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黒姫童話館は、思っていた通りというより、それ以上の素晴らしい自然環境の中にありました。バスは童話館前まで行くことができますが、一般の車は手前の駐車場に停めて、そこからはシャトルバスに乗ります。でも、歩いても10分程度ですし、牧歌的な風景のそのまま童話の世界にリンクしそうな道なので、歩いた方が楽しいです。受付の手前のロッカーにリュックを入れて、受付で童話の森ギャラリー共通入館料を払いました。昨夜 信濃町観光協会のHPでわくわく割引チケットをプリントアウトして持って来たので、100円引きになりましたが、そんなことをする人はいないのか、受付の方が”えっ?”というような表情をなさいました。乗り継ぎがスムーズでトイレに行っている時間がなかったので、まずトイレに入りましたが、ここも童話館らしく、うれしくなってしまいました。 廊下には、お菓子の家 や 小さい羊さんが隠れた時計 天井には、グリム童話やアンデルセン童話の絵うれしくて、わくわくして来ました。どれもこれもおなじみのお話の印象的な場面です。ミヒェル・エンデの部屋の入り口は鏡の迷路でした。一瞬、考えてから入りました。でも、迷路は短く単純で迷うことなどありませんでした。写真は、部屋に入ってから振り返って写したものです。これは著書、ミヒャエル・エンデは画家だった父親の才能を受け継ぎ、画も素晴らしいです。一部挿絵も描かれています。モモミヒャエル・エンデからのメッセージ 続く →
2006年08月19日
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ずっと行きたくていけなかった黒姫童話館に急に行くことができました。3年8ヶ月前に亡くなった愛犬JOYと一緒にワンコも泊まれるペンションで長生きのゴールデン・Rがいるアンディーブに一緒に泊まりたいと思っていたのですが・・・・それがかなわないまま何だか行きそびれていました。それでも、息子たちが生まれて初めて出会ったあかちゃんの本シリーズや幼稚園の頃大好きだったモモちゃんシリーズの作者である松谷みよ子さん ↑ 松谷みよ子さんの本へジャンプ 子ども達の本はそのほとんどを差し上げたりしてしまったが、特に好きだった本は少しだけ残してあります。その中にモモちゃんシリーズがあります。(昭和56年から58年発行のものです)あかちゃんの本シリーズは痛みがひどく、またあらためて5月に生まれた孫がまだおなかにいる時に「いないいないばあ」を買ったり、今回は「もうねんね」を買って来ました。「あかちゃんのうた」はきれいな状態で残っていたので、お嫁さんにあげました。や「モモ」の作者ミヒャエル・エンデの部屋のある大自然に囲まれた童話館に行きたいという気持ちはずっと持ちつづけていました。それでも、うちには愛犬ユキちゃんがいるのでなかなか出かけられず、また、私はこのところ平日はユキちゃんとふうちゃん、みうちゃんとの気楽な暮らしなので、特に無理して旅に出たいという気持ちも強くなくて、1月の誕生日の夫からのプレゼントの旅(お留守番付き)にもまだ行かせてもらわずにいました。けれど、お盆を中心に我家にも5人、実家では10人が集まり、みんなが帰った頃には疲れが溜まってしまって、久しぶりに旅に出たくなりました。20日に松谷みよ子さんの講演会があるというのも大きな理由の1つでした。それで、金曜日夜の夫の帰宅を待ち、出発前夜に黒姫行きを決定しました。すぐネットでペンションの予約をして、翌土曜日は早朝に家を出て、もう10時過ぎには黒姫高原にいました。その気になれば、黒姫高原はこんなに近かったのかと驚きました。童話館を背に今来た道を振り返って写した写真です。山は黒姫山です。(向って右手に黒姫山、ここには写っていませんが、左手に妙高山が見えます)その夜泊まったペンションの方のお話によると、黒姫山の山頂までこんなにきれいに見えることはあまりないそうです。写真の真ん中にある樹の下の濃い影の中にたくさんの牛さんたちがいます。その横の道を通って、童話館に着きました。さあ、やっと来ることのできた黒姫童話館がもう目の前です。 東京から黒姫へ 東京 07:28 あさま505号(長野行)[85分] 222.4km 4310 円 指定席 4080 円 長野 08:53 09:23 信越本線(直江津行) [34分] 28.9km 黒姫 09:57 続く→ その2
2006年08月19日
