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毎年、年末になると、一年の無事を感謝して、神社に「お礼参り」に行っています。最初は家族だけで行っていましたが、ここ何年かは、ゲストのみんなと一緒に行くようになりました。この一年、家族もスタッフもゲストのみなさんも、無事に過ごせたことに感謝です。「生かしていただいて、ありがとうございます」お参りしていて、毎日、毎日、こんな気持ちで、過ごせたらと思いました。来年は、心と体の関係を研究し、心と体のやすらぎを深める、そんな一年にしたいです。今年一年、本当にありがとうございました。お礼参りに行っている神祇大社。香りのいい、におい桜が咲いていました。
2009.12.30
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やすらぎの里で、クリスマスに募金を送るようになって6年。ゲストのみなさんからいただいた募金や利益の一部をプレゼントの代わりに送っています。我が家の子供達も、毎年、募金してくれていて、親もびっくりするくらい、気前よく協力してくれます。自分がこの年齢だった時と比べると、わが子ながら、えらい!って思います。やすらぎの里が、募金を送っているのが、国際NGOのワールドビジョン・ジャパン。今年おもしろいなあと思った企画が、「LOVE CAKE PROJECT」ケーキは、食べる人を幸せにします。その幸せな気持ちを、厳しい現実を生きる途上国の子どもたちとも分かちあうことができたら。そんな想いから、「LOVE CAKE PROJECT」は生まれました。 「LOVE CAKE」は、1人ぶん足りないホールケーキ。日本のパテシエ有志とタイアップして、1人分足りないホールケーキを作り、その1人分を子供たちの支援にしようという試みです。“足りない1ピースは途上国の子供たちの分”これって、クリスマスだけではなく、普段でもできますよね。普段、甘いものを食べすぎてしまう人。甘いものを食べる時は、2つ買ったつもりで、ひとつ分は、募金をする。そうすれば、自分も食べ過ぎないし、食べられない子供達への援助にもなる。さらに、自分の心を満たすこともできるので、満足感が高まり、ストレスの影響を受けにくくなります。ワールドビジョンには、かわいいパン型の募金箱がありますよ。世界中のすべての人たちが、幸せになれますように。
2009.12.24
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12月17日(木)の夜から続いていた、群発地震。19日(土)の夜を最後に、おさまっています。伊豆高原は、被害はほとんどなく、やすらぎの里もコップが倒れたりすることもありませんでした。それでも、TVでは伊豆にすごい被害が出ているように報道するので、みなさん心配してメールやお電話をたくさんいただきました。中には、地震の直後にメールを頂いた方もいて、いつも気にかけてくれているんだなと、胸が熱くなりました。みなさん、ほんとうに、ありがとうございました。予約をしていたみなさんも、さぞかし心配だったと思いますが、「やっぱり楽しみにしていたので、来ましたよ。」こんなときに、来てくれる方には、ほんとうに頭が下がります。その期待に、充分に答えられるように、すべての仕事をいつも以上に、心を込めてやろうねと、スタッフみんなに話しています。当たり前の暮らしが、普通に過ぎていく日常は、そのありがたさを忘れてしまいますが、こんなことがあると、普通のありがたさがよくわかります。普通に朝が来て、ゲストやスタッフのみんなと、笑顔で挨拶ができて、普通に仕事ができる。その日常のありがたさを忘れないように、心を込めて、丁寧に毎日を過ごそうと思いました。
2009.12.21
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地震の報道で心配して、みなさんからメールやお電話をいただきました。ご安心ください。やすらぎの里も伊豆高原もまったく被害はありません。伊東の市内は、結構揺れたみたいですが、伊豆高原は、それほどでもありませんでした。やすらぎの里のある浮山温泉郷は、20m以上の岩盤の上にあるので、地盤はかなり頑丈です。浮く山っていうくらいですから、昔から地震には強かったのかもしれません。それにしても、2年前に1ヶ月も休んで、耐震補強工事をしていたので、こんなとき安心です。備えあれば、憂いなしですね。 今朝は寒かったけど、きれいな日の出が見えました。明日は、みんなで日の出を見に行こうと思っています。
2009.12.18
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ヨガと瞑想リトリートのときに、瞑想をより深めるために、フォーカシングのワークをやりました。ずいぶん昔に読んだ、フォーカシングの本を読み直して、勉強していると、いろんな気づきがありました。それで面白くなって、いろんな心理学系の本を読みあさっています。昔、心理学にはまっていたときは、心の問題を抱えている人をケアするために、心の病理や対処法を学んでいました。しかし、正直、心の問題を心だけで解決しようとしても難しい。今、もう一度学びなおしてみると、心の問題はさほど大きくない、むしろ、体の問題や生活習慣の問題を抱えている人に、とても効果的な方法だと感じます。体の問題は、心から、心の問題は体から治した方が、うまくいく場合が多い。心と体のつながりに、ますます興味が湧いてきました。「今日のやすらぎ」畑の土手に、自生している“冬イチゴ”甘酸っぱくて、美味しいんです。
2009.12.17
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いよいよ明日から高原館で、ヨガリトリートが始まります。本館では、10月と12月に1泊でやりましたが、高原館では始めての企画です。小針先生もこのリトリートのために、3ヶ月くらい前から、研究と実践を積み重ねてきました。実際に本番で使えるのって、準備した中のほんの少しだけなんです。だけど、その膨大な準備の積み重ねが、こころに響く一言になっていきます。きっと、このリトリートで、小針先生はひとまわり大きく成長するでしょう。日曜日の夜には、私も呼吸法と瞑想のワークをおこないます。ゲストのみんなと一緒に、静かな夜を味わえるのが楽しみです。「今日のやすらぎ」高原館は床暖房なので、寒い冬でも、下からぽかぽか暖かです。みんなの心も暖かくなるような、そんなリトリートになったらいいな。
2009.12.10
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第2回目になる、プチ断食とヨガ・瞑想リトリートが終わりました。今回は、2回目なので、私もリラックスして楽しめました。初日はあいにくの雨でしたが、内にこもって、ヨガと瞑想をやるにはよかったかも。今回は、フォーカシングのワークも入れて、ちょっと、バージョンアップです。翌朝は、雲ひとつない快晴。6時30分に起きて、海の見える海岸までサイレントウォーク。おしゃべりをお休みして、朝の空気や海からの風、鳥の声をからだ全体で感じながら静かに歩きます。海岸に着いて、きれいな空気を一杯に吸い込んで深呼吸していると、大島から朝日が昇ってきました。日が昇るにつれて、海に光の道がきらめいて、みんな、しばし言葉を忘れて瞑想状態です。ここ2~3ヶ月で一番きれいな日の出が見れました。ほんと、みんなラッキーです。帰ってきてから、朝日が差し込む広間で、太陽礼拝のヨガをやって、瞑想をする。昨日よりもみんなの顔が、穏やかになっている感じがします。すべてのプログラムが終了して、シェアーリングをしている中で、普段、ヨガを教えている方の言葉が印象的でした。「普段は、スタジオでヨガをしているのですが、朝や夜、生活の中でヨガをおこなうことで、ヨガの気持ちよさを再認識しました。」そうなんですね。私はいつもゲストのみんなと、朝起きてからや寝る前にやっていますが、それは、スタジオではできないことですね。まさに、リトリートの醍醐味です。やすらぎの里の魅力を自分でも再認識したリトリートでした。
2009.12.06
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