていると私の真上にユキちゃんが顔を出しました。鼻でか写真のようでおもしろいふたりともまったくやきもちなのか・・・?でも、かわいい!でも、そうして相手にしてもらったら、もう満足したようで、その後はそれぞれ場所を変えてリラックスしていました。またしばらくして、ユキちゃんがお父さんが食べている前でじっと見つめているのでかわいそうになって、もうおやつは食べていましたが、少しだけクッキー (アレルギー専用食(おやつ) をあげることにしました。いい子で待っています。「まぁだ?」そこに、よくユキちゃんのドライフードを一緒に食べてしまうみうちゃんがやってきました。みうちゃんは、ご飯はあまり食べないのにおやつには目がない子、くんくんと匂いを嗅いでいると、ユキちゃんがとても心配そう・・・と、思う間もなく、「待て」のはずのユキちゃんがあわてて食べてしまいました。いつもはのんびりおっとりのユキちゃんですが、この時はとても素早くて写真に撮れませんでした。みうちゃんには大きすぎますし、たぶん、みうちゃんは食べるつもりはなかったと思うのですが・・・・毎日、この子達を見ているだけで、とっても楽しいです。笑わせてもらえます。
2006年05月17日
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シレネ&ビオラギリア&パンジー&シレネエキウム&カモミールコンボルブルス&セラスチウム 春になってから庭には次々に花たちが顔を見せてくれます。秋播きの草花も開花して、今、庭には130~140種類のお花が咲いています。毎年顔を見せてくれるお花もあります。去年は咲いていたのに今年は咲かないものもありますし、去年はなかったもので咲いたのもあります。今年は、去年より少し私好みのお花が増えました。でも、もうじき春も終ってしまいます。お花の開花に紹介のアップが追いつきません。今日、やっと5回目の紹介になりました。あと10日で残りをできるだけ紹介できたらと思ってはいますが・・・・?前に何を紹介して、何を紹介していないのかがわからなくなってしまい、その確認に時間がかかっています。今咲いている中で名前のわからないお花があります。これです。↓ご存知の方がいらしたらお教えください。 我家の花たち 春の庭 5をご覧下さい。 ↓ 2006 春の庭 5 へこれまでの分はこちらです。 2006 春の庭 1 へ 2006 春の庭 2 へ 2006 春の庭 3へ 2006 春の庭 4 へ
2006年05月17日
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生まれたてのあなたへ あなたがここに来てくれるのをみんな、楽しみに待っていたのよ生まれてきてくれてありがとう あなたが生まれたことでパパにもママにも新たな目標ができたことでしょう おばあちゃんになった私まで大きな生きる目標が増えました あなたを想うと何だかエネルギーが湧いてきます あなたは、ぎゅっと握ったお手々にいっぱいいっぱい幸せをつかんでいるのね きっと、その小さなお手々からこぼれ出た幸せがみんなに届いているのかもしれませんね 絶えることのない泉のように・・・ 生まれてきてくれてありがとうそして、これからどうぞよろしくね 2006.5.16 ・・・ ・・ ・・ ・・・ 初孫が生まれました!まだ会っていませんが、16日夜に写メールで届いた生まれたてのお顔です。男の子です。3510g、51cmだそうです。私も思いがけず、もうおばあちゃんになってしまいました。 息子を産んだのが23年前の春でした。おなかの中にいるときから、問題があり、大学病院の先生に「脳性麻痺になっているかも」と言われたこともありました。血液不適合(ABO)の重症黄疸のために血液交換用の献血してくださる方をお願いしての出産でした。運良く、交換輸血はしないで済みましたが、生まれるとすぐに小児科につれて行かれました。抱くことも母乳を与えることもできない日が何日か続きました。生まれた日がちょうど長男の入園式でした。長男も心配だったので私は一足先に退院し病院へ母乳を冷凍して届けました。光線療法をしていたので退院の時には小麦色の肌の赤ちゃんでした。その子が父親になりました。あの日が昨日のことのようでもあり、遠い昔のことのようでもあり、不思議な気持ちです。
