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先日予告したノートの使い方ですが、ようやく原稿を書き終えました(ただし算数のみですが)。若干の推敲を加えた上で、週明けにはなんらかの方法で配布できるようにしたいと考えています。ご希望の方は8月2日月曜日の私の日記をお待ちください。原始的な配布方法になる可能性が大ですが。お許しください。
2004.07.31
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サブカル雑誌(?)「サイゾー」に1999年から2001年末にかけて連載された、”リベラリスト”宮台真司氏と”コミュニスト”宮崎哲弥氏の対談集の文庫版です。戦争論、天皇制、サブカルチャーの現在、アメリカ同時多発テロなど、様々のキーワードを通して、日本の現在の姿を辛らつに暴いていく過程が爽快。そしてお二人の膨大な知識とそれに裏打ちされた論理が、改めて「知性」の重要性を認識させてくれました。やっぱり「バカの壁」を越えないと見えない世界ってあるんですよねぇ。
2004.07.29
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昨日勝手に始動した「本読み人増殖プロジェクト」(^^♪まずは高校生向けのページを作ってみました。で、早速デプロさんご推薦として「DIVE!!」「バッテリー」を追加させていただきました(多謝!!)← こっちのリンクからご覧ください。皆さんからの情報お待ちしております!!特に小学校低学年とか、私オススメできる知識を持っておりません。というか、あんまり昔のことなのですっかり忘れてます(>_
2004.07.28
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高校生の授業中、ひょんなことから読書の話になり、例によってオススメ本リストを配りました。すると今回もまた食いつきのよいこと。小学生や中学生まで噂を聞きつけてコピーを欲しがる始末。やっぱり「面白い本を読みたい」、けれど、「どんな本が面白いかの良くわからない」からこういうリストが欲しかったとのこと。「学校の先生とか図書館とかからは推薦本じゃダメなの?」とたずねると、「なんかそういうのは難しそうでちょっと抵抗ある」との返事。それでは、このページで全国の小中高校生に向けて「これは面白いぞ」という本のリストを公開しちゃったらよいのではと思い立ちました。ところが、昔は記憶のみでそれぞれの世代向けにリストが作れたのですが、歳とともにどうも記憶の引き出しからなかなか情報が出てこなくなってしまって…そこで、私の日記を読んでくださっている本読み人の皆さんのお力を借りたいのです。皆さんの各世代に向けたオススメの本の情報をいただけませんか?もちろん現役の生徒さんたちからのオススメも大歓迎です(ってかその情報の方がリアルで良いかも)。名づけて「本読み人増殖プロジェクト」(^^♪ブログを利用すれば推薦した方の人となりもそれなりに伝わって、凡百のリストよりは読書欲が沸くのではと。それが将来の本読み人が増えてくれるきっかけになれば、これは楽しいなぁと思った次第です。とりあえず「書名」「著者名」「オススメの理由」「オススメする世代」を教えてください。日記へのコメントでも、BBSへの書き込みでも結構です。近日中に私のほうでリストページを作成します。とりあえず思いついたことは即実行、と今日のところはプロジェクト始動の宣言をさせていただきます。皆さんのご協力をお待ちしております。
2004.07.27
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野菜室をのぞいたら、青梗菜が弱ってる…ので、野菜室の整理をかねて今日は(も?)炒め物です。1)豚ロースを細切りにして、軽く塩コショウ、ごま油と片栗粉をちょっと加えてもみもみしておきます。2)醤油、オイスターソース、お酒を合わせて調味料を準備。3)野菜室にあった青梗菜、ピーマンを細切りにして、もやしも出しておきます。4)ごま油でオロシ大蒜に軽く火を通し、豚肉、青梗菜の茎の部分、ピーマン、青梗菜の葉の部分、もやしの順に投入。最後に合わせ調味料を入れ、水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。今日は涼しかったので、火を使ってもそれほど苦行にならずにすみました(^^♪
2004.07.26
