天の王朝

天の王朝

PR

×

プロフィール

白山菊理姫

白山菊理姫

フリーページ

ハーバード経済日誌


ハーバード経済日誌(2)


ハーバード経済日誌(3)


ハーバード経済日誌(4)


ハーバード経済日誌(5)


ハーバード経済日誌(6)


古代飛騨王朝を探して


海外でのダイビングあれjこれ


海外でのダイビングあれこれ2


海外でのダイビングあれこれ3


驚異のガラパゴス(1)


驚異のガラパゴス(2)


驚異のガラパゴス(3)


歴史箱


山口博教授の講演録


古典SFの世界


富山サイエンス・フィクションの世界


ETとの交信は可能か


不思議な世界


不思議な世界2


不思議な世界3


不思議な世界4


不思議な世界5


不思議な世界6


不思議な世界7


不思議な世界8


フォト・ギャラリー


雑感


誰がケネディを殺したか


誰がケネディを殺したか2


誰がケネディを殺したか3


誰がケネディを殺したか4


カストロが愛した女スパイ1


カストロが愛した女スパイ2


カストロが愛した女スパイ3


カストロが愛した女スパイ4


カストロが愛した女スパイ5


カストロが愛した女スパイ6


カストロが愛した女スパイ7


カストロが愛した女スパイ8


カストロが愛した女スパイ9


カストロが愛した女スパイ10


カストロが愛した女スパイ11


出雲族と大和族の話(パート1)


出雲族と大和族の話(パート2)


サイド自由欄

設定されていません。
2007.04.18
XML
カテゴリ: 歴史散歩
お茶、UFO、ツチノコ、神代文字

石田さんが入れるお茶はおいしくて、大好評でした(ごちそうさまでした)。熱湯をお茶の葉に直接注いだりしません。沸騰したお湯をちゃんと72度まで下げてから急須に注ぎます。72度は手の感覚でわかってしまうという達人業をお持ちです。

登山中やお茶会では、石田さんから面白いお話をいろいろ聞かせていただきました。15年ほど前の夜、自宅二階の寝室で休んでいると、尖山の方向からオレンジ色の光が降りてきたそうです。その光はちょうど石田さんがいた二階の窓の前に来ると停止します。すると、窓一杯がまばゆいオレンジ色の光で目が開けられないぐらいになったそうです。オレンジ色には一部紫色も混ざっていたといいます。

これはUFOに違いない、「UFOが出たよ!」と旦那さんを起こそうとしているうちに、そのまばゆいばかりの光体は遠くへ飛んで行ったそうです。でも残念ながら、その光を目撃したのは石田さんだけ。家の人には「大方寝ぼけていたんだろう」ぐらいにしか思われていないそうです。

これが石田さんのご自宅。

尖山

この二階の窓いっぱいにオレンジ色の光が溢れていたそうです。

そういえば、この探検に参加されたひろころさんも、2週間ほど前に同様な経験をされたそうです。やはり自分の部屋の窓がオレンジ色の光で包まれ、正体を確かめようとカーテンを開けたら、飛び去ったそうです。ひろころさんも立山町にお住まいだそうですから、立山町は UFOのメッカ なのかもしれませんね。

石田さんからはそのほかにも、昔(多分4,50年前)は横江に ツチノコ

実は二日目だけに参加された方には紹介し忘れましたが、石田さん宅には竹内文書関係の掛け軸があります。

これがそうです。

掛け軸

竹内巨麿と書かれていますから、それほど古いものではありません。おそらく昭和になってから書かれたものです。

掛け軸

歴代スメラミコトの名前が記された系図ですが、なにやら見たこともない文字が書かれていますね。これが 神代文字 を呼ばれる古代文字です。

神代文字の虎の巻が手元にありますから、何と書いてあるか調べてみましょう。

一番上に書かれているのは、「 最古代象形文字 」、アヒルクサ文字の一種のようです。
ツイケコトコミラミスキツヒ・・・。
なんのことかわかりません??

おっと、間違えました。横書きでも右から左に読むんですね。



最初は、万国(トコヨノクニ)五色人(イロヒト)でしょう。ヌイヤはわかりません。次に天祭り(アメマツリ)、天津日嗣(アマツヒツキ)、天皇(スミラミコト)、御系図(コケイズ)と続いているようです。「スミラミコト」や「コケイズ」などちょっとなまっているような気がしますが、昔はそう発音したのでしょうか?

二段目は アヒル文字 のようです。

スミオヤサミラオホタマシヒタマヤ

スミオヤは皇祖ですが、サミラはわかりません。


ご興味がある方のために、虎の巻の一部を公開しておきます。

神代文字

上はアヒル文字。太陽光線の形から作られたようです。

次は最古代象形文字です。

神代文字

その夜は、石田さんの知人家族を呼んでの大宴会となりました。
その知人の中には富山の伝説の仙人、 大道重治 さんのお孫さんもいました。石田さんによると、大道仙人は杉の大木から大木へとピョンピョン飛んで、一晩で富山から岐阜の位山まで行って帰って来ることができたそうです。空を飛べたのでしょうか。

その空飛ぶ仙人の血を引いているおかげで、孫の池田さんは飛ぶのがうまく、富山県トランポリン協会の理事長を務めています。スキーモーグルの里谷多英選手(いろいろな意味で飛んでいますね)のエアリアルを教えたこともあるとか。

そのような話をしているうちに、夜も更けていきました。
(続く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.04.18 13:31:59
コメント(6) | コメントを書く
[歴史散歩] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

立山の百姓@ 尖山について はじめまして。 尖山の近くで農園を営ん…
simo@ Re:新刊『UFOと交信すればすべてが覚醒する』の解説(03/21) こんにちは。初めまして。 昨年妻が海で撮…
たぬき@ Re:ニニギの兄に祭り上げられたホアカリの正体(03/12) ホアカリ。 徐福が秦の始皇帝の使節を隠れ…
たぬき@ Re:サノノミコト(神武天皇)になぜ神が付いたのか(07/29) ジンム。と読まずに 大和言葉風味、古代語…

カレンダー

バックナンバー

・2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: