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富士五湖ロゲイニング(6h)に参加してきました。青柴さん企画の新たなエリアでの初開催です。横浜の奥地からはちとアクセスしにくいかなと思っていましたが、圏央道開通もあってか思っていたより大分スムーズに会場入りできました。<プラン>なるべく山がっつりは避けたいところだが、山無しではさすがに点は伸びなさそう。樹海は等高線少ないが点数は結構良い。取りこぼせないため、序盤に取ることに。樹海の後、比較的登りが少ない紅葉台のあたりを登って、一旦、南側に下山。南東部の平地を取り、再び山(足和田山)に登り東側へ尾根線沿いに進む。その後のプランは、時間をあまり正確に読めなかったため、明確には決めず。漠然と足和田山北側を取るかな、どうしようかなと考えていた。<スタート後>0-1h S→25→29→52→47→60→81 8.9km/6箇所 294点1-2h 20→57→34→45→40→65 16.2km(7.3km)/6箇所 261点2-3h 32→39→28→90 22.9km(6.7km)/4箇所 189点3-4h 80→37→30→61→67 30.7km(7.8km)/5箇所 275点4-5h 44→17→79→18→23→24→35 38.7km(8.0km)/7箇所 240点5-6h 46→95→54→G 47.5km(8.8km)/4箇所 195点Total:47.5km/32個 獲得:1454点 遅刻:0点 合計:1454点 Time:2:58:01最初のポイントを26と25で迷ったが、距離の短い方ということで25へ。樹海は多少アップダウンあるも、まあまあ走れる感じ。だが、結構息も切れる。29で都築区民さんに会うもついていけず。60→81では、帝王を始め有力メンバー&チームとすれ違う。どうやら逆回りのよう。20の後51に寄るか34に直行しようか迷うが、平地で取れるポイント優先して57へ。57を取った後、トットさんとすれ違う。34は大分出戻りと思っていたが、よくよく地図を見るとそこまで出戻らずに行ける道があった。危ない危ない。紅葉台への登りはそれほど急ではないが、結構歩いてしまう。もうちょっと走りたいところ。45は駐車場にある三角点。中々見つからなかった。65への下りはかなり急。また尾根線まで登り返すのってどうよと思い始める。32で迷う。ちょっと手前を探していたっぽい。+5分一旦、心が挫けつつも、立て直して90へアタック。手前でアタックしてしまうと、ゴルフ場にあたらなくなると思い少し行き過ぎてからアタック。しようと思ったら、休憩している人がいたのでさらに奥からアタック。思った以上に薮く、血だらけに、、、三角点を見つけるのにも少し戸惑う。そして、ゴルフ場を巻くように脱出しようと思っていたが、そこも薮かったので、三角点から元のルートへ戻ると、白い森経由ですんなりと道へ戻れた。さっきの苦労は一体なんだったのか、、+3分90を抜けてしばらくして3時間経過。あと半分。30の後、元の計画では足和田山に登る予定であったが、登るだけで1時間弱かかりそう。どう考えても中途半端になるので、登りの少ない61→67へ切り替え。67付近で帝王と並走&追走。44の手前で4時間経過。さてどうやって帰るか考える。山に登る時間はないので、西湖の北側のポイントを取りつつ帰ることにする。ちょっと悩むが79、19を取ることに。これで64が取れなくなっても、34点プラスとなる。23→24→35は意外と時間がかかる。23→24は無駄に山からアプローチしてしまった。+3分95へのアタックポイントで残り55分。往復して残り30分までに降りてくればよいと計算。今計算すると、1.5kmx2+150m-up(1.5km相当)=4.5km相当=27分 となるが、当時は22~23分でいけるとふんでいた。おそらくアップの数え間違い。結果は登り16分、下り9分の合計25分で、何とか残り30分で降りてくるというのにピッタリあった。後は帰るだけ。5分ぐらい余るかと思ったが、結果は2分残しと、甘い見積もりが続いてしまった。<結果>https://pskolc.com/roge/result/?event=42結果は5位。<振り返り>当初のプランでは足和田山に登ろうとしていたが、途中切り替えて登らなかった。点数の高い人達は皆足和田山を避けていたので、妥当な判断であったであろう。というよりは、最初のプランに入れるなという話し。点数の高い人達は皆、北東の山を取り入れており、プランナーさん自身もここは効率良いと言われている。私の当初のプランではここも行く予定だったが、その前に山に登ると北東の山に行けないことを見抜けていないのが問題。まずそこに戦略面でビハインドあり。かつ、ナビで10分以上ミスっているので、まあ単なる実力不足か。2位のトットさんまで105点。今回のルートで、そこまで伸ばそうとすると、最初に26を取ると、最後に25も取れるので、+26点。+2分64ピストンをプラス。+15分あと取れそうなのは15ぐらいか。+3分全部足すとちょうど105点だが、+20分必要で時間が足りない。90→80の移動をもっとうまくすれば何とかなったかも。結果的にそんなに悪いプランでもなかったが、やはり北東の山に行った方が点が伸びただろうということか。そう考えると時計回りが良かったのかもしれない。樹海もちょっとロスする感じになるので。いやー難しいが、楽しかった。 <アフター>うどんやさんは夕方やっているところが少ないのですが、風呂の隣に開いてるお店を発見!
