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年末に日本のテレビを入れたが、つばめは平日、朝から夕方まで働いているし、夜は夫が中国のテレビを見るので、日本のテレビは子供が夕方、幼稚園から帰宅後に少し見るだけで、つばめが見る時間はほとんどありません。そんな中、唯一毎日見ているのが、NHKの朝の連続テレビ小説。毎回「マッサン」を見て泣いていたつばめ、「まれ」になってからは面白くなく、「マッサン」を恋しがりつつ、「まれ」を見るのをやめようかどうかと悩みながら1週間ほどが過ぎたある日。子役の「まれ」ちゃんが高校生になった途端、たちまちストーリーが輝き出し、主人公の魅力にぐんぐん魅きつけられて今ではすっかり「まれ」のファンです。夢に向かって目を輝かせている人の魅力というのは、何物にも代えられませんね。「どうしてもあきらめられないのが夢」という言葉を自分にあてはめて考えてみると、啓太や一子のように、どうしてもあきらめられないというような強い夢がなかったから、今まであちこち寄り道してきたのかなぁ~って思えてくる。アラフォーの今になってやっと、「日本語教師が自分の夢、なのかも?」とあいまいながら思ったりしているぐらいだから、高校生の時点で、「どうしてもあきらめられない!」っていう強い思いを抱いている人はそのこと自体が才能だと、私は思う。そして、その夢がかなうかどうかよりも、その思いを持っていること自体が幸せなことだと、私は思う。「まれ」のストーリーに毎回泣いたり笑ったりしながら、私も頑張らなくっちゃ、と元気と勇気をもらっている今日この頃です。↓子供たち、幼稚園が終わる午後5時過ぎから、 いつも教会でお友達と遊んでいます。照片 859 posted by (C)つばめ↓左の帽子をかぶっている子と、ボーダーシャツを着ている子が ふたり目ちゃんのお気に入り。 なぜ好きなのかと聞くと、「かっこいいから」だそうです。 4歳にしてすでに面食いです。照片 856 posted by (C)つばめ↓ふたり目ちゃん、よくみんなに追いかけられて もみくちゃにされています。写真は同じ年少クラスの子供達ですが、 兄のクラスの子たちもよくふたり目ちゃんを追いかけてます。照片 857 posted by (C)つばめ照片 858 posted by (C)つばめ↑ヤモリを見つけ、子供たち大騒ぎ。 つばめは子供に自然の虫などを割合自由に触らせるほうですが、 中国人の親御さんは、「汚い」と言って 触らせない人が結構多いです。 様々な病原菌が蔓延する中国では、 やはり野生の動物や虫などは 触らせないほうが無難なのかもしれません。
2015/04/28
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先日、ふたり目ちゃん4歳の誕生日を迎えました。4年前の3月、臍帯血流に問題があると言われ入院し、再検査の結果、臍帯血流は正常値に戻っていたにもかかわらず、もういっそ陣痛促進剤で産んだらとかなり勧められたのを断り、「何か問題があっても自己責任とする」との書類にサインして退院した1週間後、自然に陣痛が来て、無事ふたり目ちゃんが誕生しました。P1060672 posted by (C)つばめ生まれたばかりのふたり目ちゃんは髪がふさふさしており、赤ちゃんの髪は黒く多い方がよいと信じる中国人たちに「髪が多い」とほめられ、うれしかった出産当日。3人部屋の同室のどの赤ちゃんよりもうちの子が一番かわいい!髪も多い!と幸せな気分に浸ったのが昨日のことのように思い出されます。P1060740 posted by (C)つばめP1060772 posted by (C)つばめP1060805 posted by (C)つばめ今回は出産後、母乳もよく出て、ふたり目ちゃんはおっぱいを飲んだらすぐ寝るよい子だったので精神的にも楽で、つばめはこんな可愛い女の子を授かった喜びでいっぱいでした。あれからもう4年が経ったなんて、月日が経つのは本当に早いものです。かわいい女の子のはずが、男の子顔負けのオテンバで、いつも皆をびっくりさせていますが、趣味だけは思いっきり女の子。服も持ち物も、ピンクか紫が好きで、相変わらずおままごと遊びと、お人形のお世話ごっこが好きです。自分もまだ子供のくせに、いっちょまえにママになったつもりで人形におっぱいを飲ませたり、布団を着せて寝かせたりするのを見ると思わず笑いがこみ上げます。よく兄を赤ちゃんにして、お世話ごっこをしています。ひょうきんタイプのふたり目ちゃんは、いつもみんなを笑わせ、楽しい気分にさせてくれます。