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以前にも この形式の記事
を出しています。
今回の車両は、同じ9000系ですが、製品としては全く異なるものです。
今では京王の全線で活躍する車両。都営地下鉄にも乗り入れ、千葉県の本八幡まで走ります。
かなり実車に近いプラレール製品です。
全面新規金型で作られているようです。京王電鉄の気合?なのでしょうか。
車両そのものは、かつての名車5000系をかなり意識した形状です。
都営新宿線にも乗り入れができる、汎用性の高い車両です。
(新宿線乗り入れ可能編成は10連のみ)
井の頭線を除く路線全てでみることができます。
(元の記事: 京王巡礼 2024GW その1 笹塚駅
)

(元の記事: 京王巡礼 2024GW その10 多摩動物公園駅
)
動物園線、普段は専用編成が行ったり来たりするだけですが、動物園繁忙期は応援編成がやってきます。
この日の応援は7000系2連と9000系8連が連結した10連。
(元の記事: 京王巡礼 2024GW その12 東府中駅
)
競馬場線応援の編成。

先頭車を横から見ます。窓は黒で塗られています。
先頭車の全体像。
スイッチは屋根上中央です。
電池は裏からはめ込む仕様。
中間車。
てっきり他の車両からの使いまわし色替えかと思いきや、オリジナル金型っぽいです。
↓比較として プラレール 新京成N800型 旧塗装
の画像を流用
側扉形状やパンタグラフの数が違いました。
中間車を斜めからみます。
後尾車です。
奥が先頭車、手前が後尾車。
前照灯部分のシール以外、とくに違いは見当たりません。
車両番号は実車に倣った数字が貼られています。
ここで比較のため、前に記事を出した、 プラレール 京王9000系旧製品
と並べてみます。
うん、まったく別形式の車両に見えます。
先頭車同士で比べてみます。
中間車同士。
特に帯部分が違います。
二代目9000系は、ピンクと紺の間に隙間があります。実車と同じです。
旧製品のほうは、帯が2色まとめてのもの。
京王電鉄のプラレール、今は本当に充実しています。
本線系統を走っている現役車両、ほとんどプラレールで製品化されているような気がします。
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タカラトミー プラレール 京王9000系
京王7000系 プラレール 車両
タカラトミー(TAKARA TOMY) オリジナルプラレール 京王8000系
タカラトミー(TAKARA TOMY) プラレール 京王ライナー(京王5000系)
プラレール 限定車両 都営新宿線10-300形(4次車)
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プラレール 200系新幹線F編成 2026年09月02日
プラレール クリア貨車 透明 2026年08月29日
プラレール 京浜急行2000形 白帯 2026年08月09日
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