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http://plaza.rakuten.co.jp/siawase123/diary/200511210000/ウケます。鳥インフルエンザが放射能の影響との事です。ゴジラですか!勘弁してください(笑)そもそも、細菌とウィルスは全く別物ですから!残念!何か、その内、某国の生物兵器とか言い出す人がいるのではないか…まあ、ネタはさておき、インフルエンザの季節ですね。対策を十分にしておきたい物です。インフルエンザの恐ろしさは、宿主の体質に合わせて、変幻自在に性質をかえてしまう事。要するに、突然変異という奴です。もともと空気感染しなかった個体が、ある宿主のもとで、空気感染する個体になってしまう事もよくあります。故に、ワクチンをうっても、プロトタイプの違うウィルスには、全く対応出来ませんし、免疫細胞がそちらの抗体の製造に時間をかけている間に、別のプロトタイプのウィルスが侵入してくる事も十分に考えられます。とすれば、このような場合には、予防接種が逆効果になってしまったという事にもなりかねません。現在、ワクチンによる対策法は、残念ながら限界があると言わざるを得ません。やはり、手洗いうがいという、「攻め」の方法と、滋養をとって、寝るという「守り」の方法、この二つを徹底しなくてはいけません。特に大事なのは後者のほうです。なぜかというと、ウィルスの侵入を防ぐのは、限界があるという現実に他なりません。ウィルスが体に侵入してくるのは、ある程度の確率で、覚悟しなければなりません。それよりも、彼らが侵入してきてから、抗体という特化兵器が製造され、ウィルスを攻撃するまでの時間を耐え抜く体力をつける事。さて、風邪をひいてしまった時の薬。これは、ウィルスを直接攻撃してくれる薬よりも、城壁を高くして、ウィルスの侵入を防いでくれる薬の方が宜しい。時間はかかりますが、免疫力が高まりますので、次のウィルスの侵入に対して、免疫細胞が迅速に部隊編成してくれます。具体的には、ニンニクの芽、梅肉エキス、葛根湯等。生薬のあまり沢山入っている薬は、副作用も大きいですので、漢方薬でも注意ですね。まあ、ボクが健康的な生活を送っているか、というと甚だ疑問、というか、食の面では、断じて健康的ではないのですが、皆様はご注意なさって下さいませ。あ、また「戦争反対」に関係ない話を書いてしまった…ということで、ピレネー様、あまり板を荒さんでください(笑)
2005.11.21
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ミラターボ。短かすぎるよ、君の一生。昨日、横合いから飛び出して来たタクシーにバンパーの左前方を直撃され、戦死。享年15歳。心臓部をやられたわけではないので、暫くは動いていたのですが、警察署から帰る途中、やけにブレーキがスカスカだなあ、と思って、ふっと見ると水温計がぐんぐん上がっていくではありませんか。ああ、熱ダレだ…その時、全ての事態を把握しました。ああ、もうこの車は長くないなと。人間で言えば、丁度、肝臓を損傷したようなもので、すぐには死なないけれども、確実に死に到る状況です。まあ、簡単に言いますと、クーラントが事故の衝撃で割れてしまい、ラジエーターから冷却液が回らなくなってエンジンが焼け付いているという、恐ろしい状況です。高馬力の車なら、エンジンが火を噴くような状況です。勘弁してくださいよ。法定速度をそんなにオーバーしていたわけでもなし。しかも、タクシーは殆ど無傷の癖に、運転手は「手が痺れる~」とか言ってたし。ざけんなよ、こっちは、買いたての車をぶっ壊されているってえのに!!!まあ、何と言いますか、保険に入ろうと思っていた矢先の事故だったので、無保険状態で、ちょっと、これから財政的に厳しいかも…(涙)短い間、本当に三週間程の短い間だったけれども、その間に走行2500kmを超える程、彼女、友人ともども色々な所へ連れていってくれた、ミラちゃん。ありがとう。ボクの自動車史二代目は、余りにも美人薄命でした。
