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ケビン・コスナーの「ラスト・ミッション」を観てきた。原題は3DAYS TO KILL 字幕が戸田奈津子さん、期待します CIAの凄腕エージェントだが、病気のため余命数ヶ月と宣告される CIA上層部から、特効薬(試薬)の提供を条件に任務が下る 舞台はパリ、任務は暗殺 パリには、分かれた妻と16才になる娘がいる 任務と娘とのやりとりが交互に描かれる あの「ボディ・ガード」を思い出させるシーンがある 楽しませるシーンもいくつかあるんだけど、なんかわざとらしい 家族の絆を取り戻そうとする軟弱なケビン・コスナーなんかみたくないな!! 消化不良で劇場を出た 映画の後、ランチはモザイクの映画館跡にできた「トニー・ローマ」へ アメリカン・レストラン、BBQポーク・リブが売り物 ポーク・リブに魚のフライ、フライドポテト、サラダにパン、ドリンクのセット 骨からの肉離れはいい、手づかみで食べるのがおすすめ 若い人には受けるかも!!
2014.06.30
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久しぶりのうなぎ屋、板宿の「加奈井」さんです以前から行きたかったのですが、時間のあるときと思っていたので、今日になりました というのもこちらは、注文を聞いてから捌いて焼くので時間がかかると聞いていたのですお店に入ると女将が時間がかかりますがいいですかと聞いてきます注文は、鰻丼の竹に赤だし(肝いり)貝汁もあるようですアルコールが飲めればビールでも注文して焼きあがるのを待つのですが下戸なので本を取り出して読むことに 店内は、4人掛けのテーブルが二つと、座敷テーブルが二つ 待つこと約40分、焼きは関東風、タレは少し濃いめ お新香は、胡瓜、白菜、茄子、瓜赤出汁にワカメが・・・残念・・・ 注文を聞いてから調理始めるこだわりなので、どんなご主人かと思ったけど至って普通、女将も愛想いいお客に気を遣っているのが、よく分かります
2014.06.20
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原題「ビーイング・フリン」BEING FLYNN 邦題「エグザイル」副題~僕と父さんをつなぐもの~ 邦題も副題もひどいなあ! ロバート・デ・ニーロの名前で借りてきたけど後味の悪い映画だった キャッチ・コピーの「この男、行く先に事件あり」もひどい ジョナサン(デ・ニーロ)は自称作家、出版した本はない 妻と子を捨て一人暮らしで落ちぶれる 息子のニックは、ホームレスの施設で働いている 父、ジョナサンが施設に転げ込んでくる 親子とも希望のない生活がつづく いやな映画だ、感情移入もできない、でも私もどこかでつまずいていたらと・・・・ ラストは、どちらもまともに生きていくように見えるけど 映画館でみたら絶対途中で出ただろうな!
2014.06.10
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