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山田池公園にはかなり鳥がいるが人に人気のある公園でもあり、狭い公園に人がひしめき鳥が生息するには少し狭すぎるようだ。アオバトなどそう簡単に見つかりそうもない。カワセミは見ることが出来た。マガモとオナガガモは同数ぐらいというのを書かれているのを見たことがあるが私が見る限りオナガガモが圧倒的に多く思う。どこかにマガモの楽園があるのかもしれない。マガモ 真鴨 posted by (C)Yoshi07 山田池公園 2008年2月末全長 オス 61cm メス 53cmマガモ 真鴨カモ目カモ科英名:Mallard
2008.02.29
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スズメとは違うのは分かるのだが冠羽を立てていないし、ピーチュルピーチュル鳴いているわけでもないので、ヒバリが地を這っているとは気が付かなかった。目立たないところで意外と近くにいるのがヒバリだった。これからも鳥ちゃんには時々登場してもらおう。ヒバリ posted by (C)Yoshi07スズメ目ヒバリ科全長:17cm 英名:Skylark
2008.02.28
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このユリカモメは色もバランスも上手くまとまった。表紙の写真に使おうか。 ユリカモメ posted by (C)Yoshi0740cmチドリ目カモメ科Gull
2008.02.27
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カラスは見ようによっては気持ち悪いので少し躊躇われたが1種類には変わりはない。遅かれ早かれ載せることになるだろう。カラスに見えるものにハシボソガラスとハシブトガラスとがいる。額の出ないものと出るものでとで見分けられるが、これは額が出ていないのでハシボソガラスだ。もともと、山に住んでいたもの。ハシブトは都市型という。ハシブトの方はもっとよく見られるはずなので今度写真を撮ったら較べて見ようと考えている。ハシボソガラス posted by (C)Yoshi07スズメ目カラス科Crow
2008.02.26
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つぐみはツィツィと必ず2回続けて鳴くという。よく聞いていると2回の場合が多いが、3回になったり、1回になったりしている。止むを得ない場合以外は2回とも聞こえる。よく鳴くので直ぐに見つかる。また至るところで地面を歩き回り低空で飛んだりする。またツグミかと思うくらいだ。昨年は梅の木の真ん中で目のまん前で見ることが出来たが普通のツグミはある程度の距離を保とうとして今年はあまり近づけない。写真のつぐみは別の種類の鳥のように明るいところにいた。ツグミ posted by (C)Yoshi07スズメ目ツグミ科餌 ミミズ、昆虫、木の実全長 24cmThrush
2008.02.25
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今週は昨日から猛烈な風が吹き、2・3日前の春の陽気から急に気温も下がり晴れ間は時々あったがこんな日はお家でぬくぬくとしていたくなり出て行かなかった。それでも直ぐ見当たるカワリヒワでもいないかと思って淀川河川公園までは行って見たがスズメではない鳥がいるが分かり難いのは似ていてしかも夏羽と冬羽があり種類の特定は結構難しいのがわかった。お奨めの季節にターゲットを決めて見に行こう。探鳥会というのはどんなのだろう。9:00~15:00までだらだら歩くのはあまり気が進まないが。野鳥200種の観察は少しづつやって行こう。代表的な100種もかなり大変な気がして来た。 ムクドリ posted by (C)Yoshi07
2008.02.24
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夏羽と冬羽で色合いがかなり違うはずだ。夏羽を見たわけではないが茶と白の斑の写真がよく出ている。水際を餌を捜すように数メートルの間を行ったり来たりしていた。ハマシギ 浜鴫 チドリ目シギ科 posted by (C)Yoshi072008年2月10日 淀川河川公園 脚の色が黒、スズメなんかよりは倍はあった大きさ、時期からハマシギとした。
2008.02.23
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私は苦労してたどり着いたので少しもったいぶったが、通過時刻も2007年3月の改正の時刻だと通過した時間で書いてあるのがわかった。ハイキングの途中で同じような写真を撮っているサイトを見つけた。赤川鉄橋 posted by (C)Yoshi07もうこないのかと思って橋のパーツなどの写真を撮っていると踏み切りが鳴り始めたDD51 on 赤川鉄橋 posted by (C)Yoshi07排気で背景がかすみ良い感じだ。DD51 on 赤川鉄橋 posted by (C)Yoshi07近くの住民の方もちょっとしたファンかもしれない。赤川鉄橋 posted by (C)Yoshi07ここの最大の特徴はゆっくり走る貨物列車を丁度良い距離で見れる人用の仮橋が600m以上も続いてあることだろう。