2005.11.19
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車を買ってきました。バイクのクラッチが、全く効かなくなって、極めて危険な状態だし、雨の日が予想以上にキツイ事が判明しましたので、バイクは通学と晴れの日にのみ使う事にしました。何で買って一ヶ月でクラッチ効かなくなるかな?さすがヤフオク2万円(涙)やった事がおありの方なら分かると思いますが、ミッションのバイクでクラッチを使わずに走るのは、自殺行為です。エンジンを吹かしながら、ブレーキも効かせるという、テクニックが必要になります。難しい…さて、車に話を戻しますが、最終チェックが済んでいないので、まだ手元には無いのですが、ある大きな中古車ショップの一角に、そのレストア・ガレージはあります。店長のSさんは、ボクが走り屋の駆け出しの頃からお世話になっていた方ですが、久しぶりに行くと、随分と気前よく、迎えてくれました。「やっぱり、また走りたくなったかい?」とか言われて、「最近、いいのが二台入ったんだ。確認してくんな。」と仰いました。一つは、スープラ91年式2.5リッターのツインターボ。兎に角、ロングノーズ、ハッチバック、リトラクタブルライトと、バブルの頃のスポーツカーの公式を地でいく、基本に忠実な車。見習いの頃は180SXで腕を磨いた経験もあり、この車も形がよく似ていたので、ちょっとした親近感があります。また、直線に強く、高速安定性が桁外れにいい車。基本スペックも280馬力、30kgm越えと、動力性能も問題なし。ただし、こいつ、バブルの頃に作られているだけあって、恐ろしく燃費が悪い。公称でもリッター7.4km。しかも、Sさんがチューニングして、馬力が三倍近くになっているおかげで、ますます燃費が悪くなっています。時代を逆行するのは別に嫌いではありませんが、僕もそんなにお金に余裕があるわけではないのです。予算的に400万が限界です。幾らなんでも、中古車市場に行けばベース車なら30万ぐらいからの値で売っている車に、そんなに金をかけたくありません。で、却下。次は、シルビアスペックR最終型。流れるような弾丸型の流麗なデザインが、非常に美しいです。値段もさっきのスープラと比べれば、250万とずっとリーズナブル。以前乗っていた、セブンと同じように、ボクは細身の流麗なデザインに弱く、又、シルビアを探していた事もあり、「これにするよ」と、即決でした。が…契約書を書いている時に、ふっと振り返ると…一台の軽自動車が目に留まりました。「あ…おやじ、ちょっと待って」「え?」「あれ、何?」「ああ、あれはミラターボ。峠の方には、結構使えるけどね。」「ちょっと見させてもらうぜ…」ミラ、ミラ、ミラ…ミラ・ジョヴォヴィッチ(綴り違いますけどね)これを運命と言わずして何と言おう。全然格好良く無いし、動力性能だって、所詮ベースは軽自動車。でも、何か運命めいたものを感じる。しかしなー、一時はレーサー並みの走りしていた男が、ミラ。「この席は予約済みだ」とか言っていた男が、ミラ…それは、走り屋の仁義に反するのじゃないか…いやいや、もうオレは、走り屋じゃないんだ、いやしかし………もう思考の深みに嵌るスパイラル(泣)結局、本当に小一時間悩んだ末、ミラにしました。そうなると、シルビアの涙目フェイスがますます、涙目に見えて…シルビアよ、君は美しいし、よく働く素敵な女性だ。しかし、ボクでは、君を幸せにする事は出来ないんだ…どうか悪い男に引っ掛かったと思って、明日を生きてくれ。きっと素敵な男性が現れるさ。君は、素晴らしい女性だから…Sさんには、結局、「最近、ガソリン代も馬鹿にならないのだよ。」とか、ありがちな文句をたれてしまいました。まあ、そんなかんじで、明後日からミラと生活です。可愛がってやるぞ、ミラ。
2005.11.01
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