2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
いつの頃からか人との別れがやけに辛くなってきた。もしかしたらと考えてしまう。これでこの人とはもう二度と会えないことになるかもしれない。不吉なのかもしれないがそう思ってしまう。今回、一年ぶりで会えた懐かしい顔の数々。そして新しい顔の数々。また、いつかどこかで確実に会えるのならこんなに嬉しい事は無いだろう。見送るのも見送られるのも嫌いだ。特に空港での別れは本当にしんどい。フィリピンでの友人でいつも心から陽気でバカやって一緒に酒を飲んでいた男の帰国が決まり空港で別れる時。奴が涙を流していた事があった。「生きてるって…辛いですよね…」その時、奴はそんな事をいっていた。ガラに似合わないそんな台詞に、思わず笑いそうにもなったけれど、見送った後の空がまた何だかやたらと晴れていて家に帰ってドアをあければつい数時間前まで一緒に飲んでいた宴のあとがそのままだったりして奴が飲んでいたグラスに、ウイスキーがまだ少し残っていたりしてなんだかとっても悲しかった。私もガラに似合わずウルウル来てしまった。人は人との別れを繰り返して生きていく。生きるって言う事は誰かと常に出会って別れて行く事につながる。20代の頃は、人との別れなんて別に大した重みを持っていなかった。「じゃあまたね」その、「また」は近い将来に確実に現れる事をどこか確信していた。だから気軽に使っていた。「さようなら」もそうだ。どうせまたあえるつもりで結構頻繁に「さようなら」と言っていた。それが最近はダメだ。どんなに些細な状況だって人と別れるというのはもの凄く自分にとってプレッシャーになっている気がする。「さようなら」は美しい日本語だけれどもなぜかやっぱり使いたくない気がする。だから、いつの頃からか長く旅に出るときも数ヶ月で戻る時も数日で帰ってくるときも「ちょっと行ってきます」と、挨拶をするようになってしまった。私がたまに実家に帰ってくるたびに年老いた父親は唯一の趣味である写真を撮りたがる。家族揃って記念写真を撮ろうとしつこい。私としては今生の別れになってしまうような予感に襲われてしまうので、嫌なのだが…。今回はもう2回も撮った。ただ、ボケの進んでいる父親は1回目はフィルムを入れ忘れ2回目は撮った事を忘れている。おそらく今晩3回目につき合わされるのだろう。たった2週間程度の滞在であったが里心がついてしまったようだ。家族とも友人知人が数多くいるこの日本とも赤く色づき出した紅葉の景色ともなんだかもの凄く別れがたい気持ちになっている。でも明日フィリピンに帰ります。2月の末にまた戻ってくるけれど今回私と会ってくださった皆さん貴重なお時間を割いていただき本当に本当にどうもありがとうございました。そして残念ながら都合があわないであえなかった皆さんメイルや電話だけで終わってしまった皆さんも、どうもありがとうございました。またね!!また絶対あいましょうね!じゃあちょっと行ってきます。
2003年11月23日
コメント(16)
いやはや満喫しております。1年ぶりの日本。公私共々、連日いろいろな方からお誘いをいただき、夜毎の飲み会続きで多少疲れ気味ではありますが、お座敷がかかっているうちがこの世の花。みなさん、本当にありがとうございます。しかし、久しぶりに帰ってきて思うのはつくづく日本人の女性は色が白いなぁ…ということ。同時に、女子高校生のスカートの丈がまた一段と短くなったような!もう、あの真っ白なフトモモに、思わず手を触れたくなってしまう衝動との戦いで日々過ごしている感じです。こんな事書くとね超やらしーオッサンとかね、女性を性欲の捌け口としてしか見ることができないマッチョイズムの男根主義者とか思われてしまうかもしれませんね…。でもねその通りです(きっぱり!)なんてね。ま、少なくとも男性を性欲の捌け口として見ていない事だけは確かですが。しかしね何をどう言っても、正確には理解していただけないかとは思いますが、ずっと南国の人たちの健康的な小麦色の肌ばかりを見慣れてしまった私にとっては、日本人の白い肌は本当に本当に単純に新鮮で綺麗に感じるんですよ。だからね決して、やらしー気持ちだけじゃなくて、こう、つい、触れてみたくなっちゃうというかね。