May 9, 2021
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信州上田ロゲイニング2021(5h)に参加してきました。新幹線での日帰り参加。交通費は若干かかりますが、新幹線は快適です。<プラン>山のポイントはまばらで、どれもお得感に欠ける感じ。山に入らずに取れるポイントをほぼほぼカバーするようにぐるっと回るプランとした。北東にある核心部の80,77,179を取りこぼさないように、時計周りを選択。会場周辺のポイントも配点が高いので、取りこぼしの無いように出だしで少し取ることとした。最後、北西の端からゴールまで帰ってくる必要がある。84からゴールまで、直線で4km。この時は、なんだかんだコンサバに84で40~45分前、上田大橋を通過するのが1時間15分前と見積もってた。(これが今回の一番のミス)<スタート後>0-1h S→44→39→74→100→61→102→80 9.8km/7所 500点1-2h 179→47→104→40→81→34→75→43 20.7km(10.9m)/5箇所 680点2-3h 65→101→45→82→35→76→42→85 30.3km(9.6km)/8箇所 531点3-4h 36→62→46→60→31→33→63→84 40.4km(10.1km)/8箇所 415点4-5h 32→64→38→G 48.1km(7.7m)/4箇所 134点Total:48.1km/32個 獲得:2260点 遅刻:0点 合計:2260点 Time:4:46:44出だし、会場周辺のポイントを最初に取る人と色々すれ違う。102への長い登り坂で先行する人がちらほら。かなりスピードが速い。しかし、80の途中で先行していた人に抜かれる。こちらがいつの間にか抜いていて、抜き返された模様。80で、さらに前に走っていたグループに追いつき、後ろからトットさんもやってきて、5人パック状態に。しかし、その中で一番スピードの無い私。179→47の下りでちぎられる。が、何だかんだでポイント周辺で挽回し、その後の104、40までパックを形成。81以降はトットさんとの二人旅となり、それは101まで続く。101からはルートが分かれ、ようやく一人旅に。ほっとしたところで、体からトイレ(大)の欲求が、、、地図にコンビニの位置が書いてあり非常に助かる。トイレ+水補給で6分ほどの大休止。さらに水で足を冷やす。これ大事。85を過ぎたところで3時間経過。上田大橋を3:45に渡ると考えていたので、46、60のピストンも行けるかなと考える。46到着は3:20。上田大橋まで25分ある計算。そこまで時間かからないだろうけど、60はどうも地図上遠くに見えてしまう。で、上田大橋を渡り切ったのが3:38と大分早い。ここでようやく、時間が余ることが確定ということが分かる。(遅い、、、)しかしもう点数を伸ばすポイントはない。あるとすれば、150を取りに行くしかない。レース終盤で150mのアップはきつい、、、と思いつつ進んでいくと、32の手前で4時間経過。残り1時間もあるのに、もともと予定していたポイントは64,38の2つだけ。おそらく30分もかからず終了するだろう。ということで、150チャレンジ決定!しかし、150は登り口までかなり距離がある。登り口についたのは4:18。150mアップは登り15分、下り10分と計算して、ギリギリいける計算。しかし、いざ登り始めようとして、墓地があり、いまいちどこが登り口か分からない。ここでメンタルが切れ、150へのアタックは取りやめ、当初の予定通り、64、38を確保へ。最後の1時間はゴールへ向かうだけで終わってしまった。<結果>何と総合3位だった。強豪の混合チームや、男子の強豪選手たちになぜか勝てて不思議でした。http://www.orienteering.com/ueda/2021/ueda2021_result.htm<振り返り>ナビ的には大きな失敗はなし。5~10秒削るネタはいくつかあるものの、その範囲であればどこかで挽回可能なはず。今回、大失敗だったわりに順位が良かったのは、他のチームの周り方を見るに、山で大分時間を食っていたと思われる。平地だけだと点数には限界があるが、そこに山を加えると途端に非効率になるというジレンマというのが今回のロゲで、私はたまたま平地だけだったが、そこそこ点数としては良かったということだったかと。トットさんは103→87と行っているが、そこは60、46と絡めると効率が良い。そもそも私は46、60自体がオプションで、そこまで考えが全く及んでいなかった。60、46を絡めると+25分でこの2つ(190点)が追加可能で、時間のあまり具合からすると全然行けた計算になる。改めて山を見直すと、103、87以外で気になるのは、舗装路でアクセスできる151だが、ここに行っている強豪チームの点数があまり伸びていないので、あまり効率は良くないのであろう。今回は北西エリアから戻ってくるための時間計算があまりにコンサバ過ぎたので、考えが及ばなかった。あと、プラン時にざっくり5時間分の目安を書くべきであった。外れても良いので、目安になる。山のあるロゲでは、山に入らず完結できるのか、入る場合はどこに行くのかを明確に考えておく必要がある。走り自体は悪くなかった。流石にラスト30分はヘロヘロだったが。 <アフター>上田駅からちょっと歩いたところにある刀屋へ。検索すると、17時営業終了だったが16時過ぎで麺がなくなったようで終了だった。ギリギリだった。写真は普通もり。確か、大→普通→中→小の順番。中にすればよかった、、、orz