ちょっとしたことで本当に楽しそうな笑顔を見せるふたり目ちゃんの生き生きとした表情を見ていると、人生ってこんなに単純で、幸せに満ちたものだったのかと大人のほうが気付かされます。ささやかなプレゼントをもらい、ケーキを食べてご満悦のふたり目ちゃん、「わたし、もっと楽しみにしてるのはね、早く大きくなって赤ちゃん産む」と4歳の夢を披露してくれました。すごく普通の夢だけど、この普通のことがとても幸せなことなんだと改めて気付かされた次第。つばめは、ふたり目ちゃんが大きくなってかわいい赤ちゃんを産んでくれるのを楽しみにしています。↓写真館で。意識しすぎて何度撮っても不自然な笑顔に。照片 832 posted by (C)つばめ照片 809 posted by (C)つばめ照片 810 posted by (C)つばめ↓お兄ちゃんもおまけで。照片 831 posted by (C)つばめ↓夜は夜店に行った後、児童劇場でピーターパンを見ました。照片 803 posted by (C)つばめ↓前日に親戚の誕生日でケーキを食べたので、当日はミニケーキでお祝い。照片 823 posted by (C)つばめ
2015/04/26
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田舎の夫のいとこが亡くなった。つばめとほんの少ししか年も変わらない義従姉が、まさか交通事故で帰らぬ人となるとは信じられない思いだ。大学生と双子の受験を控えた中学生の子供を残して、さぞ無念だったことだろう。田舎で農家をしながらタオル工場をやっていたが、朝から夜遅くまで休みなしで働いてもわずかの収入しかなく、生活は苦しかったようだ。そんな中、一生懸命3人の子供を育てながらやってきたというのに、一家の働き手であり、妻であり、母である人を失った家庭はいったいどうなるのだろう。農村から脱出する唯一の方法としてなりふりかまわず勉強し、一浪してやっと三流大学に受かったばかりの義従姉の子供も、大学を続けられるかどうかも分からない。下の双子はなおさらだ。うちの義母が病に伏せっていた時には目を赤く泣き腫らして北京にやってきて、何日も泊まり込みで義母のそばで献身的に看護をしてくれた義従姉の姿が目に浮かぶ。1週間ほど泊まり込んだ後、子供たちや仕事をほうっておけないので後ろ髪ひかれる様子でまたバスに4時間揺られて田舎に帰って行ったが、その後も、時間もお金もかかるのに、何度も義母の顔を見に来てくれた義従姉。聞けば小さい頃から義母に色々お世話になったそうで、3人の子供も、田舎で産科医をしていた義母が取り上げたのだそう。義母も人徳のある人だったが、お義従姉さんも義理がたく、情に厚い人だった。春節明けの義母の一回忌にもやってきて、お墓に参ってくれたばかりだったが、その時、長距離バス乗り場で別れたのが最後になるとは、まさか思いもしなかった。人生とは不条理なものだ。こんなに情厚く思いやりのある人が、働けど働けど貧しい生活から抜け出せず、苦労を重ねたうえに、事故であの世に旅立つことになろうとは。義母の世話をし、義母の妹たちをいつも気遣っていた義従姉が、まさか先に逝ってしまうとは、老人たちの誰も思いもしなかったであろう。先日、豊かになった都市部の中国人がどんどん日本に旅行に行って散財している話を書いたが、その陰には、海外なんて一生行けない、ぎりぎりの生活をしている農村の人たちが大勢いることに思いをはせずにはいられない。社会の不公平ともいえる面もあるが、自分だっていつ突然不幸に襲われあの世にいくことになるかもしれず、あるいはこのまま苦労もせずにぬくぬくと暮らし続けるかもしれない。人間の運命というものの不公平さとその不透明さにつくづくと思いを致したつばめであった。それにしてもなぜ、という思いは消えない。お義従姉さん、天国で安らかに眠ってください。
2015/04/26
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今年の春節は2月19日で、その前後にかけて、多くの中国人観光客が日本を訪れ、日本の小売業等の販売額を大きく押し上げたようです。中国人JCBカードユーザーの春節期間の日本での利用額は、昨年比で10倍にもなったとか!?恐ろしいほどの激増ぶりですね。年間では、2014年の訪日中国人数は昨年比83%増の241万人でしたが、2015年は一気に1,500万人に達するという予想もあります。日本の1億人あまりという日本の人口を考えると、今後ますます、右を向いても左を向いても中国人観光客にぶつかるという状況になるだろうことは想像に難くありません。さて春節。