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なんかいつかも紅白レビュー書いた気もするが。今年の紅白もよかったなあ。やっぱり歌はいいなあ。しょっぱなの浜崎あゆみ第一声の音外しからはじまって、見所はたくさんだった。AAAもよかった。水樹奈々もよかった。HYもよかったな。小林幸子と美川憲一がいなくなって超どでかい衣装を踏襲したのが水森かおりだったのはびっくりだ。細川たかしとももクロコラボで樹木希林、文枝(やっぱり三枝さんて言っちゃう)が大受けだったのも印象的。香西かおりのとき、うしろのおっちゃんのペンライトがリズムに全く合ってなかったのも心に残った。館ひろしはかっこよかったし、森進一は「年取ったなあ」って感じ。で、ももクロちゃんは泣けたな・・。「サラバ、愛しき悲しみたちよ」がくるとは思っていなかったが(最近の民放ドラマの主題歌だったので)怪盗少女は予想あたり。その怪盗少女が6人バージョンだった。胸に青い光を放ったが、あれも6人の時の青=あかりん(早見あかり)を表したと思いたい。感動したな。ところで元旦8時から重大発表があるそうだが、なんだろ。あそこのスタッフ陣無茶するからな・・・。コブクロはよかったし、AKBは圧巻。郷ひろみの座ったままタップもすごかった。きゃりーぱみゅぱみゅの衣装は暑そうだったが、パフォーマンスはとても引き付けられた。徳永英明・・・・薄幸そうなビジュアルと歌声で「上を向いて歩こう」はどうなんだ。由紀さおりは今年世界中で売れたんだもんね、やっぱりよかった。坂本冬美の夜桜お七はかっこよすぎる。美輪明宏ヨイトマケの唄・・・・心が震えたよ。石川さゆりの天城越えはよかったが、髪型に釘付け。重たそう。北島サブちゃん紙吹雪やり過ぎ。まさに吹雪。プリプリよかった。いきものがかりは見入った。大トリでもいいんじゃないかい?今新潟は雪。それもかなりの。少し外に出ただけで体中真っ白になるような。そんな寒い大晦日の夜、心をあったかくしてくれた紅白に乾杯。え?乾杯って?うん、まだ飲むの、ぼく。
2012.12.31
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さて、いよいよ大晦日。やっぱり夜は紅白だな。ダウンタウンを見る人も多い昨今だが、やはりワシは紅白だ。トリがいきものがかり、オオトリがSMAPということも話題だけれど、ながーいことももクロを押してきた私にはやっぱりそれでしょう。6人から5人になって、「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」になるとき、紅白出場を誓ってたよなあ。(もちろん以前から紅白出場が一つの目標だったけど)脱退したあかりんこと早見あかり(ももクロの青、最近たまにCMに出ている)もよろこんでるだろうな。さて、今日はメドレーを歌うとのこと。何が来るか・・・・きっと、しかけてくるだろうから・・・Z伝説Chai Maxxインパクトで怪盗少女も入れるのでは・・このあたりを入れてくるはずだ。冬だからココナツはないか。とか、Z女戦争は「戦争」のことばがNHKになじまないか。とか考えてしまう。インディーズ時代にもいいのがるんだけどな。・・・・・とまあ、いい年したオジサンがいろいろ思いをめぐらすわけよ。傍目にはきっと気持ち悪いのだろうけど、ま、いっか。それと、美輪明宏の「ヨイトマケの唄」も気になる。一時放送自粛にもなった歌だ。「放送禁止歌」という本でも紹介されていた。館ひろしは「嵐を呼ぶ男」なのね。「泣かないで」が聴きたかった。斉藤和義は「やさしくなりたい」か。NHKで民放のドラマ主題歌って、昔にはなかったよなあ。プリプリも楽しみだし。今夜は楽しい夜になりそうだ。あ、今買い物してきて、今夜の敵を見つくろってきました。今日はこれ。麒麟山 伝辛(でんから) 720ml安くておいしゅうございます。
2012.12.31
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レコード大賞が大晦日から日が移動して久しい。やはり大晦日の風物詩としては、レコード大賞→紅白→ゆく年くる年、というのが体に染みついているのだが・・・今年のレコ大はAKB。そりゃそうだろうね。見ていて楽しいもんね。大賞といえば、いまでいえばAKBかEXILEくらいしかないでしょう。おめでとうございます。で、見ていてびっくりしたのが、「作詞 秋元康」それはそうだ。「作曲 編曲 井上ヨシマサ」・・・・おっ?井上ヨシマサ、とな?それはもしかして、コスミックインベンションの井上ヨシマサ?私が小学校の時デビューした中学生テクノバンド。YMOの前座とかもしてた。森岡みまちゃんがドラムたたきながら歌ってた。かわいかったなあ。ドラムボーカルって、C-C-Bや稲垣潤一だけじゃないんだよ。(デビュー仕掛け人は、みまちゃんパパ。ファーストマンの社長。だからアンドのシンセはファーストマンだった)私はデビュー曲「YAKIMOKI」が好きだけど、一般的には「コンピューターおばあちゃん」が有名ですな。