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この1週間は長野県へ出張だった。長野といえば・・そば、りんご、おやき、野沢菜、スキー、スケート、ハチの子・・・といろいろあるわけだけれども、長い滞在でもコンプリートはできなかった(ま、仕事だもんね)・・ハチの子ははなっからパスだけど。いちばん堪能したのは野沢菜。一日動き回って食べるご飯はサイコーだけど、そこに必ずおわす野沢菜。取り放題野沢菜。食べ放題野沢菜。ご飯に載せ放題野沢菜。いいねえ、野沢菜。長野で食べた野沢菜はこのあたりのスーパーに並んでいるものと違って、しっかり漬かっているものだった。色も青色ではなく、煮物の菜っ葉に似た感じ。かといってそんなに酸味が強いわけでもない。しっかり味がしみたなんとも幸せなお味。これが野沢菜の本漬けってやつかなあ。聞いときゃよかった。野沢菜ってなんなんだろう・・と調べてみると、その昔には大阪のカブ由来説があったようだが、これは完全否定され、東日本に多い耐寒性にすぐれるヨーロッパ系カブに近いという。それの亜種ってことだな。しかし、東日本の菜っ葉がヨーロッパ系だとは知らなかった・・。さらに野沢菜漬けとなると、本場のものはしっかり漬けても、気温の低さから発酵がそれほど進まずあっさり仕上がるらしい。で、現地から持ち帰って常温放置すると一気に発酵が進んじゃうので、味わいが変わってしまうとのこと。そっか・・・あの味は現地または現地から冷蔵で持ってこないといけないのだな。よし、今度はふるさと新潟帰省を長野回りで決行するか。ありゃ。野沢の話題だけでおわっちまった。実は他にも、スキーとりんごも堪能しましたぜ。あ、そば食べるの忘れた。【野沢菜といったらこれ】野沢菜漬け、漬け込み期間も歯応えのしっかり残る二週間♪熟成を止め...あ!そうそう!こんな色!
2013.02.16
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