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雨だったが、昼から止むかと思い、阪急 正雀車庫まで行って来た。結局、雨は帰る時にも止んでいなかった。久々の阪急電車で、雨降りだったこともあり風景・車窓に新鮮味があった。阪急電車もマルーン一色ではなく、屋根付近をクリーム色に塗ることにしたようだ。そんな車両を多く見かけた。阪神、能勢、阪急バスのグループ会社やアルナ車両などのからの部品やグッヅの販売があり、提供元が複数で比較的安価でもあり部品の販売が豊富に感じられた。広い置くスペースがあれば、趣味の部屋のいいインテリアになるだろう。私は、少し高価なので迷ったが、品切れだろうと思っていた800形の鉄道コレクションがまだ少なくとも何10セットは残っていたので、これを記念品に買って帰った。阪急 正雀車庫 900形 + P-6 posted by (C)Yoshi07P-6・900形の乗車会が行われていた。阪急 正雀車庫 P-6 100形 posted by (C)Yoshi07現在の京都線の新京阪線用に1927年頃製造。国鉄「燕」を追い抜くた伝説の型式だという。車体長は19mで、関西の電鉄はこの長さに統一を進め、現在も新造車はこの長さという。阪急 正雀車庫 900形 posted by (C)Yoshi07神戸線用に1930年頃製造。電装品が架線電圧600V仕様で、自走することはできない。
2008.10.26
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船の通行のため橋が人・自転車が往来できるような橋の懸けられない河口、港湾に大阪市は人・自転車用に渡船を運転しているが、ここは、同じ目的の人・自転車用の河底トンネルとして存在している。戦争中のS19に完成。地図での記憶は歩行距離2kmぐらいはありそうなので行くか行かないでおくかと迷ったが途中に近代建築の1つとされている倉庫があるのでその付近も見ながら近付いて行った。他の予定もあまり組んでいない。場所は、工事中の阪神のなんば新線の安治川橋のアーチを越えた直ぐ横にあった。安治川トンネル エレベータ塔 posted by (C)Yoshi07自転車の人が主に使うようだ。こんなところを自転車で渡りながらサイクリングをすれば楽しいだろう。4人ぐらいの自転車の人がエレベータを待ち、エレベータが着くと、数人が自転車を押して出て来た。直ぐに、エレベータが出て、程なく河底高さに降りた。中は、〔型に作られている。安治川トンネル 内部 posted by (C)Yoshi07ガードマンもいて一応安心だ。長居をする場所ではなさそうなので、自転車の人に追いつきエレベータで登った。全体で2・3分だが、ちょっと楽しめた。隣に人の階段、反対側はS50頃までは、自動車もエレベータに乗り、トンネルを渡っていたとなっているのでその使わない入り口だろう。安治川トンネル 入り口 posted by (C)Yoshi07 中は、夏でも涼しいらしいが、それも体感できた。
2008.10.25
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中之島駅からは、地図で見ると川口基督教会が近く見えるので向かって見ることにした。川口基督教会は大阪近代建築の1つとしてよく紹介されている。しかし、人が散策に進む方向ではなかったようで車は多いが人はまばらだった。しばらく歩くと見えて来た。川口基督教会 posted by (C)Yoshi07ガソリンスタンドの横、前に電柱があり余りきれな写真には適さない。この近くは、かつて、川口居留地だったという碑が建ててあった。教会は自由に入れ中も見ることが出来た。川口基督教会に着いても、他にはだれも見学に来ていなかった。余り見るべきものでもないようだ。それでも、帰りに1組親子と思しき見学者が来ていた。川口基督教会 posted by (C)Yoshi07教会と言えばステンドグラスだろう。なかなかきれいだ。新しそうなパイプオルガンもあった。川口基督教会 posted by (C)Yoshi07また、安治川沿いは、古い物流倉庫、町工場が多く、昭和の町並みといった感じで、少し汚いが懐かしい雰囲気がある。更に、歩くことにした。
2008.10.20
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ついに、開業日になった。始発電車が出て、6時間以上経つので、静かな雰囲気を想像していたが、途中、中之島駅に向かう電車から、中之島駅を見物しようとしている集団が乗っているようだった。中之島線は京橋で乗り換えの案内が放送されるので、乗り換えると、中之島行きは出たばかりだったようで、到着、発車を少し待った。10分に1本でも、今までは待つことはなかったので少し遅くなる。乗り換えとは、こんなものだ。快速急行ではなく、区間急行が来た。天満橋でも、乗客を増やし、中之島線に入っていった。線路の配線図を見ても確認できたが、最初複線のトンネル、その後、1線ずつのトンネルになる。トンネルにはリング状のものが目立つが、ダクタイルセグメントというものが組み合わされており、耐震性に優れているという。駅は、壁面に、駅ごとに違う素材のパネルが貼られていてとてもきれいだ。