2006年05月16日
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空に星大地に花の贈り物 神がくださる美しきもの 次々に花咲きそして散っていく季(トキ)の速さに独り佇む5月になって、初夏を思わせるどころか日によっては盛夏のような陽気だったりもします。お散歩コースの草花や生き物たちも顔ぶれが変わってきました。 ニセアカシアの花が咲いています。(天ぷらにして食べました) ワンワン山に向う山道の土手には、ハルジオンが目立ちますが、よく見るといろいろなお花が咲いています。 アザミの花でモンキアゲハが蜜を吸っていました。 他にまだ名前がわからない(ご存知の方、教えて下さい。私も調べてわかり次第書き換えます)ヤマハタザオ?なども咲いていました。鶯の声を聞きながら、ワンワン山に着くと、桜ももう実を付けていました。タンポポが群れていた広場もクローバーが群れ咲くようになりました。そして、そこでは蜜蜂やアオスジアゲハが蜜を吸っていました。このお散歩コースは一代目のゴールデンのJOYの頃から歩いていて、もう11年くらいになりますが、こんなふうにお花や昆虫をゆっくり眺められるようになったのは今年の春からです。今、しみじみとこんな自然豊かな散歩道があることに深く感謝しています。最近、こんなふうに蝶や蜜蜂を撮れるようになったのには訳があるのです。リンクさせていただいている シフォンさんの日記で光学ズームというのを知り、今まで「切」になっていたのを「入」にして使い始めたからなのです。私は、マニュアルを読むのが嫌いでちゃんと読まずに使い始めてしまうところがあるので、これまでこういう機能を知らずにいたのでした。シフォンさんにも感謝しています。
2006年05月11日
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今日2つめの日記です。1つめ山の花たち十五年近く前に地球交響曲第一番を息子達と観て以来、第二番、第三番、第四番、第五番と次々に、(中には何度も)観てきました。龍村監督や作品に登場した方のお話も聴きましたが、特に佐藤初女さんのお話は何度も聴きました。地球交響曲第二番上映予定初女さんは私の憧れの女性の1人です。(私は、素敵なおばあさんが大好きなのです。)地球交響曲第二番 佐藤初女さん 地球交響曲第二番 佐藤初女さんその初女さんが第二番に登場された時その映画の中で、森のイスキアのそばにあったニセアカシアの樹のお花を採って、天ぷらにしてスタッフにご馳走していらっしゃるのを見て以来、(もう十年近くなります)是非同じように作って食べてみたいとずっと思ってきました。ニセアカシア何年か前、ニセアカシアがユキちゃんのお散歩コースにも咲くのに気が付きましたが、高いところに咲くので手が届きませんでした。それが今年は隣接する住宅地の公園のちょうど階段の上に伸びている枝に花がついているのを発見、2ついただいてきました。天ぷらにするのに、ニセアカシアだけではと思い、庭の柿の若葉と裏庭のどくだみの葉、雪ノ下の葉、そして、こぼれ種から出てきていた紫蘇の葉も採って来ました。(去年あたりから、意識して春はできるだけ旬の野草を食べるようにしています。)ニセアカシアの天ぷら、とってもおいしかったです。大満足でした!
