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今日の朝日の天声人語は、なかなか面白い、ウィットに富んだ物でした。ここ十年程で、朝日新聞の社説の文章力、論理展開は、相当レベルダウンしたように思いますが、天声人語は逆に、一年ほど前から、面白い物になっていると思います。(確か以前は、ペットボトルと核爆弾を結びつけて、「どちらもあったら、使いたくなる」とかいう、わけのわからない頓珍漢な主張をしていた事もあったように思います。) 今日の天声人語は、NHKの会長辞任後のゴタゴタがテーマになっていました。鳩は、NHK側のふがいなさには、ほとほと呆れかえっております。・会長を辞任させるのなら、冷却期間用のポストを用意し、そこに「幽閉」しておけば会長の面子も潰れずにすむであろう。それには、「顧問」というポストは、不適当。・一旦、「顧問になってもらう」と決めた以上、こういうゲリラ的な包囲網には、強行突破しか策は無い。社を挙げて、「世論」と戦うべき。さもなくば、始めからそんな安易な決断をすべきではない。というのが、今回の事に対する鳩の感想なのですが、まあ、天声人語では、NHKを船に、「世論」を波に喩えて、新会長の言葉を攻撃し、「受信料」を「永久固定燃料」に喩えて、「見直しが必要」との見解を示しているように取れます。 まあ、このコラムは面白いです。面白いですよ。ただね、 喧嘩の当事者で、唯一の物証に近い、テープの開示を拒んでいる人間を匿っている張本人が、こんな事言っても、揚げ足取りにしか見えないと思うのですが、いかがでしょう。 折角、いいコラム欄があるのに、早く本田・松尾両者の対質尋問を開始しないと、それこそ、大波喰らっちゃいますよ。まあ、その辺の処理は、「経験者」というか、「歴戦の英雄」ですから、貴族のNHKとは、比べ物にならないほど、綺麗に処理しちゃうんでしょうけど(笑)
2005.01.30
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今日はちょっと軽い奴をば一つ。鳩の好きな女優ベスト5外人編という事で。日本人編をやるか否かは、未定ですが、鳩の嗜好を知って頂く上で、役に立てば幸いと存じます。まあ、多分に変な嗜好だとよく言われますので、その辺は御理解下さいな(笑)おおまかな選考基準を申しますと…・基本的に、身長は175以上、体格は、スレンダーマッチョ。・顔は小顔でシャープな雰囲気。俗に言う、「コワ綺麗な顔」一昔前のモデルに多いタイプ。・印象としては、戦士系が好み。インテリ系、可愛い系はNG。・肌は、鳩よりも白い事を要する。では、一位から順に。<一位> ミラ・ジョヴォヴィッチいや、上記条件にピッタリはまる人として、彼女の右に出る方は、今まで見た事がありません。素直に「かっこいい」です。女版スタローンです。汗臭い事、限りなし(笑)「バイオハザード」において、オールバックで上目遣いに敵を睨み付けるシーンはもう…ゾクゾクしました。純粋に外見だけで、これほど魅力を感じる女性は、鳩の経験上は、まだいません。こんなジャンヌ・ダルクなら、鳩はジョン・ファストルフになって彼女の刃に斃るるも、本懐であります。この人を見てから、女性の外見を比較するのが馬鹿らしくなって、冷めた青春時代を送ってしまいましたなぁ、とほほ。<二位> モリー・カルヴァー少しマイナーな女優さんですが、「V.I.P.」シリーズで出演されていました。183cmの長身、強面の顔立ちもよろしいですが、何と言っても、この方の低くて、渋い声が印象的でした。素敵なオバサマです。お酒、御一緒したいなぁ(笑)<三位> サンドラ・ブロック演技力等も全て評価対象にすれば、この人が一位かなと思います。時には冷静な捜査官、時にはアバズレを見事に演じ分ける彼女の演技力、しかも印象をコロッと変える事が出来る所が、すごいと思います。顔も鳩好み、セクスィーです。<四位>ファムケ・ヤンセン名前からお分かりのように、オランダ出身のようです。「007ゴールデン・アイ」では、サジストの女軍人を演じていました。鳩はあまり、ゲテモノ好きではないのですが、この方、何故か出演作品が「気持ち悪い系」の話ばかりなのですが…まあ、そういうゲテモノの中で妖しい光を放つ人なのかもしれません。<五位> キーラ・ナイトレイ最後は、若手から選びましょう。彼女は、LuxのCMに出演しておられました。キーラ・ナイトレイは、放送期間が、かなり短かったのですが、Luxの人選は、鳩好みのタイプが多いです。現在のシャーリーズ・セロン、ナタリー・ポートマンにしてもかなりグー。(逆に、ダブという石鹸・コンディショナーのCMには、何故あれ程、鳩の生理的嫌悪感を誘う女性ばかり採用するのか…まあ、勝手な話ですが)話を戻すと、この人は、「キング・アーサー」で、グウィネヴィア王妃を演じておられました。映画自体は、アーサー王伝説の美味しい所を余り理解していないのではないかなぁ、という構成でしたが、この人の弓をひく姿が官能的でした。まだまだ、これからの有望株ですね。こう見てくると、改めて、一般的とは言えない嗜好ですね。ま、いいや(笑)
2005.01.29
