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一昨年の暮と同様に山崎豊子を読み始める。ちょうど、寒さが厳しくなるのに呼応するかのように長編の通俗小説を読むのが最近の習わしと化している。多分に寝入りばなの読書としての本となるのだが。このシリーズを読み終わるのは2月のいつ頃になるのだろうか。遠出もおっくうに感じられる今シーズンのことだから3月になってしまうかも知れない。また、続きを読み始めることにしよう・・・
January 31, 2005
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最近、気持ちが足踏みしている。何となく根気が足りない気がする。多分にバテ気味なのだろう。でも困るのは自分でも性急過ぎる位、結論を早く出してしまう事。おかげで友人と何とはなしにギクシャクしている。同じように相手も疲れ気味で充分な判断を下せない状態だと思うけど。こっちも気持ちに余裕がないのでガシャンとなってしまう。だからと言って延々と口論じみた事をしても収束のきっかけすら見失いかねない。ここは落ち着いて暫く冷却期間を取るのも必要なのかも知れない。
January 30, 2005
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新聞記事の延長線みたいのしか読めない。文庫版サイズの類。でもテレビと違い文章には削れない表現がある。だから少しマシと思う。本は雑誌と違い内容は古くなるが読み返しできる。
January 29, 2005
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最近、虚しさを心底、感じる。冷徹な眼をした上司。明らかに侮蔑的な表情。立場が人をそうさせるとは言え、気持ちが何かシュンと凋んで行く様な音を立てている錯覚さえ感じてしまうから重症だ。「どーせ・・・」とか「あーあ、やっぱりね」と自分で予定調和的な言葉を重ねながら、何故かモガイテイル。何だか嫌気が差す瞬間なのだろう。こんな凍て付く様な寒さを肌身に受けていると心すら見失ってしまいそうだ。夏のうだる暑さをしのいでも、冬の突き刺さる寒さを耐えるのは厳しい。
January 28, 2005
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昨日の国籍条項の訴訟経過を見て考えた。原告が二審の判決を受けた当時の知事は青島幸男氏。彼が上告の判断をしたから、最高裁の判決は出たのである。プロが無知であることの怖さを痛感する。それは世界都市博の中止と信用組合への財政投入、二期目不出馬の矛盾に象徴される、彼の政治姿勢と同じ性質の愚挙である。何も考えずに公選首長が幹部に操縦を委ねる危険性と何も考えずに幹部が公選首長の下僕として働く悲劇との間に果たして大きな違いがあると言うのだろうか。いや困った。
January 27, 2005
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一見、意識すれば簡単な様でいて実は難しい。内心、自分でも何となく気懸かりな状態で現実から延々と逃げ続けると仕舞いにはドツボに嵌ってしまう。このことを今日の午後、嫌と云うほど痛感した。常に相手と向き合う姿勢を崩さぬためには、理解される行動を伴わねばならない。それは一朝一夕に、単純な形で実るものでもない。そのことを自分なりに噛み締めて明日を全うしたい。何事かを成す為には思案を練り熟慮の上、果敢に断行すべし。ただ今は、この言葉を胸に乗り切ろうと思う。
January 26, 2005
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岩鞍の宿で寝た晩、暖房で喉をやられた。葛根湯やヴィっクスドロップを試すも完治しない。困るのは常に喉に違和感があり不快なこと。特に食事の際に上手く嚥下できないので味わって食べられない。やはりスキー=冬山に行くと解釈すれば相当な体力を無意識のうちに消費しているかも知れない。今しばらく自重気味が賢明かも・・・。でも新年会といって騒ぐんだろうなあ、きっと。
January 25, 2005
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昨晩の宿の主人に伝えた話が女将に行っていなかったらしく、一緒に行った人から職場へ電話が入った。今朝は9時過ぎから午前中は慌しかったのだが自分が失念したので仕方ない・・・という訳で、町田の老舗和菓子屋へ昼休みに走り、詰め合わせの一番、高いのを頼み郵便局から小包で送った。一緒に行った人には定宿だったので大変な迷惑をかけてしまった。暫くは、鍵の一件で冗談を飛ばされそうだ・・・。