2006年05月10日
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今日もまたお花の好きなTさんを案内して市の樹林保全地区になっている林といつもの山(途中まで)へ行きました。もうギンランはほとんどが終っていました。その中で、しかも開きぎみなものを探して写したのがこれです。どうもキンランもギンランも(特にギンランは)開かずに干からびてしまうようなのです。 キンランの開いたのにも会えました。林には数十のキンランがありましたが、その中にこんな変わったものも・・突然変異でしょうか。?他のものとはまるで違った色と質感になっています。隣のキンランはお花は普通ですが、葉っぱに白い筋がありました。これも自然界の一面なのでしょう。ふと上に目をやると、色鮮やかに大きなタツナミソウも咲いていました。これは、山の中で見つけました。この間から目に付いていたグミのような赤い実は、ウグイスカグラの実でした。(帰宅してから確認しました) 3/14のウグイスカグラ時の流れ、季(トキ)の移り変わりを感じました。山の入り口で(日向です)とっても小さな白い花を見つけました。Tさんが帰宅後に図鑑で調べてくださり、「ヤマハタザオ」と教えて下さいました。しかし、ネットで「ヤマハタザオ」を検索すると、下のような(これはワンワン山に行く道で)花なのです。この二つに関してご存知の方、お教えください。
2006年05月10日
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猫はどんなことをしていても様になるなぁと感じますが、その寝姿はまたとてもかわいくて見ているだけで楽しくなります。それで、つい写真を撮ったり、頬擦りしたり、撫でたりしてしまいます。1.題して「おしりあいの仲」2.どうなっているか、わかりますか?茶トラのふうちゃんは顔が左側の下です。みうちゃんの身体に乗っているのは脚です。^^みうちゃんの手のところの薄茶の太い手はJOY代わりのぬいぐるみの手です。JOYはいつもここで寝ていました。今は代わりの大きなぬいぐるみが寝ています。3.ふうちゃん、夢心地 「ねえ・・・あたし眠れないんですけど・・・」とみうちゃんの手が左から4.「あーぁ、ふうちゃんたらまったく寝相が悪いんだから、やっとゆっくりねむれるわぁ~」5.「えっ~ なぁに?もう寝たいんですけれど・・」
2006年05月06日
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2003年7月に茶トラの♂ふうちゃんが我が家に来て、しばらくは犬のユキちゃんと仲良く遊んでいましたが、 一緒に寝ていました 遊んでいます2004年春になった頃からでしょうか、外に向って何ともせつない声で鳴くようになりました。野良猫が窓に来て網戸越しに交流?しているような気配もありました。それで、やはり猫同士で遊びたいのかもと思い、もう1匹の猫を考え始めました。時々、ネットの里親募集を見ました。(先住のユキちゃんもふうちゃんもそんなふうに出会いました。)猫の里親募集は驚くほどたくさんありました。子猫もけっこういました。でも、なかなかピンと来る子猫がいませんでした。そんな頃こんな里親募集を見つけました。2004年6月27日*-------------------------------------------------------------------------*「ベベ・ロロ・モニカ」の超美人姉妹仔猫を、あなたの家族に迎えて下さい! いつもお世話になっている病院の保護猫です。そもそもこの子たちは、近隣のお百姓さまが自宅の敷地内で生まれた仔猫を連れ込んだものです。その家では、他に6匹の仔猫を別の病院で安楽死させました。この子たちも、「安楽死させて貰える事になったので(入院費が勿体無いから)退院させる」と言って来たので、先生がそれを聞いて知らん振りは出来ず、病院の責任として引き取ってくれました。(仮の名モニカ)尻尾長くて真っ直ぐおっとりしたタイプのおとなしい子です。丸顔にタレ目がチャームポイントです。 *-------------------------------------------------------------------------* 一番下にいる子がみうちゃん(この時点ではモニカ)*--------------------------------------------------------------------------*私は、この「おっとり」と「タレ目」に惹かれて、会いに行きました。