もともと春節には親戚や友人間で贈り物のやり取りをするところへ日本旅行、旅行のお土産って、日本では菓子折り一つで済ませられますが、中国は一人一人に渡さなければならないことが多く、その関係の親密さに応じてそれなりのものを贈らないと、贈られた相手から、「私のことをこの程度にしか見ていないのか」と思われてしまう可能性があります。そう、中国は贈り物の金額で相手の自分への気持ちを量るところがあるので、むげなものを贈れないという事情もあるのです。(本当に仲の良い関係なら、 お土産に気を使わなくてもよくなる部分も。。。)そういったお土産文化に加えて中国人特有の豪快さもあり、(少なめより多いほうがよい、しみったれた感じは嫌い)ああいったお土産大量買いとなるのでしょう。特に春節期間だと正月気分で財布の紐も大いにゆるみます。加えて、日本製品は質がよく安い!昔は、中国に旅行に行くとその物価の安さに驚いたものですが、中国の今の都会では、外食にしてもショッピングにしても日本よりむしろ高いぐらいな感覚があり、つばめも日本に戻ると、あれもこれも安く感じます。円安効果も加わり、日本に行くといいものが安く手に入り、ショッピング天国だと感じる中国人の感覚も分かる気がします。ニセモノをつかまされる心配もないし!今の中国の人は、インターネットなどを通じて日本の色々な優れた商品の情報を知っているし、実際にアマゾンとか日本のプラットフォームにアクセスして日本の商品を購入し、海外発送を利用して中国にいながら日本製品を楽しんでいる人達もいます。業者が日本から輸入した商品もネット等で簡単に手に入ります。そういう日本製の質のよさや日本製品の情報を知っている中国人が、お目当ての品リストを手に日本にショッピングに行くのです。昔は日本製といえば電化製品でしたが、今は一般生活用品からお菓子にいたるまで、日本製が広く人気を集めています。今回、夫の友人に頼まれたものはコクヨのシステム手帳や魔法瓶やセラミック包丁など、いずれも日本のアマゾン等のHPの商品ページのリンクをつばめに転送してきて、それをクリックして購入し、中国に持って帰ってきてほしいというのです。中でも一番びっくりしたのが「第一酵素」というダイエット食品を買ってきてほしいと頼まれたこと。日本でネットで調べると全て品切れ状態で、そのネットショップでは海外直送ボタンまで準備され、海外からの直接購入が多いことがうかがわれました。驚いたのはその値段。1個200gの瓶が23,000円もするのにそれを2瓶買ってきてほしいと言い、酵素なら他にも楽天市場で部門一位になっているらしい「飲む生酵素」とかいうのがあって、それなら1,500円ぐらいだよ、と勧めてみてもどうしてもその何万円もするのがほしいのだという。ネットでなければ後は空港でしか販売していないようだと知り、帰りの空港で探しましたが、やはりありませんでした。こんな高級な健康食品類が人気なんですね。私は全然知らない商品ですが、中国人、いいとなったらお金に糸目をつけないところがあります。ま、実際中国人はどんどんお金持ちになっていて、つばめなど、流行の品を身につけ、おいしいデザートのお店があるといっては買いに行き、日本の外食並みの値段のランチを毎日食べる職場の20代の若い中国人社員と比べて、自分はずいぶん貧乏なのではないかと感じるこの頃です。(つばめ、弁当持参です苦笑)しかし、中国人は中国人で自分たちを恥じています。最近の中国メディアの論調では、「なぜわざわざ日本へ行って中国製のトイレのふた(ウオシュレット)を買うのか? 中国でも買えるのに・・・みんなは中国で売られている中国製品を 信用していない」との内容が多く出回っています。中国人も自分たちの行動がおかしいと感じる部分は大いにあるようです。そんなあれこれを経ながらも、中国人はどんどん豊かになっていきつつあるのは確かだと思います。つばめは中国に嫁いでまもなく11年になりますが、ここ10年余りの中国の変化の大きさには驚くばかりです。↓北京、花盛り照片 813 posted by (C)つばめ照片 814 posted by (C)つばめ照片 815 posted by (C)つばめ照片 816 posted by (C)つばめ照片 818 posted by (C)つばめ照片 821 posted by (C)つばめ照片 820 posted by (C)つばめ照片 798 posted by (C)つばめ
2015/04/14