で、井上ヨシマサ氏は写真左上の男性。調べてみたら、AKBの曲山ほどかいてるやん。さらにはあの島田奈美ちゃんの「タンポポの草原」とか、ゆうゆの「左胸あたり」とか、キョンキョンの「smile again」とか、光GENJIの「Diamondハリケーン」とか・・・ずいぶん前から活躍してるじゃないの。あららら・・・・知らなかった・・・・・。勉強が足りませんでした・・・。ごめんなさい。さて、レコード大賞。受賞者、ノミネートを含め、レコード世代は少数派だけど、やっぱり「レコード大賞」は「レコード大賞」であって欲しい。「CD大賞」とかだと、やっぱりちょっと安っぽい。え?「CD大賞」ってもうあるの?(全日本CDショップ店員組合)それは失礼なことを言いまして・・・・失礼いたしました。
2012.12.30
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今は新潟の実家。酒飲みだった父親は体をこわしてしまい、一日ベッドに横たわっている。あんなに元気だったのに。私が高校生の頃は、よく朝帰りをしていた。機嫌よく帰ってくるときもあれば、喧嘩して文章におこすのもはばかれるような言葉を口にしながら帰ってくるときもあった。母親は父親の介護をしながら、お店や家のことをし、日本舞踊の師匠でもあるのでそちらのことも忙しそう。でも数年前ガンの手術をしてから体調は万全とは言えない。7つ上の兄は家の跡を継ぎ、仕事に追われている。町内のことも請け負ったらしくなんだかんだとせわしい。でも酒は飲めない。というわけで、今日は棚つけ、電気器具の取り替え、買い物など家のことを手伝い、午後は自分の用事をして、今は吉乃川 厳選辛口普通 300mlこいつを一人でやっつけている。これ、安くてうまいのよ。辛口で。さて、これをのみながら見ているのは「ものまね王座決定戦 超・下克上スペシャル」。気持ち悪いかもしれないが、一人で「がははは」「わはは」「むむっ」とか言いながらテレビに向かっている。しかし、ミラクルひかるさんはすごいねー。幅が広い。決勝は2連覇をねらうミラクルひかるさんVS優勝未経験3人。番組のタイトルからして、その3人の誰かなんだろうな、と思ってしまった私はちょっと考えすぎ?でも結局優勝は未経験3人のうちのビューティーこくぶさんだった。きっと公正な審査なんだろうけど「タイトルからしてそうだろうな」なんて思わせてしまうようにもっていってしまったのはよくないよなあ。出場者に失礼だ。最後が決選投票になってしまったのも、チトつくってないかい?と思っちゃったのは私だけではあるまい。
2012.12.29
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仕事納めを終え、ふるさと新潟に帰ってきた。子どもの頃はにぎやかだった商店街も、いまやシャッター街。わが実家もお店を営んでいるのだが、例にもれず閑古鳥。シャッターも一日のうちわずかしか開かない。さびしいもんだなあ・・。さて、家のある奈良から実家新潟までは、車で名阪国道→下道→名神道→北陸道と乗り継いで約8時間。奈良→三重→滋賀→福井→石川→富山→新潟と走る。新潟県に入ったからとて安心できない。長~い県だからね。実家が新潟の中より上の新潟市近郊なので、県境からゆうに2時間はかかる。しかしながら、ここは通り慣れた道なのでそれほど苦にはならないのだが、今回はチトしんどかった。なんとまあ、三重県に入ってからずっと雪。それも本降り。ETCの深夜割引を使うので夜中に走るため、冬の帰省にいつもそのリスクはつきまとうが、今回はすごかった。滋賀福井県境は猛吹雪。全く前が見えない。道路の境もわからない。いつスリップするか分からない。敦賀を越えると路面凍結。スピードは落とさざるを得ない。いつも以上にハンドルを握る手に力が入って肩がこる。こわいよー。さらに進むと・・・わははははははははははははははははははは。アイスバーンだよ、アイスバーン。わははははははははははははははははははははは。もう笑うしかないじゃないか。いよいよチェーン履かなあかん。(もちろんスタッドレスは履いてるよ)怖すぎる。でも、結局、サービスエリアに車を止め、嵐がやむまで仮眠しました。いえ、正確には1.「嵐がやむまで」→「朝まで」2.「仮眠」→「熟睡」今回の帰省は一人だったので、ぶつぶつ「うおーっ」「いてまえーっ」「こわいよぉ」などとつぶやきながら運転していたのだが、その不安をカーステからの音楽がだいぶ和らげてくれた。今回は・いつものとおりのももクロちゃん・「ポートピア」を大声で歌ってしまうゴダイゴ・やっぱり「チェリーブラッサム」は名曲の聖子ちゃん・まだK-POPという言葉がなかったころの女性グループsugar(ウェディングベルではない)・大江千里とのコラボの頃の歌に胸がキュンキュンする渡辺美里・ももクロの妹分king of 学芸会エビ中ちゃん・マクドナルド社長の嫁になってしまったクリスタルボイス谷村有美・やはり「シオン」は名曲中の名曲のイルカの妹分沢田聖子・あなたがオバサンになってもやっぱりきれいだった森高千里・歌手転向初期の歌がとっても大好き今井美樹などなど。あらら、趣味ばれるな。SAで朝を迎えると、太陽サンサンおはようさん。外気にあたらず車中にいれば暑いくらい。こんな快晴のなか北陸道を走って無事帰省したわけだが、ほんと天気って不思議。昨日の吹雪はなんやったんや。やっぱり人間、自然には勝てんなあ。---------------キャッチフレーズは「キレのないダンスと不安定な歌唱力」。king of 学芸会、エビ中ちゃんこと私立恵比寿中学
