全3件 (3件中 1-3件目)
1

昨年も行きましたが、今年も大晦日に喜楽館に行ってきました。一番太鼓と開口ゼロ番は、露の棗さんでしたが、出演の順番が去年と違いました。師匠クラスから始まりました。開口一番は、桂文之助さんで前座ネタの「つる」ですが、さすが若手とはひと味違います。2席目は笑福亭学光さんの「試し酒」ふくよかになられた学光さん美味しそうに飲みますね!3席目は桂梅團治さんで、「看板の一」すっきりまとめてオチを言ってさっとおります。かっこいい!なかトリは桂三ノ助さんで「お忘れ物承り所」もう少し時間がほしい噺ですが、面白いです。仲入後、林家染雀さんの「音曲風呂」珍しく「桃太郎」を踊ってくれました。なかなか触れることの無い芸を見せてもらえるのは、ありがたいです。トリは、桂あやめさんの「アイの不時着?」今時にぴったりの題材を面白く聴かせてもらいました。今日の客席、大いに盛り上がり拍手も大きかったです。いよいよ大抽選会、今年は、喫茶「歌舞伎」賞のコーヒーチケットが当たりました。いつも喜楽館開場までコーヒーを飲んでいるお店です。有り難うございました。来年早々の一月三日も来ます。笑福亭松喬さんの獅子舞が楽しみです。
2020.12.31
コメント(0)

ラジオ放送をradikoで、聞いてます。ところが12月19日の朝いつものようにradikoを立ち上げるとエリアがTOKYOになって地元の放送が聴けなくなっていました。どうも一週間ほど前にネットをADSLから光に変更したせいで、IPアドレスが変わりradiko側が関東地方と誤って設定したみたいです。radikoのヘルプにエリア判定という項目があったので、修正依頼をしたところ本日朝に直っていました。エリア判定はradiko側が自動的にしているみたいですね。
2020.12.22
コメント(0)

喜楽館に行く前、いつものように松濤庵でおそばを食べようとお店に入ると、笑福亭鶴二師匠と夢二さんがおられました。少しお話しさせてもらいました。夢二さんほんとに緊張しいのようですね、私の年齢から見ると孫のようで、暖かく見守りたいです。今日の一番太鼓と開口ゼロ番は、桂笑金さん、落語は「犬の目」師匠の三金さんが亡くなられて一年が過ぎましたが、成長を感じます。開口一番は露の棗さんで「平林」棗はなんと読むのかなと思っていたらご本人が「なつめ」と読みます。奥さんは、茶入れのことと教えてもらいました。続いて桂佐ん吉さんで「時うどん」この話は、二人連れと影で見ていた男の場合の二通りの演じ方があるのですね。林家笑丸さんは、落語ではなくて(演芸落語)ものまね、紙切り、ウクレレ漫談、怪しい芸人さん。好きですね!月亭遊方さんは、「親分の謝罪」永六輔さんのエピソードを元に作ったそうです。新幹線内での携帯電話トラブル・・・どこまで行くのか?仲入林家そめすけさんは「仏師屋盗人」初めて聴きました、逆転が面白いトリは、笑福亭鶴二さんの「高津の富」久しぶりに聴きましたが、さすがの熱演!時間オーバーかなと思ったけど、松濤庵でお聞きしたトリの場合はある程度OKかな?年内、まだまだ喜楽館行きます!!
2020.12.07
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


