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今年もあと数時間。私は何をしているかと言えば・・・・テレビを見ている。しかし、すごいね。このフジ系の編成。「踊る大捜査線」を2日間で全話放送しちゃうって。今日なんて朝から夕方まで、ずっと画面は織田裕二だもんね。私もこの番組、リアルタイムで全部見たわけだけれども、また見入っちゃってる。だって、おもしろいんだもんねえ、これ。(ただいま最終話のCMごとにワンセンテンスずつ書いております。)あ、長さん、いい味だしてるなあ。ギバちゃん、織田裕二と仲悪いって噂、ほんと?水野美紀、そうそう、これで出てきたんだよなあ。あと数時間もするとレコード大賞があって、紅白があって、除夜の鐘。ありがとう2004年、いらっしゃ~い(三枝風)2005年。みなさま、今年はありがとうございました。良いお年をおむかえくださいませ。ふなぐち菊水一番しぼり720ml(瓶)今夜はこれを飲ります。にゃははははは、たのしみぃ~。
2004.12.31
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えー、きのう街へ出て買ってきたこれ。同僚に頼まれた分だけ買って、自分のものを買い忘れたのであるが、その遣い物の分・・・・・昨夜、飲んじゃった・・・・・・・・・・。だって、おいしいんだもん。と、いうわけで、今日は朝から一人で街へ出て買い足してきた。工場詰めはこの辺でもあるのだけれども、樽詰めは車で40分ほど走ったそこでしか売ってないのだ。今日はしっかり、よけいめに調達。今晩もいただきやす。へい。さてさて、実家にて食っちゃ寝食っちゃ寝生活をしながらテレビを見ていると、今までさほど気にとめも止めなかったCMに心揺すぶられたりする。ひとつは地元新潟の企業、越後製菓。高橋英樹をもって「正解は?」「越後製菓!」と言わせたCM。おいおい、高橋英樹にこんなことさせるか!?すでに2シーズン目のCMだが、あらためてびっくりだ。しかし、それをしのぐCMが出現していたとは・・奈良でも見ていたのだけれども、さほど気にもとめず見ていたそれ。そう、西城秀樹の「サトウの鏡餅」。♪元気サイコォー!かっがみもちー♪いいねえ。♪S!A!T!O! サトウっのっ かっがっみもちー♪「ヤングマン」を意識してるようであまりそうとは感じられないアレンジ。レッツゴーヤング(またはヤンヤン歌うスタジオ)を彷彿とさせる後ろのおねーちゃんたちの踊り。なによりノリノリのヒデキがいいじゃないの。でも、よかったなあ。病気したときはどうなるかと思ったぞ、ヒデキ。さて、いい時間だし、またテレビ見ながら食っちゃ寝タイムに入るか。西城 秀樹 ベスト第1集「ブルースカイブルー」はいい歌でしたな。
2004.12.29
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今年のお仕事も終わり(本当に終わっているのかどうかは別として)、ふるさと新潟へやってきた。というわけで、今は実家の居間。奈良から持ってきたオク様のノートパソコンを家のネットワークにつないで接続している。実家にもパソコンはあるが、お仕事用だし、マックだし(とはいえ、私もマックを使っていた時期があるのだが)。今年は珍しく雪景色が迎え入れてくれ、娘みーちゃん(6歳)は大喜びだ。新潟平野ど真ん中にあるこの町、私が小学生の頃、今時分1メートルくらいの積雪があったのだが、最近はめっきり。近年は正月の里帰りで雪を見ることはなかった。みーちゃんはあまりのうれしさに、隣の空き地から雪を持ってきてこんなものを作っていた。 ↑ちなみにここは実家の店先。今年の新潟は地震をはじめ、さまざまな出来事があった。地元のニュースを見ると、奈良で見ていていたそれとは全く違う切実さが伝わる。28日夕、かなり大きな地震が。ゆらゆら・・・ではない。ドーン!とくる地震だった。これの大きなバージョンが連日何回もあったとのこと、母親が「怖い、怖い」とすっかり神経質になってしまったのもわかる。ふるさと新潟には、早く元気になって欲しいものだ。今日は新潟市内へお出かけ。これをその場で樽詰めするところがあるのよ。うへへへへへ。買ってきたけど、同僚に頼まれた分だけ買って、自分の買うの忘れた。
