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この本には リストカットなどの自傷行為をしている子達の背後にある問題について深い洞察を与えてくれています。他の人 特に自分に近しい人(家族・恋人・友達・先生etc.)がいやな顔をする 悲しむ 怒るのが嫌なので 自分は我慢する他の人が期待する役割を演じなければならないでも 頭で考えることに身体はついていけない。それが 自傷行為 うつ状態などに出てくるそれを「過剰適応」の状態とこの本では語っています。その多くの人は 恐らく人ごみが苦手でしょう。ぞっとする 息苦しくなる 人ごみから離れると疲れがどっと出る。僕自身も苦手な時期があるし、今も都会で歩くのはまだ苦手。なんでだろう?とかんがえてみた。たとえば 雑踏を歩くとき(雑踏といえば この歌・・・)自分より速度が遅い人がいてそれを追い越そうとすると 向こうから人がやってくる。なんとか抜かすと 今度は向こうからぶつかりそうな勢いで向かってくる。考え事をしていて気づくのが遅い人携帯を操作している人「向こうがよけてくれる」と思って あえて よけない人。先ほどの「過剰反応」な人だと『相手に迷惑をかけたくない』という心理が働くから、よけようとする。ところが 田舎ならまだしも都会の雑踏では よけるスペースなんてない。そうしているうちに後ろから前から はたまた 進路をクロスして さらに左右方向から人がどんどんくる。結局 立ち止まらざるを得ないことにもなる。そして 今度はクロスしてやってくる・・・どこへよけようか・・・これが車であれば車内という密室の空間ですから相手の顔色を伺ったり相手に気づかれずに自分にとって邪魔な相手をののしったり 舌打したりできます。その相手とは その場限りでもう二度と会うことも言葉を交わすこともないでしょうから、まさか 車から降りてきて喧嘩になんてならないので、時にクラクションを鳴らしたりできます。でも 歩くときはお互い顔色がつぶさにわかります。相手の顔色を伺いながらですから当然自分が我慢する・譲ることになります。んなこと 繰り返していたら 神経がくたくたになってしまいます。人と人が生活するとき 全ての人が同じ意思を持ってることはありません。当然 進路は交錯します。よけてあげたいのはやまやまですが、あいにくそうすると流れを乱すことになり余計に多くの人に迷惑をかけてしまうことになります。むしろ向こうがよけるほうがスムーズなときもあります。相手と自分の進路がぶつかるときぎりぎりまでよけずにそのときにどうコミュニケーション(といっても 目と目だけですが)を交わすかそれさえできれば 歩くのはかなり楽になるような気がするのですが。・・・・・・・・・・書いていてこんなこと考えるのは 僕だけ?と 不安になります。でも 日記無精な僕せっかくここまで書いたし・・・。試しに相手がこっちの存在に気づくまでよけずに歩いてみます。こちらより気づくのが遅かっただけで すぐによける人ぶつかる直前まで周りを見ていないので ぶつかる寸前の人。あえて よけようとしない 典型的な「おばちゃん」反応はさまざまですが、相手を観察する余裕があると楽に歩けるもんだなと僕は感じました。もし これを普段の対人関係に応用できたら・・・・。つまり自分の希望と違うことを要求されたとき「自分はこう思う」という意思を伝えた後のリアクションを見る余裕さらには相手の出方を「読んで」次の一手 先の手を計算できる術を身につけたら・・・「もっと わたし自身を見てよ」「自分の幸せは親が勝手に決めるんじゃない」「わたしは あなたのペットでもおもちゃでも分身でもない」と伝えることができればもっと楽に生きることができ、自傷から卒業できるだろうに・・・そんな 簡単にはできないですよね
2006.01.28
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心の病気を抱えている人のブログやサイトを見て、ある日 別の名前の人が日記を書いていて、時に性別も入れ替わってて戸惑ったことはありませんか?解離性同一性障害(DID)という「別の人格が出てくる」病気の症状です。テレビで何度かドキュメンタリーをしていてそれで知ったという方もいらっしゃるでしょう。僕自身はそこまでいったことはないのですが、このブログの本当に最初のほうに出てくる「彩ちゃん(仮名)」と知り合ってから興味を持ち始めたのでミクシィなどでそうした人と友達になります。最近 僕のまわりの友達ですら次々とそうした症状を見せたりしているので、きっとこの病気の患者は決して少なくないはずです。その人格が入れ替わる衝撃的な症状ゆえにこの解離性同一性障害(DID)を題材にした映画や小説も話題になります。しかし、残念ながらそこに出てくる登場人物は本当の姿と違う形で描かれている気がします。昨夜も あるかなり有名な俳優さんが演じているハリウッド映画を観ていて期待してたのですが「やっぱりこれもか・・・・」と失望する展開でした。よくあるパターンは「別人格」が殺人を犯すというものです。実際の患者を知らずに、映画や小説でこの病気を知る人は解離性同一性障害(DID)に対するイメージを「危険なことをする」と刷り込んでしまうようです。