2008.02.23
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あまりに寒く、歩行距離も結構あり大袈裟だが朦朧としてきそうだったころに桜ノ宮から天満橋の間に来ていた。この付近はカモメが多い餌をあげる人が多いのだろう。今日見ると割りといい感じのカモメなのでここに飾っておこう。ユリカモメ posted by (C)Yoshi07ユリカモメ posted by (C)Yoshi07 寝屋川で鉄パイプで強盗に額を殴られ意識不明になっている事件が発生している。恐ろしい世の中だ。
2008.02.22
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この後は、ジョッギングの人の後を先日見た大阪女子マラソンの思い出し歩いていなければ走っている状態というのをイメージして小走りで進み。ついに赤川鉄橋のが見えるところまで来た。なかなかきれいなシルエットだ。ここで、丁度通過列車が来ないかと思ったが1日に臨時を含め往復10数本の列車に遭遇することはなかった。帰り道も気をつけながら歩いたが通過しなかったようだ。ここは、鉄道でも出来たら良い場所なので鉄道駅からはかなり不便だ。赤川鉄橋 posted by (C)Yoshi07赤川鉄橋 posted by (C)Yoshi07見る間に暮れて行った。真っ暗にならない前でまだよかったとしよう。赤川鉄橋 posted by (C)Yoshi07赤川鉄橋は城東貨物線が淀川を横切る人と列車が通れる仮橋だ。3年以内ぐらいの旅客営業開始でこの橋にもなんらかの影響があるといわれている。急ぐものではないが気になる存在だ。
2008.02.21
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その後、鳥の巣の跡をワンド群辺りで見つけて喜んでいたりしていた。鳥の巣 posted by (C)Yoshi07こんなにきれいな夕日を見ることができたが、もう日が暮れてしまった。ただし、真っ暗ではなかった。後で調べるとこの豊里大橋から赤川鉄橋まで3kmあった。もうこの辺りで帰らないとならないかと考えたが、もう少し進んでみた。 夕日 posted by (C)Yoshi07
2008.02.20
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カワウは運動量が多いという。そのためだろう。歩いていると何度のなく鵜の飛んでいるの見かける。あるものは他の鳥を襲うようなそぶりを見せる。小さい水鳥の方は察知して水に潜る。あるものは人間の周りを意識しているかのように弧を描いて何度も接近してきたりする。多くは直線的に餌を捜して移動しているように見える。捕食量も多いらしいのでそんな目見るとギャングのように見える。運動性能がよいのだろう飛んでいる姿は優雅にも見える。カワウ 河鵜 posted by (C)Yoshi07ペリカン目ウ科Cormorant カワウ 川鵜 posted by (C)Yoshi07
2008.02.19
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この土日は淀川沿いを歩いた。別の日に行くつもりだったが赤川鉄橋に行きたくなり遠い道を歩いて行った。こんな雲はいつも見えているわけではないが遠くに雪が降っていそうな冬の雲だ。風邪をひいていなければまた歩いてみたい気もするが寒かった。 冬雲 posted by (C)Yoshi07
2008.02.18
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紅梅と来たら白梅だ。白梅も横に植えられていた。来週あたりは梅まつりやなんかで忙しくなりそうだ。白梅 posted by (C)Yoshi07白梅 posted by (C)Yoshi07
2008.02.17
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野鳥の会に報告したほうがいいのかもしれない。今まで見たこともない鳥なのでなかなか名前が分からなかった。スズメの群れの中に近くに単独でいた。ムクドリの中に混ざっていることがあるらしい。ヨーロッパではこの鳥の個体数が一番多いという。今日はムクドリを少し気をつけて見て見たが混ざっていなかった。ホシムクドリ 星椋鳥 posted by (C)Yoshi07淀川河川公園 寝屋川 2008年2月16日
2008.02.16
