カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ


公園そのものへは、クルマ利用が必須かもしれません。最寄り駅はたぶん、東武宇都宮線の「おもちゃのまち」駅。
ふざけたネーミングだと、初めてきいた人は誰しもが感じること。しかしきちんとした理由はあり、調べてみると納得。今では地名にもなっています。
コンビニの店名が「おもちゃのまち店」となっていて、この点でも奥様は驚いていました。
コンビニの店名で、未だに不思議感があるお店といえば、やはり「世界本店」。東京都にある「台東日本堤2丁目店」の別称?です。
おもちゃ博物館への案内。公園そのものがけっこう広いんです。
駐車場から博物館への道沿いに、なんと「ZOIDS」が。
ZOIDS、知っている人はアラフィフかそれ以上。
思わず、「うぉ、ゾイドだ」と声を出してしまいました。
このように鎮座しています。
なお後ろの建物が、鉄道模型の館です。
正面には大きく目立つよう、おもちゃはくぶつかんのアピールがされています。
なお博物館のちょうど向かいでは、大恐竜パークなるものが催されていました。
常設なのか期間限定なのかは不明。
常設っぽいような雰囲気。
なお今回はおもちゃ博物館内の鉄道模型館がメインなので、特に寄ることはせず。
キャラクターの像。
入り口です。
入館料は¥600-..コード決済にも対応していました。
館内の案内図。目的地は別館。
別館へは1階を通り抜けて向かう構造。
ガンダムのマンホールカードは在庫切れ。
そういえば先日、マンホールカードを頂戴いたしました。図柄は東京都のものでしたが。
マンホールカード コレクション 3 第9弾~第12弾+特別版 [ 下水道広報プラットホーム(GKP) ]
マンホールカード、存在そのものを先日知ったのですが、ポケモンカードほどメジャーではないにしても、けっこう有名なものみたいです。
入口を通ると、ぬいぐるみがたくさんいるエリアに突入です。
トーマスもいました。
高校生が作ったミニ鉄道に乗車できるようです。
車両が芳賀宇都宮LRTなのはさすが。
こういった地域との連携って、けっこう大事なことだったりします。
いよいよ別館へ向かいます。
別館1階には、モザイク画が飾られています。明らかにクルマ。
特注トミカ 日野 セレガ 壬生町おもちゃ博物館バス

すべてトミカを並べて造られたモザイクアート。
モザイクアートは2つあり、さらにウルトラマンエースも。
小さい頃はウルトラ兄弟の中で、エースがいちばんカッコよく思っていたものです。
バンダイ ウルトラヒーロー 05 ウルトラマンエース ウルトラマンA

さていよいよ2階へ。
と思っていたのですが、別館1階の広場では、鉄道模型の大型レイアウトが展開されていました。
通常はイベントスペースのところ、3月後半の時期は鉄道模型展が開かれているようです。
奥には販売ブースもあり、DLの太平洋セメント仕様が¥8,000‐だったので、ちょっと悩んでしまいましたが、止めました。
【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 93572 太平洋セメント ND552形ディーゼル機関車(19号機) 【A】

長編成のコキが走っていました。数えたところ60両以上を牽引していたのです。
【中古】Nゲージ JR貨物試験塗装 EF64 #1010
2階には鉄道模型が多数展示されています。
東武スペーシアは、全色が並んでいます。
限定品のコムを発見。
1両¥600‐だったので、購入してしまいました。しかも2両。
今までに販売された貨車たち。
【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) オリジナルデザイン貨車・コム1形 壬生町おもちゃ博物館 (ゴールド色) 【A】
【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) オリジナルデザイン貨車・コム1形 壬生町おもちゃ博物館 (シルバー色) 【A】
【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) オリジナルデザイン貨車・コム1形 壬生町おもちゃ博物館 (赤色) 【A】

Cタイプロコなども展示されていました。トーマスシリーズですが、「SODOR FUEL」のタンク車、塗装をTOMIXオリジナルに変えて、売りに出さないかな。
TOMIXオリジナル貨車たち。
右の赤いコキは、TOMY75周年記念セットのものです。
(関連記事: TOMIX75周年記念セット
)


館内の自販機。
BANDAIのミュージアムも近くいあるようです。
だからこそ、ウルトラマンエースがいたのですね。
屋外での軽食エリア。
小さなお子様が喜びそうなメニュー
―――――――――――――――――――
都電屋@三ノ輪橋駅そば 2026年05月03日
道の駅みぶ 2026年春 2026年03月29日
道の駅にのみや 2026年春 2026年03月25日
PR