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本屋で目に入って「自分に必要だ」と思った本。夜更かしして読み進む。自分の考えが変わる変わる。人生忘れられない本になる。ラジオで昼休みの時間に人生相談に乗っているあの「おじさん」ということを後で知って(ノ゚゚)ノびっくり!!「嫌と」言えない人は優しいというよりもある意味 保身である。目からうろこが落ちる思い。嫌いな人・危害を加えようとする人・だまそうとたくらんでる人に『いい人』に思われたい・嫌われたくない・好かれたいだから 言いなりになる。なんて思ったらダメ受け入れる・仲間にする・大事にしてくれるどころか利用する・蝕む・カモにするしかない。そして もう一つの理由。楽だから。その場で対立することを厭うから。だから あとあとストレスや不快感を鬱積して、苦しみ続けるそして 内に内に引きこもってしまう・・・・。最初から自己主張すればもっと楽に生きられる。ここで書いたことよりも納得の行く形で話が展開していく。そう、カモではなくて蜂やある種の蝶のように「触ったら・危害加えたら痛い目にあうよ」というサインを出さないと。そして それが今の親子関係に当てはまることをことごとく論破されている。見事だ。今僕が気にかけているリスカしている子達にことごとくあてはまっている。ただ 残念なのが「いじめられている本人がいじめられていると気づかない」という言葉もまた真実である。この本 実は 営業スタイルのことにも 応用できるのではないかとふと思った。騙す営業はこの心理状態を悪用しているのだと。
2006.03.18
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『客から奪う営業』だとばかり思っていた。立て板から流れる水のようによどみなくマニュアル通りの営業トークが出て・・。あれよあれよというまに物を売っている。ノルマに押されて、相手が買いたいと思っていなくても「ノー」と言わせる隙を与えずに押し売りのように売るそれが営業だと思っていた。だから『営業』という言葉に及び腰になっていた。でも この本を見て かなり安心した。しかし 今 成功している、勝ち組と呼ばれている人は そんな売り方していない。あくまでも 相手の立場になって考える良心的な気持ちのいい売り方をする人ばかり。客はあくまでも「人」であって心を持っている 心を掴んで「買いたい」その気にさせられるかどうか気持ちよい買い方であれば また買ってくれるし後味悪ければ本人どころか周りの人ももう来なくなる。「風邪を気合で治す」なんて言っているのは日本人だけ商品説明ならHPで事足りる。体を使っていくからには 相手の必要を汲み取ってオーダーメイドな商品の組み合わせ・売り方を提案する。その会社が店がこれを売ることによってハッピーになってる姿その人が成績が上がってハッピーになってる姿お客さんが買ってハッピーになってる姿をいかにイメージしてもらうか。時にはその人が仕事に集中できるように身の上相談に乗って「頑張ってますよ」と言ってあげるだけでもいい。買う人が幸せになるネタを置いてこれた(⌒-⌒)。そう思えればいい。そうやって人の心を掴む術を会得した時、きっと リスカなどで苦しんでいる子達の 親や周りの人の心をも掴むことができるのかな?と思った。
2006.03.14
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営業に出ます。それで日記にはそれに絡んだ話題も出てきます。今の職場で事務から営業に変わるだけの話なのですが、高卒のわたしでも やらせていただける というチャンスは逃したくありません。今はその心構えをしている毎日です。リストカットをしている子達とのかかわり、続けていくことに変わりはないのですが、まずは自分で自分を養うことが人間としての前提だと思っているので。仕事と休養を優先します。それで ブログでのレスが遅かったりメールのレスが遅くなるときはごめんなさい。いつの日か この問題には関わり続ける生活をしたい。その夢は変わっていません。そのための大事なステップだと思っています。リスカ・解離のことに関わり続けるには それで生計を立てる何かがないと難しいと思うんです。精神科医であるとか・カウンセラーになるとか・取材したことを本にして印税で生活する術がないときちんと関われないと思うんです。いまさら医者にはなれないし・・。カウンセラーになるにはなにがしかの学費を稼がないといけない。で カウンセラーとしてやっていくにしても本を出すにしても営業のノウハウはいると思うんです。その夢と 今目の前にある営業の仕事つながると思うんです。それで 頑張ります
2006.03.13
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「これだけのことをしてあげてるのだから子供は幸せなはず」「モノがなんでも揃っているから今の子供は幸せだ」その”思い込み”は子供たちの実態とあまりにもかけ離れている。何も起きないのであればいいが、自分の身を傷つけなければやっていけないという現象が『叫び』だと気づけばそれを受け止めることができれば ただ それだけで無理やり・力づくでリストカットをやめさせることよりも勝っているのではないか?『心の叫び』といえば物(学校や公共のものなど)を破壊する・万引きをする・暴走行為をすることが代名詞のような時代もあった。そっちのほうが元気があっていいという親もいるだろうが自分の世代と同じ反応・表現を示すはずという”思い込み”はあまりにも時代錯誤していないか?あのころの服装・スタイルを自分の子供に着せてみたいと思う親がどれほどいるか?『心の叫び』の仕方が昔と違っても当然ではないか?「青春の反抗の仕方」は尾崎豊の歌詞・『積み木くずし』のシーンばかりという”思い込み”から親にとって理解できないことをすることもある という風に考えれば理解しやすいのではないか?と思う。逆に言えば 他人に迷惑をかけられないから 自分を傷つけるその優しさを評価してあげてもいいのではないかと思う。会話はキャッチボールとは よく言われる。一旦受け止めて それから 投げ返す。まず 受け止めるということをしてあげるだけでも、親子の距離は縮まらないだろうか面倒くさいから『やめなさい』というだけで済ましてしまってやめさせられるような痛みなら子供はわざわざ自分の身を傷つけはしないはずだ。
2006.03.06
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昨日はGacktが近所の高校の卒業式に飛び入りライブしていたのでただただ驚きまくっていました。(@_@;)だって職場からバス一本で行ける高校なんだもん・・・。そのニュース記事音楽つながりで思ったことあのTSUTAYAが一時売上が激減してしまったことご存知でしたか?営業の勉強である経済誌のバックナンバーを読んでいて目を見張りました・・。地方でレンタルCD・DVDといえばTSUTAYAというくらい有名なイメージがありましたし、よくお世話になったのでこれまたびっくりでした(ノ゚_゚)ノびっくり!!『基本計画書』というとても素晴らしいデータシステムを作ったおかげで 新しいお店を開店させるのに、必要な情報(お店の面積・周辺の人口・賃料など・・)を入力するだけであっという間に売上予想や投資回収の見込みまで自動的に見積もることができるそうです。ところが そのデータに頼りすぎて 実際の現場の実態とギャップができすぎてライバルに追い越されたそうです。そこから創業者が率先して立て直された経緯が載っていました。その雑誌が広告でないのでこの本をどうぞ(今日は固い話でごめんなさいね。明日につながるので)現場つまり 実際に目の前にあるものを見失って 思い込みだけで判断してしまう。春より営業をすることになったわたしにとって 多くのことを学べました。もちろん データは仕事の加速度をあげてくれますが使い方を間違えれば まったくのアナログのほうが成果が上がることもありえます。地道に・成果がなくても こまめに 足を運んで 今の必要を聞いてくる そういう教訓になりました。現場つまり 実際に目の前にあるものを見失って 思い込みだけで判断してしまう。それが リストカットという問題を抱えている家庭にも何か当てはまりそうな気がして・・・。明日 書いてみます。
2006.03.02
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