2004.12.28
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激務のためしばらく更新はおろか、サイトをのぞくこともままならなかった。通常の仕事にくわえ、年末に際してのさまざまな統計作業、来年度早々行われる行事の準備、依頼されたバスの運転、そして、夜は独身時代を過ごした寮に出向き、この日の日記やこの日の日記でも書いたように若い衆にダイナミックな料理を振る舞ったり(ちなみに今日はマーボーラーメン26人前)。という忙しさも明日で終わり(の予定)。ふう。-----------------世間はクリスマスイブ。スーパーでは中華麺30玉を抱えた私の横に、ケーキが山積み。ケンタッキーは長蛇の列。街々はカップルだらけ。しかし、なぜこの日はみんなデートするのかね。このフリーページでも書いたけれども、キリストさんの誕生日にかこつけて、あんなこと(きゃっ!)や、こんなこと(うわっ!)ばっかり考えてちゃだめよ。どうせならワシの誕生日にもデートしてみろちゅうねん。って、誰にけんか売ってんのかね。-----------------少し前までトレーナーで過ごせていたが、ここ2日で急に寒くなった。うちのオク様に言わせると、私の頭はたいへんクサイそうで、風呂上がりからしてすでに臭うそうだ。いやいや、これは新陳代謝がいいのだよ、と自分に言い聞かせながらももう一度頭を洗ったり、朝にシャワーしたりするのだが、寒くてカナワン。といっても、これが本来の気候なのだけれども。-----------------ニュースを見てたら、25年後に地球に小惑星が衝突するかも、とのことだ。今のところ、その確率は300分の1らしいけれども、今後の観測でその確率は低くなるということだ。あくまで予想だけれども。娘みーちゃんは「ぶつかったらどうなるの?」と不安げ。「ぶつかったらえらいことやけど、な、だいじょうぶやで、みーちゃん。」といいながら「おいおい、変なアメリカ映画みたいなこというなよ・・・」と激しくびびっていた私である。-----------------これを書いているのは24日深夜。いまころサンタクロースはあちこち忙しく走り回っているころかな。そういやオーストラリアではサンタはサーフィンに乗ってやってくるとか(ポストカードで見たぞ)。南半球だもんなあ。でも、世界に180人ほどいるという公認サンタクロースのサイト見たら、南半球には公認サンタはいないもよう。北半球から出張して、暑いからどっかで服脱いで海路で行くのだろうか。うん、きっとそうだな。プリティーサンタこれ、今日あちこちで見たなあ。サンタクイーンこれは見たことないなあ。
2004.12.24
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12月も半ば。テレビもラジオも「今年あったこんなこと・・」「なつかしの・・・」構成が増えてきた。そう。私の大好きなシーズンである。昨日、今年のヒットチャートなる企画をしていて、氣志團が取り上げられていた。知ってるよ、ワシだって。けっこうしゃべりのオモロイ、あの茶髪リーゼントおにーちゃんたちでしょ。ラジオでも「Onenight Carnival」はしょっちゅうかかってたぞ。しかしね、私、あの氣志團とやらを目にすると、どうしても思い出しちゃうの。それは「横浜銀蠅」。あ、ちなみにこれは略称。ほんとは「THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL」(なげーなー。寿限無寿限無・・)1980年ころからテレビに露出。取り外し可能ではないかと思わせるほどのリーゼント。あ、そこの釘に引っかけちゃうよ!ってなほどの白いボンタン。そして、暑けりゃ脱げば?といいたくなる革ジャン。10分もすれば湿布しなくちゃいけないほど腰をくねらせ、ガラガラ声で歌いまくる。「ツッパリHigh School Rock'n Roll」は流行りましたな。