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私の住まいは奈良県のJRローカル線沿線。幹線より運賃は割高で、本数も少ない。毎月1回運行しない日がある(保守点検のためだ、といっているけど、ちがううだろな・・)。そして単線。さらには昼間は2両編成でやって来て、無人駅ばかりの路線のため、まるでバスのような「ワンマン運行」をしている。下車するときは、運転席の後ろの運賃箱に切符やお金を入れろ、というものだ。初めて見たときは腰抜けた。こんな電車あるんだなー、と。ではさぞ不便なのだろうというと、そうでもない。あの!私鉄線路長日本一を誇る近畿日本鉄道(・・近鉄・・・ですな)が通っているからである。大阪、京都、伊勢、名古屋へ伸びる路線は、ほんとにたすかる。最寄り駅からなら、京都へは最低で乗り換えなし、大阪、伊勢、名古屋方面は最低で1回の乗り換えでいける。うん、便利だ。でも、運賃は少し高めだけどね。阪急を見習え!さて、その近鉄、このご時世大変なのかいろいろ改革を進めている。OSK日本歌劇団の解散、都ホテルに外資を入れたり色々あったが、今年6月にはあやめ池遊園地が閉鎖になるという。我が家から直線距離で15キロほどだろうか。小さくて古いながらもいいとこだったんだがなあ・・。この間幼稚園の遠足でいったばかりの娘も、「あやめ池、つぶれるんやろ。」(・・・・どこでつぶれるなんて言葉を・・・・)と嘆いていた。うむ。ほんとに残念だ。ま、頻繁に行ってお金を落としてない立場で、いざつぶれるとなるとそれを惜しむというのも、いささか身勝手だと思うが。さて、続いて今度近鉄が言い出したのは、「近鉄バファローズの名称を売りに出す」というもの。現在「大阪近鉄バファローズ」であるが、この「大阪近鉄」の部分の命名権を期限付きで売るということらしい。命名権販売は1年35億円で、最低5年契約らしいから、極端な話、175億円あれば、「○○新聞店バファローズ」とか、「八百○バファローズ」とかができてしまうわけだ。球界では賛否両論(というか否の報道ばかりだな・・・ナベツネさんも出てきてるし・・)のようだが、球団名売らなきゃいけないほど、近鉄もせっぱ詰まってるのかなあ。近鉄特急 奈良→難波運転室展望熱闘!日本シリーズ Number VIDEO 1989 巨人-近鉄↑これ、ひどいシリーズでした。近鉄3連勝後、加藤哲がインタビューで「巨人はロッテより弱い」とか言っちゃって、巨人を奮起させちゃったんですね。そのあと見事なまでの4連敗。巨人が日本一になりました。今もよーく覚えてます。・・・言葉は言霊だ。
2004.01.31
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「これ誰んだ?」「俺んじゃー」などという、恥ずかしいダジャレが今も生き残るほど「秘密戦隊ゴレンジャー」は人気のある番組であった。放送されたのは1975年。おおっ、小学校○年生のときではないかっ!アカレンジャー、アオレンジャー、キレンジャー、ミドレンジャー、モモレンジャーの5人が世界征服をたくらむ集団(なんだったけな・・黒十字軍だったっけな・・)と対決する話。しかし、漢字で表記するとかっこわるいな。赤レンジャー、青レンジャー、黄レンジャー、桃レンジャー、あれ、ミドレンジャーは緑じゃないな。ちなみに日野レンジャーはトラック。(「走れ歌謡曲」でよくCMききましたですな・・)ダジャレやしょうもない武器満載で、今見ればもっと楽しめるかも、などと思ってしまう。決め技で5人がボールをパス回しして、最後に敵に蹴りつける技があるのだが、敵の前でボールがヤカンに変身したり(熱湯でやっつけられる)、薪に変身したり(敵がそれを薪割りしたら爆発する)など、不思議なこといっぱい。キレンジャーがいつもカレーを食べていたり、モモレンジャーが「いいわね、いくわよ!」などと一応承諾を得ようと声をかけて投げつける爆弾、ほかいろいろ、見どころがあった。さて、なぜ急にゴレンジャーを思い出したかというと、この流れをくむ新番組「特捜戦隊デカレンジャー」に、私の青春のアイドル、石野真子氏がレギュラー出演すると聞いたから。役柄はいいモン側のメカニック担当スタッフとのこと。最近悪女役が多かっただけに、よかったー、と胸をなで下ろしている。秘密戦隊ゴレンジャー
2004.01.30
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その昔、アマチュアの映像記録といえば8ミリ。カタカタ音を鳴らして撮ったんだよなあ。現像料も高くて・・。そしてVHSが登場し、あっちゅうまに8ミリビデオ、そして今やDV(デジタルビデオ)ときたもんだ。うちも子どもの成長記録を、と思いデジタルビデオを買ったのだが、これが調子よくない。大事なときに限って電源が入らないのだ。1回目は幼稚園の運動会。午前中調子よく撮影し、お弁当を食べ、「よっしゃああああ!午後の部じゃああ!」と気合いを入れたら・・・あれ?電源が入らない。バッテリーかちゃかちゃ、カメラゆっさゆっさ・・・効果なし。なんでやの・・・こんなときに・・・・ドリフのズンドコ失意のどんぞこにはまる0.5秒前、やつは機嫌を直し動き始めた。2回目は先月、娘がバイオリンのミニミニ発表会に出るってんで、意気揚々とカメラ提げていったら・・・またまた電源が入らない。どしたらいいの・・・こんなときに・・・・きよしのズンドコ地獄のどんぞこに落ちきる0.28秒前、奥様の気合い技「本体ローリングシェイク」によって、奴は息を吹き返した。買ってから10ヶ月、だましだまし使ってきたが、保証期間切れを前にして、修理に出すことを決意した。不安は常にでる症状でないこと。一応メーカーには、原因わからんまま返されては困る。不具合が特定できなければ代品交換してな。大事なときに動かなかったら意味ないやんか。とは言っておいたが、どうなることやら。ところでDVといえば、ジェームス・ブラウンがDV(ドメスティック・バイオレンスのほうね)で逮捕されたらしいですな。ゲロッパ! GET UP スペシャル・エディション
2004.01.29