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代講で小学六年生算数(受験科)の授業に入りました。そこで思ったのですが、みんなノートの使い方がよろしくない…筆算の後は残ってないし、間違ったと思うとすぐ消しゴムで消しちゃうし。かと思うと色とりどりのマーカーでカラフルになりすぎてたり。ということで、代講でなにやってもよしのお墨付きをいただいていたこともあり、丸々1コマ(80分)、ノートの使い方を指導してきました。授業後に確認したところ、生徒からも本来の担当の先生からも非常に好評だったようでほっとしているところです。考えてみると、参考書や問題集は山のように出てますが、それらの有効な使い方をアドバイスする本ってあんまり見かけないなぁと。最近では、有名な陰山先生の「奇跡の学力 土堂小メソッド」がノートのとり方について触れているくらいで、「中学受験用」というのはあまり見かけない気がします。で、ないなら作るか、ということで、受験天王山の夏休みを効率的に過ごしてもらうために、「ノートとテキストの使い方マニュアル」なんてのをまとめることに決めました。夏休みの残り期間を考えて、今週中を目処に仕上げることも合わせて決意。まずはうちの塾の生徒に配る予定ですが、近日中にワードかpdfの形式でダウンロードできるようにするつもりです。(って予告することで自分にプレッシャーをかけてます)受験に近道はありませんが、王道ってのはやっぱりありますからね。
2004.07.25
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「としろ」って名前からはまったく想像できませんが、つまるところあわびの肝の塩辛です。それなりに生きてくると、なかなか生まれて初めて食べるものに出くわすチャンスが減ってきますよね。そんな私(+両親)が今年生まれて初めて食べて、なおかつ「今まで食ったうまいものランキング」の上位に食い込んできたのが、この「としろ」です。あわびの肝の濃厚な味がさらに凝縮されてもうたまりません。もっとも、好き嫌いの激しい食べ物だとも思いますが…ゴールデンウィークに両親が東北旅行に行った際に、お土産として買ってきてくれたのが初めての出会いだったのですが、その味が忘れられずお取り寄せしてしまいました。で、今日はその「としろ」をメイン(?)に得意の残り物振る活用の、鰻の蒲焼&ブロッコリーサラダで夕食にしました。夕食の支度時間5分。満足です(^^♪
2004.07.23
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妹から沖縄旅行の土産に「海ぶどう」というものをもらった。見かけは軸の両側に粒粒がぶどうのようについている海草。海水のパックに入っているのだが、これを水で塩抜きし、さらにしばらく水につけておくと2~3倍程度の大きさに膨らむ。といっても粒の一つ一つが数mmといったところだろうか。醤油をちょっとつけて食すと(かけるとしぼんでしまうらしい)これがなんともいえない食感と味。粒粒が口の中ではじけて、そこから磯の香りがほんのりと。個人的にはかなり気に入ったのでそのうちネットで購入できるところを探そうと思ってます。
2004.07.21
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地獄絵を描いた打掛をまとう遊女地獄太夫。室町時代の今日の都を舞台に、魔性の美女、天狗、能楽師、そして管領細川右京太夫らが描き出す地獄絵巻。という内容ですが、う~ん、良い意味で裏切られました。素直に面白かったです。瀬川ことびさんは、短編で日本ホラー小説大賞を受賞されてから、「お葬式」や「妖怪新紀行」などのウィットにとんだ作品を中心に読ませていただき、「7」で「あぁジェットコースター伝奇小説も書くんだぁ。こんなのも良いなぁ」などと思っていたところで、これです。こんな艶っぽい文章をお書きになるとは。しかもファンタジー界では「瀬川貴次」の筆名で活躍されているなんて、まるで知りませんでした(>_
2004.07.20