なんていうのかな・・・ネコの耳って、つい触りたくなっちゃうじゃないですか!短い毛が生えていて平べったくて、生八ッ橋のようでもあり、別珍というかビロードのようでもあり・・・。アレを触りたい!と思う欲求と妙に似ている所がありますな。別に、ネコの耳触ったところでね、個人的な性的欲求が満たされるわけではないんですよ。でも、つい、触っちゃうというね。あ、こんな風に例えると「女性と猫を同一視している男尊女卑のバカ男!」とか言われちゃいそうですねぇ。うーん・・・なんて言ったら良いんだろう。うーん・・・うーん・・・…あ、だめだ!考えてもわからん。女性も猫もどっちも大好きなのは事実ですからね。どっちも不可解だし。一緒に住んでも長続きしない所までそっくりじゃないか!…あ、私やっぱりどこか同一視してるかも!すみませんでした。(素直!)あ、でも一応お断りしておきますが、決して本当に触ったりはしていませんからね!女子高生の白いフトモモ…。そんな事をしたら痴漢だという事ぐらいは一応理解しておりますから、ご心配なく。しかしなああの、スカートの短さだもんなぁ…。アレは、国際的な基準から見れば、どう考えてもプロの女性のスカート丈だとも思えるのですがねぇ…。だってさ…電車で座って、お化粧に夢中になっているのもいいけどさぁ…パンツ見えてますよお嬢さん!…と、言いたくなっちゃう瞬間に何回も遭遇しちゃうんだもんね。最初は一瞬ドキドキしちゃいましたよ。わざと私に見せているんじゃないかと思って。そんな事を飲みながら言っていたら「バカだなぁ!最近の日本の女子高生はパンツ見えることより、友達と一緒の時に自分の携帯にメイルがこない事の方がずっと恥ずかしいんだよ」との事。な、なんですとぅ!「じゃあ、『お、おじさんが、き、君のケータイにメ、メ、メ、メ、メイル送ってあげるからね…パ、パンツ見せなさい!!今すぐにでも見せなさい!とっとと見せなさい!早く見せなさい!へぇっ へぇっ へぇっ~』と頼んでもいいということなのか?」と言ったら「…いや、それは間違いなく強制ワイセツだろ」だって…。…なるほど…。まぁ、それはそうだろうなぁ。いやはやニッポンのお父さん達は大変ですよねぇ。この不況のさなか残業続きで文句も言えず、にもかかわらず連日の満員電車。ただでさえ、人、人、人に囲まれて、ストレスだらけの所でふと車内の中吊り広告に目をやれば、やたらと発育のいい若い娘が、ぴちぴちした肌も露に、扇情的なポーズでこちらに向かって微笑んでいる。胸の谷間をやけに強調した写真なんかの横に「悩殺ボディ!Gカップ現役女子高生!大胆初水着豪華16ページ!!」なんてスケベ心を煽るような雑誌のキャッチコピーの数々。しかし、そこから視線を90度移すと「痴漢は犯罪行為です!絶対禁止!!」なんて、ドアの上に書いてあったりね。同じ車内に全く正反対の感情に訴えかける主張をもった張り紙がしてある。何となくシュールな光景にも思え、ついでに矛盾を感じるんですな。いや、だからって私は痴漢をしてもいいなんていっていませんよ。痴漢は犯罪行為。頭の中でどんなにいやらしい事を想像していてもつかまりませんが、実際に行為に移しちゃいけません。痴漢は犯罪です。私自身、痴漢癖はないので、これは堂々と言えちゃう。でも、男としてはね。これだけ肌を露出した綺麗な女性が数多く視界に入る密室空間にいれば、ついつい、我慢が効かなくなっちゃう人もいるかもなぁ…という想像はつきます。で、まあ、例の「女性専用車両」なるものが登場したようなのですが…。痴漢や酔っ払い対策に「女性専用車両」というのが設けられているという事自体、日本国民としては恥ずかしい現実だと思います。どんなに視覚から刺激を受けてようがね、満員で体が密着しちゃおうが、じっと我慢の子である美徳が廃れてしまったという事でしょうからね。昔からそういう人はいるけれど、携帯電話で写真が撮れるようになってから余計に盗撮とかの犯罪も増えたわけですよね。だから、そういう危険から一時的にでも女性を守るために「女性専用車両」というものを作るという安直な発想はわからないでもないです。でも、どうせなら、ジェンダーの観点から言っても、平等に「おやじ専用車両」というのも作ればいいんじゃないかとも思いますよね。40歳以上じゃないと乗っちゃいけないの。そうすりゃ、ヤンチャな茶髪坊主とかと上手く棲み分けられてね、連中が座席に足広げて座っているのを注意して、殴り殺されたりする回数も減るかも知れません。