どうみてもお上品とは言えず、ライブなどではあちこちで修羅場が見られたそうだが、曲はななかおまぬけな物が多かったような。(「ツッパリHighSchool・・」もけっこうねえ・・)本家銀蠅も人気があったけれども、その他のいわゆる「銀蠅一家」もなかなかである。筆頭は嶋大輔かな。♪つっぱることがおとこのー♪の「男の勲章」でおなじみの彼。今も芸能界現役。ちなみに♪チャーミーグリーンをつかうと てをつなぎーたくーなるー♪をはじめて歌ったのも嶋大輔なのよ。それから、岩井小百合。ポニーテールのかわいい子だったけれども、あのコワイおにーさんたちの妹分、というふれこみ。人気が下火になったころ新潟でのコンサートがあって、当時出入りしていたラジオ局から頼まれて動員されたっけ。彼女も芸能界現役。で、紅麗威甦。「ぐりいす」・・・読めるかっ!♪デデデデデン えーっ?♪デデデデデン うそーっ!?♪デデデデデン かわいーっ!ではじまる「ぶりっこRock'n Roll」にはコケタ。あ、近年ドラマで大活躍の杉本哲太は、紅麗威甦のボーカルやね。ほかにも赤革ジャンのおねーさんや、ふしぎなおにーさんもいっぱいいたんだけどな。忘れちゃった。いや、もひとつ思い出したぞ。銀蠅が出てきたとき、「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」を連想したことを。ダウンタウンブギウギバンドカッコマン・ブギ/港のヨーコヨコハマヨコスカ
2004.12.17
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明治安田生命さんの恒例「名前調査」が今年も発表された。えー。どれどれ。今年のベストテンは、男の子は1位から順に「蓮」「颯太」「拓海」「翔太」「大翔」「翔」「颯」「優斗」「陸」「翼」。翔と颯ばっかりだな。女の子は「さくら」「美咲」「凛」「陽菜」「七海」「未来」「花音」「葵」「結衣」「百花」「ひなた」こちらはドラマで聞いたような名前が。数年後の小学校では「翔」「颯」「海」の漢字が吹き荒れるのだろうか。ちなみに私の生まれた1967年のベストテンを見てみた。男の子「誠」「健一」「哲也」「浩」「剛」「学」「和彦」「修」「直樹」「隆」。女の子「由美子」「由美」「真由美」「洋子」「明美」「直美」「智子」「裕子」「陽子」「恵子」。同級生を思いだしてみる。んー。いたっけかな?誠くん。由美子、由美、真由美の由美ちゃんシリーズはけっこういたような覚えもあるけど。その年々の人気はあるにせよ、名前はこどもに深ーい思いを寄せてつけたもの。どの名前も「ビューティフルネーム」である。ゴダイゴ「ビューティフル・ネーム」といえば、当然ゴダイゴですな。
2004.12.16
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楽天市場内で、こんな物を見つけた。ひざまくらウレタン製ひざまくら、だそうで。もちろん「足部分」のみ。癒 し のひざまくら(黒)こちらには使用上の注意ものっているけれども、・背もたれにしない・上に乗らない・裏を持たない・左右に足を引っ張らない左右に足を引っ張らない、って・・あなた。
2004.12.15
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マツタケゲノムが解明されたようで、近年中にマツタケの人口栽培が可能になるだろうということだ。ほっほー。と、いうことは。数年後にはすっかり高級感も消え、ビニール袋に数本入ったパックがブナシメジと並んでたりするのだろうか。大袋入り干しマツタケとか、デフォルメされたマツタケ君キャラクターがCMで踊ったりするのだろうか。「その昔、木箱に入って何千円も何万円もしてなあ・・・」との言葉に、「なに言ってるの。年中スーパーで売ってるやんか。」って返す子どもが出てくるのだろうか。どうなるのだ、マツタケ。
2004.12.14