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「おばちゃーん!これ!」「おばちゃーん!あたった!」駄菓子屋はこうでなければ。薄暗い木造の店舗。所せましと並べられる駄菓子群。おばちゃんの近くは、スッポンスッポンと鳴る吸盤で取り出す球型のガムか、たこ糸を引くまで何色が来るか分からない砂糖まぶしまくりの飴、もしくはボール紙の裏の紫色の紙をはがすと結果が現れるクジ。子どもの手の届かないところにはバルサ板製の飛行機キットが置いてあったりする。10円のガチャガチャや、立ち型のインベーダーゲームがあっても、まあ許す。駄菓子屋は、10円玉が元気に飛び交わなければならず、家にランドセルを置いた子どもが次々あらわれる、子どもの社交場でなければならない。ああ、駄菓子屋。社会を教えてくれた駄菓子屋よ。ところで、駄菓子の帝王をあげるとすれば、何がトップになるだろう。うまい棒?(でもこれ、新参者。1979年)よっちゃんいか?フェリックスガム?シガレットココア?酢こんぶ・・?いろいろ思いはあるが、わたしはやっぱり、ベビースター チキンかな。チロルチョコこれもよろしおますなあ。
2004.01.28
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大学の先輩の訃報を受けた。ある日、起きてこなくて、そのまま昏睡状態に入り、3日後に亡くなったそうだ。37才。あまりに若い。大学に入学してすぐ、学科会のオリエンテーションでお世話になって以来、よく声をかけていただいた。学祭での仮装命令。裸にむしろを巻いた。学科対抗歌合戦出場命令。化粧品屋でメイクしてもらい、女装のまま会場までの商店街を歩いた。ボランティアでハンセン病施設の人たちと交歓会。いろいろ教えてもらった。学科の飲み会。よく飲まされた。突然の他界。先輩もきっと無念であろう。今はしっかりと神様に抱きかかえられ、安らかにいることを信じつつ、哀悼の意を表す次第である。
2004.01.27
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多くの人が小学校時代に歌ったであろう「ドナドナ」。もの悲しいメロディーと、つらい別れの情景に、どどーんと落ち込んだ人も少なくないだろう。実は日本にも「売られていく牛との別れ」を描いた悲しい合唱曲がある。その名も「たじま牛」。タイトルだけ聞くとおいしそうだが、これは、牛が売られることになって、かわいがっていたその家の子が自ら牛を引いていく、というもの。うー、かなしい。え、話をドナドナに戻そう。このお話、牛が町に売られていくという話だけではなく、深い意味があるという。この話のシチュエーションのモチーフになったのは、ユダヤ人の強制連行にあるらしいというのだ。作詞がユダヤ人(カツェネルソンという人ではないかといわれる)、作られたのが1940年代(といわれる)ということを思えば、じゅうぶんに考えられることだ。さらに「ドナ」は造語ではあっても、ドイツ語の「神」を意味する「アドナイ」に由来するという説もある。もし、本当にこれがモチーフとするなら、ナチスによるユダヤ同胞の強制連行のさまを目の当たりにし、「おお、神よ!」と救いの叫びをあげるというシーンが思い浮かぶ。人類の悲しい歴史を再び繰り返さないことを祈るのみだ。灰の記憶
2004.01.26
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家のCDをひっくり返していて、懐かしいCDを見つけた。といっても、私のCDは懐かしいものが多いのだが、その中でも、おっ!と思うもの。普段目にしないもの。昔よく聴いたのに、しばらく思い出すこともなかったもの。沢田聖子(さわだ しょうこ)。松田聖子ではない。「なごり雪」「雨の物語」「follow me」などが知られるおかっぱシンガー、イルカの弟子としてあらわれた人。(もともと子役モデルであったらしいが)で、あるからして、フォーク系である。私が小学校から中学校に上がるくらいに初めて聞いた彼女の歌は、さわやかで、そして何ともせつなかった。オフコースやさだまさし、全然雰囲気は違うがRCサクセションなどがはやっていた時期である。あ、西城秀樹はすごい勢い、サザンがランニング着て歌っていた頃ね。とーぜん、CDなんかなく、レコードの時代。カセットテープへ録音し、繰り返し繰り返し聞いた。好きだったのは「シオン」という、好きな女の子に思いを募らせながら言い出せない男の子の歌。今日も出せない手紙を書き綴るのだよ。うー、たまらなかったなー。今じゃこんな詩、はやらないんだろな。かえっておかしがられたりして。明るい歌、暗い歌いろいろあるけれども、どれにも優しさが伝わっていて、とっても好きだった。中学3年の頃から、毎年5月に新潟にライブに来るようになって、毎回行ったもんなー。学生服着て。中学は、生徒だけの市外外出は制服着ないとダメだったし(駅でチェックされるのよねー)、高校のときなんか、学校のすぐ近くがホールだったので、クラブ生の私には着替えなんか持つ余裕もなかったし。すごかったよ。広いホールにただ一人。ギターとピアノの弾き語り。装飾も何もない空のホールに、普段着(トレーナーとジーパンだったな)でギターかついでやって来たという感じ。でもとってもあたたかくって、かっこいいステージだった。お客さんは少なかったけど・・・・・。10年ちょっと前、CD屋で見つけて即買い。最近は聞くどころか、持っていたのさえ忘れていた。今も現役で活躍中とのこと。当時を思い出しつつ、しばし彼女の歌声に耳を傾けることにしよう。 ■沢田聖子オフィシャルホームページ■
2004.01.25