おやじだっていまや社会的弱者ですからねぇ。で、そういうキレやすい若い子たちは「お子ちゃま専用車両」に、乗ってもらう。ここは、もう、どうせ社会的ルールなんか守れない上に、キレやすい、お子ちゃまだけしか乗らないから、無法地帯。ヘッドフォンでシャカシャカ。大声で携帯。車内での飲食。化粧。なんでもありで幼稚園みたいな車両なわけです。で、お互いにすぐキレてね。ナイフとかで刺しあったりして。そんなことばかりしているうちに、次第にバカバカしくなって意外とお行儀よくなっちゃうかもしれません。あと「酔っ払い専用車両」とかね。熟柿臭い香りがムンムンと立ち込めた車内で、みんな真っ赤な顔して、でかい声で喋ってるの。歌なんか歌っちゃったりしてね。いっそ、楽天のカテゴリーみたいにね。個人的に興味ある分野ごと車両が分かれているっていうのもいいかもしれないですよね。「三番線、各駅停車新宿行き到着です。この電車、前2両アニメおたく。3両目、姑、亭主の悪口。4,5両目、会社の愚痴とプロ野球。6両目、友人、近所の噂話。7両目、出会い系。8両目競馬競輪麻雀ギャンブル一般の専用車両となっております。どなた様もお乗り間違えのないよう、お願いいたします」「すいません!新宿行きのプロレス・格闘技は何両目ですか?」「えー、この電車にはございませんね。あちらの4番線から13時7分発の急行、これの前から5両目がプロレス・格闘技ですのでお間違いのない様ご乗車ください」なんてね。こういうのが定着すれば、車内で不必要な揉め事なんか少なくなるかもしれませんね。お友達も増えそうだし。さて、今晩もお誘いを受けておりますので出かけてまいります。うひゃ!今日の東京は妙にポカポカ!まるで春のような陽気です。
2003年11月21日
コメント(18)
>戦慄!貝殻の耳を持つ私!!※タイトルと内容は一切関係がございません。なんだか意味がわからない方は、そのまま、あまり気にせず流していただくことをお勧めいたします。ちょっとでも、面白く感じた方は、迷わずこちらへ。意味はわかったけれど、全然面白くないと感じるアナタ!そうです。それでいいのです。「ジャン・コクトー地獄」「日本全国ジャン・コクトー」(by林家木久蔵)「ジャン・コクトー~女子高生諸君~♪」(by肝付兼太)の方がずぅぅぅぅぅっと面白れぇだろっ!☆\(>o<)と、思われたアナタ!きっと、北風一家に向いております。☆★☆★☆★☆★☆★☆さてさて三連休の最終日。あいにくのお天気のようでしたが皆さんリラックスされましたでしょうか?私は昨日、このシマでのアクセス稼ぎの秘密兵器「お魚天国シリーズ」をアップしたのにもかかわらず、その結果訪問客が60名という、過去最低の数字であったことで、なんだか言い表しようのない、ちょっと複雑な満足感に浸っている所でございます。普通は軽く120ぐらいいくのですがね。この「お魚天国」は・・・。ま、連休の中日ですしね。インターネットで遊んでいる人も少なかったことだろうとは思いますが、何にしてもここ数日の実験で楽天HPにおいてタイトルというものがいかに大切か?ということが、よくわかりました。わけのわからない駄洒落をタイトルにするなんざぁアクセス数のことを考えたなら愚の骨頂ということですな。あ、なんかこんなことを書くと私がランキングにこだわりアクセス数ばかりを気にして、暇さえあればひたすらF5キーを押し、アクセスアップを狙っている、友達が異様に少ないおっさん…みたいに思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、その通りです。(きっぱり)なんてね。去年まではね、ちょっとは気にしていたのですがなんせ、記入率20パーセント台前半を誇るようになってしまってからは、たまにアップしたものを読みに来ていただけるだけでも光栄だと、本気で思っております。しかも、自らはごくごく限られた所にしかお邪魔もせず、営業活動も殆ど行いませんからねぇ。だから、私の嘘偽りのない心境といたしましては「アクセス身につかず」「アクセス働くなんてみっともない」「ここまできたら アクセース♪」みたいな、感じです。…あ!せっかくここまで読んでくださったのに、逃げないでって! お客さん!あ、行っちゃった…。