7月2日に会いに行った時の写真です。獣医さんがして下さった首輪がまだ大きすぎますね。私は、ふうちゃんとの相性と私の好みとを考えて、おとなしくて甘えん坊の女の子が欲しいと思っていました。みうちゃんは、一番おっとりしていて抱っこが大好きな子でした。他の姉妹猫ちゃんは、活発で置かれた診察台から落ちそうになったりしましたが、みうちゃんは動きもあまりなく、抱っこすると、ゴロゴロと喉を鳴らしていました。そして、抱っこしているうちにすやすやと眠ってしまいました。100%気に入って、(紹介してくださったKさんによると、みうちゃんも私をとても気に入ってくれたということで相思相愛で)この子に決めました。けれど、後になってこの日の写真を見ると、みうちゃんの顔はとても不安そうで今にも泣きそうな表情に思えますね。1週間後、動物病院に夫とみうちゃんを引き取りに行きました。(本来は里子に出してもいいかの最終確認の意味もあって、自宅まで連れて来てくださる場合が多いのですが、Kさんが私を信用してくださって私達が出向くことになりました)初めての夫にもすぐに懐き、(ふうちゃんは夫には抱かれなかったので)夫もうれしそうでした。左側の写真は私の肩にしがみついている写真です。(私の顔があまりにもアップだったので消させていただきました。) この時の顔はもう不安が消えていますね。 今のみうちゃん ↑ とっても似ていると思いませんか? ↑この後、お話は続くのですが、(この間の写真もたくさん用意してはあるのですが・・・)とりあえず今日(5/5)のみうちゃんの姿をお見せしてから、あとは少しずつ後ほど紹介することにします。という言葉が嘘にならないように頑張ります。というのは、先に1月にアップしたJOYの続きもまだ・・・3月にアップしたふうちゃんの続きもまだ・・・・フウーッ 我ながら根気がない・・・この後のことをひとことで言うならば、みうちゃんが我家に来てくれて、みんなが幸せいうことですが・・・。
2006年05月05日
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先日のキンランやギンランが開花した頃と思い、また山に登ってみました。見てください。キンランが開いていました。開いてみると、なるほど~蘭ですね。こうして見ると、まるでシンビジウムみたいです。キンランと呼ばれる由縁がわかりました。ギンランはそこまで開いているのに出会えませんでした。気が付いたことは、キンランとギンランはかなり大きさが違うことです。キンランはギンランよりかなり大きいです。時季はほぼ同じですが、キンランの方が少しだけ早いような気がします。キンランに比べると地味でひかえめです。前回はぼけていたので今回もう一度ホタルカズラです。それから、フタリシズカもお花が白くなりました。さらにイチヤクソウです。開花はこれからです。そして、ニガナです。他にキジムシロ ツツジ シャガ キイチゴホウチャクソウ キランソウ ホウチャクソウ毒があるそうです。ナルコユリやチゴユリなどとの分類が難しいみたいです。タンポポ アザミなどが咲いていました。今日はゴールデンウィークということで山頂付近には人がたくさんいました。(車でも行けます)よく知られたハイキングコースを歩く人たちも多かったと思いますが、そのほとんどの方々はニガナ以降のお花にしか出会っていないと思います。それにも気がつかずにタンポポしか見えなかった人も多かったのではと思います。市は雑木を切り、見晴らしを良くして、山頂に立派な石造りの展望台や石の階段などを作り、彫刻を飾り、桜や紫陽花などを植えています。私は、山を公園にして欲しくないと思います。山には野草が咲いていて欲しいと思います。ハイキングコースは日当たりが良くなってしまったせいで、タンポポばかりが目立ちます。すれ違う人の「タンポポがたくさん咲いているねぇ」という声が聞こえました。それを聞いて、こんなに素敵なお花が咲いているのに・・・という気持ちとやたら知られてしまっても・・・という気持ちがあります。紹介したキンランやギンランは毎日のようにこの山に登っている方々がこんなふうに棒を立てて守ってくれているのです。二つの山をつなぐ尾根から眺めた景色です。今日は霞んでしまって見えませんが、江ノ島まで見えるときもあります。小さなお子さんがユキちゃんに興味を持って声をかけてくれました。3歳くらいの女の子は「さわってもいいですか?」と訊いてくれて、うれしそうになでてくれました。私も少しお話をしました。そして、お母さんやおばあちゃんに「やさしいワンちゃんだったね」と報告していました。5.6歳の男の子は、そっと近付いて来て、そっとなでてくれました。ある3.4歳くらいの女の子が、「ワンちゃん!(さわりたいって言ったのかな?離れていたのでよくわかりませんが)」言うと、お母さんが大きな声で言いました。「噛まれるよ」と。お母さんの対応で犬の好きな子と犬が怖い子ができるような?そんな気がしました。 前述のもう好きではなくなった(以前はむしろそちらの方がすきでしたが)もう1つの山頂には行かず、この尾根から降りて蜜柑畑を通って帰りました。帰る途中にキジバトさんやツバメさんにも会えました。2時間余りの山歩きでした。
