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先々週に引き続き、先週末も海の公園の周回コース(2.2km)でペース走を実施。前回は5周回の11km走で、今回は10周回の22km走。プラス往復Jog3.7km×2で、合計30km弱。1/10:05(4:35)2/09:44(4:25)3/09:46(4:26)4/09:47(4:27)5/09:44(4:25)6/09:51(4:29)給水含む7/09:35(4:21)8/09:33(4:20)9/09:26(4:17)10/09:26(4:17)total/1:36:57(4:24)※括弧内はキロあたりの所要時間最初雨は降っていなかったのですが、すぐに降り始め、風も強く、結構な寒さに。アームウォーマーを持っていたので、2周目あたりで装着。これで、ちょうど良い。前日内科で、6月号ぐらいのランナーズを読む。足首を固めると踵の沈みこみが少なくなりタイムアップみたいな記事があって、信越五岳でもらったニューハレを貼ってみる。違いは不明だが、マイナスにはなってない模様。C3Fitのゲーターもつけていったのですが、往路のジョグであえなく足首まで落ちた往路で再び着けると、いい感じ。足が濡れてると落ちないらしい。3,4周回は意識して抑え目。後半は、AT内でがんばる。駅伝練習の中学生にちょっと引っ張ってもらう。がんばらず、爽やかに、フォーム重視!ようやくフォームが落ち着いてきた気がする次週は30km走。後半のペースで、30km行けるといいなぁと思うが、それはちょっと欲張り過ぎかしらん
Oct 26, 2009
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ハセツネの反省もまだ終わっておりませんが、次のつくばまで大して時間もありませんので、久々にロード練習に取り組んでおります。どうもペースを上げると、貧血チックな症状が現れるので、微妙な感じですが、これからはペース走にしばらく取り組んでいく予定です。 まずは手始めに、海の公園の周回コース(2.2km)を5周回の11km走。プラスで、往復のJog3.7km×2。lap//10:24(4:44)/10:02(4:34)/09:56(4:31)/09:44(4:25)/09:36(4:22)total//49:42(4:31)※括弧内はキロあたりの所要時間 ペース走ではなく、軽いビルドアップになってしまいましたが、思ったよりは走れた感触。今週末は10分以内のラップで10周回を目指してみます。で、その次の週は30km走と、急ピッチで仕上げていかないといかんのです。 ハセツネでうまいこと自己ベストを出していたら、フルへの情熱はあまりなかったような気もするので、これはこれでオッケーかしらと思う今日この頃(単純)。まずは、つくばでフルの自己ベスト(3:07@つくば2007)更新を目指します。やるどー!!
Oct 19, 2009
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はてさて、大反省会と行きましょうか。まずはレース展開を振り返ってみます。 ◇Start→今熊下 0:22/0:22(0:20/0:20) 実split/実total(想split/想total) 10時間以内のプラカードに位置取り。しかし、皆さんスタートダッシュ速すぎです。抜かれまくり。広徳寺への登りで、体が重いと感じ、べスパを飲み忘れたことに気づく。変電所のロードで追い上げ基調になるかと思いきや、まだまだ抜かれる。今熊神社へ右折のところからの登りで、ようやく追い上げ基調に。20分は無理かなと思っていたので、ここまでは想定の範囲内。しかし、汗がひどい。◇今熊下→入山峠 0:35/0:57(0:33/0:54) 今熊神社の階段でも抜かれまくり。遅くてすみません。試走をしていないからか、登りが長く感じられる。登りきってからも、うかうかしていると前の人に置いてかれそうになる。追いつくのがやっと。ふーっ。いつも巻いてる道を登ったりで、入山峠まで時間をかけさせて渋滞を回避する作戦と読む。しかし、この登りは辛い。入山峠の渋滞は10人程度だったかな。◇入山峠→市道山 0:47/1:45(0:45/1:40) 言わずと知れた、いやらしくアップダウンが繰り返されるところ。登りでは必ず5人待ちぐらいのプチ渋滞が発生して、自分のペースで進めない。前はこれを適度な休みと感じていたのだけど、今回はあせるばかり。市道山手前で、明らかにペースダウンしている人がボトルネックでスピードがあがらない。醍醐丸の登りが思いやられる。◇市道山→醍醐丸 0:29/2:14(0:28/2:09) 予想通り、登りになるとプチ渋滞。とにかく人が多いなーという印象。苦手な登りでガツガツ抜いていく。