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最近手軽に手に入るようになった「空芯菜」を使って簡単炒め物を試してみました。1)準備空芯菜を食べやすい長さに切っておきます。豚肉は今回炒め物ということで、豚バラを同じく一口大にきって、軽く塩コショウで下味をつけておきます。最後に決め手としてレモンを絞るために、1/4程度のレモンを10秒ほどレンジでチンしておきます(こうすると絞りやすいんですね)。2)炒めつける!例によってニンニクをごま油で軽く熱して香りを移します。で、まずは豚バラを投入。一通り火が通ったところで、空芯菜の茎の部分を追加。ころあいを見計らって葉の部分も加えて炒めていきます。3)フィニッシュすべての材料に火が通ったら、塩、胡椒で味を調え、お皿に盛り付け、先ほどのチンしたレモンをぎゅぎゅっと絞って出来上がり。アジアな食材が得意な人はニョクマムなどで味付けしてもよろしいかと。今週はこれまで馴染みの少なかった食材にチャレンジしていきたいと思います。さてどんなものができることやら。
2004.07.19
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日ごろの運動不足を解消すべくプールで泳いできました。ちなみにいつものMINIで出かけたので往復だけでも汗だく…(ーー;)使ったエネルギーを回復すべく、パワーの源、ニラレバ炒めを今日の夕食のメインにすることにしました。1)下準備豚レバは水に30分程度さらして臭みを抜きます。余裕があるときはまず牛乳につけてからちょろちょろの流水にさらすと綺麗に臭みが抜けます。その間に、ニラを適当な長さに切り、下味用調味料の準備をし、ついでにサラダと味噌汁を作ったりします。2)下味をつける酒、醤油、おろし生姜、みりん、豆板醤をあわせます。で、ここに一口大に切って水気を取った豚レバを投入。これまた10分ほどおきます。3)焼き!フライパンにごま油をたらして、おろしニンニク、刻み葱を炒めて香りを出したところに、漬け込んでおいた豚レバを取り出して軽く片栗粉を振ったものを投入。レバに一通り火が通ったところで、ニラの硬い部分から順に加えてさらに炒めます。4)フィニッシュ!火が通ったニラレバ炒めを取り出し、残った合わせ調味料をフライパンに入れて水気を飛ばし、ニラレバにかければ完成!ニラレバって、気分的にも元気出ますよね。あ、今気が付いた。もやしも追加すれば量的にもさらにパワフルな感じになったのに…(T_T)
2004.07.18
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久々に日のあるうちにMINIで外出。といっても夕方だったので、まぁ大丈夫かとたかをくくっていたところ、やっぱりかなりしんどかったです…道行く窓を閉め切った車たちを恨めしげな目つきで眺めていたことでしょう。大量の汗をかいて多少のダイエットになったかなぁと期待。
2004.07.17
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めでたく大台に乗りました(#^.^#)まさかこんな大人になるとは(大人になってないとも…)予想もしてませんでしたけどね。
2004.07.16
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久々に小説です。しかも徳間デュアル文庫(*^_^*)バレーボール大のピンクのぶたのぬいぐるみ、山崎ぶたぶた(性別♂)。歩いて、会話して、運転や料理もこなすスーパーぬいぐるみのぶたぶたと、彼に出会った人たちの連作短編集です。で、ぶたぶた。文句なしに可愛いです!(ってオヤジが力説することか?)駅の売店で牛乳買って飲んでるシーンなんて、もうサイコー!で、可愛いくて、しかもちゃ~んとしてて、かっこいい。生涯二人(?)目の男が惚れる豚との出会いでした。 一人目の豚はもちろん… ね?
2004.07.15
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正確にはポン酢醤油なんですが。ものの本には出汁を冷やして加えるとか、煮切った日本酒を加えたりとか、いろいろ凝った作り方も載っていますが、私の場合は例によって手抜き放題です。難しいことは考えず、醤油に酢、レモン、夏蜜柑、グレープフルーツ、ゆず等の柑橘系の絞り汁を加えて(時々味見をしながらね)、昆布をそのまま投げ込みます。以上終了。急いでいるときは、これを小鉢の中で作ってそのまま食卓に上げちゃうこともあります。ホントは冷蔵庫で何日か寝かせた方がおいしいんですが、まぁその辺はアバウトに行きましょう(#^.^#)さらに手を抜くときは果汁100%ジュースを利用しちゃうことも。みかんジュースなんて使うと甘みもいい感じです。ドレッシングもそうですが、自分で作る最大の利点は「自分好みの味付けにできること」ですね。市販の製品ってちょっと甘かったり、ちょっと酸っぱすぎたりすることありません?