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寒い日が続いている。全国的に寒いようであるが、こちら奈良盆地北部(のはしっこ)の町でも、冷え込みが厳しい。雪もよくちらついている。盆地だもんね。(ところで「おっさむちゃんでーす!」のぼんちはもうコンビ組まないのかな?)そこで考えてみた。「寒い!」を感情的に表現するには、どんな表記が適当なのだろうか。「さむっ!」うーん、ニュアンスはとってもよく伝わるが、なーんか若い感じがしてもひとつだな。「ひゃっけえ!」どっちかっていうと「冷たい」だろ。これは。「しばれるねえ」千昌夫「味噌汁の歌」ですな・・・・。「さーめってば」私の田舎の言葉。知らない人は「鮫手羽」ととるか?(とらんとらん。)「さむいねえ!」元気だな。スキーでも行くのかい?「ざぶい・・・・」おお、雰囲気出てきたね。「..さ...ぶ....ぃ..........。」しつこいね。文字で気持ちを表すのってむつかしいなあ、と改めて思う冬の午後であった。マルカの「湯たんぽ」-------------------------<新コンテンツアップのお知らせ>楽天さんをウィンドウショッピングしていて、びっくりするようなものが売ってたりしますが、あまりにおもしろいので集めてみました。楽天探検「楽天で見つけた おもろいもの。」はこちらです。-------------------------
2004.01.24
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デスクのまわりを片づけたら、やたらといろいろなモノが出てきた。片づけたといっても、リストラではない。(予備軍だけど。)あまりにキチャナイので、整理しただけ。いや、整理した、というのは正確な言い方ではない。整理しかけたのだ。ん、途中で妥協したという方が正しいか。元来、「整理整頓」なる言葉の意味とそれが基本的生活習慣たる意識を欠如した育ちであることと、「ん、これは●●の記念だ」「これは取っておいたらあとあと役に立つ」などという典型的な物持ちのよい人間であるので、モノはたまる、たまる、田丸美寿々だ。その中から出てきた多くのメモ(と思われる紙屑)のなかに、「ミッフィーちゃんの輪郭」とだけ記されたものがあった。..........?..........暗号?..........。なんだこれ・・・と思った数秒後、はっ!と思い出した。私は忘れっぽいので、重要な用件の他に、何か思いついたり、本を読んでおっ!と思ったこと、会話の中での印象に残ったことなど、その辺に書き留めておいた時期があったのだが、そのころのものだ。「ミッフィーちゃんの輪郭」。このメモは話のネタのためのもの。ミッフィーちゃんを描いているのは、オランダのディック・ブルーナ氏。彼の描き方は独特である。ミッフィーちゃんは線で描かれていない。点の集合体なのだ。なので、ミッフィーちゃんの輪郭はシュッとしていない。よーくみるとぼこぼこ?ごつごつ?している。それも、何度となく点打ちを繰り返し、かなりの工程数を経るという。そしてあの色使い。最初はびっくりしたけど、あれもすごい。なんでも、6色しか使ってないそうだ。すげーな、ブルーナさん。ところでついでに思い出したけど、「ミッフィーちゃん」はその昔、「うさこちゃん」って呼ばれてたよねえ。ミッフィー ホワイトシリーズ雪の日うさこちゃんSあ、そうそう。デスクのまわりは、片づける前とほとんど変わらなかった。
2004.01.23
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「たまごかけごはん食べよーか。」「みーちゃん、きみだけにしてー。」♪君だけに~ ああ君だけに~お約束通り指パッチンでリズムを取りながら歌いつつ、ごはんを運ぶおとうちゃんであった。あ、ちなみに少年隊のほうね。産み立て新鮮朝取りたまごさくらたまご40個入り
2004.01.22
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世の中、カバー曲ブーム。実は、コンテンツでカバー曲について書きかけたのだが、あまりの多さに書く意欲が萎えてしまっている。いやいや、いいのよ。カバーするのをどうやこうや(あー、びっくりした。「どうやこうや」って打って変換したら「同夜恋うや」って出た。意味深。)言うつもりはないのよ。「ん、いいものはいいんだ。」だからね。ただ、カバー曲のうちいくつかは、原曲を反故にするつもりでござるか?どんな歌かわかってカバーしていらっしゃるの?(エキサイトしないよう丁寧に申し上げております)という思いを持つものがある。そりゃ、歌う人が違うのだから、イメージの変わってしまうものはあって当然だし、また違う魅力が出てきて然るべき。しかし、もうその作り主の意図を無視したというか、古き良き思い出をたたき壊すというか、そういうものもあるように思う。ま、個々の趣味の問題かもしれないが。こんなことを思ってしまう私は、やっぱりオジサンなのだろうか。-------------しかし・・CMで流れている大黒摩季カバー「バスルームから愛をこめて」(オリジナル山下久美子・・布袋氏の前妻ね)は全部聞いてみたい気がする。★20th Anniversary live"The Hearts"(期間限定)
2004.01.21
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「悲しみジョニー」のあのUAって、すごいことになってたんだなー。いつも書こうと思いつつ、書きそびれていた話。あのハスキーボイス、だらっとした歌い方(批判じゃないよ。それはそれで味がある)のあのUA、「ううあ」として子ども番組、しかも教育テレビの教材番組に出ていた。小学校低学年対象「ドレミノテレビ」。原色の房のようなモノがいっぱいついた、妙に露出度の高い衣装(好きな人はセクシー、という表現を使うのだろうか)を身につけ、目の上に茶いろーいモノをべったりと塗り登場している。しかししゃべり方はやっぱりあのUAだ。番組冒頭、不思議な間のあと、低くぶっきらぼうな声で「ううあだよ。」と始まる。ずいぶん前、平日に仕事が休みだった日に見たのだが、そのときは「悲しみジョニー」さながら「グリーングリーン」を歌っていた。でも、振り付けの手はテキパキ、メリハリのついた動きであった。どうやら近日に番組CDも出るらしいので、好評なのだろう。私のこどものころ、教育テレビに出てくるお姉さんと言えば、さわやか、はつらつ、声楽してきましたよ、ってな歌声、清楚な服装、と言うイメージであったが、世の中変わったもんだなあ。ちなみに「ドレミノテレビ」に出てくる「ともとも」なるお兄さん(..おじさん、だよなあ)は「山口とも」という打楽器奏者で、♪ かわいい かわいい さかなやさんっ ♪を作った山口保治氏のお孫さんにあたるらしい。UA ILLUMINATE