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流れ橋から上流に歩くと桜堤が見えて来る。そこには梅も4・5本植えてある。梅は近付いてみると5分・7分ぐらいには開花していた。しかし、周りの木々は冬真っ只中の様相で、さびしい感じで咲いている。独りでがんばって早咲きする。枝もごついし、樹齢の長いものもあるし、人間で言えばしたたかな種類か。紅梅 木津川堤 posted by (C)Yoshi07 水仙も植えてあるがこの辺りは吹き荒び寒いから開花が遅いのかほとんどは蕾だった。面白いもので桜の木に鳥の巣を見つけた。
2008.02.15
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歩いて見ているとメジロはむしろ人の家の付近の方が多いようだ。甘い蜜を吸える花の付いた梅や椿の庭木が人家や公園にある多いからだろう。このメジロも結局帰って来たところで眼前のように目撃出来た。しかし、この木には花は咲いていない。小さい虫を食べているのだろう。メジロ posted by (C)Yoshi07スズメ目メジロ科
2008.02.15
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前回行った時に橋を渡って向こうの景色を余り見てこなかったのでもう一回行くことにした。橋を渡ると少し先回りをするようにスズメが橋の下を飛んでいる。巣を作っているのか。スズメは橋にまとわり着いている。流れ橋 木津川 posted by (C)Yoshi07橋を渡ると茶畑、社寺や碑の文化財、渡し場があるはずだった。茶畑は直ぐにあった。渡った先の方が断然広い。この辺りの河川敷は少し高い位置が茶畑になっている。その先の田畑はカラスとスズメの縄張りだった。ヒバリ、ツグミも較べると少ないが多くいた。上流に歩いて行くと桜堤が作られている場所を2・3ヶ通った。梅が数本咲き始めていたが、桜の時はきれいだろう。更に進むと、私の名付けたウグイスの林があった。ウグイスが数羽鳴いているのが聞こえた。近付いて姿を目で見ることは出来たが、写真はない。2kmぐらいは歩いたので帰ることにした。カワウ posted by (C)Yoshi0710羽くらいのカワウが向こう岸で群れていた。カワウは見た目が時代劇に出てくる浪人侍のようだ。むさくるしい感じか。カラスのようにも見えるが首が長く違うものだとはすぐにわかる。このぐらい広い場所だと安全な場所に鳥はいるのであまり撮影に適さない。もう少し鳴き声を覚えると何がいたのかわかるだろうが目で見ているときは黒い粒のようでどれも同じように見える。ほとんど食べつくされたセンダンの実などを見ながら、あまり見所はないので橋に戻った。桜の季節にでも来れば花見もできるだろうなと言った感じだった。冬のこの時期は渇水状態だ。北側の川になっているところ以外は干上がった川底が視界一杯に広がる。流れ橋 木津川 posted by (C)Yoshi07この位置は茶畑と背景を同時に写せ特徴のわかるアングルの写真が撮れる。流れ橋 木津川 posted by (C)Yoshi07正式名称は上津屋橋。
2008.02.15
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この日は、後で淀川河川公園に寄って帰った。めずらしい鳥でもいないかと思っていたがそれは無理だった。カモメはよく他のカモメ類といっしょにいるそうだ。ユリカモメの中でどう見ても違う姿のものがいる。嘴の色が黄色で頭付近が斑だ。これはカモメに違いない。よく見るともう少し大型で嘴の鋭いものもいた。今度はもう少し気をつけて捜してみよう。 カモメ posted by (C)Yoshi07
2008.02.14
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今日は、家の付近では雪が少なかったが、日本海側一帯で大雪になったそうだ。朝の付近の様子は山には降ったが道路の隅に薄っすらと降った形跡があるという感じだった。京都や山口でも積もったというニュースが出ている。私の記憶は、土曜日に京都、大阪に雪が積もったので3日ずれて大雪になった。寒気もこれからこの冬一番で、今晩も大丈夫とは限らないので早めに寝よう。
2008.02.13
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ハクセキレイは鳴き声で直ぐ分かるし頻度からするとスズメと同じくらい見ることが出来る。ハクセキレイは2,3羽でいることを見かけるがスズメの方が集団でいる。割と人間に近付いてくる。餌をもらうことがあるのだろうか。私の写真ではチョコチョコと常に頸を動かして歩いているのでぶれている写真が多い。このときは割りと好条件だった。ハクセキレイ posted by (C)Yoshi07
2008.02.13
