2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1

そろそろ昼になり、1時出港のレマン湖1時間クルーズに乗るために旧市街を一旦でました。このクルーズもスイスパスでokだといわれ、ラッキー。日差しがとても強いので、サングラスをしていないとまぶしくて目をあけていられないほど。私は普通の人より紫外線や青い光に弱いので、サングラスは必携です。ちょうど台形のような形のコースを3か所途中で立ち寄って、元の場所に戻ってくる。これがローヌ川です。レマン湖から豊かな水量をフランスに運んでいます。これが乗る船。船から見たモンブラン橋です。最初に泊まった場所です。たくさん乗り込みます。湖の奥にむかって進みます。今度は反対側が岸辺です。天気も良くて、のんびり、最高です。日差しがつよくて、かなり日焼けしてしまったようです。降りてから、昨夜のレストラン街で、中華のお店(百事利)を見つけて入りました。中華どんと焼きそばをいただきました。庶民の私たちは肉料理よりもこういうほうが口に合ってます。スイスに住んで、毎食パン、チーズ、肉料理だと、飽きてもたれて大変だろうなと感じました。そういうのはたまにで良いです。とくに私は悪玉コレステロールが多いと指摘されていますので、野菜と魚料理が大事です。
2012年10月31日
コメント(4)

カフェで宗教改革者群像への道順をきいたのですが、よくわからなくなり、ちょうど通りかかった方にきいたら、親切に道案内してくれました。聞くと台湾人女子大生で、パリ大学在籍とのこと。ついでに写真まで撮っていただきました。同じ中国人といっても台湾の人は違いますね。その後近くの公園で、市民がチェスに講じている姿が・・・。平和の象徴のような風景です。その近くを見渡すと、朝来たジュネーブ大学が見えてきて、ようやく位置関係が理解できました。ということで、朝通り過ぎた博物館に立ち寄ってみました。中はひっそりしていましたが、とても美しい細密画が並んでいました。学芸員のような方が説明するには、昔写真がなかったころ、アルプスの美しい風景を人々に伝えるために描かれたのだとか。日本人は手先が世界で一番器用だとかいう話をかつてよくきいたものですが、そんなことは全然ないですよね。中国人の器用さもすごいとかつて思いましたが、スイス人の器用さだって半端じゃありません。こっそり写真を一枚だけとったので、写真がまずいので雰囲気のほんの一部しか伝わらないのが残念ですが、本当にすごいです。この絵もかなり大きいのです。号数でいうと100号以上。フランスのような街中楽器パフォーマンスも見かけました。ここはジュネーブ、フランスに囲まれたような町ですからね。こういう人たちがとても上手なのがすごいです。ややお年をめされた夫人も、きれいなワンピースを来て、さっそうと歩いています。高級ブランドを身につけているのでしょう。お金持っていそうですよね。
2012年10月29日
コメント(2)

スイスでの最後の観光の日です。朝ホテルを出て、駅の近くに来ると、老人が愛猫と一緒に名演奏を奏でています。といってもハンドルをまわしてるだけですが。彼女は名演奏代を支払っていました。フランスもイタリアもそうですが、こういう人たちが生きていける社会なんだなあと、うらやましくなります。ローヌ川を渡って、旧市街の中に入ります。それにしてもスイス人は国旗が大好きです。旧市街は立派な建物に囲まれています。素敵な路地です。まずはジュネーブ大学を目指して進み、それからサン・ピエール大聖堂に行きました。ここがサン・ピエール大聖堂。ジュネーブ旧市街の中心です。宗教改革の中心人物となったカルヴァンが25年間この大聖堂を中心に活動したとのこと。その後ジュネーブが、「プロテスタントのローマ」と呼ばれるようになった所以となったとか。中はこのように荘厳で美しい空間です。バラのようなステンドグラスがあちらこちらにあります。パリのノートルダム寺院やミラノのドオモなどのステンドグラスを連想します。外に出てみると、マラカイト色の尖塔が目立っています。これがどこからもよく見えてランドマークになっていることが後でわかりました。大聖堂の裏手にあるカフェです。ここで、私たちも一服です。こういうカフェが、異国情緒をくすぐってくれて大好きです。ウエイターさんに次に行く予定の宗教改革者像の場所を聞きました。
2012年10月29日
コメント(2)

ホテルに着くと、フロントの女性が何度も繰り返し説明してるという感じで、早口に部屋の場所、朝食案内、観光案内などをしてくれました。スーツケースはいつものようにファストバゲージなので、手荷物をおいて、まずはスーツケースを引き取りに駅へ向かうことにしました。それから噴水を眺めに散策です。レマン湖(別名ジュネーブ湖)から流れるローヌ川にかかる最初の大きな橋が有名なモンブラン橋です。旗がここでもたくさん立っています。スイス人は本当に旗が大好きです。橋を渡っているうちに見えてきました。巨大噴水ジェッドーです。高さおよそ130mだったかな。そこそこな吐出圧の多段ポンプを使っているのでしょう。いつも出ているのではないのですが、夕方ごろは出ているようです。ここの名物ですね。私たちがこれを背景に写真撮影をしているときには噴水に虹も掛かって、とても美しい眺めになりました。橋を過ぎ、船上レストランを過ぎると、花時計が迎えてくれました。五年前に眺めた記憶がぼんやり。帰国後当時の写真を見たら、色も同じでした。その後、夕食を食べに屋外レストラン街へ出かけました。夏は外でいただくのが良いですね。スイス料理のペルチっていう名前でしたか?スイスの有名料理だというので、相棒が注文しました。でてきたのがこれ。要するに小さな川魚のムニエルなんですね。なんだか大したことなくて、味も普通で、だけど値段は普通以上。地ビ-ルやワインを飲んで、ホテルには10時過ぎに戻りました。当初の予定では、この日に旧市街を散策予定でしたが、全然できず。それを明日に変更です。いい加減な話ですが、これがフリーの良い点です。
2012年10月29日
コメント(4)

シヨン城に幽閉されていた囚人は、このように小さな窓から対岸の自由な世界を眺めていたのでしょうか。何人もの人たちに片っ端から写真撮影をお願いして、無事シヨン城見学も終了。シヨン城から再び列車に乗ってモントルーへ。無人駅に咲いていた虫よけの花がきれいでした。向かって右側は世界遺産のぶどう畑を見上げながら、左側はレマン湖をみおろして走ります。モントルーから直行でジュネーブまで行くのかとおもっていたのですが、アナウンスがあやしいので、車掌さんにきくと、なんとローザンヌまでしかいかないとのこと。ローザンヌにいったん降りて、ホームをのりかえて、行くということで、ホームの番号や電車の時刻などおしえてもらいました。オリンピックで有名?なローザンヌです。時間がないので、駅の周りを眺めただけでした。ようやく来ました、スイスでの終着点、ジュネーブのコルナバン駅です。ホテルはこのすぐ近くです。駅に近いのだけが取り柄のホテルですが、スーツケースを転がす場合、これが一番の条件ですね。
2012年10月28日
コメント(17)

ゴールデンパスラインの列車が絶景の中を走りぬけていく。スイスの宗教改革の舞台となった地ジュネーブへと近づいていく。教会の塔が曲線状にとがっているのがスイスの教会の特徴らしい。モントルーの町をみおろし、レマン湖の対岸のフレンチアルプスを望みながら、世界遺産のブドウ畑の中を列車は降りていく。モントルーで下車して、普通電車に乗り換え、逆に戻る。小さな無人駅で降りて、少し歩くと、見えてきました。湖畔に佇む古城、シヨン城です。こちらが正面。カレンダーでも何度か見た、この有名な絵のような古城。目の前にすると、感慨深いです。例によってスイスパスが通用し、無料で入れました。天気も良くて最高です。13世紀に建てられたシヨン城が世界に知られるようになったのは、19世紀の初めに詩人バイロンがこの城を訪れ、「シヨンの囚人」という叙事詩を発表してからです。バイロンといえば、愛と放浪の天才詩人としてあまりにも有名。36歳にしてマラリアで命を落としたそうですが、天才らしい最後なのでしょう。そういえば、帰りに無人駅で列車を待っている間、時間もあるし、暑くてのどが渇いて、水がなかったので、私だけ一人でシヨン城に戻って買いに行きました。その時に買ったエビアン=ミネラルウオーター、さすがスイスだけあって日本よりも高っ。つけたしですが、そのエビアンという地域は、よりジュネーブ側のフランス領にあります。そんな近くなのに、高っ。
2012年10月28日
コメント(4)