2004.01.20
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その昔「風船少女テンプルちゃん」なるマンガがあったが、あれって「temple」にかけてんのかなあ、いや宗教的意義はないから「temperature」が妥当だよなー、風船で外飛び回るわけだし。いやいや、そんなことはどうでもいいのだ。ついに職場にも押し寄せてきたのだ、インフルエンザの波が。奈良県はインフルエンザ注意報出てなかったのに(つーってもだいぶ前だもんな、確認したの)、ついに奴がやってきてしまった。関節痛にはじまり、どどーんと一気に高まる体温手の施しようのない悪寒。奴にやられたら、何もできない。欠勤こそ少ないが、もうあの部屋、あの建物、この町にはウィルスが蔓延しているはずだ。見えたらコワイよなー。あっちでうようよ、こっちでうようよ。今でこそ、抗ウィルス剤が処方されるようになり発症初期であれば早く体調も快復する(日本で許可されたその年にお世話になりました・・ハイ。)ようになった。とはいえ、やっぱりならないに越したことはない。しんどくならないのが一番。身近で脳症になっちゃった例も見てきたし。うがい、手洗い、気をつけよう。薬だなんだというけれど、体のチカラあってこそ。いっぱい食べて、いっぱい寝る。インフルちゃんなんかには負けないぞ!(と、シーズン後にも言っていられるかな?)てんぷらセット
2004.01.19
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きのう一日降った雪もおさまり、今日は快晴。朝こそ寒く、路面も凍ったり、ふかーいふかーい霧が立ちこめたりしたが、お昼頃には暖かいほどの気候。・・・・というお日よりの日曜日、私は出張だった。めざす先は奈良県広陵町。ここは「かぐや姫のまち」としてPRしているところ。公共のホールは「かぐや姫ホール」、勤労者福祉センターには巨大なかぐや姫モニュメント(ほんとびっくりする)、「竹取公園」と名付けられた巨大な公園(なかなかいいとこ)。町のいたるところに「かぐや姫」の字が踊り、絵がほほえんでいる町だ。なんでも、「竹取物語」に登場する「竹取翁」は「讃岐造(さぬきのみやつこ......おおおっ!みやつこ、って昔ならったなあ・・・)」なる人で、讃岐の国からこの広陵町に移ってきた人のことだとか。他の県でも「かぐや姫ゆかりの町」と言っているところがあるが、姫への求婚者のプロフィールからして都の辺りであること(求婚した5人は実在の人物がモデルだといわれている)、讃岐氏をまつる「讃岐神社」が近辺ではこの広陵町にしかないということから、かぐや姫の物語のモデル地になっていた可能性が高い、ということだ。讃岐神社の前はちょくちょく通るのだけれども、まだ境内にまで足を踏み入れたことはない。竹林に囲まれて、なんとはなしに物語を忍ばせるけれども。いやあ、ロマンだなあ。しかし、こどものころから「かぐや姫」の話ってどきどきした。竹を切る瞬間のとき。中に姫がいるのに刃物で竹を切るなんて・・・・・。桃太郎もだよ・・・。そんな心配をしながらお話を聞いていたのは、私だけではあるまい。かぐや姫 / ベストヒット16 (CD)
2004.01.18
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9年前の今日、早朝。 急ぎの仕事を間に合わせるために早起きして、テレビをつけながら書類を作っていた時のこと。 関西ローカルの情報番組の女性アナウンサーの悲鳴。 スタジオが暗くなり、なんだ?なんだ?と思った瞬間、 ド-----------ン! と音がして、強い立ちくらみにあったような感覚に陥った。 阪神淡路大震災。 震源から離れたここ奈良でも、かなり揺れた。ましてや当時は寮の6階にいたので、その揺れはかなり激しく感じた。 ほどなくテレビから流れる声が語気を荒げた。 6000名を超える人たちが命を落とし、多くの人が傷を負い、いまも把握できないほどの人たちが心の傷を負っている。 私の仕事の関係者も命を落とした。 -------------------震災からすぐ、神戸に住む友人の安否が気になって仕方がなかった。 とりあえず必要と思われる日用品やインスタント食品を買い込み、近くの友人2人とともに神戸に入った。 彼の家は、塀が崩れたのと家が傾いた程度で人的被害はなく、かえって半壊や全壊した家の人が寄ってくるくらい。 しかし、そこから西宮駅までの10数キロの街の姿は、想像を絶するものだった。 家は崩れ、あちこちに所在を知らせる、または人を訪ねるメッセージボード。炊き出しの人たち。避難所のようす。 がれきからのぞく鏡台やテレビ、本棚。少し前まで普通に生活していたにおい。 ことばのないまま、私たち一行はただ黙々と歩き続けたのを思い出す。 人間は自然には勝てない。 それはわかっている。 しかし、被害に遭われた人々のことを思う時、 なんでこんなことが・・・ と思ってしまう。 深い葛藤に陥る1日であった。
2004.01.17
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昨日、トイレに行ったときのこと。いつものように洋式便器にすわり、固形の体内老廃物を絞り出し、巻型便所用拭取紙にて尻部中央付近肛門部へ押し当てると、うおおおおおおおおおおっっっっっっ!か、か、紙がっ!鮮血に染まっているっっっっっ!おそるおそる腰を上げて、便器を見てみた。なんじゃこりゃああああああっっっっ!赤の絵の具のついた筆を、筆洗いバケツに長いことひたしたように、赤ーい血が全体に広がっている。これが噂に聞く「下血」か?そういえば、昭和天皇が倒れたときは下血からはじまったよなあ・・。私の体、大丈夫なのだろうか・・・。過去数度大きな病気をしているだけに、不安はつきない。オク様と相談の結果、受診することにした。幸い、近くに夜診をしている医院があり、仕事帰りに行ってみた。1時間近く待っただろうか、順番がきて、診察室へ。「ズボンとパンツ下げて、そこ寝てくれる?」...ん、そうだな、お尻見るんだもんな。指示通りにして、診察台に体を横たえた。「もうちょっとパンツさげるよー」まださげるの?「ちょっと指入れるからね。口で息してね。」えー?指入れるの?あとはなすがまま。きゅうりがパパ。「ほー。ほー。」お医者さんの声と、痛みと気持ち悪さにスーハースーハーと息をする音だけが響く。つめたっ!あれ、指入れるって言ってのに金属質のモノが当たったぞ。ひええええええええええっっっっっ!押し広げられたような感覚のあとは、もう痛みしか覚えていない。結果は、このまま手当てしなければ・・・・・・・ボラギノールA軟膏20g・・これのお世話になることになるぞ!...とのことだった。ま、大きな病気でないことがわかってよかったが、未体験ゾーンに足を踏み入れた衝撃は大きかった。