ま、いいや・・・。でね、この結局何のメリットもない駄洒落をタイトルにするなんていう、そんな賽の河原に石を積むような愚の骨頂作業にこだわり続け、2年間も細々と続けてこられたのがわれらが北風小象夫親分なのです。しかし、親分の所は、さすがに年季の入り方が違うせいでしょうかねぇ。日記の内容も読み応え十分ですからねえ。それでいて徹底して「笑い」にこだわっておりますから、根強い隠れファンの方が常時いらっしゃってはいるようです。ただね。我々北風一家の連中のアクがやたらと強いためか覗くだけで、なかなか感想を書いたり宿題のギャグを提出したりというところまでは踏み込めないようですねぇ。閉鎖まであと5日。どうか、今までこっそりと覗いてはいたけれどとても怖くて書き込めるムードではない。と、お思いの方がいらっしゃいましたら、ひとつ供養だと思って何か一言こちらの「ご芳名帳」に残してやって下さい。口調は伝法ですが、義理人情には、ひたすら篤い親分のこと。おそらく、感謝のあまりお礼の特性駄洒落ぐらい、差し上げるんじゃないかと思います。え?いらない?…ま、普通はそうでしょうねぇ…。みんな、忙しいものねぇ…。☆★☆★☆★☆★☆★☆ま、北風親分が「笑い」や「駄洒落」にこだわりを持つように、誰にでも「こだわり」たいものってありますよね?で、当事者は結構、必死なのですが冷静に考えてみると他人にとってはどーでもいいこと・・・というのも結構多いんじゃないかとね。私自身の例で言えばですね、まず<炊きたての飯は食わねぇ!>なんですね。飯は冷や飯に限ります。炊きたてのご飯って熱くって、猫舌の私にはどうもつらい。こう、なんだか落ち着いて食えない感じがするんですね。まあ、冷蔵庫でカチカチに冷えたのはさすがに嫌ですが、それを電子レンジで温める時も、決してアツアツになんかはしません。せいぜい25秒ぐらいで、チン!ちょびっと冷たい所が残るぐらいが、私にとっては理想なんですね。実家にいた頃は前の日の残りご飯は優先的に私がもらっていました。ま、人様に用意してもらった食事には絶対ケチはつけませんが、自炊する時はね、ご飯が炊けたら、おかず作るより先に茶碗に盛って、食卓に置いておきます。そうやって冷ましておくんですね。で、なぜか特にカレーライスの時は、ご飯冷たいほうが絶対的に美味い感じがするんです。カレールーはアツアツ。飯は冷ご飯。ここにこだわりがあります。あとね、カレーのかけ方も<ライスの上に全部かかっているのは嫌だぁ!>なんですね。やっぱり、半々になっていて欲しいです。白い所と茶色い所。それを自分で混ぜていく所が楽しいんでね、最初から全部かかっていると、お楽しみが奪われてしまいます。高校時代の学食のオバチャンがね。全部かけてくれちゃう派だったんですよ。何か、無性に悲しかったなあ…。あとね一人暮らしのくせにね<ラーメンを鍋からは絶対食わねぇ!>なんですね。本当は独身男の定番特権ですよね。インスタントラーメンの鍋からのじか食い。洗い物も少なくてすむし…。しかし、これがなんだかできない。別に不潔だとかみすぼらしいとか、そういった確固たる理由があるわけじゃないです。ただ単純に何かに移してから食べたいんです。じゃあ、いつもラーメンどんぶりを持っているのかというと実はそうでもないんですね。特にこの国では買えないことはないですが、結構高かったりもします。で、適当に大きくて深い容器に移したりするんですが、これがまた、ラーメン一杯分には小さすぎる!スープが表面張力になっていたりしてね。で、仕方ないから、酒飲むときに、氷を入れる、何ていうんですか?アイスペール??あれのガラス製じゃないやつが、使われないで転がっているんで、それに入れたりもしますね。そんなもの使ってまで移したいのかって?移したいんですよ!それが、こだわりです。いいじゃないですか!でかいカップヌードルだと思えば!あとね<チャーハンにナルトを入れる店は許さねぇ!>これね…たまに見かけません?一応「そば屋」みたいな看板は出していても、駅前の大衆食堂的な、ラーメンもあれば、中華丼も扱っている…といったようなタイプの店で、チャーハン頼むとあの、ラーメンに入っているナルトを刻んだのが入ってくるの!アレは絶対許されねぇ!!彩りのつもりなんでしょうか?