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大泉緑地の近くには西高野街道や竹内街道の跡が整備されガイドにも散歩道として紹介されている。町家のような建物や碑や神社・お寺が多く雰囲気を醸している。カワラヒワを載せたいところだが先日も群れを見かけたのでもう一回チャンスを待とう。どう見てもピンボケで図鑑の絵のようだ。メジロは割りと好条件で写った。これからも梅の木に現れたりすることを期待し、たびたび登場してもらおう。メジロの目の周りの白い輪はよく見ると嘴に近いほうが割れている。そのせいでほんの少し鋭い感じがする。メジロ posted by (C)Yoshi07蜜もない木からはしばらくすると3羽ぐらい連れ立って去って行ってしまう。メジロ posted by (C)Yoshi07 小鳥の写真は画角に無理があるので全て800mm相当で撮ったとしてトリミングをし、更にそれをトリミングしたりしています。かわいらしさの一端は見て取れる。
2008.02.12
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昨日は、中百舌鳥付近に行った。大阪市営地下鉄御堂筋線の終点なかもず駅、泉北高速鉄道の起点駅、同じ駅の南海高野線中百舌鳥駅があり、人の乗り降りも多い。乗り換え通路は出口近くの天井採光や出て見る駅舎の新しさなどから明るさを感じさせる。Vie de Franceがあり、非日常的な朝食も手軽に食べられる。SENBOKUのロゴの入った白に青のラインの電車が発車するのが見え。エキゾチックな感じすらある。朝食を済ませ、足を進ませた。用があり府立大の前を通る。待ち時間に少し歩くが大泉緑地まで行くことにした。泉北高速も後で思っていたが、これは次回にするとして、南海電車を踏み切り待ちで撮ったので載せておこう。南海電鉄高野線白鷺駅付近 posted by (C)Yoshi07 隣の駅の南海白鷺駅からは少し歩くと建物が途切れ、田園、池、団地が視界に広がり広々としている。住所表示板を見るとこのあたりは堺市北区になる。大泉緑地はこの先にある。案内には地下鉄新金岡駅から800mぐらいとなっている。調べると大泉緑地は、府営公園になっている。100haあり、山田池公園の62haより広く、服部緑地126haにも近い、大阪府4大緑地の1つになっており広い公園だった。大きい通路では駅伝の練習の人と、ジョッギングの人が目だった。休日だからか、超望遠レンズを持って鳥の写真を撮ろうとしている人も多く見かけた。100万円ぐらいするレンズはこんなところに持ち出されていた。その他、小さい双眼鏡だけをぶら下げて鳥を探して散歩しているような人も結構見かけた。中には池があり1/5ぐらいは枯れた蓮で覆われていた。夏には蓮が咲き続けるのだろう。大泉緑地 カモ posted by (C)Yoshi07 この中を数種類のカモが餌をとりながら泳いだり休んだりしているが枯れた茎が邪魔でなかなか狙い難い。大泉緑地 カモ posted by (C)Yoshi07一周する内に様々な鳥の生態を見ることが出来た。後半、カワセミにまた出会うことが出来た。バードウオッチャーには人気があるというので以外と見ることの出来やすい鳥なのかもしれない。スズメやカラスが普通で精々メジロがめずらしいと思っていた頃からするとあんな派手な姿の鳥が街中近くに野生で生息していることがわかり随分と進歩した。 カワセミ 翡翠 posted by (C)Yoshi07ブッポウソウ目カワセミ科英語名:kingfisher
2008.02.11
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もう少し神経が必要だったようだ。少し斜めになった。しかし、駅員さんに危険と思われても大変なのでこんなところだろう。雪の中を走るなんて当分ないだろうから数枚撮っておいた。もう少しで感動を呼べる写真になりそうな景色だ。雪国ではこんなのいつものことなのだから景色に変化がある部分に限っては住んでみたい気もする。 京阪電車 雪中の樟葉駅 posted by (C)Yoshi07京阪電車 雪中の樟葉駅 posted by (C)Yoshi07
2008.02.10
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庭園は上の宸殿から見るように作られているということで、写真の取れる場所からはできるだけ奥に行き、座って見るのがよいそうだ。廬山の景色を表現しているそうだ。写真は付けていないが正面の山、それに、滝を中心にした石組みがある。サツキや躑躅を中心にしてあり5月ごろにきれいになるそうだ。この日は雪が降り特別な庭になっていた。写真はボケた雪と白トビした雪でいまひとつだが記念にはなった。智積院 利休好み庭 posted by (C)Yoshi07
2008.02.10