2004.01.16
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しょうゆラーメンにクリープを大さじ2杯入れると、とんこつラーメンになるんだって。今日、テレビで円広志(とんでとんで~の人ね。関西では現役バリバリ売れっ子のタレントさんだけど)がうまい、うまい、と絶賛してた。長浜高菜ラーメン(生)5食入
2004.01.15
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この間、お昼から出先で仕事、という日があった。職場で、奥サマに作って頂いたお弁当を食べ、颯爽と外へ出た。移動は徒歩。所要時間は10分くらいだろうか。ま、10分前に着けばいいっか、と思い、20分前に職場を後にした。途中、近道しようと、病院の駐車場横断、公園つっきりコースを選択し、その大きな駐車場の中程まで来た時。無人の車が、エンジンをかけたまま、ドア開放で停まっていた。そこからは「いかにも貴重品が入ってますよ!」と言わんばかりのポーチがでーん!っと鎮座ましましている姿がまる見えだった。おいおい、不用心だなー。あぶねえなー。でも、エンジンかかってるし、すぐ帰ってくるだろ。しかし、それまでに怪しい人が来たら・・・・・・・・どうしたらいいんだー。考えること約18.3秒。・・・結果、しばらく様子を見守ることにした。しかし、すぐ帰ってくるだろうという予想は見事に外れ、なかなか車の主は現れない。折しも寒波押し寄せた初日、身を切るような冷たい風に吹かれながら、私は張り込み中の銭形警部よろしく駐車場の隅の電柱の陰に身を寄せた。いかん、タイムリミットだ、もう行かなければ・・・・。その時であった。隣接のトイレから車の主たるコワモテのおじちゃんが現れたのは。いわゆるパンチパーマにあばた顔、赤黒のお世辞にも趣味がいいとは言えないセーター、首元には金色のネックレス。絵に描いたようなコワイ人。彼は車に向かって歩いていったが、私に気づくときびすを返し、車のドアを閉め、まっすぐこちらに向かって歩いてきた。ううううう。逃げるべきか。いやいや、何にもしてないじゃないか。でも、見張ってたなんて言って信じてくれるか?どうしよう、どうしよう・・。そして、逃げるまもなく、彼は目の前にきたっ!「なあ、にーちゃん。ティッシュもってへんか?」は?新手のティッシュ強盗かなんかか・・・?「あこのトイレットペーパー濡れてんねん。」へ?私は持ってなかったので、「持ってないですけど・・・」と答え、私もよく使うところなので思い出して、「あ、隅のほうにいくつか置いてあると思いますけど・・」というと、「ほー、そうけ。ありがと。」と言ってトイレへ戻っていった。ビビリきった私はすっかり憔悴、昼からの仕事場へ早足で向かったが、「おっちゃん、あのとき、おしりにブツをべったりつけたまま車に戻ろうとしたんだろうか」ということばかりが頭の中をめぐっていた。「金のうんこ」赤ザブトン付
2004.01.14
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カメラつきにはじまり、動画、テレビも見られて、超高音質。今や200万ピクセルカメラ(おいおい、うちのデジカメでさえ133万ピクセルだぞ)に、GPSに・・・・。何がしたいねん。携帯電話。私は、携帯がまだ030ではじまる時代、本体を4万円で入手した。メールなんてない。着信音も数種。着信履歴は番号でなかったんじゃないかなー。月の基本料は7000円ほどだったろうか。(今からは考えられない値段だなあ)その後、あまりの使用頻度の低さに手放して数年。必要に迫られ2年ほど前、1円にて購入した。外での仕事の時は使うことも多いが、屋内の場合それほど使用頻度は高くない。因って、「ケータイの不携帯」なる事象が起こってくるわけだ。この間は出勤のとき、家を10歩くらい出たところでケータイを置き忘れたことに気がついたが、その日は外に出ることはないだろうとふんで取りにも帰らなかった。普通に外にも出ず仕事して、夕方出先から帰った後輩が私の顔見るなり「ケータイ家に置いてるでしょ。なんべんも電話したんですよっ!」と寄ってきたので、「おう、置いてきたわ。」と軽く返すと「もうっ、意味ねー」とほざきやがった。ここに居てんから、ここにかけーや。ま、ケータイなら直接本人が出るから楽なんだけどね。ちなみに彼の電話は、うちで嫁さんが取ったそうだが。私ケータイはなにも特別なことが出来るわけでもないので、よけいに「忘れてもいいや」なんて思っちゃうのかな。カメラでもついていれば、おもしろいネタ撮ってここにアップできるもんなあ。でも、買い換えるお金もないし。・・・・・・・しかし、ケータイにまつわり、おいおいと思うことの多いことよ。家族で遊びに行ってる時に延々と電話をし続ける親。急ぎの仕事ならまだしも、明らかに遊びの電話なんかしてる輩もいる。若いカップルのデート。食事を前に二人とも別々の相手に電話やメールしてる。運転しながら携帯片手にバカ笑い。自転車乗りながらメールうち、ラーメンすすりながら左手でパチパチ。何でこんなときにわざわざ。ってことが気になるのは私だけなんかなあ。神様、もう少しだけこのドラマにケータイは必須アイテムでしたね。
2004.01.13