May 4, 2021
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昨年の秋に開催されたロゲイン羽沢今昔物語の参加賞であるクリアファイルにある外伝マップで走ってきました。スタートは10の満天の湯から。ランナーチケットあり、露天、サウナあり、そして駅前と、とても良い環境です。また行きたい。<振り返り>10→30 16号沿いなので、問題なし。30→31 沢沿いに環2が延びていることが分かれば問題なし。31→34 16号のカーブが昔地図から修正されているが、沢と富士塚の山は分かる。34→25 尾根線まで登る道が新幹線に遮断されているが、沢を詰めていけば尾根線までは問題なし。ただ、25の沢に降りれるところが見当たらない。南側から沢に降りるも、道が行き止まり。結局、北側に少し登り返してようやく沢筋の道に入れた。 +9分25→23 23に向かう尾根筋に乗ったつもりだが、どうも方角がおかしい。行ったり来たりを繰り返し、結局25へアタックしたポイントまで戻りそこから方角を定める。28手前のピークから沢筋に降りる道がついていたので、そこを降りるとテニスコートが見えてくる。 +10分23→24 テニスコートの脇を上がると、沢筋を詰めたところから少し北東に出ていたようだが、それに気づかず32へ向かう沢筋を下ってしまう。自分としては、24の西側にある沢筋に出たつもり。途中、沢筋の方角が北から北東に変わり、流石におかしいと思うが時すでに遅し。どう間違えたのか、その場では分からず、結局スマホの地図を見てようやう間違いに気づく。これがレースだったら、23のアタックしたところまで戻るしかなかっただろう。というか、今回もそこまで戻ってやり直し。平たく開けた尾根の方向づけは本当要注意だ。大きな建物がたっていたりして、視野が奪われることも多い。24→33 尾根沿いを進み(こういう細い尾根沿いは楽ちん)、33に向かう沢筋に降りる。33は思っていたより奥まったところにあり、神社の文字が目に入らなかったら行けてなかったかも。33→38 地形が全く原型をとどめていないという事前情報のため慎重に行く。38のある台地に取り付いたところが38の南西にあるピークぐらいと目処をつけ、あとは方向と距離だけ決めて進むと、上に神社を発見。登り直しとなったが、意外とあっさりクリア。38→32 32に続く東西の沢筋に降りて、あとは山裾沿いに進む。問題なし。32→37 ここは大会で行ったポイント。地形が残っているので、登り口は分かる感じかな。でも初見では難しかったかも。37→39 37から一旦北の尾根に出て、東へ進み北へ通じる道を下る。そうすると39の南を通る道路に出る。南からのアプローチが可能とのことだったので、高速の東側から登ってみるも、途中で道が終わる。明らかに東側からのアプローチが簡単そうなので、最初から東からいけばよかった。39→20 沢筋を南に詰めて、尾根を東へ進む。尾根から降りたところから、北へ。尾根を降りたところからの距離感がちょっと合わない。20→21 山裾をたどるだけ。21→36 山裾から山裾へ飛び移るポイントだけ気にして進む。寺の名前を発見し事なきを得る。36→22 環2に騙されそうになるが、山裾を進む。問題なし。22→35 寺から南へ。ただし、道の方向は合わない。が、尾根に出たところで35より東にいるということが分かるので問題なし。本番でも行ったポイントだったし。35→26 26方面へ降りる道が残っている。環2からちょっと入る距離感はいまいち合わないが、問題なし。26→27 第三京浜に遮断され困惑。とにかく南下し、27の北側のカーブしている道のどこかに到着。27方面に降りればよいと分かるが、中々降りられる場所がない。大分西に行ったところでようやく降りた。とりあえず、低い場所を目指すとそこにバス停を発見。27→28 沢沿いに進めばよいだけ。28→29 ここも沢沿い。29→10 横浜大学を抜け、西に向かう沢筋を進む。さらに南西に進んだ尾根にでるが、そこから10に向かう道がない。少し東に戻りつつ、とにかく下へ行けそうな道を進む。しばらくして16号に出る。⑤のちょい右が25、羽沢幼稚園の上のブルーのところが23。迷走ぶりがよくわかる。<アフター>満天の湯で汗を流す。サウナも露天も満喫。上星川といえば、寿々㐂家と思い、外に出ると、何と雨が降っていた。寿々㐂家は駅からちょっと歩くため、しかたなく横浜駅まで戻り、安定の一風堂へ。やっぱし、うまい。チャレンジ感がゼロだが、食後満足感は異様に高い。
May 2, 2021
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