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2ヶ月に一度、発行している「やすらぎ通信」やすらぎの里を始めた翌年から発行して、13年、今回で78号になりました。2ヶ月に一度の発行ですが、毎回、締め切り近くなると、生みの苦しみです。それでも、終わった時のなんとも言えない、充実感と開放感。それが、やめられなくて、続けているのかもしれません。今回のテーマは、“あなたのカラダは幸せですか”アタマが考える幸せではなく、カラダが感じる幸せに、フォーカスしてみました。ちなみに、“やすらぎ通信”は、メルマガでも発行しているので、興味のある方は、登録してみてください。■ やすらぎ通信(メルマガ版)の申込みはこちら「今日のやすらぎ」伊豆高原駅の周辺に咲く“大寒桜”河津桜が散り始める頃に咲きだして、そろそろ満開を迎えます。河津桜よりもちょっと小ぶりな花びらが、かわいらしい桜です。
2009.02.25
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シアワセってなんだっけ、なんだっけ~♪ポン酢しょうゆのある家さ~♪(明石屋さんまサンのCM)こんなのありましたね。(古っ?)幸せとは、豊かさとは。そんな、永遠のテーマに、現代的なアプローチで迫った本です。心にとまった文章を紹介しますね。若年層の生活全般についての幸せ度インタビュー調査によると、日本の16~34歳の幸せ度は、14ヶ国中10位。調査結果について、二つの世界が浮かび上がったとしている。ひとつは「物質的に豊かだが、将来について悲観的である先進国と、もうひとつは「大きな課題に直面しているが、楽観的で希望に満ちた発展途上国」誰もが「豊かさ」を目指して、競争しながらどこまでも階段を昇っていかなければならない、というストーリーそのものが問題なのだ。もうそろそろ気付くべきなのだ。これまで目標に掲げてきた「成長」そのものを最初から見直すこと。成長がもたらしてくれるはずの「豊かさ」によって、私たちは幸せになれないらしい。ならば、そんな「豊かさ」に、大きな価値を置くのはもうやめにしよう。人間を幸せにしない日本というシステムの著者のウォルフレンは、日本人が抱え込んだ不幸の根本原因として、戦後の日本が成し遂げたふたつの偉業をあげる。ひとつは、世界のどこよりも効率的に、工業製品を生産するシステムを作り上げたこと。もうひとつは、あくまで産業の発展を最優先し、誰もそれに抵抗できない社会をつくりあげたこと。このふたつの偉業の上に成り立っている日本社会を彼は、「巨大な生産マシーン」と名づけた。貧しくてかわいそうだと言われている人たちのほうが、のんびりと暮らし、金持ちで豊かだといわれている僕たちのほうが、あくせくと暮らしているということは実際にある。そして、そればかりではなく、豊かなほうがかえって不幸せだということも実際にある。僕たち日本人は、豊かにもかかわらず忙しいのではない、豊かさ故にこそ、忙しいのだ。どうやら僕たちは豊かさのために、幸せでいる暇もなく、せっせと働いているらしい。消費社会では、今の自分に満足することは許されない。豊かさの無限成長を約束しているはずの社会が、実は、人々の日々の不満でなりたっているとは。幸せは馬の鼻先にぶら下げられたニンジンのように、いつもちょっと先のほうに置いてある。手に入れてしまったら、もうそれは幸せではない。そして、求めるべき幸せは、また目と鼻の先にある。そうしてぼくたちは、ハツカネズミのように踏み車を回し続ける。本当の経済学というものは、より少ない消費で、より大きな幸福を得ることを目指すものだ。経済は、まるでそれが宿命でもあるかのように、成長し、発展し続けるものだと考えられてきた。これは、自然界というものが、成長をいつ、どこでやめるか心得ているのと大違いだ。地球とつながる、自分とつながる、人々とつながる、この3つとつながることこそが幸せへの道です。なんでこんなに忙しいかって?それは要するに、時間をお金に変えてしまったから。時間が減り、忙しくなれば、生きるために必要なつながり、自然との、人との、モノとの、自分自身との良い関係が壊れていく。だって、どんなつながりも手間ひまがかかるものだから。日本人ほど、人々がお互いを急がせ、自分を急がせている社会も珍しい。ぼくたちは親として、教師として、こどもたちにいったいどれだけ急げとか、早くとか言ったら気がすむのだろう。幼児、老人障害者などのもつ独特の遅さに対して、ぼくたちはますます苛立ちを募らせていないか。でも僕たちが待てないのは、他人ばかりではない。自分自身がもう待ちきれないのだ。自分にさえ待ってもらえない自分はどうなるのだろう。しまいには壊れる。僕たちはそれをすでに嫌というほど見てきたではないか。人間らしく生きるとは、お互いにつながりあい、認め合い、助け合いながら生きるということ。それが愛。そして、それが幸せというものだろう。その大切なつながりのために、たっぷりとした時間を注ぎ込むことが必要なのだ。「今日のやすらぎ」玄関先で、いい香りを放つ“沈丁花”甘い香りに、春を感じますね。
2009.02.23
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先日、中野さんの好意で、2度目の瞑想会をおこないました。短い瞑想をした後、みんなで感想を一言ずつ。率直で、いろんな感想が聞けて、その感想に中野さんが、ひとことずつコメントを言ってくれるのが、とってもいい学びになりました。この頃、短いけど毎日瞑想をしているけど、自分の思考の動きに、しっかり集中できていなかったようです。なんとなく、気持ちが鎮まる、ゆったりした呼吸で気持ちがいい、そんなところで、満足していました。それは、それでいいんでしょうが、思考を棚上げして、こころの掃除をするという、瞑想本来の目的からはずれていたようです。う~ん。やっぱり、ときどき、先生からチェックしてもらわなきゃだめですね。「今日のやすらぎ」満開になった河津桜。昼は混むので、みんなで夜桜を見に行ってきました。夜桜って、なんだか艶やかな感じがしますね。