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5月16日に生まれたKちゃんが3ヶ月になりました。この頃は、こんなふうに自分から寝返りをしてうつぶせにしているのが楽しいらしいです。背筋や腹筋も使うのか、ママのお話ではおなかが引き締まってきたということです。お盆には、ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんに会いに行きました。おおおじさんやおおおばさん、若いおじちゃんたちにも初めて会いました。 (追記)→ちっちゃなKちゃんがいつもみんなの中心にいます。Kちゃんは笑っても泣いてもかわいくて、周りのみんなが幸せな気持ちになってしまいます。みんな笑顔になってしまいます。ちっちゃな身体からあふれるエネルギーで、82歳のひいおじいちゃんも病後のひいおばあちゃんも元気です。まだ学生のおじちゃんは、勉強した赤ちゃんの発達段階と比べて”Kちゃんは、早いね~”と感心しながらも、どうしてあげたらいいのかわかりません。 ←(追記)最近、ぐずった時に指しゃぶりをして、落ち着くようにもなりました。まだ完全にどの指と決まったわけでもありませんが、我家に来ていた時、ふと見るとこの子の父親(つまり私の息子ですが)の指しゃぶりの指(中指と薬指をしゃぶる)と同じでした。下の写真は父親の赤ちゃんの時の写真です。こういうことも遺伝するのでしょうか・・?何だか不思議な気分です。
2006年08月16日
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先日、日記に「龍ママさん」からこんなふうなコメントをいただきました。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ユキちゃんへ!! ユキちゃんのブログを知って嬉しくて…実はユキちゃんの事知ってるんです。保護名(ベルちゃん)の時、当時我が家に居たメスのコロンというワンコと何度か一緒に散歩しました。私はその時のユキちゃんの姿に衝撃を受けました。それまでペットショップで売られているワンちゃん達はいい生活をしているものと思っていましたから、あまりの姿に「何犬?」と聞いたくらいです。だからブログの中の元気なユキちゃんの姿を見て心から嬉しく思います。コロンも昨年「心不全」で6歳の短い生涯を閉じました。私は何もしてあげれなかった自分、気がついてあげれなかった自分をずっと責めてなにもできない日々を送っていましたが、その後ビニール袋に入れられて捨てられいた生後間もない「龍」と出会い、今は我が家の家族になってから、1年ちょっと経ちます。今は自分が出来る範囲でワンコやニャンコの保護活動をしてます。ユキちゃんとの出会いが私を確実に変えたように思います。勇気を与えてくれたように思います。(2006.08.14 10:15:13) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ユキちゃんは、都内の劣悪なペットショップのケージの中で1年半を過ごしました。見かねた動物保護団体が保護してくれましたが、かなり痩せ細って被毛などの状態も悪く歩けない状態だったようです。その後東京の埼玉寄りに住んでいらしたお二人で保護活動をなさっているFsann,Yさんがユキちゃんを引き受けてくださり、当時新座市在住の柴犬と猫ちゃんと暮らしていらしたMさんご一家がその間の一時預かりしてくださいました。龍ママさんは、その当時のユキちゃん(当時はベルちゃんでした)をご存知だったのでした。 ユキちゃんは、我家に来てからも初めのうちは「何犬ですか?」と訊かれました。Mさんのお宅でも良くしていただいていたのに、我家に来てからもまだ歩き方が変だったり、手術の痕が悪かったり、皮膚もあちこち問題ばかりでした。でも、そういうユキちゃんをお散歩仲間の方々は温かく見守ってくださり、励ましてくださいました。 夏になると歩かなくなるユキちゃんですが、だれか他のワンちゃんと一緒なら歩くので、いろんなワンちゃんのお世話になっています。珍しくよく歩いていたら、その頃からを知っている方が「えらいねー」と誉めてくださいます。ユキちゃんは、1年半かわいそうでしたが、その後はほんとに多くの方々に見守っていただき、愛情をいただいているのだなぁとしみじみ感じています。夏は、坂を上って行く山の方には自分だけでは行きません。たいていは坂を下って住宅地の中のお散歩になってしまいます。立ち寄るのは、柴犬のケンちゃんのお家、キャバリアのレオちゃんのお家、同じゴールデンのリクちゃんのお家です。 ユキちゃんが大好きなレオちゃんです。ユキちゃんは、レオちゃんママが大好きです。今日は、レオちゃんしかいませんでした。 次にリクちゃんのお家です。前を通ればユキちゃんから近付くものの、レオちゃんのお家から戻ってしまいそうなので私が「リクちゃんのところまで行こうね」と誘います。今日は、リクちゃんママはまだお帰りでありませんでしたが(よく一緒に歩きます)リクちゃんがお庭にいました。たまたま、(というより私がなるべく誰かに会えるようにタイミングを合わすのですが)誰かと会ったりすると必ず一緒に歩かせていただきます。そうすると、ユキちゃんも歩くのです。