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先日、ホテルバイキングで見かけた洗練された中国人の話を書いたら、日本の友人から、「日本に旅行に来ているのはそんな富裕層の人たちかな? 彼らは日本の物価もそう高く感じなさそうです」とのコメントをいただきました。つばめが北京で周りの中国人を見ていて感じるのは、日本に旅行に行っているのはそんな特別な富裕層の人たちだけじゃなく、むしろ都市の割合普通のホワイトカラーのほうが多いんじゃないかと思います。都市で働く人の給料は上がっているし、みな共働きだし、都市の中国人の生活レベルは日本人が一般的に思っているよりリッチです。毎日幼稚園の帰り、近くの公園で子供たちを遊ばせるのですが、近所の子供たちの服装は日本人ママにもらったお下がりを着せている我が子たちと比べきれいです。新品の上質そうな服を着て、ナイキやアディダスの最新モデルの子供靴を履き、自転車やキックボードなどもいいものに乗ってます。うちはいつもそういう中国のお友達の質のいい乗り物やおもちゃを借りて遊ばせてもらっています。みんな普通の小さい公立幼稚園のお友達です。(つばめの勤める会社が入っているオフィスビルの朝食の相場は10元(約200円)、昼食で30元(約600円)前後です。晩ご飯を皆で外食したら、一人当たり100元(2,000円)以上はかかります。日本とそう変わらないでしょう?ここのオフィスに勤める人たちは、こういったところで毎日食事をとっているのです。ちなみに我が家のすぐ前にあるチェーン店のパン屋さんの総菜パンや菓子パンの値段は6~10元(120~200)程度、こちらもほぼ日本と変わらない値段です。日本のヤマザキパンともいえる桃利ブランドの食パンはスーパーでだいたい8元(160円)です。日本じゃ100円食パンもあるというのに!チビちゃんと同じクラスのママさんのうちここ数カ月で数人が今年日本旅行に行きました。今はビザも緩和されていて行きやすいようです。昔は中国人の日本ビザ審査なんて最初から犯罪者の取り調べみたいでしたけど(笑)、それも昔話となりましたね。これから日本に旅行に行く中国人はもっと増えると思います。↓清明節の連休に北京の東小口森林公園に ウマゴヤシという野草を摘みに行きました。 ちょっとクローバーに似ています。 癖もなくおいしく食べられます。2015 271 posted by (C)つばめ2015 270 posted by (C)つばめ↓この木の葉っぱも食べられるそうです。 夫は子供のころ、手でむしり取って食べてたとか。 食べてみたら甘くておいしい!2015 273 posted by (C)つばめ
2015/04/09
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さて、2つめのホテルでの朝食バイキング。2015 152 posted by (C)つばめ2015 155 posted by (C)つばめ和洋中ともに見たことがないほど種類が豊富で、どれにしようか迷ってしまうぐらいだったけど、ここで珍しい光景を発見。二人のうら若き中国人女性が、グリーンサラダとパンが2,3個入ったお皿を前に、長いことおしゃべりを楽しんでいたのです。前のホテルもいいホテルで、きれいに着飾った女性がたくさんいましたが、そんな女性が、お皿に食べ切れないほどの食料を山のように盛って歩いていく姿には、ちょっと興ざめするものがありました。でも、中国ではこれが一般的な姿。若い女性ですらこれですから、男性や、貧しい時代を過ごした老人たちの大盛りぶりは想像を絶するものがあります。日本でバイキングといえば、自分が好きなものを食べられるだけ取るのが普通ですが、中国では大皿料理をみんなで食べることが多いため、バイキングで料理を取る際も、自分の分のみならず、グループ全員で食べることを考えて(そういう文化なのです)料理をつい多めに取ってしまうし、しかも中国人には、料理はあり余るほど多めに並んでいないと気が済まないというところがあり、気がつけばあれもこれもごっちゃまぜの大盛りでつばめから見れば食欲も失せる量なのですが、みんなここぞとばかりにその山盛りの料理をモリモリと食べ、おなかに詰め込んでいます。それでも最後には取りすぎた食べ物が結構残っていたりするのですが、意に介せずです。そういう中国でのバイキング風景を見慣れたつばめにとって、その女性二人のグリーンサラダを前に語り合う姿は、本当の豊かさを感じさせました。中国人、バイキングでグリーンサラダなんて一番原価が安そうなもの、あんまり取らないですから!ちょっと気になって周りを見渡してみると、つばめたちの右横に座ったカップルも洗練された感じ。食パン1枚に軽くバターとジャムを塗り、やはりサラダとコーヒーという純洋風スタイル。それだけ食べるとサッサと席を立ち、もう戻ってくることはありませんでした。つばめ達はって?そりゃ何度かは往復して、あれこれとそれなりに食べましたよ(笑)。そして夕食は、夫が言っていた例の水族館レストランでバイキング。