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少し離れた場所に本堂が雪でかすんで見え幻想的にも見えた。当に雪景色だ。 本殿は昭和50年頃落成したというので、新しいものだが、立派な建物だ。智積院 本堂 posted by (C)Yoshi07紅白のコントラストが効く場面を見たかったが実現はした。更に、日が少し差すとよかった。梅 智積院 posted by (C)Yoshi07丁度上手い具合にメジロが飛んで来たが直ぐに飛んで行ってしまった。コンパクトデジカメの人も狙っていたような便利な場所だったのでしかたがないだろう。智積院 梅 posted by (C)Yoshi07
2008.02.10
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冬景色と言えば雪なのだが実際は関西付近の平野ではなかなか積もらない。今日は、雪の予報で朝から雪がちらつき昼前にはあっという間につもり始めた。冬らしい冬景色の見れる年に1・2度のチャンス、しかも土曜日なので雪の降る中、京阪七条駅まで出かけた。本によると東山魁夷も見たのでないかと思われる安土・桃山時代の国宝障壁画の楓図・桜図がある智積院に行ってみたいと思っていた。庭園もあるし歩行距離も少ないし丁度良い。今日は、冬の特別公開期間になっており、拝観料が普段より少し高いと思われる800円だったが、宸殿と宝物殿も公開されていた。各所に解説してくれる人がおり内容がよくわかる解説付きで見ることが出来た。楓図・桜図は長谷川等伯と長子久蔵作の豪華絢爛な障壁画。模写の飾っている部屋は方は写真OKなのでここに飾っておこう。国宝の障壁画を見た後で同じような景色があった。智積院 障壁画のような松 posted by (C)Yoshi07智積院 楓図模写のある部屋 posted by (C)Yoshi07智積院 楓図模写のある部屋 posted by (C)Yoshi07
2008.02.09
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石油の卸売り価格が2月から1.7円上昇するとなっていたので、またガソリンが上がるはずなので、ほんの少しの抵抗と思いタンクを一杯にしていたが、逆にガソリンの価格は下ったようだ。6週間連続でガソリンの価格が下落していると報じられていたので、下落傾向の方が勝ったようだ。また、その内、大幅に値上がりしたりするのだろう。今朝、ガソリンスタンドを見ると、最低143円/Lぐらいまで下っていた。いつも使うスタンドは、148円からカードで割引3円を効かせて145円/Lになっていた。このガソリン代から税金を引くとか増やすとかの議論がされているらしい。話がせせこましすぎる。日本の永遠の課題だが、クリーンで地球にも心情的にも負担の少ない代替エネルギーが手に入らないものか。日本にまだ金があるのなら、国内を含めて安全な国に投資ができないのだろうか。こんなことをぼやいていても始まらない。上手く小市民的に暮らして行けないだろうか。
2008.02.08
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背景のまとまりを少し欠くが、涼しそうでいい感じになった。ユリカモメ posted by (C)Yoshi07大阪城公園しかし、隣に、アングルは違うが秒間5コマか6コマのカメラで撮っっている人がいた。あんなのやはりチャンスに強く、狙った瞬間を数枚作ることができ、思うように撮れるのだろう。 キヤノン EOS Kiss X2 ダブルズームキット(EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS・EF-S55-250mm F4-5.6 IS)【税込】 KISSX2-WKIT [KISSX2WKIT] 新製品のデジタル一眼レフカメラが各社から多数発売されるのがわかったので少しメモしておこう。メーカー 型式(画素数)Pentax K20D(14M)、K200D(10M)SONY α200(10M)、α300(14M)、α350(14M)Canon Kiss X2(12M)Nikon D3(12M)、D300(12M)、D60(10M)
2008.02.07
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こんな日は過去の写真のマイニングをしている。大阪女子マラソンのあった日、青屋門の近く道路からすこし離れたあたりで日向ぼっこをしていた。この日は、雨も落ちて、動くと寒いからそれ以上近付かないでという目で見ていた。破綻のない姿ではある。この冬の寒い時期、青草だけが春の芽吹きように濃い黄緑をして妙に目立つ。きれいには見えたので写真にとって見ると他の私の写真と較べて異色で目立つ。季節感を感じさせない草だ。野良猫 posted by (C)Yoshi07
2008.02.06
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冬になると大きい黄色っぽい実が急に目立って来て何かと思っていた。おうちの実だった。春には、白と紫の花をつけるあの花は冬にはこんな風になっていたのだ。もう、立春だった。このころは、天気のすっきりしない、いつでも雪の降りそうな日が続く。センダンの実 posted by (C)Yoshi07栴檀の実 センダンの木 別名「おうちの木」