January 24, 2005
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昨晩から尾瀬に行って来た。漸く何とかスキーに行った。未だ滑り慣れないこともあり程々のペースで試走して見た。スキーの長さが中途半端なため、滑りも何となく間に合わせの動作をしてしまい、やっと山頂から降りてこられる、といった状態。夕方、岩鞍の旅館街から鎌田のバス停まで急いだものの120号線は週末の渋滞。運良く営業所で約1時間遅れのバスがあることを聞き慌てて乗る。約2時間かかって沼田に着く。19時台の高崎方面は列車がない。近所の中華屋で塩ラーメンと餃子を食べる。20時には駅の窓口も閉まってしまう。上越線にて高崎へ出て列車を乗り継ぐ。八高線では拝島へ辿りつけない。自分の勘違いで新幹線に乗換えるべき所、湘南新宿ライナーに乗ってしまい大宮まで1時間半費やす。大宮でふと胸ポケットに手をやると、旅館の鍵・・・。途中、旅館へ連絡を取り翌日に送ると伝える。家に着いたときは12時を回ってた。あー。
January 23, 2005
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何故か2年前に組合に加入した。そして昨晩、分会の執行委員になった。それでも役員には欠員が・・・。今はどこの組合もこんなに人材が不足しているのか?たまたま職場の帰り同僚と駅で一緒になり雑談をした。彼の入っている剣道連盟で50才近くの自分が未だ「若手」と呼ばれる話を聞いた。その足で分会大会の会場へ向かったが、会場には定年に近そうな人たちが大半。きっと退職が近くなって感心が再び高まっているのかも知れない。でも、これじゃあ「若手」は参加しにくいんじゃ、などと心配になった。今は年配の世代も、自分の趣味や関心を優先する人が多いから、自分たちが面倒を見てもらったことも忘れて「若手」を育てる面倒を見なくなっている。それは世の中が豊かになった、ということだけで片付けられない、何かを示しているのではないか。これは、きっと組合だけじゃないと思うけど・・・。
January 22, 2005
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4年ぶりにアメリカ大統領の就任式を見る夜更けを迎えようとしている。思えばパパ・ブッシュの就任式当時、FENからの中継を聞きながらNHKのテレビをつけるとノイズが入って、聞き取りづらかった記憶がある。あれから実に月日の経つのは早いものだ。つまり16年経ったって訳だ。あの頃はケネディ演説集を音読したりCBSイブニングニュースでダンラザーのコメントを毎朝、録音して晩に聞いたりと、英語の勉強は全くしなかったけどヒヤリングに凝っていた。懐かしいなあ~。
January 21, 2005
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昨夕の読売新聞、論壇2005<1月>に「戦後システムの『終わり』」と題した記事が載っていた。記事で触れた山口二郎氏の「60年=二世代」論によれば、すでに「戦後」は喪失をしたことになる、という。確かに、自民党の党大会で示された通り結党以来の党是である憲法改正が漸く国会での論戦に組み入れられそうな気配はワイマール共和国の末期を想起させる。しかし、システム論を考察する場合には単に時代相の遷移のみ取り上げても実質的には殆ど無意味に近い。何が日本の国家としての軸として定立して来たのか、その点に関する定義づけを明快に示さない限り、いかなる論調も中途半端に感じられる。
January 20, 2005
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何となく日付が変わるのを待ってから書く機会が増えてきた。本当はサッサと寝てしまえば良いのだが気に懸かってしまう。未だ今シーズンはスキーに行ってないけれどもインターネット検索でパラレルの修得に向け自分なりにボーゲン・シュテムの再確認をしている。私の場合、スキースクールに行く程の気合はないが怪我のないことを第一に長く滑り続けられれば良いと考えている。かれこれ8シーズン目の今回も、良きシースンとなることを願っている。さて、今週末は果たして行けるかな?