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うーむ。成人の日ってやっぱり15日じゃないと落ち着かないのだが・・。ま、それはよしとして。新成人のみなさん、おめでとう!しかし、今年の成人式もあちこちで荒れていたとのこと。酒飲んで暴れたり、暴走、式典妨害。ま、一部の子だけなんだろうけどね。でも、まあニュース見てたらざわついているのは多いわな。あの中で祝辞や講演をされる方はさぞいらついておられるだろう、と察する。問題行動については、自己を主張しているとか、相手にされたい、見られたい、はたまたただ享楽的に考えている、さらには、なにも考えていない、などの分析がなされているが、いかがなものか。かまって、かまって!などという心の現れとしても、そんなことしたら叱責されたりっていうかまわれかたでしょ?で、また噛みつくんだろうね。悪循環。自己主張って言ってもなー。チビちゃんと同じような方法で主張してもなー。享楽的に、って・・・歴史的に社会が荒れてるときにはそうなるが。なにも考えていないのはこわいな・・・。古来、成人式は「おとな社会」にはいるための儀式。古代日本ではその儀礼として犬歯を抜いたし、近世では山籠もり、なんてことも行われた地域の記録がある。外国に目を向ければそれはピアスだったり、入れ墨だったり、割礼だったりする。バンジージャンプも成人儀礼。飛ばなきゃ、いくつになっても「おとな社会」には入れてはもらえない。大切な通過儀礼で「こども」と「おとな」の社会を橋渡ししていたわけだが、儀礼はほんとに「儀礼化」し、ある意味けじめのあったそれぞれの社会は崩壊していっしょくたになった。ま、かくいう大人も、子ども化していると言われているのだが。私なんかその最たるもの。「スーパーフェーヴォリットアダルトチルドレン」だ。で、新しい形態の今の世の中になったのだが、さて今を嘆いてもしょうがないので、じゃあ、これからどうしていくかと言うことが重要なのだろう。・・・・・・・・・・・・ちなみに私の成人式は・・・・出席してないの。その日、大学の四回生の送別会で、燗付け係として鍋に小指つっこんでお酒と対話してたの。症状からわかる成人病 全5巻セットあ、成人は成人でもこれはちょっと行きすぎたか・・・。
2004.01.12
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ラジオで懐かしい歌声が聞こえた。オザケンだ・・・・・・・・・・・・・・・。あの「小沢健二」である。世界のオザワ、小沢征爾の甥の「小沢健二」である。東大卒の「小沢健二」である。も一つ言うと、カローラⅡにのってぇ~ の、「小沢健二」である。かかっていたのは「痛快ウキウキ通り」。いかにも関西ローカルの日曜の昼にやる番組のタイトルのような名前である。サビの高音部分のうわずり加減がたまらない(いえ、批判じゃないんです。それが彼らしくていいんです)。冒頭「プラダの靴がほしいの~」を聞いて、いまさらながらしたたかな女の子に引っかかったんじゃないの?なんて思った次第。それを聞いてウキウキ通りをうろうろするんだもんね。うううう、健気じゃないか、探し回って・・・そんな高価なものを・・・。しかし、なーんでこの歌(1996年だそうです)が今頃・・・と思ったら、去年の暮れにアルバムが出たらしい。それも、このうたや「強い気持ち・強い愛」などがはいってるとのこと。懐かしついでにちょっと聴いてみたいなあ。タイトルは「刹那」。おいおい、誰がつけたんだ。深い意味あったらすごい失礼じゃないのか?そういえば、オザケンやオザケンのやってたバンド...名前忘れた...は、渋谷系だのなんだの言われてたような覚えがあるが、東京に縁のない私にはさっぱりイメージがつかめなかった。今も同じ。ご当地でなければイメージのわかない名前は困るなあ。だって、本町系、大工町系、平和通系、中央町系(どこの地名だ?)なんてつけられても、みんな困るでしょ?小沢健二/刹那
2004.01.11
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今日は正月以来久々(?)にお酒を口にした。先月職場の宿直で、後輩が差し入れしてくれた焼酎。当日私は体調がすこぶる悪かったので、申し訳程度に口を付けただけで、後は彼が半分、いや6割、7割ほど飲んだ。少し残ったので持って帰ってきていたものを、今日一口頂くことにした。去年鹿児島に出張してからというもの、私は芋焼酎の虜。だってどこ行ってもあるんだもん、焼酎。空港のあれ、なんていうの、カウンターがあって、スナックコーナーって言うのか、軽食やビールのあるトコ。鹿児島空港にはちゃんと小瓶の芋焼酎があるのよ。水割りセットかお湯割りセットつきで。ワタクシしっかりいただきましたけど。薩摩揚げをアテに。そんなことを知ってか、彼の持ってきた焼酎は「大魔王」。なかなかおいしい芋焼酎。飲み口は深いけれども、結構端麗な感じ。香りは・・・・いいねえ。この臭いがなくっちゃ。もっとくさくてもいいくらいだ。あと一杯分のこってるが・・・次回の楽しみにしておこう。さて、「大魔王」というと、「大魔人」を連想しがちであるが、私は「ハクション大魔王」を思い起こす。普段はツボに入っている魔王だが、くしゃみによって呼び出され(「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!」)、その人を主人として絶対服従。涙もろくて計算苦手。「アラジン」をモチーフにしているのだろうが、アラジンより人情があり、ご主人との関係も濃密だぞ。葛藤もあるし。毎回楽しく見ていた「ハクション大魔王」だったが、最終回には泣けた。くしゃみによって現れ、くしゃみによってツボへ帰る魔王。あくびで現れ、あくびで帰る妹のアクビちゃん。今度ツボへ戻ったら、永い眠りにつかなければならない。魔王との別れたくない主人公のかんちゃんは、必死でくしゃみをこらえる・・。出会い、別れ、それを仲介する「くしゃみ」「あくび」の生理現象。実世界と照らし合わせると、とっても倫理的なお話であったのではないかと、今になって思えるのである。大魔王 720ml
2004.01.10
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「とーちゃん、とーちゃん、ササミストリートってしってる?」.............。鶏肉たべたいの?チーズササミ串カツ