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皆様、お久しぶりでございます。昨日、非常にセンセーショナルな判決が二つ出ました。一つは、桶川ストーカー事件における高裁判決、もう一つは、東京都管理職公務員の国籍規定事件に関する最高裁判決。 結論から言いますと、鳩は両判決を支持します。まだ、両判決文を読んではおりませんが、桶川事件の高裁判決に関しては、当該地裁判決の判決文が手元にありますので、それを参考にしました。 これを支持するとした、高裁判決の法理は、ほぼ同種の物であろうと推測します。地裁判決は、国賠法に基づく損害賠償請求を認めながら、相当因果関係を否定するという、教科書通りの「筋のいい」判決でした。賠償額が少し少なすぎるのではないかなぁ、とは思いますが、法理としては、この判決に批判の余地は無いでしょう。「警察が動いていれば、詩織さんが死なずに済んだ」という弁護側の主張は、当該犯人集団のヤクザまがいの行動を観念するに、余りに不自然である、と言わざるを得ません。ですから、相当因果関係は否定されねばなりません。もし、これが上告されれば、最高裁は同じ判断をするのではないか、と鳩は考えます。 さて、次の最高裁判決。いや、これは判決が出る前から結果は分かりきっていました が、2人の少数意見があったのは、少し驚きでした。裁判所は、原則として、政治色をなるたけ薄くしなければいけませんが、最高裁ともなるとそうも言っていられません。国体の大変革に繋がるような違憲判断は、慎まねばなりません。ですから、最高裁の法律に対する違憲判断というのは、戦後4例しか無いわけなのであります。そういう事を考えると、今回の判決が国政に与える影響は、外国人参政権問題と絡んで図 り知れず、故に、違憲判断を下す事は、政治的な視点から観念して、ほぼ絶対的に有り得ない話なのであります。実務の方々、ご苦労様です。 さて、法理としてこれは、認められる判決なのでしょうか。まず、法制局が1953年に出した「意見」があるわけですが、これは少し根拠としては、薄弱です。憲法におい て、「国民は」と書かれている部分に関して、特別な範囲を除いては「外国人も含む」と解するのが現在の通説ですが、内閣は戦後すぐに「外国人は含まない」旨の意見を出しています。ですから、国立大学に外国人の教官を招くのが認められたぐらい から、現実的な法理の変遷があった、と見るべきでしょう。ただ、判断基準の参考資料としての価値は、あるでしょうが、法定的な拘束力を持たせるのには、ちょっと心許ない物があります。 それでは、基本的に、外国人参政権云々の問題に関して、こういった「保守的」な判決を出すのは、少なくとも法理上、間違っているのでしょうか。鳩は、そうは思いません。地方自治の本旨(憲法92条)は、現在の所、住民自治の原則、団体自治の原則という二つの利益を示している、と解するのが通説ですが、鳩は、後者の方で法律構成出来ると思います。即ち、団体自治の原則の目的を観念するに、これは、行政国家現象に対する抑制効果である、されば、左様な国家の権力分立に不可欠な垂直的抑制に対し、外国人の意思をもって之を為すは、間接的とは言え、国家法益を侵害する危険性の高い物であり、右危険性を排除する目的で設定された当該規定は、当然には不合理と言えない、という感じで。 とりあえず、判決文がアップされたら、しっかり読んでみたいと思いますが、こういうゴタゴタを起こさない為にも、ドイツのように、外国人を公務から排除する事を明確化してしまうのも一つの手かなと思います。取り合えず、感情的な発言ですが、どうしても彼の朝鮮人とその一派に言っておきたいと思います。「日本で意思能力を行使する公務に就きたければ、日本国籍ぐらいとっておき給え!日本という国家に嫌悪を覚えているのなら、日本から出て行くがよい!ましてや民間に就職するわけでもなく、あえて大嫌いな日の丸親方に面倒見てもらおうとは、どこまで虫のいい話か!あげくは、裁判に負けて、散々人の国を侮辱するとは!笑いがこみあげるような国に住み続ける気は無かろう、さあ、出て行くがよい、今すぐに!」ああ、これはいくら言っても感情論、社会的な常識論でしかないのですね。法的に犯罪を構成出来ないのが、実に歯痒い。
2005.01.27
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昨日、更新しないと言いましたが、今日、軽いのを一つだけ。ま、これが多分、本当に最後になると思います。 鳩の訪問先、訪問先で絡んでくるオッチャンがいるわけですが、こっちも話の腰を折られるし、周りの方々にも、管理人様にも迷惑なので、ここで暴れる事を許可します。相手にしないと言いましたが、よそで絡まれるよりはましです。ここに思いのたけを書いてください。 他の所で、暴れては駄目ですよ、りゅうちゃん。もう、よそでは、関係ないネタで絶対に鳩に絡まないで下さいね。 試験期間中につき、レスは滞るかもしれませんが、できるだけ相手しますから、どうぞ。ただし、「言った、言わない」事件に関しては、お約束通りレスしませんよ。 他の方々もどうぞ「りゅうちゃん」なり、管理人なりに意見を下さいませ。ただ、この間の投稿には、ちょっと言葉に棘のある文章が見受けられました。どうぞ「紳士的」にお願いします。
