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今日はラストランの日という。風邪をこじらせそうなので見に行くのはやめておこう。昨年も同じような大阪女子マラソンのあった日だったのを思い出した。日記をひも解くと1/27になっていた。毎年の恒例行事になるのかな。トーマスきかんしゃ号 posted by (C)Yoshi07
2009.01.25
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福井駅の駅と東側はきれいに変わっていた。AOSSAと書かれたガラス張りの建物が周囲が工事中で何もない中目立っていた。福井駅AOSSA posted by (C)Yoshi07少し時間があるので西側にも回って見ると福井電鉄が静かに停車していた。2・3分は出なかったようだ。福井駅 福井電鉄 posted by (C)Yoshi07今頃更新されたかどうかと思っていた見るからに583系を改造したことは分かる419系と455系は健在だった。30分ぐらいの乗り換え時間で敦賀発の新快速に接続する普通が出た。先発する特急列車は半分くらいの所要時間だ。ちょっとつらいが、今日はゆっくり帰ろう。文庫本も持って来た。福井駅 posted by (C)Yoshi07 敦賀から新疋田はドライブマップで確かめると上り線のみループ線になっており、ループの区間はトンネルが主だが途中でしばらくトンネルから抜ける。今回は、その間で小高い位置から奇跡のような敦賀の夜景が見え、ちょっとした感動だった。少しまばらな光が雪も残る街に暖かそうに広がっていた。これを見るには進行方向左に乗らなくてはならない。福井 17:44~18:37 11駅 JR北陸本線敦賀 18:49~20:47 21駅 JR北陸本線新快速・姫路行京都 20:51~20:54 1駅 JR奈良線快速・奈良行東福寺
2009.01.19
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昼はまだ食べていなかったので、敦賀で駅弁として売られている鱒の寿しを買ったが、補助席に座り、良い席に移れなかったので、お土産に持って帰り夜食になった。福井駅では、2分乗り換えで、えちぜん鉄道が出るので、1本やり過ごし、トイレ、お食事タイムとなった。食事は、真新しい福井駅構内のショッピングセンターのプリズムの「おそばだうどんんだ越前」で満足セットを食べた。福井名物の大エビ付きのおろしそばと福井名物のミニソースカツ丼のセットで、なかなかおいしい、トワイライトの発着音を聞きながら一服出来た。14:40にトワイライトは福井に来ているのだった。えちぜん鉄道 永平寺口駅 posted by (C)Yoshi07えちぜん鉄道は、アテンダントが添乗していた。地元の人とコミュニケーションを取り固定客を増やしたり、安全運行、乗り換え案内が役割か、忙しく車内を声を掛け歩き回っていた。地元では話題のはずだ。現在のえちぜん鉄道の至宝であろう。そんな努力の成果か勝山永平寺線は一両が基本のようだが、すれ違う電車の乗客も多いように思われた。永平寺口では、案内では2分で永平寺行きのバスに接続している。降りた乗客が乗ったのを確かめて発車するようで、時間は有効に使えるが、ゆっくり写真を撮る間はない。少し観光には遅い15:22の便だったからか、他に乗り換え客はいなかった。乗り換え時間が短いので上の写真を撮り、バスに乗って駅舎を見つめ直すしかなかった。雪が程よく積もったからか、近くの人も、記念写真を撮っているようだった。私は、代りにバスの窓ガラスがフィルターになった幻想的な永平寺口駅の写真が撮れた。えちぜん鉄道 永平寺口駅 posted by (C)Yoshi07 福井↓14:56~15:19 11駅 えちぜん鉄道勝山永平寺線・勝山行 440円 1日フリーきっぷなら800円↓永平寺口↓15:22~15:34 バス 京福バス 410円↓永平寺永平寺↓16:35~16:47 バス 京福バス 410円↓永平寺口↓16:50~17:13 11駅 えちぜん鉄道勝山永平寺線 440円↓福井
2009.01.18
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昨日は、18きっぷの残りのコマを使って北陸本線の福井まで行って来た。北陸に行けば雪がありそうだ。天気予報だと高気圧に覆われると言うことで歩くこともできそうだ。天気に寄り、福井か、敦賀までか、長浜までかと、他の太平洋側の街かと思っていたが、数年以上スキーには行っていないので、再び一面の雪を見てみたいと思い、年初めから福井まで行ってみたい気がしていた。福井まで行くと永平寺まで行くつもりなので、帰りは遅くなりどこにも寄れなくなるので、先ず、気の利いたお土産もありそうな黒壁スクエア、旧長浜駅舎のある鉄道スクエア、盆梅展を開催中のはずの慶雲館などの見所の多い長浜に寄ることにした。ここで1つ発見をした。鉄道スクエアとは隣接の慶雲館に行って、現存する日本最古の駅舎として第1回の鉄道記念物に指定されている旧長浜駅舎をこんなものだったかと見ていた後、長浜駅に戻ろうとすると、特徴的な2本の煙突がこちらにもついている。JR西日本の計らいか、調べると、2006年10月14日から開業した新駅舎は、明治15年開業当時の旧駅舎のデザインを踏襲して建てられたとなっていた。