この日は、ゴールデンのフィーナちゃんと一緒になりました。 フィーナちゃんはお父さんの陰になってしまいました。左を歩いているのはユキちゃんです。珍しくしっぽを上げて、私より前をその気になって歩いています。(地面に伸縮リードの影が細く映っています。)この日は、フィーナちゃんについてワンワン山までやって来ました。チロちゃんも一緒です。チロちゃんとフィーナちゃんは、仔犬の頃から大の仲良しでくんずほぐれつあま噛みしながら上になり下になりしてよく遊びます。(その頃、ユキちゃんはまだ他のワンちゃんが怖くてワンワン山に行けませんでした)ユキちゃんは、そんな遊び方はできないのですが、一緒においかけっこはできます。夏になると、お散歩中に出会った方に「もう老犬なのですか?」って、訊かれます。(ほんとうにそんなふうに見える歩き方なのです。)でも、ワンワン山でお友だちがいれば、こんなに元気なのです。この日は、まだ7ヶ月のラブラドールのカイちゃんがユキちゃんをずっと追いかけるので、かなり走りました。
2006年08月14日
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夏も終わりに近付いてやっと夏らしい天気になって来たお陰で夏野菜も少し元気になってきました。7.31の収穫今年は小さいかぼちゃにしました。種から育てたほっこり姫という品種です。いわゆるぼっちゃんかぼちゃのようなものです。畑には10株くらい植えたような気がしますが、もう10個以上は採れているような気がします。(ちゃんと記録していなかったのと差し上げたりしているので正確な数はわかりません)普通のトマトはよくありませんでした。ここのトマトも一部傷んでいました。他に、ゴーヤ、きゅうり、色付かないパプリカ、ミニトマト(アイコ)、青紫蘇です。→これは雑草のようですが、中に生姜が植えてあったのでした。 ほらっ、ね。^^8.16の収穫左側の青いのは、Iさんから苗をいただいた青トマトです。この色で完熟しています。味は普通のトマトと同じです。他に、ナス、ゴーヤ、ミニトマトです。これは、ナタマメです。ネットで検索すると、ナタマメ茶というものが販売されていたり、福神漬の材料だということやマメールとして発芽したお豆がメッセージになるものが売られていること、赤いナタマメは毒性があることなどがわかりました。それから、【1】未成熟なサヤ自体をそっくり食用にするのと、【2】完熟した豆だけを利用するのと二通りの食べ方があることもわかりましたが、【1】の場合、どの程度の大きさで収穫したら良いのかがわかりません。初めは大分小さいものを収穫していましたが、たまたま大きくなってしまったものもゆでてみたら全く問題がないので、だんだん大きくなったものを収穫するようになってきました。8.18の収穫左から、紫蘇の葉、隣の上にゴーヤ、下に青トマト、その下にバナナまくわその右に、ナス、その隣に、モロヘイヤその上のビニール袋の中に、ミニトマトのアイコと万願寺唐辛子と伏見甘唐辛子です。バナナまくわは、写真で見るとそうめんかぼちゃに似ていますね。去年は私は他のメロン(キンショウメロン)を作り、バナナまくわは作っていませんでしたが、一昨年、私が作ったバナナまくわをIさんに差し上げて、Iさんがその種を採っておいて去年播かれ、今年はそこからのこぼれ種からたくさん発芽したのでと苗をいただいていたのでした。結局3年目の種からのバナナまくわです。
2006年08月10日
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今年は、天候が不順だったために菜園の野菜もいつものような育ち方ではありませんでしたが、その菜園で不思議なものを見つけました。バッタがガウラ(白蝶草)の茎につかまったままのかっこうでミイラのようになっていたのです。しかも、これがうちの菜園(約60坪)で2つも見つかったのです。なぜこうなってしまったのでしょうか?とても不思議です。(ちなみにうちの菜園では農薬などは一切使っていません。)それから、これは雑草が膝丈くらい伸びた中で見つけた卵です。烏骨鶏(うこっけい)の卵くらいの大きさで、今朝、あらためて確認したら、「烏骨鶏(うこっけい)の卵を2周りくらい小さくした大きさ」でベージュ色でした。最初に見つけてから、今日(8/11)でもう2週間くらいになりますが、今もこのままです。ネットで検索したところ、へびではなさそうです。へびはもっと小さいようです。 鳥卵標本これを見て検討しましたが、よくわかりません。何の卵でしょうか?バッタのことや卵のことについて、ご存知の方はお教えください。無花果の葉っぱにかわいいアマガエルさん、梅雨が明けてからはあまり見なくなりました。この夏、畑で一番元気なのは、ひまわりさんです。
2006年08月01日
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