2005.01.18
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ああ、嫌ですねぇ、試験週間。普段、勉強していない我が身にしみますねぇ、今年の風も…(笑) 昨日、鳩の旧友が結婚しました。所謂「できちゃった」というアレで、結婚せざるを得ないらしいです。うむむ、鳩の場合はそういう事は1000%有り得ないわけですが、彼のこれから先を心配せずにはいられません。簡単にくっ付いたり離れたり…人間関係の希薄化は、もう、すぐそこにあるのですね。そんな彼の話を聞いていて、ふと、自身の事について考えました。 鳩家は、鳩自らが「ヨーマン」を名乗っている通り、(正確な綴りはyeomanなんですけど(笑))特別な金持ちではありませんが、これが一般的だ、普通の家庭だとは言えません。田舎の旧家で、父方も母方も女系家族である鳩家にとって、鳩の一身にかかる重責は、とても大きく、惚れた腫れたで結婚する事は出来ないというのが現実です。 そういう現実を憐れむ人もいらっしゃいますが、それは筋違いという物。人の本分とは、人自身の決める物であり、また、人の道は各々の人に定められたるものなれば、鳩自身が悲しいとも思っていないのに、憐れむというのは、勝手な解釈であります。鳩が、天職と思しき軍人という職業を諦めたのも、家の存続の為。されば、自身においては、結婚如き、何の心配がありましょう。 ただ、伴侶となられる方が、死ぬ時に悔し涙を流すような事があるなら…それは、鳩の罪になりましょう。他人の幸福を、他人の人生の希望を閉ざしてしまう権利が鳩にあるはずもありますまい。そう思うと、心配でなりません。 友人の前途に幸あらん事を祈るのは、当然ですが、自分の事を考えると、少し陰鬱な気分になった今日でした。 試験週間突入により、次の更新は、27日頃になります。御迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。(書き込みぐらいはするかもしれませんが)
2005.01.17
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今日は、奈良の児童殺害事件について書こうと思います。 起こってしまった事件に関して、容疑者の人格については、とやかく言いませんが、この男の罪状には、同じ男として激しい憤りを感じます。自分でも不思議なのですが、鳩が最初に怒りを感じたのは、楓ちゃんが殺害されてしまったことではなく、この男の人道から外れた行為その物でした。思うに、子供を持った親ならば、真っ先に自らの子供に投影して、楓ちゃんの視点から、この事件を見られることでしょうが、鳩は、こういった犯罪に至った過程と、原因、ならびに、これからの対処法といったことばかりを考えていました。故に、冷めた見方であると非難されるかもしれませんが、以下、鳩が考えたことを少し書いてみようと思います。 まず、この事件と非常に類似性の高い事件として、1989年の宮崎勤事件が挙げられています。しかしながら、当該事件の犯人、宮崎は、非常に猟奇性が強く、相当に精神を病んでいたであろうことが伺えるのに対し、今回のケースは、そういった猟奇趣味ではなく、非常に軽い動機、また非常に軽い経緯から、殺害に至ったところを考えると、精神状態云々の問題ではなく、この男の社会性と考えの甘さを観念するに、その社会的責任は、非常に重いと言わざるを得ません。 この事件の背景として、報道によると、以下のような理由が挙げられているようです。・思春期に、社会性を形成する上で大きなダメージを受けた。(母の死等)・児童ポルノ・学歴・職歴などですが、これらは、どれも決定打というには、あまりに根拠に乏しい。2番目の児童ポルノが最もスポットを浴びている理由ですが、児童ポルノを禁止する趣旨は、子供を性的虐待から守るということにあるのであって、大人の精神形成を問題にしたものではありません。もし、右命題が正当であると仮定するならば、全てポルノが違法であるという結論になるからであります。むしろ、副次的な趣旨は、児童への性的虐待に対する社会的な意識を高めることにあるのであり、それは一種の社会道徳というものであって、法は、個人の精神形成をまで射程に入れているとは言い難い。こういった言節は、出会い系サイトなどが問題になった時も、言われたことでありますが、思うに、媒体に洗脳される大人を多数輩出している現代の社会こそが、より問題なのであって、媒体に関しての議論というのは、あくまでも事件の味付けに過ぎません。むしろ罪の矮小化に繋がる危険性すら懸念されるのであります。すなわち、「ロリコン」が悪いかどうかという議論は、事件とは無関係とは言わないまでも、本旨ではなく、児童に対する猥褻行為並びに殺人という行為に及んだ事自体が問題なのです。加えて「小林がロリコンであり、同種の犯歴がある」という事実の立証だけで、事件の動機の裏づけとしては、十分であって、その裏づけに拘泥するのは愚かな事だと考えます。 それよりも重要なのは、猥褻行為の動機はよく分かるのでですが、肝心要の殺人の「動機」が極めて根拠薄弱な事にあると思うのであります。