長浜駅 posted by (C)Yoshi07長浜では、鉄道スクエア・慶雲館付近と黒壁スクエア付近にしぼり、1時間のみ滞在して、福井に向かった。旧長浜駅舎 posted by (C)Yoshi07奥の建物が旧駅舎になる。JR福井駅までは、普通運賃は往復で5040円になっている。近江塩津と敦賀の間は普通は1時間に1本ぐらいで乗り継ぎも悪いものが多く、ここを渡るのは駅は2駅だが時間がかかり、駅数以上に遠い。今回のルートを行って来たことで、車で長距離を行く場合、2・3時間で1回サービスエリアや道の駅に寄るのと同じように、あまり時間の長い場合、鉄道でも途中下車して駅の近くの名所を見に出て見ると意外に面白いのでないかと思えた。東福寺 9:54~ 9:56 1駅 JRみやこ路快速 京都 10:00~11:12 13駅 JR東海道本線新快速・近江塩津行 1,280円長浜 長浜 12:13~12:35 6駅 JR北陸本線新快速 近江塩津 13:03~13:16 2駅 JR北陸本線新快速 敦賀 13:33~14:24 11駅 JR北陸本線 1,620円福井
2009.01.18
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滞在1時間でゆっくりする間はなかったが、一通り回って見られた。曹洞宗の大本山ということで受け入れ体制もしっかりしている。1971年建築の吉祥閣と呼ばれる建物は鉄筋コンクリート5階建てで、宿泊もできると書かれている。永平寺の宿坊はこれになるのか。1244年道元禅師による開山。古い建物は、1749年の山門と書かれている。中雀門は、重要な建物という七堂伽藍から外れている。見て楽しむものなのだろう。永平寺 中雀門 posted by (C)Yoshi07雪は、前日ぐらいまで降ったのだろうが、厚く新雪が15cmぐらい積もっているが、融けている部分も多い。このまま降らなければ、一日か二日で消えてしまいそうにも見えた。和風情緒溢れる景色を堪能できた。永平寺 仏殿 posted by (C)Yoshi07雪吊りも兼六園だけでなく大事な庭木には、施すようだ。この日は長浜でも見かけた。永平寺 posted by (C)Yoshi07冬は雪や風が降り込まないように、囲いが作られている。どこから、どこが外なのか内なのかもわからないが、観光客にもありがたい。永平寺 posted by (C)Yoshi07日本情緒溢れる景色を堪能できた。永平寺 posted by (C)Yoshi07
2009.01.17
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中書島には、幕末の坂本竜馬襲撃事件で有名な寺田屋がある。寺田屋には、その時の刀傷、弾痕、助けた女性が襲撃をいち早く知らせるため飛び出したという風呂が残っており、宿泊もできるという。いつか、宿泊してみたい気もするが、2008年夏、京都市が調査をして、当時の建物は、事件の2年後の鳥羽伏見の戦いの戦火で焼失し、西隣に明治時代に建て直されたものということが発表されたという。新聞など気付いていなかった。実際の場所は記念碑などがある京都市の公園になっており合わせて観光できる。先日、中書島に行った際に通りかかったので調べてみた。寺田屋 posted by (C)Yoshi07公園には椿が所狭しと植えてあり、冬景色に色を添えていた。寺田屋 柳葉侘助 posted by (C)Yoshi07
2009.01.16
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清滝川は、落合という保津川の合流点から愛宕山の門前町として栄えた清滝までを金鈴峡といい、そこから高雄までを金雲渓とされている。昨日は、清滝までを歩いたので金鈴峡を歩いたことになる。歩道は、京都一周トレイルコースや、東海自然遊歩道の標識も見たので、多少歩き難いがある程度整備されていた。後で、オオサンショウウオなどもいることが案内板に書かれていた。いつか野生のオオサンショウウオを見たり、愛宕山に登るか、金雲渓を遡ってみたい気もして来る場所だった。金鈴峡 清滝川 posted by (C)Yoshi07あまり水川が変わらないのか岩に苔が付いている。金鈴峡 清滝川 posted by (C)Yoshi07当に渓流だ。金鈴峡 清滝川 posted by (C)Yoshi07脇から滝のようになって流れ込んで来る小川もあった。渡猿橋 清滝川 posted by (C)Yoshi07ここまで来ると安心だ。最初に見えるのは廃屋にだったが、街が見えて来る。渡猿橋 清滝川 posted by (C)Yoshi07
2009.01.12