どうにもよくわからないのですが、チャーシュー刻んだのと、ネギと、卵と、なぜか刻んだナルト…やけに、全体がもったりと仕上がってるんですよね。不味いんだ!これが!チャーハンはパラリとしていて欲しいじゃないですか!それが、ナルトのおかげで食感がめちゃくちゃになっちゃてるの!もう、本当に許しがたい!いや、それが、好きだ!と言う方がいたら申し訳ないのですが、これだけは譲れない!あのナルト入りふにゃふにゃチャーハンを本当に美味いと思って客に出してるのかぁああああ!!??私に言わさせてもらえばアレはチャーハンを冒涜する犯罪にも等しい行為です。「とりあえず、チャーハンだから、何でも入れちゃえ! 見た目も綺麗だしぃ」みたいなね、その発想の貧困さが、どうにもガマンできないんですよ!なんだか、その、お店の基本的な姿勢が透けて見えちゃうような気がしませんか?あとね<薄いコーヒーは死んでも飲めねぇ!>私ねコーヒーは胃が悪くなるぐらい濃いのが好きなんです。あ、煮詰まったのじゃないですよ。濃い目に入れたやつね。だからアメリカンは嫌いです。濃くて苦~いのが私にとってのコーヒーなんです。薄いコーヒー飲むぐらいなら麦茶飲んだほうがよっぽどましってもんです。薄くていいのはコンドームだけ!コーヒーは豪快に濃く濃く飲みたいもんです。本当はもっともっとあるのですがそろそろ字数がつきました。また次回に回しましょう。皆さんのこだわりってなにかありますか??
2003年11月03日
コメント(32)

>… ああ、気持ちいい…あ、あっ、阿Q~※タイトルと内容は一切関係がございません。なんだかよくわからない方は、とりあえず、そのまま流してください。意味がわかって、少しでも面白いと思ったら多分あなたは変な人です…。もっと、このテの駄洒落を楽しみたければとりあえずここをご覧ください。意味はわかっても少しも面白くない人…気になさらないで下さい。多分、それがまともな感覚です。☆★☆★☆★☆★☆★☆★皆さんは三連休でしょうか?フィリピンもハロウィンが重なって金曜から三連休。ま、残念ながら私は仕事なのですが…。今日は、恒例「お魚天国」です。まず、今回は赤ちゃん特集。モヨウフグの赤ちゃんです。ハロウィンのかぼちゃみたいでしょ?これは小さかった。直径2センチぐらいでしょうか?風船みたいでね。異常に可愛かったです。テングカワハギ赤ちゃんサンゴの所に逆さまになって泳いでいます。割と動きが速いので、撮りにくいお魚。色がなかなか綺麗でしょ?イッポンテグリこの魚自体結構珍しいです。背中に長い角を持っていて、大人になっちゃうと、もう少し汚い色になるのですがこれは、まだ思春期と言う所でしょうか?赤、青、黄色が派手なお魚ですよね?こちらがイッポンテグリの赤ちゃん。これは、非常に珍しいのです。私も600本以上潜っていて1回しか観た事がありません。その時一緒に潜っていた人は4000本近く潜っていて、初めてだと言ってましたから、かなり、稀少な写真です。去年のクリスマス。海からのプレゼントでした。イバラダツタツノオトシゴの仲間です。全身トゲトゲ。草やサンゴに尻尾で巻きついています。でも、なぜか、いつも悲しそうに下を向いています。なんか、高校野球で負けちゃった選手みたいなのですがカメラ嫌いで、なかなか、横顔を撮らせてくれないお魚です。チゴベニハゼ岩場の下などに隠れている小さくて可愛いハゼです。その、身体に似合わず、カメラをあまり恐れません。逃げたと思っても、必ず同じ所に戻ってくる習性があるためお気に入りの場所さえ突き止めれば、撮れるのですがなんせ、岩場の下なので、こちらがファインダーを覗けなかったりしてなかなかタイミングが合いませんでした。やっと撮れた一枚です。さて、お次はみなさんのお好きなウミウシ。アカクセニウミウシクチナシイロウミウシキャラメルウミウシいかがでしたか?皆さんが好きになれそうなお魚いましたか?実は、このシリーズ結構人気があってタイトルに「お魚天国」とつけただけでお客様の数が膨大にアップする私の秘密兵器でもあるのですが…今日は、タイトルは不毛な駄洒落ですからね。あはは果たしてどうなる事やら…。ま、本家本元の北風親分のシマ閉鎖まであと一週間。万が一変な駄洒落が気になってしまったという奇特な方がいらっしゃいましたら是非、足を運んでやってください。
2003年11月02日
コメント(18)
全4件 (4件中 1-4件目)
1