宮崎には、「動機」がありすぎるぐらいあったのですが(「殺人や死体に美や正義を激しく感じる」、之ほどの有力な動機は有りません)、今回のケースは、「騒いだから殺した」、しかも故意犯である、どうも納得できません。これと同様にここ数年、あまりにも簡単に殺人が行われる事が多いのですが、この事件は、近年連綿と起こるこういった、「無思慮な殺人」の一変種ととるのが妥当であると思います。ですから、「情状の余地、一切無し」でいいでしょう。 さて、次に、これから同種の事件にどう対応していくか、という議論に移りますが、最近、メディアで頻繁に取り上げられる、アメリカやイギリスの例に関して。これはある種、とんでもない誤解になる可能性があるので、一言書いておきたいと思います。 あまり知られていない事ですが、「英米法系」の国々は、「差別が前提」であります。同レベルの要請が対峙する時、「慣習」と「判例」の持つ意味は、日本におけるよりもはるかに大きい、という前提があります。ですから、性犯罪に対して極めて厳しい差別的対応をしているのは、非常に筋が通っています。逆に、人権保障の観点から、手続法が極めて厳格に適用され、刑事被告人に非常に有利に働きます。適正手続きとか、デュー・プロセス・オブ・ロー、もしくは、単にデュー・プロセスと言う言葉を耳にされる事もあると思われますが、刑事訴訟法を検事や各種捜査官等が、破ってしまった場合などには、形勢逆転等という事も、しばしばです。だから、弁護士も腕が鳴るという物です。対して、大陸法系の国々(日本も含まれますが)は、「合理性」を要求する為、差別化の理屈を好みません。故に、手続法の適用は、緩やかで、古典的な「応報刑論」が根幹になります。(反面、刑事訴訟法は、特に警察に無視される事がしばしばですが) 従って、昨今盛り上がっている「教育刑論」は、本来的には、日本の刑法体系には合致しない種類の物である、という認識は、我々がしっかりと持っておかなくてはいけません。では、今回の事件を受けて、新法を作るとして、合理的な落とし所はどういった所になるでしょう。 まず、アメリカのような性犯罪者を社会の監視下に置くというのは、日本の場合、不適当だと言わねばなりません。というのは、日本の場合、「お上」より「世間」の目がうるさく、それでなくても前科者には非常に住みづらい社会であるという現状を鑑みるに、その行使は、余りにも合理性を欠いていると思われるからであります。故に、監視は社会ではなく、お上に任せるのがいいと思います。その為には、全国の警察が共通に情報を入手できるデータベースが必要ですし、性犯罪前科者の所在地、本籍地等も把握していなければなりません。さらに、緊急性を要する状況において素早く対応する目的から、GPSも欲しい所です。以上を纏めると、大体、鳩の主張は以下のようになるのであります。・性犯罪前科者に対し、転居や定めたる期日を越えて本籍地を離れる場合は、当該事項を正式な手続きによる警察への報告を義務付ける。・性犯罪者に対し、GPS端末の所持を義務付ける。・法務省と警察との無意味な縄張り争いを出来るだけ排除する。(これは、すでに動きがあるようですね。)繰り返しますが、これは非常に警戒感を持ってなされるべき立法でなくてはなりません。鳩は、政治家の先生方各位に、その事をよくお考えの上、立法なされん事を願うのみであります。
2005.01.15
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安倍氏と中川氏がNHKに圧力をかけた、とされ、両氏がそれを「事実無根」とおっしゃっておられる事例に関し、昨日、報道ステーションに安倍氏御自身が出演しておられました。記者会見を開かれた、NHKの当時のチーフプロデューサーの長井氏をコメンテーターの加藤氏が必死に擁護しようとしていましたが、見事に安倍氏に論破されていました。かの「女性国際戦犯法廷」という物は、一種のお祭りですから、勝手に騒いでいればいいのですが、(ただ、先の陛下に対し、「有罪判決」等と公的に公言するのは、全く問題が無いとは言えませんが)それを取材、ドキュメント編集したNHKへ安倍氏らが本当に「圧力」と判断しうる物をかけていたとすれば、問題が無いとは言えないと思います。真実がどうなのか、という事は、これからの報道を待つとしても、鳩が非常に気になるのは、12日からこちら、朝日新聞は、特に具体的にこの「政治介入問題」をインターネット上で発信している事です。例えば、http://www.asahi.com/national/update/0112/006.html>翌29日午後、当時の松尾武・放送総局長(現NHK出版社長)、国会対策担当の野島直樹・担当局長(現理事)らNHK幹部が、中川、安倍両氏に呼ばれ、議員会館などでそれぞれ面会した。 中川氏は当時、慰安婦問題などの教科書記述を調べる研究会「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」代表、官房副長官でもあった安倍氏は同会元事務局長だった。 関係者によると、番組内容の一部を事前に知った両議員は「一方的な放送はするな」「公平で客観的な番組にするように」と求め、中川氏はやりとりの中で「それができないならやめてしまえ」などと放送中止を求める発言もしたという。