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出入りの業者からシャープペンシルをもらった。今ではシャーペンといっても、ごくごくフツーの筆記具なのだが、私の子どものころはまだまだ特別な物だったように思う。だいたい100円でなんか売ってなかった。金属の胴体に赤または黒ないし青の柄(たぶん一番普及していたタイプがこれだと思う)。500円くらいしていたんじゃないだろうか。やすーいガラものの鉛筆が20円くらい。リッチな家庭の子のステイタスであったユニ鉛筆で60円くらいだった時代。そうそう、それに学校で「シャーペン禁止令」も出たっけなあ。中学生になっても「試験は鉛筆で」とかけっこう言われていたような。シャーペン禁止令時代はロケット鉛筆4Pこれが欲しくて欲しくて。でも、これ、けっこう芯が折れやすかったなあ。もらったシャーペン1本で、ずいぶん長いこと感慨に耽った昼下がりであった。SHARP/液晶TV アクオス/LC-45GD1シャープペンシルは、シャープの創業者、早川徳治氏の発明によるもの。シャープなる社名は「シャープペンシル」に由来している。ちなみに当初は「早川式繰出鉛筆」という商品名であった。
2004.12.13
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12月12日、日曜日であったが、いつものように出勤。しかーし。午前で上がり、午後は大阪と奈良との境である生駒というところで研修だった。さらにさらにさらに。生駒の研修のあとは、奈良方面とは反対向きの電車に乗り、一路大阪へ。有志(勇士かもしれない)10名余の食文化研修(またの名を「宴会」という)に向かった。戦後の闇市から発達したという大規模市場のある鶴橋で下車。この鶴橋という街、私はけっこう好き。何とも言えぬ不思議な感覚に陥る。タイムスリップしたような、他の国に来たような。在日コリアンの方も多く、チョゴリの店や韓国食材の店もたくさん。店先で回転焼きを焼きながら売っている店は全国に結構あるだろうが、この界隈のようにチヂミを焼きながら、店先に並べているってのはそうそうないだろう。おいしーい焼き肉屋も多く、あちらこちらで焼き肉フレーバーが漂う。ぼちぼちと歩きながら鶴橋を抜け、生野の猪飼野と呼ばれる界隈へ。しばらく歩くと、「コリアタウン」御幸森商店街につく。決してはなやかな通りではない。下町チックで、個人商店が並ぶ。雰囲気からして「人情あるわ、ここ」って感じ。フツーに韓国語の会話が聞けたりする。ここに来たのは2年ぶり。お目当ての店はこの街にある。2年前に入ったウマーイ&ヤスーイ韓国料理の店を忘れられずにいた面々が、今回はしっかり予約を取ってくれたのだ。予約した時間までまだ間があるというので、しばらく街をうろついた。うん。何か違う。以前と何か雰囲気が違うのだ。何が違うんだろう。狭い道を自転車がビュンビュン行きかう、キムチを並べるオモニ、孫と一緒に店番するハルモニ・・変わってないけどなあ。あ、これだ。店先にペ・ヨンジュンのポスター。あ、ここはイ・ビョンホン。チェ・ジウもいる。あら、この病院の壁にもペ・ヨンジュンがいる。おお?この店は韓国俳優のはがき売ってるわ。韓流ブームの波かあ。それで以前と違う雰囲気が。あらら。韓国の物産を集めたこじゃれた店ができてる。これは狙ってるなあ。お、東京弁が聞こえた。わざわざ来たんだろうか。ふーん。すごいな、ブームって。そう思いながら宴の会場に入ると、特大のペ・ヨンジュンと「冬のソナタ」サントラが私たちを待ち受けていた。ちょっとやりすぎなような気も・・・八神純子 ベスト八神純子は「パープルタウン」。
2004.12.12
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「パブ」とはもともと「パブリックスペース」から来ていて、ビールを片手にみなワイワイと話をする社交場であったという。私らの年代で「パブ」といえば、少し小さめのちょっとした飲み屋、という感覚なのだが、最近「××パブ」「○○パブ」なんてのが出てきてから少しいかがわしくも感じるようになってきた。じゃ、これはどうだ。 「お好みパブ」。お好みの子、たくさん取りそろえてるわよーん。あなたのお好みにしていいのよーん。ではない。正解は「お好み焼きパブ」。店内は至ってフツーのお好み焼き屋で、おっちゃんがエプロンしてやってくる。関西コナもん文化ここにあり、である。