2004.01.09
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今日はこのあたりの「えべっさん」の日。昨日の帰り、なーんか商店街が賑やかやなあ、鈴やら太鼓(ではないんだけど打ち物ね)やらの音がするなあ、と思ってたら、宵えびすだったのね。「えべっさん」といえば、七福神の恵比寿さんのこと。鯛と竿をもった、福耳の腹ぼってりの神様だ。海の神→水もの→商売→商いの神となったのだ、と言う説があるが、真偽はいかに。ニュースでは今宮戎の「十日えびす」などがよく報道されて有名であるが、この町は「八日えびす」。まさに今日。商売繁盛を願う、庶民に密着したお祭り。景気よくなりますように・・・・。ところで、大晦日にK-1だPRIDEだと格闘技が話題になったが、「大阪プロレス」をご存じだろうか。吉本興業とタイアップして繰り広げる、プロレス・エンターテイメントだ。ま、かっこいい名前の選手もいるのだが、色物系では「タイガース・マスク」(必殺技は六甲おろし)、犬のマスクをつけた「ペロ」(コメントでも・・・・だワン、とか言う)、道頓堀の食いだおれ人形に似た「くいしんぼう仮面」らがいる。その中でもとりわけ人気者が「えべっさん」。格闘技に似合わない♪商売繁盛で笹もってこい!のお囃子にあわせ登場。客席からは賽銭が飛ぶ。リングでは「えべっさん」マスクをつけて愛嬌のある動き。でも、対戦相手への挑発はなかなかすさまじい。丸い体をフルに使い、ある時は酔拳のように、ある時はTIMのような動きで相手を苛立たせる。そしてその上しゃべるしゃべる。一度写真などを見ていただくと、「これがプロレスラーか?」と思うことだろう。(大阪プロレスオフィシャルサイト)そういえば、お笑いのM-1グランプリにも大阪プロレスからノミネートされてたっけ。えべっさん 3寸
2004.01.08
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散髪に行ってきた。昨年夏以来短髪にしているのだが、暮れはなかなか散髪に行くことができずそのまま年を越し、今夕まで延びきったスポーツ刈りであった。私の荒くれつむじは、えりあしに天の川をつくり、頭頂部に鳴門の渦潮をあらわした。左右の角は東大寺大仏殿の屋根を思い起こさせるように中央に向かって流れ、セットせずともワールドカップ時のベッカムヘアを構成した。で、今日は何とか時間が空いたので、やっと散髪屋に行った。今回のオーダーは「スポーツ刈り」(なんや、前と一緒やないか)。いつものように大衆理容で超スピーディーな散髪。シャンプーなし(だって安くあげたいんだもん)。刈りあがった姿を見てちょっとびっくり。この頭、丸刈りに近いんじゃない・・?明日から袈裟着ようかな、ってな頭だな。ま、わたしゃ気にしないけど、これだったらバリカン買って家でやってもよかったな、なんて思ってしまった。ま、頭を刈ったことでサッパリしたわけだが、気持ちよかったのはそれだけではなかった。もう一つの「サッパリ」は散髪屋で流れていた有線。いったいどんなチャンネルなんだ、いうセレクション。あのディスコヒット「ビーナス」(現演歌歌手の長山洋子がカバーしたやつね)がかかったかと思えば、スティービー・ワンダーの・・う、曲名忘れた・・・がかかってみたり。しかしなにより感動したのは、顔そりの時に流れてきたあのうた。ピーパッパパラッパ ピーパッパパラッパ パラピレポレパレはらほれひれはれ(・・ちょっとちがう・・)あ!スキャットマン!大人の方ならプッチンプリンのCMでおなじみの、スキャットマン・ジョン。言葉を楽器にしてリズムに乗せ、小気味よい響きをつくった愛嬌あるヒゲのおじさんだ。彼は吃音があって若き苦悩の時代を過ごしながら、その症状をヒントにあのスキャットを考え出したという。そして世界的ヒット。その彼もすでに故人。彼の生き方そのものがものすごいメッセージだよなあ、と考えをめぐらせていたら、散髪屋のおっちゃんが私の思考を断ち切った。「にいちゃん、眉毛の下、剃っとくか?」スキャットマン・ジョン/ベスト・オブ・スキャットマン・ジョン
2004.01.07
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NBK。バスケットボールじゃないよ。NBK=「日本ブレイク工業」。ここの社歌がオリコンチャートに入ってる、という話。その名も「日本ブレイク工業社歌」。実在の解体会社の社歌である。私が初めてこの曲を聴いたのは去年の暮れ。買い物に出た時、有線でかかっていた。曲の感じは、「マジンガーZ」や「鋼鉄ジーグ」を彷彿させる、昔の男の子向けマンガのオープニングっぽいもの。ささきいさおとか、水木一郎ライクの歌い方。私は、ずーっと、ずーーーーーーーっっっっっっと、なんかのパロディソングかと思っていた。だって、♪正義のハンマー ユンボをかざせ!とか♪ダイヤモンドカッター ダダンダン!て歌詞があったり、♪break out!なんてシャウトしたりするんだもんね。で、先日、ネットでCDのウィンドウショッピングしてたら、大きく取りあげられていたので、ついついレビューやら関連リンクやらに見入ってしまった。で、わかった・・・ほんまもんの社歌なんだと。どうやら、タモリ倶楽部でとりあげられたのがきっかけらしい。さすが最強の公認全国ネットアングラ番組。この歌、たぶんまだまだ話題になるだろう。しかしそれよりも気になるのは、この社歌、♪Break out!とかシャウトしながら、会社の朝礼とかで歌うんだろうか。・・・ちなみにこの歌を作り、歌っている萬Z氏は、この会社の日雇い作業員だったらしい。も一ついうと、この歌は、社歌製作プロジェクトからきちんとうまれたものだそうで。●萬Z(量産型) "日本ブレイク工業 社歌"CD
2004.01.06