かつて(恐らく今でも) 統合失調症の患者たちも似た偏見を受けていました。幻聴や幻覚ゆえに時に錯乱している姿を見て「気違い」→「何をしでかすかわからない」という偏見ゆえに病名を誤解を与えにくい名前に変更されたくらいです。この人気漫画でもそれがとりあげられました。さて 話を戻しますが 似たことが解離性同一性障害(DID)に向けられてるしかも何か意図的なものすら感じるくらい「別人格は何をしでかすかわからない」というメッセージが発信されてるような気がして一抹の不安を覚えます。それに輪をかけるように凶悪な犯罪者が「人格が入れ替わったときの犯行だから自分に責任はない」と裁判で主張するために(最近では宮崎勤死刑囚)より一層 「人格が入れ替わる人は危険だ」というレッテルが貼られそうで怖いです。わたしが個人的に知って話をする患者さんたちは共通点として「いい人過ぎる。優しすぎる。心が綺麗」です。ですから(どの人格とも)話していてこちらが癒されることも多々あります。よく見られる別人格は 子供の人格でやたら甘えたがったり 寂しがりやであったり女性にもかかわらず男性の人格が出る場合であっても「(本人)を守るために出てくる」と口をそろえて言いますが、決して他人に危害を加える人格は未だに見ていません。せいぜい言葉遣いが荒くなって、(主人格が)言えない苦情や怒りを口にする程度で、手を出すことはないようです。たまに (依然受けた性的虐待であるとか 自分が今浮気されているというのが原因で)性的逸脱に走る人格を見掛けはします。それでも 何か他人に危害を加える目的のSEXではなさそうです。詳しくはこの本で。多重人格性障害なにか歪めた情報を流そうとする意図に不安を感じます。
2006.01.26
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今ずっと頭の中では一緒に暮らすべきか別れるべきか悩んでいます。かなり混乱してるのでひとまず自分で整理したものをここに載せます。忌憚のない意見を聞かせてください。【こんな人と一緒に暮らせない。と思う理由】○年末あたりから「別れたほうがいいのかな?」と考え始めている。 このまま一緒に暮らしても 「普段はずっと一緒にいるのだから」と安易に一人にされる週末が多くなって 不安と寂しさの中で振り回され続けるのは嫌だ。○約束を何度もドタキャンする。 ドタキャンしても穴埋めをしてくれない。それどころか ドタキャンを繰り返すこともある。○「この間は寂しい思いをさせてしまったから 今度は彼のことを優先させよう」というのがない。○きちんと話し合いしないまま すぐにいなくなり、 帰ってくるという予定の日に神戸に来ることはまずない。○僕との約束を果たすために・一緒にいるために何が何でも というものが伝わるときはあまりない。○一緒に暮らす予定がどんどんずれ込んでいる。○最初から予定がわかっていれば、彼女なしの週末も過ごせるが ドタキャンされると 凹んでどうしようもない。そう思い出したきっかけは【別れを考え始めたクリスマスと年末】○新潟に戻ってみたときは「仕事」でずっと置き去り。 以来新潟へ行くことはしなくなった。○ルミナリエ最終日: 前日の晩に出られるように高速バスの予約を取ったのにわざわざ翌日の朝まで新潟にいて 案の定大雪につかまって(新潟が大停電になった日) 結局 東京周りで新幹線を乗り継いで京都に着いたのが12時○ところがクリスマスを過ぎてすぐに 「お父さんの具合が悪くなったから」ときちんと話し合いしないまま新潟へ行ってしまい、結局年越しは独り・・・・・・・。○その時点では 一月から神戸にずっといることになり 新潟へは週に2日程度いくことになっていた。なのに・・。○一月の三連休は一緒に過ごせたが、 きちんと話し合うこともないままに 新潟へ行ってしまい、 今に至るまで独り。 今月末まで帰ってこないとのこと。【でも きちんと包み隠さず話してほしかった。】黙って ほとりぼっちにされていては不信感が増すばかり仕事についての複雑な事情今抱えてる債務それだけでなく 約束を守れないときはそうわかった時点で話して欲しい。ドタキャンよりも今はそっちのほうが同居に対して不安。【ただしそうせざるを得ない複雑な事情があったから別れるのは忍びない。】○ただ 彼女が神戸に来るために反対していた娘を説得して 住み慣れた新潟を離れようとして 仕事を辞めようとしてることを考えると ここで別れるのは忍びない。○ドタキャンの理由がやむにやまれない事情のものもあるので (仕事の複雑な事情・親の病気・彼女が風邪をひいた よりによって会う約束のときに限ってである。) それは考慮してあげたい。○僕の最悪のときも見捨てなかったし、 毎日見舞いに来てくれた○今の僕の少ない稼ぎでも一緒に暮らそうとしてくれる○彼女にとっては年齢的に最後の恋愛になるであろう。○別れを切り出すと 「じゃあ終わりにする? わたしはそうしたくないけど。」 「でもほんとは普通の(主婦の)生活がしたかったな・・」 その言葉で 「何とか別れずに頑張れないだろうか?」と少ない可能性を模索している。 【でもそれにそろそろ僕の心が付いてこなくなっている。】日曜日の朝突然左足のかかとが痛くなった。どこかにぶつけたとかそういうのではない。いろいろ調べてみた。わからなかった。彼女と電話して話し合ってやむにやまれぬ事情を始めて知ってなぜか足の痛みが少しひいたこれもストレスが原因なのかもしれない。