2004.12.11
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耳を疑った。車でFMを聞いていたら、流れ出したのだ。♪ビューティ ビューティー ビューティペアービューティ ビューティー ビューティペアー♪私はタイムスリップしてしまったのだろうか。いつもなら流行の洋楽などがバンバン流れる夕方のFMに、ビューティー・ペアの「かけめぐる青春」がかかっているのだ。あれは小学校の中学年くらいの時だったろうか。新潟に民放が2チャンネルしかなかった時代。キー局に関わらず、人気のある番組が放送され、人気のないものはさっさと淘汰されていった(そりゃ東京では5局分ある番組を、2局で選ぶんだもんなあ)。突如として「女子プロレス」が放送されるようになった。格闘技好きな父は当然、女子プロレスも見るわけだが、果たしてみていると、突然スポットライトとともに派手な衣装で登場し、リングで歌う2人のレスラー。これがあの「ビューティー・ペア」。ジャッキー佐藤とマキ上田である。今でこそ神取忍、アジャコングだと、たくさんの女子プロレスラーがテレビに露出しているが、当時はほとんどなかったのではないか。マッハ文朱くらいのものだろう。それがビューティ・ペアの登場からジャガー横田、ダンプ松本、ミミ萩原(・・は、どのくらいの時期だっけ?)、デビル雅美、ブル中野、クラッシュギャルズ、キューティ鈴木・・・と次々名が知れていったんだよなあ。第一次ブーム、ビューティ・ペア、第2次ブーム、クラッシュギャルズ、と言ったところだろうか。しかし、忘れられない。お世辞にも上手とは言えない歌声。どこか引っかかりのある振り付け。常にこわばりの残る顔(でもマキ上田氏はもともとそういう顔つきよね)。♪わたしーから あなーたへ あなたーから わたーしへ♪のとこの手を差し出す振り付けはかっこよかったが、何せここはソロで歌うとこ。思わずずっこける。そういえばジャッキーさん、5年ほど前に他界された(ご冥福をお祈りします)。特番などでの共演ももう見られないんだなあ。2004年の年の瀬に、ラジオで26年前の「かけめぐる青春」が聞けるなんて。なんてシアワセ。■パイプイス(スチール)場外乱闘の必需品。
2004.12.07
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BoAちゃんが「メリクリ」などというタイトルのCDをリリースしたそうな。「メリクリ」・・「メリークリスマス」か・・・わたしゃ「日めくり」かと思ったよ。しかし、この「なんでも略しちゃう風潮」ってどうなんだろ。ドラマや映画、テレビ番組などは制作者自ら略しちゃってるし。「世界の中心で、愛をさけぶ」は「セカチュー」。(小池栄子とカールスモーキー石井の「家の中心で、ウマイとさけぶ」は「イエチュー」かな??)「ミュージックステーション」は「Mステ」。「僕と彼女の生きる道」は「僕カノ」だった。(韓国映画「僕の彼女を紹介します」も「僕カノ」だそうで)挨拶でも、「あけましておめでとう」は「あけおめ」。「ことしもよろしく」は「ことよろ」。まだ、会う人会う人に「賀正!賀正!」といいまわっているオジサン(実在)の方がいい。それじゃあ、なにかい?「卒業おめでとう」は「そつおめ」、「暑中お見舞い申し上げます」は「しょちゅみま」、「ご冥福をお祈りします」は「ごめおい」、「おつとめご苦労様でした」は「おつごく」、「毎度ありがとうございます」は「まいあり」、「みなさんによろしくお伝え下さい」は「みなよろ」とでも言うのかい?あ、「みなよろ」って書いたら、♪みなよの「み」のじは「みんな」の「み」~♪(おニャン子クラブ「会員番号の唄」)を思いだしちゃった。メリクリ / BoAおニャン子クラブ ベスト-CD-〔送料無料キャンペーン中〕ちなみに、みなよの「な」のじは「なかよし」の「な」、みなよの「よ」のじは「よろしく」の「よ」でした。新潟がんばれ!がんばれ新潟!
