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2010.10.03
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カテゴリ: 歴史箱
仮に同時刻双方向通信を季節の節目ごとに行っていたとしたら、彼らはお互いにどうやって夏至や冬至、春分や秋分などの正確な季節を知ったのでしょうか。

そこでヒントになるのは、古代人の天体観測所として利用されたとされるイギリスのストーンヘンジです。ストーンサークルとその外側や内側に配置したヒールストーンや立石によって、太陽がどこの位置から昇り、そして沈むかを観測し、一年の季節を正確に知ることができた古代巨石遺構ですね。詳しくは私の「 イギリス巨石めぐりの旅 」をご覧ください。

古代日本の山にも、実は磐境と呼ばれるストーンサークルと磐座と呼ばれるヒールストーンや立石があったんですね。ただ残念ながら、当時のまま残っている磐境や磐座はほとんどありません。酒井勝軍が日本最初のピラミッドであると断定した広島県の葦嶽山にしても、酒井が見つけた当時はまだストーンサークルの面影を残していたようですが、私が8年前に登ったときには、既に原形をとどめていない状態でした。それでも各地の山の頂上にはストーンサークルがあったとする調査報告書は多く残されています(拙著『竹内文書の謎を解く』をお読みください)。

山の上にあった磐座や磐境は壊されてしまっても、山のそばの平地にストーンサークルが残っている場合もあります。有名なのは、大湯のストーンサークルと黒又山ですね。岐阜県にもそのようなストーンサークルの巨石遺構が残っていますし、富士山のそばの忍野にもストーンサークルがあることはよく知られています。北海道にも小樽のそばに二つのストーンサークルがあることは以前ご紹介しましたね。

おそらく白鳥ラインや羽根ラインのような高度なラインを作った古代の人々は、ストーンサークルと立石を使って一年の季節を正確に測ることができたのでしょう。立石(磐座)は日時計の役割も果たしますね。そして、特定の日の特定の時刻にライン上で双方向光通信をして、情報を交換していたのではないでしょうか。

しかし、このラインの本当の意味は、まだまだ他にもあるような気がするんですよね。それはなぜ羽根ラインであり、白鳥ラインであるかの理由ともいえそうです。
(続く)





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最終更新日  2010.10.03 22:22:12
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