2006.01.24
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仕事では もしかすると営業に出るかもしれない。ということで社長からこんな本をお借りした。※感想ダイエーの会長兼CEOに就任されたとはニュースでは聞いていた人の著書だ。正直言って 「読みやすい!」「営業」の世界に 馴染んでいない わたしでも言葉が文章が すっと 入っていく。今のところこの本から感じている「ノウハウ」は顧客であれ、得意先であれ 「その人」に関心を払うこと※自分に当てはめる自分にできるだろうか?自分には「聞き上手」という評価がある。ここにやってくる心に痛みを抱えている人たちの話に耳を傾けているのが好きである。他方 「気を遣いすぎ」という一面もある。わたしが接する大多数の人とは 表面的な接触しかできない。言い換えれば自分を出すことが極端に苦手。※実践と課題「話を聞いてくれる人」として 売り込むことはできるただ、「自分を出す」ひいては「自社の商品を買ってもらう」ことに結び付けるにはどうしたらよいかそれが課題・・・・・・・。でも 心理学 営業に適用できるんだぁ・・。
2006.01.23
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無事 新宿に着きました。JRバスのクーポンで近くのネットカフェでくつろいでます。旅行ではネットカフェほんとに便利ですね。まず 個室で一息ついて・・・・コーヒー飲んで・・・。ネットでメールチェックしたり、お気に入りのサイト巡回したり。そして、ピッチの充電。これが大きいかも。ウィルコムのは乾電池で充電できる充電器まだ見かけないので旅の間は充電が切実な問題なんです。バスの中で 学んだ事がありました。夜行バスではシートをリクライニングして眠るのですが、消灯も近くなりシートを倒したところ後ろのお兄ちゃんが(20代後半?)「ちょっと、足が狭いんだけど」と苦情を言ってきました。背丈はどうみても僕と変わらないくらい。高くても170cmくらい・・・。大柄ならまだしも・・・。「え?いつもこうしてますけど」「足が狭いんだけど」「じゃ 消灯になったら倒していいですか?」「足が狭いんだけど」なんか子どもみたいに同じ事を繰り返す。んなこと 初めて言われたから頭真っ白・・・。そのときは(面倒くさいから 我慢して寝るか)と思ったのですがどう考えても理不尽・・・・。読者の中には「みみっちぃ・・・」と思っておられる方もいらっしゃるでしょう。されど、これから八時間しかも降りた後、すぐにくつろげるわけでもない旅行でリクライニングできないまま過ごすのはほんと苦痛なんです。僕って 事が終わってから(あぁ言えばよかった・・・)って いろいろ浮かぶんですよね・・(「もしかして高速バスに乗るの初めて? 高速バスは一台のバスにに沢山の人を乗せて運ぶから が安いんでしょ? 狭いのは当たり前じゃない? いまさらなにいってるの? 文句があるなら 新幹線か飛行機で行けばいいじゃん」)なんてね頭の回転が速くてすぐにこういう言葉が浮かべば苦労しないですむよなぁ・・・。結局 消灯になってから「すいません ちょっと倒していいですか?」「ちょっとだけ」「高速バス狭いんだから 勘弁してね」そういって ま 八割方倒して 眠りに付きました。いくら 座席が一つ一つ離れているからといってやはり同じ空間で夜を過ごすのが夜行バス。ある程度気を抜いてはいけませんね。料金から期待できるスペースを維持して安眠するためにはある程度気を張っていなければなりませんね。ま 今度こういう風に言われることがあったらすぐに切り返せる練習になったし一つ学んだか・・・・・・・。
2006.01.02
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東京へ三日ほど遊びに行きます。今回も高速バスで。東京~京阪神間はたくさん便もあっていいですね。夜行バス 昼行バスこれらは座席が隣と離れているものそれに 格安バス片道¥4,800という値段勿論バスは座席4列の「観光バス」睡眠は快適にしないと体調悪くするのが怖いので格安のものは避けました。幸い大晦日ぎりぎりでも予約取れました。今回 初めて JRを利用してみました。二階建てバス。ほかのバス会社のものとの違いはバスの中に お茶とかジュースやおしぼりがないことでした。帰りは買っていかないと。でも ポイントカードがあって、10回のると1回タダになるそうです。さらに車内でクーポンがあって、ネットカフェ・サウナ・ビジネスホテル・レストランでの朝の割り引きがありました。これはびっくり!お茶よりもお得ですね。さて、二日は もしかすると 独りで東京散策かもしれない・・。どこにいこうか?せっかく東京きたし。今回宿はここを利用しました。安かったです。
2006.01.01
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