2004.07.14
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とろけるほど暑かった今日は、涼しげな夕飯が良いかな。と、思ったら冷蔵庫にカレーがあったのを思い出したので、いきなり夕飯はカレーで汗だく方面に方針転換。って、おいおい、テーマと違うってばなので、私の涼くなりたい日の夕食おかずレシピ(というほどでもない)を。基本は、豚シャブ。シャブシャブ用豚肉を昆布だしでさっと湯がいて氷水で冷まします。この時気分によって、1)豚肉投入後、沸騰したらすかさずニラを追加投入。で、ポン酢(ポン酢自体のレシピはまた次の機会に)で食す。2)豚シャブは普通に作って、ニラを細かく切って醤油に漬けておいたニラ醤油を出汁で伸ばしたつけダレで食す。の2パターンを用意しております。ニラ醤油ですが、ニラメインで醤油に漬け込んでおく状態にしておくと、これはこれでご飯との相性バッチグー(歳がばれるな…)です。相変わらずレシピというほどのものじゃないなぁ(ーー;)
2004.07.13
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参議院選挙、投票率がまた下がったのかぁ~と思いながら読みました。今ホワイトハウスに最も煙たがられている調査記者による、フロリダ州が大統領選でブッシュを勝たせた手口をはじめとして、「自由の国アメリカ」の民主主義が実は「金持ちの自由」を守るために動いているということを明らかにした(こんだけ証拠が羅列してあれば反論もできまい)レポートです。アメリカに住んでいたときに感じた差別の問題も含め、「やっぱりなぁ」&「そこまでやってたんかい!」というのが正直な感想です。だってフロリダ州の黒人の選挙権をうまいこと掠め取って、都合の良い大統領を仕立てたりしてたわけですよ、彼らは。でもって、世界のジャイアンアメリカに、立派なスネ夫である日本はくっついていくわけですよ。小泉「ポチ」首相は一所懸命尻尾振ってるし。とはいえ、今回の参議院選挙で、投票率が下がったにもかかわらず自民党の議席が減ったのは、少しはスネ夫Japanにも希望があるのかなと。でも有権者の半分は意思表示してないからなぁ…どうせ多国籍軍に参加するんだったら、「投票してない人を優先的に徴兵」くらいの法律通しちゃえば良いのに、なんて思ったりする私です。
2004.07.12
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「百ます計算」で有名な陰山先生が、尾道の土堂小学校に校長先生として赴任。各先生方、親御さん、そして地域の人々とともに教育改革を実施した記録です。何度もうなずきながら読み進めました。読み書き計算の基礎力の徹底、そして心と身体の力をつけることで、子供たちが伸びていく様が伝わってきます。陰山先生が引用された統計の中で驚いたのが、「一食あたりの摂取食品数と成績と偏差値の関係」。一食で摂る食品数と成績・偏差値が見事にリンクしてるんです。要はきちんと家庭で食事を摂ってる子は成績が良い、と。そう言われてみると、成績の良い子の保護者の方とは料理の話で盛り上がったこともあったなぁと、納得。全国のお父さんお母さんの必読書かもしれません。
2004.07.10
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やられたっ!!えぇ、私が悪ぅございました。カバーイラストで偏見持ってました。っていうか、おい!担当編集出て来い!わざわざオヤジが手に取りにくい装丁で出版するな!!もちろん竹さんのイラスト込みでベリーメロンなんだけどさっ!すいません。ちょっと取り乱してます。なにしろ、続きを読むためにわざと電車を乗り過ごすなんて行動、久々だったんで。そうそう、クビシメロマンチストの話でしたよね。「前作の密室連続殺人事件から二週間。戯言遣い”いーちゃん”が、古都を震撼させる連続殺人鬼と出会い、その仲間たちの日常が崩れ去っていく」ってな話なんですが、文句なしに面白い!!はい、ここに宣言します。「私、西尾維新さんの大ファンです!!」つい先日の日記に記したように、前作も面白かったのですが、この二作目はまさにツボに一撃。私の中では、辻真先さん、栗本薫さん…と連綿と続く青春ミステリの系譜の中で、トップを争う位置に置きたい作品です。感想:とにかく読んで!(ただし前作から順にね)
2004.07.09
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今日も帰りが遅かった上に、読みたい本の続きが気になるのでささっと鳥を煮てみました。水に少量のお酒と昆布、鶏がらスープのもとを入れ、おろし生姜とニンニクをちょっぴりチューブから直接投入してコンロの上に。煮立ったところで鳥のぶつ切りと葱の青い部分を投げ込んで、沸騰したら速攻火からおろしてバスタオルでくるみます。で、読みかけの本の続きを読んでいる間に火が通ると。食卓が寂しかったら、残り野菜の炒め物でも追加すればいいよね、って自分に聴いてどうする(T_T)
2004.07.08
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家に帰ったらもう10時過ぎ。こんな時は夕食を作るのも面倒なのです。が、本日もとりあえず夕飯は自分で作ったものを食します。その秘密は作り置きにあり!実は私、必ず多めにおかずを作っているのです(一人分を作れないとも言う…)で、余った分は即冷凍。もちろんご飯も多めに炊いて必ず冷凍してます。というわけで、今日も味噌汁と得意の肉ニラ炒めだけ作って、あとは冷凍してあったご飯と残り物をチンしてさっくり夕飯準備終了っと。独り暮らしの自炊って、続けないと逆に不経済になったりするんですよね。そんなこんなで電子レンジがないと生きていけない私だったりします。