2008.02.05
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六波羅蜜寺に着いたのは14:00ころだった。見ると14:50から福豆まき、15:00から、六斎念仏、15:20から2回目福豆まきという予定だった。丸1時間くらい待つことになるが人は少しづつ集まり始めている。直ぐに保存会の方が説明を始めた。後からはなかったがこれを聞いていた。六斎念仏についてで、ここでは、鬼の代りに蜘蛛が悪で、蜘蛛は人間の欲望の塊で、それを追い払うストーリだということだった。六斎念仏には、開山空也上人の念仏踊りより千年来の伝統を持つ重要無形民俗文化財という解説がついている。今度、京都の六斎念仏が集合するイベントがあるそうだ。蜘蛛の糸をつかんだら持ち帰り神棚に飾りしばらくしたら芯を残してゴミ箱にすてればよいそうだ。芯は金属でこれを財布に入れておくとお金が貯まるということだった。本尊の他、弁財天でもありご利益があるかもしれない。そろいの浴衣を新調したそうだ。 昆布茶の接待もあった。大量に昆布茶が必要だろう。時間があるので昆布茶を飲んで、弁財天を拝んだ。ここには、御朱印帳やガイドの売店もあり、お寺回り好きな人は楽しめるだろう。始まるまで雨が少し降っていたので帰りたくなったがこらえきれた。笛、太鼓でリズムをとり蜘蛛を追いかける。終わりに近付き盛り上がって行った。蜘蛛が糸を巻く決定的なシーンを捉えた。実は予告的に音が早まるのでタイミングは分かる。前の人のカメラのモニターを見るとこれにもよく写っているようだ。節分祭 六波羅蜜寺 posted by (C)Yoshi07ここは、教科書によく出ている口から念仏を吐き出している形の空也上人立像で有名だ。西国三十三箇所17番、洛陽三十三所観音15番でもある。節分祭 六波羅蜜寺 posted by (C)Yoshi07本堂も重要文化財となっていた。
2008.02.04
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今年、丁度、節分祭が土日に当たったとうことは来年は土日を外れて来るだろうし、見たいとき見れなくなるかもしれないというのと、新聞の舞妓さんが豆まきをしている写真を見て、八坂神社に行って見たくなった。修復された西楼門の写真も撮っていない。節分祭はあちこちでやっているので全部回るというのも出来ないし、便利な場所から行くことにした。京阪沿いでは、平安神宮でも盛大に、少し奥に入って、吉田神社では鬼が出演することになっていたが、また機会があったらにしよう。節分祭 八坂神社 posted by (C)Yoshi07八坂神社に着くと人は多いかったが、雨が少しぱらつくせいか入場は容易で視界は十分確保できた。 舞妓さんの舞の奉納の後、年男、年女と合わせて豆まきが始まった。その後の豆まきの豆も1包み、2包みキャッチできた。節分祭 八坂神社 posted by (C)Yoshi07福引きも楽しめた。3-27は生八橋だった。 13:00に着いて、30分経たないぐらいで用は済んだので、六波羅蜜寺に向かった。
2008.02.03
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今日は出かけるのがずるずる遅くなったので近くの川原まで行くことにした。川原は一面の枯れ野原で植物の春はまだ遠い感じだった。後で確認できたのだが鳥は数種類遭遇していた。鳥の名前は余り知らないので見たものをときどき確かめて行こう。おそらく、頬が白いのでホオジロだ。ホオジロ 頬白 posted by (C)Yoshi07スズメ目ホオジロ科 大きさはスズメより少し大きい。雌は目に通る筋が茶色となっているのこれは雄だ。 生息場所:北海道~九州、川原、草原の明るい場所 餌:イネ科の植物の実
2008.02.02
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淡路島か越前岬の群生にも一度は行ってみたい気もするがそこまでしなくてもあちこちで少しずつ咲いている気もする。この一輪は目立つ場所できれいに咲いていた。 もう少し梅の花が多く開花すると、蜜を吸いに、メジロなんかも飛んで来るようだがまだまだという感じだった。スイセン posted by (C)Yoshi07英語名は、narcissus 。これは、ギリシャ神話に由来することになっていた。Echoもここで登場していた。手っ取り早いのお好きな方は、ナルキッソスを検索してください。EchoとNarcissusは恋人同士だが、Echoは人の言葉を繰り返すことしか出来ず、見捨てられ、Narcissusは、水面に映った自分の姿に惚れその場を離れられずそこで死に、そこにスイセンが咲いていたそうだ。Narcissist はここに語源があった。
2008.02.01
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