NHK幹部の一人は「教養番組で事前に呼び出されたのは初めて。圧力と感じた」と話す。はっきりと「議員会館など」「中川氏はやりとりの中で…」「NHK幹部の一人は…」と場所・人物等、極めて信憑性の高い記事を書いています。安倍氏のおっしゃっている事が真実ならば、これは捏造というレベルを超えた、悪質なプロパガンダですが、もし、安倍氏が嘘を吐いているのなら、それを覆す有力な証拠になるでしょう。キーとなるのは、「幹部」でしょうね、矢張り。http://www.asahi.com/national/update/0114/001.html>○当初は「放送前」認めるこの問題で、中川氏は10日、朝日新聞の取材に対し、放送前日に面会した事実を認めたうえで、「NHK側があれこれ直すと説明し、それでもやると言うから『だめだ』と言った」と答え、その後も「(番組でとりあげた)模擬裁判につき、NHK教育テレビで放送するとの情報があった。NHKより番組について説明があった。公正中立の立場で放送すべきであることを指摘した」とするコメントを発表していた。 一方、NHK幹部の一人は朝日新聞の取材に対し、「放送前日にNHK幹部が中川、安倍両氏にそれぞれ面会し、『一方的な報道はするな』などと言われた。圧力と感じた。呼び出しに応じなかったら、本当に番組はつぶされていただろう」と証言している。中川氏の言動が怪しいと言わんばかりの記事ですが、真実はどうなんでしょうね。先程の「幹部」がまたまたお目見えですが(笑)これで、誤報なら、爆笑物ですね。真実で当たり前、誤報なら袋叩き、それが新聞社という物ですからね。http://www.asahi.com/national/update/0113/014.html>長井さんは「海老沢会長はすべて了承していた。信頼すべき上司によると、担当局長が逐一、海老沢会長に報告していた。会長あてに作成された報告書も存在している」と説明した。その、「報告書」を持ち出してくるのが一番手っ取り早くていいと思うのは鳩だけでしょうか。後になって持ち出してくれば「捏造した」とか、「改竄した」とか言われるのがオチだと思いますがね。この騒動は、安倍氏が嘘を吐いているのなら、非常にすっきりします。しかし、そうでないなら、これだけ「裏づけ」と思われる事実を挙げている朝日新聞が、酷い新聞社だという事になります。さあ、真実や如何に?<追記> ああ、遂に「幹部」お出ましですよ。長井・朝日軍団の最後の頼みの綱だった「幹部」が!ええ、彼は「否定」されておりますね。正直申し上げて、鳩自身は、少し不自然に感じました。・「圧力は無かった」と言っているものをいくら朝日新聞で も、「圧力と感じた」と書き換えるだろうか。・中川氏の「やりとり」は余りに具体的に過ぎる。などなど。しかし、それは、状況からの推察に過ぎません。彼は「否定」されたのです。その否定が「政治的圧力」の産物だったにせよ、彼自身の真実の声にせよ、「証拠保全」していなかった以上、「長井・朝日軍団」は「敗北」なのです。新証拠をあげるか、兜を脱ぐか、二つに一つです。抗議なんて、馬鹿な事をしている暇があったら、次の行動に打ってでるべきではないでしょうか。というより、常識的な人間ならこう思うでしょう。「証拠保全ぐらいしておけよ」
2005.01.14
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例の御方が、二日続けて日記で当ページを取り上げて下さっているようですので、気になった点に関して、レスがてらのブログを書きます。正直、疲れています。これで分からなければ本当に勘弁して下さいね。12日の日記より>文学で表現されていれば「殺人の賛美はいいのか?「鳩ポッポ9098さん」が考える善悪とは、「文学で表現されているか否か」なのだろうか?誰がそんな事を言っているのでしょう。鳩は、貴下のように善悪二元論で割り切るのには、多少なりとも躊躇を感じます。文学に善悪の価値判断を挟もうとするのが、そもそもの間違いです。表現の自由に対する制約に関しては、せいぜいプライバシー権との関連で問題になってくる程度です。鳩もオスカア・ワイルド等は好きではありません。ですが、彼の文学作品に対し、「好きではない」以上の評価を下す事は出来ません。>そんなのは「殺人の賛美」の理由にはならない。そして私は「殺人に美を感じる価値観が嫌い」であると同時に、 「殺人の賛美を誰にでも読める場所に書くこと」を問題にしている。だから、書いた人の人間性を攻撃するのはやめるべきだと言っています。これは、貴下と書いた人が特定されれば、名誉権侵害になる可能性があるような言葉であるから、そう言っているのです。鳩は、貴下が「殺人の賛美という行為に反対する事」には言及していないはずです。>「殺人の賛美」をしたいなら、個人で楽しめばいいではないか?どうして誰にでも読める場所に書く必要がある?被害者家族が「殺人の賛美」を読んだらどう思うか?それは、相手に期待するしかありません。そして、鳩に向けられるべき言葉ではありませんね。貴下が言って、聞いてもらえないならそれまでです。どうしても分かってもらいたいなら、もっと腰を低くして接するのが社会常識だと思います。