January 19, 2005
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年明け以降、やっぱり寒い。毎朝、空に雲がないと「ああ今日も寒そうだ・・・」と思わず呟いてしまう。暮れまではむしろ暖冬傾向だったのに。こう極端に気候が変わると体も追いつくのに必死だ。だから胃の調子を崩しやすい。おまけに時々飲み明かすこともあるから、その結果は推して知るべしであろう。夏の熱帯夜の日々も生き延びるのに精一杯な気持ちになるけど極寒の日々も辛いものがある。こんなことを書いたら日中も零下の人には責められるだろうな。でも、寒いから仕方ない。
January 18, 2005
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この時期になると年度会計を採る我が社は次年度の会計に向け各部署の購買請求を査定する季節となる。思えば夏休みの宿題だった備品調査も越年。その目的は今まさに目前の査定資料に役立つことにあるのだが。言い訳をする様で心苦しいがいつも心機一転しようと異動した矢先に色々な事が押し寄せて目標が絵に描いた餅になる。多分に自分の意志が弱いのだと思うが。まあ愚痴を吐く位なら早く片付けるに越した事はない。明日、再び気持ちを入れ替えて初心に帰って仕事に励む事にしよう。
January 17, 2005
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二日続きの雨。車を持たず道具を担いでスキーに行くのも面倒なので今週も自宅待機。仲間に「今年こそは旅行を企画しろ」との叱咤を受けているので思案に暮れる。皆、日程が合わなくなって来たこともあって年々とメンバー全員を集め辛くなっているのも悩みの種である。気がつけばメンバーの何人かは所帯を構え子供が産まれたし男三十代、四十代となると歳とともに「落ち着いてきた」かも知れない。個人的には人と「群れる」ことを極端に嫌った二十代に比べて人間の弱さを感じている。
January 16, 2005
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気がついたら今月も半月経った。昨シーズンは正月三が日から初スキーだったが今年は未だである。結局、昨シーズン中には2月の乗鞍を最後に行かなかった。個人的には一人で行く方が相手に気兼ねせず自分のペースですべる事が出来るので今年は駅から比較的アクセスしやすい所へ頑張って足を運ぼう、等と考えている。一度、道具一式を担いで浦佐まで行ったが子供達の集団を見て、スキー場に入らずにそのまま帰ってしまった。そんな思い出があるけど、今シーズンは一度、滑ってこよう。
January 15, 2005
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昨晩は新宿のNEWコパボウルにて連投となった。2ゲームでスコアは88・76・・・。普段は9~10ポンドなのだが、上手く指が抜けないので当初は11ポンドで投げたら連続してガター。レーンの癖らしく、投げるとボールがピンの手前まで来ると左側へカーヴしてしまう。止む無くボールを4回も変えながら試行錯誤したのだが結果は見ての通り。夜の7時に集合だったが当初の予告どおり正確に現地に着いていたのは私だけであった。おかげで近くのミラノボウルやコパボウルまで探しやっと仲間を見つけた。正月早々何か気が気じゃない晩だったけど今年も一同に会して愉快な晩を過ごしたのであった。
January 14, 2005
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一昨日、好い加減にダラダラと日記みたいに書かないと書いたけれど何となく日ごとに書き綴っている。こんな事は自分でも何だか嫌な感じなのだが。たぶん本当はオフィシャルなページには書きづらいような個人的な心情を伏せて書いているから、書き足りなさが募っているのかも知れない。まあ、いづれは、そんな自分の心情を上手く心底から表現できるような、多少は巧みな文章術を身につけられるよう、暫くは修練を重ねる日々が続くと思う。今は書くことで気持ちを落ち着かせている。
January 13, 2005
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今日も新年会続きで町田にて同僚とボーリングを3ゲームして暫し飲みながら語らう。1ゲームのスコアは、100・71・105。人間、他人とのリアルな交わりがないと普段の生活で日々、特に書き記す事など、余程の事がない限り、そうそう、あるものではない。少し寂しい気もするけど実際に、そうなのだから仕方がないと思う。今を踏みとどまる事は決して後退と云う訳でもないし、だからと言って、特に前進していることを意味づけるのでもない。そんな気持ちである。
January 12, 2005
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この日記も暮れの12月から遅れてアップした分も含めると、ちょうど一ヶ月も続いた。その間、結局は遠出をしなかった。あまり日記などと構えてしまうと、自分の気持ちに余裕がなくなって本当に書きたいネタで綴る事もママならない様な・・・そんな思いが最近とても強くなった。このページは単なる雑記帳に過ぎないのだから明日からは書きたくなった時、書ける分だけを無理せずに綴って行こう。それが後から読み返してみた時に自分の素直な言葉になっていることを信じて・・・。
January 11, 2005
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昨朝、NHK総合で三段峡の広島旧・可部線を取り上げてた。番組を見て可部線の廃線を知った。この地に来て列車旅は激減したが車を運転しない自分に鉄道は生活の足である。バスだと鉄道ほどの定時性がないし区間によっては割高だ。昔、前橋の駅前で高崎方面へ行く列車が出るのを見送ったら次の列車まで40分以上も待った。群馬の自動車王国ぶりは、こんな形で進んでいるのかと感じた。週末や休みの五日市線や青梅線あるいは八高線にも似たものがあるが鉄道はあってナンボノモノダ。