2004.12.06
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いやいやいや、びっくりしたね。このニュース。「イルカ 少女らをサメの襲撃から守る」イルカと言っても♪サッ サッ サッ サラダー♪や♪汽車を待つ君の横でぼくは~♪のイルカではない。ニュージーランド北島の海でライフセーバーの父親とその娘ら4人が遊泳していたときのこと。父親は子供達で泳いでみ、とでも思ったのか、娘らから離れようとした。と、そのとき、イルカがやってきて彼を子供の元へ押しやったという。なんでやねん、と思いながらふと目を凝らして海面を見ると、あれれれれれ、3メートルはあろうかというホオジロザメがこっちへ向かってきている!するとさっきのイルカをはじめとした群れが彼ら4人を取り囲み、約40分間旋回して、サメの攻撃から守ってくれたという。情報ソースによって多少内容に差はあるのだけれども、なにせイルカが4人をひとかたまりにしてバリアを作り、守ってくれたのは事実。おお、すげーぜ、イルカ。とはいえ、「人間を助けるなんて、なんてカシコイの!」という賞賛はあくまで人間側の価値観なのだけれども。イルカがどういう心理でこういう行動に出たのか、ぜひ知りたい。ああ・・・、トリトンがいたら通訳してもらうのになあ。城みちる ゴ-ルデン☆ベスト♪だれもしらーないー みなみのうみーからー♪は「イルカに乗った少年」。-------------------------新潟がんばれ!がんばれ新潟!
2004.12.05
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昨日、PCへのスパムメールを紹介したのであるが、何というタイミングか、昨日から携帯へのスパム攻撃が始まった。ながーいアドレスなので、いままでめったにそんなメールは来なかった。それがどうよ、ほんとに突然、昨日から。しかも集中攻撃。この二十数時間で、二十通を超える量。タイトルのみの受信設定をしているのでまだよかった。こんなん本文も自動受信にしてたらえらいこっちゃ。パケ代たまらん。しかし、どうみてもどれもこれも出会い系サイトへの誘導。そんなビッグビジネスなのかねえ。わたしゃまったく興味ないけど。こんなタイトルですわ。「私よ!」「会いたいの」「一生の愛があります」「メールムシ イクナイ」「通販利用中の女性名簿ゲット!」「どう?」「貴男を待つ私」・・・・・・・ここではとうてい書けないいかがわしいタイトルもある・・・。しかし、私のこの非凡なケータイアドレス、どこから流出したんだろう。あわせてスパムについて日記を書いた昨日からと言うこのタイミング。なーんか、怖い。うわっ!!ケータイブルブルしてる。またきた・・・・どないなってんねん。注意標識「進入禁止」アドレス変更しようかなあ・・・・・・・。-------------------------新潟がんばれ!がんばれ新潟!
2004.12.04
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無差別に送りつけてくる「スパムメール」。少し前まではタイトルを見てそれと分かる物だったが、最近はその手口も巧妙である。最近名も知らぬ女性名から次々届くメール。私の懸賞用フリーアドレスと、職場の広報用(公用だぞ)アドレスに同じ文面が届いたりして、おっかしいなー、と思っていた。よくよく調べたら、すべて出会い系へ誘導するためのスパムだ。個人からの発信と見せかけ、思わせぶりなタイトルと文面。文中にHPへの誘導リンクもない。なんじゃこれ?と思って返信するとつぎつぎとメールがやってきて、最終的に出会い系サイトへ誘導するらしい。皆様への警告も兼ねつつ、このスパムメールをご紹介して遊んでみようと思う。■その1。タイトル「メールもらったので返信します」本文「私のパソコンに件名も本文も書いていないメールが来たのでとりあえず返信してみました。私は 女性で渡辺と申します。間違いだったらごめんなさい」--------------------わははははは。とりあえず返信するのになぜ自分の性別まで書くのだ。しかし突然こんなメール来たら「間違いですよー」って返事しちゃいそう。■その2タイトル「久しぶり~!」本文「こんにちは。なつこのこと覚えてる?夏に海で出会ってから、それっきりだったから元気してるかな?と思ってメールしたんだけど・・・良かったら返事くださいっ(^0^)/」--------------------あのなあ、30代後半のオッサンに「返事くださいっ(^0^)/」はないだろよ。だいたい私この夏海に行ったのって、仕事で釜山のヘウンデに行ったのと、家族で石川に行ったくらいだぞ。