貴下の「熱意」が伝わらなければそれまで。後は、その人の「行為に対する批判」を御自分のブログで書いておられるがよろしかろう。>また、「感覚としては私もそう違わないですよ」というのであれば、「殺人の賛美」をしている人に直接言えばいい。それとももうむにゅうに言っているのだろうか?「殺人の賛美」を指摘している私を批判しても説得力がない。これも同様、鳩は、貴下程、辛辣に人を攻撃するのには、幾許かの躊躇いがありますのでね。「納得できない」から、直ちに攻撃というのは、少なくとも大人のする事ではありませんね。批判理由をきちんと整理し、相手に対する配慮を持って書くべきでしょう。かく言う私も、今、貴下に配慮しながら書いていますよ。>「殺人の賛美」を注意できない人の哀れな発言であるとしか読めない。>そして「馬鹿丸出し」という発言についてだが、私が言い出したものではない。反論する際に使っただけのことだ。「相手が言っているから」は、理由になりません。それに、これは「日記のタイトル」と貴下が銘打っていらっしゃいますが…正直、その人がどういう日記を書いているかという事は、鳩には全く興味ありません。だから、注意する等という暇な事もしません。鳩は、ケロヨン氏の所での貴下の発言を第三者的な視点から見て、少し問題があると感じた為に、御忠告申し上げた次第です。何も貴下だけではありませんよ。よく行くページで同種の事例があった場合、鳩は、それに対して同様の書き込みをさせて頂いております。もっとも、貴下程、鳩の意図に配慮してくださらない方は、今までいらっしゃいませんでしたが。13日の日記より>また、その人の過去の発言によって判断される人間性は差別とは違う。言葉にすると簡単なことだが、たったこれだけのことを理解している人は少ない。これは間違っています。こんな事が認められれば、侮辱罪や名誉毀損罪というものの範囲が非常に絞られてしまいます。要するに「嘘でなければその人の名誉をどんなに侵害してもいい」という事になりますからね。>「内なる差別」を表に出さないことは必要だ。表に出さない限りは差別にはならない。「内なる差別」はその後の問題として残るが、差別野放しの現状よりははるかにましだ。そしてその後に「差別がなくなった世界」はやって来る。ここは、貴下の主張に反論しておきます。「差別がなくなった世界」。鳩は、有り得ないと思いますよ。まず、貴下自身で「差別と区別の線引き」、すなわち大まかなガイドラインを設定しない事には、全ての議論が全く無意味になります。「差別はいけない」だけでは、お話になりません。次に、日本でいう所の「差別」を前提にした国家体制を維持している国々について、それがいけないと言うのは、傲慢極まりないことだと思います。そして、「行為に現れない差別」即ち、契約前に存する差別。これは、差別として非難するのは、あまりに不合理です。そういった物を全て考慮に入れると、「差別がなくなる」という事は、考えにくいと思います。>また、楽天では「殺人の賛美」や「差別発言」については放置するのに、それを指摘した私には批判する人が多いようだ。これは暴言の主よりも私のほうが御しやすいということなのだろう。御しやすい?いいえ、もう貴下の書き込みには辟易していますよ(笑)我々が、注意しないのは、「興味が無いから」です。しつこいようですが、普通の社会人は、何度か意見交換した人に対してや、その人がホストのページ上でなければ、そういう事はしませんよ。貴下にはそういうデリカシーをもう少し期待したいですね。(鳩が社会人でないというツッコミは、無しですよ(笑))
2005.01.13
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最近、「りゅうちゃん」とおっしゃる方がしきりに書き込みをされていますが、その発言の内容に関しては、皆様、御存知無かろうと思いますので、この「りゅうちゃん」という人がどういう事に関して鳩に質問を求められているのかを明確にしておきたいと思います。 これは、ケロヨンmk2氏の差別に関するお話を議論していた時の事です。(ケロヨンmk2様2004.12.18のブログ参照) 「りゅうちゃん」様が、しきりに「差別と区別の線引き」を明確にされないままに、「差別はいかん」という事をおっしゃるので、現在の日本の法的現状、取りあえずの線引きに関して説明して差し上げた上で、私が>「差別反対」は別に否定しませんが、「差別する人間なんて人間のクズだ」と言っている貴下が、既に差別主義者になっている事に気づいて下さい。昔の共産党の轍を踏む気ですか。という発言をしました。ええ、この「差別する人間なんて人間のクズだ」が随分、頭にきたらしく、出典の提示を度々求めておられるのですよ。当初、私は、「りゅうちゃん」様の人格に対する配慮から、その種の発言を並べ立てるのを控えましたが、本人が、当該ブログとメールで「出せ」とおっしゃるので、レスとして以下のように、氏の発言を列挙。>・貴下の日記で拾ってきたもの。この日記のタイトルは「馬鹿丸出し」だ。 実際には誰が「馬鹿丸出し」なのか、多くの人にはすぐに判断できることだ。(12月16日)こうした発言をする人を私は軽蔑する。