すでに大腿四頭筋が怪しい。予定のタイムより大分遅れている。でも、普通に走れるのは1CP以降かなーと思う。◇醍醐丸→三国峠 0:36/2:51(0:35/2:44) この辺りでこんなに人が多いとは。生藤山の1個手前の巻き道で皆歩く。うーん、ここ歩くとタイム稼げないよぅ。三国峠への下りで、何か虚しさを感じる。しかし、おいら大分疲れてないか?◇三国峠→浅間峠 0:27/3:19(0:25/3:10) 熊倉山手前で、靴に木の小枝が侵入したので、立ち止まってくつを履きなおす。あー、やばいな、こりゃ。漂う疲労感。最後の登り返しもそこそこのスピードが出せるが、疲労感が半端じゃない。ありえない疲労感。大ダワ越えたぐらいの疲労感。今日が試走だったら、よかったのにと思うが、残念ながら今日は本番なのであった。予定より10分ほど遅れて浅間峠に到着。◇浅間峠→丸山→西原峠 1:54/5:13(1:22/4:32) すでにリタイヤという文字が何度か頭に浮かんでいた。しかし、まだ自己ベストの可能性もある。長いレースだから、好調の波が来ないとも限らない。「楽しんでいこー」的を射た声援が耳に痛い。3連休に家族との時間を削ってまで参加して、楽しくないってそりゃないよね。家族のためにも、せいぜい楽しまなきゃいかんよ、おい。 しかし、土俵岳のやらしい登り。大腿四頭筋は限界に近づいてきたが、無視して進む。そしてついにその時はやってきた。どこだっただろうか、下りから登りに転じる、夕焼けのきれいに見えるところで、両足の大腿四頭筋が攣った。5分か、10分かその場に立ち尽くす。脇をランナーが駆けていく。 「終わった」いや、「ようやく終われる理由を手に入れた」それが正直な感想だったと思う。浅間峠まで戻るのは、後続ランナーの邪魔なので、リタイヤポイントを求めて先に進む。 笛吹峠でスタッフに棄権を申し入れるも、西原峠まで行かないと山を下りれないとのこと。しかたなく進む。だらだら歩いていても着かないので、仕方無しに走る。意外と走れる。ゆっくりとしたジョグだが、ナイトランが次第に楽しくなり、ついつい西原峠を通過してしまう。◇西原峠→三頭山 0:56/6:10(0:46/5:19) まー、行けるところまで行ってみるか。そんな気持ちも出てきた。ゆっくり登れば登れないこともない。13時間ぐらいでゴールできるかな?そんな風にも思えてきた。◇三頭山→鞘口峠 0:22/6:32(0:16/5:36) さーて、得意の下り。これがつまらない。面白くない。信越では限界を超えた足でも何とか下りてきたが、まったく面白くない。ここで完走への気力は完全に萎えた。集中力もなくなり、足元がおぼつかない。怪我でもして、運営に迷惑をかけるのは最悪だ。◇鞘口峠→月夜見 0:43/7:16(0:32/6:08) 鞘口峠では、リタイヤできそうな雰囲気がなかったので(実際はできた)月夜見まで行くことに。ゆっくりなら走れないこともないけど、御前、大岳を越えるモチベーションは全く無し。ゼロだ。月夜見P手前で転びそうになり、リタイヤを再び決心する。関門を通過し、リヤイヤ申告の方へ歩くも、少し躊躇。しばし逡巡するも、リタイヤを宣告。4度目の挑戦はこれにて終了。そう、ハセツネはそんなに甘くないのだ。
Oct 14, 2009
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心と体が準備不足でした。特に、目標を達成するのだという強い心が。今後、どうして行くのか、どうしたいのか。じっくり考えねば。
Oct 12, 2009
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いよいよ明日となりました。今年は以下でいきます。単純に去年のタイム(10:35)を、合計9:55になるように、一律短縮しただけ。4年連続4回目の参加となりますが、今年は初めて試走ゼロでのぞみます。ちょうど試走時期と信越がかぶったためですが、やはり不安。1CPまで楽に行ってどれぐらいのタイムがでるか、それでその後どうするか決めようと思います。 ライトは色々と考えた挙げ句、何と初年度と同じ組み合わせ、ミオXP(1W)、SF-301に。SG-309も持つかどうか、まだ悩んでいます。身体の具合はというと、右ふくらはぎがとても不安な状態だったのですが、昨日からちょっと落ち着いた感じ。信越で痛めた足裏はほぼ問題なし。信越五岳からはほとんどスロージョグのみなので、それもちょっと不安なところ。 レース前に出てくるのは、不安な点ばかりで困ります。プラス材料はなんだろう?夏にやった9時間以上の単独トレラン×2ですかね。10時間は許容範囲と思える今日この頃です。 ところで、ねこメンバー達。にの氏は家庭の事情で残念ながらDNSなのですが、去年の写真がこんなところに。ぴよさん(ちなつさん)の膝痛は大分いいようですね。 明日は秋晴れ。夕焼けが見られるといいなー。そうそう、台風が通過した今週の木曜日、青梅線からみた夕焼けはとてもきれいでした。あの夕焼けの中を走り抜けたい。