3000系 中之島駅到着 posted by (C)Yoshi07中之島駅に着くと、携帯やら、カメラ、ビデオ、子供をつれた人々であふれていた。駅の居心地がよいので、ずっといるのに違いない。モニュメントがいくつか作られているというが直ぐに目に入ったのは、終端部分のシールドマシンのモチーフのものだった。その他はその内見つけよう。 シールドマシン モニュメント posted by (C)Yoshi07 お祭気分で写真を撮れるのはよいが、疲れるほどだった。程々で駅から出ることにした。中之島線開業ヘッドマーク posted by (C)Yoshi07 今日は、ほたるまちか、B-1とかパンフレットで紹介されているところでも行こうかと思っていたが余りアクセスがよくないようだった。遠くに見えているだけだ。もう、1箇所、港地区の近代建築の集まる場所が近付いたように思えるので、駅から出て、そっちに向かうことにした。歩いてみると、このあたりは、都心を抜けて、少し、人通りはまばらになって来る。少し、寂しい。これから、街も変わって行くのだろう。
2008.10.19
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中之島線、開業前日ということで、明日から見られなくなる風景を見に、昼から京阪 本線の淀屋橋寄りをさまよった。今日も、若者を中心にファンが多数出ていた。さよなら1929-1930 2008/10/18 posted by (C)Yoshi071900系が通常運転から外れる。代って、新3000系がデビューする。今日は、3000系が走行するのを始めて見た。新3000系 posted by (C)Yoshi07今までは、見ている範囲では車庫に並べられていた。ニュースでは、中之島駅で盛大にテープカットが行われたと報じている。守口駅案内板 2008/10/18 posted by (C)Yoshi07天満橋駅行きがなくなるということだ。行き先案内板の写真を撮っている人もいた。私も撮っておいた。天満橋 着脱式行き先板 posted by (C)Yoshi07最終の普通に着脱式の行き先板をつけて運転するということで注目していると、HPの予告と同じものをつけて16:35頃時刻通りにやって来た。
2008.10.18
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元気な食をいただきます。in大阪スペシャルトークというイベントがあり。消費者の意見を述べるパネリストとして堀ちえみが出るというのと、ホールにもは入れるのでメールを気軽に応募を出していた。抽選に当たったので、行くことにした。3連休の一日ならよいだろう。しかし、外は、近頃見ないような秋晴れになっていた。ホールに篭もるのはもったいないようだった。行って見ると、内容は、ビデオを交えて、進み、大阪の野菜事情についての知識が深まった。大阪南部のかなんの道の駅では旬の野菜を生産者が直売し、その中には、古い種類の野菜も含まれている。毛馬胡瓜というのがあり、大きさは、普通の2倍以上、熟してから食べることもある。漬物に適し、昔ながらの胡瓜の特徴で、場所により味が違う、へたのほうは苦いらしい。地名の面白いところで、鳥飼茄子、田辺大根、その他があるらしい。周りは、野菜に関心の高そうな青年や、年配の方、おばちゃんが多かった。天満橋 NHK大阪ホール posted by (C)Yoshi07ここも、ポイントの1つのようなので、寝屋川の合流点に行って見た。ここには、ビデオの方が1人、落ち着いたスチルの方が1人様子を見ていた。今日は、駅を見ても数十人が1900系の姿をカメラに収めていたようだった。1900系 posted by (C)Yoshi07
2008.10.13
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今年は、天神際、だんじり祭りも曜日は行きやすかったが、人混みが凄そうで見物は二の足を踏んだ。祇園祭は、日が合わなかった。似たようなお祭が大津であり、13基の曳山巡行があることになっている。ちょっと、見に行ってみよう。京都付近で乗り換えれば意外と近そうだ。宵山や、本祭では9:00の出発などの見所もあるとなっていたが、着いたのは、本祭の昼休みも、残り10分ぐらいで時間だった。昼休みは、曳山がU字状に集まりなかなか壮観だ。大津祭 posted by (C)Yoshi07粽を餅撒きのように大量に投げながら、巡行して行く。私は、写真をとりながらなので、厄除けでなく、食べる粽が一つだけ取れた。1人で大量に取れている人もいた。ただ、知人を見るとその人には手渡すというもののようだ。大津祭 posted by (C)Yoshi07曳山は、大津の経済力の象徴として元禄・安永年間に整えられ、ベルギー製ゴブラン織、装飾金具で飾られていると書かれていた。大津祭 posted by (C)Yoshi07曳山巡行は、午前と午後、1回ずつ、電車通りに出る巡行路になっていた。京阪京津線の800系と曳山の2ショットを写真に収めることが出来た。大津祭 posted by (C)Yoshi07
2008.10.12