(12月16日)この人の日記を読めば読むほど、この人を相手にすることが下らなく思えてくる。早く楽天の管理人がこうした人の暴言を削除するのが適切な対応だ。(12月16日)楽天の管理人はこうした差別主義者を放置するのか?(12月17日)何故こうした発言がなくならないのか?それはこの世に間違った考えを持つ者が多いことと、暴言を注意する人があまりに少ないからではないか?(12月10日)・当ブログにおいて君は差別を肯定するのか?さすがに「殺人に美を感じる人」は言うことが違うね。それで君は差別を何とも思わないのか?すばらしい意見だ。さすがにある弁護士から、「中略」と評価された人は違う。殺人に美を感じる人は、基本的な考えが間違っています。殺人が美なら、差別など問題外でしょう。>殺人に美を感じる価値観が嫌いなら、嫌いでいいではないですか。世の中には、そういう嗜好を持った人もいるし、そういう嗜好性に基いた文学もあるわけですよ。それを貴下が軽蔑するのは構わないし、感覚としては私もそう違わないですよ。ただ、貴下はそういう人間の品位に対する発言をしているわけです。これは、差別主義者とやっている事が同じです。行為に対する批判ではなく、品位に対する非難は、自己回復が極めて困難です。で、「クズとは言ってないだろ」という反論をされるのなら、「馬鹿丸出し」と「クズ」の指す所の違いってなんですか、と問い返します。貴下は話の全く分からない人ではないと考えていますので、人の品性に対する攻撃はおやめになるほうがよろしかろうと、御忠告させて頂きたく思い候。と御忠告差し上げました。ここで普通、諦めるだろうとタカをくくって帰省した所…>余計な忠告だ。私は今までの発言から批判しているだけで、これは「行為に対する批判」でしかない。結局は、以下の発言の出典は出せないのですね?はっきりと「出せない」と認めたらどう?上記発言が「行為に対する批判」だとおっしゃるようです。これを聞いて、この人に説得は不可能であると判断致しました。非常にレベルの低い話ですが、「りゅうちゃん」様、おわかりにならないといけませんから、書いておきます。>君は差別を肯定するのか?さすがに「殺人に美を感じる人」は言うことが違うね。これは、人格攻撃以外の何物でもない。仮に、「差別肯定」発言をした人をAとします。行為に対する批判とは、「Aは、差別を肯定するが、それは承服出来ない。何故なら(批判理由)」という物。本来、別件である「殺人の賛美」は、持ち出すべきものではない。仮に、もしそれをどうしても付記したいとおっしゃるならば、「なお以前、Aは、これと同様、殺人に関しても「(内容)」という発言をなされている。差別問題を考えるうえで、この発言との関連性は、非常に密接であると言わざるを得ない。」というように書くべきであります。A=「殺人に美を感じる人」と言った時点で、「人格に対するレッテル貼り」とみなされるという事を理解するべきです。猶、改めて申し添えますが、私の発言に対する質問は、以上のことより極めて明快に回答していると考えております。ゆえに、これ以上、同種の質問を繰り返される事無きよう、切に願う次第であります。
2005.01.11
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皆様は、「白い巨塔」を見られたでしょうか。年末にダイジェスト版が放送されていましたね。鳩は、フジテレビの番組はあまり好きになれない物が多いのですが、このドラマだけは例外で、しっかりと見ていました。勿論、旧バージョンも見ました。 新バージョンと旧バージョンを比較すると、多くの方が評されているように、キャスト面では、明らかに旧バージョンの方が優れているように思います。田宮氏のキャラがよく出ており、また、彼が実際に自殺する直前の作品であった事もあり、その眼光の鋭さ、顔面の筋肉の使い方は鬼気迫るものがあり、さしもの唐沢さんも太刀打ち出来ませんでした。しかし、ストーリー展開やシナリオ構成、人物描写等の裏方の仕事は、鳩が思うに新しいバージョンの方がよく出来ている、と思います。 「白い巨塔」という作品のテーマは「医療に関する医者の怠慢と、大学病院における、悪しき権威主義」の描写でした。その意味で、山崎豊子女史が、前半部(財前が教授になり、一審で勝利)で、一度筆を止め、完結とされたのは鳩としては、正解だったように思われます。理不尽の描写は、理不尽な完結によってのみ、色を鮮明にする事ができるからです。しかしながら、世論はそれを許しませんでした。勧善懲悪調のストーリーを求める声から、山崎女史は、続編を書かれました。前半と後半で少しチグハグな印象があるのは、こういった経緯からだと思われます。そしてそういう、チグハグなイメージを弱める働きをしたのが、「柳原医師」と「亀山看護婦」、そして「東佐枝子」という存在です。彼らは、脇役ながら、ストーリー全体に働きかける影響には計り知れないものがあります。 この観点で見ると、旧作は、彼らの扱いが非常に淡白かつ、一次元的であったと思います。財前が権謀術数を使って戦う様を描くのに腐心するあまり、彼らの行動は、悩みぬいてはいるものの、どこか直線的な物があります。