2004.07.07
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無事「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」読了しました。「孤島に集められた芸術、科学、技術など、それぞれの分野での天才たち。そしてそこで起きる殺人事件」と、書くと私の大好きな森博嗣さんの作品みたいですが、さすがにそこはメフィスト賞受賞作。ちりばめられた言葉遊びの中にどんでん返しが仕組まれていて、非常に楽しめました。ヤングアダルト小説っぽい装丁にだまされましたが、やはりメフィスト賞って感じですか。逆にこの装丁だと、中高生に読ませるのも抵抗ないかも、などと考えて、また脳内リストに1作付け加えられた次第です。うむ、満足。
2004.07.06
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市販の鰻の蒲焼をレンジでチンして塩鮭のカマを焼いた。サラダはサニーレタスにわかめをのせてキュウリの薄切りと茗荷を散らして夏らしく。味噌汁はサラダの残りのワカメでさっくりと。我ながら手を抜いてると思う。ってか料理じゃないし(*^_^*)ま、読みたい本があるときはこんなもんでしょ。ちなみに市販の鰻の蒲焼は、軽くお酒をふってから電子レンジにかけるとふんわりあったまるです。
2004.07.05
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すいません、まだ読み終わってませんのでちょっとテーマとはずれてしまうかもです(*^_^*)私の好きなメフィスト賞受賞作家さんとして気にはなっていたんですが、なかなか手に取る機会がなかったのはカバーイラストのせい?コバルト文庫を買うときの若き日の自分を思い出していたかも。
2004.07.04
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十四代目東京っ子の著者の東京山の手言葉に関するエッセー。東京下町四代目の私にも「懐かしいなぁ」と思える言葉遣いもたくさんでてきました。加えて、山の手言葉と下町言葉の違いに驚きました。白山と本所でこんなに言葉が違っていたとは。関西の人たちをはじめ、お国言葉がちゃんと残っている地方がうらやましく思えてしまうのがこうした本を読んだときですね。私もちゃんと昔使っていた言葉を使って暮らしていこうっと。(今でも「ひ」と「し」の区別はつかないんですけどね…)
2004.07.03
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味噌汁:ナスを炒めて味噌汁に投入、食べる直前に刻み茗荷をちょっとトッピング(とは言わないか)。野菜:人参、大根、馬鈴薯などの根菜類をマッチ棒くらいの太さと長さにそろえて切って、レンジでチン!の簡単温野菜サラダ準備オッケー。肉ニラ炒め:ゴマ油とサラダ油にちょろっとオロシニンニクを加えて火を加え、ニンニクがパチパチ言い始めたら、安い牛コマをどどっと投入。火が通ったところで適当なサイズに切ったニラを加えてがんがん炒める。しなっとなったら「ちょっと多いか?」くらいの醤油をフライパンのふちからジュッとまわしいれて黒胡椒を振り、ざっと混ぜ合わせてできあがり。午前は謎の塾講師、午後は本業の2本立て生活2週間が無事終了し、ちょっと落ち着いた気分なので、積ん読になっている本たちを眺めつつ、夕食の献立を考えてみました。ささっと食べたらどの本読もうかなぁ…と、考えているときが楽しいのでした。
2004.07.02
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先週に引き続き、今週は中学生の作文を担当したので、例によってお勧め本リストを作りました。高校生向けのリストをもとに、中学生向けということで、W村上などはなかったことにするなど、若干の入れ替えをしてみました。出来上がったリストは以下の通りです。ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」ヴェルヌ「十五少年漂流記」サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」折原みと「時の輝き」星新一「ボッコちゃん」新井素子「グリーン・レクイエム」井上ひさし「ブンとフン」宗田理「ぼくらの七日間戦争」北杜夫「どくとるマンボウ航海記」筒井康隆「時をかける少女」原田宗典「スバラ式世界」椎名誠「岳物語」小野不由美「十二国記シリーズ」吉本ばなな「ムーライト・シャドウ」山田詠美「風葬の教室」司馬遼太郎「竜馬がゆく」宮部みゆき「レベル7」乙一「きみにしか聞こえない」辺見庸「もの食う人びと」この日記を読んでくれた皆さん、中学生向けオススメ本の情報をお願いします。自分でも読んだのに忘れてるのも多いと思いますので。歳をとったなぁ…
2004.07.01
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