お値段が高いことは知っていましたが、入口でおひとり様798元(約16,000円)というその値段を聞き、やや尻ごみした夫、つばめに「どうする?」と聞いてきました。つばめは体調不良で食欲もないし、別にわざわざ水族館レストランで食事しなくても、北京ででも100元ぐらいで水族館に行けば済むことじゃない、と思ったけど、ここで食事をするためにわざわざこのホテルを取った夫が後で後悔してブツブツ言うのも嫌だったので、せっかく来たんだからまぁ食事しようよと答え、中に入りました。そこはこれまた和洋食の料理が所狭しと並んだ豪華なバイキングで、海鮮もたくさん。ロブスターだけがおひとり様1匹と決められていて、席についてしばらくすると、焼き上がったロブスターが席まで運ばれてきます。その他はフォアグラやら、カニやら、お刺身からデザートまで、あらゆる料理が食べ放題、ワインも飲み放題。2015 215 posted by (C)つばめ2015 216 posted by (C)つばめ2015 214 posted by (C)つばめ2015 191 posted by (C)つばめこの充実度ならこのお値段もさもありなん、でも日本人のつばめとしては、この値段出すなら、バイキングじゃなくてもっとちゃんとコース料理を出すところに行きたい。いくら食材やコックの腕がよくても、バイキングは料理が作りたてではなかったりするし、いちいち取りに行くのも面倒だからです。つい食べ過ぎて苦しかったりするし(苦笑)。そんなことを思いながら食事をしていると、再び、珍しい光景を目にしました。つばめ達より後からやってきたその若い夫婦は予約をしていなかったようで、水族館のガラスに面した窓際の席も空いてないのに迷いもせずにさっさと席につき、しばらくして出されたロブスターを結構な勢いで食べ、ワインを飲み干した後、バイキングの料理をほとんど食べずににサッサと席を立ったのです。夜、他に予定があったのかもしれませんが、これにはびっくりしました。こんな金額払ってバイキングに来て、ロブスター一匹食べて退散!?中国人ならずともありえないでしょう。よほどお金があり余っていて1,000元や2,000元の食事代などほんの小銭にしか感じられないのかもしれません。ここへきて、このホテルに泊まる中国人の客層は、ちょっと一般ではあまり見られないレベルであることが感じられました。入口で金額を聞いて迷い、いったん入ったらもう、多少おなかがすいていなくても、体調が悪くてもそれなりに食べ、水族館も思いっきり楽しまなくちゃ、と考えてしまう自分の庶民的考えが恥ずかしくなった次第。それなりに食べたけど、まあそれなりで、一番おいしかったのは、よく冷えた白ワインでした。これが飲み放題っていうのはお得感がありましたね。2015 192 posted by (C)つばめちなみに水族館はこんな感じ。まぁ日本じゃこの程度の水族館はごく普通だけど、水族館で食事ってのはまぁ珍しいといえば珍しいか。子供は喜んでました。2015 184 posted by (C)つばめ2015 195 posted by (C)つばめ2015 193 posted by (C)つばめ2015 207 posted by (C)つばめ照片 745 posted by (C)つばめ照片 759 posted by (C)つばめそんなこんなで、なんとか海南島で5泊6日を過ごし、最終日に体調を持ち直したつばめは南国に来て一度も海にもプールにも入らず無事北京に戻ったのでした(苦笑)。↓空港で2015 260 posted by (C)つばめ2015 265 posted by (C)つばめ
2015/04/08
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海南島で最初に泊まったホテルは、「亜龍湾」という地区にあるホテルでしたが、夫が、「海棠湾」地区に水族館の中で食事ができるホテルがある、子供たちは絶対喜ぶはずだと言い出し、最後の2日はそちらに泊まることに。レンタカーで走ること半時間以上でしょうか、こちらは「亜龍湾」のような整ったリゾートというよりちょっとさびれた漁村みたいな雰囲気のところを通り過ぎ、突如大きな免税店ショッピングセンターが見えてきたかと思うと、その隣に大きなホテルが。2015 164 posted by (C)つばめ2015 147 posted by (C)つばめ2015 144 posted by (C)つばめロビーはやたらめっぽう天井が高く、とにかく規模がばかでかい。部屋までの廊下がマンションのように吹き抜けになっていて、寒い!部屋に入るとカーテンが自動で開き、広大な敷地が目の前に現れました。