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新年なんでも「●○はじめ」とつけりゃいいってもんじゃねーよ。っていう人もいるが、ま、心機一転にはいいよね。この言い方。で、今日は世間一般仕事はじめ。私も仕事始めであった。公務員は「御用始め」っていうらしいが、成り立ちになんか差があんのかな。しかし、正月ぼけとか、休み疲れなんてのは、ほんとうにあるのね。今年ほど感じたことはなかった(まだ若いんだけどなあ)。頭は回らない、体は動かない。家に帰ればすぐごろん。なんとか日常に戻らなければ。さて、仕事上、今年はどんなことが起こるのか。このご時世、不安なことが多いけれども、「はじめ」にあたって心機一転、元気につとめたいものだ。ぼけを救うこれだけの方法
2004.01.05
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正月といえば雑煮。神への供物のお下がりを、無病息災を願いながら食べたとか、中世武士の宴席のはじめに食したものだとか、そのおこりは諸説ある。しかしなによりも興味深いのは、地方によってこれほどまでに姿を変える、ということ。マイナーチェンジどころではない。メジャーチェンジでも言い切れないかも。もはや、別物と言ってもよいほどの差がある。まずはお餅。丸餅か、切り餅か。焼いて入れるか、煮て入れるか、はたまた、炊き込むか。お汁はすましか、味噌か、全くの別物か。具はなに?形状は?と、とにかくいろいろ。私がこちら奈良県に来てはじめてのお正月、知り合いの家庭で頂いたお雑煮は味噌仕立て。お餅は丸く、ニンジンや大根、里芋がきれいに丸く切ってあって(ニンジンは花の形だったかも)、とてもきれいなものだった。それも美しい小振りのお椀に盛ってある。カルチャーショックだった。なぜなら18年間過ごした新潟の実家のお雑煮はしょうゆ味。これでもかこれでもかこれでもかと大根の短冊やこんにゃくが入っている。さらに3センチ角ほどの鮭がいっぱい。そこに別の鍋で茹でた角餅を入れて、その上に湯通ししたいくらをトッピング。お椀なんて上品なものに入りきるはずはなく、どんぶり盛りだ。すごい差でしょ?煮しめのような雑煮や、肉がてんこ盛りのもの、ふぐが入っていたりする雑煮もあると聞く。なんて奥深いのだろう。急に食べ方の話になって恐縮だが、ちなみにうちの奥様は、お雑煮の中のお餅を引っ張り上げて、きな粉をつけて食べる。初めてそれを見たとき、なんじゃこりゃあああああああああ!と思ったが、聞き込みを進めると、こちらではそのような食べ方をしている人が結構いた。恐るべしお雑煮。楽しきかな食文化。粉引錆線5寸丼
2004.01.04
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あ、またやった・・・。せっかく書いた日記を消しちゃった。思い出しつつもう一度書くことにする。えー、クリスマスの歌は腐るほどあるのに、正月の歌はなんでないのだ!という疑問をもとに探したところ、なんと、あの、大瀧詠一氏が「Rock’n Roll お年玉」なる曲を出していた。大瀧氏といえば、YMOの細野晴臣氏や作詞家の松本隆氏らと「はっぴいえんど」で日本語ロックの基礎を確立し、伊藤銀次氏、佐野元春氏、杉真理氏、山下達郎氏などとあのオバケプロジェクト「ナイアガラ・トライアングル」をおこしたひと。大瀧詠一って?・・という人でも、キムタクのドラマの主題歌「幸せな結末」(♪かみをほどいたー、ですな)や、江口洋介のドラマの主題歌「恋するふたり」、私と同じ年代の方なら「さらばシベリア鉄道」や「A面で恋をして」を歌ってる人と言えばお分かりか。あ、「恋するカレン」もあった。聖子ちゃんの「風立ちぬ」をつくった人でもある。さて、この「Rock’n Roll お年玉」なる曲。いきなり「あけまして おめでとぉぉぉございますぅぅぅぅぅ」という大瀧氏の歌舞伎風口上からはじまるらしい。一説によれば、一時期、NHKラジオの正月番組で毎年かかっていたという。とっても気になる一曲である。◆ヤマハ コンサートトライアングル
2004.01.03
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無事帰省先から帰ってきた。東名や関越の渋滞情報を聴きながら、がらがらの北陸道を走る。なんと気持ちのいいことか。雪も新潟、富山、石川、福井、滋賀、三重、奈良とも、道路沿線にはなし。真っ白に輝く遠くの山々を見ながらの快適ドライブだ。しかし、なんか体が重い気が・・・・・・・・しまった・・・・・食べ過ぎたか・・・飲み過ぎたか・・・・・・・よく食べたし、飲んだもんなあ。おなか減らないうちに次の食事、夜は飲み続け。合間はごろごろ。いい生活してた。心なしか膨らんだおなかを見ながら、仕事始めまでの残り二日間で、この幸せな生活との決別をしなくてはならない、としみじみ思うのであった。人気のBOWSお試し10包
2004.01.02
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サル年幕開け。みなさま、=================================あけまして おめでとうございます=================================**********************************♪とーしのはーじめーの たーめーしーとてーの曲名は「一月一日」。ほか、お正月の音楽といえば....琴のテンツクツクツクテン..(その昔の小松政夫と伊東四朗がネタでやってたやつね...)とか、えーっと、えーっっっっっと.....思い浮かばないね。クリスマスなら、あんな惚れたはれたの歌にはじまって、世界平和を訴えたりなど、子どもから大人まで歌える歌がいっぱいあるのに。毎年ヒットチャートにいっぱいクリスマスをうたった歌がランキングされるのに、なぜ、正月のはやり歌がないのだ。たとえば、♪雪の舞うなか 君に巡り合えた あー ハッピー初詣でぇ~♪お屠蘇で紅く染まった君の顔 ずっと見ていたいのに オーイェーイ ブリの刺身が悲しいぜベイベ-とか、子ども向きなら♪金ぴか装束の 神主さんは いつもみんなの~とか、なんかできそうな気もするのだが。とにかくめでたいお正月。みなさまにとって、良い年でありますように。寒ぶり
2004.01.01
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