2012.12.28
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この間、仕事で大阪の大泉公園というところへ行ってきた。なんと広い公園・・・待機時間に探検してみたが、行けども行けども公園だ。でかい池あり、幼児向けの遊具ゾーンあり、野球場あり、テニスコートあり、サッカーグラウンドあり、マラソンゾーンあり・・・・ふつう公園では火気厳禁だと思うのだが、なんとまあ、自由にバーベキューしていいというゾーンもあった。さらには、貸しかまどのエリアもある。ごていねいなことに、炭捨て場もあちこちにある。でかい・・・しかもここは大阪中央環状線沿いのアクセス至便なところ。いいところだなあ・・・・と、公園探検中のこと。うっっっっっっ・・・・・・おなかいたい・・・・。この寒い中、冷たい缶コーヒーを飲んだのがあかんかったか・・・それとも、昨日の夕食の食べ過ぎか・・・・・・さすがこれだけの規模の公園、あちらこちらにトイレ点在。さーっっっっっっ!急げっっっっっ!!!!はぁ・・・・・・ふぅ・・・・・・・・・・・助かった。用を足して、手を洗い、トイレを出ようとしたとき。トイレ個室に何とも言えない貼り紙が。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・寝泊まりされる方、いらっしゃったのね。この和式の個室で・・・・・・・。
2012.12.26
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私はもう長いこと「お家散髪」。風呂場に新聞紙を敷き、裸で突入、ジャスコで買った電池式バリカンでセルフ散髪である。鏡を見ずにするので、入念に入念に何十回と頭にバリカンを滑らせる。え?スキ刈りはしないのかって?はははは。あたんめぇよ、べらぼうめー。もうすでにデフォルトですいた状態になってんだよぉ。そして散髪が終わると、裸のまま、新聞紙を丸め刈り取られた毛髪たちに別れを告げ、風呂に入り、キワ剃りをする。身体を洗うついでにバリカンをじゃぶじゃぶ洗い、油を差す。これが一連の「おうち散髪」の流れである。で、今日もいつも通りに散髪を決行した。手順通りに新聞紙を敷き、風呂場に裸で突入した。12月の奈良はとてつもなく寒い。すぐに風呂に入れるように、浴槽に湯を張る手だてもした。そして、バリカンに充電器から取り出したエネループを装着し、スイッチを入れる。ブブブブブブブブブブブブブブ・・・ガリガリガリガリ・・・・・・・・調子よく歯を滑らせた。とにかく最初は縦横無尽だ。縦に一列刈り、斜めに刈り、横一文字に刈り。ブブブブブ・ブ・・ブブブブ・・ブブ・・ブブ・・・ブ・・・ガリガリ・・・ガリ・・・・ガッ・・・・ガッ・・・・へ?ぶいーーん。(静)へ?電池切れ。(>_
2012.12.18
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気がつけば約1年更新せず。twitterもmixiもfacebookも放置。結局ブログに戻ってきたわけであります。この間、出向で忙しい毎日を送り、車をぶち当てられて裁判をし、わがランボルギーニアトレーはオイルを道路にぶちまけかつマフラーを落とすという壮絶な最期を遂げ、自慢の視力はそのままに老眼鏡をかける事態になり、マルちゃん製麺初体験に驚愕し、携帯電話を洗濯機で回し・・・と色々なことがあった。そして、応援しているあの「ももクロ」が、びっくりするほど有名になってしまった。うれしいやら、さみしいやら。いやいやもちろんうれしいのだが、有名になればそれなりのつらいこともあるだろうなあ、と思うわけだ。アンチもでるだろうし、いろいろね。(今も「走れ」という6人時代の歌を聴きながらPCにむかっている)ところで「さぼる」という言葉だが、「サボタージュ」から来ているのは周知の事実だが、ちゅうことは?やらへんど、と意識してやらんことやな。私は「ブログ書こうと思ってたのに、ついつい」の類だが・・ま、一緒か。やらなくちゃと思っても意図して書かなかったんだから。ちなみに、サボタージュははじめ「サボ」と略されていて、「サボ」「サボ」と呼ばれ流行語となったらしい。それは大正時代のこと。「+る」で「サボる」になったという、現代の若者言葉のような歴史を持っているそうだ。じゃあ、「さぼる」じゃなくて、「サボる」が表記として正しいのね。おう、わしのIME(ATOK)は一発変換「サボる」だ。賢いぞ。さすが日本生まれのIMEだ。
2012.12.11
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