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今日は、時間があったら30分で秘境に行けると鉄道雑学の本に紹介されていた保津峡駅から保津峡に行くことにした。昼1時過ぎから出かけたので、着くと3時近くになった。それでも、いきなり凄い地形が目に入り、人里離れた静寂の場所で秘境の名に違わない。保津峡駅は橋上駅になっている。保津峡駅 posted by (C)Yoshi0715分歩き、トロッコ保津峡駅に先ず行った。トロッコは、この時期、運転を休止している。かわりに、保線をするためか、小さいモーターのようなのが往復していた。トロッコは、梅小路蒸気機関車館の近くに留められていたのを見ていた。トロッコ保津峡駅 posted by (C)Yoshi07トロッコ保津峡駅は、近畿の駅百選に選ばれているステッカーが貼られていた。トロッコ営業中も中途半端になるので、途中の保津峡駅で降りる人は少ないように思われる。しかし、ここから、紅葉、蛍、河鹿で有名な金鈴峡に進む道もあるので別のガイドにはコースとされていた。 保津峡 posted by (C)Yoshi07清滝川沿いの道は、少しぬかるんで、岩の上や、枯葉の上を歩くようなコースで、サバイバルコースだ。途中で、同じ方向へ進むカップル1組、スーツの人1人とすれ違った。サバイバルと言っても愛宕神社に登ることや、嵐山への山越えのコースを歩くのに較べたら、1時間ほどで楽なものだろう。 保津峡 posted by (C)Yoshi07 苔むした歌碑、句碑も目立つ場所にあった。ほととぎす 嵯峨へは一里 京へは三里 水の清滝 夜の明けやすき 与謝野晶子清滝や 波に散り込む 青松葉 芭蕉金鈴峡 posted by (C)Yoshi07 秋、夏、春がよいようだが、冬も渓流は楽しめた。保津峡沿いに、保津峡と清滝川の合流地点の落合、清滝川沿いに上り、清滝まで、行き、京都バスの三条京阪行きが丁度来るのでバスを使って帰った。
2009.01.11
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中書島と伏見桃山に囲まれたエリアには、伏見の日本酒の酒造所が多くある。月桂冠やキザクラなどは記念館も中に作られている。KPressにも取り上げられ特典もあるようで、そんなのを見ていたからか行って見ることになった。弁財天が本尊の長建寺に寄り、裏手から大倉記念館を見てから、水路の橋を渡り、正面に出た。水路は冬場で十石舟は動いていないようで冬枯れとともに寒々としていた。さすがに貸切バスも何台も入って来るほど観光場所建物は立派だ。大倉記念館 中書島 posted by (C)Yoshi07中に入ると先ずお土産のお酒を渡してくれる。利き酒は後で、中庭と資料のスペースに出る。中庭では、仕込みの樽と煙突があり記念写真を撮る場所になっている。資料は、古い用具が酒造りの順に並べてありゆっくり読むと酒造りの手順が分かるのだろう。何回か発酵させて作るようだ。次の部屋には、酒器の歴史が分かるようになっている。中に、駅売りを最初に始めたのは月桂冠でその時の容器が展示されていたものがあった。大倉記念館 中書島 posted by (C)Yoshi07展示用のものであまり見映えがしないが昔はこんな様子も見られたのだろう。大倉記念館 中書島 posted by (C)Yoshi07お土産は大倉記念館 中書島 posted by (C)Yoshi07利き酒は、昭和初期の復刻版、現在のもの、プラムワインを頂いた。昭和初期の復刻版は濃い口でまったりした味と言うような解説を受けた確かにそんな味だった。利き酒の復刻版のものも2100円で買って帰れるようになっていたが容器が蓋が猪口になるのがおもしろいのだが後で捨てなくてはならないのでやめておいた。2つ3つお土産を買って帰った。大倉記念館 中書島 posted by (C)Yoshi07モンドセレクション08年「金賞」受賞!洗練された香りと軽快な味の切れが特徴の特別本醸造酒。 ヌーベル月桂冠 特別本醸造720ML壜詰
2009.01.10
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来年はおそらく使用しないが、今年は、京阪の初詣一日フリーきっぷを使い、1/4に7社を参って来た。朝11時過ぎから出て、近くの2社は、別の日に既に朱印を押していたが、16:00以降にその2社にも行き、7社に参り、5社のスタンプを追加して、スタンプラリーのような朱印帳を完成した。伏見桃山の、トンカツ屋で食事もしてケーブルにも乗ったので妥当ぐらいの料金設定のきっぷは有効に使えた。7社は、大阪天満宮、成田山不動尊、石清水八幡宮、伏見稲荷大社、八坂神社、平安神宮、下鴨神社。 伏見稲荷大社 posted by (C)Yoshi07 お正月の期間、石清水のケーブルカーも20:00までの運転で、乗ることが出来、合計30分以下で登って降りて、途中で夜景まで見れた。最後に参拝した成田山不動尊では、19:00前になり露天もほとんど店じまいをしていた。成田山不動尊 posted by (C)Yoshi07
2009.01.05
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謹賀新年ここ2・3年のお正月の写真を見ると、近くの神社に行っていなかった。改めて人の多さに驚いた。今年は特に多いとニュースで言っていたのでそのせいもあるのだろう。三社詣りでもと言うことで先ず近くの神社に出かけたが、小さい神社なのだが、参道の階段の途中まで列が伸びて、15分くらい待ってやっと拝むことが出来た。次に付近では、近くではもっとも有名で、時々行っている成田山不動尊に行ったがこちらは4・5人幅の列が後ろが分からないところまで伸び、境内には行けたが、正面で拝むのは断念して帰った。1月4日までにリベンジする予定になった。南天 posted by (C)Yoshi07
2009.01.01
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