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4月1日からスカイマークの神戸~仙台便が就航したので行ってきました神戸・仙台間片道7700円、ピーチも安いけど関空までは遠い神戸空港は、我が家から車で10分奥さんの仕事終わりを待って17時45分発に搭乗土曜日の夕方なのにガラガラ乗客は40名ほど、寂しいな19時過ぎに仙台着、レンタカーを借りて仙台市内へホテルはリッチモンドホテル仙台、チェックインからアウトまで機械相手でも、フロント係は親切丁寧に教えてくれます。高齢者でもOKですレストランはないので、1階のロイヤルホストで朝食(外部のお客は1200円)混雑を避けてゆっくり目の朝食後、松島へ船着き場がカモメのフンだらけ、4月から餌付け禁止の張り紙があるのだけど?昼食は、仙台市内に戻って姪っ子のお薦めの牛タンの利久サラダにも牛タンテールスープが旨い!牛タンは思ったより柔らかい、味はまあまあ行き当たりばったりでゆっくりしすぎたので、次のホテルへ向かうことにホテルは「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」すぐ裏山がスキーのゲレンデ、雪が残っていましたシーズンオフなので宿泊客は少なめ最終日、朝から雨模様、まずは会津若松鶴ヶ城へ桜が満開で、雨にもかかわらず花見客が沢山小学生の遠足もきていましたが、お弁当はどこで食べるのか心配!お城もきれいです!城内にあった荒城の月の歌碑次に向かったは、白虎隊最期の地、飯盛山階段がきついので横に、有料のエスカレータあり地元訛りの観光ガイドさんの説明を拝聴場所柄、写真は遠慮しました昼食は、市内に戻って野口英世青春通りのおそば屋さん「祥」打ち立ての十割そばと店主が摘んできた山菜の天ぷら最後の目的地、猪苗代湖へ向かったのですが、着いた頃には雨がきつくなり向こう岸も見えないくらい観光船はあきらめて仙台空港へ久しぶりの長距離運転は疲れましたでも、奥さんは喜んでくれたので、よかった!
2014.04.23
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ドラゴン・タトゥーの女の監督、ニールス・アルゼン・オプレヴがハリウッドに呼ばれて、再びノオミ・ラパス主演で撮った作品。共演はコリン・ファレル劇場公開時に見逃した映画、ブルーレイを借りてきたハリウッド映画とはひと味違う 復讐劇なんだけど、裏社会のボス役がテレンス・ハワードあまり悪く見えない、ミスキャスト突っ込みどころはいくつかあるんだけれど、おもしろかったラストの襲撃シーンは、過激! ストーリー的には異質、これでいいのかな?
2014.04.12
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神戸アートビレッジセンター 地下のKAVCシアターでの神戸らくごビレッジその73普段は映画を上映しているスペースなので大きなスクリーンを吊ったままのシアターに手作りの高座を設置してパイプ椅子の客席が100席あまりの会場です。開場時間になると九雀さんと吉弥さんがもぎりを担当します。お客さんが入場した後で、お二人に写真をお願いしました開口一番は、六代桂文枝のお弟子さん桂三語さんの「二人癖」若い衆二人が互いに相手に「一杯飲ませ」と「詰まらん」を言わせる賭をする。片方が秘策を伝授され実行するが・・・・うまくいかず逆に・・・・・元の噺は1円の賭だが、時代が違うのでここでは1000円になっている。三語さん元気がいいのでこのまま伸びてほしい二席目は桂吉弥さんの「花筏」1年に10日の本場所だけだった時代の相撲噺。提灯屋の職人徳さんが、体格のがいいので病気になった大関の身代わりを頼まれ巡業にいくという噺。相撲は取らずに土俵入りだけすればいいと言われていたが、千秋楽にどうしても土俵にあがらなくてはいけなくなってしまう。相手は地元の素人相撲だが強い、さてどうなるか三席目は、桂九雀さんで「茶の湯」隠居の旦那が、退屈なので何か趣味をというので、茶の湯を始めるが、大店の主人のくせに、全く知識がなく勝手に解釈して丁稚と始めるが、作法も何もあったものではない、店子の住人を呼んで飲ませたところ、借家を出て行くものが続出。古くからの友人も・・・・・中入り後、露の吉次さんの「私がパパよ」桂三枝(六代文枝)さんの創作落語。申し訳ないけど途中で眠くなってうとうとしてしまった。トリは、桂文之助さんで「一文笛」1月に桂南天さんのを聞きましたが、勢いの南天さんに比べて文之助さんはじっくりと聞かせます。どちらもいいですね!!JAZZと共通点がありますね、同じ噺・曲でも演じる人によって違う世界を見せてくれます。だから飽きないんですね。
2014.04.09
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ホテルオークラ神戸3階の「桃花林」でプレミアムランチをいただきましたレストランは、南側が大きく開けていて神戸港が一望できますまずは、冷製盛り合わせ湯葉とクコの実入りふかひれスープ北京ダック飲茶三種盛り合わせ主菜は、12種類から二人で3品選びます小海老のチリソース煮かにたま鶏肉の甘酢餡かけご飯とザーサイデザート盛り合わせボリューム満点のお値打ちランチです5月いっぱいまでこのランチメニューです
2014.04.07
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NHKの朝ドラ「チリトテチン」に出演したりテレビ・ラジオで活躍中の桂吉弥さん、人気があるようで、チケットは完売の独演会です。 開口一番は、吉弥さんの一番弟子桂弥太郎さんの「時うどん」元気があっていいですね!二席目が吉弥さんの「質屋芝居」いきなり袴姿で登場、質屋の丁稚と番頭が倉の中で忠臣蔵を演じるシーンで大きな身振りをするのに都合のいいように袴にしたようです。今日は独演会なので吉弥さんの落語は3席、「たちぎれ線香」と新作の「ホース演芸場」たちぎれ線香は米朝さん、米團治さんの十八番だけれど吉弥さんもいいですね! こちらが年取って涙もろくなったのか、吉弥さんがうまいのか思わず目が潤んでしまいました。「ホース演芸場」は去年の「にょろにょろ」に続く新作で、架空の演芸場に新米の落語家が修業のため前座を始め下働きをして成長する様を描いたもの。架空ではあるが、出演する芸人は実在の人たち、宮川左近ショー、フラワーショー、あかつきしん・ミスハワイ、かしまし娘、ジョーサンズなど昔懐かしい方々。吉弥さんはまだ若いので実際にはみたことがないはずなのに、その様を上手に演じて拍手を浴びていました。ラストで桂枝雀さんにつなげるところなど、よかったです。来週はまた「らくごビレッジ」で吉弥さんを聞けるので、今度はどんな噺か楽しみです。
2014.04.05
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