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昨日は海に行ったので、今日はじゃあ山に行こうかと、何も考えていない単純嗜好で山に向かってみました。もちろん子供達は保育園に預けて独身の身分でそこそこの山に行こうとは思っているのであるが、いかんせん夕方のお迎えまでに時間がない。結局近場で楽しもうと、毎度奥多摩に行くことになり・・・結局、近場で短い時間で楽しむにはと、沢登りに行くことになったのでした。もちろん着の身着のまま一人旅であります。といっても奥多摩の短い沢はあらかた登り尽くしてしまっているのですよね。今回は指向をかえて海沢にいってみました。海沢なんて再三、この日記に出てくる沢でありますが、実はそのほとんどが林道下のゴルジュ帯をメインにしておりまして、観光地となっている、三釜の時やねじれの滝~大滝へと至る遊歩道下の川にはタッチしたことがなかったのでありやす。そういうわけでとりあえず、今まで観たことのなかった沢の全貌を探ろうと、まずは休日は観光客がたくさん訪れる三ツ釜の滝の上で川に降りてみたのでありました。三ツ釜の滝の上は平凡な流れ。遊歩道がすぐそばを流れているのでそちらを行く。すぐに「ねじれの滝」2段15mへ。この滝は難しそうなので右から大きく高巻いた。すぐ上は小さなよどみがあり美しい。ちょっと行くと大滝25mである。この滝下にむかって遊歩道が降りてきており、誰でもここまでは簡単にこられる。ここから上はほんとに沢登りの領域である。一息ついて大滝の右手のルンゼを登り出す。ブランクがあるとはいえ、余裕余裕とノーザイルで登り出すが、高さ25mはなかなかに怖いぞ。しかも岩は多少もろく、滑りやすい。上のほうでは少々びびりながら何とか滝の上にたつことができた。 さて観光客は大滝の下にしか来られないのであるがじゃあこの上はどうなっているのかといいますとこんな風になっております。大滝の上正面に白糸の滝のような岩茸石滝15m、そしてその脇に本流の不動滝10mが関門のようにそびえております。 ちょうど昨日までの雨で水量が多く、ほとぼしる水流は大迫力であります。ここから上流へはどう行くのかといえば、手前の岩茸石滝を大きく高巻いて不動滝の上流に降り立つのがルートだそうだ。しかし大滝の登りで結構びびっていたし、幸か不幸か雲行きあやしく今にも降り出しそうな空になっていたこおともあって、今回はここまでとして引き返すことにした。今のぼってきた高さ25mのルンゼは下るには怖いのでロープを使って2回の懸垂下降でありきった。大滝の下にたてばもう怖いところもない。あとは折良く降り出した夕立に打たれながら久々の山の空気に心身ともに癒されつつゆっくりと歩き下るのであった。
2008年05月26日
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ご無沙汰しております。最近、SEOの実戦を積むために別のブログにかかりきりになておりますゆえ、こちらの日記がなかなか更新できません・・・っていうか、なかなか山にも海も行けず、休みの日になると天気も良くないしで、書くネタもないんですよね。折角の5月、山には一番素敵な季節だというのにもったいない。先週は雨の日曜日、午後から雨が止んだのを見計らって、急遽海に行って来ました。海といってもぎらぎらした観光地は嫌いなので、毎度葛西臨海公園の海辺と水族館を楽しんできました。日曜日の首都高はがらがらです。新発見。わずか1時間半で現地についてしまいました。早速水族館に行きます。入るといきなるマグロの回遊がど~んと目の前に広がって壮観です。子供は怖がっていましたが・・・都内の水族館は大体観たけど、規模と人混み度と料金からここの水族館が一番。外に出るとペンギンが・・・別棟の建物で「淡水館」みたいなしょぼい建物があるけれど、中には渓流が流れ、畦にはどこからか入り込んだ蛙がまぎれこんでいて、こちらの方に親近感を覚えてしまう私はねっからの山っこです・・・外に出て海辺に行くと、こどもたちは大はしゃぎです。そういえば、小さい頃は沖縄だ北海道だと連れ回した息子も、実は物心ついてから海に連れていったことはなかったな。今度はもっと天気のいい日に海水浴にでも連れてってやりたい。でも山にもつきあってね・・・
2008年05月25日
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私もよく利用する山道具SHOP「楽天YOSHIKIP2インターネットショップ」にて5月12日まで楽天ポイント10倍セールを行っているので、夏山に向けて何か買おうかなと思ってホームページを見ていたら、トップページに「ベビーキャリーコーナー」のバナーが張ってありました。→バナーのリンク先はこんなページでしたへえ~15件も商品があるのか・・・それにしてもいつも山道具屋の片隅にぽつんと置いてあるだけのベビーキャリーが、トップページにリンク張られるようになったとは・・・世の中パパさんの育児参加とともに背負子のニーズも徐々に裾野が広がっているのかもしれません。以前の背負子にまつわる記事を書いたことがありました、「背負子を日本に普及させる会」会長の私としては、感慨深い限りであります。とはいえ、2年前まで背負子の2つに揺られていた我が子供達も今では体重が当時の1.5倍ほどになって親が背負って山に登るにはいささか困難が生じてまいりました。そろそろ自分の足でどんな危険な山道でも登れるように、休みの日は近隣の野山で(子供)足腰を鍛えているところであります。今年の夏は子連れでまだ誰もやったことのないことをやってみたいなあなどと思ってはおりますが、さてさてどうなることやら。また何かしでかしたらご報告いたします。こちらのブログもよろしくどうぞ♪ →えのさんのお得旅行講座 →世界一周日記
2008年05月09日
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そろそろ夏も近づいて、風薫る5月は山歩きには最高の季節ですね。ゴールデンウィークは仕事と子守であっというまにすぎてしまいましたが、今日は久々の休みです。でも1日だけの休みでは遠くにだかけるわけにはいかないし、家の仕事も結構たまっています。なので近場のおでかけです。今日は2月にも出かけた、秋川の横沢入に散策に行ってきました。山は新緑に輝いて小川が光を反射してきらきらと流れて最高の陽気です。東京にもこんなところがあるとは素敵です。帰りに昭島のスーパー銭湯「湯楽の里」でお風呂に入り、ついでにヘアカットをしてきました。最近のスーパー銭湯は1000円程度の料金でヘアカットができるところも増え、普段なかなか散髪する時間もない身にはレジャーを兼ねてカットし、そのまま入浴できるこのサービスは時間とお金の節約にもなってなかなか利用価値の高いものです。今度の休みは家族そろってお出かけしたいなと考えております。先月はトーマスランドに行ったし、今回はがっつり山歩きでもしたいなあ・・・こちらのブログもよろしくどうぞ♪ →えのさんのお得旅行講座 →世界一周日記
2008年05月08日
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