2006年05月04日
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土筆(4/13記)が採れなくなってから、それに代わるものを探しました。そして、見つけたのが 人間用のアレルギーに効果のあるというKW乳酸菌と 犬猫用 健康補助食品ペット医食同源シリーズ「対応過敏」(アレルギー用) です。まだ効果はわかりません。皮膚の状態はひどくもないし、すっかりいいという状態でもありません。今は両方食べさせていますが、人間用に比べてペット用は3~4倍値段が張ります。(ユキちゃんの体重では20日しか持ちませんので1ヵ月に1.5個で)でも、これで良くなればうれしいので、とりあえず3ヶ月は続けてみたいと思っています。この頃のユキちゃん、皮膚以外はとても元気です。この日(4/30)はチロちゃんとフィーナちゃんに遊んでもらいました。 とてもうれしそうでした。このところ、山にキンランやギンランが咲いたのをお父さんやお母さんが見に行くのにお付き合いしてこの日は2回も山に登ってしまいました。(5/4)我家の子になったばかりの頃(2003年初夏)は、私達とのアイコンタクトがとれず、後から行く人を振り返ったり待ったりすることもありませんでしたが、この頃は自然にアイコンタクトも待つこともできるようになりましたし、驚くほど言葉もよく理解できるようになりました。仲良しの子もたくさんいて、お陰でお父さんもお母さんもお散歩すれば色々な方に出会え、いろいろなお話ができます。今日(5/6)は、ユキちゃんのことが大、大、大好きのレオくんに出会いました。お花畑に寄って、レオちゃんのお母さんに苗や切花を差し上げました。レオくんは、いつもこんなふうにユキちゃんに夢中なのです。
2006年05月03日
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五月に五月生まれたての若葉が輝く日一日濃くなっていく緑深く豊かに繁っていくその昔森の中で暮らした人たち神様が与えてくださった森の恵みの中で一つ一つの恵みに感謝しながら川と海と森と草と花と樹と鳥と魚と獣とあらゆる自然と共に溶けあい一体になって楽しく暮らしていたそんな人たちを排除して樹を伐り倒し何かを創り上げようとして大事なものを失っていくことの繰り返し創ろうとして破壊し広げようとして狭まっていくその人たちの暮らし豊かさを得ようとして失っていくもの森は消え木陰もなくかさかさと乾き木々を抜けていく爽やかな風もなく川は濁り澱み積もっていくものは欲の抜け殻五月樹々を渡る風木洩れ日が揺れる残されたささやかな自然の恩恵に感謝して空を川を緑を見つめる
2006年05月02日
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お花畑の花2005秋のお花畑のお花です。2005.秋の様子前回お花の引越し4/8↑3年近く借りていたお花畑を7月末までで返却しなければならないことになって、4月頃からお花を掘り上げて、少しずつ欲しい方に差し上げたり、野菜畑の一角や庭に移したりして来ましたが、5月に雨が多かったりしたこともあって、まだまだ残っています。 2006.5.29の様子2006.6.1 車にいっぱい積んでボランティア先の仲間に持って行きました これは野菜畑の一角に移したものですこの裏庭のどくだみを抜いてここにも植える予定ですが、子育て支援のボランティアで関わっているお母さんと子どもたちにも声をかけて子どもたちはお花摘みをしました。(女の子に声をかけたつもりがお兄ちゃんやお友だちの男の子も来て、でも、意外にも喜んでお花を摘んでいました。耳や頭にもお花を飾ってご機嫌でした)お庭のあるお母さんには欲しいものを掘り上げて差し上げました。2006.6.7まだたくさん残っているオオキンケイギクやフランナルソウやガウラなどはすぐ近くの公園の隅にでも植えようかと思っています。
2006年05月01日
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