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神戸アートビレッジセンター KAVCシアターでの落語会です。平日の昼間の公演ですが100席を少し超えるぐらいの劇場が、いつも満席です。常連さんも多いようです。今回の出演は、お三人のほか桂米輝さんと桂蝶六さん開口一番は桂米輝さん 桂米團治さんのお弟子さん演目は「つる」 文之助さんは「たいこ腹」 幇間の噺遊びに飽きた若旦那が鍼を覚え誰かで試したくなり、幇間を相手に打ち始めるが失敗して大騒動に! 吉弥さんは、前日大阪マラソンを完走したとのことで筋肉痛を押して高座へ演目は「宿屋仇」宿屋に投宿したお侍が、隣の部屋の三人連れの大騒ぎに悩まされるが、一計を案じ静かにさせる 噺番頭と侍のやりとりが繰り返されるのが、おもしろい!! 桂蝶六さんは桂春蝶さんのお弟子さんで「豊竹屋」浄瑠璃好きの素人の噺だけど、狂言や文楽を分かりやくす噺に織り込んでくれておもしろい トリは九雀さんの「秋刀魚芝居」相変わらずテンポがいい熱演!! 今回は夫婦で楽しませてもらいました、次回は12月27日行きます
2014.10.27
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二年ぶりの桂米團治さんの独演会です 前回は、アクシデントがあり印象深い舞台でしたが ご本人も今回は大丈夫と思ったら台風接近ですねと苦笑い!! 演目は、開口一番に桂團治郎さんの「初天神」 桂ちょうばさんは、「ぜんざい公社」 米團治さんは、「稽古屋」「はてなの茶碗」「三十石夢の通路」の三席 團治郎さん「初天神」は子供が出てくるので、目線がいい 「ぜんざい公社」は、ぜんざい屋がお役所だったらとの噺で筒井康隆の小説みたい 米團治さん、いずれも旨い、お顔も芸もますます人間国宝に似てきてます でも、ご本人には失礼かも! 来年の1月の南光・南天二人会のチケットを購入しました、また楽しみです!
2014.10.05
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