だいたいこれ、本文は「なつこ」と自称しているのにアドレスは「natumi」だわさ。ああ、ケアレスミスですな。■その3タイトル「宛先が違うよ(笑)…私はミカ。」本文「>ちぃ~す!おれっち、ヨド君だよーん!コンビニの彼氏と別れたんだってね!>ところで最近なにやってんの?俺も今フリーだしさあ、暇だったらメールして!>>「誰?」とか思ったけど、丁度いま退屈していたので返信をしちゃいました!(間違いメールなんか滅多に来るもんじゃないし)う~ん、誰に送るつもりだったのかな?頑張ってね~彼氏と別れたばかりってのが当たってたから、少しドキッとしちゃいましたが(汗)ちなみに私は23歳だけど、よかったら何歳なのか教えて下さいね~!」--------------------わたし、Kabo君。ヨド君じゃなかんべ。わざわざ23才と自己紹介しているところが見え見え。■その4タイトル「☆★☆」本文「このあいだトウフのチーズケーキ作ってみたよ♪テレビでみておいしそうだったから作ったのになんか自分で作ったらあんまおいしくなかったです。。。やっぱりもう一度教室いったほうがいいのかなぁ?」--------------------私にどうしろというのよ。■その5タイトル「最近どうしてる?」本文「最近メールないけどどうしてるの?元気してる?暫らくあってないけどまた逢いたいネッ(^-^)/かおり」--------------------この、ありがちな「かおり」って名前がミソですな。このメールは大手プロバイダのドメインから発信。へー、こんなんもあるのね。迷惑千万なスパムメールも、見方によっちゃ楽しめるものだ。SPAM(スパム)「スパムメール」の語源は「スパム」。ここで書いております。-------------------------新潟がんばれ!がんばれ新潟!
2004.12.03
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ご当地モノ様々あれど、「ご当地提灯」と双璧なのはこれではないか。「ご当地キティ」。職場にコレクターがいて、いっぱい見せてもらったことがある。タイガースキティ、くいだおれ人形キティ、山形りんごキティ、名古屋しゃちほこキティ(これはすごかった)、三重忍者キティ・・・。私も出張の際によく見かけるが、それはそれはたくさんのキティちゃんがいる。いままで一番笑ったのは、大分の「関サバキティ」ではないだろうか。だって、キティちゃんが関サバかぶってるんだよ。びっくりだ。それから京都で見た「写経キティ」。キティちゃんが文机に向かって写経してる。あんまりおもしろいので、調べてみた。しゃちほこキティの八丁味噌クッキー。ダブルだ。北海道ピリカキティ。ハルウララキティ。競馬まで来たか・・・。神戸異人館キティ。これはゴーフルですな。たべたい・・。宮崎はにわキティ。熊本おてもやんキティ。加藤清正キティ。すごい・・・。神奈川かまぼこキティ。これどこのだ?温泉まんじゅうキティ。いやいやいやいや。ほんと、きりがない。コレクターサイトを見に行くと、上杉謙信キティに伊達政宗キティ、宇都宮ぎょうざキティに富山ほたるいかキティなんかもあるようで。おそろしきかな「ご当地キティ」。
2004.12.02
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♪ふーゆぅーがぁぁ くーるまえにー もーいちどーあのひととー めーぐりあーいたーいー(ズンズンズンズンズンズズズズン・・・・)と、今年は「紙ふうせん」の「冬が来る前に」を聴かないうちに冬に突入してしまった。(ま、毎年聴くことはないけど)それにしても朝晩の寒いことよ。ふとんから出るのも一苦労。かなり気合いを入れて「エイヤッ!」とふとんを蹴り上げるほどの勢いがないと、起床できない。ところが、どれだけ気合いを入れても寒いのは寒い。起きたところで、ストーブに火を入れると、その前から動くことができないのだ。つぎつぎと起きてくる家族と「ストーブの前攻防戦」がはじまる。じつは、これこそ「家族」なのだな。「ファミリー」なる言葉の語源は「火を囲む人々」なのだ。本来は料理を囲む(鍋や囲炉裏をイメージするといいのだろうが)というところから来ているのだろうが、ストーブも「火」には違いない。「とーちゃん、のいてよ!」「みーちゃんもさむいっ!」「かーちゃんもあたらして!」ストーブの前攻防戦は、ファミリーの姿か。紙ふうせん / DREAM PRICE 1000 冬が来る前に (CD)もう冬だけどね。-------------------------新潟がんばれ!がんばれ新潟!
2004.12.01
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