January 10, 2005
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結局、昨日は一日の大半を寝て過ごす。晩も夜更かしをして、今朝も少し遅めに起きる。一昨晩に会った知人から写真入りのメールを貰ったが、先日の降雪の影響で愛車を自損したらしく車体の前後、特にバンパーの損傷が酷い。知人は暮れにも歯槽膿漏で奥歯を義歯にしたばかり。さぞかし年末年始にかけては出費が嵩んだ事だろう。巷の四十代を見ると皆、災難な人たちばかり。厄年の人は勿論だが人間、運というものは、多分にもあるのかも知れない。いつも、運任せの自分にとっては・・・
January 9, 2005
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気がついたら朝の7時だった。昨夕、町田で同僚とボーリングに行くと、未だ冬休み中なので混んでいて1時間待ちと言われ新年会に移行し、店に行くと案内には6時半~とあるのに店頭には7時~とある。仕方がないので別の店に入る。話が盛り上がり、10時半すぎに店を出る。その足で昭島へ。11時すぎから二次会(?)。知人と久しぶりに拝島で12時すぎからの三次会(?)。再び昭島へ2時過ぎに戻り四次会、五次会へと進み・・・。結局、連休の初日は午後まで寝ていた。あーあ。
January 8, 2005
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とりあえず1月の第2週目は今年の仕事始めとなった。中には7日まで休んでの大型休暇を満喫する人も居ると思うが今年は個人的に期する所があるので早めのスタートとなった。すでに今年も残り360日を切った。いろいろな想いを書き出しても実際の時間は限られている。そこの所を自分に充分言い聞かせながら週末からの連休を有意義に使いたいと考えている。
January 7, 2005
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今年は昨春に母方の祖母が往生し、賀状なしの正月を迎えた。いつも賀状は暮れのクリスマス辺りまでに難なく出せれば等と思いながら何通位にしたら良いものかと悩むのであるが今回、喪中の葉書は必要最少限度にして済ませた。例年、結構な数を出しているが、この正月に届いたのは計21通。この人達には以前の職場も含め何となく気心が別に会話するともなく通じたような気がする。そうした人達に気遣ってもらえる幸せと自分自身の気持ちとが入り混じった正月になった。
January 6, 2005
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世の中、見方を変えれば皆、依存症に罹ってる様な気がする。携帯もパソコンもパチンコもギャンブルもキャッシングもね。社会が不安を煽る一方でバラ色の世界もチラつかせているし。たしかに寺山修司が云った様に「人生で失敗する事は出来なくともギャンブルで失敗する事はできる(?!)。」だったか、名言は至言である。しかし、こうアメリカナイズドされきった日本には、ホントの意味での潤いある日常は軽く吹き飛ばされれてしまった様な感がある。何ともやるせない気持ちである。
January 5, 2005
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今日は日中、生暖かい風を感じた。残念ながら晩に最寄駅を降りると舗道は未だ凍て付き、足を取られそうな冷え冷え感で一杯だが。最近、めっきり本を読まない。何もインプットされないと、大した文章も書けないような気がする。何事も感じたままに受け止める、等と奇麗事を述べた所で、それを表現する術を持たないことほど、寂しいものはない。何でも自分の直感を信じたいものだが、他人に何かを説明したり、理解や納得をしてもらうためには、そういった鍛錬を怠ってはなるまい。ふと今は、そんな気持ちになっている。
January 4, 2005
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やはり予想どおり大晦日からダラダラと時間は過ぎていった。明日から気を引き締めてかからないと。お盆休みと違って半ば自動的に周囲の休みにつられて休むのはなんと味気ないのか。休みは普段の自分の頑張りに報いるものであって、半自動的な休みは怠惰しかもたらさない。単調な日々も退屈だが自堕落な日々も疲れる。勤労は中途半端な自分を律するペースメーカーの様なものだと改めて自覚する最近である。別に年が改まって人間自身がリニューアルするなんて馬鹿げた発想はないけど。
January 3, 2005
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昨日は夜の10時前に寝てしまった。年末年始ほど時間を持て余す時期はない。今朝は二度寝して昼前に起きた。今日は曜日で云うと日曜日。明日からボチボチ平常どおりに生活リズムを整えないと朝が辛くなるだろう。今年は5月の連休もカレンダーどおりなら三連休。最近は各地で地震が頻発しているので、遠出も及び腰になる。スキーも昨シーズンは2回だけだったが今シーズンは1回行けるかどうか・・・。また、1・2月には三連休があるから何とか行きたいなあ。今は、そんな心境。
January 2, 2005
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実家で紅白を見てきた。天童よしみは、女・村田英雄だ。氷川きよしと細川たかしの歌を続けて聴き比べてみたい。布施明と平井賢も同様に・・・等とくだらない感想が残った。折からの降雪で寒い。今朝も寒さで目覚めた。豊かさが豊かさを滅ぼすような気がする。世の中、簡単にリセットできないのに簡単にリセットできるかの様に余りにも単純に無邪気に考えている人が自分も含めて多いと思う。前向きと無思慮とは違う。その点だけでも今年は自分にキチンと言い聞かせ過ごして生きたい。
January 1, 2005
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