Oct 10, 2009
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信越五岳を振り返るというよりは、ハセツネに向けた準備をしなければと思う今日この頃。といいつつも、ハセツネにつなげるためにも振り返ってみましょう。◆食料関係最初に持参した食料 ・2倍希釈のポカリ1L(全部消費) ・空のボトル(500ml) ・ザバスピットインリキッド×6 ポッカレモン割り(半分消費) ・カーボショッツ(コーラ)×3(全部消費) ・べスパちっこいの×5(4つ消費 3時間おきに摂取) エイドでは、コーラ、バナナを取って、ハイドレの水が少なくなってきたら、ムサシのドリンクをボトルに入れてもらっていました。基本、それの繰り返し。じゃがいもとか饅頭とか、スープとか全然食べなかった。残念。唯一、笹寿司は食べましたね。実は、私のイメージしてたのとちょっと違ったのですが、、、 想定外だったのは、ザバスピットインリキッドのポッカレモン割りは、結構甘くて嫌だったこと。いつもこれをベースにしていたつもりだったのですが、よくよく考えてみると去年のハセツネあたりまでは、前製品のザバスグリコーゲンリキッドだったのでした。こっちのが甘くなかったように思います。 デポでは、ウィダーインゼリー×1を食べ以下をザックに詰めました。ハイドレには水を500mlほど。デポ以降はムサシは飲みたくない感じだったので。 ・カーボショッツ(コーラ)×3(半分消費) ・三ツ矢サイダー500ml(ほぼ消費) ・ウィダーインゼリー×1(消費せず) 終盤もエイドでは、コーラ、バナナのみでした。せめてスープはのみたかったけど、でも結構暑かったんですよね。これで特に空腹感もなく、なんとか凌げたのでまあよかったのではないかと思います。エイドがたくさんあると本当に楽ですね。次のレースが思いやられます、、、 で、ハセツネへのフィードバックとしては、ザバスピットインリキッドはやめて、違うのをメインにしないといけないという点です。パワージェル系は好きじゃないので、改めてカーボショッツの色々な味を買ってきて、週末に試してみる予定です。結局コーラになるような気もしないでもないですが。◆装備 装備といっても、まあライトぐらいでしょうか。今回は、ナイトランの時間が短かったし、ハンドを貸してしまったので、ヘッドのみでした。ちょっとガスっていたので、のろのろ登りの癖に、ルートファインディングでしくったケースが多かったように思います。登りでもやっぱり手持ちもあった方が良さそう。 そして下りですが、ヘッデンのみだったので、頭から外して手持ちにしていました。これが結構よかったです。当然ハンドより重量は重いのですが、明るさが均一で、照射角度が適切でした。ちなみにヘッドは、ミオXPの1Wの古いやつ。実はマムートの明るいという噂のヘッデンを買ったのですが、照射角度が気に入らず、お蔵入りとなりそうです。明るいのは明るいんですが、手持ちにしたとしても照射角度が狭すぎる。次のレースでどうしようか、悩みどころです。◆タイム 見事に右肩下がりです。まー、今回の展開ですと仕方ないかな。斑尾のゲレンデエリアのCTがうさんくさかったので、ちょっとだけ見直しました(まだ見直す余地あり?)。奇しくも、去年のハセツネの短縮率と同じぐらいだったりします。だからどうしたという話しですが。 ◆もう一度感想 とてもいい大会だと思いますが、どうもしっくりこなかった。色々考えてみたのですが、単に私が求めるレース特性と違うだけかもしれません。部分的にでも、ガーッッと下ったり、ゼェーハァー追い込んで登ったりも欲しい。疾走感を求めていたように思います。とても楽しかったのですが、そういうのも欲しいと。 ならば、そういう大会に出ればいいでしょうということなんですが。100kmは向いてないということか? それとも、もっと速くなれば100kmでもそういう気分を味わえるのかもしれない。 あとあと、できれば終盤にガッツ下りみたいなのが欲しいです。飯縄の下りはそれを上回っていました。ちなみに、今まででたレースで好きな下りは、北丹沢の平丸分岐以降、箱根の早雲山以降です。あと、志賀野反(去年のやつ)の最後の下りも楽しかった。斜度があるけど岩でなく土の下りが好きです。あんまりないかな。 信越では時間が短く、ナイトランの醍醐味は味わえなかったので、来週末にじっくり味わいたいと思います。やっぱりハセツネの魅力は、ナイトランにあると思います。夜の森を楽しもう。
Oct 3, 2009
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