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2007.04.23
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カテゴリ: 歴史散歩
尖山山頂でプラーナ(?)を見る2


見たことのない人のために説明すると、花火の中で空中で弾けた後てんでばらばらに光が舞う種類があると思いますが、それに似た動きをします。つまり、銀白色の光が現われては消えます。その際、それぞれの光がいろいろな方向に動いているように見えます。ヤンチャリカさんは「精子みたい」と表現していたようですが、確かに無数の光の群れがそのようにゴチャゴチャ蠢いているようにも見えます。ただし、精子のようにくねくね動くのではなく、直線的に短く動いて消えるように私には見えます。ぼんやりと見ているだけなら、光のシャワーを浴びているような気分になります。

面白いのは、明るい空の方を向くと見えますが、足元の暗い方向を向くと見えなくなります。きときとさんに聞くと、夜部屋の中でも見えますが、明るい空の方が見やすいそうです。4人が4人とも見たのですから、尖山の頂上では何かそのようなものを見させる条件がそろっていたということになります。

そこで一昨日、神代植物公園に行き、この光がどのような条件で見えるのか30分間ほど実験してみました。やはり明るい空の方向を見ると、同じ光の群れが現われます。長時間上を向いていると首が疲れるので、仰向けになって芝生に寝転がります。

明るい空を眺めながら意識を手前の中空にもっていくと、すぐに尖山山頂で見たのと同じ光の群れが現われます。比較的暗い森の方を眺めたり目を閉じたりすると、光の画像は消えてしまいます。

メガネをはずしたらどうでしょうか。メガネをはずしてもはっきりと見えます。ということは近くに存在するか、視力とは関係のないもののようです。尖山山頂で見たときは午後1時ごろでしたが、神代植物公園では、時間は午後4時半ごろでした。時間帯はそれほど関係がないように思われますが、日没してから見たことはありません。昼間、高層ビルが立ち並ぶ新宿で見ようとしましたが、その時は見ることができませんでした。神田川沿いの遊歩道では午後1時ごろ、観測することができました。

ヤンチャリカさんが言っていましたが、この光は「誰でも見えるけど、気付かないだけ」だと思います。しかし雨の日や曇りの日は、私には見えません。これまでのところ、晴れた日に空気の澄んだところで見やすくなりそうだということはわかってきました。また、自然が比較的豊かな場所のほうがみえるのかもしれません。

この光の群れの正体については、 プラーナ という大気中のエネルギー(気)が見えるのではないかという説があります。



きときとさんは、夜自分の部屋でも見られると言っていますので、そうだとしたら脳への外的刺激により見える「虚像」だとは言えなくなります。メガネをはずしても鮮明に見えることや、意識をしないと見えない(気付かない)ことから、視力とは関係のない第三の目のようなもので見ている可能性もあります。それに意識しないと見えません。このことは観測しないと存在しないという量子論的宇宙のようで面白いです。

脳が作り出す虚像なのか、それとも第三の目のスクリーンに浮かぶプラーナなのか、もう少し実験を続ける必要がありそうです。

さあ、話を尖山山頂に戻します。

青空を眺めながらその光を見ていると、不思議な気持ちになりました。というのも、私はそのとき、同時に三つの異なる世界を見ていたからです。既に私のブログで紹介しましたが、私には目のすぐ前に二次元の膜に浮かぶ無数の粒子群がいつも見えるからです(目をつぶった方が見やすいですが、目を開けていても見えます)。その少し離れたところに(意識しないと見えない)プラーナとみられる光の群れがあり、さらにその向こうに普段見る景色が広がっています。一度に三つの世界が見られるとは、なんとも贅沢(?)ですね。

そのようなわけで、このとき「 尖山山頂プラーナの会 」を結成(!?)しました。

お弁当をいただいた後に記念撮影。

尖山

こんなに小さくては、何もわからないって?
プラーナの会ではすべて心眼で見ますので、これで十分なのです。
(続く=次こそ最終回です。多分)





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最終更新日  2007.04.23 12:21:58
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