インタ-ラ-ケンは日本の大津市と姉妹関係だそうだ。日本の庭が駅に行く途中にあり、この説明があった。そういえばベルニナ急行も日本の箱根鉄道と姉妹関係を結んでいるし、良い国との良い縁を見るとうれしい。駅の中ではス-ツケ-スなどを移動しやすいように、このようなスロ-プがある。これを知っていれば、ファストバゲ-ジサ-ビスを利用しなくてよかったかもしれない。さて、いよいよスイスアルプスとお別れして、レマン湖の東側にあるモントルーに向かう。ここでも絶景列車、ゴールデンパスラインに乗車。スイスの三大絶景列車がベルニナ急行、氷河特急、そしてこのゴ-ルデンパスライン。座席指定なので車両番号を確認していたら、番号が30/21と二つダブって記載されている、あれれ?なにげなくホームに目をやると、ルツェルンで写真を撮ってもらった日本人と外人女性のカップルを発見。聞くと、彼らも迷っているよう。彼女のチケットを見せてもらうと彼らのチケットには車両番号が30/21と表示されている。これで一安心。人のつながりって不思議だ。それではと乗り込むと、今度はすでに私たちの席に別のお客さん達がすわっている。スイスの列車は日本のように車両ごとに座席指定、自由席が分かれているのではなくて、座席指定になっている席が一部あるというスタイル。普通は車窓の上の方に指定と書かれた紙が入っているのだが、ここには入っていない。でも間違いなく私たちの席だ。ということでチケットを見せて納得してどいてもらった。そこで座席の背もたれを見ると、座席指定と書かれている赤い背もたれのフェルトがついていた。このフェルトがある席が座席指定のようだ。美しい氷河湖だ。向こうに見える円錐形の山は五年前には霧にかすんで神がかって見えたニ-セン山だ。ピラミッドのようである。ツバイジンメンまでは普通列車と変わらないような車両だが、窓が開くのが写真撮影用には好都合。再び美しい景色がつづく。相棒は写真三昧。日本ではこんな車窓が続く路線はほとんどない。大糸線と小海線くらいかな?スイスの山の裾野は牧草がきれいに緑のじゅうたんとなっていて、これが大変美しい。まるで巨大な庭の中を走っているかのようだ。実はこれ、すべて人間の開墾と維持のおかげの風景。つまり日本の里山のようなもの。スイスから牧畜がなくなったら、この美しい緑のじゅうたんの風景もなくなってしまうに違いない。ツバイジンメンで乗り換えてからは、立派なパノラマ車両となった。ここも指定券だが、実際には指定券がなくても席は空いていて、問題なかった。モントルーに近づくと、次第にスイッチバックしながら山を下っていく。そしてレマン湖(ジュネーブ湖)がその巨大な姿を現す。対岸にはフランス領のフレンチアルプスが見えている。またまた絶景の出迎えである。スイスのアイガ-・ユングフラウなどの近くの山の裏側の氷河を源流とする、大河ロ-ヌ川の途中にあるのがこのレマン湖だ。つまりレマン湖=ローヌ川と言ってもよい。モントル-あたりから入って、ジュネ-ブから出たロ-ヌ川は、フランスに向かい、去年行ったアビニオンで、昔あの有名な橋を崩したのだ。そんなつながりに今気がついた。そしてこのころから列車のアナウンスがフランス語が最初になり、車窓から見える家々にも日よけのある、南仏で見た家の形=フランス風に変わっている。スイスの山小屋風の家がなくなっている。実にふしぎである。同じ国なのにこうもちがうなんて。というかもうほとんど車窓風景は南仏気分である。モントルーで下車し、当初の旅程ではこのままジュネーブに向かうのだが、私達は逆方向へ向かう在来線に乗って2駅でおり、歩いてシヨン城へ行った。スイス一の古城を見ないでは帰れない。
2012年10月08日
コメント(3)

ここはグリンデルワルドから戻って、インターラーケンオスト駅から20分程度歩いたところ。ホテルがある通りです。この通りをもっとずっと歩いて行くと、インターラーケンウエストにつきます。散歩してみました。すると、5年前に来た時に立ち寄ったカジノの建物がありました。そこで食事をしながら民族舞踊など見た記憶があります。さらに進むと、繁華街があって、なにやら5年前のホテルの近くに来たようです。その時に向かいのビルの上の方に、牛が建物につきささった不思議な光景を見たことを思い出したのです。それがこれ。これは5年前の写真。探したら出てきました。こちらは今回撮った写真です。まだ突き刺さったままですね。再びこの地にこれたという感慨がわいてきます。古い友人に再会した感覚です。といっても再会したのは牛さんなんですが。あの時は、ホテルの近くの土産物屋さんで、スイスの緑泥石を少しかぶった水晶をゲットして喜んだのでした。ヒマラヤ水晶とも似ていますが、まさしくスイスアルプスで採れたタビュラーなロッククリスタルでした。でもスイスと言えば、テッシンの針のむしろのようなクラスターや少しずつねじれた平行連晶がたまらないスモーキーのグインデルが有名です。いずれも超高価で高根の花です。そして前回は翌朝グリンデルワルド、クライネシャイデックに向かい、登山電車でユングフラウに行ったのですが、体調不調になってしまいました。おかげで帰路のハイキングが私たちだけできなかった苦い思い出です。今回場所は違いますが、おかげさまでリベンジできました。サンモリッツのドクターのおかげでもあります。このあと夕食はあっさりベトナム料理と中華料理。私たちはこちらの方が口にあっています。西洋料理はたまに食べるのがよくて、毎日は無理。そういえば去年のアビニオンでも途中一回ベトナム料理を食べたのでした。ベトナム料理店はメニューが写真付きなのも良いです。
2012年10月08日
コメント(6)

ゴンドラ乗り場でバスの出発時間を聞いておいて大正解。そうでなければ1時間遅れるところでした。なんとか無事到着して待っていたハイカーに聞くと、後1分でバスが来るとのこと。バスの乗り方など聞いて、待って、メンリッヒエンから来たバスに乗りました。ドライバーに聞くと、ここでもスイスパスが有効で半額です。ポストバスは対向車とすれ違えないほど狭い道をかなりの速度を出して降りていきます。この写真の道です。実際すれ違うのが大変です。運転でもガードレールもない道なので、ハンドルさばきを間違うと大変です。車窓が素晴らしいです。途中ラッパを鳴らすのが名物だそうで、実際に聞くと面白い音色です。こうして30分ほどでグリンデルワルドに無事到着。
2012年10月08日
コメント(2)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