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来週2008/10/19の中之島線の開業と入れ替えで引退する1900系。さよならイベントが始まっている。10/1~10/18まで、特製ヘッドマークが掲出されている。ヘッドマークには、「さようなら、ありがとう。」1900系 1929-1930と書かれている。マニアの方に倣って、写真に収めて置くことが出来た。明日は、気が向かなければ、別の場所に行ける。天満橋行きもなくなるということで、10/18には、差し替え式の行き先表示板も取り付けられるらしい。イベントが目白押しで、有難いことだ。最近、新塗装色の電車が時々来るなど、電車への興味が強くなった。写真の電車は、天満橋行きになっている。後で、記録写真としても使えるかもしれない。多分、私は見に行けないが、その前日は、朝のK特急「おりひめ」、夕方の準急「ひこぼし」として運転されるとHPでPRされている。かつて、京阪はテレビカーとして名を馳せたが、そのイメージを定着させたのが1900系とされている。その1900系と決別し、中之島線を開業することで、京阪の新時代へ踏み込むことになるのだろう。京阪1930 posted by (C)Yoshi07
2008.10.11
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カプシクムの実はついに真っ赤になった。数日観察を休んだ後、だから当たり前だが。カプシクム posted by (C)Yoshi07G7や資本注入で世界金融市場の崩壊が止まれば良いが。
2008.10.10
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一日間を置いたし、今日は、より赤くなっただろうか。並べてみると、違いがあれば出てくるはずだ。カプシクム ゴシキトウガラシ posted by (C)Yoshi07
2008.10.06
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余りまともに吸うと一酸化炭素中毒にでもなりそうだが、ほのかに煙がただようのは良い感じだ。そんな煙の匂いがしてきそうな風景だ。 私の撮った動画にリンクしています。(4分8秒)梅小路蒸気機関車館 2008/10/4 SLの走る路線は今でも皆無ではないのだが、在籍数の推移のグラフを見た後、頭に描いていて思ったのが、SLが何百台・何千台と在籍をしていた現役のころにはホームから丁度こんなふうに日常的でかつ機械的に興味を惹かれるようなSLが人々に見えていたのだろう。SL D51200 posted by (C)Yoshi07梅小路蒸気機関車館 2008/10/4
2008.10.05
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鉄道の日の10月14日が近付き、10月は各地で鉄道にイベントが多数予定されている。そんな中で、梅小路蒸気機関車館では、鉄道の日の前後の期間、いつもより、機関車を前に出して展示してくれるととPRされていた。行って見ると、C551、D511が外に、C622はC621と重連にして外になど配置するなどサービスがよくなっていた。C581、D50140、C53,C59,C51などの固定の足場を作ってあるのはそのままのように思われた。出ていたのかもしれない。次回行った時に見難くなっていたら出ていたのだろう。転車台を1日2回動かすことなっているので、今回はそれを見ようと、少し遅く午後2時頃から行った。家族連れが多く、スチーム号はそれからでも4回前後運転されたように思う。D51200 は、スチーム号の運転を終えて、数分で、転車台を回って、石炭の灰を落とし、石炭を補給して、もう一度転車台に乗り、機関庫に戻るまで、てきぱきとしており、ほとんど待つこともなく目の前で機関車が転回してくれ感動があった。梅小路蒸気機関車館 D51200 posted by (C)Yoshi07
2008.10.04
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赤に近付いたので、より赤くなったかよく分からないが、並べると色の違いがはっきりするかもしれない。カプシクム posted by (C)Yoshi07ゴシキトウガラシ ナス科
2008.10.03
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今日一日で、更に赤に近付いた。赤くなる日はこんなものなのだ。カプシクム posted by (C)Yoshi07ゴシキトウガラシ ナス科 1年草冬になったら枯れるのだろう。しなびた実が1つ2つあるがまさか種は取れないだろうな。
2008.10.02
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今日は、なんとカプシクムの実が急に色づいていた。4日前はまだ薄緑の白だったが完全にオレンジ色になった。花も急に増えちょっと華やかになった。カプシクム posted by (C)Yoshi07
2008.10.01
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