2015 149 posted by (C)つばめ照片 733 posted by (C)つばめ2015 181 posted by (C)つばめ2015 165 posted by (C)つばめ体調の思わしくないつばめは、「ゴルフのグリーンじゃあるまいし、 ばかでかくって疲れる!海までも遠い!」と文句ばかりが頭に浮かびます。体調がよければ、こんなチャイナチックな建物や敷地の壮大さも「すごい!」と楽しめたのかもしれませんが、熱のあるつばめにはその壮大さがスペースの無駄遣いとしか思えず、こんな敷地を歩かせられるなんて勘弁してくれ~と悲鳴を上げていました。2015 255 posted by (C)つばめ2015 258 posted by (C)つばめ↓広い敷地を歩き、やっとのことで海へ。2015 162 posted by (C)つばめ2015 158 posted by (C)つばめ2015 157 posted by (C)つばめ2015 245 posted by (C)つばめ2015 237 posted by (C)つばめ照片 773 posted by (C)つばめ↓ところが海についたら風が強く、波も高いので、 再び遠い道のりを引き返し、ホテルのプールへ。 後ろに見えているのがホテルロビーにつながる やたらと規模のでかい喫茶店!?です。2015 166 posted by (C)つばめ2015 174 posted by (C)つばめ2015 175 posted by (C)つばめ↓プールは人がほとんどおらず、 ほぼ貸切状態だったのにつばめは入る気にならず、 プールサイドでダウンしていました。 今考えるともったいないけど、 当時はほんとプールサイドどころか、 ただホテルの部屋で寝ていたかったのです(泣)。 子供たちだけおおはしゃぎ。照片 739 posted by (C)つばめ照片 743 posted by (C)つばめ2015 178 posted by (C)つばめ照片 769 posted by (C)つばめつづく。
2015/04/06
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先週1週間、海南島に遊びに行ってきました。実は海南島は2013年に続いて2回目。前回とてもよかった同じリゾートホテルに泊まりました。つばめとしては、行ったことのあるところより海外とか、少し別のところに行きたかったのですが、子供もまだ小さくてあまり遠くも行けないし、海外は言葉の問題もあるしで、何より最近ちょっとお疲れ気味の夫のたっての希望で、中国国内で手軽にリゾートを味わえる海南島に行くことになりました。観光するわけでもなく、航空券とホテルだけ取って、5泊6日ホテルでぼーっとして過ごしました。↓北京から飛行機で5時間、海南島に到着。 宿泊ホテルのロビーでは毎晩ミニコンサートが行われます。2015 098 posted by (C)つばめ2015 099 posted by (C)つばめ2015 100 posted by (C)つばめ2015 101 posted by (C)つばめ↓翌日、ホテルの朝食バイキングを食べた後、プールへ。 つばめはこの日より最終日まで風邪でダウン。 まったく、何しに行ったのか分かりません。 いいんです、子供と夫が楽しければ。2015 113 posted by (C)つばめ2015 141 posted by (C)つばめ2015 140 posted by (C)つばめ照片 712 posted by (C)つばめ2015 128 posted by (C)つばめ2015 106 posted by (C)つばめ照片 724 posted by (C)つばめ2015 109 posted by (C)つばめ2015 114 posted by (C)つばめ2015 125 posted by (C)つばめ↓体調の悪いつばめはホテル内のプールサイドで十分だったのに、 夫は海へ行くと騒ぎ、浜辺へ。 海は多少きれい汚いがあっても、どこも似たようなもの、 それよりホテルの充実した施設のほうが優雅でいいよ、 とつばめは思うのですが、中国の内陸で育った夫は 海に特別な思い入れがあるよう。 子供達も海の波を追いかけたり、貝殻を拾ったり、 小さいカニを捕まえたり、やっぱり自然が楽しいようでした。2015 119 posted by (C)つばめ2015 134 posted by (C)つばめ2015 126 posted by (C)つばめ
2015/04/06
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