対して、新作では、柳原医師の行動に対する批判も、別の科の同僚という、第三者から出ておりますし、佐枝子が父を「権威主義に凝り固まっていて、医者としての信念が無い」と言うと、里見医師がきっちりとその言葉に「東教授なりの信念があるはずだ」と答えている辺りは、細かい事ながら、「善悪二元論に拘泥しない」という態度、すなわち、旧作、並びに原作の構成に対する果敢な挑戦であったように思われるのであります。 こう見てくると、「財前・里見」という、ライバル同志の描き方にも、旧作と新作では、違いが出てくるのは、当然の事です。新作の最終章の決め台詞、「無念だ」は、本当に前作との大きな方向性の違いだと鳩は受け止めました。これは、医者という職業に対するプライドと、それに基く、恥辱の念の表明であります。旧作では、自身が病む事で、財前は、里見に対し、自分の敗北と懺悔の気持ちを表明する事で、「勧善懲悪」が成立します。即ち、そこで財前、里見という二本の直線は、交わるという事になります。ところが、新作では、そういう構成にはなっていません。財前は、医者として、精一杯やっている、という事に関して、死ぬまで里見に対し、負い目を感じてはいず、ただ、同じ方向性を持ったライバルとして、その人間性を強く意識しているという構成であり、言わば、二本の平行線のような描き方であります。花森の里見に対する言葉「五郎ちゃんは、どんなに頑張っても里見先生には勝てない、といつも思っていた」は、新旧両作品にありますが、今までの趣旨から考えるに、その指す所は大きく違っています。新作の方は、特に最終回に力を入れて製作されたのか、その深い哲学的演出に唸ってしまうような所が沢山ありました。鳩としては、絶対に新作の方がお勧めです。
2005.01.08
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皆様、千載一隅のこの明日、謹んでお慶び申し上げ候。え、遅すぎる?すみません。関西地方に帰省していまして。それにしても、ブログを休んでいる間にも沢山の方々から掲示板、私書箱に年賀状が…。皆様、本当に有難う御座います。こんなに沢山の方々からメッセージ頂けるなんて、鳩は本当に果報者です。 さてと、暮れに我が帝國海軍の戦艦大和が撃沈してしまいましたが、ええ、親の脛に噛り付いて買ってもらったのですよ。最新鋭のノート艦を。グフフ…(不敵な笑み)随分高価なお年玉ですがね。 ということで、(どういう事でかは、つっこむべからず(笑))今日のブログは、帰省旅行の紀行エセーにします。まず、鳩の愛犬を紹介します。嵐(♂)です。実家にいる、ボクサー犬です。生後八ヶ月ですが、体高40cm、体長60cm、体重30kgの完全な大型犬です。 え、不細工?否定はしませんが、鳩好みの顔です。ええ、どうせ鳩の趣味はかわっていますよ。もう、そういった言葉には免疫がありますから(笑)さて、本題に戻りますが、この犬種は、ドイツ原産で、四角い頭部、筋骨たくましい胸、大きく湾曲した背中が特徴。非常に訓練性が高く、パワーにも優れ、シェパード、ドーベルマンなどと並んで、警察犬や軍用犬としての歴史を歩んできました。そういう用途に使われる犬種であると同時に、陽気な性格であることから、番犬、家庭犬としても最適で、アメリカの家庭では、この犬を飼うことが、一つのステイタスであると、考えられていますが、日本では、JKC登録数もあまり多くなく、人気もイマイチです…まぁ、ボクサーをコーギーやラブ並みに頻繁に見かけたとしたら、少し恐いですがね(笑) さて、次のテーマは食事について。鳩が関西に帰って、いつも真っ先にするのは、「阪急そば」を食べることです。高校生の頃は、遊ぶ金を貯めるために、随分とお世話になっていましたが、関東に来て、美味しい蕎麦が高価である事、立ち食いソバ屋と安い定食屋が少ない事には、本当に往生しました。さすが大阪は、食い倒れと言われるだけのことはあります。帰るたびに、ここで関西の味を堪能させていただいております。まあ、「阪急そば」は、特別美味しいという訳ではありませんが、200円という価格との対価価値を考えれば、◎です。ほかにも、新梅田食堂街では、お好み焼きの美味しい「きじ」、コーヒーが美味しくて安く、古風な店内の雰囲気が粋な「山本コーヒー」など庶民的で優れた店が沢山あります。阪急百貨店上層階の高級レストランもよろしいですが、(これはこれで、とても良いお味の店がありますが)鳩は、どちらかというと、こういった食堂街のお店が好きです。東京も、「人世横丁」や「恋文横丁」のようなのが、復活してほしいなあ。それにしても、予想通り、正月はかなり太ってしまいました。ズボンのベルトの穴を2つもずらさなければならないはめになってしまいました。絶対60kg超えちゃったよ…(泣) さてさて、皆様各位、初詣には行かれたでありましょうか。鳩は、関西地方では、中山寺等と並んで、有名な初詣スポットである「門戸厄神」と、鳩と非常に因縁の深い有馬近くの「やきもち地蔵尊」にお参りしてきました。近々、靖国神社にもお参りさせていただこうと思っております。今年も皆様と共に幸せに過ごせることを願ってやみません。
2005.01.07
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