2009.02.18
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昨日の夜に、ゲストのみんなと一緒に、河津桜を見に行ってきました。先日までは、まだ2~3分咲きだったのが、この暖かさで、一気に見ごろに。ちなみに、河津桜は、花の色がきれいなピンク色なので、満開よりも、6~8分咲きの頃が、花の色が一番きれいです。一番の見ごろは、たぶんこの一週間。今年は暖かいので、今月中には、散ってしまうかも。鮮やかなピンク色の桜と、その下に咲く、菜の花のコントラストが、まさに春って感じです。昼もきれいですが、人が多いので、ライトアップしている夜もおすすめです。来週、来る予定の方は、きれいな河津桜が、見れると思いますよ。「今日のやすらぎ」川沿いに咲く、河津桜と菜の花。
2009.02.14
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久しぶりに畑に出かける。う~ん、やっぱり畑は気持ちいいね。行くまではちょっと面倒だけど、来てしまうと、うん、来てよかったと思う。この頃、暖かい日が続いているので、もう草が伸び始めていました。これは、春の準備をしなければいけないと、畑を起こして、種まきの準備です。ひたすら、土に向かって、からだを動かす。これは、畑でやるヨガです。そして、一息ついて、空を見上げる。これは、畑でやる瞑想。自然と私、からだとこころを結ぶ、自然の中でのプラクティス。「今日のやすらぎ」隣の畑のおばさんからいただいた、ター菜。炒め物にして食べたら、シャキシャキしていて、美味しかった~。
2009.02.11
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東京に行くと、いつも寄る、自然食品店の“GAIA”3階にある、“耳をすます書店”に行くと、時間の過ぎるのを忘れて、本に見入ってしまいます。本のセレクトがいいので、大きな書店に行くよりも、欲しい本がたくさん見つかります。今回、見つけた大当たりの本は、「そろそろスローフード ~今、何をどう食べるのか?」島村 菜津+辻 信一著 大月書店スローフードの島村さんと、スローライフの辻先生の対談集。ふたりの言いたい、スローとは何か、そんな話題がたくさん詰め込まれた本です。心にとまった文を紹介しますね。食のグローバル化やファストフード化こそ、環境破壊の最大の原因のひとつだ。しかし、それは逆に言えば、環境問題解決のカギが、食卓にあり、ぼくたち一人ひとりの「何をどう食べるのか」にある、ということでもある。スローフードのスローとは、人が以前のように自然界のペースを尊重し、なんとかそれと折り合いをつけながら、その恵みを永続的にありがたくいただく、あの絶妙な知恵ならぬ「遅恵・ちえ」なのだ。平和は、僕たちが、誰と何をどう食べるかにかかっている。贅沢で豊かだといわれている今の暮らしは、実はとても禁欲的だと思う。エコな時代っていうのは、本当の意味での贅沢な時代。太陽や地球の恵を楽しむ贅沢な時代はこれからなんだ。スモールというのは、この辺でいいという節度のメカニズム。スローというのは、早く、早くというのを、もうこの辺でやめようよという節度のセンス。「今日のやすらぎ」毎年恒例の山焼きが終わり、真っ黒こげになった大室山。
2009.02.08
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久しぶりに、ひとりで東京に行ってきました。今回は、内容盛りだくさんで、いろんな体験ができました。その中でもよかったのが、ヨガスタジオの「ロータス8」での、ヨガクラスに参加できたことでした。ロータス8は、いろんなスタイルのヨガが受けられる、日本でも珍しいヨガスタジオです。私が参加したのは、クリパルヨガと整体ヨガのクラス。教え方やクラスの雰囲気など、学ぶことがたくさんありました。帰り際に、受付の方といろんなお話しができたのもよかったです。もしかしたら、やすらぎの里で、ヨガのワークショップをやることになるかも。ヨガの初心者で、まだ自分にどんなヨガが合うのかわからない方。すでに、ヨガをやっているが、もっといろんなヨガを勉強してみたい方。そんな方に、おすすめのスタジオです。「今日のやすらぎ」今度の日曜日(2月8日)に、山焼きを迎える大室山。山焼きの後は、しばらく、真っ黒な山になります。
2009.02.04
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普段は長い休みは、なかなか取れないので、この冬休みは貴重な充電期間。冬休みに入って、まずは、家族みんなでお出かけです。今回は、かみさんのリクエストで、“横浜中華街”普段、あっさりした食事が多い、わが屋ですが、この日ばかりは、たっぷり中華を堪能しました。お料理も美味しかったのですが、中華街の華やかさにびっくり。さすがは、世界一の中華街です。そういえば、中華街に行ったのって、20年ぶりでした。そりゃ、変わっていますね。翌日は、朝から快晴。ランドマークタワーの展望台に上ることに。雲ひとつなく、きれいに晴れ渡り、海や富士山がくっきり見えました。横浜をたっぷり堪能して、みんな満足して、帰り道に。はしゃぎすぎて、疲れたのか、帰りの車の中では、みんな爆睡。その寝顔を眺めながら、海沿いの道を気持ちよく車を飛ばす。これが幸せってことだよね。しみじみと、そう実感しました。そういえば、瞑想を始めてから、幸せを実感することが多くなったような。幸せを感じる感受性が磨かれてきたのかな。明日からは、ひとりで、東京に行って、腸セラピーを受けて、ヨガのクラスに参加して、自然食のレストランに行く予定です。この冬休み、しっかり充電するぞ~。
2009.02.01
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