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我が家には初秋に咲く花が少ない。其処で園芸店に行って、虫が特に沢山集っている洋花(我が家の庭には余り相応しくないが・・・)を何種類も買ってきたのだが、時々小型のハナバチや ホソヒラタアブ
がやって来るだけ。やがて、虫集め用に植えてあるセイタカアワダチソウが咲き始めた。しかしこれにも、時折 ツマグロキンバエ
や小型のハナバチ、 ヒメハラナガツチバチ
が来る程度で、例年ならば常に数頭は群がっている筈の キンケハラナガツチバチ
(特に 雌
)も全くやって来ない。こんな年は初めてである。
しかし、 クチナシ
を食害する オオスカシバの幼虫
と、 北米原産シオンの1種(紫花)
についた エゾギクキンウワバの幼虫
だけは、何故か知らぬが、沢山居た。それが、いつの間にか全く居なくなってしまった。クチナシの方は外庭に植えてあるので良く分からないが、シオンの方はベランダの椅子の横にあるから、その原因はハッキリしている。クロスズメバチである。一日に何回もやって来てはシオンの株の中に入って何やらやっている。エゾギクキンウワバの幼虫を探しているのである。
ギンケハラボソコマユバチ(Meteorus pulc… 2012.01.15 コメント(15)
Meteorus属の1種(コマユバチ科ハラボソ… 2011.12.23 コメント(2)